駄日記 (未完結間欠日記)

2002年 11月


2002-11-3 (Sun)

> いつの間にか 10月終わってるし。 会社のゆうせん (ブロードバンド) は 10月末ごろ開通って話だったような気がするんだけど音沙汰なかったような…。 まァどっちみち何も準備してないし問題ないか。 (そうか?)

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2002.12 芳文社
  • CD「ちょんまげ天国 -TV時代劇音楽集-」ソニーミュージックハウス MHCL-161 (2002)
  • CD「J -プロ・格探偵団 プロレス・格闘技 秘蔵曲コレクション」VAP VPCC-84428 (2002)
  • 書籍「ビッグ・ファット・キャットの 世界一簡単な英語の本」向山淳子/向山貴彦/絵:たかしまてつを、幻冬舎 ISBN4-344-00140-0 C0095 ¥1300E (2001)
  • 書籍「骨までしゃぶる DVD-Video 究極裏テクニック」尾崎行雄、ソフトバンクパブリッシング ISBN4-7973-2110-5 C0055 ¥1600E (2002)
  • 書籍「あなたはコンピュータを理解していますか?」梅津信幸、技術評論社 ISBN4-7741-1600-9 C3055 ¥1780E (2002)
  • 書籍「おしえて!! FLASH MX」まつむらまきお/たなかまり、毎日コミュニケーションズ ISBN4-8399-0729-3 C3004 ¥2400E (2002)
  • 書籍「不正アクセス調査ガイド rootkitの検出とTCTの使い方」渡辺勝弘/伊原秀明、オライリー・ジャパン ISBN4-87311-079-3 C3055 ¥3400E (2002)

> 「ちょんまげ天国」はラインナップは素敵なんだけど、 一発目の「ああ人生に涙あり」が杉良太郎バージョンだった。 アレンジがなんかショボくてパチモンかと思ってしまった…。 (*3-1) 初っ端でちょっとガッカリ。 でも音源としては希少なのかなァ…。よく知らんが。 「ああ人生に涙あり」は数バージョンあったはずだけど、 全部収録してる CD ってあるのかな。
> 「大江戸捜査網」のテーマは先日その曲だけのためにサントラ CD 買っちゃっていたんだけど、 サントラの方のはモノラルだったのに「ちょんまげ天国」版はステレオだった。 なぜだ。 まァサントラ版買ったのがムダにならなかったからよかったようなもんだけど…。 (んにゃ、すげ~ムダだったような気もする…)

蛇足的脚注

*3-1 : パチモン
カバー曲とも言う。

2002-11-7 (Thu)

> 火曜は元同事業部の同僚 F嬢の送別会。 なんだか知らないがほぼ全社員集合で、 なんだか分からんが会場は鳥屋なのに刺身だの鍋だのアボカドサラダだのピザだので鳥なし。 うむむ。 (払いは会社持ちだったんでなんでもオッケーだけど… ただ例によって誰も箸をつけないままなのを見るともったいなくてついつい食ってしまい、 結局食い過ぎた…)

購入記録

  • 雑誌「まんがくらぶ」2002.12 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2002.12 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2002.12 芳文社
  • 雑誌「週刊プロレス」No.1119 ベースボール・マガジン社
  • 雑誌「週刊ゴング」N0.944 日本スポーツ出版社
  • CD「懐かしのフォーク&ポップス大全集」CBS SONY CSCL-1034~7 (1989)
  • CD「青春POPS '50~'60 可愛いベイビー」キングレコード KICS-80004 (1998)
  • CD「ゴールデン・Jポップ '66-'70 ベスト・ヒット集」Sony Music Entertainment SRCL-3917 (1997)
  • CD「(ポップス同窓会) 夢のシャボン玉ヒッツ」キングレコード KICX-7001 (1998)
  • CD「(ポップス同窓会) 思い出はフォークギターにのって」キングレコード KICX-7002 (1998)
  • CD「(ポップス同窓会) 60's&70's ポップス・ヒット・パレード」キングレコード KICX-7003 (1998)
  • CD「黄金時代シリーズ ちびっこソング編」キングレコード KICS-2264 (1998)
  • CD「かわってる」ヒカシュー、東芝EMI TOCT-9775 (1996)
  • CD「瞑想変幻 ~ジョクジャカルタのガムラン」(ワールドミュージックライブラリー29) キングレコード KICC-5129 (1991)
  • CD「津軽三味線」キングレコード KICX-81009~10 (1998)
  • CD「決定盤 津軽三味線」高橋祐次郎/澤田勝秋、キングレコード KICX-8413 (1997)
  • CD「決定盤 沖縄民謡」キングレコード KICX-8417 (1997)
  • CD「決定盤 戦時歌謡」キングレコード KICX-8428 (1997)
  • CD「文化放送「あっことめぐのまじかるエッグへようこそ」:B.B.140」中川亜紀子/那須めぐみ、VAP VPCG-84681 (1999)
  • CDMS「カロ・ミオ・ベン / マダム・バタフライ」ジ・エキセントリック・オペラ、Epic/Sony ESCB-1772 (1996)

> 「まんがくらぶ」は 15年続いた看板マンガ「ここだけのふたり!」がいきなり最終回だった。 ええっ!? みたいな。 なんか次号あたりから誌面刷新する予定らしいけど。 大丈夫かな…。
CD は全て「新品 CD 大ディスカウントフェア」で 70% OFF で購入したもの。 去年に続いて 2回目。全て新品で廃盤品。 要するに不良在庫 (??) 一掃処分市みたいな感じなのかね。 でも販売開始時刻から数時間で、 すでに目当てだった CD が 5~6枚 (もっとか?) 速攻で売り切れちゃってて入手できなかったという…。 ヤフオクのスナイパー並にヨーイドンで買いに走った客が結構いたんだろうなァ…。 (そのへん煽ってたメールマガジン発行者もいたっけ。ワシが購読してる範囲のメルマガで)
> 2ちゃんねるの xyzzy スレで、 結構よさげなフリーの日本語 TrueType フォントの情報を見かけたので早速拾ってみた。 モトヤフォント のサイトから、 モトヤシーダ1 というのが無料でダウンロードできる。 インストールして xyzzy に設定してみたら、まァまァいい感じ…。 ただ、今までほとんどの環境で Terminal の 10ポイントを使っていたので、それくらいのサイズに慣れてるんだけど、 モトヤシーダ1 で 10ポイントに設定すると xyzzy ではちょっと文字間が開いちゃって、 若干間延びして見えてしまう。 (ていうか同一面積あたりの表示文字数が減ってしまうのが気になる。貧乏症だなァ) 9ポイントくらいにするとちょうど以前と同じくらいの見映えになるんだが、 今度は画数の多い漢字が若干判別しづらくなる…。 青空いたしかゆし。 隙間は我慢して 10ポイントでしばらく使ってみるかな…。
> 同じ文字入力 (環境) つながりで、 Windows 2000 用の SKKIME が、 どえりゃ~久々に開発者自身によってバグ取り&バージョンアップされていた。 (この情報も 2ちゃんねるの SKK スレで見かけたんだったな…そういえば) 早速ダウンロードしてきて入れ換えてみる。 辞書が壊れるなどのバグなどは当然取れている模様。 ただ、今までずーっと C-m で確定するクセがついていたところが、 今度の版だと C-m では「確定 + 改行」になってしまい、 どうにも使い勝手が悪くなってしまった。 調べてみたら本家 SKK では skk-egg-like-newline を t にすることで C-m を確定のみの設定にすることもできるらしいが、 skkime for windows2000 にはこれに相当するオプションがないのであった。 仕方なく、ン年来の習慣に逆らいつつ確定の時は C-j を使うようクセをつけているところ。 …それにしても C-m を確定 + 改行にすることのメリットって何かあるんだろうか…。 確定と同時に改行したいことってそんなに滅多にないような気がするんだけどなァ…。 (まァ慣れりゃいいだけの話といえばそれまでなんだけど…。 でも習慣変えるより設定変える方がラクなんだよな~)

2002-11-8 (Fri)

> Web 巡回してたら、 「ガンジーの無抵抗主義 … 何もしない事で革命とか何たらかんたらってやつね」 という一文を発見。 ううう~~む…。久々にちょっと大いに唖然。 (久々に駄日記に思わず書いちゃうくらい) 何もしないことで革命…、ってそれ全然違ってるんだけど…。 そもそも「無抵抗主義」じゃなくて、 「非暴力・不服従」なんだけどな、ガンジーの思想って…。
なんかこういう人って例えばエスペラント語は世界統一言語を目指して作られたもの、 とか単純に思い込んでカケラも疑ってなさそうな気がする。 (←根拠のない邪推。同じ穴のムジナどころじゃないヒドさだ)
> そういえば今日は DMC-FZ1 の発売日だったような…。 しばらくは品薄かなァ? いや店に見にも行ってないんで全然分からんが。

2002-11-9 (Sat)

> xyzzy (エディタ) で使い始めたモトヤシーダ1 (新しいフォント) 、 慣れてきたらますますいい感じ。 結構見やすいかもしれん。 terminal フォントのカッチリした感じも結構好きなんだけど。 モトヤシーダの場合ちょっと崩れてるっていうか、 微妙に表示サイズが小さいために画数の多い部分が潰れ気味になって、 それがちょっと隷書体風味を醸しているような…。
>
(xyzzy での表示サンプルと隷書体サンプル)
サンプル:キャプチャ画面

> …と思って並べたサンプル作ってみたら、 これくらいのサイズだとやっぱり terminal の方が視認性高そうだな。なんとなく。(^^; もっとも 10ポイント程度の小さいサイズで使うべきフォントじゃない (要するに使い方が間違っている) だけかもしれない。
あ、あとちょっと惜しいのが、音引き記号が一本線になって全角ハイフンと区別しづらくなる点かなァ…。 基本的にはゴシック系フォントなんでそういうデザインになってるのかもしれないけど。

購入記録

  • 雑誌「PC USER」2002.11/24 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「まんがタイムきらら」まんがタイムオリジナル12月号増刊 芳文社

> DMC-FZ1 の売価とか評判とかはどんな具合かのう、と Web を巡回していろいろ情報漁ってたら、 欲しいデジカメが増えてしまった。ワナだ。 (「ワナ」じゃなくて「バカ」か) それも、販売終了しちゃってる機種とかとか…。 そういえば C-2100 UltraZOOM も値段下がったことに気づかずボヤボヤしてるうちに製造終了しちゃったんだっけな…。
コダックの DC-4800 あたりは探せばまだ入手はできそうなような…。 これは 3倍ズームの広角側が 28mm (35mm フィルム換算で) というのに非常に心引かれる。 実は広角 28mm が使えるデジカメってほとんどないんですよな。 現行機ではニコンの CoolPix 5000 (E5000) とか。 ミノルタの DiMage 7Hi (+ 前機種の 7、7i) とか。 でもこいつらちょっとガタイが大仰だし。 今持ってるオリンパスの C-2000Z は広角側が 35mm (35mm フィルム換算で) で、 これだと室内のスナップとかで画角が足りないことが多くて、 それでもっと広角側があればな~というのが DC-4800 いいなと思ったそもそものキッカケなんだが、 E5000 や DiMAGE 7i なんかのボディだと気軽な室内スナップには不向きなような気もするし。 それよりなにより値段がちょっと高い…。 (つーかそっちの理由が九割方だな…うんうん)
あとペンタックスの EI-2000 。 これは「PC USER」でデジカメ評価記事を連載してる文月凉氏が最近オークションで落札したらしい、 というあたりから検索してみてちょっと心引かれるものが。 こちらは市場にもほとんど出回らなかったのもあってか中古でも入手困難らしい。 でもあちらこちらで評価記事を見ると、 きちんと撮ろうとしないときちんと撮れないカメラらしいんで、 とりあえずいいや、と忘れることにした。 (元々写真家志向でもないし腕もないし…。 画素がデカい割にラティチュード狭いって評価を見てちょびっと冷めた(^^;)
で、あれこれ情報漁ってたら、 よく見かける CCD のサイズ表記の「1/2.7 インチ」だの「2/3 インチ」だのが、 受光面の対角サイズのことではないというのを知ってビックリ。 (「CCD Dimension」 の下の方とか 「CCD サイズについて」 とかを参照) そうだったのか。勉強になってしまった…。 その CCD が DMC-FZ1 の場合、 200万画素で「1/3.2 型」というメッチャメチャな極小画素で、 これが懸念事項の一つであったりする…。 (もう一つの懸念事項は…えーと何だっけ? マニュアルモードがないことだったかな?)

2002-11-10 (Sun)

> DMC-FZ1 の発売日って 11/16 に延期になっていたのか…知らなかった。いつの間に。
そりゃそうとニコン派 (?) の N さん相手にチャットで 「DMC-FZ1 買うかも。なんだか買う気マンマンなんですよ~うひょひょうひょひょ」 とスタート前の空吹かしの相手をしてもらっていたところ、 「FZ1 はやはりサブ機ですか?」と聞かれてしまった。 うっ…。 今持ってるのって 3年も前に買った C-2000Z だけだしなァ…。 これをメイン機と呼ぶのはちょっとナニだなァ。 といって完全フルオートで 1/3.2 型 200万画素 CCD の FZ1 はメイン機か?と言うとそれもどうかちょっと分からんし… (どういう分類基準なんだ > ワシ) あえて言うならメイン機なしでサブ機 2台、だったりして。

2002-11-13 (Wed)

> どえりゃ~久々に米を磨いで飯を炊いた。 久々すぎ…。 去年の今頃に買った玄米 (20kg、だっけ?) がまだ半分くらい残ってるかなァ。 2L の空きペットボトルに分けて詰めて保存してあるんだが、 ふたを開けたら空気が吸い込まれてシュポンと音をたてた。ありゃ。 中の酸素が玄米の呼吸で消費されていたのか…もしかして。 別に悪くなっていたということもなくおいしくいただけたが。 飯炊きしなくなったのは、 炊飯器の酢酸 (?) 臭が取れなくて取れなくて洗うのがどんどん億劫になってったのがきっかけだったな…。 最近寒くなってきたせいか気づくと臭わなくなってたので、 炊飯再開してみた次第。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2002.12 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2002.12 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2002.12 芳文社
  • コミックス?「愛してるぜベイベ★★ 槙ようこスペシャル」槙ようこ、集英社 ISBN4-08-106313-3 C9479 ¥286E (2002)
  • CD「中国健康増進音楽 太極拳」キングインターナショナル KKCP-2001 (1992)
  • CD「中国健康増進音楽 気功」キングインターナショナル KKCP-2002 (1992)
  • CD「雅のジャワ宮廷音楽 ~ジョクジャカルタの王宮のガムラン~」キングインターナショナル KKCC-5548 (1996)
  • CD「李博士 (イ・パクサ) のポンチャック大百科」李博士(イ・パクサ)、Ki/oon Sony Records KSC3-905 (1996)
  • CD「李博士 (イ・パクサ) の2002年宇宙の旅」李博士(イ・パクサ)、Ki/oon Sony Records KSC3-907 (1996)
  • CD「淀川長治 CD洋画劇場(1) チャップリンの愛の世界」淀川長治、キングレコード KICP-8418 (1997)
  • CD「淀川長治 CD洋画劇場(2) ジョン・フォード/駅馬車/男の世界」淀川長治、キングレコード KICP-8419 (1997)
  • CD「淀川長治 CD洋画劇場(3) ハリウッド女優裏話」淀川長治、キングレコード KICP-8420 (1997)

> ここ数日 Web で物議を醸してたり醸してなかったりする “blog” 周辺の騒動 (?) がちょっと面白くて、 リンクたどって追っかけてみたりしていた。 まだ事態の全貌を把握できてないんだけど…。 ま~前向きな方向で収束するとええですな。 (なんてあたりさわりのない密度の薄々な感想だ)
“blog” ってなやつが実際どんな「ちょっと変わったところ (特長)」を持ってるのか、 てなあたりに若干関心はある。個人的に。 今までは「え~日記システムの一形態なんでしょ?」となんとなく思ってたんだが、 一部のハシャいでる興奮してる (?) 人たちによると微妙に (?? あるいは決定的に??) 違う可能性があるらしい。 個人的な関心としては、 特に XML がらみの仕掛け ―― RSS とか RDF とか??? ―― あたりの正体がどんなもんなのか、とか。 その辺かね。全然分かんない領域なもんで。 (いや、XML ってあんまし関わりあいになりたくない気分だったりしてたもんで昔から…。 なんかメンドくさそ~だし。現状じゃ個人レベルでは御利益もあまりなさそうだし…)
まァ、実は今やってる Neta と駄日記と掲示板を別々に探し回らなくても、 切り口 (時系列だったりジャンル別だったりひとつのトピックとその関連だったり) ごとに検索したり引用したりがもっとラクにできると若干便利かなァ、という気は最近してるもんで。 ただ、このサイトあたりはそもそものコンテンツの質がナニなんで便利になったとしてもタカは知れてると思うけど。 (ならないよりはマシ、程度か?) 自分が満足するだけでもいいいかな…くらいな感じで。 でも、既存の blog 用 (?) ツールを拾ってきて使うんでなしに、 たとえ出来はいつまでたってもイマイチでも自分で仕掛けを作りたいなァと思ってるので、 実現する日は遠いかもしれない。 (それ (いわゆる blog のツール) を手段・道具として何かをするのが目的というよりは、 そういう手段・道具を作ってみること自体にもかなり興味があるというだけの話…。 既存の日記システムとかアンテナとかにあまり食指が動かなかったのもその辺の理由で。 かなァ? 単に便利なものの価値に気づいてないだけという可能性も大いにあるが) そうは言っても自分で実際に使ってみないときっと細かい部分とかよく理解できなかったりするんだろうなァ。 う~ん。
> あ~なんか回りくどくて読みづらい文章なような。 まーいいか。

2002-11-16 (Sat)

> 英語で「こんにちは」のご挨拶であるところの「ハロー」の綴りを、 なんか知らんがついさっきまで「hallow」だとなんとなく思っていた。 (ふと心配になって検索してみたら日記内の過去記述はちゃんと「Hello」になってたけど…) 正確には、「hallow」とか「harrow」とかの複数の綴りが許容されてるような気になんとなくなっていた。 ばっかで~。 (そもそも全然違う意味の言葉だしどっちも) しかし、「anonymous」とかはちゃんと綴れるのに生活に最も身近であるハズの「hello」の綴りを忘れてるあたり、 やっぱ日本語ベースの脳ミソ (と生活) なんだよな~などと改めて話をそらしてみたり。 そういう問題でもないような気もするけど。
まァ細かい綴り間違いは Web を漁ってるといくらでも見つかるけどねぇ。 (ていうかそもそも日本語が間違ってる所もかなり多いよなァ。 ってこれもなんとなく話そらしてるな)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2003.1 芳文社
  • コミックス「おねがい朝倉さん (2)」大乃元初奈、芳文社 ISBN4-8322-6270-X C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「ひがわり娘 (2)」小坂俊史、芳文社 ISBN4-8322-6271-8 C9979 ¥571E (2002)
  • コミックス「あした春から! -ハローワーク物語-」原作:末田雄一郎/作画:永松潔、竹書房 ISBN4-8124-5687-8 C9979 ¥562E (2002)
  • コミックス「並木橋通りアオバ自転車店 (6)」宮尾岳、少年画報社 ISBN4-7859-2227-3 C9979 ¥495E (2002)
  • 書籍「結城浩のPerlクイズ」結城浩、ソフトバンクパブリッシング ISBN4-7973-2126-1 C0055 ¥1800E (2002)

> このところすっかり夜型ペースに戻っていてそのままどっぷり進行中のため、 夕方起き。 BIC カメラに偵察に赴き、 偵察ついでに DMC-FZ1 を購入して帰還。 実に 3年半ぶりのデジカメ購入でござる。 (ちなみにこれで 2台目) さて。

2002-11-22 (Fri)

> FZ1 だけど、同梱メモリの容量は 8MB でこれだと全然枚数が撮れない。 “とりあえずオマケで入れときました”という感じだな。 しかし「予備バッテリ + 64MB メモリ + 袋」のアクセサリセットがまだ入荷しておらず、 仕方なく本体のみ買って帰ったのだった。 (ビックの店員のおじさんいわく「松下はよく入荷遅れるんですよねぇ…」だそうな) ちなみに記録メディアは SD メモリカードというやつ。 MMC (マルチメディアカード) というほぼ同サイズのメディアも使えるようだが、 どうやらこれは旧規格かなにからしく (詳細不明) 最大 128MB くらいまでの容量しか出てない模様。 SD メモリカードの方は今のところ 512MB 程度まで出ているようだが、 256MB 以上になると急に容量あたりの単価が上がる。 要するに 128MB 買っとけや、ってことだな。うむ。 (*22-1)
> そんなわけで火曜日、 FZ1 のアクセサリセットと大容量メディアを求めて久々にアキバへ。 (メディアは別途購入しなくても、 アクセサリセットにも 64MB の SDメモリカードが入っておるのだが…)
> まずは、 およそ一年前に買ったきりずーーーっとホッタラカシにしてあった MP3 プレーヤ用の CF (コンパクトフラッシュ) もついでに買おうと「あきばお~」へ。 これが通販だと 512MB バルク品が約 16K なのに店頭だと 2K も高い。 店員にこの値段の差の理由を聞いてみたのだが (聞いたところで安くなるワケでもないのだが) その説明が分かったようでサッパリ分からない…。 聞き返して 2度説明してもらったがやっぱり分からん。 まァしょうがないのでここで Mr.Flash の CF 512MB と SanDisk の SDメモリカード 128MB を購入。 (こちらは約 4.6K (税別) だった。 探せばもっと安いところもあったかな? そこで探し回らないあたりがもう歳だな…) ついでに THAT's (太陽誘電) の CD-R も 100枚ばかりゲット。
> 次にふらふらと「千石電商」に。 だいぶ以前ここで買った、フッソ樹脂コーティング加工されたハサミが結構使いやすくお気に入りだったんだけど、 紛失してしまったので補充しようかと。 しかし残念ながらハサミは見当たらず。 かわりに (?) 白色 LED を使用したポケットライトを発見。 へー結構いろんなメーカーから出てるんだなァ…。知らなかったよ。 こいつの特長は電球 (LED) の寿命が長く、 電池の持ちがよく、光の色が白なので白熱球タイプの懐中電灯と比べて色の峻別がしやすいあたりだろうか。 で、店頭にあった「LED LENSER V2 MOON」 (単三×1本使用) の箱に姉妹品として載ってた小型タイプがないか聞いたが、置いてないとのこと。 仕方なく小型でないやつを購入。これが約 3K 弱。 ところが後で帰りがけに通りかかった「西川電子部品」で、同じものを 2.5K 弱で売ってるのを発見。 ムキー! 2000円台のブツなのに 500円も値段違うやんけ。 侮り難し千石電商…。 西川電子部品では小型タイプの「LED LENSER V2 MOON MiNi」 (単四×1本使用) も売っていたので悔しまぎれに (?) そいつを購入。 約 2.2K 。 なんか、久々のアキバで浮かれて余計なモン買ってるな。
> 余計なモン買ってアクセサリセット購入資金がちょっとアブなくなってきたので、 UFJ 銀行まで足をのばして財布の中身をちょっと補充して、 その帰りに「ネオテック」に寄り、 ここで以前に買い忘れたキートップリムーバ (キーボードのキートップを引っこ抜くためのツール) を購入。税別 0.6K 。 寄ったついでに店頭に展示してあるキーボードをいくつか叩いて感触を確かめてみるけど、 やっぱり今使ってる Realforce 106 のキータッチが一番しっくりくるなァ…。 慣れてきてるせいもあるんだろうけど。 軽いし、引っかかりもないし。 (高いだけのことはあるナリ。 ていうか高いだけで内容を伴なっていない製品もあまたある世の中で、 金払っただけの価値はしっかりあったと言えるブツナリ)
> さて、残るは FZ1 のアクセサリセットのみ。 LAOX になく、ツクモになく、 石丸に寄ったらなにげなく 1コ発見。 (1コしか見当たらなかったが最後の 1つだったのかしら…?) 少々高いかもしれないけどまァいいや、と、サッサと購入。 (予備バッテリ代に +αで収納袋と 64MB の SD メモリカードがついてておトク、という動機の買い物なので問題なし) ここでポイントカード作成を勧められて (無料だったもんで) つい作ってしまう。 以前は、 CD だの LD だのは石丸でばっかり買っていたんだが、 その頃は税抜価格の約 10% 分のサービス券だったな。 それも今はこのポイントカードに統合されている模様。 しかもヤマギワの東京本店と世田谷店でも使えるらしい。へ~。 どっちにしてもほとんど使う機会なさそうだけど… 2年間有効で、買い物するごとに有効期限が延びる仕様らしいんで、まァいいか。
> で、なんやかやで昼時をかなり回ってしまい、 急いで帰ってもいつもの弁当屋さんの営業時間には間に合いそうもなくなったので、 めっちゃめちゃ久々に昌平橋近くの萬楽飯店でラーメン食ってきた。 新装開店後初めて。 (今は「味の萬楽」に店名も変わってたんだな) まだおじさんがやってた頃の汚ない店に最後に行ったのは何年前だったか…。 5~6年は優にたってるんじゃないかなァ…。 今では店主も若い人にかわって、 食券販売機とカウンターの体裁の店にすっかり様変わりしていた。 (でも券売機に 500円玉が受け付けられずにチャリンと落ちるのを見るやいなやすかさず 「500円両替しますね」と古い硬貨と替えてくれた時に、 あァ古い券売機のままずっと使ってんだな…とちょっと萬楽飯店ぽさを感じてうれしくなったり (なんでだ)) 前にお店やってたおじさんは今どちらにいらっしゃるんですか? と聞いたら、奥さんが倒れたのでお店の裏の方で介護してらっしゃるとか。 (話ウロ覚えだが大体そんな感じだった) ラーメンはスープがちょっと前と違ったかなァ。 しまだやの生ラーメンしょうゆ味のスープ (好みの味) に近いような気がした。 でも焼豚の味は昔のままの味だったような気がする。 ちょっと薬っぽい風味の、フツーの焼豚やチャーシューとは違った感じの。 その辺の伝統は受け継がれておるのだろうか。 あ、あと麺が茹ですぎて (?) 固まりになっていたあたりもなんか昔のままだったかもしれん。 (そうか?) メニューもお粥がいろいろあったりと、そのへんはしっかり受け継いでるのかな。 しかしそもそも以前たまに寄ってた時も安いラーメンとかばっかし食ってて、 あんまりいろいろ食べて味を覚えているワケでもないけど。 店の売りだった中国酒なんかは友人達と小宴会させてもらった時に一度飲んだっきりだしなァ…。(^^;
そんなこんなで滞在せいぜい 2~3時間だったけど久々にアキバを堪能してしまった。 近いうちに「自転車で往復大作戦」を敢行したい予定。 今度はスチーム式クリーナーとぱんださんようちえんでも買ってくるかな…。 (そんなものよりいーかげん PC の部品買って来いって)
> FZ1 自体については…いろいろ試してみているところ。 といいつつほとんど室内しか撮ってないけど。 あまり気合い入れて評価記事なんかは書けそうにもないけど (いつものごとく) 、 あとでちょっと感想でもまとめとこうかな…。 後で自分で読み返して懐かしがる用途で。

購入記録

  • PCゲーム「行殺新選組ふれっしゅ」ライアーソフト LIAR-008 (2002)
  • CD「江戸の旋風 ミュージックファイル(東宝レコード復刻盤)」服部克久(音楽)、VAP VPCD-81202 (1997)
  • CD「プロレスリング・ノア テーマアルバム DEPARTURE」(1st album) VAP VPCC-81353 (2001)
  • CD「プロレスリング・ノア テーマアルバム NAVIGATION FOR THE GLORY」(2nd album) VAP VPCC-81403 (2001)
  • CD「プロレスリング・ノア テーマアルバム For Evolution」(3rd album) VAP VPCC-81420 (2002)
  • CDS「茶目子の一日 / 蛙の夜廻り / 白頭鳥(ペタコ)」平井英子、ビクターエンタテインメント VIDG-10027 (1996)
  • コミックス「マダムとミスター (1)」遠藤淑子、白泉社 ISBN4-592-12698-X C9979 ¥390E (1995)
  • コミックス「マダムとミスター (2)」遠藤淑子、白泉社 ISBN4-592-12722-6 C9979 ¥390E (1995)
  • コミックス「マダムとミスター (3)」遠藤淑子、白泉社 ISBN4-592-12733-1 C9979 ¥390E (1996)
  • コミックス「マダムとミスター (4)」遠藤淑子、白泉社 ISBN4-592-12097-3 C9979 ¥390E (1997)
  • コミックス「マダムとミスター (5)」遠藤淑子、白泉社 ISBN4-592-17225-6 C9979 ¥390E (1998)
  • コミックス「ああっ女神さまっ (25)」藤島康介、講談社 ISBN4-06-321142-8 C9979 ¥438E (2002)
  • 雑誌「月刊アスキー」2002.12 アスキー
  • 雑誌「Software Design」2002.12 技術評論社
  • 雑誌「まんがライフ」2003.1 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムナチュラル」まんがホーム1月号増刊 芳文社
  • DVD(BOX)(古)「ガメラ THE BOX 1969-1980」(「ガメラ対大悪獣ギロン」('69)/「ガメラ対大魔獣ジャイガー」('70)/「ガメラ対深海怪獣ジグラ」('71)/「宇宙怪獣ガメラ」('80)) 大映/東芝デジタルフロンティア/徳間ジャパンコミュニケーションズ TKBU-5080 (2001)
  • 雑誌「まんがタウンオリジナル」2003.1 双葉社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2003.1 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2003.1 芳文社
  • 雑誌「デジタルフォト専科」2002.12 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「デジタルカメラマガジン」2002.12 インプレス
  • コミックス「愛してるぜベイベ★★ (1)」槙ようこ、集英社 ISBN4-08-856416-2 C9979 ¥390E (2002)
  • コミックス「骨董あなろ具屋」山野りんりん、集英社 ISBN4-08-856423-5 C9979 ¥390E (2002)

> う~む。また ThinkPad の HDD がヘンな音を立て始めておるな…。 時々「シュイーン…」とうなってる。 またもや崩壊の前兆か~?? ヤだなァ…。 前に壊れたやつは 1年間生きてたけど、今回はつい先月入れかえたばかりなのになァ…。 ひょっとして IBM の 2.5inch HDD ってナニなんだろうか。 (ってまだ壊れた訳じゃないけどさ。壊れないでくれよゥ頼むから)
> ついさっき、会社サーバとの ssh が切れていたので再接続しようとしたらつながらない。 また誰かデカブツの転送でもして帯域占有してんのかしら、と思って同僚の人に電話してルータのアクセスランプを見てもらった。 会社のルータは LAN 側がウチともうひとつの 2系統あって、 アクセスランプ (LED) の明滅でどっちかが回線を占有しているか確認しようと思って…。 そしたらなんのこたァない、ルータ止まってるんでやんの。 なんだそりゃ!! そういや数時間前に、ウチ側でない方の LAN を管理してる S (今回呼び捨て) から同報メールが届いていたが…。 「UPS のバッテリ交換などで、サーバのメンテを行なうので最大 1時間ほどアクセスできなくなります」 とあったが、 UPS のバッテリ交換するだけのために、 ウチ側の LAN もつながってるルータまで落とすとはマサカ思ってもみなかったよ…。 結局落ちてたのは時間にして10~15分程度だったようだが、 あまりのバカさ加減にマジでクラクラ来てしまった…。 なんのためにホットスワップ可能な UPS を導入してると思ってるんだ…。 あ~なんかもう最悪だ~。 (実害よりも精神的被害がかなりデカかった今回…あ~。 仮に抗議したところでそらっとぼけるか、 せいぜい「でへへへへ。や~すまんすまん。失敗失敗。でへでへ」あたりで終わりだろうな奴のことだから…)

蛇足的脚注

*22-1 : SD メモリカード 128MB 以下と 256MB 以上
その後、どうやら 128MB 以下の容量と 256MB 以上の容量ではアクセス速度がかなり違う (256MB 以上のものは速度がかなり向上している) らしいことを知った。 そのへんが容量あたり単価に反映されてるのかな。 SD メモリカード…。

2002-11-25 (Mon)

> メモ。
Real ストリーミング録画の決定打:新ツールR7C。 (via 音楽配信ニュース) Windows のロケールをロシア語にしておかないと正常に終了できないってあたりが非常にアレゲ。かも。

購入記録

  • 雑誌「DOS/V SPECIAL」2003.1 毎日コミュニケーションズ
  • 雑誌「PC USER」2002.12/8 ソフトバンクパブリッシング
  • DVD「映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」(劇場版第1作:1993年公開) 監督:本郷みつる、シンエイ動画/バンダイビジュアル BCBA-1408 (2002)
  • DVD「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」(劇場版第9作:2001年公開) 監督:原恵一、シンエイ動画/バンダイビジュアル BCBA-1407 (2002)

> 最近、巷で 債権回収詐欺 が流行って (?) いるらしい。ほ~。 封書・ハガキ・電子メールといろいろあるそうな。 …こういうのって実際に被害を受けた人が出てから、 なおかつ被害届かなんか出さないと取り締まれないもんなのかなァ…。

2002-11-26 (Tue)

> ワシ全く引っかかってないんで詳しくは知らないんだが、 某地方局で深夜やってる某アニメの DVD が各話をわざわざ前後半に分けて 1枚あたり 15分で 2800円という外道な売り方をされ (てい) るらしく、 一部で物議を醸しているらしい。 (補足:完全にバラバラってワケじゃないみたいだな…よく把握できてないんだけど) いや~ホント、ボッタクリ多いよねこの業界…。 で、それをオチョクったコラージュ (漫画) があってちょっと笑ったのでメモ。 (via L.L.L@online)
>
> 買わなきゃいいだけの話なんですけどな…。 買わなくたって死ぬわけじゃないんだし。 でも買っちゃうんだねぇ。ハマってる人は。
そういや「はれぶた」の DVD が年明けに発売らしいんだけど、やっぱりボッタクリ価格なのかなァ…。 …と思って検索してみたら全話 (5クール弱) 入って 36K だった。 う~む…安いといえば安いのかもしれんがのう…。 搾りカスからもう一搾りってか…。 もっとも LD-BOX は 2箱に分かれてて各 40K だったっけ。 そういやナベシン監督作品の売りモノって全般にボッタクリ価格が多いような気がする。 なんでかのう…気のせいかのう。 「はれぶた」も後半はかなり無意味なバンクでたっぷり埋めててヒドい状態だったなァそういえば…。 と文句たらたらの回想をしつつ Amazon.co.jp で DVD 予約。 (まだカートに放り込んだだけでレジに突っ込んでないんでいつでもキャンセルできる状態だが)
> ずーっと放ったらかしだったトップページの「一皿料理」表示に気まぐれで番外を追加してみた。 自分で作ったやつなので「Mr.N 的」の範疇外なんだけど。 (だから番外) レシピ (と呼べるほどのアレではないが) も表示するようにしてみた。 なんかキレイに書けないよ…書き方が分からん。 JavaScript。 系統だてて覚えようとしてないせいもあるのかな…。 あとはノーミソがロートルなせいもあるのかな。 あまりいじる機会がないせいも少しはあるんだろうな。
> へ~。 「ゲバ字」って比較的一般的な呼称だったのか。 知らなかった。 もっとローカルに命名されたもんだと思っていた…。 ゲバ字とは、よく過激派などが立看板に書く角ばった独特の字体。のこと。 上のサンプル (?) はちょっとクセがあるけど、ワシが見たことあるのもまァあんな感じだったなァ。 (*26-1) ちょっと検索してみたら、 主に関東ではゲバ字、関西ではトロ字と呼ばれていたらしい。 トロ字ねぇ…。 (「トロツキー」の「トロ」なのね。なんでトロツキーなのかはワシそのへんの歴史に疎いんでよく分からんが)
> 「ゴジラ モスラ キングギドラ 怪獣総攻撃 特別編集版」を TV (テレビ東京) でやってたんで録って見た。 (裏の W-1 は…ま~いいや。と思ってパス) うーん…。 過去の一連の新作東宝怪獣モノと比べれば格段のデキだろうとは思うものの。 (という評価はちっともホメてないかもしれないが… ていうかそもそもビオランテかそこらくらいまでしか見てね~んだよなァ。 考えてみたら。 (古い…) ダメじゃん。比較対象に持ち出す資格ないじゃん) いまいち子供向けじゃないよなァ…。 といって大人の鑑賞にしっかり耐えうるほど話練れてないような気もするし…。 新作ガメラの 1、2作目あたりにあったカタルシスが、ちょっと足んなかったかも…。 ミョ~に伏線くさいカットだの登場人物だのが謎なまま説明もなくホッタラカシだったり…。 まァ冒頭に山ちゃん (*26-2) がちょっとだけ出てきたのと新山千春嬢の胸が若干ぺったらこかったのはヨカッタ。 (*26-3) (ヒドい感想)

蛇足的脚注

*26-1 : 立看
昔行ったり行かなかったりしてた大学に当時中核と革マルが入り込んでて、 共産党 (民青) とノンポリ勢力 (?) と機動隊の五つ巴 (?) で連日楽しく牽制し合ったりド突き合ったりしていたもんで…。 そのテの看板は日常風景の一部だった。 って解説つけるほど、まァそんな珍しいもんでもないけどな。ゲバ字。
*26-2 : 山ちゃん
もちろん、おはスタ司会でお馴染み (おはスタ視聴者には) の声優の山寺宏一氏。
*26-3 : ぺったらこい
昔読んだ、粉味 (= ちばこなみ) 氏の「必勝 試験に出る! 女子高生」というマンガの中に出てきたセリフ「わ~ ぺったらこい胸」より。北海道弁だろうか。よく分からん。岩手出身だそうだから岩手弁 (?) かな?

2002-11-28 (Thu)

> Mozilla 1.2 がリリースされていたので、 1.2b と入れ換え。 Mozilla をバージョンアップする時は安全のため旧バージョンをアンインストールしてからがお約束。 (そうか?) でも 1.1 から 1.2b の時と 1.2b から 1.2 の時は、 単なるアンインストールではうまく起動しなくなってしまって、 アンインストール時に消え残ったファイルとユーザ設定ファイルを全部消してから再インストールし直したんだけどな…。 なんでかのう。 でもって 1.2 。うーむ… Bookmark の編集ルーチン (Bookmark Manager) がヘンかもしれない…。 なんかマネージャの終了時にメタクソ時間がかかるようになってしまった。 それとも Quality Feedback Agent をウッカリ ON にしてインストールしちゃったのが影響してるのかな? Mozilla 終了時にメモリから消えるまでの間も HDD にガンガンアクセスしててしばらく時間かかってるんで、 なんか Bookmark ファイルの整合性チェックでもいちいちやらかしてるんだろうか。 (Bookmark.html が約 1MB ほどあるんでのう…それも関係してるのかのう…。 でも 1MB 程度のファイルを単にチェックするのに 10秒以上はちょっとかかりすぎだよな。 いくらなんでも。 Athlon 1.3GHz で…) ちょっと Quality Feedback Agent を外した形でインストールし直してみるか。
> ダメだった。 Quality Feedback Agent は関係なかった。 やはり Mozilla 1.2 の Bookmark 管理処理周りがそもそも少々腐っている模様。 修正を反映させるためにか (たぶん) 編集時や Mozilla 終了時にいちいち Bookmark-1.html なんてファイルを書き戻ししている。 一旦別ファイルで書き戻ししてるのは安全のためなんだろうか。 しかしその書き戻し速度が遅すぎ。 さらに、書き戻ししている間は入力操作を一切受け付けない模様…。 ダメすぎだ~。 …とりあえず使いものにならんので 1.2b に戻した…。 こんなヒドい状態でリリースされてるってことはこの症状ってウチの環境にも依存してるのかな~? もしかして? そのへんどうなんだろうな…。 なんか、 Bookmark Manager で Personal Toolbar Folder を設定しようとしてもちゃんと反映されないしなァ。 (念のためバックアップしといた 1.2b の時の Bookmark.html を見てエディタで直接書き直したよホント) あと、 1.2b あたりから skin (theme) を変えた後になんか起動しなくなるっぽいクセもありそうな気がするんだが…。 再現条件がイマイチよく分からん…。 (原因調査してる時間もったいないんでとっとと設定ファイル消して再インストールしちゃうので) …無償で奉仕 (たぶん) している人たちには素直に感謝したいけど、 も~ちびっと注意深くリリースしてくれても良さそうなもんだよなァ…。 ホント。 などと bugzilla-jp あたりを全くアクセスせずに書き (垂れ) 流し。
1.2 ベースの和じらが出たら、 今度試してみようかな…。

購入記録

  • 雑誌「小学一年生」2003.1 小学館
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2003.1 芳文社

> 今月の「ラディカル・ホスピタル」の最後の 4コマが最高デシタ。やるな榊先生…。

2002-11-30 (Sat)

> Mozilla 1.2 は配布中止だそうな。 バグがあったとかで 1.2.1 を用意してるところの様子。 でもそのバグってのが「 <body> タグがないと正常にアンカーが機能しない」てな症状のことらしく…。 Bookmark-1.html がガシガシ書き出されてその間入力受け付けなくなっちゃう件はどうなんだろ。 ホッタラカシなのかな? それともウチ以外の環境ではそんな症状は出てないのかなァ…。 しかし 1.2b から 1.2 になった時点でバグが出るってのもよく分かんないなァ…。 (バグが出るほどの大きい変更を加えた上、チェックも不十分なままリリースしちゃってるってことなのか?) しばらく 1.2b で様子を見ておいた方がいいかな…。

購入記録

  • CD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて ザ・うたのヒットぱれーどムギ!」桃井はるこ/大谷育江/斎賀みつき/串田アキラ、エクスパルス/パイオニアLDC PNEA-1006 (2002)
  • 雑誌「まんがタイムコレクション 荻野眞弓特集」まんがタイムファミリー1月号増刊 芳文社
  • コミックス「どきどき姉弟ライフ (3)」後藤羽矢子、竹書房 ISBN4-8124-5743-2 C9979 ¥590E (2002)

> このところ CD 買うたびに CCCD (CD もどき) じゃないかチェックしてる始末。 まったくイヤな世の中になったものだわ。 「CCCD 反対」画像を TOP ページに貼っつけたはいいけど、 実は CCCD と承知で買ってるやつがあるんだよなァ…。「せんせいのお時間」。 まだ吸い出しに成功してないんだが (気がのらなくてホッタラカシなまま) 、 吸い出しできたら元 CCCD は捨てるか売るかする予定。 (売るつっても中身の腐れ円盤だけ買う人がいればの話だけど。 とりあえず捨てるのが一番良心的かな?)
> FZ1 はロクに写真も撮ってないくせに純正の MC プロテクタと ND フィルタ (ND8) まで買ってしまった。 (純正でない MC プロテクタは先日買ったんだけど、 縁からガラス面までの奥行きが足りずレンズキャップがちゃんと付かなかったもんで…) ND フィルタなんて使う機会あるかねワシ…。 まァビックのポイントで余裕で買えたし、いっか~みたいな。
> 数日前からハエトリグモが一匹 (たぶん) 室内をごそごそ這っている。 基本的にクモは苦手じゃないので (よほどでっかいやつはどうか分からんが) とりあえず這ってるのは構わんのだけど、 なんかの拍子にうっかり踏み潰しそうなのがちょっと気がかり。 あと、ウチの部屋じゃ食べ物 (獲物) がなかろうに…。 ダニのご飯なら大量に積もってるんだけど。 (ぉぃ) またバナナの皮でもゴミ箱に捨てとくかな。 ショウジョウバエが入ってくるように…。 なんかそれって本末転倒…?
さっき目の前を這っていたんでデジカメのマクロで撮ってやろうとしたらさっさと逃げられてしまった。 FZ1 は望遠側のマクロが利かないんで、 広角側でよほど近付けないと大きく写せんのだよな。