駄日記 (未完結間欠日記)

2018年 3月


2018-3-4 (Sun)

> ラスクはパンのおせんべい。
> 3月か…。 なんか急にあったかくなってきたなあ。 G の活動がカッパツになりそうなちょっとヤな予感が…。 いや予感じゃないな確定事項だな。
> 自前のヤフオク新着チェックスクリプト、 バグを取ったり仕様を改善したりちまちまといじり続け中。 あァ…楽しい…。 バグはまだまだ残ってるけど。 肝腎の有用なヤフオク新着情報はぜんぜん引っかからないけど。 最初から利益込の価格で出品し、売れなくても何度でもいつまででも執拗にその価格で再出品し続ける、 ショップや転売屋の類が幅を利かせていて、 シロートはその隙間に埋もれてる感じ。 いやシロートも利益込の価格で出品するのに引きずられてる面も… (ブツのジャンルにもよるが)。 あんさんあんさん、その価格なら Amazon のマーケットプレイスの方が安う買えまっせ、みたいなのがぞろぞろいる。 たいへんせちがらい。
いろいろ悪評も聞こえてくるメルカリは、 スマホ (+ アプリ) でないと利用できないのかと思っていたが、 PC でも少なくとも購入はできるっぽい。 この際メルカリ用の自前新着チェッカーも作ってみっかなあ…。 メルカリは (オークションではないので) たぶん価格も固定だけど。 あといろいろローカルなルールも幅を利かせてそうで利用する前提だと把握がメンドくさそうだけど…。 チェックだけならタダだし…。
> リアル店舗で「カードでお願いします」と言いつつ (VISA) デビットカードで買い物するようになって 1年半弱ほどたつが、 先日行きつけのコンビニのレジで「これデビットですよね?」と初めて確認された。 新しくバイトに入った人のようだったが、クレジットカードの 1回払い、の扱いでいいのか一瞬疑問に思ったらしい。 カード会社 (VISA) がデビット使用時に「クレジットカードで 1回払いで」と説明するよう推奨している (VISA のクレカが使える店ならまず間違いなく VISA デビットも使えるしおそらく処理手順も同じであるので問題ない) こと、 なぜかというと J-デビットという別系統の (利用できる店舗があんましない) “デビットカード”があって、 そっちと間違われて利用を断わられる事故を避けるためだろうということ、 などをざっくり説明しておいた。 なんで利用客 (ワシ) が説明しとるんじゃ。まあいいか。 しかしデビットかクレカかってレジで分かるようになってるのか。まあそうなんだろうな…。 以前 1回だけ生協で買い物した時、 カードをレジ (読み取り機) に通す前に「これカード?」って聞かれたことはあったけど、 その時はどうも見た目でクレカっぽくないと思われたらしい。 SMBC のキャラクタのミドすけがでっかく印刷されてるカードだったしな。
> カードといえば最近、 ローソン系列のお店 (ワシの利用範囲だとローソンとローソンストア100) で「カードで」って言うと、 レジのところにある読み取り機に自分でカード突っ込むように促されるようになった。 検索してみたら、 今年の 1月 30日から方針が変わったらしい。 なんでだろ。 店員にカードを渡したくないお客でもいたり (そういう客からの苦情や要望があったり) したのかね…? いやわからんけど。 まだ慣れてないので毎回カードを店員さんに渡そうとしてしまう… (それくらいの買い物頻度)。
> 不快極まりない NHK、の話。 先月末のある日郵便受けにこげえな封筒が入っていた。 送付されてきたものじゃなく直接投函されたもの。 差出人 (?) は NHKふれあいセンターとあるので、 返信期限もあるしなんだろアンケートの類かな?と思って開封してみたら、 放送受信契約のお願いというフザケた内容だった。 “お願い”してるのは見出しのここだけ、封筒の上書きも中身も、相手が契約対象か (受信設備を所持してるか) どうかの確認もなく、 法律がどうだのと持ち出してただ払えとテイネイなコトバで高所からの恫喝に近い内容。 なにが“ふれあい”センターだか。 うちはチューナないってここ数年何度も入れ替わり来るオマエんところの無礼な手下どもに毎回説明してんだけど。 この封筒も無礼な手下の一匹が投函してったんだろうなあ。 それとも NHK のオレオレ放送法には各世帯必ずチューナを設置しないといけないみたいな条文でもあるのかね。 いや…インターネット接続してるところから軒並受信料取りたがるくらいの厚顔っぷりだし、 冗談でもなんでもなくそれくらいはそのうち主張してきそうだけど。
検索してみたらしばらく前から…少なくとも半年以上は前からあちこちに投函しまくってるっぽい。 苦情も多かろうに (実際検索先で電話した旨書いてる人もけっこういる)、 臆面もなく続けてるってことは苦情なんぞヘのカッパってことなんだろうなー。 ワシ的にはいつでもつぶれていいぞ NHK。 NHK に限らずテレビはもう見る予定ないしね。 ラジオだけなら残してもいいぞ NHK。 まあ現状ではラジオも聞いてないけどね。
> そういや災害時用のネット以外の情報取得手段としてラジオくらいはあった方がいいかなーと思いつつずっと買いそびれてるなあ。 ラジオ聞く習慣が昔からそもそもなくって、ラジオがなくてもまったく支障がないせいもあるんだろうなたぶん。 今はネットでもラジオ聞けるけど、 時間割に縛られる形の情報収集はどうもメンドくさくていかんようになってしまった。 自動録音してあとから聞くみたいなのもまあ、仕掛けは多少めんどくさいにしてもできなくはないだろうけど。 そうまでして聞きたいような番組や情報も (聞く習慣が皆無な現状だと) 特にないんだよな…。 あと放送にはアドブロッカーもないしな…。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2018.4 芳文社
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • 週末親子 (楯山ヒロコ)
    • おんなのおしろ (辻灯子) (新連載)
    • 転生したら蘭丸でした (真田寿庵)
    • いじられ課長とギャル部下ちゃん (おりがみちよこ) (ゲスト)
    • 守った世界のその中で (沙嶋カタナ) (ゲスト)
    • 王子様育成計画 (市川なつを)
    • 人面犬さんといっしょ (野イチコ) (ゲスト)
    • 巨匠のほほえみ (じろあるば) (ゲスト)
    • 孔明のヨメ。 (杜康潤)
    • 天国のススメ! (宮成樂)
    • スナックあけみでしかられて (松田円)
    • もっと! 夫婦な生活 (おーはしるい)
    • マツ係長は女ヲタ (奥十)
    • ワカレバ (胡桃ちの)
    • モテ期が来たと思ったら (佐藤りえ) (ゲスト)
    • 座敷童子あんこ (エミリ) (ゲスト)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト) (ゲスト)
    • うちの秘書さま (ミナモ)
    • マチ姉さんの妄想アワー (安堂友子)
    • おかあさんがいっしょ! (木村和昭) (最終回)
    • もんもん (熊野みみ) (ゲスト)
    • 新人まんが展:ポジネガ (山本ヒロミ)
    • 目次4コマ:貯金箱 (杜康潤)

2018年3月1日03時21分

 昨年1月に沖縄の米軍基地反対運動について伝えた東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の「ニュース女子」に批判が出ていた問題で、MXが番組の放送を今春に終えることを決めた。事実上、放送を打ち切ることになる。関係者が朝日新聞の取材に明らかにした。

 ニュース女子は、化粧品大手ディーエイチシーのグループ会社「DHCテレビジョン」が取材・制作し、MXが完成版の納品を受けて放送している。問題になった昨年1月2日の放送回については、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が昨年12月、MXが番組内容を適正にチェックせず、中核となった事実についても裏付けがないとして「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表していた。

 関係者によると、批判を受け、MXは自ら番組の制作に関与したいと申し入れて交渉していたが、DHC側から断られたという。このため、今春の番組改編に合わせて番組の放送をやめることを決めた。

 ディーエイチシーは、MXにとって最大級の取引先。2016年度の有価証券報告書によると、売上高の11・5%を占める。関係者によると、平日午後に放送しているディーエイチシー関連の美容番組も放送を終える可能性があるという。(田玉恵美)

打ち切りまで 1年以上かかってるんか。 しかし化粧品会社のくせに“美”とは対極の企業姿勢だな DHC。

テクニックというかたわごとというか…。

こんなもんをわざわざ墨塗りするキモチわるさ。

キバシウシツツキ。

茨城県によるアンケート調査。
長崎県の調査報告。

戦後の話だよ…。


「翻訳成果物の利用について」



一貫して炎上の類と相性がいい Facebook の設計・運営思想。Facebook のぶれない部分。


語呂合わせで民謡の日。 キンカン素人民謡名人戦、の元スタッフ主催の集まり。 「素人民謡名人戦」は昔、亡父が日曜朝によく見ていたな…。 父方の祖母が三味線弾きを生業にしていた人だった。

2018-3-10 (Sat)

> ドカベンのカベドン。
> 愛娘 (まなむすめ)、と対になる、自分の息子の呼び方って、ないんだな…。 愛児、は性別を問わなそうだし。 愛息 (あいそく) という言葉はあるけど、自分の子供にではなく他人の子供に対する敬称らしい。 ちなみに愛息と対になるのは愛嬢 (こちらも他人の子供に対して使う)。
性別による非対称な呼称といえばもうひとつ、 「夫君 (ふくん)」は他人の夫に対する敬称だが、 「細君 (さいくん)」は自分または同輩以下の妻に対する呼称 (謙称?) らしい。
…このへんは辞書によっても違いがあったりするのかな…。
> 駄日記周りを中心にサイトの CSS をほんのちょびっとだけいじった (ほんとにほんのちょびっと)。 CSS も機能豊富になったもんだ…。 そういえばここしばらく、HTML や CSS の現状の規格について情報仕入れてないなあ。 そのうちまとめて調べ直そう。 そのうちとか言ってるうちはたぶんやらないけど。 調べ直してもすぐ規格が細かく変わっちゃうんで意欲も削がれがちだし…。 だんだん新しい記憶の定着が悪くなってきてるしなー (加齢で)。
> CSS といえば、Firefox の…というか Mozilla 系の CSS エンジン、 table のセルで calc() 使った時の挙動がおかしい。 前から気になってるんだが、一向に直る (直す) 気配もない…。
calc(1 / 10 * 100%) calc(2 / 10 * 100%) calc(3 / 10 * 100%) calc(4 / 10 * 100%)
↑この table、Google Chrome などの Chromium 系のブラウザでは、 全体の横幅が 100% でなおかつ各セルの幅が 1 : 2 : 3 : 4 になるようなサイズで表示されるが、 Firefox 系ブラウザでは特に width 指定してない table と同様に表示される (コードは↓こう。 class="btable" はボーダー付 table にするクラス (外部定義) の指定)。
<table class="btable">
  <tr>
    <td style="width:calc(1 / 10 * 100%)">calc(1 / 10 * 100%)</td>
    <td style="width:calc(2 / 10 * 100%)">calc(2 / 10 * 100%)</td>
    <td style="width:calc(3 / 10 * 100%)">calc(3 / 10 * 100%)</td>
    <td style="width:calc(4 / 10 * 100%)">calc(4 / 10 * 100%)</td>
  </tr>
</table>

上の table の Chrome での表示と同等の表示を Firefox で実現するには、たとえばこう書かないといけない。 要するに calc() 使えない。
<table class="btable" style="width:100%">
  <tr>
    <td style="width:10%">10%</td>
    <td style="width:20%">20%</td>
    <td style="width:30%">30%</td>
    <td style="width:40%">40%</td>
  </tr>
</table>
↓表示はこうなる。
10% 20% 30% 40%

検索してみると、Mozilla のサイトにこんなことが書いてある。

メモ: 自動レイアウトおよび固定レイアウトのテーブルで列・列グループ・行・行グループ・セルの幅や高さに対してパーセンテージを含む数式を指定すると、 auto が指定されたものとして扱います。

え、なんで? なんで chrome のように動作させないの…? ワシ、これ折角の calc() の存在意義をスポイルするクソ仕様もしくはバグだと思うんだけど。 この挙動に関しては Firefox 系は最新の developer edition から派生ブラウザの waterfox や cyberfox から独自系統の seamonkey や palemoon や basilisk まで、 軒並全滅なんだよなあ…。
元は、スルガ銀行のコンビニ ATM 時間割を作る時、 おっ、CSS で calc() なんて使えるようになったのか、これ便利じゃん、 と思って calc() 使って書き直してみたところぜんぜん思うように表示されず、 書き方が悪いのかと首をひねりひねりして何度もあーでもないこーでもないと書き直し書き直しして時間を浪費し心身すり減らし、 ふと Chrome で表示させたらなんの問題もなく思ったとおりに表示されて、 なんだこりゃ!!!! Firefox のくそバグかよ!!!! ワシの時間を返せ!!!! と怒り心頭に発したところから気づいたんだけど。

購入記録

  • 雑誌「まんがくらぶ」2018.4 竹書房
    • 父とヒゲゴリラと私 (小池定路)
    • 有閑みわさん (たかの宗美)
    • 高尾の天狗と脱・ハイヒール (氷堂リョージ)
    • のみじょし (迂闊)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 (渡井亘)
    • 鉄道少女ふたり旅 (山口悠) (ゲスト)
    • フリーターが地球に異世界転移するマンガ (あまおう)
    • ペンギン寿司 (新木南生) (ゲスト)
    • でぶぼの (いがらしみきお)
    • 白滝高校きぐるみ部 (橘紫夕)
    • ゆるめいつ (saxyun)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • みのりと100人のお嬢様 (藤沢カミヤ)
    • 愛のたたき売り物産展 (胡桃ちの)
    • せんせいになれません (小坂俊史) (最終回)
    • 田舎で、暇だから、モテたい (お肉おいしい)
    • 佐伯家長男の妹 (のん)
    • 鳩子のあやかし郵便屋さん。 (雪子)
    • 麻衣の虫ぐらし (雨がっぱ少女群)
    • 死神見習! オツカレちゃん (コハラモトシ)
    • まんがでわかる動物講座 (高橋のぞむ)
    • じじ柴しぐさ、もえがたり (コノマエヨミ子)
    • 目次4コマ:ひとりみ天国 (むんこ)
  • 雑誌「まんがタウン」2018.4 双葉社
    • 新クレヨンしんちゃん (臼井儀人&UYスタジオ)
    • コミックエッセイ特集~私の新婚時代~ (板倉梓/ÖYSTER/佐野妙/王嶋環)
    • 新婚のいろはさん (ÖYSTER)
    • ちはるさんの娘 (西炯子)
    • ちこはゲーセン一番星! (とく村長)
    • 鎌倉ものがたり (西岸良平)
    • うちの大家族 (重野なおき)
    • 恋するヤンキーガール (おりはらさちこ)
    • みんな猫に恋してる (唐草ミチル)
    • 野原ひろし 昼メシの流儀 (塚原洋一)
    • かりあげクン (植田まさし)
    • ひなたの総務メイト (佐野妙)
    • 派遣戦士山田のり子 (たかの宗美)
    • 喪女が勇者と暮らしたら (瀬田ヒナコ)
    • 少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん (原作:森下裕美/作画:おぎのじゅんこ)
    • メタボリックダーリン (湖西晶)
    • 俺の生徒は神メイド (桐原小鳥)
    • ようこそ! スマイリーバーガーへ (乃花タツ)
    • かわいい先輩と残業めし (梨尾)
    • 小春さん、ずれてない? (東屋めめ)
    • 純喫茶のプリムラさん (ほっぺげ)
    • 桜田ファミリア◆ツーリスト (胡桃ちの)
    • あいたま (師走冬子)
  • 雑誌「まんがタイム」2018.4 芳文社
    • おとぼけ部長代理 (植田まさし)
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • 企画:竹田・デイズ (むんこ)
    • コスプレ先生の絵画教室 (東屋めめ) (ゲスト)
    • ウレ漫とガケ漫 (綾野綾乃) (ゲスト)
    • 見上げればいつも妹が。 (市川和馬)
    • 見晴らし良子さま (きなこ) (最終回)
    • 世界史彼氏 (伊田チヨ子) (ゲスト)
    • さわらせてっ! あみかさん (トフ子)
    • 神シュフ☆エンタ (胡桃ちの)
    • 天子様が来る! (安堂友子)
    • ボンジュール! 仲居さん (ばたこ) (最終回)
    • そとバンド! (横道曲郎) (ゲスト)
    • 瀬戸際女優! 白石さん (櫻井リヤ)
    • おかわり自転車 (佐倉イサミ) (最終回)
    • だいじょぶ!? カナ先生 (さんじゅうなな子) (最終回)
    • はこいり良品 (井上トモコ)
    • 友ちゃん! (ノコ) (最終回)
    • パパは心配ご無用♥ (きんのりふみ) (最終回)
    • ニッポンのワカ奥さま (木村和昭) (最終回)
    • 犬がいるので帰ります (近藤あやの) (ゲスト)
    • 新人まんが展:となりの超能力者(エスパー)ちゃん (スガラジカル)
    • 目次4コマ:安堂友子の生きてます日記 (安堂友子) (最終回)

> 芳文社の最終回ラッシュが…。 どうやら 2誌休刊の余波っぽい…。 うーん…。


オーストラリア。

首のないニワトリってのもいたなー。

SPA! は扶桑社 (フジサンケイグループ)。 例によって例のごとしか。

ぶんか社から電子書籍で過去作品が出るらしい。芳文社じゃなく。 まあ芳文社の場合は印刷の質がいいから掲載誌さえ買って (保存して) おけば、 とりあえず掲載版の作品はコミックスにならなくても全部読めるのが救いではあるが。 それはともかく、今後は電子書籍でだけっていうパターンが増えるのかなあ…。



そらまーそうだろうなー。

自民の回答率が著しく低かったらしい。


ローソンに吸収されてスリーエフからローソンスリーエフに。 神奈川県がベースのコンビニだったのか。

互助交通 (東京都墨田区)。

小本田絵舞さんのお仕事 (レポ漫画、イラスト)。

2018-3-11 (Sun)

> 東日本大震災から 7年め。
> 左手で箸を使うのはだいぶ慣れてきたんで、 最近はたまに気が向いた時に左手で字を書いて (メモを取って) みている。 コントロールが利かないのでゆっくりしか書けないし習いたての子供が書いたみたいな字になるんだが、 実は右手にスイッチすると書記速度こそ上がるものの、 字の崩れっぷりはパッと見あんまし違いがないことを発見し、 地味にショックを受ける。 まあ細かいところではまだ右手の方がコントロールできてるけど…。 そもそも手で字を書く機会が激減して久しく、 字が以前にも増してどんどん下手になっているんだなー。 字というか、まあ筆記具のコントロールがヘタクソになってる感じ。 いや元々下手なんだけど、さらに。 ペン習字でも習おうかな~とかたまにふと思うだけは思うもののたぶんやらないであろう。 まあ達筆になってみたいのはあるけどなあ。 あと、くずし字 (御家流) を読み書きできるようにもなってみたい。 後者の方はかなり困難 (少なくとも読むのはともかく自由に書けるようになるのは…) だろうけど。 そして、なってみたいとか書いてるうちはやっぱりたぶんやらない。
> 1月に凍った雪の上で自転車で転んだ時の、 すり傷はとっくに治ったんだが、 足を曲げ伸ばしすると右膝の右側 (外側?) がなんとなく痛いのがずっと続いている。 いやまあ、痛いというほどの痛みではないんだが、なんか違和感があるのは確か。 直後は特に、そんな感じの違和感も痛みもなかったと思うんだが…。 打ち付けた後遺症みたいなもんなのかなあ…。 もう 1ヶ月以上たってんだけど。 アバラの打撲はとっくに治ったのになー。

2018-3-30 (Fri)

> メモ。Perl の Time::Piece で、年単位・月単位の加減算 (時間移動) をするにはメソッド add_years、add_months を使う。
> メモ。近所のマツキヨで買った Pax-Asian のポリエチレンラップはワシ的には使い物にならない。 柔らかすぎてすぐ破れる。 いまどきケースの両端にロールを押さえる耳の部分などがないので引っぱるとロールがすぐ外れる。 (追記:耳の部分はないが、ロール芯をひっかけるために両サイドを押して中に折り込む部分は存在した) ロールが外れないようフタのフリップ部分をかぶせ気味にして引っぱると、カッターの金属刃に柔らかすぎるシートが引っかかってすぐ穴があく。 引き出した長さ分使う前からまるまるゴミ化。 切る時も柔らかすぎるので往々にして綺麗に切れず、伸びてビロビロになる (ポリエチレンラップは全般的にその傾向はあるが、この製品では顕著)。 30cm×30m で 98円と一見安いようだが、生協のポリエチレンラップは 30cm×40m で 100円なので実は割高。 という訳で二度と買ってはいけない。 > ワシ
以前うちの近所のマツキヨは、30cm×100m で 306円の日本製紙製のポリエチレンラップ (製品名「ワンラップ」) を売っていて、 これがコストパフォーマンス的にも品質的にもまあまあよかったんだけど、 取り扱いやめちゃったんだよなー。 そういや PB 製品のトイレットペーパーもデザイン変わったと思ったら値上げと同時に微妙にサイズ縮んでたしな… (二枚重ね 12ロール、幅 114mm×30m で 228円 → 幅 107mm×30m で 248円)。 今日日、どこもかしこもちっとずつ低品質化とか容量減とかで目立たないようちまちま値上げしてきているけど、 マツキヨもご多分に漏れずな感じかね。
しかしパックスエイジアンって発売前に自社の製品の試用してないのかな…。 それともテスト要員はみんな手先が絶妙に器用で破いたりしないで使えてんのかしら。
> 性懲りもなくまた投函してきやがった NHK。 苦情を言うにも受付電話番号が 0570- で漏れなく有料 (「スーパーだれとでも定額」も無効) という隙のなさ。 わざわざ自腹切ってまで電話してやんのもバカバカしいので放置。 「みなさまの受信料」をこんなムダなイヤガラセに浪費する NHK はいつでも滅びてよろしい。
→その後、一人訪問してきた。 こちらの部屋番号と名前を口頭で確認した後、 みなさんかならず契約していただくことになってますので、とかなんとかやや早口の棒読みで述べて、 「まずはご住所からご記入ください」と契約書類らしきものと筆記具をいきなりこっちに突き付けるという。 クソ封筒のクソ書面だけでなく面と向かって口頭でも、こちらの受信設備の有無の確認もなしか。そういうマニュアルなのか。 マットウな事務手続きも満足にできないのかこいつら。 うちはチューナもないしワンセグ機器もないし今後もテレビ見る予定ない、 そもそもまず受像機の有無の確認からするべきじゃないのか、 と言ったらなんか言い訳しつつぺこぺこして帰っていったが…。 ちなみに封筒投函していったのはまた別人らしい。 どうなってんだ NHK。 いやホント滅びていいよ (ムカっ腹 & 八つ当たり)。
> xyzzy で、行折り返し位置が見切れてしまう (枠外にはみ出る) ことがしばしばあってなんでだろーと思っていたが、 少なくとも kamail から抜けた後には必ずなっていることが先日判明した。 バッファを切り替えると表示がリセットされて直るんだけど。 ちなみに普段の折り返し設定は「ウィンドウ幅で折り返す」にしてある。 他にも同様のケースはあるかもと思って試してみたら 2ch-mode (もうぜんぜん使ってない) でやはりモードを抜けた後に崩れた。 howm-mode (割と使う) では問題なし。 kamail の方でコードをちょっとだけ追ってみたけど、 いまいちようわからん。 (set-buffer-fold-width nil) でバッファの行折り返しを無効にしている箇所はあるが、 これって kamail 起動後だし、カレントバッファの状態を変更する関数らしいから、 起動前のバッファの行折り返しの状態には関係ないような気もするんだよな…。 *kamail-exit-hook*(set-buffer-fold-width-window) を実行する関数を呼ぶようセットしてみたけど、 効果なし。これはたぶん考え方がなんか間違ってるんだろうと思うがやっぱりいまいちようわからん。 勘違いをしていた。行折り返しモードは別に変わらなくて、 あくまでも折り返し位置が表示範囲の右端からはみ出ちゃうだけなので…。 この hook でどうにかなる表示乱れではないわな。効果ないのはアタリマエだった。 xyzzy lisp や xyzzy についてはほとんど知らんままいじってるからなあ…。 まあ致命的とはほど遠いちょっとした不具合だし対処法もわかってるから無問題だけど、一応宿題。
> X68k の (というか電クラの) cutfile を表示する susie プラグインを作れないかなーと思ってちらちら下調べ中…。 むかーしどこかで拾った、作者不詳のプラグインはバグがあったので…。 プラグインは基本的に Windows の DLL と同じ作り方でいいらしい (というか中身は DLL らしい)。 つーわけで cygwin 環境で DLL 作る方法を、他のあれこれにものすごく気を散らしながら時々思い出したように検索中。 しかし C++ は知らないし C もほとんど忘れちゃってるし Windows のお作法も知らないし調べ事にカネかける気はないしどうなるやら。
> あーあと X68k の jpeged.r で作成した (らしい) JPEG ファイルが軒並ぶっ壊れてて表示できないのもなんとかしたいな。 ImageMagick (identify) によると「Bogus Huffman table definition」とのことなんだが。 とりあえず、X68k エミュレータ上で jpeged 使えば表示されるし (これは当然だろうけど)、 susie プラグインの ifjpeg.xpi v0.34 でも表示できるのは確認した (susie プラグインでも古いのや他のでは表示できない)。 これは X68k エミュレータ内でツールの組み合わせでなんかするのと、 (Windows 環境から) 画像を直接いじってなんとかするのとどっちがカンタンだろうか…。 まあとりあえず最初はどこがどう壊れてんのか直接調べてみるあたりから手をつけるか (まだ手をつけてない)。
> JavaScript の非同期処理 (callback 地獄) に引っかかった。 ただ単に非同期処理が終わるのを待ってから逐次的に次の処理をさせたいだけなのに…。 間に (特に既存の長々しい処理の流れの冒頭に追加で) 非同期処理がいくつかはさまるだけで、 書き直し (改造) っぷりが大変にメンドくさい。 単なる「処理の終了待ち」がサラッと書けない。 なにかいい抜け道 (?) はないかと検索して探してみたが、 結局なんらかの形で全体の処理を wrap してやらんとだめっぽいなあ。 なんなんだろうなこれは。 非同期的動作がごくあたりまえの仕様なら、 処理 (単位) 間でのタイミングとか情報とかのやりとりの機構も同じく仕様でしっかり組み込まれてるべきなんじゃないのかね…? …ってあんまし詳しくないんで勘で書いてるけど (勘て)。 しょうがないんで callback に後続の (既存の) 処理もムリヤリぜんぶ突っ込んだけど。 突っ込んだら問題なく動いちゃってるのもなんかよくわかんないなあ… (あァ…理解力が…)。
> なんで JavaScript の callback 地獄なんぞに引っかかったかというと。 HDD 内のデジカメ画像 (自前) をアルバム的に (撮影機会単位で) 閲覧するローカル環境用の CGI を作ったんだが (ちなみにローカルでは Web サーバとして cygwin の lighttpd を cygrunsrv でサービス化して走らせている)、 縦位置で撮影した画像を撮影時のとおりに縦向きに表示するのに EXIF の orientation プロパティを参照して、 CSS で image-orientation: from-image で向きを補正させるようにしていて、 ついでに拡大表示もさせちゃえ、と思って jQuery プラグインの lightbox を導入したら、 lightbox では (当然ながら) EXIF の orientation など考慮しておらず、 縦向き画像が縦向きにならず横位置のまま表示されてしまうことが判明したため、 どーせローカル環境の自分専用なんだしと思って exif.js と組み合わせて lightbox の改造を試みたところ、 画像の EXIF データを読み込むための EXIF.getData が非同期動作で、 後続する処理を callback 内にぜんぶ突っ込む必要があったのだった。 そのへんはあーでもないこーでもないとコードいじり倒しつつあれこれ検索してみているうちになんとなく分かったんだが…。 なお CSS の image-orientation は Firefox 系ブラウザでないとどっちみち利かないっぽい (HTML 上の img 要素の場合。 画像ファイルを単体で直接ブラウザ表示する場合は Chromium 系ブラウザでも image-orientation が有効らしい。 なおその場合も from-image は利かないっぽい。こちらは完全に Firefox 系専用)。 とりあえず lightbox も改造できて、Firefox 系ブラウザで閲覧する分には問題なくなった。
で、Firefox 系以外のブラウザにも対応したバージョンの CGI も試しに作ってみた。 元の画像を物理的に回転変形させたものを別途用意してすげ替えるタイプ。 各ページを表示させるごとに毎回ページ内全画像を読み込んで EXIF データをスキャンするので、 ページ表示開始までタイムラグが必ず発生するが (画像ファイルのサイズにもよるけどウチのローカル環境で 100枚あたり 1~3秒程度)、 一度回転変換した画像はキャッシュ用のディレクトリに保存しておくので、まあ 2回目以降は若干時間短縮はされる。 つっても回転・保存にかかる時間はごくわずかなので、時間短縮もごくわずかだけど。 結局、画像ファイル全 51GB ほどのうち、縦位置に回転してキャッシュさせた画像ファイルの合計が大体 370MB 程度になった (保存画質は Perl の Imager モジュールの write で jpegquality 90 とそこそこを保持しつつ、ファイルサイズは元より若干縮んでいる)。 これくらいの増容量ならまあ許容範囲かなー。

購入記録

  • 雑誌「月刊アクション」2018.4 双葉社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2018.4 竹書房
    • 新婚よそじのメシ事情 (小坂俊史)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • 晴れのちシンデレラ (宮成楽)
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • ちぃちゃんのおしながき (大井昌和)
    • そのアパート、座敷童子付き物件につき… (小夏ゆーた)
    • セトギワ花ヨメ (胡桃ちの)
    • よっけ家族 (宇仁田ゆみ)
    • 未亡人と魔女 (仙石寛子)
    • ネコぐらし (深谷かほる)
    • 仮免サンタのサンディさん (器械)
    • 魔法少女サン&ムーン (サメマチオ) (ゲスト)
    • ねこようかい (ぱんだにあ)
    • クレオパトラな日々 (柳原満月)
    • ふくよかさん (井村瑛)
    • 出会ってしまったツルとカメ (むんこ)
    • りふじんなふたり (松田円)
    • 銀子の窓口 (唐草ミチル)
    • 中年女子画報 (柘植文)
    • プレゼントフォーユー (四宮しの) (ゲスト)
    • おうちがいちばん-アンコール- (秋月りす)
    • #庭バカ (カラスヤサトシ)
    • 全ての映画は、ながしかく (施川ユウキ)
    • ばつ×いち (おーはしるい)
    • 出没! アダチック天国 (吉沢緑時)
    • 鬼桐さんの洗濯 (ふかさくえみ)
    • マンガ家ゲーム日記 (阿部共実)
    • 猫喫茶いぬい (みずしな孝之)
    • みっちゃんとアルバート (森長あやみ)
    • 先生ロックオン! 2nd (神堂あらし)
    • とーこん家族 (よしもとあきこ)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • ぼのちゃん (いがらしみきお)
    • 目次4コマ:ポポ時評 (施川ユウキ)
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2018.4 芳文社
    • レーカン! (瀬田ヒナコ) (→まんがタイム)
    • 人気マンガ家になるための15の法則 (津々巳あや) (→コミックウォーカー移籍)
    • 江戸の蔦屋さん (桐丸ゆい) (最終回)
    • 江戸の蔦屋さん 特別編 (桐丸ゆい)
    • 銭湯の女神さま (えのきづ) (→まんがタイム)
    • 乙女たちの花筋 (都築真澄) (→まんがタイム(ゲスト))
    • 中の人に恋をしました。 (鈴音ことら) (最終回)
    • おひとり女子高生が憑依されました (トイシキ) (最終回)
    • おやすみモーニング (井上トモコ) (最終回)
    • おねがい朝倉さん (大乃元初奈) (→まんがタイム)
    • 偏食女子は恋でおなかを満たしたい (野澤ゆき子) (→まんがタイムスペシャル)
    • 大漁ガールズ (神堂あらし) (最終回)
    • 雀娘。 (みさき樹里) (最終回)
    • けいさつのおにーさん (からけみ) (最終回)
    • 花と蝶子の戦国めし (火ノ鹿たもん) (最終回)
    • おにいちゃんと呼ばないで (桐原小鳥) (→まんがタイムスペシャル)
    • モンスターだってうまい飯が食べたい! (ぼく) (→まんがタイム)
    • あの日の海と16歳の夏休み (川泉ポメ) (→まんがタイムスペシャル)
    • はるとごーすと (和乃なつめ) (最終回)
    • 苦い珈琲はお好きですか? (オオトリキノト) (最終回)
    • 姫神様は半人前 (間口まき) (最終回)
    • みんなで給食! (はらだなおみ) (最終回)
    • もんもん (熊野みみ) (最終回)
  • 雑誌「まんがライフ」2018.5 竹書房
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • スパロウズホテル (山東ユカ)
    • 紡木さん家の場合 (碓井尻尾)
    • 四ッ谷姉妹は相容れない (瀬川あべる)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃)
    • マンドラさんとヒト科たち (ほずの都)
    • みっちゃんとアルバート (森長あやみ) (ゲスト)
    • ホラーハウスは内より裏が怖い (胡桃ちの)
    • わくわくワーキング (おーはしるい)
    • キャバはじめました (忍田鳩子)
    • 白衣さんとロボ (柴)
    • ファーストクラスニートましろ (えきあ)
    • アスクミ先生に聞いてみた (後藤羽矢子)
    • めんつゆひとり飯 (瀬戸口みづき)
    • 眠り姫と起こさない王子 (渋谷一月)
    • 大神先生は鼻がキく (佐野妙)
    • 一発入魂! ふぁいとくん (モギ野ばこ) (ゲスト)
    • ななこまっしぐら! (小池恵子)
    • だめっこどうぶつ (桑田乃梨子)
    • がーでん姉妹 (竹本泉)
    • ねこごよみ (さわだまこと)
    • ぼのぼの (いがらしみきお)
    • 新フリテンくん (植田まさし)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • 目次4コマ:ひまつぶし4コマ (山本さほ)
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2018.5 芳文社
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう) (→まんがタイムスペシャル)
    • ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 (あきばるいき) (→まんがホーム)
    • 妹のおシゴトは時給2000円 (遠山えま) (→まんがタイムオリジナル)
    • 軍神ちゃんとよばないで (柳原満月) (→まんがタイム)
    • シロクマはシェーカーを振れません (佐倉色) (→まんがホーム)
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ) (ゲスト)
    • 僕しか知らないあやの先輩 (いつみまお) (→まんがタイムスペシャル)
    • 広島さん、友達になってください (こみちまい) (→まんがホーム)
    • わさんぼん (佐藤両々) (→まんがタイムオリジナル)
    • おしかけツインテール (高津ケイタ) (→まんがタイムオリジナル)
    • うちの可愛い掃除機知りませんか? (裕木ひこ) (→まんがタイムスペシャル)
    • 夕暮れ団地の幽霊彼女 (田口ホシノ) (ゲスト) (→まんがタイムオリジナル)
    • ふみのさんちの大黒柱 (池田乾) (→まんがホーム)
    • 役職名はお嫁さん (G3井田) (最終回)
    • この恋は深見くんのプランにはない。 (ひのなつ海) (→まんがタイムスペシャル)
    • 七瀬先輩のレキシスイッチ (高橋祐) (ゲスト) (→まんがタイム)
    • マイ.ベスト.腐レンズ (星海はやと) (ゲスト) (→まんがタイムオリジナル)
    • ウチが古武道宗家 (さくまりょう) (ゲスト) (→まんがタイムオリジナル)
    • 感染! ウイちゃん (かわのゆうすけ) (ゲスト) (最終回)
    • いにしえや浪漫堂 (あろひろし) (最終回)
    • パパとあそぼう! (かより) (最終回)
    • かしこみかしこみ (幌倉さと) (最終回)
    • 目次4コマ:つながれ! 黒電話ちゃん (瀬田ヒナコ) (→まんがタイム)
  • 雑誌「主任がゆく!スペシャル」Vol.121 ぶんか社
    • 主任がゆく! (たかの宗美)
    • 金髪女将綾小路ヘレン (たかの宗美)
    • 桃川桜は変わりたい (師走冬子) (ゲスト)
    • コミュ研部員は打ち解けない (瀬野反人) (ゲスト)
    • きっこと申します。 (海野倫) (ゲスト)
    • あい・ターン (おーはしるい)
    • 双子コンプレックス (おりはらさちこ)
    • 楠瀬くんは管理人不行届 (うさみ☆) (新連載)
    • ゆえちゃんは今日も遊びたい (佐野妙)
    • オトメ巫女さんと妖精神主 (野広実由)
    • 農学女子 (そめい吉野)
    • となりの育児くん。 (NYAN) (最終回)
    • つれづれ花譚 (長田佳奈)
    • おさな妻の星 (後藤羽矢子)
    • 編プロ☆ガール (川崎昌平) (最終回)
    • とろみ極道 (住吉文子)
    • ふわこさんはハイカロリー (井村瑛)
    • ささくれジャーナル (碓井尻尾)
    • 花色プロセス (安西理晃)
    • モノズキ散歩 (胡桃ちの)
    • 絶滅石 (倉薗紀彦)
    • それいけ! せっぷく丸 (大塚みちこ)
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2018.5 芳文社
    • 可愛い上司を困らせたい (タチバナロク)
    • ごにんばやし (水瀬るるう) (最終回)
    • ミッドナイトレストラン7to7 (胡桃ちの)
    • 課長と私のおかず道 (梨尾)
    • ふたりが家族になるまでに (黒麦はぢめ) (ゲスト)
    • ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき)
    • ざしきわらしと僕 (西岡さち)
    • 恋愛ラボ (宮原るり)
    • この恋は合法ですか? (雨沢もっけ) (ゲスト)
    • 穂積くんは猫に勝てない (ほしな)
    • ちっちゃい先輩が可愛いすぎる。 (あきばるいき) (ゲスト) (→まんがホーム)
    • 年上の物理女子は可愛いと思いませんか? (ミツナナエ)
    • なごみ先生は職場のお医者さん (按図よしひろ) (ゲスト)
    • 先生んちのヒミツな家政婦 (ナルセヤスヒロ) (ゲスト)
    • 渚は太陽をひとりじめ (山東ユカ)
    • ちんまり経理のヒメ先輩 (kera)
    • 2DKに弟嫁と (近衛桜月) (最終回)
    • さめてる少女と夢見る叔父さん (小松清太郎) (ゲスト)
    • となりにこしてきた妹です (金田ライ) (ゲスト)
    • 君のパンツに一目惚れ (喜耶麻アキ) (最終回)
    • お役所忍務のススメ (青山六郎) (最終回)
    • アテナの初恋 (縞はるひ) (最終回)
    • メェ~探偵フワロ (ナントカ) (最終回)
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2018.5 芳文社
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • きっと愛され女子になる! (瀬戸口みづき)
    • 北斎のむすめ。 (松阪)
    • コスプレ先生の絵画教室 (東屋めめ)
    • ここから風林火山 (柳原満月)
    • ひとりで飲めるもん! (コナリミサト)
    • 美軍師張良 (秦和生)
    • ゆとりの町長 (小坂俊史)
    • 社外秘! 神田さん (大乃元初奈)
    • 委員長の愛はちょっとおかしい (もすこ) (ゲスト)
    • 予行恋習カノジョ (アジイチ)
    • 小森さんは断れない! (クール教信者)
    • カントリー少女は都会をめざす!? (鬼龍駿河)
    • ねこにまたたび恋ばなし (松田円)
    • スズちゃんでしょ! (辻灯子)
    • 少女Switch (ねこ末端) (ゲスト)
    • 部屋にマッチョの霊がいます (nev/原案協力:大澤めぐみ)
    • あかるい夫婦計画 (井上トモコ) (最終回)
    • ぎんぶら (安堂友子) (最終回)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト) (ゲスト) (最終回)
    • 脳内フェスタ (松永みやこ) (最終回)
    • まんしゅう (唯洋一郎) (最終回)
    • 目次4コマ:やくみつるのズバリ!!一発勝負!! (やくみつる)
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2018.5 竹書房
    • 海咲ライラック (険持ちよ)
    • 晴れのちシンデレラ (宮成楽)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • ファミレスのナガイさん (真島悦也)
    • 奥さまはアイドル♥ (師走冬子)
    • おうちでごはん (スズキユカ)
    • 博多女子は鬼神のごとく気が強か!? (山東ユカ)
    • かみびと太子! (まさる)
    • 二つの歌 三つの物語 -トゥスクル- (樹るう) (ゲスト)
    • びわっこ自転車旅行記 -淡路島編- (大塚志郎)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃)
    • 宮尾さんは生えている (TOもえ)
    • おとぎ女子会。 (七花) (ゲスト)
    • ト或ル夫婦ノ日乗 (崎由けぇき)
    • お兄ちゃんビフォーアフター (内村かなめ)
    • 針棘クレミーと王の家 (唯根)
    • ツーリンガール! (なぎみそ) (短期集中連載)
    • さつまと飼い主 (o-ji)
    • L▵L▵L (とく村長) (ゲスト)
    • AM 0:00 (茶々) (ゲスト)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • 三護さんのガレージセール (黒谷知也)
  • 雑誌「まんがライフセレクション 神仙寺瑛 堕天使の事情増刊号」竹書房
    • 堕天使の事情 (神仙寺瑛)
    • 堕天使の事情 特別番外編 -未来予想図- (神仙寺瑛)
    • 動物のおしゃべり (神仙寺瑛)
    • 神仙寺ほんぽ
    • 宮尾さんは生えている (TOもえ) (ゲスト)
    • 鉄道少女ふたり旅 (山口悠) (ゲスト)
    • 田舎で、暇だから、モテたい (お肉おいしい) (ゲスト)
  • 雑誌「まんがライフSTORIA」Vol.29 竹書房
    • ちぃちゃんのおしながき 繁盛記 (大井昌和)
    • ラーメン大好き小泉さん (鳴見なる)
    • 泉さんは未亡人ですし… (板倉梓)
    • ふたりのじかん (おにお)
    • 晴れのちシンデレラ -野中の薔薇- (宮成楽)
    • おれの星に手を出すな! (静子)
    • 妹はメシマズ (青木U平)
    • 今日のバツゲーム (雪本愁二) (読み切り)
    • 漫画の森から女子高生 (美川べるの)
    • みのりと100人のお嬢様 (藤沢カミヤ) (ゲスト)
    • 先輩からは逃げられない (渡辺伊織) (読み切り)
    • パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン (ハトポポコ)
    • どうしてドステンちゃん (いがらしみきお) (最終回)
    • お姉さんは女子小学生に興味があります。 (柚木涼太) (ゲスト)

> 月刊アクションは先月買いそびれていた分。 近隣のコンビニで見かけなくなり、honto が紙書籍の割引クーポン発行しなくなってからこっち大体 1ヶ月遅れくらいで買うようになっちゃったわ。 実はあんまし楽しみに読んでなかったりするのかもしれん… (妙に陰惨な話が多いような印象もなきにしもあらずだし…まあ 4コマ誌と比べてだけど)。 セブンイレブンで雑誌の取り置きサービスというのを開始したらしいので、試しに利用してみようかなあ…。
まんがタイムジャンボとまんがタイムファミリーは今月発売号で休刊。 月に 6誌買ってた芳文社の 4コマ誌のうち 2誌が休刊か…。 掲載作品の半分くらいは他誌へ移籍して継続だが、 そのアオリで移籍先の各誌でも最終回の嵐。
コミックウォーカーで 6月ごろまで 1話から再掲、その後続き掲載の予定。 うーんカドカワかァ…。まあしょうがないか…。

JavaScript。 むちかちい。

意外と強いオオアリクイ。

Xbox One S の UI が限りなくウンコらしい。 さすがぶれない MS。



女性器の美容整形「デザイナー・ヴァギナ」は高額な費用を要し、専門家から「危険だ」という指摘されています。しかし、「ラビアプラスティ」と呼ばれる手術は実際に行われており、イギリスの国民保健サービスの調査によると、2015年から2016年の間で、18歳以下の少女200人以上、15歳以下の少女150人以上がイギリスでラビアプラスティを受けたとのこと。25歳未満のセクシャル・ヘルス&ウェルビーイングを支援するチャリティ「Brook」は、このような状態を受けて性教育の一環として「思春期において女性器はどのように変化するのか」ということを記したガイドを公開しました。

中国から。 X61 に X62 の中身を移植、 X200 / X201 に X210 の中身を移植、 T60 に T70 の中身を移植、 など。 10年以上前とはいうものの、 さすがに型番で一世代前くらいまでの間の移植にとどまっているな。 そりゃそうか。

うちで使ってる座布団のサイズは銘仙判なんだが、 ふと、銘仙ってなんだっけ? と思って検索した。 元は織物の (布の織り方の) 名称が、 なぜか座布団の (いろんな) サイズの名前に流用されてたんだな。




腰から下はタチコマ風味。 エレキットなのかこれ。 ちょっと欲しいけどウチは歩き回らせられるだけのスペースがないなあ…。

Rasiberry Pi 3 Model B+。 35 USD。

また Twitter か…。 デマはだめ。

また電通。


ルールというものが本来なんのためにあるのか本質的なところを忘れちゃう人たちっているよなあ。 自戒自戒。


2018年3月16日19時45分

 過労死遺族に配慮のない発言を国会でしたとして、東京過労死を考える家族の会が16日、大手居酒屋チェーン、ワタミグループの創業者で、自民党参院議員の渡辺美樹氏と面会し、発言の撤回と謝罪を求めた。渡辺氏は家族の会の代表らに謝罪した。

 問題の発言があったのは、家族の会の中原のり子代表が公述人として出席した13日の参院予算委員会の中央公聴会。中原氏は夫を過労自殺で亡くした経験に触れ、労働時間の規制を強化して過労死を防ぐべきだと約15分にわたり訴えた。

 ワタミグループでは2008年6月、居酒屋で働いていた新入社員が過労自殺し、12年に労災認定されている。渡辺氏は中原氏への質問の中で、「私も10年前に愛する社員を亡くしている経営者。過労死のない社会を何としても実現したい」としたうえで、「国会の議論を聞いていますと、働くことが悪いことであるかのような議論に聞こえてきます。お話を聞いていますと、週休7日が人間にとって幸せなのかと聞こえてきます」と発言した。

 中原氏は16日に記者会見し、「週休7日がいいと言ったことはない。国会で遺族の思いをねじ曲げることは看過できない」とこの発言を批判。その後、渡辺氏の事務所を訪問し、発言の撤回と謝罪を求めた。

 家族の会によると、渡辺氏は面会で発言が不適切だったと認め、「皆さんを傷つけ、本当に申し訳なかった」と頭を下げて謝罪したが、発言の撤回については「党の問題になり、個人では謝罪しかできない」と釈明した。公聴会で質問に立ったのは、自民党からの指示だったと話したという。

 家族の会は、渡辺氏の発言の撤回を自民党に要求することも検討する。面会後に取材に応じた中原氏は渡辺氏の謝罪について「信じたい気持ちと、まだ信じられない気持ちが半分ずつある」と話した。渡辺氏の事務所は同日、「ご遺族に心痛を与えたことは不徳の致すところ」などとするコメントを出した。(村上晃一)


 今年発表された年度推移のデータ一覧表を見ると、2016年度は42.8%、2017年度は42.7%、そして2018年度は42.5%となっている。この表をベースに記者は「2年連続減」と書いているのだが、ここに「罠」が仕掛けられている。

 欄外に細かい文字でこう書かれている(年号を西暦に修正)。

 「2016年度までは実績、2017年度は実績見込み、2018年度は見通しである」


Linux生みの親のリーナス・トーバルズ氏は、自身のGoogle+で、以下の通り、CTS Labsの発表を批判しました。

When was the last time you saw a security advisory that was basically 'if you replace the BIOS or the CPU microcode with an evil version, you might have a security problem?' Yeah

(「もしBIOSやCPUのマイクロコードが邪悪なバージョンに置き換えられたなら、セキュリティ問題が起こるかも知れない」というようなセキュリティ勧告など、見たことあるだろうか?(CTS Labsの発表は)そういうことだ)

CTS Labsという企業は、セキュリティ専門家の間ではまったくの無名で、突如として手の込んだ専用サイトやムービーを製作して公開したことを不審に思う人は多く、「CTS Labsとは何者か?」という議論がRedditなどで盛んに行われました。中には「背後にIntelがいる!」という陰謀論を唱える人もいましたが、「株価下落を狙ったのではないか?」という意見が数多く寄せられるようになっています。



東京地裁。裁判長は林俊之。

自民党、赤池誠章 (参院議員)、池田佳隆 (衆院議員)。



そのほか、約95万2000人分で入力ミスがあったことも発表されている。中国の業者が行った作業には入力ミスなどは無かったとのこと。
中国の業者の方が優秀じゃないかおい。

 日本年金機構が個人データ入力を委託した東京都内の情報処理会社が、契約に違反して中国の業者に再委託していた問題で、同機構は20日午後記者会見し、1月上旬に違反を把握しながら、2月13日まで委託契約を続けていたことを明らかにした。機構の水島藤一郎理事長は謝罪し、「繁忙期で他に肩代わりできる業者が見つからなかった」と釈明した。

 東京都豊島区の情報処理会社「SAY企画」は昨年8月、機構から年金受給者延べ1300万人分の個人情報の入力業務を一般競争入札で請け負った。しかし、データ入力を怠り、約8万4000人が申告書通りに所得控除を受けられず、2月分の年金支給額が本来より数万円少なくなった。

 機構によると、誤入力も31万8000人分になり、年金額に影響が出る見込みだ。情報処理会社のこうした問題は、昨年末の内部通報を受け、今年1月に特別監査を実施して把握。契約に違反して中国・大連の関連業者に年金受給者の扶養親族500万人分の氏名部分の入力を再委託したことが分かった。中国業者を現地で監査した結果、入力ミスはなく、個人情報も外部流出していなかった。

図:業務委託の流れ

 加藤勝信厚生労働相は20日、水島理事長に再発防止策の実施を指示。機構は、実態を調べた上で情報処理会社に3年間の入札参加資格停止を課し、損害賠償の請求も検討する。会見した水島理事長は、自身の進退について「きちんと対処するのが当面の責務だ」と述べ、辞任を否定した。(2018/03/20-21:31)

1月上旬に違反を把握しながら、2月13日まで委託契約を続けていた

3月19日 19時05分

日本年金機構からデータ入力の業務を委託された東京の会社が、契約に違反しておよそ500万人分の個人情報を中国の業者に渡し、入力業務を任せていたことが厚生労働省などへの取材でわかりました。

日本年金機構は、去年8月、東京・豊島区にある情報処理会社におよそ500万人分のマイナンバーや配偶者の年間所得額などの個人情報の入力業務を委託していました。

ところが、厚生労働省などによりますと、この会社は、中国の業者にデータの一部を渡し、入力業務を任せていたということです。

これらの個人情報は、公的年金の受給者が所得税の控除を受けるために日本年金機構に提出したもので、年金機構とこの情報処理会社が交わした契約では、個人情報を保護するため、別の業者への再委託を禁止していました。

厚生労働省によりますと、中国の業者から個人情報が外部に流出した事実は今のところ確認されていないということです。

この情報処理会社については、データの入力が進まず、少なくとも6万7000人の受給者が所得税控除が受けられず、本来よりも少ない年金しか受け取れない事態となっていて、日本年金機構が、中国の業者への再委託との関連など詳しいいきさつを調べています。

情報処理会社は、NHKの取材に対し「コメントできない」としています。

一方、日本年金機構は「現在調査中でコメントを差し控えたい」としています。

「委託先の業者を厳格にチェックへ」

個人情報の保護に詳しい立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は「国が集めた個人情報は本来、厳格に管理する必要があり、業者に委託する場合は入力が終わればデータを消去するなど細かい決まりが設けられているが、再委託をすると、こうした厳格なルールが及ばなくなるおそれがある。国や日本年金機構などは、委託先の業者が適正に個人情報を扱っているのか厳格にチェックしていくことが強く求められている」と指摘しています。


タワゴトだな…。 CEO がこんななのか Twitter…。

ナメクジやカタツムリを生で食べてはいけない…。 まあ普通は生では食べないが。 意図して食べなくてもちっちゃいやつがうっかり口に入るケースもあるのか。

2018.9。5093+税。

創始者兼総裁のポスト自体を廃止、 新たに容疑者兼総裁のポストを新設、担当者に藤倉善郎が就任。 らしい。




頭内爆発音症候群なんてあるんだな…。 一時期、玄関のピンポンの幻聴で飛び起きるパターンが続いたんだが、 そういうのの変種なのかな。

お値段約 3000ドル。 なんだろ、バグなのか故障なのか設計ミスなのか。

そそられてしまう…。

現状、日本はそういう状態。




2018.3.24 10:43

 前川喜平・前文部科学事務次官の授業への介入が問題化した自民党文科部会長の赤池誠章参院議員が、アニメ映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチコピー「友達に国境はな~い!」でも、文科省に猛抗議していたことが発覚。話題となっている。文科省は東宝とタイアップして映画を制作、2015年12月に公開されていた。

 AERA dot.編集部は3月22日、「『ちびまる子ちゃん』でも文科省に猛抗議 前川前次官の授業介入した自民・赤池議員の圧力体質」と題した記事を掲載。記事公開前に赤池氏の事務所にFAXで質問状を送っていたところ、23日に編集部に回答が届いた。

 回答では「教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、『国境はない』という嘘を教え、誤認をさせてはいけない」「国境は歴然としてあります」と、抗議の理由をあらためて説明。そのうえで、「私なら(キャッチコピーは)『国境があっても、友達でいよう』と名付けた」と述べた。今後、同様のケースがあった場合の対応については「国民に選ばれた立法府の一員として、行政府に対して、事実確認を行い、問題提起をすることは当然の仕事」と回答した。

 赤池氏は、キャッチコピーについて、15年12月3日の自身のブログで〈国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、地球市民、世界市民のコスモポリタンでは通用しない〉と批判。文科省の担当者に〈猛省を促した〉と書いていた。

 赤池氏は、前川前次官が名古屋市の中学校で授業をしたことに対し、自民の池田佳隆衆院議員とともに文科省に問い合わせをしていた事実が今月20日に発覚。与党である公明党の井上義久幹事長からも「今回のいわゆる調査依頼には、私は極めて違和感を持っている」と批判されていた。

 以下、赤池氏からの回答を全文掲載する。

* * *

〈質問〉
「友達に国境はな~い!」のキャッチフレーズについて、具体的に何が、どのように問題なのでしょうか。

〈回答〉
「友達に国境はな~い!」のキャッチフレーズは、いくつか出てきた候補の中から、文部科学省が省の責任でもって選択したことを、当時担当者から直接確認しました。

 私が思ったのは、教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、「国境はない」という嘘を教え、誤認をさせてはいけないということです。国境は歴然としてあります。国家があってこそ、私達の平和で安全な暮らしが守られています。国家が発行するパスポートがなければ、出国もできませんし、他国へ入国することもできません。

 教育基本法には「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」とあります。国家・国境があった上で、他国を尊重して、国際社会の中で生きていくことが教育目標に掲げられています。

 今回のことは、ブログでも書きましたが、「たかがキャッチフレーズ。されどキャッチフレーズ。一事が万事で、言葉に思想が表出するものです。国家意識なき教育行政を執行させられたら、日本という国家はなくなってしまいます」に尽きると思っています。

〈質問〉
今でもこのキャッチフレーズは問題だと考えますか。

〈回答〉
 問題だと思っています。私なら「国境があっても、友達でいよう」と名付けたいところです。それが事実であり、教育基本法の理念にそっていると考えるからです。

〈質問〉
 文科省に「猛省を促した」とのことですが、今後も同様のケースがあった場合、同じ対応をしますか。

〈回答〉
 国民に選ばれた立法府の一員として、行政府に対して、事実確認を行い、問題提起をすることは当然の仕事だと思っています。ただ、それを受けて、行政府がどうするかは行政府の判断となります。

 ちなみに、今回の件では、文科省の国家・国境に関する意識に対して「猛省を促しました」が、私の意見は意見として承るということでした。キャッチフレーズについても、私の意見は聞き入れられず、変更されなかったことは、ポスターを見ていただければわかる通りです。

* * *

※記事本文と重複する部分など、質問文は一部省略した

(AERA dot.編集部・西岡千史)

「教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、『国境はない』という嘘を教え、誤認をさせてはいけない」「国境は歴然としてあります」
かわいそうに ばかなのだな


人体の強度に合わせて設計しているから。なるほど。

浴槽に決まっとろうがー。 洗面器として使うのは洗い桶 (小桶)、 お湯を汲むのは手桶 (片手桶)。

ダーウィン以前の時代。

2018年3月16日 朝刊

 名古屋市内の公立中学校が二月、前川喜平・前文部科学次官を授業の講師に呼んだ後、文科省が市教育委員会を通じ、授業内容の確認や録音データの提出を求めていたことが分かった。国が個別の授業内容を調査するのは異例で、批判の声も上がりそうだ。

 文科省や市教委によると、授業は先月十六日、八王子中学校(同市北区)であり、前川氏は面識のあった校長から、総合学習の時間の講師に招かれた。生徒と保護者ら約五百人を前に「これからの日本を創るみなさんへのエール」と題して講演し、不登校や夜間中学校、学び直しなどについて語った。

 文科省は新聞報道で事実を把握。淵上孝・教育課程課長が上司の高橋道和・初等中等教育局長とも相談の上、同課の課長補佐が同十九日、市教委に初めて電話で問い合わせ、今月一日には「授業内容を知りたい」とメールを送った。メール内容は前川氏が天下り問題で引責辞任し、出会い系バーを利用していたと説明し「どのような判断で依頼したのか」「どんな狙いの授業か」など十五項目ほど質問。授業の録音データの提供なども求めた。

 学校側は授業内容などの概略は報告したが、録音データの提供は拒否。文科省は市教委とメールで二回やりとりした後、「前川氏の背景の確認が必ずしも十分でなかった。もう少し慎重に検討が必要だった」との趣旨のことを伝えた。「こうした授業は問題ないのか」との質問もあったが、市教委は「問題ない」と回答したという。

 淵上課長は十五日、記者団の取材に「文科行政の事務方トップを務めた人で、かつ天下り問題で国家公務員法に違反して引責辞任した人。そういう人を授業に呼ぶ必要があったのか、事実確認する必要があった」と話した。授業内容は「特に問題ない」といい、問い合わせについて「異例ではない。現場にプレッシャーをかけた認識もない」と述べた。

 市教委の幹部は「今までに聞いたことがない話で、文科省にはどういう意図で問い合わせをしてきたのか、あらためて聞きたい」と話した。

 学校教育を巡っては、市町村の教委が指導や助言をするのが原則。いじめによる自殺防止を防ぐなど緊急の必要がある場合以外は、国が学校の授業内容を調査することは基本的に認められていない。国が戦前、教育内容を統制していた反省から、法律で権限を制限している。

2018年3月17日 01時25分

 名古屋市立八王子中学校(北区)が前川喜平・前文部科学次官を招いた授業の内容について、文科省が学校側に報告を求めた問題で、市教育委員会は16日、同省の質問と市教委の回答の全文を公開した。文科省は2回にわたってメールで、前川氏が天下り問題で引責辞任したことや、出会い系バーを利用していたとの報道に触れ、前川氏を招いた理由を問いただしていた。

 文科省と市教委側はそれぞれ2回ずつ、質問と回答をメールに添付して送信した。文科省は、前川氏の講演を報じた2月17日付の中日新聞愛知県内版の記事をもとに質問した。市教委側の回答のほとんどは、学校長が作成した。

 文科省は3月1日に送った最初の質問で、前川氏について「文部科学次官という教育行政の事務の最高責任者としての立場にいましたが、いわゆる国家公務員の天下り問題で辞職し、停職相当とされた経緯があります」と指摘。さらに「報道などにより次官在任中にいわゆる出会い系バーの店を利用し、知り合った女性と食事をしたり、時に金銭を供与したりしていたことなどが公になっています」と記述して、前川氏を招いた理由をただした。

 これに対し、市教委側は5日付の返信で「天下り問題は、文科省ひいては国家公務員全体の問題と認識しています」「バーうんぬんについては、良心的な目的であったことが報道されています。いずれも講演依頼の障害になるとは考えませんでした」と回答した。

 文科省は6日付メールに添付した質問でも、「前川氏は天下り問題に直接関与したことが認められ、停職相当とされた」と言及し、「このような責任を問われた方が、道徳教育を行う学校で授業を行ったことについて見解をご教示ください」と聞いた。出会い系バーへの出入りにも触れ「国民から不適切な行動だと言われても仕方がなく、疑われるような行動は取るべきではないといった報道も見られます」などと記した。

 これに対し市教委側は7日付の返信で、「今回の授業は道徳の授業ではありません」「私(校長)が前川さんにお願いしたのは、私がじかにお会いしてお聞きしたお話や、私が感じた前川さんの人となりから判断したもの」などと応じた。

 前川氏は昨年1月に発覚した天下り問題で、文科次官を引責辞任。

その後、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる政府の方針決定過程が不透明だったと指摘し、国会に参考人招致された。

2018年3月17日 朝刊

 名古屋市立八王子中学校が前川喜平・前文部科学次官を招いた授業の内容について、文科省が学校側に報告を求めた問題で、市教育委員会は十六日、文科省と市教委がやり取りしたメールを公開した。文科省は、前川氏が天下り問題で引責辞任したことや「出会い系バー」を利用していたとの報道に触れ、前川氏を招いた理由を問いただし、「具体的かつ詳細に」報告するよう求めていた。

 文科省と市教委側は二回ずつメールを送り、市教委側は学校長がほとんど回答した。

 文科省は一日付のメールで、前川氏について「教育行政の事務の最高責任者としての立場にいましたが、いわゆる国家公務員の天下り問題で辞職し、停職相当とされた経緯があります」と説明。さらに「報道などにより次官在任中にいわゆる出会い系バーの店を利用し、女性と食事をしたり、時に金銭を供与したりしたことが公になっています」として、前川氏を招いた理由をただした。

 市教委側は五日付の返信で「天下り問題は、文科省ひいては国家公務員全体の問題」と答え、出会い系バーの出入りも「良心的な目的であったことが報道されています。いずれも講演依頼の障害になるとは考えませんでした」と回答した。

 文科省は六日付のメールで再び、「前川氏は天下り問題に直接関与したことが認められ、停職相当とされた」とし、「このような責任を問われた方が、道徳教育を行う学校で授業を行ったことについて見解をご教示ください」と聞いた。出会い系バーの出入りも「疑われるような行動は取るべきではないといった報道も見られます」と記した。

 市教委側は七日付の返信で「私(校長)が前川さんにお願いしたのは、私がじかにお会いしてお聞きしたお話や、私が感じた前川さんの人となりから判断したもの」と応じた。

 前川氏は、学校法人「加計(かけ)学園」が新設する獣医学部の経緯が不透明と指摘し、会見で「公正、公平であるべき行政のあり方がゆがめられた」と発言。国会にも参考人招致されている。

2018年3月16日 20時34分(最終更新 3月17日 01時02分)

 文部科学省の前川喜平・前事務次官が名古屋市立八王子中の授業で講師を務めた経緯の報告と録音データの提供を文科省が市教育委員会に求めた問題で、市教委は16日、文科省とのメールのやりとりを公開し、記者会見して内容を説明した。文科省のメールは、天下り問題で次官を辞した前川氏の経歴などに触れ、講師を頼んだ理由を繰り返し聞くもので、市教委は「講師に適格ではないと文科省が考えている」と受け取れる文面だったと明かした。

 文科省からの質問と追加質問、市教委からそれぞれへの返信のメール計4本などA4判22ページが公開された。

 市教委によると前川氏は2月16日、八王子中の総合学習の公開授業で講演した。文科省から3月1日に最初のメールが届いた。15項目にわたり、前川氏を招いた経緯や目的、保護者の反応などを尋ね、録音データの提供も求めるものだった。前川氏が次官を辞職した経歴に加え、「いわゆる出会い系バーの店を利用」と言及し、「道徳教育が行われる学校の場」に前川氏を招いた理由を「具体的かつ詳細に」示すよう求めた。

 授業の狙いについて、市教委は「前川さんの中学生時代、文科省時代、退官後の生き方をキャリアの参考にしてほしかった」との旨を3月5日夕に返信すると、追加質問が翌朝に届いた。再び経歴などを持ち出し「前川氏が、停職相当となった事実を校長は認識していたのか」と問うた。

 八王子中の上井(うわい)靖校長は、前川氏を選んだ理由を再三問われたことから「そこを詳しく知りたいんだと感じた」と会見で述べた。また、「3年ほど前に聞いた前川氏の講演が非常に分かりやすく、聞き手にも考えさせる内容だった」ことから講師に選んだと説明した。

 同席した市教委の藤井昌也指導室長によると、個別の授業内容について文科省からの問い合わせは異例。追加質問がすぐに届いたことで「あまりに早くて驚いた。すごい関心を持っている」と感じたという。一方で「我々は多様な観点を大切にしており、人選が間違っていたとは考えていない。今回のことが外部から人を招く障壁にならないように注意していきたい」と述べた。

 録音データは前川氏の許諾がなかったため、文科省には渡していないという。

 河村たかし市長も16日、報道陣の取材に応じ、「ちょっとやり過ぎだと思う。『国の言うことを聞け』ということでしょう。教育委員会も(文科省に)ちょっとは反発して、対応を議論してもらわんといかん」と文科省を批判した。【三上剛輝、山衛守剛】

2018年3月17日 東京朝刊

 文部科学省が名古屋市教委に対し、前川喜平・前事務次官が市立中学校で講師を務めた授業の内容や録音データの提出を求めた問題で、野党は16日、安倍政権の「体質」と関連付けて批判を強めた。

 「教育現場に国家権力が介入してはならないのは基本中の基本だ」「政治家の関与はあったのか」

 野党6党が16日に国会内に文科省職員を呼んで行った合同ヒアリングでは、批判が相次いだ。職員は調査の理由について「天下り問題などで国家公務員法違反に問われて停職相当とされた方(前川氏)が義務教育の中学校で教壇に立ったため」と語った。「初等中等教育局長までの判断で(市教委に)質問し、その後政務三役(大臣、副大臣、政務官)に報告した」と説明した。

 昨年、前川氏は加計学園問題に関連して「公正、公平であるべき行政のあり方がゆがめられた」と発言し、政権批判を展開。希望の党の柚木道義氏は「発言があったからこそ報告を要求したのではないか」と恣意(しい)的な調査が行われた可能性を指摘。同党の山井和則氏が「今後前川氏を呼ぶなということか」とただすと、担当職員は「申し上げたような経緯(停職相当)のある方が授業をされ、事実を確認する必要があった。今後どうするかは仮定の話で差し控える」と述べるにとどめた。

 林芳正文科相は16日の記者会見で「地方教育行政法で必要な調査をできると定めている。特定の児童生徒に不利益が及ぶ可能性がある場合に、個別に問い合わせることは一般的にある」と述べ、報告要求は法的には問題ないとの見解を示した。

 野党は一斉に反発した。立憲民主党の辻元清美国対委員長は国会内で記者団に「文書は書き換え、それを告発した元官僚の言動はチェックする。まるで暗黒政治だ」と語って批判。元小学校教諭の那谷屋正義・民進党参院国対委員長は「安倍内閣そのものの姿勢が顕著に表れた。なぜ文科省が検閲しないといけないのか」と指摘した。希望の党の玉木雄一郎代表も党会合で「教育現場に萎縮効果を与える。民主主義の価値が安倍政権でどんどん壊されていっている」と語り、民進党の小川敏夫参院議員会長は党会合で「まさに安倍政権が国民を管理する方向に向いていることを裏付ける事実だ」と述べた。

 与党も批判し、公明党の井上義久幹事長は会見で「私は非常に違和感を感じている。教育内容に影響を与え、疑問を持たれる行為は慎むべきだ。国が個別の教育内容に干渉してはならない」と話した。【樋口淳也、真野敏幸】


この期に及んでもまだ“忖度”の意味を理解できてない (フリをし続ける) 安倍晋三かー。
自民党和田政宗のトンデモ質問に対し。

高知市、とさでん交通。

「言葉遊び」を続ける政権 / 日本人が文書を軽んじるのはなぜか / 公文書管理法も「改ざん」は想定外 / 1年前に徹底調査していれば… / ますます残らなくなる危険性

チャリダーマン氏。





アベオウエンダンの連中は相変わらず低劣を極めとるな。





デマ野郎。 そしてまともに謝罪もできない。


全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長・日野市議会議員池田としえのデマツイート…。

2018-3-31 (Sat)

> メモ。放射能レンズ (アトムレンズ、トリウムレンズ)。 トリウムを入れるとガラスの屈折率が上がる、という性質を利用した、カメラのレンズ。 半世紀くらい前に流行ったらしい。 時間がたつと黄変していく。 その後レンズの設計製造技術の向上もあり使われなくなった。 なるほど。そんなのがあったんだなあ…。
> なんとなく、FUJIFILM X30 の情報を漁ってて、 大昔に持ってた KONICA C35 Flashmatic の情報漁りに移行して (何故だ)、 MINOLTA HI-MATIC (E、F) の絶賛記事に行き当たって読み込む。 こういう記事読んでると欲しく (自分でも試しに使ってみたく) なってくるんだけど買わないけどね。 他にも、C35 Flashmatic の前期型と後期型を入手して修理してニコイチ (?) にしてる人とかも。 いろいろいるんだなー。
フィルムカメラはワシもいくつか持ってたりするが一時期ちょっとだけ使ってみただけで、あとはずーっと埋もれっぱなしだな~。 もうフィルムには戻れそうにない。
> ちなみにその昔 C35 買った時 (子供の頃) は、 まず店でカタログを漁って MINOLTA HI-MATIC とか CANONET G-III (うろ覚え) とか OLYMPUS 35ED とか YASHICA ELECTRO35 とかさんざん検討して、 よしこれを買おう! と心に決めて町内の (田舎の) カメラ屋に赴いたら、 顔馴染みの店のオバサンに熱心に勧められてオマケつけられたり若干値引きされたり延々説得されて粘り負けして、 結局ぜんぜん予定になかった KONICA C35 Flashmatic を買って帰ったとオボロゲに記憶している。 たぶん店頭在庫 (不良在庫?) だったんだろうなあ。 確か成人するくらいまで使ってたと思う…最後は壊れて (壊して) しまったけど。
そういえば、ワシが C35 を買うより前になぜか弟が OLYMPUS PEN EE (ハーフカメラ) を持っていたな。 しかもストロボも込で。 アクセサリシューがついていたということは EE-2 か EE-3 だったのかな? もう覚えてないけど…。 小学校だか中学校だかの遠足に行った時に弟に PEN を借りていったような記憶が。 その後 C35 買ってからもストロボはずっと持ってなくて、旅行に行く時なんかは弟から借りてた。 結局ストロボは最後まで自分では買わずじまいだったな…。
フィルムカメラは、あのフィルムの (乳剤の?) 独特のニオイが好きだった。
>
RX100M4
そんなようなわけで、RX100M4。 自分で入札しておいてこういう言い草もなんだが、まさか落札するとは思わなかったブツ。 コンディションは、一部ボタンの印刷が削れちゃっている以外は上々 (たぶん)。 SONY のデジカメはこれが初。 昔、SONY のデジカメは記録メディアに自社規格のメモリスティックしか使えなくって、 とても手を出す気になれなかった時期があった…。 今はさすがに SDカード対応だが、 同時に (いまだに!) メモリスティックも使える仕様になっているという。 エラいというべきかなんというべきか… (ちなみに Wikipedia によると、メモリスティック以外に SDカードにも対応するようになったのは 2010年以降らしい…)。
デジカメもメーカーによって仕様や操作性にいろいろ癖があるが(*31-1)、 これも SONY 製ならでは…と思われる癖があった。 まず電池・メディアを入れる部分のフタ (取説ではバッテリ・メディアカードカバー)。 手持ちの他社製のカメラではどれもバネでパカッと開くようになってるんだが、 こいつはロックを解除してもちょっと浮くだけでパカッと開かない。 もしかしてフタの蝶番のバネが外れちゃってんのかと思ったが検索してみると元々こういう仕様らしい。 ちょっと浮くだけなんでフタを開けるのに指 (爪) の先を引っかけにくい。つまり微妙に開けにくい。
次に、撮影データを SDカードから PC へ移す時。 SONY のデジカメは SDメディアに映像ファイルとは別に管理情報ファイルを書き込む仕様になっているらしい。 で、画像データを他の (ウチにある他社製の) カメラと同じように SDカード経由で PC に移動すると、 管理ファイルの不整合が起きてカメラの再生モードに入った時に「表示できない画像です」というエラー表示が出る。 いろいろ調べて解決法を探してみたが、スッキリ解決しなさそう。 大前提としてどうにもこの独自管理ファイルシステムは邪魔だし仕様として不細工だしユーザとして不便。 SONY のこういうところ (独自仕様大好きで、しかしそいつがユーザの利便性の足を引っぱるところ) はぜんぜん変わってねえなあ…と思う。 かつての SL-2100 の最低な UI のリモコンとか思い出しちゃうっていう。 個人の感想です。 とりあえずの方針としては、他の機種と同様に SDカード経由でファイルを移動して、 その後カメラ本体のメニューから「管理ファイル修復」をその都度実行する方針で運用することにした。 メンドくさいけど。
もうひとつ、あれっと思ったのがシャッター半押しのクリック感がなかったこと。 手持ちの他社製カメラはすべて、半押しの段階で 1段、全押しでさらに 1段、計 2段のクリック感があるんだけど、 RX100 はこの半押しの時のクリック感がない。 そのためどこまで押せば半押しなのかが感覚的にちょっとわかりづらい…。 で、うっかり押し込んでしまって何度か切るつもりのないところでシャッター切ってしまった。 なぜ半押しのクリック感を付けてないのかは不明。 まあ使っているうちにたぶん慣れるとは思うんだけど。
フタが開けにくいのとシャッター半押しがわかりにくいのはともかく、 この独自ファイル管理システムは個人的にかなり減点要素だなー。 SONY がこのシステムを続ける限り (たぶん続けるだろうが)、今後ワシが SONY 製のデジカメを買うことはもうないであろう。
→追記:インターバル撮影できないことに後から気づくの巻
さて、せっかく小さめボディなので機会を見て持ち歩いていろいろ撮ってみないとな。 とかなんとか言いつつ基本引きこもりなので部屋の中の写真ばっかし撮ってるけど。 某記事によると、基本的にはオートですべておまかせで撮るカメラとのことなので、 他のカメラのような P モード (プログラムオート) じゃなく、AUTO モード (おまかせオート) で常用してみてもいいかもしれん。
> RX100M4 で撮影データを PC に移す話の補足。
SONY は PlayMemories Home という PC (Windows、Mac) 用の撮影ファイル管理ソフトを無償提供していて、 このソフトを使えばメディア内の独自管理ファイルに不整合を起こさずに、画像ファイルをコピー・移動できる。らしい。 らしい、というかやってみたら大丈夫だった。 PC とカメラの USB 接続、カメラの Wi-Fi 機能経由での PC との接続、 SDカード経由、にいずれも対応。
PlayMemories Home はファイルの移動やコピーだけでなく編集などにも対応している、 まあ撮影データの統合管理ツール的な性質のソフトなんだが、 この、「(プロプライエタリな) 専用ソフトが必要」「(プロプライエタリな) 専用ソフトがぜんぶまかなう」 という設計思想がワシはあんまし好きじゃなくて (控え目な表現)、 なるべくなら使わずに済ませたい。 つーかインストールすると PMBVolumeWatcher というプロセスが常駐するようになって、 どのカメラのデータを記録した SDカードであろうが関係なく、 PC に突っ込むやいなやすかさず PlayMemories Home が立ち上がるというお行儀の悪い挙動を示すので、 極力使いたくない。 もうアンインストールしたけど。
そもそも管理ファイルのメディア書き込みが必要な設計になってなけりゃなんの問題もないんだよなあ。 どう考えてもやっぱりそこがガンだわ。 その上に SONY の提供する独自ソフトまで使わされるのは勘弁だな… (こういうのもマッチポンプっていうのかね)。 他社のカメラではそんな管理ファイルがなくても何も問題なく使えてるのになあ。

ネガやリバーサルのフィルムと今のデジカメの撮像素子ってどっちがラチチュード広いのかな…? まあ一概には言えないかもしれんけど。

FUJIFILM のデジカメにあるカラーフィルタシミュレーションモードと、実フィルタの違い。面白い。
複数人による 1ヶ月ずつの長期レビュー。面白い。


フィグマでヒグマ。 8月。

蛇足的脚注

*31-1 : メーカーによるデジカメの癖
ウチの PANASONIC のカメラ (LX100、XS3)、 SDメディアカードの差し込む向きが他メーカー (CANON、OLYMPUS、FUJIFILM、SONY 等) とは裏表が逆で、 表 (端子が見えてない方の面) がレンズ側に来るようになっている。 あと、他社製品は再生ボタンを押すと (ワンプッシュもしくは長押しで) レンズの繰り出しなしで電源オンになって再生モードに入るが、 PANASONIC のカメラだけはこれができず、再生だけしたい時でも電源ボタンをオンにする必要がある。 何故かは不明。 あと FUJIFILM のカメラはモードによってはマニュアルにもないような制約事項がいろいろあって不自由らしい…。 あと CANON のカメラは昔…なのか一部の機種なのか、少なくとも IXY DIGITAL 40 では EXIF に ISO感度が記録されなくて不便だった…。