駄日記 (未完結間欠日記)

2014年 10月


2014-10-7 (Tue)

昨朝、でけえ台風が関東地方をほぼ直撃して去って行った。 …らしい。 2階のバカ(*7-1)がフツーにドカドカ足踏み鳴らして歩くだけで振動と超低周波音が頭の芯に直接響いて不快 MAX を超過するようなヤワい作りの木造ボロアパートのくせに、ほとんど影響を感じないうちに過ぎてっちゃったけど。 あるいは周囲の建物がうまい具合に風よけになってたとかそーゆーことかもしれない。よくわからんけど。 まあでも例によって自転車はびっちゃびちゃになってしまった。 またチェーンに注油しなくては…。 しかし越してきてからの自転車 (DOPPELGANGER 202 という安自転車の初期型) の劣化っぷりは哀しいものがあるな…。 置き場所が置き場所なだけに、雨だの露だのの影響がモロで、 おまけにチェーンの注油も結構サボってたりするのでうっすら錆が浮いちゃってて痛々しい…。 …前の住居では室内保管していたので割といい状態が保てていたんだが、 越してきてからこっち、この 2年弱ほどほぼ野ざらし駐輪にせざるを得なくなってからハンドルバーだのねじだの鉄パーツ部分が錆びる錆びる。 まァろくすっぽ手入れもせずカバーもかけず置いといてるからなんだけど (カバーは当初なまじにかけてみたら風に煽られてダメージくらってそれ以来放置)。 買ったのは 7年前だったか…。 たぶんあと 1~2年くらいの寿命だな… 以前持ってたママチャリは野ざらし駐輪で 9年間世話になったけど (9年目にパクられた。たぶん行政に) 途中サドルがぶっ壊れて交換し、 後輪がチューブごとダメになって交換し、後ブレーキもダメにしちゃって交換し、で結構ランニングコストがかかってしまったことを考えると、 安自転車 & 取り扱いが雑だった割には特に部品交換もなく、頑張って長持ちしてくれた方かもしれない。 後ろのタイヤは丸坊主だし前ブレーキは鳴りが止められず結局まったく使ってない (後ブレーキだけで停止している) 状態だけど。 やはり室内保管期間がある程度長かったのが功を奏したのだろうか。 次買うとしたらやっぱり室内保管できるのがいいかなあ…でもこれより小さいやつだと乗り心地や走行能力がかなり犠牲になりそうな気も。 絶対に錆びない自転車なんてのはまずないだろうし (もしあってもたぶん値段的に手が届かないだろうし) なァ。 最近電動アシストにもちょびっと関心が、ないこともない。近年バッテリの性能がずいぶん良くなってきているようだし…まあサイズ的に室内保管はムリそうだけど。 という訳で台風の話じゃなくて自転車の話だった。
そういやこの 1~2ヶ月で何故か前輪だけ空気の抜けるペースがいきなり速くなったんだが、 ちっちゃい穴でも開いたんだろうか…。 速いといってもパツパツから2~3日一昼夜でふよふよになるくらいで、走っているうちにとかではないんだが。
今更ながら Perl の拡張正規表現についてちょっとばかり復習中。 Perl を使い始めてかれこれ…何年だっけ…? Perl 4 から 5 に移行したくらいの頃からだからたぶん 20年以上にはなると思うけど…。 いや基本的なところは大体把握してるつもりなんだけど、 バージョンが上がって拡張された分とかは知らないままだったりするので。 あと前方一致とか後方一致とかもあまりちゃんと把握してなかったっぽいな~ (それでよく 20年も使ってこられたモンダ)。 あ~ラクダ本の最新版も欲しいなァ…。
手持ちの老眼鏡の、度が合ってないな~と思いつつ、 新しい老眼鏡を買いそびれている。 過去に通販で何度か利用した眼鏡店は 2店とも Web 販売から撤退しちゃったし。 通販の老眼鏡は左右の度が同じのしか買えないパターンがほとんどで、 ワシの場合かなりのガチャ目なんで、値段 (価格帯) によらず左右の度を別々に指定できるお店が使えなくなっちゃったのはちょっと残念。 まァ通販で間に合わせてないで、ホントはちゃんと眼科医に処方箋もらって店頭で現物を確認してから買う、べきなのかもしれないけど…。
それにしても何故、ピント調節ができる眼鏡ってないんだろうな~。 値段は多少高くなるかもしれないけど、技術的には不可能じゃないだろうに。 と思っていたんだが、実は度の調整のできる眼鏡は既に売られていた。 作って売ってるのは一メーカーだけだけど。 英国のアドレンズというメーカーの製品。 方式は今のところ、柔軟性のあるプラスチックの中にシリコンオイル (?) が入って、液量を調整することで屈折率を変化させるタイプと、 重ね合わせた凹レンズと凸レンズの位置をスライドさせて屈折率を変化させるタイプの 2種類のみの模様。 前者は調整ができるのは一度っきりらしい。しかもレビューを見ると、液漏れしてすぐ使えなくなりがちなようだ。 後者は調整してもピントがきちんと合う範囲があまり広くなくて見づらいらしい。 結局は今のところ、いずれも災害時などの緊急用くらいのにしかならないっぽい。 現在、発表はされたけどまだ販売開始してないちょっと新しいタイプの製品があるようなので (方式はレンズの重ね合わせタイプで、現行製品より視野の広さが改善されているらしい)、 これが販売されたらいっぺん試してみたいかも。 日本ではこれのさらに改良版を 2015年以降発売予定らしいんで、もうちょっと先の話だけど…。 あと予価 50K 弱くらいらしいけど… (ちと高い)。
最近めっきり太まってきたので、寝ている間のいびきがひどくなってないか、睡眠時無呼吸症候群的な症状が出てたりしないか、 ふと気になって、先日睡魔に襲われた時に思い立って古い IC レコーダで寝息 (いびき) を録音してみた。 ほんの小一時間。 軽いいびきはあるが、呼吸が止まっているらしき音は残ってなかった (1~2回、寝返りのタイミングのような感じでいびきが止んではいたけど、呼吸が止まった故の寝返りだったかどうかまではっきりとは分からず)。 少なくとも大いびきはかいてなかった。 まあ時間も短くて仮眠に近い睡眠だったんで、もうちっとちゃんとモニタしてみないとわからんかもしれんけど。
あ~ いびきとはぜんぜん関係ないけど、IC レコーダも、もうちっといいやつが欲しいなァ。 今使ってるのは SANYO の ICR-880RM という、10年以上前に買ったやつで、さすがに性能的にちょっと古いんで…。 と以前から思いつつこれもずっと買いそびれ中。
まあ、お金があったら今真っ先に買わねばならないのは洗濯機なんだが…。 コインランドリーけっこうめんどくさいし…誰がどんな使い方してるか分からんリスクもあるしなァ。
単なるメモ。最近のお茶入れのパターンは…。 冷水用緑茶パック (50袋前後で 300~400円前後のもの) を買ってきて、 真空保温マグで 1袋につき 3回入れるパターン (3回目はマグカップに袋入れっぱなしで使い切る)。 インターバル中の紙パックは百均で売ってた小さいプラ製密封容器 (タッパー) に入れて冷蔵庫で保管。 3回くらいだとまだでがらしにまではならないので微妙にもったいないというか贅沢だけど、 欲張って 4回使おうとすると最後はホントに色のついたちょっと苦みのある湯になっちゃうんで。 本来は急須使いたいところだが…。茶殻も有効利用したいし…。 現在急須の置き場所がないので (置き場所を確保してないので) まあ今後の課題っつーことで…。 昨年あたりしばらく常用していた粉末インスタント緑茶よりはコスト低いんで、まあ良しとする。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2014.11 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2014.11 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2014.11 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2014.11 芳文社

むちかちい…。Perl の正規表現自体もけっこうフクザツだが、それ以前に訳文がマズい気がする。誤訳とか…あと誤字脱字とかも。
未訳部分多し…。ボランティアベースで訳されてるのかな。

作文調書。

まァ、現状だと他の選択肢があんましなくなっちゃってるのがつらいところ。 goo と Bing くらいしか知らない…。Yahoo! は確か google と同じエンジンだったような気がするし。 Baidu もあったっけ…? まァ Baidu はあんまし使いたくないけど…。 いや、昔も小さい検索エンジンが割と群雄割拠気味にあったような気もするけど、使える選択肢という意味ではあんまし変化はないのかも…。 むしろその気になれば選択肢は増えてる…のかなァ…?

現在のいわゆるスマホが「チュートハンパ」なシロモノ、というのは確かにそうだなー。

ふむ…
英フィナンシャル・タイムズ紙。

水井多賀子氏。 そうかー竹田恒泰ってネトウヨカテゴリだったんだな。 ほとんど難癖みたいな記事だがいろいろ面白い。

いいなーこれ…。 買えないけどね。

よい。まあまとめなので勢い玉石混淆だけど。最初の方にまとまってるのはなかなか秀逸。 ダメなやつは替え歌では語呂を合わせるのが重要ってことを分かってないやつ (これはどんな替え歌でも同じ)。 ちゃんと分かってる人が少ないのが惜しい。

由井寅子の団体。君が代斉唱とか、新しい歴史教科書をつくる会とか、言霊研究家とか、サイエントロジーとか、田母神とかいろいろ。

よりによってガジェ通に「オマエが言うな」と言われてしまう週刊誌。“オマエが言うな無限連鎖”か。 どうでもいいがガジェ通 CSS のフォント設定がなんか腐ってるなァ。

おお。ご健在なのか。考えてみたら中板橋って割と近所なんだよな…。

経済界のトンデモ?

小田嶋隆氏。

戦争勃発に至る数年の間、作家や大学教授といった言論人の活動に制限を加え、自由を奪いにかかったのは、必ずしも政府当局だけではなかった。

言論を窮屈にするのは、まずなによりも、権力のサーベルであるよりは、跳ね上がりの素人運動家の怒号であり、考えの浅い人間たちの徒党がもたらす雰囲気なのだ。


清谷信一氏 (軍事ジャーナリスト) の記事。 ここでも言論抑圧 (主にミリオタ寄りのネトウヨによる) が。

要するにJSFさんは兵器マニアであって軍事マニアではないということである。ゲーマーですらないのだろう。そんな人に軍事マニアの代表のような顔をされると、他の軍事マニアが困るのだが……。


毎日新聞…。 メディアの“やり方”ってなんでこう変われないもんなんかなァ…。

この人の会社はホントにずっとこんな調子なのかなー。フィクションじゃないのかなー。気違い沙汰としか言いようがないなー。

うーむ。ダイジョブなのかオリエント工業。

イスラム国関連。 日本の警察って…。

直感こそがバカの最終兵器

決定的な違いは「名誉」は自分の失敗や瑕疵を認めても「認める態度」によって保たれるのに対し、「面子」は自分の失敗や瑕疵を認めると失われる。

わかりやすい。

蛇足的脚注

*7-1 : 2階のバカ
静かにするよう何度言ってもその場では一応恐縮はするものの本質的なところが理解できず仕舞いなようなので、不本意ながら (?) もこう呼ばざるを得ない。 …あるいはひょっとしてひょっとすると何らかの知的障害か学習障害なのかもしれないが、詳細は不明。

2014-10-23 (Thu)

でかい台風が連チャンで通過し、めっきり涼しくなってきた。…ような気がする…。 本格的に寒くなる前に、ン年ぶりに上着をクリーニングに出してみた。 まあ日光の下では黒じゃなく褪せ紫に見える程度には年季の入った上着だけど。 あと 2~3年くらいはもつかな。
今更ながら、W-ZERO3[es] に Opera mini をインストールしてみた。 Windows Mobile 版は 5.1 が最終リリースで、まあいろいろ古いは古いっぽいんだが、 標準搭載の Opera と比べると確かに表示が軽いようだ。 これは Opera の用意したプロキシサーバ側でデータを圧縮して高速にダウンロード・表示できる形にしてくれるという、 昔 Willcom の PHS でやってたサービス (名称忘れた) の発展型みたいな形式のものっぽい。ちゃんとは把握してないが。 表示される画面のレイアウトが昨今のスマホ向けみたいにアレンジされてて、これはこれで見やすいかな。 つー訳で、ROWA の互換バッテリを買ってきてもうちょっと使ってみようかなという気になってきた (単純)。 まァ、機種変 (+ プラン変更) つっても現状どういう選択肢があるのかサッパリわからんし、 調べるのもなんとなくメンドくさいし (PHS とかケータイとかをあまり日常的には使ってないのもあって)、 でもとりあえず第一歩として現在一般に提供されている無線通信の規格やサービスにはどんなものがあるのかをちょこっと調べてみたりはしているが (まず用語がサッパリ分からんのでそこから…)、 それにしても互換バッテリなら千円台で入手できるようなので、まあ買っといていいか的な。
ついでにふと思いたって京ぽん (AH-K3001V) の互換バッテリも検索してみたけど、 少なくとも ROWA (と Amazon) では見つからなかった。 まァそりゃそうか…。発売からもう 10年もたってるもんなァ。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2014.11 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2014.11 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2014.12 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2014.12 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムコレクション むんこ」芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2014.12 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2014.12 芳文社
  • コミックス「ひみつのひでお日記」吾妻ひでお、角川書店 ISBN978-4-04-102263-4 C0979 ¥1200E (2014)
  • コミックス「カオスノート」吾妻ひでお、イースト・プレス ISBN978-4-7816-1242-3 C0097 ¥1200E (2014)
  • コミックス「トリドリ恋歌」宇仁田ゆみ、白泉社 ISBN978-4-592-71073-8 C00979 Y650E (2014)
  • コミックス「働かないふたり (1)」吉田覚、新潮社 ISBN978-4-10-771744-3 C9979 ¥500E (2014)
  • コミックス「働かないふたり (2)」吉田覚、新潮社 ISBN978-4-10-771765-8 C9979 ¥500E (2014)
  • 雑誌「もっと!」Vol.8 (最終号) 秋田書店

例によって「もっと!」を買いに芳林堂コミックプラザまで遠征し、例によっていろいろついでに買ってしまう… (「もっと!」はコンビニ売りしてないもんで)。
「もっと!」休刊かァ…。 続きを割と楽しみにしていた掲載作品もあったんだけど、 終了したり他誌 (主に同社刊のレディース誌?) に移ったりで、 たぶん続きは読めない (買えない)。 ま~コミックスが出たらコミックスで買うしか… (買えたらだけど)。
そういやまんがくらぶオリジナルも今月発売号で休刊になっちゃったしな~。 こちらもほとんどは同社他誌へ引っ越すようだけど終了しちゃう作品もそれなりに。 最大の残念は「もしもしぐま」(梶原あや氏作) がもう読めないことかな… なにしろコミックスが出てないし、今後も出る可能性はあんましなさそうだし。
で、上記購入物はまだ全部には目を通していないんだけど、 今「カオスノート」を読み始めているところなんだが…。…これはすごい…。 これはホントすごいわ。 ワシこれに出会えて (間に合って) よかったわ…。 とか言いつつなんだかサクサク読み終えるのがもったいなくて、数ページ読んで読みさしにしてるところ (最近このテの、なんとなくもったいなくて中断しちゃうケースがしばしばあるんだがこれは一体何なんだろうな…)。
ついでのメモ。 購入リストのうち ISBN のついた購入物に JavaScript で Amazon と honto! の該当商品ページへのリンクをつけていたのを、ヤメた。 これつけた当初は自分用にだったと思うが (よく覚えてないけど)、考えてみたらもう久しく全然使ってないしなー。
追記 : これつけた理由を思い出した。というか自分で説明していた。 かつて Firefox 拡張機能で URN Support Extensions という、 URN リンクを自動的に Amazon の該当商品ページへリダイレクトする仕掛けを入れて使っていたんだけど (自分用に)、 ISBN が 13桁の新フォーマットに移行した時にこの拡張機能が未対応のままだったので (当時)、 代替で記事中の URN リンクを拾って、後ろに Amazon や他のオンライン書店へのリンクを表示する JavaScript を作ってみたんだった。
「働かないふたり」が公開されてる (されてた) サイト。ずっと読んでた。 単行本になるとは思わなかったなァ。

見てたなー。SATURN のゲームも買ったなー。

航空機でもマナーの悪い割り込みなんてあるんだ…。と思ったらツリ記事だった模様。 実際には管制の指示通りに飛んでるし、重なって見える機体も高度差があるのでニアミスではない。 ま~~そりゃそうだよなァ…。 基礎知識のない分野で思っていたことと全然違う情報を得てびっくりすると判断力が働かない (ことがある) んだな…。 と、改めて認識した。気ィつけにゃ…。


大変わかりやすい。

あるなーそういうパターン。あるある。

よってたかって (面白がって) 作られたガセの都市伝説っぽい。へ~。

徳丸浩氏。
廣川類氏。

よいお仕事。 印刷された出版物だとなかなかこうはいかないよなァ。

ふーむ…。

めいろま氏の言動の原因の分析 (というか推測?)。

ちょっぴりワクワクするな。

なんとまあ! TV 放映時の吹替音声も収録、だそうな。 9月末発売だったみたいだから、もう売ってるのか…。

番組は見てないが。 もう 10年以上昔の話だが (どこかに書いてるかもしれないが忘れた)、 以前いた職場で、ある日若い女性社員がものもらいで眼帯して来たことがあって、 当時、その人は某社 (クライアント) の皮肉屋で注文が細かいオッサン担当者相手にいろいろ苦戦しているところだったのだが、 そのへんの事情を知っているはずの別部署の某古参役員 (♂) が通りすがりに 「ダメだよ~オヤジ相手にウインクし過ぎちゃったんでしょー」とかなんとか軽口叩いてるのをたまたま近くで聞いてものすごいムカついたのを覚えている。 難物相手に真面目に苦労してる同僚に向かって (そのストレスでものもらいになってるかもしれないのに)、 まるで色仕掛け (?) と愛想で乗り切ろうとしてムリが来たんだろ的な物言いはセクハラだし失礼極まりねーだろ! と…。 言われた当人は疲れた感じにヘラッと笑って「そうなんですよ~もうウインクすんのも大変で」みたいに受け流していたけど…。 まあ当人もそんな調子だったし脇で聞いてただけのワシは黙ってムカっ腹立てただけで特に何も言わんかったように記憶している。 しかしその話を後日、さらに前の職場の元同僚 (♂) と会った時に憤り混じりに話したら、 「えーそんなの別にセクハラでもなんでもないでショ」と軽く返されてしまい、そっちの方がむしろちょっとショックでかかった。 えーこの感覚が通じないのかァ…的な…。 まーハラスメントは受けた当人がそう感じるかどうかで決まる (?) らしいんで、 第三者のワシが勝手に憤ってもあんまし意味ないのかもしれんけどな~。 そんな昔の出来事をふと思い出してしまった。

侵害申立人の個人情報が侵害者にまるごと筒抜けらしい。

科学オンチ (+ 疑似科学ビリーバー) の政治家はホントに困りもの…。 今からでも勉強してちゃんとした知識を身につけてくれるならいいんだけど、 あまり期待できそうにない感じだし。
こっちはまとめ。

実用化できるとして、どれだけかかるんかなあ…。まァ期待はしておく。

Adobe の電子書籍ソフトウェア「Digital Editions」の話。 Adobe も相変わらずクソだな~。

これはなかなかヒドい事例。 なんでその状況で“痴漢”だと思ったのかがナゾすぎるな…。

インタビューの答を必ずしも言葉どおりには受け取れないだろうけど。
小田嶋氏。

核とかの話はチンプンカンプンだわ~。どうやらほぼ与太話レベルっぽいけど。 核融合炉が万一実用化されたとしても、どのみち放射性廃棄物はできちゃうらしいし。

利用者 (user)、ちょっと熟達者 (expert) 成分含む。くらいかな…。
こっちだとレベル 6 から 7 にかけて…ちょっぴり 8 も…くらいかのう…。 2005年頃はレベル 4~5 だったから (当人的には)、ちょっとは進歩してんのかな…。

ほー。 合唱指導の現場の現状…。

合唱界隈では未だに「鼻腔共鳴は非常に大事」という古い常識を引きずっている人も多いのだが、実は「鼻腔共鳴」って発声にほとんど関係ないというか、「鼻腔共鳴ガー」って指導は実は最近の知識からみたらけっこう非科学だったりするというか。

ほー。

なるほど…。

力作。


9条のもとで集団的自衛権は拒否して、個別自衛権による専守防衛だけを認めた、という戦後の平和主義は、9条のまっすぐな解釈からみれば相当にいびつだが、いびつながらこういう形をとってきたのは、そんなに悪いことじゃない。なにせ、日本にとって一番の戦争の危険、殺し殺される危険というのは、アメリカの同盟国として海外に出かけて戦争してしまうことなのだから

ふむ。

紅茶羊羹氏。 すげー。 まァ、他にもいろいろすげーことを MZ-700 とかでやっちゃってるもんなァ紅茶羊羹氏は…。

おもしろい。

…。

“TV”の低能っぷりがハンパないわー。ホントすごい。

キチガイ沙汰だなァ…。どこまで行くんだか…ホント。

ひどいおとり捜査…。

創作物だからまあ、時代背景とかあるわな。

特別永住者の問題を、他国の入管政策との比較の中で考える場合は、旧宗主国の国内に住んでいる旧植民地出身者の処遇と比較することが必要です。「移民」や「難民」ではありません。

植民地を解放する際には、宗主国内にいる植民地出身者には、国籍を認めることも含め、特別な法的地位を与えるのが通例です。その国の国籍法が生地主義であれば、二世以降はその国の国籍を取得するわけですし、血統主義であっても、自国内で出生し、引き続き定住している人たちには、多くの国が申請のみによる国籍取得を認めています。少なくとも、旧宗主国の中で、在日韓国朝鮮人のような立場の人たちを、二世以降、何世代にもわたって、外国人のまま処遇しているのは、日本だけです。

もちろん、これについては、在日の側から国籍を求める声が少なかった、という点も指摘しておかなければなりません。その理由としては、どちらも「単一民族」であるという幻想を持った日本と韓国というふたつの国の狭間にあって、国籍=民族という考えからなかなか脱却できないということが一点、もう一点は、民団と総連の対立の中で、どちらも国籍によって団員をつなぎ止めておく必要があったという点、が考えられます。

なるほどなー。

Lisp ってそんな速いのか。

2014-10-31 (Fri)

「カオスノート」読了 (結局あっという間に読んじゃった)。 前半は描きため分で後半が描き足し分なのかな。 ところどころツボにハマってヒーヒー言いながら読んだ。 生えた髪の毛が…。 現実は嫌いだ、のリモコンが…。 私の裏側が…。 勢いでうっかり飛ばしちゃった首が…。 などなど…。 後半に行くにつれてだんだんカオス度が増していって、最後はちょっとしみじみ読了、という印象。 そしてあとがきがいっぱいあるという。なんでだ。 なかにはネタ (元ネタ) がよくわからないのもあって、解題解説書がもし出たら読んでみたい… (野暮)。 個人的には、じわーっとくるやつよりも勢いのある (1コマでオチる) パターンの方が好みのようだ。 つーか前からそう思っていたのでそれの再確認的な。
勢いで「ひみつのひでお日記」も一気に読了。 吾妻さんすンごい読書量だなァ…。そして趣味嗜好がワシとだいぶ違うのがオモロイ。 こんなに好み (?) が違う (ように思える) のに吾妻ひでお氏の作品はみんな好きってのがなんか不思議だ。 でも風呂入るのメンドクサイとかのあたりはとても共感。 なんとなくいろいろ理由 (それなりに合理的な) があって先延ばしにして入りそびれていくんだよなァ。 実は漫画家とか作家で風呂嫌いの人ってけっこういると思うな… (そう明言しとる人もそれなりにいるし)。 家にこもってできる仕事だとそういうパターンけっこうあるんじゃないかと勝手に想像。
Google Chrome 代替 (互換) ブラウザのうち Torch Browser というのをインストールしてみた。 Chrome に加えてマルチメディアファイルのダウンロード機能とか BitTorrent クライアント機能とかがついてる奴。 例によってインストール過程でいろいろワナ (余分なモノを入れるとかデフォルトブラウザにさせようとか) があったりするが、 全自動で黙って入れようとしないので良心的な方でござろう。 SRWare Iron は拡張機能インストール用のページも自前で持っていたが、 こちらは Google Chrome 用サイトをそのまま使う形の模様。 なぜこれをインストールしたかというと、 YouTube の動画ファイルでたまに Firefox の拡張機能 Video Download Helper ではダウンロードできない (ファイルサイズが 0 になる) ものがあって、 たぶん権利関係とかでプロテクト的な処置をしているんだろうと思うが (詳細は知らん)、 これを別途ダウンロードできる単独ユーティリティなどもあるみたいだが、 その手のアプリってタチがあんましよくないものもありそうで、あまり積極的にはインストールしたくなくて、 その点 Chrome 互換ブラウザならそれほどアカラサマに悪さはしないだろうし (期待)、 Firefox では無理なファイルもうまくダウンロードできるかもしれないのでちょっと試してみるか、と思いついたところから。 結果、とりあえず目的のファイルは問題なくダウンロードできることが判明した。 ブラウザの機能としてもほぼ Chrome と同じな模様。 「新しいタブを開く」で必ず開かれちゃう独自の New Tab ページは Chrome と同様に拡張機能 (New Tab Redirect) で回避して使い勝手もほぼ同じに。 ただ、バージョンが Chrome よりも若干古いめなので (現在 Chrome は 38.0.2125.111 m、Torch は 36.0.0.8117)、 Chrome を完全に置き換えるには至らず、といった感じ。
ついでに、長いことお世話になった SRWare Iron をアンインストール。 セキュリティや個人情報保護的観点からはこっちの方が安心度は多少高いのかもしれないが、 Google のサービスが一部うまく利用できなかったことがあって Chrome の完全な代替はちょっと無理そうな上、 別の代替ブラウザ (Torch) も入れちゃったし、 なにより Firefox をメインブラウザとして使ってる状態では今後あまり使いどころもないと思われるのであった。 という訳でまた会う日まで > Iron。
日経系の Web サイトはユーザ登録しないと途中までしか読めないところや読めない記事がけっこうあって、 一般的に“登録しないと読めない”無料会員制 Web サイトはメールアドレス登録くらいで読めるようになるんだが、 日経系に関しては要求される個人情報がすげえ多い(*31-1)。 で、登録するとメールマガジンが強制的に配信されてくる。 大抵の登録制サイトでは、メールマガジンの類は登録時にデフォルトで有効になっていても後から購読解除できたりするんだが、 日経系は登録解除できない。そして 1日に 4~5通ずつコンスタントに毎日毎日届く。 メール読みたくて登録した訳じゃないのに強制的に送られてくるということは要するに spam。 まあメールソフトの設定で、自動的にゴミ箱に振り分けた後に自動削除してるんだけど。 特に読まないとどうなる内容のメールでもないし。 しかし、メールの文面を毎回作成すんのもおそらく全自動ではないだろうし、 こんな spam みたいな方式で強制的に送りつけて (& 自動的に削除されて) 意味があるんだろうか…。 ムダな仕様だよなァ…と時々思い出してはしみじみするのであった。 オチはない。
今年の春先ごろから、 顕正会の信者というおっちゃん (といってもたぶんワシよりちょい年下) が布教 (折伏というらしい) 目的で時々訪問してくる。 顕正会は検索してみたところによると、例によって日蓮宗系の新興宗教、まあカルトと言ってよい団体な模様。 元は日蓮正宗 (これもカルト団体) から分かれたらしい。 おっちゃんの話をものすごくオオザッパに解釈した範囲では、まず現世利益がある、日常生活でちょくちょくいいことがあるらしい。 試しに入ってみるだけでもいいらしい。 そして信者になるとちゃんと成仏できるらしい。 次に日蓮上人が神通力の持ち主でいろいろ予言してるらしい。 で、日蓮上人を信仰することで日本が現在直面している国家的危機を回避できるらしい。 国家的な危機とは中国が軍事力で侵略してきたりするらしい。 まァ、大体そんなような話…。 それを 1回訪問ごとに、1時間でも 1時間半でも玄関で立ちっぱでしゃべくっていく。 元々しゃべりたがり屋な人らしく、仕事も営業職だとのこと (向いてそうではあるが、一方的にしゃべくる営業って成績には反映されなさそうでもあるなァ…営業の世界には詳しくないけど)。 それを夏の盛りの夕方から夜にかけてやられたんで、まァ蚊に刺されまくって往生した…。 おっちゃんにはちゃんと、今後もずっと無宗教無信仰だし、 おっちゃんの言う話も片っ端から根拠不明で (日蓮上人がこんな奇跡を起こした、というエピソードを小冊子の該当個所を朗読して聞かせてくれたんだが)、 まあ時間があれば今後も話を聞くのは別に構わないけど、 もし布教 (折伏) できる可能性をちょっとでも考えているんだったら来るだけ (お互いに) 時間と労力のムダだよ、 と言ったら、「また来ます」と言い残して帰って、それからしばらくは来なかったんだが。 先日台風が近づいているという時にひょこっと訪ねてきて、 この間「五万男子部大会」というのに行ってきたんで、これ読んでみて、また感想を聞きにきます、 といって顕正会で発行している新聞 (顕正新聞) の特集号みたいなのを置いていった。 内容は…こう言っちゃなんだけど何言ってんのかサッパリわからんレベルの馬鹿馬鹿しさ…。 でもすっかり洗脳 (マインドコントロール) された状態だと変に感じないんだろうなァ。 ちなみに会場のさいたまスーパーアリーナは 5万人も収容できないらしい (目いっぱいで 2万 6千人くらい)。 で、感想を聞きにまた来ます、と言ってはいたものの、その後訪ねてこないところを見ると、 さすがにまた来てもムダらしいことは気づいたんかしら…。 忘れた頃にまた来そうな気もするが (顕正会はかなりシツコイらしいし…)。 まあ、おっちゃんの洗脳がいつか解けるように陰ながら祈っておこう。
ちなみに、元顕正会で今は脱会した人が立ち上げたアンチ顕正会や顕正会検証のサイトをいくつか見てみたが、 どうもそのほとんどが日蓮正宗に入り直してる人なのがちょっと興味深い…。

購入記録

  • 雑誌「月刊アクション」2014.12 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2014.12 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2014.12 竹書房
  • 雑誌「まんがライフセレクション 神仙寺瑛 動物のおしゃべり」竹書房

このところずっと 恥部の (もと) がめっきり元気づいてきてるからなァ…。


くそ企業から巨大くそ企業への成長?

おっといつもの人じゃなかった。

マボロシの勝手移植版、の話。

うわーお…。 これは気をつけねば…。

おとろしい時代になったもんじゃ…。

まったくまったく。

ちなみに現在のところ LINE も Facebook も登録してない。 どっちも企業体質を個人的に信用できないし、まあなによりも登録しないでも特に不自由がないんで。

三上:もう人間側の対策じゃ無理で、システムやソフトウェアでセキュリティを守り切れるところまで作り込んでもらわないといけないかな。あとは、LINEに大切な友達は登録しないというのもひとつの対策かと思います。

矢崎:本当に大切な人とはメッセンジャーでいいのかもしれない。

ひでえ。

参考になりそう…。つってもまァ RDB いじったこと (& 当面いじる予定) ないんだけど…。 あ、SQLite はちょっとだけ触ったな。あれも一応 RDB だっけ?

これはおもしろい。 耐久性とかコストとかいろいろ課題はあるんだろうけど…。 頭いい人がいるもんだなァ…。

とりあえずアドセンスとか腐ったシステムから手を引けばいいような。 Google の腐った部分はそのまんまだから根本的解決にはなってないかもだけど…。

ぜんぜんやったことないので雰囲気しか分からないが、雰囲気はもンのすごく伝わってくる。

面白い。 そんな物質があるもんなんだな…という…。


おお。なんか本格的。主にトンネル掘りの話だが、 どこまでが現時点 2014年現在) で実現可能で、 どこまでが空想なのか専門知識がないとよくわかんないな。

確かにしょっぱいものが多い気はするなー。

おもしろい。

波の速度には群速度 [wikipedia.org]と位相速度 [wikipedia.org]があり、3倍になるのは後者。
位相速度では情報が伝達しないので、相対論とは矛盾しない。

らしい。

タイトルがちょっと違うな。 「プライベートなDropBox環境」ではなく、 「プライベートなDropBox類似のクラウドストレージ環境」と言うべき。

Chrome に寄生するらしい。 削除は少々手こずるっぽい。 どうやら Chrome 自体を書き換えて寄生し、アップデートやアンインストールできないよう仕掛けをするシロモノらしい。 でもって Web で削除ツールを検索すると、別のマルウェアをインストールしにかかるような紛い物ばかりヒットするらしい。 ま~ホントに無法状態だな~。氷山の一角なんだろうけど…。

洗剤、石鹸、重曹、などなどが汚れを落とす仕組み。 化学的基礎知識。


2014年10月28日 (米国) だそうな。そうか~。まだ勧告になってなかったのか…。

今頃やっとか。

そんな“論争”あるの? と思ったのが↓

2012年6月7日付 ニュースポストセブンに以下のような記事が掲載されました。

  • 「受動喫煙=悪」の拡散は慰安婦問題の嘘と同じ構図との指摘

現代史家・秦郁彦氏による、「世界で初めて受動喫煙という概念を打ち出した」日本人・平山雄氏の1981 年の論文(平山論文)の批判です。

「受動喫煙の害なんてなかった」説は、一番最初に出た論文に不備があったことを取り上げて「なかったんだ!!」と強弁しているだけで、その後20年間以上にわたって積み上げられた多くのエビデンスを完全スルーしているという馬鹿げたものなのです。平山論文にいくら瑕疵があっても、その後もっと質が高い論文がたくさん書かれ、包括的レビューにより、受動喫煙による疾患リスク増加がはっきり指摘されているのです。

  1. 受動喫煙は、タバコを吸わないこどもと大人の生命と健康を奪う。
  2. 受動喫煙は、乳幼児突然死症候群、急性呼吸器感染症、耳の病気、重症気管支喘息のリスクを高める。+親の喫煙は、こどもの呼吸器症状を増やし、肺の成長を遅らせる。
  3. 大人が受動喫煙に暴露されると、ただちに心臓血管システムに悪影響があらわれる。また虚血性心疾患と肺ガンがおきやすくなる。
  4. 受動喫煙に安全無害なレベルのないことが科学的に証明されている。
  5. タバコ対策が相当進んだにもかかわらず、アメリカの数千万人のこどもと大人が、家庭や職場でいまだに受動喫煙にさらされている。
  6. 屋内における喫煙の禁止により非喫煙者の受動喫煙暴露を完全になくすことができる。分煙、空気清浄機、エアコンディショニングによって非喫煙者の受動喫煙を防ぐことはできない。
分煙、空気清浄機、エアコンディショニングによって非喫煙者の受動喫煙を防ぐことはできない。」だよなァ…。 これに抵抗したい喫煙者のキモチだけはわかる。キモチはわかるが難癖つけて反対してもあんまし意味ないからな…。

相手はきのこ組組長とかいうアカウント。執拗なデマぶりまきで、それに同調しちゃうアカウントが出てきて…という感じらしい。 難儀すぎる…。

そんな大学が認可されるようじゃ日本もいよいよオシマイだな、っていうような申請内容だなこれ…。

小田嶋隆氏。例によって鋭い。でもこれを言い聞かせたい (ワシ的に) 連中には、届かないんだろうなァ…この残念感…。
大学 G型だの L型だのってそんな話だったのか… (知らなかった)。 例によって有識者会議とやらで出てきたらしいけど。有識者じゃなくて無能者会議じゃないの。 それにしてもなんでこの手の“保守本流”(?) って、よりにもよって毛沢東の文化大革命みたいな発想が大好きなんだろうな~。

たまたま見つけた。オクタン価の話。 オクタン価が高いと「自着火しにくい」→ノッキングが起きにくい。 オクタン価は火花点火による火炎伝搬には影響しない。なのでオクタン価が高いガソリンは「燃えにくい」わけではない。なるほど。 自着火が起きやすい高圧縮比のエンジンの場合は、自着火しにくいハイオクガソリンを使うことでノッキングを起こさないようにする。 なので、レギュラーガソリン指定されてるエンジンでハイオクガソリンを使っても、特にエンジンに悪影響を与えるようなことはなく、 ただムダに (?) 高いガソリンを使って金銭的にもったいないだけ。

うむ。ダブルスタンダードはアカン。

ふむ…。

なんか…この人も…奥さん「ハズレ」だったんじゃないのかね…。まったくもって余計なお世話だけど。

個人で作れるもんなのか…。

蛇足的脚注

*31-1 : 日経系の登録
さっき試しに「日経ビジネスオンライン」サイトに新規で登録してみた。 まず日経ID というものを取得後、個別のサイトの利用登録を追加でする形のようだが、 日経ID でメールアドレスとパスワード以外に入力必須なのが氏名、生年月日、職業、郵便番号、日経出版物の購読状況と、日経リサーチモニタとやらの登録希望有無 (登録必須ではない。デフォルトでは“登録しない”が選択されている)。 その他、任意項目として住所、電話番号、世帯年収、などなど。 これに加えて、日経ビジネスオンライン専用の追加登録情報としてビジネスの興味分野の選択と、お約束のメルマガの購読 (強制)。
ところで氏名をサンプルのまま「日経太郎」で登録したんだけど弾かれなかったなァ。 このままの名前で大丈夫かね。 まあ実際にそういう名前の人も世の中にはいるかもしれないから、むやみに弾くのも得策ではないだろうけど…。