駄日記 (未完結間欠日記)

2002年 10月


2002-10-1 (Tue)

> なんか雨模様が続くなと思ってたら台風接近中らしい…。 いつの間に…。 直撃すれば戦後最大級だってか? 直撃しないといいなァ…。しそうだけど…。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムコレクション 大乃元初奈」まんがタイムファミリー11月号増刊 芳文社
  • 雑誌「小学一年生」2002.11 小学館

> ウチのすぐ近所のマンションの一室 (事務所) に、最近新しい会社が入ったらしい。 なんか内装工事やってるなァと思ってたら、 いつの間にか集会所ができていて、 毎日のように近隣から (?) 自転車で大勢やってきて説明会のようなものに熱心に参加しているような気配が…。 来場時には背広の社員 (?) が外に出て「こんにちはー!」「こんにちはー!」と、 一人一人にいかにもな抑揚の明るい声で挨拶しているし…。 な~んかアヤしいなと思って、 先日通りかかった折に看板をチェックして「ロイヤルプラザ」「中央朝日」を記憶に留めて帰り、 早速 Web で検索してみた。 なんかもう、そのものズバリな会社…。 商品のウサン臭さ (あくまで「臭さ」) はまァ B- クラスな感じだけど(*1-1)、 珍しいと思ったのは健康にいいと称して各種の超短波発生装置を売ってることかなァ。 電磁波って悪者の代表格みたいに扱われてるのにね。今日び…。 (だから「電磁波」じゃなくて「超短波」にしたのかな?) ちなみに MLM (マルチレベルマーケティング) の会社ではない様子。 あら、久々に旭硝子の名前を見たな…懐かしい…。(^^;
> 直撃すれば戦後最大級、とかいう話だった台風だがアッという間に通過しちゃった模様。 ずっと部屋の中にいて気配にも気づかなかったんだけど…。 そこらの自転車がバタバタとドミノ倒しになってたあたりが唯一台風一過の痕跡な感じか。 まァ大事にならなくてヨカッタ。 (隣の区では停電なんかもあったようだけど… (未確認情報))

蛇足的脚注

*1-1 : ウサン臭さ
自分で商品を試してみた結果の評価ってワケじゃないんであしからず。 でもミクロクラスターエフって商品名はどうかと思うけど。 (効能とゼンゼン関係ないようだしその名前)

2002-10-5 (Sat)

> 先日買った「放課後キッチン」8巻は最終巻だった。 10年か…。 長かったような短かったような。 初掲載が「コミックポコちゃん」か…持ってたよ。 (いや、まだ持ってるかも? 捨てちゃったかなァ… 2度の引っ越しでだいぶ処分しちゃったからのぅ…) 途中からすっかり下ネタ全開マンガになっちゃったなァ…。そういえば。 結局主人公夫婦以外くっつかなかったな~。そういえば…。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2002.11 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2002.11 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2022.11 双葉社
  • 雑誌「週刊ゴング」No.939 日本スポーツ出版社
  • コミックス「あたしンち (8)」けらえいこ、メディアファクトリー ISBN4-8401-0614-2 C0079 ¥854E (2002)
  • コミックス「Heaven? (1)」佐々木倫子、小学館 ISBN4-09-186871-1 C9979 ¥905E (2000)
  • コミックス「Heaven? (2)」佐々木倫子、小学館 ISBN4-09-186871-1 C9979 ¥905E (2001)
  • コミックス「Heaven? (3)」佐々木倫子、小学館 ISBN4-09-186873-8 C9979 ¥905E (2002)

> 「Heaven?」は近所の武蔵書店で平積みになっていたのでまとめて買ってきたんだけど実は 4巻もすでに出ているらしい。 3巻のうしろに宣伝が。 なんで最新刊も並べて平積みにしておかないんだ~武蔵書店…。 (なんか時々品揃えがヘンなんだよなァあの店…)
> 近所のコンビニ (ミニストップ) に 8月のとある早朝買い物に行ったら、 小学生くらいの男の子がレジのカウンターに入ってなにやらゴソゴソやっていた。 おい店員ちゃんと見てなきゃダメだろ~と思いながら「勝手にカウンターに入っていいの?」と問うと、 ニヤッと笑っていきなり人の買おうと思ってたブツを掴んで POS のバーコードスキャナを当てようとした。 「ダメ! 店員さん呼んできて」と叱ったらキョトンとする…。 すぐにバイトの店員が飛んできて精算は事なきを得たが、 奥の控え室 (?) から、 昼間レジで見かける店長らしいオバハンが子供に向かって「早くご飯食べちゃいなさい」と呼び込んだ。 なるほど、夏休みなもんで朝っぱらから親のいる店で遊んでたらしい…。
しかし、なんつーか躾がなってないなァ…。 子供は自分にも出来ると思えばレジでもなんでもやりたがるだろうけど (自分にも覚えがあるのでよく分かる…) ちゃんと大人 (親) がケジメを教えてやらにゃいかんだろうに…。 その朝は通路いっぱいに商品の段ボールの残骸も散らばったままだったし、 なんだか非常に気分悪かったんでその後その店にはあまり行かなくなった…。
とはいうものの家の近所だし通勤路の途中だし、 購読してる範囲の 4コマ雑誌を結構入荷しているので、 主に雑誌を買いにたまに寄っていたんだけど。 つい最近、 雨模様の日に雑誌を買ったのに袋に入れずに渡されたことが 2度。 (「雨なんで袋入れて」と言ったら入れてくれたが… 数日もおかずに続けて 2度もあるとちょっとゲンナリ) そして発売日の朝 4時を過ぎているのに、 到着した新刊雑誌の包みを棚に並べず床に積んだままだったことが 1度…。 (仕方ないんでちょっと離れたセブンイレブンに行って買った) 大体、こういう感じの店は一事が万事だらしなくって、 例えばレジに客が列を成していてもレジの手がノロいままだったりする。 先述の店長らしきオバハンがそもそもノロい…。 店長に自覚がないんで店員への教育も全然なってない。 というパターン。 ワシが行く範囲のコンビニに限って言えば、 レジの手の速さやなんかがちゃんとしてるのってセブンイレブンに多いんだよな… (ごく狭い範囲のサンプリングなんで、きっと偶然だとは思うが。 でもひょっとすると系列によってマニュアルがしっかりしてたりとかいう違いもあったりするのかな、と想像してみたりして)
そんな訳でこれからはコンビニに用がある時はちょっと離れたセブンイレブンに行くことに決定。 ミニストップさようなら。
> なんかホントに瑣末なことばっかし書いてるな…。 ていうかなんとなく後向きな感じの内容ばかりになっちゃうのはやっぱしそういう性根だからかしら…?
> シロートだけど、 K-1 WORLD GP2002 開幕戦、を流し見。 (シロートだけど、は余計か) 最後のボブ・サップとアーネスト・ホーストの試合は迫力あったな…。 ボブ・サップがすごかった。 (会場はホースト応援ムードだったようだが) サップがこの先どこまで行けるのかちょっと楽しみ…。
でもなんか K-1 よりもプロレスの方が見てて燃えるなァ…。 どっちも生では見たことないけど…。 (*5-1) なんでかな。 プロレスだったら 30秒程度のダウンや流血くらいじゃ試合止まらないからかなァ…。 まァ…同じ「試合」でも中身ぜんぜん違うし仕方ない…というか当たり前なんだろうけど。

蛇足的脚注

*5-1 : 生観戦未体験
テレビでしか見たことないというあたりに何故か妙に引け目を感じていたりして。 といって生で見に行くことにも何故かちょっとためらいを感じていたりして。 (じゃァどうしたいんだオマエは、みたいな)

2002-10-7 (Mon)

> トップページの SSI の方のアクセスカウンタをちょっといじってみた。 (←気まぐれ) 十の位で四捨五入。あれ違う、一の位か? 一の位で四捨五入だな。 妙にキリ番がよく出るなァとか錯覚されそうだな…。錯覚しないように。ってここに書いてもだめか。

購入記録

  • コミックス「リザードキング (1)」馬場康誌、ワニマガジン社 ISBN4-89829-363-8 C9979 ¥505E (1998)
  • コミックス「リザードキング (2)」馬場康誌、ワニマガジン社 ISBN4-89829-932-6 C9979 ¥533E (2002)
  • 雑誌「まんがタイム」2002.11 芳文社

> もう数ヶ月前の話だけど、 購読してる範囲の 4コマ誌で「缶ジュースを手に持って高速に振り回したらすっかりいい具合に冷え冷え」というネタを見た記憶があって。 ネタ的に考えて夏ごろの話だな…。 (なんで今ごろ書いてるかというと単に忘れてたのをついさっき思い出しただけ) どうも描き方を見ると「生身の人間が人力でやっちゃったこと」が「そんなバカな」ってオチになっているようで、 描き手は「物理的に有り得ない話」とは思ってないらしいフシが。 実際には缶飲料を暑い屋外で高速でビュンビュン (機械かなんかで) 振り回したら、 まず間違いなく冷えずに (しかも普通に放置しておくよりも素早く) ぬるくなるだけなんだけど…。 缶の表面が濡れていれば気化熱を奪われて冷えそうだが、 びゅんびゅん振り回す過程で表面の水滴みんなふっ飛んじゃうからムリだろうな。 (濡らしたタオルかなんかで包んで振り回せばどうか分からんが) それどころか手から伝わる体温と運動エネルギーから変換された熱で、気温よりも (ぬく) くなりそう…。 これって描いた作家もオーケー出した編集も基本的な物理法則 (熱力学第二法則…でいいのか?) を理解してないんだろうなァ…。 などと、うっすらとしたもどかしさと共にちょっとしみじみしてみたりして…。
だからどうしたって話じゃないんだけど。 ちなみに個人的にはこの作家さんの作品はあまり面白く感じないもんで最近じゃほとんど飛ばし読み。 (余談)
> とうとうやっちゃった。 TransCube (以下 TC) で録画してまだ CD-R なりに保存してないデータをうっかり消してしまった。 編集しようと PC に転送 (コピー) してあったデータを、 PC の HDD の空きを確保するために「まだ元データが TC に残ってるからいいや」と消しちゃった上、 TC 側も HDD の残り容量が逼迫してきたもんで、 空きを確保しようとして「このデータは PC に転送してあったから本体からは消しちゃおう」と消しちゃった訳で、 典型的なうっかりミス。 (消す前にもうちっとよく確認すればよかった…) いや~デジタルデータは消える時は一瞬だな…。 シクシク…。

2002-10-9 (Wed)

> メモ。
ダウンロードできないストリーミングデータを拾うには StreamBox か ASFRecorder 。 (全くの未調査なので要調査)

購入記録

  • コミックス「嗚呼!熱血ロリータ番長PS(パーフェクトセレクション)」小野寺浩二、大都社 ISBN4-88653-748-0 C9979 ¥619E (2002)
  • コミックス「むきたまごビューティー (1)」ふじのはるか、芳文社 ISBN4-8322-6268-8- C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「とらぶるツインズ (1)」吉田美紀子、芳文社 ISBN4-8322-6269-6 C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「エン女医あきら先生 (5)」水城まさひと、芳文社 ISBN4-8322-6267-X C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「花ざかり課長さま (1)」吉田美紀子、芳文社 ISBN4-8322-6162-2 C9979 ¥571E (2000)
  • コミックス「花ざかり課長さま (2)」吉田美紀子、芳文社 ISBN4-8322-6182-7 C9979 ¥571E (2000)
  • コミックス「花ざかり課長さま (3)」吉田美紀子、芳文社 ISBN4-8322-6237-8 C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「ぽけっとタマちゃん (1)」いでえいじ、竹書房 ISBN4-8124-5714-9 C9979 ¥590E (2002)
  • コミックス「Heaven? (4)」佐々木倫子、小学館 ISBN4-09-186874-6 C9979 ¥905E (2002)
  • 文庫「耳袋の怪」根岸鎮衛/志村有弘:訳、角川書店(角川ソフィア文庫) ISBN4-04-349003-8 C0193 ¥619E (2002)
  • CD「赤いヘルメット」美樹克彦、日本クラウン CRCN-107 (1995)
  • MOOK?「C++インタプリタ ―CINT」後藤正治、CQ出版社 ISBN4-7898-3085-3 C3055 ¥2700E (1997)
  • 雑誌「PC USER」2002.10/24 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「まんがタイムきらら」まんがタイムオリジナル11月号増刊 芳文社

> 仕事放り出して…いや合い間を見て「耳袋の怪」読了。 現代語訳が中途半端にヘタだった。分かりづれぇ…。 近代の言葉づかいに不慣れな一般人がスラスラ読めるような現代語になり切ってなくって、 ところどころ言い回しが当時のまま (たぶん) だったり主語もアイマイなままだったり現代語としても文法的にあちこちヘンだったり…。 要するに話の筋が分かりにくくて読んでてイラついた。 しかもかなりの抄訳のようで、オリジナルは全十巻、各百話ずつで全部で千話あるところを 120~130話くらいしか載ってない。 んむ~~…。 全話収録してるのは平凡社から 2巻に分けて出しているもの (計 3000円税別) と、 岩波から 3巻に分けて出しているもの (計 2360円税別) の 2つか。 ただし現代語訳にはなってなさそう…。 こりゃオンラインで注文する前に、本屋で実物を見てみた方がよさそうかなァ。 本屋にあるかどうかが問題だけど。
> 「Heaven?」の 4巻は武蔵書店に平積みになっていた。 ついこの間まで 1~3巻しか積んでなかったのに (それも 4巻発売後) 。 どういう仕入れ方をしているんだ武蔵書店…ナゾだ…。
で、どうも最近この手の「非常識な登場人物によって周囲が引っかき回されるパターンの話」が苦手になってきているような気がする…。 要するに読んでてあんまし楽しくないのだった。 むしろ登場人物の傍若無人っぷりが不快で仕方なかったりして…。 (同じ理由で「あずまんが大王」も、終わり近くの「放課後キッチン」もなんか笑えなかったな。 「あずまんが…」は結局 4巻買ってないし…) なんだろう。歳のせいかなァ…。 昔はそうでもなかったような気もしなくもないんだがよく分からん。 でも「Heaven?」の 5巻は出たらきっと買っちゃうだろう。
そういや 4巻末尾の 5巻の予告に「母の防害で大学受験に失敗した…」 (強調箇所はオリジナルでは傍点) とあったが、 これってワザと? ボウガイのボウは「妨」だろうに。 ワザとにしてもその意図がまったく分カラン。 ワザとでないんだったら嘆かわしいとしか言いようが。 (「嘆かわしい」ってなんだか陳腐な言いようだけどそうとしか言いようがないので)
あ~なんか文句ばっかし。
> 昨日見た「なんでも鑑定団」の特番に、 Jean d'Eve の時計というのが出てきた。 (吉田照美の所持品で、 7万円 (購入当時の売価の約半額) の鑑定値がついていた) こういう針の動きの時計を Java かなんかでエミュレートするプログラムを見た覚えがあるな…と思って検索してみたけど、 探し方が悪いせいか見つからず。 奥の奥まで探してないんで単に見落としてるだけか知らんが…。 番組中では「ジャン ディヴ」と表記していたが検索してみると「ジャン イヴ」「ジャン イブ」などの方が多かったりして。 (正式な読みに近いのはどっちなんだろうね。仏語の知識がないのでワカラン) この時計そのものについては、面白いとは思うものの時計全般にあまり関心がないので所有したいと思うには至らず。 つーか高いしなァ…。 安く買えるんならひとつくらい持ってもいいかも。 (って結局欲しいんかい > ワシ) しかし日本の代理店が撤退 (?) しちゃったとかで日本語の販売ページが消えてるし。 直輸入でないと買えなくなったりしてね。 メーカーではネット直販はやってなさそうだけど…。
> 複数の Web サイトの更新状況をチェックする仕掛け (俗に (?) アンテナと呼ばれているもの) にもいろいろあるようだが、 複数サイトのアクセスカウンタを一度にチェックするサイトがあるという話が一部で話題になってたりしたので、 リンクをたどってちょっと見てみた。 最初は、個別に各サイトと交渉してカウンタ値を変化させないような読み出し方でもしているのかと思ったんだが、 実はただ直接各サイトのアクセスカウンタへリンクをずらっと張ってるだけだった。 よーするに、ここからリンク張られちゃったサイトではアクセスカウンタ値がアテにならなくなっちゃう訳で…。 (自サイトへの実アクセス数を上回ってカウンタだけどんどん上がっちゃうワケ) なんだこりゃ。ハッキリいってバカだわ、この人。 なんで他人の迷惑を省みないでこういうことができちゃうんだろうなァ…。 理解不能だ…。 悪質さでは spammer とどっこいどっこいじゃないのかね。これ。
リンク張られちゃってるのはいわゆる有名サイトばかりなようなんでウチなんかは全く関係ないっちゃ関係ないんだけど、 バーチャルネットハッカーっ娘 沙耶16歳 というサイトで対策がまとまっていたんでとりあえずメモ (リンク) 。

2002-10-11 (Fri)

> メモ。
匿名でネットラジオ放送するなら Streamer か PeerCast 。 (via 音楽配信メモ)
(追記:Freenet というやつでもできるらしい)

購入記録

  • コミックス「つっこみドン!!」田中圭一、イースト・プレス ISBN4-87257-134-7 C0979 ¥897E (1998)
  • コミックス「さくらハイツ102 (1)」小笠原朋子、双葉社 ISBN4-575-93738-X C9979 ¥619E (2001)
  • コミックス「僕は君のもの (1)」小笠原朋子、芳文社 ISBN4-8322-6266-1 C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「とってもビーンズ (1)」小笠原朋子、芳文社 ISBN4-8322-6148-7 C9979 ¥571E (1999)
  • コミックス「とってもビーンズ (2)」小笠原朋子、芳文社 ISBN4-8322-6217-3 C9979 ¥571E (2001)
  • コミックス「ルリカ発進! (1)」ひらのあゆ、芳文社 ISBN4-8322-6207-6 C9979 ¥571E (2001)
  • コミックス「Making of 結婚式 (1)」千里唱子、芳文社 ISBN4-8322-6186-X C9979 ¥571E (2000)
  • コミックス「月刊フリップ編集日誌 (2)」小坂俊史、竹書房 ISBN4-8124-5711-4 C9979 ¥590E (2002)
  • コミックス「せんせいになれません (2)」小坂俊史、竹書房 ISBN4-8124-5710-6 C9979 ¥590E (2002)

> C-2100UZ はマメに店舗見て回らないと入手はムリそうだな~と思ってたら FUJI (マチガイ) 松下から 手振れ補正付光学 12倍ズームの 200万画素機が出るらしい。 店頭予想価格 6万前後っていいなァ。 でも CCD が 1/3.2 インチというのが非常に不安要因なような。 ダイジョブなのかなァ…。 発売前後の雑誌のレポート記事をチェックしよう。 (「ASCII」とか「PC USER」とかその辺。最近マジメに読んでね~な…)
> TransCube 10 (以下 TC) + αな機能の HDD レコーダが NEC から出るらしい。 ん~、ちょっとよさげかも。 個人的な要求には TC よりもこっちの方がヒットしてそうだし。 録画したデータの使い回しが便利だといいんだけど…。 TC 付属の PowerDirector がイマイチ使いにくい (+ buggy な) もんで。 …まァいずれにしても買い替えはしない (まだできない) けど…。

2002-10-12 (Sat)

> 夜型周期が全然抜けない状態でほとんど寝ないまま定期検診に…。 去年行きそびれたんで 2年ぶりなんだが、なかなか壊滅的な結果だった。 どうやら病院行き決定の模様…。トホホ~。 もともとめたくそ運動不足だったところに持ってきてここ半年以上ほとんど体動かしてない座りきりの生活だったからなァ…。 とりあえず情報収集でもすっか…。 (悠長な心がまえ)

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2002.11 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2002.11 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2002.11 芳文社
  • コミックス「お水の花道 (15)」原作:城戸口静/漫画:理花、講談社 ISBN4-06-340405-6 C9979 ¥390E (0) (2002)

> 仕事たまってるのに進んでないなァ…。 (正確には「進めてない」だが)

2002-10-15 (Tue)

> あ~。 ノーパソの 20GB HDD が死んだ模様。 ヘッドが再シークする「カツン、カツン」て音が鳴り始めて、 「あれ?」と思っているうちにどんどん頻度が上がって行って結局 1日もたなかった。 一応スキャンディスクかけてみたけどムダだった。 (まだかろうじて Windows 起動したり終了したりくらいはできるが…すんげー時間かかるけど…時間の問題だろうな) 昨日起動時にフリーズしやがったんで再起動かけたりしたんだが、 「Windows98 がまた気まぐれにコケたか」くらいに思って気にしてなかったんだよな…。 アレがすでに死ぬ前兆つーか死に始めだったのかしら。 買ってまだちょうど一年くらいしかたってないのに…。 早ぇよ~!! (保証期間ちょうど過ぎたくらいかな? あれ、 HDD の保証期間て半年くらいだっけか)
まァ普段から必要最小限のデータは家のデスクトップと会社のマシンとの間で 3台でシンクロさせてるんで、 痛さはあまりないといえばないんだけど…。 さっきちょっとデスクトップ側 HDD に作業領域を確保しようと思って、 シンクロしてた範囲のデータを一時的に消しちゃったもんで、 ノーパソからリストアができなくなってしまって困った。 会社の PC から持ってくればいいんだけど、 データ運ぶのにちょうどいい媒体がないなァ…。 う~んどうしよう。 とりあえず明日にでもノーパソ用の新しい HDD を買って来るか…。
…あ~、デスクトップ機の HDD もバックアップ態勢を考えとかないとな…。 (シンクロ対象外だけど失くしたくないデータも結構あるもんで)
> ↑そのデスクトップ機 HDD の作業領域確保というのは、 TransCube (以下 TC 、って毎回しつこい) の HDD にいよいよ空きがなくなってきたんで、 データをとりあえず CD-R に追い出すためだったんだけど…。 TC 導入初期に標準モード (VBR 4Mbps) で長時間録画したデータなんかが結構あって、 これが 3時間録ったやつで約 5GB 。 これを CD-R に焼くために分割するのにさらに 5GB の空き領域が必要で、 結局 10GB 以上の空きを確保するために PC の HDD に溜め込んでたファイルの一部を一時的に削除した。 でもって TC データのバックアップのためだけに CD-R をパックで 100枚。 7K かかってしまった。 (手っ取り早く BIC で買ったもんで…考えてみたら割高だ。バカだね) しかもファイルの分割 (+ 圧縮) と焼き作業に結構時間とリソースを食われるし…。 やっぱり最初から素直にバックアップ用 HDD 買ってきた方が良かったかなァ…。 やれやれ。

2002-10-16 (Wed)

> DVD-R より DVD-RAM の方が経年変化に強いし信号特性も一桁上なんだそうな。 (*16-1) (via お笑いパソコン日誌 2002/10/16 分) なるほど。確かに記録方式を考えれば劣化しづらさの違いというのはあるかも。 ところで他の DVD 系メディアはどうなんだろう。それぞれ…。 なんか種類 (規格) 多すぎてどれがどれやらサッパリ。

蛇足的脚注

*16-1 : リンク先
リンク先のサイト、 名前付けに name 属性じゃなく id 属性使ってるんで Netscape 4.x だと正しくリンクがたどれない。しくしく。 リンク先は 10月10日の記事なので念のため。

2002-10-17 (Thu)

> 前もって AKIBA PC Hotline! で 2.5inch HDD の安売り店をざっと調べておいてから、 昨夕ちょろっとアキバに行って 2.5inch 40GB HDD を購入。 コムサテライト 3号店で IBM の Travelstar IC25N040ATCS04 が税別 14780円。 (最安値ではなかったと思うが妥当な線) ちなみに去年若松で 20GB を買った時は半年保証だったが、 コムサテライト 3号店は 1年保証だった。エラい。
早速 ThinkPad 570 のイカれちゃった HDD を引っぱり出して入れ換え。 メーカー品 (特にノート) は、 リカバリ CD-ROM を突っ込むとフォーマットからなにからインストールの仕直しはすべて面倒みてくれるんでラクチンはラクチン。 ただちょっと時代遅れな Windows 98 (SE ではない) なんで、 不安定さも目立つような気がしなくもなかったり…。 よくリブート失敗こいて固まるしな…。 折角 20GB も HDD スペースが増えたんだし、 ついでだからと思って Windows 2000 Pro を追加インストールしてマルチブート環境にしてみた。 ちょっと検索したら 「ThinkPad 570 に関する覚え書き -Windows2000インストール-」てなページが見つかったんで参考に。 ここの記述にならってドライブ C: を FAT16 から FAT32 にしてみたら 100MB ほど空きが増えた。 (*17-1) システムドライブは比較的細かいファイルが比較的たくさんあるんで、やはり FAT16 だと容量的に不利なんだな。 (ちなみに W2k はデスクトップ機のものを流用。 MS の主張するところでは「1台ごとに 1パッケージ買えテメェ」ということらしいが、 わざわざ買ってインストールするんだったら Win2k じゃなくて Linux でも入れるよワシゃ。 ていうか Linux だったらわざわざ買うまでもないんだけどさ。 …場合によっては W2k はとっととアンインストールして Linux + Samba にリプレースという手もありかな)
さて、これから作業環境を整備するのが大変だな…。 それなりに楽しいは楽しいんだけど丸一日はかかりそうな気が。 Win98 と Win2k と両方なんで手間も倍か? とりあえず作業環境整備は後回しにして、 会社と家とでデータシンクロできるように必要なファイルを放り込むだけにしておこう。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフ」2002.12 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2002.12 芳文社
  • 雑誌「週刊ゴング」No.941 日本スポーツ出版社

> あ、 HDD に余分な空きが 20GB も増えたということは…。 手持ちの MP3 ファイルを全部突っ込んで LAN 内にランダムでストリーミング垂れ流しして聞き倒せるようになったかもしれないかも。 おお。 そのうちちょっとそっち方面の環境も整備してみっか。 (これは一番後回しか)

蛇足的脚注

*17-1 : C: を FAT16 から FAT32 に
ThinkPad の HDD 構成は伝統的に (?) システム用のドライブ C: が FAT16 で 2GB (FAT16 の限界容量) 、 残りはすべてデータ用のドライブ D: で FAT32 フォーマット、 というような構成になっているらしい。 これは何かあった時にフロッピーで起動して DOS からシステムドライブ C: にアクセスできるように、との配慮かららしい。 (だもんでリカバリ CD-ROM でまっさらな HDD から構成し直すと必ず上記のように作成される) しかし ThinkPad 570 を過去 3年間ほど使い続けた経験 (2度の HDD クラッシュの経験含む) から言えるのは、 DOS からシステムドライブをアクセスできてヨカッタ! みたいなケースは皆無に等しかった。 ということなワケで。 (他の人はどうか知らんがワシはそうだった) よってドライブ C: を FAT32 にしちゃっても後悔するようなことはまずないだろう、と踏んだ次第。

2002-10-20 (Sun)

> ThinkPad の HDD の残り容量は、結局 14GB 程度に減ってしまった。 FAT32 は FAT16 よりはマシとはいえ、まだムダが多いからなァ…。 1クラスタあたり 32KB ってのはもったいないよな…。 (デスクトップ環境の NTFS では 1クラスタ 4KB)
尤も、元々 20GB が 40GB に増えたとはいっても HDD の容量は 1K = 1000 で計算するから、 実質は 19GB しか増えてない計算になるわけで…。 それに加えて FAT32 による容量のムダ食いがあるから余計に「思ったより空き増えてない」感が増すんだろうけど。
> 仕事サボってたツケが来てていよいよヤヴァい。 週明けに 3仕事まとめて提出だ~。 そんな最中でも 10時間もグッスリ寝てスペクタクルなヘンな夢を見て、 さらに目覚めた後「ヘンな夢だったなァ…」と細部を思い出そうとしばらくボーッと夢の反芻してるうちに二度寝しちゃうという。 それにしても面白い夢だったな…。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムポップ Vol.2」まんがホーム12月号増刊 芳文社
  • 雑誌「まんがタウンオリジナル」2002.12 双葉社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2002.12 竹書房
  • 雑誌「Software Design」2002.11 技術評論社
  • 雑誌「月刊アスキー」2002.11 アスキー
  • 雑誌「Linux magazine」2002.11 アスキー
  • 雑誌「日経Linux」2002.11 日経BP社
  • コミックス「からくりサーカス (25)」藤田和日郎、小学館 ISBN4-09-126365-8 C9979 ¥390E (2002)
  • コミックス「女子妄想症候群 (フェロモマニアシンドローム) 」イチハ、白泉社 ISBN4-592-17671-5 C9979 ¥390E (2002)

> 巡回先 (L.L.L@online) からリンクたどってたら マ○フィーのクソ事例をまた見つけてしまった。 やれやれ。 なんで NAI 製品にばかり、こういう事例をいっぱい見つけてしまうのか。 ただの偶然か、それとも…。

2002-10-21 (Mon)

> えっ、「まんがの森」新宿店なくなっちゃったのか。 その昔何回か買い物したことはあったけど…。 景気悪いせいなのかなァ…。

2002-10-23 (Wed)

> 遅れに遅れて 3週間以上納品サボってたやつを実質 4日間で仕上げて追加修正も加えて昨日納品完了。 今まで何やってたんだワシは。 (答:サボってた。ってさっき書いたな自分で)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2002.12 芳文社
  • 雑誌「増刊 本当にあった愉快な話 愛のイトナミSpecial」11.17増刊 竹書房

> 今月に入ってしばらく、うちのマンションの内装の補修 (要するに通路の壁の塗り替え) をやってる。 昨日はウチの階の番だったらしく、 業者の人が入って 1日がかりで壁を水性塗料でベタ塗りしてて、あァこれで作業完了か~。 最近は有機溶剤使わないでも済むんだな~。 ちょっとペンキくさいけどまァこの程度なら全然問題ないよなどと思っていたら、 今日はバリバリにシンナー臭が室内に侵入してきていて、頭痛いわキモチ悪いわでそろそろ耐え切れなくなってきた。 しょうがないのでこれから会社に避難することに決定。 (通常はこの時間出社してるのがフツーなんだろうが…) それにしても、 ここってペット可なマンションなんだけど人も大変だけどペット類も大変だなこりゃ。 おまけに通路が袋小路なんだけど、塗り終わった後の換気はどうするんだろう…。 ううむ。

2002-10-24 (Thu)

> まだ臭うな…。 そこはかとなく頭イタイ。 でもって換気しようとして換気扇を回すと通路からシンナー臭がガンガン流入してくるという罠…。 ちなみに昨日の有機溶剤系塗料は壁ではなく配電盤などの鉄製の扉部分に塗られていた模様。 なるほど。

購入記録

  • 雑誌「週刊ゴング」No.942 日本スポーツ出版社
  • コミックス「魔法陣グルグル (15)」衛藤ヒロユキ、エニックス ISBN4-7575-0809-3 C9979 ¥390E (2002)

> グルグルは発売間隔が間遠なんで、毎回「前回までの話」を忘れる。 で、前巻を読み返そうと思っても時間たってるもんでどっか行っちゃってて探しきれない。 という罠。 たぶん 10代の頃だったら少々時間がたっていても前回までの話を忘れたりしないか、忘れてもすぐ思い出せたんだろうなァ。 などと根拠もなく歳のせいにしてみたり。

2002-10-25 (Fri)

> マンションの共用スペースのペンキ塗り替えは水曜で終わりじゃなかったんだった。 実は昨日もペタペタ作業していた。 しかも通路の防火扉 (?) がペンキ塗りたてで普段開いてるものが閉じていて内側が密閉されて換気もままならない状態になっててすげー臭気。 そりゃ玄関の扉を抜けていつまでも臭ってくるワケだよな…。 空気の逃げ道ないんだもん。
> 手持ちの MP3 ファイルを以前は会社の PC に貯め込んでいたのを、 リムーバブル HDD に全部詰め直して家に持って帰ったら、 実は家の PC が何か増設すると不安定になっちゃう腐った状態なことが判明して、 それ以来ずっと眠ったままだったのだが、 ThinkPad 570 の HDD に空きができたんで会社の PC のリムーバブルユニット経由で転送して、 4ヶ月ぶりに「使える」状態で家に持ち帰り直した。 Perl スクリプトでこれら全ファイルのランダム順な演奏リストを作成して WinAMP に食わせて端から演奏させて BGM にしているところ。 (前は会社の PC でやってたんだけどね) 3000ファイル以上あるんだけど、半日鳴らしてまだ 200曲目を越えたくらいかな。 当分 BGM には困らんな。 手持ちの CD にも、まだ MP3 化してないのが結構あるんで順次追加していくつもりではあるが…。 HDD も増設せにゃのう…ていうか家の PC (のマザーボード) の不安定な状態をもうちょっとなんとかしないといけないような。 (別マシン構築してメイン作業環境をそっちに移行する予定ではあるんだけど) BIOS をバージョンアップすれば直る (少なくともマシになる) らしいが、 K7S5A の初期バージョンの BIOS には、 FDD にマトモに書き込みできない (ちゃんと書き込んだつもりなのに内容が壊れている) というかなり致命的なバグもあったりするようで、 少なくともまず HDD の中身をバックアップしてからでないと作業にかかれなさそうだったり。 そもそも空きフロッピーディスクが 1枚もなくて、 あー買ってこなくちゃーと思いつつつい忘れたままになっていて全然とっかかれなかったりとか。 (どうしょうもないな) またバージョンアップしたところでどこまでマトモになるのかも分かんないしな~。 とかいろいろ。 何の話だっけ?

2002-10-27 (Sun)

> 前回書いたドライブの増設のことなどを考えつつ、 なにげなく PC の IDE ATA/ATAPI コントローラのプロパティを見たら、 なぜか HDD と CD-RW の転送モードがどっちも PIO モードになっていた。 が~ん。 もしかしてずっと PIO モードのままだったのか。 そういえばいつの頃からか CD-R の書き込みが最高速 (16倍速) でできなくなっていて、 それ以来 12倍速とか 8倍速でずっと書き込みをしていたんだが、 これが原因だったのか…。 (ファームのせいかな~とかライティングツールのせいかな~とかいろいろやったけど 16倍速にならなくて諦めてたのだった…) 早速デバイスプロパティの転送モードを「DMA (利用可能な場合)」に直してリブートしたら、 CD-RW ドライブはちゃんと DMA モードに直って前のように 16倍速で書き込めるようになった。 しかし HDD がなぜか DMA モードにならず PIO モードのまま…。 Web でいろいろ検索して、 付属の CD-ROM から IDE Controller を SiS のものに入れ換えたりいろいろ試したんだけどダメで、 どこかでチラッと見かけた通りに一旦設定を「PIO のみ」にしてリブートして (設定を反映させて) から「DMA」に直してリブートしたら、 今度はちゃんと Ultra DMA モードに。 ううむ…分からん。なんでなんだ。 なんか SiS の SiS735 もアヤしいし、 ELITE の K7S5A もアヤしいし…。 何がどうなってんのかサッパリ分からんよ。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2002.12 芳文社
  • 雑誌「PC USER」2002.11/8 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「DOS/V SPECIAL」2002.12 毎日コミュニケーションズ

> 「PC USER」に早速、文月凉氏による DMC-FZ1 のいんぷれっそんが。 おお、割といい感じの評価…。 約 6万か…。 来月頭発売か…。
> HDD も Ultra DMA モードになったことなので、 全然関係ないけど家の PC にも KTX (ターミナルソフト。 KX Term) をインストールした。 telnet 経由で草の根 BBS サイトにアクセスするため。 (まァ TeraTerm でもアクセスできるんだけど…ログインと同時にログ記録開始させる方法を調べるのがメンドくさくて…) ちなみに KTX の最新版は Vector から拾えるが、 どうも Windows 2000 では最新のβGd だとうまく動かないことがあるらしい。 試してみたらなるほど接続待ちの所で止まっちゃうんでバージョンを Gc に戻した。 で、接続する段になって自分の ID をすっかり忘れていて思い出せないことに気づいたんだった。 が~ん。 昔のログには残ってる筈なんだけど、 ユーザ ID で入ったログは全て X68k の HDD の中だったりして…。 しかも常用機だった X68030 は貸し出しちゃってて手元にあらず。 初代機には SCSI ボードが挿さってなくて HDD がつながらず。 (どこ行っちゃったんだ SCSI ボード…) こりゃ~貸し出し中の X68030 が戻ってくるまではログイン不可か、と思っていたんだけど、 試しにゲストで入ってハンドルでユーザ検索したら無事に ID 判明。 やれやれ。さすが Mapletown のシステムは一味違うな。 (ていうか他の BBS でも ID 検索できるのかもしれないけど…試してないので) ちなみに SUNDAY Net にも入ろうと試みてみたが入れずじまい。 telnet 経由の接続ははじいてるのかな…それともサービス終了しちゃったのかな? (そういえば以前ログインしようとした時もダメだったっけ…)

2002-10-29 (Tue)

> 先週末、 TransCube 10 (以下 TC) の予約録画がいくつか失敗していた。 気づいた段階で 2つか 3つ録りそこねていて後の祭…。 HDD 容量は先日せっせこ空けたばっかりで容量不足なワケもなく、 マニュアルの「困った時には」を見ても特に新事実の判明もなく…。 う~ん、ひょっとしてバグか!? と疑いつつちょっと思い当たるフシがあったので、 TC 内の保存データの数を数えてみたらちょうど 100タイトル。 マニュアルを繰って繰って探したらポツンとあったよ。 「録画保存できるのは 100タイトルまで」てな記述が。 もっと目立つところに書いとけバカモノ。 もしくは TC のメニュー画面なりで前もって警告くらい出せや。 ていうかそれ以前に 100タイトルまでという中途半端な制限の理由は一体なんなんだ。 根拠示せやオルァ。 てな感じで。 以上、ちょっと東芝の TC 担当技術者 (仕様決めた奴) にムカついた出来事であった…。 (仕方なく引き続き TC 内のデータを PC に転送しては CD-R に焼いて逃し作業中)

購入記録

  • 雑誌「あにまるパラダイス」まんがライフオリジナル12.1増刊号 竹書房
  • 雑誌「小学一年生」2002.12 小学館

> 世間のニュース、見てたり見てなかったりするけど感想なんかもあったりなかったりするけどここにはほとんど書いてないな。 何て書くか考えてるとずんずん暗い気分になっちゃうようなニュースが多いせいかも…。 ただでさえ (日常茶飯事方面でも) そこはかとなく後向きな事象や心情が多い (よ~な気がする) しな、この非日記。 それ以上に TV のニュースも見てねーし新聞も取ってないため余計に世間のニュースをあまり身近に感じない状態なのと、 なおかつ相当卑近な出来事でないとあまり関心が持てない精神構造との合わせ技のせいかもしれないが。
どっちにしてもあまり気のきいたことは書けそうにないけど。モノ知らないし…。
> 先日、知人 (*29-1) と電話でしゃべくってた時に聞いた話。 その昔、化学調味料をラーメンにどれだけ入れられるか (入れても耐えられるか) 試したことがあったんだそうで。 化学調味料 (味の素) をレンゲにすりきり一杯入れても違和感がなかった (平気で食べられた) そうな。 うわ~。 そんなに入れても大丈夫なもんなのか…。 ゴマ油などで味を整えつつとは言っていたけど…。 今度、機会があったら試してみようと思うんだけど、 機会があるかなァ…。 化学調味料に敏感な人 (舌) とそうでない人 (舌) があるらしく、 ワシどっちかつーと鈍感な方みたいなんだけど、 それでもレンゲにすりきり一杯はちょっと想像できんな…。 ううむ。 子供の頃は塩だの味の素だのなめるのが好きな変な子供だったけど。 (親には「体壊すからやめろ」と怒られたもんだが。 でも同じ化学調味料でもメーカーによって味が微妙に違うのは、なめてみないと分からんかったろうな…。 ちなみに当時ウチにはなぜか「味の素」と「ハイミー」と「いの一番」が揃ってあった)

蛇足的脚注

*29-1 : 知人
ずっと昔、 GHB でラリりながら電話してきてた人。 今はラリってない。つーか GHB 麻薬扱いになっちゃったしね。 「酒飲むと二日酔いになったりするけどそんな後遺症 (? 副作用?) もないし、 アルコールなんぞよりずっといいのにねぇ」とは彼の弁。

2002-10-30 (Wed)

> 昨日は久々に出社して「自宅作業申請」つーやつを後出しでまとめてガシガシ入力。 (サイボウズで) 1ヶ月分後からまとめて出しといて「申請」もないもんだが。 それはそれとしてタイムカード記録見たら今月 4日間しか出てなかった…。 うわ。 なんかもう、退職間際の有給休暇消化中の社員かオマエは、みたいな。 (運動量激減して定期検診の結果もボロボロになるワケだわこりゃ)

購入記録

  • 雑誌「快楽天」2002.12 ワニマガジン社

> 昨日 TransCube 10 (以下 TC) についてグチったばかりだが、 他にも不満点が。 専用のユーティリティがあちこちカユいところに手の届かない仕様なのはまァ置いといて (ガマンすれば使えない訳じゃないので) 同梱のデータ編集ツール Power Director 2.0 がどうにもタコっぽいのだ。 動作も妙に不安定だし…。 (何かの拍子によく落ちるとか、 トリミングでフレームをコマ送りする時も正しいコマ位置の絵が表示されないことがあるとか、 いろいろ) 一番頭イタいのが、 変換して出力したデータの音声がやたら低品質になること…。 サンプリング周波数やビットレートをいくら上げてみてもダメな感じ。 どうなっとんねん。 いや、 3段階ある画質モードのうちの「長時間モード」ばかり使ってるのも原因のひとつなのかもしれないけど…。 でも TC の生データを直で PowerDVD で再生させるともっとマシな音質なので、 やはり Power Director の音声データ出力がアヤしい。 で、ふと思い立って Power Director の書き出しオプションで音声データを PCM に指定して、 できたファイルから音声データだけ分離して WAV に変換して波形を見てみた。 そしたらこんなんなって表示されるし…。 な~んじゃこりゃ!? 思いっきしズレとるやんけ。しかも何なんだこのズレ方ってのは…。 この「波形のズレ」が直接音質ザリザリの原因なのかどうかは分からんが (たぶんそうだとは思うが) 、 少なくともこんなヒドい波形のデータを吐き出してる時点で相当に内部がバグバグだな、と。 あァ、今後もずっと選択肢がこんなクサレ Power Director だけだったらツラすぎるわ…。 TC の素のデータが読み込める、マットウな動画編集ツールを探さないとなァ…。
> …結局 TC への不満て、同梱ソフトへの不満なんだな。 (特に Cyberlink の PowerDirector がなァ…)