猫星人 駄日記 (未完結間欠日記)

♥「猫星通信」復活応援キャンペーン中★

2002年 9月

[ 9月 : 4, 5, 8, 11, 13, 17, 19, 23, 24, 27, 29 日 ]

2002-9-4 (Wed)
本来、めんつゆくらいは自分で作るのが筋なんだろうが、 ヒトリモンの場合その都度作るのも面倒くさく、 また作る量が少ないと味も安定しにくく… (あ、大量に作って冷蔵庫にストックしときゃいいのか…) そんなこんなで日頃は市販のめんつゆを愛用している。 で、 TV CM で名前も知れてて、 そこらのスーパーで安価に容易に買えるメジャーどころのつゆをひととおり試してみた結果、 個人的には「桃屋のつゆ」がベスト、という一応の結論に達した。 …それが先月帰省の折、 そうめん食ってる時にたまたま市販のつゆの話が出たので「桃屋のつゆ」を推したところ、 兄弟の中で一番食うことにウルサい弟が 「桃屋のつゆはダシが利いてないからダメ、にんべんのつゆが一番」 と主張して真っ向から意見が対立。 (←ちょっと大袈裟) にんべんのつゆは試した記憶がなかったので今度試してみるよと言ってるそばから早速出てきた。 なんだ、実家の父親が愛用してるやつだったか。 記憶によるとこれは甘ったるくて全然好みじゃなかったんだよなァ。 と思いつつ試してみたらやっぱり甘すぎて全然口に合わなかった。 食い物にウルサい割にこれが一推しなのか弟よ…って感じで。 (まァ、好みの問題なんだけどさ)
ちなみに個人的な感想としては、 キッコーマンの本つゆはダシの風味が弱くてしょっぱい傾向 (さすがは醤油会社?) 、 ヤマサのこんぶつゆは糖類っぽい甘味が後に残る傾向、 ミツカンの追いがつおつゆもちょっと甘味が残る傾向 (ダシも利いてなくはないが桃屋のに比べると薄い) 、 ヤマキのつゆは比較的クセがなく桃屋のつゆに次いで常用できそうな傾向 (でも微妙に甘味の後味が残る) 、 しかしなんといっても桃屋のつゆは蓋を開けた時の香りが違うっていうか…。 ダシが強烈に利いてて、後にヘンな甘味が口の中に残らない。 今のところ何にでも使えそう。 つーか何にでも使ってます。 他社製品と比べて値段がやや高いめなのが欠点 (?) といえば欠点か…。
これらのうちヤマキのつゆと桃屋のつゆをたまたま先日いっぺんに購入していた (何故だ) ところに、 これまた味にうるさい N 氏が来宅したので試しに味を比べてみてもらった。 小皿にとったつゆを交互になめなめ、 ヤマキのつゆは糖類で、桃屋のつゆは味醂で甘味をつけているようだ、との分析結果が。 原材料表記を見たらまさにそんな感じ。 ちなみに N 氏はいつもヤマサのこんぶつゆにだしを足して、 酒を足してひと煮立ちさせて (アルコールを飛ばして) から使ってるそうな。 なるほど、市販のつゆをベースに手を加えるという方法もあったのか…。 (ヤマサのをベースに使う理由は、加熱しても味が変わらないからだとか) 「でも桃屋のつゆなら何も手を加えないでこのまま使える」との御墨付。 (「これだけで酒飲めそう」とはさすが酒飲み) 味にうるさい N 氏と評価が一致したのがちょっとうれしい。 オレの舌もまんざらではなかったか、ってな感じ。 (でも基本的には味音痴のようだけどねワシ。 傷みかけの野菜もモリモリ食って腹こわしたりしてるし普段…)

購入記録

  • 雑誌「まんがくらぶ」2002.10 竹書房
  • 雑誌「まんがホーム」2002.10 芳文社
  • 雑誌「快楽天」2002.10 ワニマガジン社

Proxomitron のime.nu フィルタをちょっとだけ改良してみた。
Match : <a href="http://(ime.nu|pinktower.com)/ <a \1href="http://(ime.nu|pinktower.com)/
Replace : <a href="http:// <a \1href="http://
(「\1」を入れてたんだけどなんかうまくいかんのでとりあえず取った)
これで地の文に書かれた「href="http://ime.nu/」は置換しないようになったかな…。 まだなんか落し穴ありそうだな。 (*4-1)
ところで上の Match と Replace のリストは最初は DL で書いたんだけど、 なんかまたインデント表示がヘンになってしまったので TABLE で書き直し…。 (Mozilla M17 の頃にあった症状にちょっと似とる) Mozilla 1.1 に及んでもなお Gecko にバグ残存 (というかバグ復活?) なのか…? ううむ。
追記:さらに改造 → 2002-12-9

蛇足的脚注

*4-1 : 落し穴
自分とこのページで「href="http://ime.nu/」の「"」を実体参照 (&quot; てやつ) で書いてたので、 Proxomitron のフィルタリングには引っかからないでいたのだが、 これが某サイトに引用される際に実体参照でないフツーの「"」文字になってしまっていたため、 Proxomitron のパターンマッチングが利いてしまい、 本来なら「href="http://ime.nu/」と表示されるべき箇所まで「href="http://」と表示されてしまって、 なんだかワケがわからなくなってしまっていたのだった。 (もちろん Proxomitron でフィルタリングしてない人にはちゃんと (???) 見えてたんだろうけど)

2002-9-5 (Thu)
たまたま見た朝の TV (ズームイン) で三重の熊野大花火のレポートをやっていた。 15 インチの CRT 越しなのにすんげ~迫力。すんげ~綺麗。 間近で見たらとんでもない迫力だろうなァ…。 なんか見に行ってみたくなってしまった。 という訳で出不精 & 行動力ゼロだけど万一の可能性を考えて (なんじゃそら) ちょっとメモ。

購入記録

  • 雑誌「週刊ゴング」No.935 日本スポーツ出版社
  • 雑誌「まんがタウン」2002.10 双葉社

TransCube の 3つある画質 (モード) のうち「長時間モード」 (2Mbps VBR) をデフォルトで使ってるんだが、 画質の悪さに加えてどうやら音質もちょっと悪そう。 ヘッドホン (KOSS の The Plug) で音を聞きながら再生させてみて気づいた。 Mpeg Audio 特有のシュワシュワした感じのノイズが乗ってる。 ほんのわずかだが… (音楽鳴ってる時に分かりやすい) 試しに「標準モード」 (4Mbps VBR) でちょっと録ってみたらノイズはあまり感じないかも。 (厳密なチェックではないのでなんとも言えないが…) とりあえず「録って見て消す」にしても「保存しておく」にしてもデータ量が倍違うと思ってつい長時間モードを使っちゃうんだけど、 Mpeg 1 に変換して元の録画データは消すつもりなどの場合は標準モード以上で録った方がいいのかも。 とか。
2002-9-8 (Sun)
完全に夜型に移行。日の出前に寝て日が暮れてから起床。 背骨がミシミシいうまで寝てしまった。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイム」2002.10 芳文社

で、ご飯食べたら眠くなったのでもう一眠り…。 (寝るな!)
PHS (H") の呼出音が一瞬ピリッと鳴った。 非通知ではない。が、見覚えのない番号…。いわゆるワンギリかなァ。 しかし PHS にまでかけてくるもんなのか? 試しに Google で「03-5758-5078」を検索してみたら、 こんなページこんなページにヒット。 (他にもいろいろ、結局全 56件ヒット) あれまァやっぱり、という感じですな。 いや~便利な世の中になりました…。 ちょっと違うか。 とりあえずデータ公開してらっさるサイトに感謝。 まァ、どのみち知らん番号からかかってきても折り返しかけたりはしないけどね。 しかも呼出音一瞬ならなおさら。 (尤も仮に折り返しかけちゃってもワン切り業者に金払う義務はぜんぜんないんだけどね)
…そういや以前 1度だけ、呼出音1 回の電話に折り返しかけちゃったことがあったな。 ちょうど仕事の電話 (電話番号を知らない相手からの) を待ち受けてる時だったんで念のために…。 冒頭でテープっぽい音質の女性の声が流れた瞬間に切った。 2秒以内だったと思う。 一瞬「やべ~」と思ったがその後特に催促が来ることもなく。 通話時間短すぎて料金請求できなかったのかな…。よく分からんけど。
2002-9-11 (Wed)
今まで避けていたんだけど、 どうやら仕事で FLASH を使わざるを得ない状況に追い込まれつつあり…。 つってもそんな大規模なもんじゃないけど…。 (初心者どころか未経験者なんで大規模仕事だったら最初から断わってるけど、どっちみち) 納期 (第一次締切) は今週末なんだけど間に合うかなァ…。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムきらら」まんがタイムオリジナル10月号増刊 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2002.10 竹書房
  • 雑誌「PC USER」2002.9/24 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「Linux magazine」2002.10 アスキー

なんか、「マイナスイオン」がウリの製品の広告をやたら見聞きするようにどんどんなってきているような。 基本的に「アヤしい」商売だって話なんだけどねぇ…。 (*11-1) 大手メーカーが堂々と製造販売宣伝してるからタチ悪いような。
などと思っていたら先日ベビーパウダー用に買ってきたパフにヘンなものが入っていた…。 「マイナスイオンシール」?? (実測 86 × 41 mm) 裏側の説明もすこぶるめちゃめちゃアヤしい。 マイナスイオンはともかく、タキオンてアンタ…。 その効能もなんか得体の知れない範囲にまで拡がってるし。 ピラミッドパワーじゃないんだから…。 メーカーのサイトをちょっと見てみたら、 シール以外にもアヤしい製品が…。ううむ。 (マトモそうな製品もあるけど)
…ワシ、ただパフが欲しかっただけだったのになァ…。
ところで「天瓜粉 (てんかふん)」「シッカロール」「ベビーパウダー」って全部同じものだと思ってたけど、 原材料がそれぞれ違ってるくさいことに気づいた。 ちょっと調べてみた範囲では、だけど…。 ウチにあるのはジョンソンが販売してる、商品名 (たぶん) 「ベビーパウダー」で主原料はタルク (= 滑石) と書いてある。 天瓜粉は…大辞林第二版によれば…デンプン。 (キカラスウリの根から採ったもの、だそうな) んでもってシッカロールは商品名らしく、原料は亜鉛華 (酸化亜鉛) だそうな。 なるほどのう…。

蛇足的脚注

*11-1 : 「マイナスイオン」関連製品
実際に何か効果があったとして、それを「マイナスイオン」て言葉 (用語?) で説明する必然性はない、らしい。 その辺全部受け売りなんでそちらを直接参照した方が確かです。

2002-9-13 (Fri)
作業がぜんぜん進捗してね~。 (毎度おなじみの捗々 (ハカバカ) しくないお笑いを一席…みたいな。いや笑ってる場合じゃないんだが)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2002.10 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2002.10 芳文社
  • 雑誌「週刊ゴング」No.936 日本スポーツ出版社
  • 雑誌「週刊プロレス」No.1110 ベースボールマガジン社
  • DCゲーム「ファイティングバイパーズ2」セガ HDR-0133 (2001)
  • DCゲーム「斑鳩」トレジャー/ESP T-38706M (2002)
  • DCゲーム「タコのマリネ」マイクロキャビン T-5204M (2002)
  • コミックス「ベルパニック」かるま龍狼、ワニマガジン社 ISBN4-89829-475-8 C0979 ¥952E (2002)
  • コミックス「大人になる呪文 (1)」パニックアタック、FOX出版:発行/文苑堂東京店:発売 ISBN4-925148-39-7 C0979 ¥600E (2002)

ビデオテープ買いに行っただけのハズなのに激安でもないさくらやでつい DC 用ゲームを 3つも衝動買いしているバカ。 何考えてんだか。 (答 = 何も考えてない)
しかし、滅びきってると思ってたのに一応棚 (専用コーナー) もあるし種類もまァ生産終了したゲーム機用にしてはそれなりにあったし…。 (新作ゲームもまだ出てるしねぇ) とりあえず仕事一段落したら開封しよう。
ついでに 2冊のコミックスは送料無料キャンペーン期間中に JBOOK で注文したもの。でした。 (いつもは Amazon.co.jp で買ってるんだけど、 コミックスとかになるとイマイチ弱いんだよねぇ… Amazon.co.jp 。 検索しても引っかからないとかはザラだし…)
昨日の話。
  1. 小腹が空いたので冷蔵庫を漁ったらキュウリを発見。
  2. ふと「キュウリにハチミツかけるとメロンの味になる」というフレーズを思い出した。
  3. 以前買ったハチミツがあったので試してみた。
  4. ハチミツをかけたキュウリの味でした。

「キュウリ ハチミツ メロン」で検索してみたら納得。 そうか~マンガが元ネタだったのか? それにしても試してみてる人って結構いるんだねぇ。 しかも中には「確かにメロン味」なんてホザいてる奴もいたりして。 味覚って結構謎が多い領域かもしれん…。
今度はプリンに醤油でウニの味、というのを試してみよう。 絶対ウニの味はしないと思うけど。 (そもそもウニはプリンみたいに甘くないしなァ…)
2002-9-17 (Tue)
FLASH なんか嫌いだ~!!

購入記録

  • CD「<テレビ放映 45th ANNIVERSARY> ハンナ・バーベラ 日本語版主題歌レコードコレクション」東芝EMI TOCT-24832 (2002)
  • コミックス「クラッシュ奥さん (2)」吾妻ひでお、ぶんか社 ISBN4-8211-9931-9 C9979 ¥743E (2002)
  • コミックス「田中圭一最低漫画全集 神罰」田中圭一、イースト・プレス ISBN4-87257-296-3 C0979 ¥999E (2002)
  • 雑誌「まんがライフ」2002.11 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2002.11 芳文社

「神罰」はステキ漫画だった。 帯がステキ。 カバー裏のマンガもステキ。 著者近影もちょっとステキ。 中身もステキでした。 手塚治虫ファン必読。 (ホントか)
「ライフ」のどきどき姉弟ライフは先月まで生臭い展開を引きずってるよなァなんだかな~とか思ってたら今月いきなり一気に話がまとまりそうなバタバタな展開。 (一応伏線レベルで留まってたけんじょ) まさかもうじき連載終了 (打ち切り??) とか…。 いや、単に話の展開がうまくコントロールできてないだけなのかな…。 (余計なお世話)
ウチのドリキャス、 1年ほど前オークションで買った中古品なんだけど、 当初遊んでたシェンムーが時々いきなりリセットかかってせっかく進めたデータがセーブ前にパーになったりして、 すっかりシェンムーのバグだと思っていたんだが、 実はあらゆるゲームで同様の症状が起きることが後に判明。 結局、本体の蓋開閉検知スイッチがバカになっていただけなんだった。 しばらくそーっとだましだまし使ってたんだけど、 とうとうゲームの CD を入れてもちゃんと認識しないとか、 起動途中で早くもリブートかかっちゃうとかいうところまで症状が悪化してしまい、 やむなく本体を開けて該当するスイッチのあたりに接点復活剤をブシュブシュ吹いてやったら一発で直ってしまった。 (*17-1) もっと早くやっとけばよかった…。
そんな訳でヘボゲーマには「斑鳩」はトテモムズカシイ。 そして「タコのマリネ」は難易度低いけどタルイ。 のであった。 あ、「スペースチャンネル5 Part2」まだ開封してなかった…。 (それより仕事しろっての)

蛇足的脚注

*17-1 : DC の蓋開閉検知スイッチ
最初、スイッチの裏側から接点復活剤を吹かないとイカンのではないかと思い、 裏側を露出させようと筐体内部のパーツを全部外そうとしてしまった…。 結局本体を開けたらスグ見える箇所 (スイッチ) に上から直接吹きつけてやるだけでよかったのだった。 って説明がヘタなので何を言いたいのかよく分かんないな。

2002-9-19 (Thu)
引き続き FLASH なんか嫌いだ~!! 中。
ムービークリップで文字のアルファのトゥイーンがうまくいかずに 2日も悩んだが、 ちょっと指定フォントを変えたらあっさり解決。 クソみたいなツールだ。 (ムカついたんで一応罵倒しとく)

購入記録

  • 雑誌「月刊アスキー」2002.10 アスキー
  • 雑誌「Software Design」2002.10 技術評論社
  • 雑誌「まんがタイムナチュラル」まんがホーム11月号増刊 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2002.11 竹書房
  • 雑誌「週刊ゴング」No.937 日本スポーツ出版社
  • コミックス「モモちん (1)」伊藤理佐、講談社 ISBN4-06-337502-1 C9979 ¥533E (0) (2002)
  • コミックス「それいけ!!ぼくらの 団長ちゃん (2)」小野寺浩二、少年画報社 ISBN4-7859-2231-1 C9979 ¥495E (2002)
  • コミックス「会計チーフはゆーうつ (3)」おーはしるい、芳文社 ISBN4-8322-6264-5 C9979 ¥571E (2002)

ツールの癖に慣れてないだけでなくセンスの欠如ってのもあるんだろうけどなァ…。 あ~なんか低レベルのところでグダグダやっててバカみたい~。
息抜き (じゃなく逃避) で眺めていた現代奇談の中に、 「カメオ出演」という語句が出てきた。 初めて見る言葉だったんで検索してみたところ、 こことか ここに解説が。 意味としては (理解が不正確かもしらんが) 「脇役も大物俳優でかためること (?)」から転じて 「大物俳優がチョイ役で (時にクレジットに名前を出さずに) 出演すること」らしい。 なるほど。 ついでにブレードランナーに出てきた屋台の親父が益田喜頓の「カメオ出演」なのか検索し直してみたけど、 やっぱり確かなことは分からず。 まァデマなんだろうけど…デマだという確証はどこかに転がってないかなァ。 (追記→)
2002-9-23 (Mon)
TransCube 内の HDD がぼちぼち満杯。 先月中には DVD 焼き環境導入してセッセと DVD 系メディアにデータを逃がしている予定だったんだが。 (予定だけ立てて実行しなけりゃ何も起こらないのは当たり前だわな)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2002.11 芳文社
  • 雑誌「コミック エルオー」2002.10 Comic天魔10月号増刊 茜新社

なぜかウチで視聴できてる G+ で、 NOAH の GHC ヘビー級タイトル戦 (チャンピオン 高山 対 チャレンジャー 三沢) の生放送を見た。 もう心臓バックンバックン…。 なんで勝てちゃうんだ三沢。すごすぎ…。 でも試合後のインタビューで声がぜんぜん出てないし…。 インタビュー終わってずーっと首をアイシングしてるし…もうほんとに体ボロボロなんだろうなァ。 (高山も相当ダメージくらって救急車で搬出されたようだけど…厳しいのぅ…。 「世界一のエルボー」あれだけ食って生きてるだけですごいと思う…)
で、放送開始した時にはもう IWGP ジュニアのタイトルマッチ (チャンピオン 菊地・金丸 対 チャレンジャー サムライ・成瀬、でチャンピオン防衛) が始まっていたんだが、 メインエヴェント終わった後も放送時間が 1時間余ってるんだけどどうすんのかなと思ってたら放送開始前の試合からテープで流し始めた。 なるほど。 プロレスの生放送って放送時間と試合時間のズレが生じるのが最大の難点だと思ってたけど、 こういう形式だと (一部実際の試合順とは入れ替わっちゃうけど) メインエヴェントはしっかり生放送で放送枠に納まるし、 結構いいかも。 ただ現場で編集する人はテンテコマイだろうけど…。
と思って見てたら小橋とヨネのシングル以外はタイトルマッチ 2つ (IWGP ジュニア、 GHC ヘビー) を繰り返し放映してオシマイ。 なんだ~。 せっかくの生放送 (同日放送) なんだし他の試合も見たかったなァ…。
2002-9-24 (Tue)
もーすぐ 9月も終わりだのう…。 FLASH はやっとゴールが見えてきかけ…地平線の彼方にボンヤリと…。 すげーな、 2週間近く (大幅に間欠的に) いじくっててまだ終わってないのって何て非効率なんでしょう。 ていうかダメすぎ。 (ワシが)
とりあえず覚えた範囲の機能を実現するのに、どこをどう操作したらいいかマゴつくことはなくなった。 と思う。 ただ、「これを実現するにはもっと効率のいい方法がありそうだな」と思って探しまくるけど見つからなくて、 仕方なく非効率なコピペの繰り返しで実現、 というパターンは引き続き何度も再現中。 やれやれ。

購入記録

  • コミックス「まちの愛憎くん 愛憎版」有間しのぶ、竹書房 ISBN4-8124-5667-3 C9979 ¥790E (2002)
  • コミックス「モンキー・パトロール (3)」有間しのぶ、祥伝社 ISBN4-396-76280-1 C9979 ¥667E (2002)
  • コミックス「キラキラ フィズ (1)」有間しのぶ、竹書房 ISBN4-8124-5633-9 C9979 ¥619E (2002)
  • コミックス「キラキラ フィズ (2)」有間しのぶ、竹書房 ISBN4-8124-5634-7 C9979 ¥619E (2002)
  • コミックス「ラブミーてんだい! (2)」有間しのぶ、竹書房 ISBN4-8124-5697-5 C9979 ¥619E (2002)

有間しのぶ氏のマンガはなぜか割と好きなんだけど、 最近ワシが購読してる範囲の 4コマ雑誌系からは軒並み撤退して (排除されて??) いるな…。 なんでだろう? 「まちの愛憎くん」はコミックス 3巻まで持ってたんだけど (たぶん持ってたハズ) 、 未収録分は続刊にならず、とうとうダイジェストで間引き収録されてオシマイの模様。 なんかあったんかのう…。
ちなみにいつもの Amazon.co.jp ではなく、 楽天ブックスで購入。 楽天ブックスも 1500円以上購入の場合送料無料なことが判明したので、 今後 Amazon.co.jp で検索し切れない類の本はこちらでも探してみることにした。 (他にはたまに Jbook も使ったりしてるけど…。 Jbook は送料無料にならないんだよねぇ… 細かい計算の蓄積がニガテで、ちまちまポイントついたりするより送料無料がスッキリ分かりやすくて好きなもんで…)
2002-9-27 (Fri)
や~っと終わった FLASH 作成。 時間がかかった割に尺が短くてなんだか物足りない…。 しかもクライアントの希望とかなり違ってるし。 (クライアント側からは『NTT DoCoMo のみたいなやつ』という、 ある意味非常に分かりやすい要求が出されていたのであるが。 しかし今回あの類の FLASH は全然そぐわない、っていうか置く意味がないんであった。 注文出す側もあんましビジョンとかポリシーとか持ってないんだろうな…きっと…イメージできないっていうか…きっと…)
それにしても今月は実質稼働時間少なすぎだな…。 なんか最近ゼンゼン稼げてないなァ…。 (つましい自分の給料分すら…て感じ) む~ん。

購入記録

  • 雑誌「PC USER」2002.10/8(No.154) ソフトバンク・パブリッシング
  • 雑誌「DOS/V SPECIAL」2002.11(Vol.81) 毎日コミュニケーションズ
  • 雑誌「暮しの手帖」2002.10-11 暮しの手帖社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2002.11 芳文社
  • コミックス「Dr.モローのリッチな生活 しょにょに」Dr.モロー&スタジオ寿、発行:FOX出版/発売:文苑堂東京店 ISBN4-925148-42-7 C0979 ¥667E (2002)
  • コミックス「Dr.モローのリッチな生活 しょにょさん」Dr.モロー&スタジオ寿、発行:FOX出版/発売:文苑堂東京店 ISBN4-925148-44-3 C0979 ¥667E (2002)
  • コミックス「おいピータン!! (2)」伊藤理佐、講談社 ISBN4-06-337477-7 C9979 ¥571E (0) (2001)
  • コミックス「おいピータン!! (3)」伊藤理佐、講談社 ISBN4-06-337503-X C9979 ¥571E (0) (2002)
  • 雑誌「週刊ゴング」No.938 日本スポーツ出版社
  • 雑誌「週刊プロレス」No.1112 ベースボール・マガジン社
  • 雑誌「電撃萌王」03(コミック電撃大王11月号増刊) 角川書店
  • 雑誌「コミック伝説マガジン」No.8 実業之日本社

今回のコミックスも楽天ブックスから。 カード払いなんで気づかないうちに預金残高が漸減していくというワナ。 店頭でカード買いは一度もしたことないけど (いつも現金払い) 、 考えてみたらあれやこれやの通販で結構使っちゃってるんだわな~「カード決済」…。 気をつけにゃヤヴァいな…。
唐突だが、このサイト @nifty から今の joying.net に移って来てからアクセス数が増えたよ~な気がしてたんだけど、 さっき気がついた。 Google はサブドメインも含めたドメインごとに「ひとつのサイト」としてグルーピングしてるらしくて、 @nifty の各個人ページは homepage1.nifty.com か homepage2.nifty.com のどちらかのサブディレクトリ扱いされて、 ウチみたいな順位の低いページは他の人のページに隠れて (他の人のページの「その他のページ」扱いになって?) 検索結果に表示されないことが往々にしてあるんだが (検索一覧の一番最後の 「検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。」 から表示させ直すとやっと見える、というパターン) 、 今は Google から一応独立したサイト (グループ) 扱いされているんで、 「検索結果からたどってくるお客さん」が以前よりも増えている分がそのままアクセス数の増加に反映されているのか。 そうかそうか。 って今頃気づくのって鈍すぎか…。 (いや、なんか増えたみたいだな~とは思いつつあまり関心もなかったもんで…)
しかし、情報量を伴わない雑多な単語を各ページにバラまいているため、 あんまし検索者の役には立っていないだろうな~。 ちょびっと申し訳なく思ってみたり…。 (でも思うだけで特に何もしなかったり。ていうか、何もしようがないか)
OLYMPUS の CAMEDIA C-2100 UltraZoom 、 2年ほど前の発売以来気になりつつも値段がちょっと高くて、 なかなか下がらないもんで手を出せないまましばらく忘れていたんだけど、 ふと気づいたら販売終了しちゃってもう市場在庫も払底気味の様子。 い、いつの間に…。 あわてて (?) Web で検索したら、 まだ扱ってそうな店では相変わらず値段が高すぎて手が出ない。 (メーカー希望価格 138K のところを「特価」と称して 100K 弱くらいで売ってやがるところばっかし) まァ強気の値付けのままだから売れ残っているんだろうけど…。 つい数ヶ月前なら 5万円前後でまだあちこちで入手できたらしいのになァ…。 あ~。 色再現性とか、レンズの色収差とか、 気になる点もあるものの、 とにかく手振れ補正機能 (IS) 付光学 10倍ズームってのになんか引かれるんですわな~…。 後継機はまず出なさそうって話だし。 (手振れ補正なしなら高倍ズーム機はいろいろ出てるようだけど)
…まァ、あんまし物欲咲かせてる状況でもないんで、 「ムダづかいしないで済んだ」と考えればアキラメもつくかな…。
2002-9-29 (Sun)
かなり久々に会社に行ったらビルのトイレの洗面台が自動水栓になってた。 あら~いつの間に。 なんでかな~。誰か蛇口でも壊したのか? 一応会社には週一くらいで行ってるハズなんだけど…気づかなかった。 この「いつの間に」がなんか、 半年に一度帰省した際に実家近隣の風景の変化に気づいた時くらいの「いつの間に」感だったのがちょっと自分でビックリ。
まァそれだけの話なんだけど…。

購入記録

  • 雑誌「快楽天」2002.11 ワニマガジン社
  • CCCD「せんせいのお時間 18時間目」purple hills record/avex distribution AKCJ-80016 (2002)
  • CD「みなまでゆーな」小桜エツ子、ベラ・ボーエンタテインメント/パイオニアLDC BBCA-3002 (2002)
  • MOOK(古)「円谷英二特撮世界」勁文社 ISBN4-7669-3848-8 C0076 ¥2500E (2001)
  • MOOK(古)「幻想世界の美少女たち 円谷映像作品集」勁文社 ISBN4-7669-3316-8 C0076 ¥1800E (1999)
  • 書籍「FreeBSD 徹底入門 [改訂版]」衛藤敏寿/のだまさひで/細川達己/内川喜章/天川修平/三田吉郎/ゆっぴぃ、翔泳社 ISBN4-7981-0171-0 C3055 ¥3800E (2002)
  • コミックス「HAL (はいぱぁ あかでみっく らぼ) (2)」あさりよしとお、ワニブックス ISBN4-8470-3425-2 C0979 ¥800E (2002)
  • コミックス「吾妻ひでお童話集」吾妻ひでお、筑摩書房(ちくま文庫) ISBN4-480-03210-X C0179 ¥640E (1996)
  • コミックス「アズマニア (1)」吾妻ひでお、早川書房(ハヤカワ文庫) ISBN4-15-030543-9 C0179 ¥505E (1996)
  • コミックス「アズマニア (2)」吾妻ひでお、早川書房(ハヤカワ文庫) ISBN4-15-030550-1 C0179 ¥505E (1996)
  • コミックス「アズマニア (3)」吾妻ひでお、早川書房(ハヤカワ文庫) ISBN4-15-030558-7 C0179 ¥505E (1996)
  • コミックス「放課後キッチン (8)」水田恐竜、ぶんか社 ISBN4-8211-9976-9 C9979 ¥857E (2002)

そういえば先日の GHC 戦の翌日の東スポもつい買ってしまった…。 表紙につられて。 やっぱし東スポのセンスはすげぇ。ような気がする。
TransCube の HDD がいよいよホントに満杯だァ…。 CD-R だと、一番ビットレートの低いモード (2Mbps VBR) のデータで約 45分くらいしか入らないので、 1時間以上の番組はファイルを物理的にぶった切って複数枚に分けて焼かないと保存できない。 (また Power Director だと、 TransCube のファイルを再エンコードせずにはトリミングできなかったりするんだなこれが… 不便だのぅ…) いよいよ DVD メディア環境を構築しないとアカンかの~。 …明日からしばらくは雨らしいけど買い物行ってこないとイカンかな…。