駄日記 (未完結間欠日記)

2016年 12月


2016-12-9 (Fri)

> 師走か…。
> 昨月初旬から突如始まっていたチャバネ大フィーバーは、 今月に入って若干落ち着きを見せつつあり…。 まあまだまだ出てくるけどね…。 一時は平均 3~4匹/日、最大 6~7匹/日 (全部成虫)、って感じだったが。 エサはともかく (基本掃除してねーから隅々まで有機物ちらかりまくってるんで)、 室内に水気がないよう気をつけ始めたんで、 水を求めてよそへ行ったか、 もしくは水を求めてフラフラ出てきたところを片っ端から仕留めていったためか、 そのへんは分からんが…。 台所方面 (水場) は以前から決まった時間帯によく出現していたが、 室内の目撃頻度の割には水場での目撃がほとんど上がってなかったんで、 連中どうやって水分を確保しようとしてたのかそのへんがナゾなままでちょっとすっきりしないんだけど。
落ち着いてきたとはいえ、隙間だらけの住居だから居間近辺に巣がなくても 24時間 365日、 相変わらずいつどこから入ってきていてもおかしくない環境ではあり、 実際相変わらずどこからか入ってきている気配は濃厚でもある。 1~2匹/日 (幼虫)、くらいだったらいちいち腹を立てずに対処できるので、 この頻度で安定してくれることを祈る。 そういや待ち伏せ系対策グッズ (粘着系・毒餌系) を結局まだ買ってなかったなあ…。 今からでも補充して設置しておくかな…。
そういえば書いてなかったけど、 頻出し始めた頃から視界の端になにか動いた気配がして、ふと見てもなにもいない、 という現象が日常的になってきた。 要するに幻視もしくは錯覚なんだけど (目の中のゴミ、が関係あるかもしれない…)、 たまには実物にヒットするんで、 もう 2ヶ月ばかりずっと、 視界の隅のなにか動いた気配に支配されつつ毎日生活してる感じ。 まあ視界から外れた手元とかをいつの間にかちょろちょろしてたりするんでホントに油断も隙もあったもんじゃないんだけど…。
> 私用プログラムでふと、JavaScript (jQuery) でモーダル表示をしてみようと思い立ち、 検索してコードを借りてきて、 適当にアレンジして、…さあこれがさっぱり動かない。 こんな簡単なコードがなぜ動かない? …ブラウザのせいでもないし、 デモのサンプルコードをそのままコピペしたらちゃんと動くし、 なにが原因なんだ…!? とまる一日ほどコードをこねまわしつつさんざん悩んで、 ようやく見つけた誤作動 (無作動) の原因が単なる typo だったというヒドいオチ。 modal を mobal とナゼ打った > ワシ (後日、別のソースでも moval と打ってた…こっちはすぐ気づいたが…)。 最近めっきり増えてきちょる規則性不明の誤打鍵バリエーションがとうとうこんな形で影響を… と思ったけど、 Perl なら use strict; と use warnings; でエラーか警告を出してくれるところだったよなこれ。 いや言語仕様に責任なすりつけてちゃイカンけどな。
> 某情報バラエティ系サイトの無意味な飾り画像 (記事内容と無関係な、画面賑やかし用の写真類。いわゆるイメージ映像) が邪魔に感じたので、 Firefox のアドオンでなんとかできないかちょっと探してみた…。 普段は画像表示オフにしておいて、必要な時だけ個別の画像なりページ全体なりの画像表示をオンにできるような、 ついでに適用サイト (ドメイン) をブラックリスト式に指定できるようなやつ。 しかしちょうどいい機能のものがみあたらない…。 こりゃ greasemonkey かなんかで自分で書くしかないだろうか…。
ところでこのタイプのアドオンで、 アンインストール後も状態をインストール前に戻さずホッタラカシのままにする、 極めて行儀の悪いシロモノがあるんだな。 QuickJava とかいうやつがそんなで、アンインストールしたのに画像類が一切表示されなかった。 仕方なく再度インストールして、表示を全部 (QuickJava 上では) 有効になることを確認の上、 改めてアンインストールした。 作者はこんな言い訳してるけど…。

QuickJava does not change any of the settings without a direct user interaction (or advanced settings being set for specific scenarios). If QJ were to Enable or Disable any of the settings without the user causing that specific action I would consider it a security risk.

It's also worth noting that all of the settings modified by QJ are just FF settings, which other addons may also have access to, so QJ is just a quick way of getting to these settings, it's not removing functionality from the browser. (The FF developers did that on their own when they removed the JS on/off option from the settings page).

(Google による翻訳↓)

「QuickJavaは、直接のユーザー操作(または特定のシナリオでは詳細設定が行われていない)を行わずに設定を変更しません。 QJがユーザーがその特定のアクションを引き起こさずに設定を有効または無効にする場合、私はそれをセキュリティリスクとみなします。

QJで修正された設定はすべてFFの設定であり、他のアドオンもアクセスできる可能性があるので、QJはこれらの設定に簡単にアクセスできるだけでなく、ブラウザから機能を削除しないことにも注意してください。 (FFの開発者は、JSのオン/オフオプションを設定ページから削除したときにそれを自分で行いました)。

…いや戻せよって。 せめて「インストール直前の状態に戻す」オプションくらいつけろや。
ぶっちゃけ設定画面の表示 (UI) もいまいちわかりづらかったしなあ… 各機能が「On / Off」の切り替え式になってるんだが… 表示をブロックするためのアドオンで設定が「On」となっている場合、 果たして表示を On にするのか、それともブロックを On にするのか…? しかもアイコン表示への反映がなんかへんなタイムラグあったくさいし…。 ぶつぶつ。
まァ Firefox (dev) 本体も画像表示のオンオフメニューをいつの間にかオプション画面からなくしちゃったりして、 UI の劣化に積極的だったりする訳だけどね…。
> ぜんぜん関係ないけど、つい最近 Google 自動翻訳が深層学習の応用で以前よりだいぶ賢くなったとの話で、 確かに上述の翻訳もだいぶ意味がわかりやすくなってるなあ…と思って、 試しにそれに続くワシの書いた「…いや戻せよって。」以降を英語に自動翻訳させてみた(*9-1)。 …「…いや戻せよって。」が「...No, I can return it.」になってる。 「戻せよって」を「戻せるよって」の typo と判定したのかな? …「ぶっちゃけ」が「Bukkake」になってる…。 Bukkake ってたぶん、日本語由来の特殊エロ用語だと思うな…。 さすがの深層学習もブロークンな日本語にはやっぱり弱いんだな。 まあそりゃそうか。
> メモ。 GraphViz。と DOT 言語。 スクリプト (DOT 言語) で有向 / 無向グラフを描画するパッケージ。 Graphviz で ER図が描ける (描こうと思えば)。 Perl にもモジュールがある。 でいいのかな…。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2017.1 芳文社
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • スナックあけみでしかられて (松田円)
    • まなびやユーレイ (瀬野反人)
    • よろずや男子 (胡桃ちの)
    • 敗者復活戦! (辻灯子)
    • 孔明のヨメ。 (杜康潤)
    • 孔明のヨメ。特別編 (杜康潤)
    • のちの真田幸村である (真田寿庵)
    • 宇宙ファラオ☆パトラちゃん (ユキヲ)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • まんがの装丁屋さん (小石川ふに)
    • マツ係長は女ヲタ (奥十)
    • ようこそ! オーロラ百貨店 (師走冬子)
    • 天国のススメ! (宮成樂)
    • 男子の花園 (南国ばなな)
    • ねーちゃんはぼくが守るっ (いちかわ壱)
    • 天国のススメ! 特別編 (宮成樂)
    • もっと! 夫婦な生活 (おーはしるい)
    • うちの秘書さま (ミナモ)
    • おかあさんがいっしょ! (木村和昭)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト)
    • マチ姉さんの妄想アワー (安堂友子)
    • 目次4コマ:冬の贈り物 (杜康潤)
  • 雑誌「まんがくらぶ」2017.1 竹書房
    • 有閑みわさん (たかの宗美)
    • 堕天使の事情 (神仙寺瑛)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • 化野さんはすでに死んでる。 (鳴瀬ひろき) (ゲスト)
    • のみじょし (迂闊)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • 父とヒゲゴリラと私 (小池定路)
    • 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 (渡井亘)
    • 白滝高校きぐるみ部 (橘紫夕)
    • 黒猫の駅長さん (山口悠)
    • となりのバカと続く嘘 (あむぱか)
    • 春と秋について (むんこ)
    • せんせいになれません (小坂俊史)
    • 愛のたたき売り物産展 (胡桃ちの)
    • オトナの読書感想文:方子と末起 (神寺千寿)
    • 佐伯家長男の日常 (のん) (ゲスト)
    • ゆるめいつ (saxyun)
    • ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 (TOもえ)
    • 思春期コーヒードリップ (裕木ひこ)
    • 鳩子のあやかし郵便屋さん。 (雪子)
    • 麻衣の虫ぐらし (雨がっぱ少女群)
    • ツンギレ猫のノラさん (寝路) (ゲスト)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • ぼのぼのs (いがらしみきお)
    • ハチさんは今日も生きてます。 (コノマエヨミ子)
    • 目次4コマ:ひとりみ天国 (むんこ)
  • 雑誌「まんがタウン」2017.1 双葉社
    • 新クレヨンしんちゃん (臼井儀人&UYスタジオ)
    • 恋するヤンキーガール (おりはらさちこ)
    • 派遣戦士山田のり子 (たかの宗美)
    • 桜田ファミリア◆ツーリスト (胡桃ちの) (新連載)
    • ほぼほぼ商店 (東屋めめ)
    • うちの大家族 (重野なおき)
    • 照子ちゃんは恥ずかしがり屋 (沼江蛙)
    • ひなたの総務メイト (佐野妙)
    • ちこはゲーセン一番星! (とく村長) (新連載)
    • 野原ひろし 昼メシの流儀 (塚原洋一)
    • かりあげクン (植田まさし)
    • ようこそ! スマイリーバーガーへ (乃花タツ)
    • 2年2組のスタジアムガール (須賀達郎)
    • 漂流系女子高生 (えのきづ)
    • 妄想しがちなすみれさん (野広実由)
    • 新婚のいろはさん (ÖYSTER)
    • 鎌倉ものがたり (西岸良平)
    • 中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます (吉田美紀子)
    • 魔法少女は笑わない (ボマーン)
    • ままごと少女と人造人間 (瀬田ヒナコ)
    • あいたま (師走冬子)
  • 雑誌「まんがタイム」2017.1 芳文社
    • おとぼけ課長 (植田まさし)
    • まりあ17 (むんこ)
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • けいさつのおにーさん (からけみ) (ゲスト)
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • 秘書の仕事じゃありません (東屋めめ)
    • 天子様が来る! (安堂友子)
    • おかわり自転車 (佐倉イサミ) (ゲスト)
    • 神シュフ☆エンタ (胡桃ちの)
    • だいじょぶ!? カナ先生 (さんじゅうなな子)
    • さわらせてっ! あみかさん (トフ子)
    • 見上げればいつも妹が。 (市川和馬)
    • アカネんちは結婚相談道場! (大乃元初奈)
    • ボンジュール! 仲居さん (ばたこ)
    • おひとり食堂 (櫻井リヤ) (最終回)
    • はこいり良品 (井上トモコ)
    • 見晴らし良子さま (きなこ)
    • ゲンバ女子のおしごと! (森つぶみ) (最終回)
    • ひふみさんでもういっぱい (遠藤仁) (ゲスト)
    • パパは心配ご無用♥ (きんのりふみ)
    • 友ちゃん! (ノコ) (ゲスト)
    • ニッポンのワカ奥さま (木村和昭)
    • 新人まんが展:ほのパラ -HONOBONO PARASITE- (さきたろう)
    • 目次4コマ:安堂友子の生きてます日記 (安堂友子)
  • CD「アイドル八犬伝☆ホエホエとらっくす」HOEHOE RECORDS/ゲームインパクト/IDOL8 Project (2011)
    1. きみはホエホエむすめ (ホエホエックス (田中里和/三上遥香/森千晃))
    2. 襲撃のチェストバスター・どでじゅぞがべづびょ
    3. Химия, хо, эхо, э? Мусс в уме? (きみはホエホエむすめロシア語版) (ジェーニャ)
    4. オイラはイロモノ・へいへい
    5. Qui m'y voit, voler haut et me semer? (きみはホエホエむすめフランス語版) (桃井はるこ)
    6. きみはホエホエむすめ (カラオケ)
    7. Qui m'y voit, voler haut et me semer? (カラオケ)
  • 同人誌「アイドル八犬伝ホエホエとらっくす設定資料集」ゲームインパクト
  • コミックス「前略、パリは甘くて苦いです。 (2)」にしうら染、芳文社 ISBN978-4-8322-5544-9) C9979 Y619E (2016)
  • コミックス「おしかけツインテール (2)」高津ケイタ、芳文社 ISBN978-4-8322-5543-2) C9979 Y619E (2016)
  • コミックス「ゆーこさんと魔法のマント」橘紫夕、芳文社 ISBN978-4-8322-5545-6) C9979 Y619E (2016)

> 「アイドル八犬伝☆ホエホエとらっくす」、 「きみはホエホエむすめ」のロシア語バージョンとフランス語バージョンは、 それぞれ一応文章として成立している露語 / 仏語だけど、日本語の原詞っぽく聞こえる、という逆空耳版だった…。 凝りすぎ。 ちなみに原詞は河崎実氏作詞で文章ハチャメチャなんだが、 露語版も仏語版も日本語訳を見るとやっぱり意味はめっちゃめちゃだった。 そりゃそうだよな。 しかし、そうかー桃井さん仏語で歌が歌えるんだなあ…。 設定資料集、は CD のライナーサイズで (CD ケースに収納されていた)、老眼にはちょっと読むのが辛かった…。
…そういえばアイドル八犬伝を語れる友人達と連絡取らなく (取れなく) なって久しいなあ…。
> 「まんがくらぶ」掲載の「思春期コーヒードリップ」裕木ひこ作、 に「白砂糖やカフェインは体を冷やす」「暖性の蜂蜜と生姜」というセリフが…。 あ~…。…それってマクロビじゃねえか…。 喫茶店マンガに堂々とマクロビ (オカルト) が出てくるかァ…。 なんかガックリくるなあ。 以前「ラディカル・ホスピタル」にちらちらっとマクロビが出てきた時もちょっとガッカリだったけど、 あれはまだ“世間でちょっと流行ってるらしい”程度の扱いだったんで、 それほどきっぱり肯定的でもなかったからまあ許容範囲だったが。 これはアタマから疑ってない (もしくは肯定してる) 感があるな…。 この作者はマクロビがオカルトだって分かってて描いてんのかなあ。
大量の水不要。 予想市場価格は 2000万円台前半。


しかし特許ではなく独占販売権の関係で市販は難しいらしい。 ひでえな。

なんだこの筒抜け丸裸。


ねるねるねるね。 画像検証勢によると、同メーカーの「たのしいケーキやさん」説が濃厚。

プロレス と リテラシー。


米国の刑務所もそんななんだな…。 しかし GIGAZINE は相変わらず写真がテキトウすぎるというかダメダメだな…。

VICEの記事では現在発行済みの旧5ポンド紙幣3億2,900万枚を置き換えるのに必要な獣脂を約23kgと試算。平均的な体重(910kg)の牛から40kg程度の牛脂がとれるとし、年260万頭の肉牛を食用にしている英国で、1頭の牛を救うために大騒ぎしすぎだと述べている。



かけ算の順序問題の他に、 受験英語界にも「関係詞節の訳順 (特に非制限用法)」という論争ネタ (?) があるそうな。
しかし“馬鹿に合わせる”のも良し悪しだと思うけどねえ…。 元々、害しかないんだし…。

USB Killer をぶっ挿してもまったく問題ないデバイスも、けっこうあるんだな…。 大したもんだ。 ノーパソはダメなパターンが多そう…。

悪質極まりないことをさんざんやっておるんじゃのう。

まあそうかも。

リクルート、サイバーエージェント、ヤフー、その他もろもろ…。 「キュレーション」て、最初聞いた時からなんかうさんくさい印象だったけど、 もうすっかりインチキくさい安いイメージの呼称になっちゃった感があるな。

コップのフチ子の figma…?

あんまし利用したくねえなあ…。

【12月6日 AFP】虚偽のニュース記事により児童売春組織の拠点だと名指しされていた米首都ワシントン(Washington D.C.)の人気ピザレストラン店内で男がライフル銃を発砲する事件が発生したことを受け、インターネット上で日々影響力を増すデマや悪質なゴシップに対する懸念が高まっている。

 エドガー・マディソン・ウェルチ(Edgar Maddison Welch)容疑者(28)は4日午後、家族連れでにぎわっていたピザ店「コメット・ピンポン(Comet Ping Pong)」の店内に入ると、持ち込んだアサルトライフル「AR15」を複数回発砲。幸い負傷者はいなかった。

 警察は直ちにウェルチ容疑者を逮捕し、さらに別の武器2つも発見した。同容疑者は警察に対し、ネット上で出回っている疑惑を自ら究明するつもりだったと供述したという。この疑惑とは、同店が子どもの拉致事件の拠点になっており、米大統領選の民主党候補だったヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官とその上級顧問も関与しているとするもので、「ピザゲート(Pizza-gate)」の通称で呼ばれている。

 ウェルチ容疑者は、この疑惑の虚偽が暴かれているにもかかわらず、ノースカロライナ(North Carolina)州から車で首都まで乗り込んでいた。この偽ニュースは、「インフォウォーズ(Infowars)」などのニュースサイトを装ったウェブサイトや、多数のフォロワーや政界とのつながりを持つ人々のフェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)上の投稿にあおられる形で生き残り、インターネット上で拡散していた。

 陰謀論や、「オルト・ライト」(オルタナ右翼)と呼ばれる超保守運動の関係者らの間で人気のインフォウォーズは、反論には耳を貸さず、証拠を一切示さないまま、同店が児童拉致組織に関与しているとの情報を流し続けた。

 4日の発砲事件発生後には、ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領が国家安全保障問題担当大統領補佐官への起用を発表したマイケル・フリン(Michael Flynn)元陸軍中将の息子であるマイケル・G・フリン(Michael G. Flynn)さんが自身のツイッターに、この偽ニュースに信ぴょう性を与えるかのようなコメントを投稿した。

 フリンさんは、「ピザゲートが虚偽だと証明されるまで、この説は残る」と記すと、さらに同店に関する他の陰謀論を広めている他のユーザーらのコメントもリツイートした。

 さらに、父親のフリン元陸軍中将の発言にも疑問の目が向けられている。フリン氏本人は同店に関して公のコメントはしていないが、先月8日の大統領選に先立ち、クリントン氏と児童買春組織とを関連付ける以下のツイートを投稿していた。

「自分で判断してほしい──ニューヨーク市警(NYPD)が新たなヒラリーメールについて告発:マネーロンダリング(資金洗浄)、児童性犯罪など…必読!」

 専門家らは、偽ニュース記事や意図的に捏造(ねつぞう)されたゴシップは常に米政界に存在していたが、インターネットの普及により、そうした誤情報の出回る速度や範囲が増大し、表面上の信ぴょう性を得ていると指摘している。(c)AFP/Paul HANDLEY


2016年12月6日22時01分

 自民党は6日、教員の「政治的中立性」を確保するためとして、都道府県ごとに異なる懲戒の基準を一律にするなど、処分を厳しくする方向で検討を始めた。法改正も視野に、今後、文部科学省と協議しながら具体的な指針づくりなどをめざすという。だが、政治や行政による学校現場への過度な介入につながる可能性もある。

 6日に開かれた党文部科学部会で報告された。

 自民党はこれまで、実態調査として政治的中立を逸脱する教員らの情報をホームページ(HP)で募集。「密告を促すのか」などの批判も浴びてきた。部会ではその結果報告もあり、出席者によると「与野党を含め、特定政党への投票呼びかけがあった」「安全保障関連法、憲法について偏った説明をした」などの例が紹介されたという。

 部会で了承された方針によると、「教師の職業倫理とりわけ政治的中立性を確保する」として、「わいせつ行為など(を含め)教員の法令違反には断固たる措置を講じることが必要」と指摘。公立学校教員については、都道府県や政令指定市の懲戒処分の基準を一覧にして、厳しい処分がなされるよう求めた。また、現状では政治的中立を逸脱しても「処分が重くない」と指摘。教育公務員特例法を改正し、罰則を科すことも検討すべきだとした。

 将来は、教員免許を都道府県教委に代わって国が授与・管理する「国家免許化」や、国公私立すべてに共通する教員の理念を規定する立法措置を講じることなども議論するとしており、教育現場に対する国の関与を強める方向性が打ち出されている。(水沢健一)


ド素人やちんぴらサイトに (だけ) ではなく大手“まとめ”系サイトにもパクられまくりの事例。氷山の一角。 ふむ…。

「親学」の看板タレントらしい…。そうだったのか。

クリスチャン・ラッセンとどん兵衛、両者 40周年同士のコラボ。らしい。 しかし駄洒落か。

2016.12.6 19:55更新

 信号無視でパトカーに摘発されたのに、反則切符の受け取りを拒んだとして、道交法違反罪に問われた不動産業の男性(60)=大阪府枚方市=の控訴審判決公判が6日、大阪高裁で開かれた。福崎伸一郎裁判長は「男性が切符を受け取らなかったのは警察官の不誠実な対応が一因。そのことを棚に上げ、刑事処分としたのは男性に対して酷であり、信義に反し無効だ」として、罰金9千円とした1審枚方簡裁の略式命令を破棄、裁判を打ち切る公訴棄却を言い渡した。

 控訴審判決によると、男性は昨年7月、大阪府枚方市内で車を運転中、赤信号を無視したとして、大阪府警のパトカーに停止を求められた。男性は「黄色信号だった」と主張。パトカーの車載カメラ映像を確認したいと要求したが、受け入れられず、反則切符の受け取りを拒否したため逮捕、起訴されていた。

 判決理由で福崎裁判長は、検察官からカメラ映像を見せられた男性が一転、赤信号だったと認識を改め反則切符の受領を希望した点を重視。当初から映像を示していれば反則金の納付で済んだのに、警察官が「そんなものはない」と拒んでいたとして「その対応ははなはだ不誠実というほかない」と批判した。

 大阪高検の北川健太郎次席検事の話「判決内容を精査し適切に対応する」


大手パクリまとめサイトの面目躍如 (悪い意味で)。

ふむ。

複雑な事情、っていうけどまあ結局放送局とか放送法とかのしがらみ的なアレで。 ぜんぶネット配信 + オンデマンド対応にしちゃえば解決だな。

日本人の 8割が死刑賛成なのか。 いろいろと野蛮な国だな。



松浦晋也氏の片渕監督インタビュー。



依存症と意志の強さとは (必ずしも) 関係ない。 依存症の問題は誰にでも起きうる。 依存症の問題とアレルギーの問題とは同じではない。

ちゃんとしたお坊さんの他に、乞食坊主、というのが大昔からいてだな。 落語に出てくるけどね。

裁判長は小林昭彦。

蛇足的脚注

*9-1 : 日→米自動翻訳
原文:
…いや戻せよって。 せめて「インストール直前の状態に戻す」オプションくらいつけろや。 ぶっちゃけ設定画面の表示 (UI) もいまいちわかりづらかったしなあ… 各機能が「On / Off」の切り替え式になってるんだが… 表示をブロックするためのアドオンで設定が「On」となっている場合、 果たして表示を On にするのか、それともブロックを On にするのか…? しかもアイコン表示への反映がなんかへんなタイムラグあったくさいし…。 ぶつぶつ。
↓ 日→米翻訳:
... No, I can return it. At least for the "return to the state just before installation" option. The display (UI) of Bukkake setting screen was not easy to understand now ... Each function is switched to "On / Off" ... It is an add-on for blocking display and the setting is "On" Whether you would like to turn the display on or whether to turn the block on ...? Moreover, there is a somewhat unreliable time lag in reflection on the icon display .... Grumbling.
↓ 再度 米→日翻訳:
...いいえ、私はそれを返すことができます。 少なくとも「インストール直前の状態に戻る」オプションの場合。 ぶっかけ設定画面の表示(UI)は理解できませんでした...各機能は「オン/オフ」に切り替わりました... 表示をブロックするためのアドオンで、設定は「オン」です ディスプレイをオンにするのか、ブロックをオンにするのか...? さらに、アイコン表示に反映された時には、いくぶん信頼性のないタイムラグがあります。

2016-12-22 (Thu)

> Adblock Plus 対策している (Adblock Plus を使ってると記事が表示されない) サイトが鬱陶しかったので、 対処法を探してみた。 まあ一番手っ取り早いのは「そのサイトは二度と見ない」なんだけど。 基本的にイタチごっこ状態らしいが… とりあえず disable anti adblock というアドオンを入れてみたが、効果が見られず。 結局 Greasemonkey 用のスクリプト Anti-Adblock Killer が有効だったのでメモ。
しかし Adblock 避けなんか入れてもなんの得もないだろうにな…。 Adblock 入れてる人間にムリヤリ Adblock を外させたところで単に余分な反感を買うだけで、 件のサイトオーナーの広告収入がアップする可能性は毛の先ほどもなかろう。 まあきっと利益の問題じゃなくなっちゃってるんだろうけど。 元はといえば広告収入 (つまり利) の追求が Adblock 避け導入の動機だったハズだろうに、 結局目的とムジュンした方法を選んじゃってる時点で、 勘定よりも感情を優先させちゃう人間の業を垣間見るような思いが (大袈裟)。
> そして Firefox developer edition 52.0a2 で、 ふと気づいたらフォント表示がやけにキッタナくなっていた。 ウチの Windows 環境はフォント表示品質の改善のために MacType という常駐ツールを入れておるのだが、 ブラウザ類でハードウェアアクセラレーション機能が有効になっていると、 この MacType が利かずフォントがキッチャナイままになってしまうので、 基本的に Google Chrome も Firefox もハードウェアアクセラレーションは無効にしてある。 しかしどうも Firefox dev でこの設定がちゃんと機能しなくなっちゃってるっぽい…。 確認のしようもないので確認はしてないんだけど。 とりあえず当該症状は 52.0a2 2016.12.20 以降で発生していて、 52.0a2 2016.12.19 までは問題ないようなので、しばらくはバージョンを 2016.12.19 に固定してしのぐしか。 (その後よくよくチェックしてみると、どうも 2016.12.19 でもビミョーに文字の描画が汚い…ううむ…。 Firefox 45.0 と比べるとよくわかる。いつの間にかフォント描画周りが仕様変更されてたんだろうか…) 早う直ってくれ…。 …これ直らなかったら…ていうか万一仕様変更とかだったら…もうダメだな…。 Fx にはもうついていけん。 本気で代替探すしかない…。
> waifu2x-caffe の、GPU 使おうとすると落ちる不調、一旦直ったと思っていたらまた発生。 前回とまったく同じエラー…「CUDA ドライバがインストールされてない可能性があります」。 いや、環境はなんら変化してないハズなんだが。 なにが原因なんだかさっぱりわかりませんな。 いやホントに。 MS か NVIDIA かあるいはその両方がなんかマヌケなことをやってるような気がするな…邪推だけど。 それともなんかいじくってたかなあ…記憶にないんじゃが。
で、システム再起動したら直るとか…。 ホントに何が原因なんだろうなあ。 あ~…動かないたびに試しに NVIDIA サイトから最新のドライバ落としてきては入れてたかもしれない…。 いや、最初はそういう類のことはなにもしてないのにいきなりダメになったんだったっけか…? いやどうだったかもう覚えておらん…。 ちなみに NVIDIA サイトのドライバはかなりの頻度でアップデートしててちょっとヤバいニオイがしなくもない。
> 今年は…コミックスと CD をいっぱい買っちゃったなあ。 特に CD はとても久しぶりにさくさん買ってしまった (中古も含めて)。 購入した CD で一番の収穫は「渡辺宙明コレクション CHUMEI RARE TREASURES」だったかなあ。やっぱり。
でもって当然、欲しい (欲しかった) 本だの CD だのはまだまだあるんだが。 収納スペース考えずに次々買ってて置き場所がホントにもうない。特に本…。 スペース作んないと。 まあ、とっととスキャン環境構築して雑誌から片付けろって話なんですがな…。 スキャン作業する (環境を構築する) スペースがないからまずそっちからだな。 とても億劫だな。 なにやってんだろうな。 でも断捨離とかなんとかの類には手を出す気は毛頭ないけどな。 どう転んだって生きてる間しか見聞きできないし触れられないんだからな~。 死ぬまでせいいっぱい物欲にまみれ続けないとな~。 それはそれとして作業スペース確保せにゃ…。
(とかなんとか書きつつさらに追加でまたどどっと買い物をしてしまっているのだが。まあ半分は購入予約だけど…)
> 部屋の物理的スペースもだけど、HDD の空きもかなり逼迫してきてたり…。 こっちも補充しないとアカンなあ… (何にそんなに使ってんだ、って感じだけど… ゴミファイル消してスペース確保するよりも、新しいゴミファイル置き場を増設する方を選ぶ主義)。
> ところで今月の Windows Update はえらいてこずった。 更新チェックにやったらめったら時間かかるのはいつものことだが、 さんざん待たされた挙句、 「Windows は最新の状態です。このコンピューターで利用できる更新プログラムはありません。」と出やがった。 んなワケないだろ。 定期 update で初めて見たよそんな表示。 しょうがないのでダメ元でシステム再起動したら、 重要なのが 2つ 3つ、オプションが 1つ (これは最近毎回インストールに失敗する Intel のグラフィックドライバ関連) 現れた。 で、ここから更新ファイルのダウンロードがこれまでないくらい、いつまでたっても終わらない…。 まる一日たっても 0% のまま。 これはさすがに異常だろうと一旦止めて、 システム再起動して、 再挑戦したが相変わらず 2~3時間ばかり 0% のままだったので再度止めて、 しぶしぶながら情報を漁ってみた。 とりあえず、今まで非表示にしてあった分を (しぶしぶ) 戻し、 参考サイトの情報に従って手動でいくつか先行インストールしておいてから、 改めて Windows Update をかけたところ、 更新チェックもダウンロードもすんなり終わった。 まァ、また一部失敗こいたやつが残ったけど。例によって Intel のグラフィックドライバ関連だけど。 これも検索して Intel から直接ドライバを落としてきて…とかいろいろやってみたけどダメだったので、 まあこいつはオプション扱いだし今後は無視でいいか。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2017.1 竹書房
    • ばつ×いち (おーはしるい)
    • のみじょし (迂闊) (隔月連載)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • ちぃちゃんのおしながき (大井昌和)
    • 新婚よそじのメシ事情 (小坂俊史)
    • きらきらビームプロダクション (板倉梓)
    • 猫喫茶いぬい (みずしな孝之) (新連載)
    • セトギワ花ヨメ (胡桃ちの)
    • だから美代子です (むんこ)
    • りふじんなふたり (松田円)
    • 神域聖地霊場ウォーカー (カラスヤサトシ)
    • よっけ家族 (宇仁田ゆみ)
    • 明日になれば今日の雪は (仙石寛子) (シーズンゲスト)
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • ときめきさがし (今日マチ子)
    • 先生ロックオン! 2nd (神堂あらし)
    • パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン (ハトポポコ) (ゲスト)
    • ねこようかい (ぱんだにあ)
    • よんこまのこ (重野なおき)
    • おうちがいちばん-アンコール- (秋月りす)
    • ネコぐらし (深谷かほる)
    • 願いましては (碓井尻尾)
    • そのアパート、座敷童子付き物件につき… (小夏ゆーた)
    • なごみクラブ (遠藤淑子)
    • 中年女子画報 (柘植文)
    • 銀子の窓口 (唐草ミチル)
    • 幼なじみリレイション (安西理晃)
    • もしも部 (ノッツ)
    • うちの3ねこ (松本ぷりっつ)
    • とーこん家族 (よしもとあきこ)
    • 美術館のなかのひとたち (黒田いずま)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • ぼのちゃん (いがらしみきお)
    • 目次4コマ:ポポ時評 (施川ユウキ)
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2017.1 芳文社
    • レーカン! (瀬田ヒナコ)
    • ヒゲとセーラー (桐原小鳥)
    • でっかいんちょ (トイシキ)
    • おねがい朝倉さん (大乃元初奈)
    • 保健室のつむりさん (水森みなも)
    • ペンタブと戦車 (坂木原レム)
    • 銭湯の女神さま (えのきづ) (ゲスト)
    • 雀娘。 (みさき樹里) (ゲスト)
    • イヤよイヤよも好きのうち (野澤ゆき子) (ゲスト)
    • シコふんじゃえば? (如月あい)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • 中の人に恋をしました。 (鈴音ことら) (ゲスト)
    • ギャルが落語家に恋したら (旧題:寄席ばいいのに) (一色美穂)
    • 終活女子高生 (津々巳あや)
    • きつねとパンケーキ (遠山えま)
    • 大漁ガールズ (神堂あらし) (ゲスト)
    • 江戸の蔦屋さん (桐丸ゆい)
    • それでもヒナは魔術師になりたい! (火ノ鹿たもん)
    • 大正みつば歌劇団 (宮木りえ) (ゲスト)
    • 私と幼ムコさま (くりもとぴんこ) (ゲスト)
    • おやすみモーニング (井上トモコ) (ゲスト)
  • 雑誌「まんがライフ」2017.2 竹書房
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • スパロウズホテル (山東ユカ)
    • めんつゆひとり飯 (瀬戸口みづき) (新連載)
    • 化野さんはすでに死んでる。 (晴瀬ひろき)
    • おじょじょじょ (クール教信者)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃)
    • 紡木さん家の場合 (碓井尻尾)
    • となりのエロチカちゃん (後藤羽矢子) (最終回)
    • すずなの恋 (あづま笙子)
    • ウリとツメ (佐野妙)
    • 私の手も借りたい (渡辺伊織) (ゲスト)
    • ファーストクラスニートましろ (えきあ) (短期集中連載)
    • 白衣さんとロボ (柴)
    • 思春期コーヒードリップ (裕木ひこ) (ゲスト)
    • 眠り姫と起こさない王子 (渋谷一月) (新連載)
    • わくわくワーキング (おーはしるい)
    • ななこまっしぐら! (小池恵子)
    • キャバはじめました (忍田鳩子)
    • ホラーハウスは内より裏が怖い (胡桃ちの)
    • だめっこどうぶつ (桑田乃梨子)
    • だってヤンママ (すみれいこ)
    • がーでん姉妹(シスターズ) (竹本泉)
    • ねこごよみ (さわだまこと)
    • ぼのぼの (いがらしみきお)
    • 新フリテンくん (植田まさし)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • 目次4コマ:ひまつぶし4コマ (山本さほ)
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2017.2 芳文社
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • 妹のおシゴトは時給2000円 (遠山えま)
    • ふみのさんちの大黒柱 (池田乾)
    • かなみ育成中! (田口ホシノ)
    • 軍神ちゃんとよばないで (柳原満月)
    • シロクマはシェーカーを振れません (佐倉色) (ゲスト)
    • 広島さん、友達になってください (こみちまい) (ゲスト)
    • わさんぼん (佐藤両々)
    • 寺島さんは悟っている (浦津ゆうじ)
    • 牧場OL (丸井まお)
    • おしかけツインテール (高津ケイタ)
    • 航海王子の優雅な船旅 (ひらのあゆ)
    • 白鳥くんはいつも崖っぷち (楯山ヒロコ)
    • 月夜にカカオシガレット (師走冬子)
    • 毎日が新選組! (おーはしるい)
    • 役職名はお嫁さん (G3井田)
    • 難関女子の恋愛参考書・特別篇 (井冬良) (ゲスト)
    • レオタードって、恥ずかしくないですか? (いつみまお)
    • いにしえや浪漫堂 (あろひろし)
    • きみちゃんの味じまん (只野アカネ) (最終回)
    • パパとあそぼう! (かより)
    • かしこみかしこみ (幌倉さと)
    • 目次4コマ:つながれ! 黒電話ちゃん (瀬田ヒナコ)
  • 雑誌「まんがライフセレクション むんこスペシャル」竹書房
    • 春と秋と美代子さんについて。 (むんこ) (描き下ろし)
    • だから美代子です (むんこ)
    • ひとりみ天国 大長編 (むんこ)
    • ひとりみ天国 スペシャル編 (むんこ)
    • 企画:むんこグッズうきうきプレゼント / むんこの部屋
    • 父とヒゲゴリラと私 (小池定路) (ゲスト)
    • 黒猫の駅長さん (山口悠) (ゲスト)
    • ハチさんは今日も生きています。 (コノマエヨミ子) (ゲスト)
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2017.2 芳文社
    • 恋愛ラボ (宮原るり)
    • ごにんばやし (水瀬るるう)
    • ミッドナイトレストラン7to7 (胡桃ちの)
    • ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき)
    • 難関女子の恋愛参考書 (井冬良)
    • 課長と私のおかず道 (梨尾)
    • 2DKに弟嫁と (近衛桜月)
    • 可愛い上司を困らせたい (タチバナロク)
    • おしかけツインテール (高津ケイタ)
    • ざしきわらしと僕 (西岡さち)
    • 笑って! 外村さん (水森みなも)
    • 渚は太陽をひとりじめ (山東ユカ)
    • 毎日がインドアライフ (沼江蛙) (ゲスト)
    • 穂積くんは猫に勝てない (ほしな) (ゲスト)
    • ちんまり経理のヒメ先輩 (kera)
    • お役所忍務のススメ (青山六郎) (ゲスト)
    • 君のパンツに一目惚れ (喜耶麻アキ) (ゲスト)
    • 光れ! メシスタント (310)
    • BONSAIガール! (ミツナナエ) (最終回)
    • まちがいだらけの恋愛道場 (たうみまゆ)
    • アテナの初恋 (縞はるひ)
    • メェ~探偵フワロ (ナントカ)
    • 新人まんが展:日影さんと日向さん (小松清太郎)
  • CD「Rom Cassette Disc In NATSUME VOL.2」ファミコンゲームサウンドトラック CDCD-10007 (2012)
  • CD(古)「任天堂 サウンドヒストリーシリーズ ゼルダ・ザ・ミュージック」SCITRON DIGITAL CONTENTS SCDC-00395 (2004)
  • CD「30周年記念盤 ゼルダの伝説 ゲーム音楽集 (2枚組)」任天堂/日本コロムビア COCX-39704-5 (2016)
  • CD(古)「FAMILIER COMPUTING WORLD」8bit Project、Joint Records/Music Airport XECJ-1002 (2006)
  • CD「SPICY INNOVATOR VS SUPERIOR MARIONETTE」8bit Project、Joint Records/Music Airport XECJ-1003 (2009)
  • CD(古)「Lunar Songs 1 -青き星の伝説-」ユーメックス/東芝EMI TYCY-5537 (1997)
  • CD(古)「Lunar Songs 2 -甦る大地の記憶-」ユーメックス/東芝EMI TYCY-5538 (1997)
  • CD(古)「タイムカプセル」林原めぐみ、KING RECORDS KICS-3192/4 (2015)
  • 画集(古)「LO画集 -TAKAMICHI LOVE WORKS-」たかみち、茜新社 ISBN978-4-86349-028-4 C9979 ¥2667E (2008)
  • 画集「LO画集2-A -TAKAMICHI LOOP WORKS-」たかみち、茜新社 ISBN978-4-86349-582-1 C9979 ¥2759E (2016)
  • 文庫「アイドル八犬伝 南の島の太陽と星」衆堂ジョオ、一二三書房(樅ノ杜ぶんこ) ISBN978-4-89199-218-7 C0193 ¥660E (2014)
  • MOOK「特撮秘宝」vol.5 洋泉社 ISBN978-4-8003-1127-6 C9474 ¥1500E (2016)
  • コミックス「決してマネしないでください。 (3)」蛇蔵、講談社 ISBN978-4-06-388565-1 C9979 ¥560E (0) (2016)
  • コミックス「結んで放して」山名沢湖、双葉社 ISBN978-4-575-84885-4 C9979 ¥600E (2016)
  • コミックス「小林さんちのメイドラゴン (5)」クール教信者、双葉社 ISBN978-4-575-84894-6 C9979 ¥600E (2016)
  • コミックス「きらきらビームプロダクション (1)」板倉梓、竹書房 ISBN978-4-8019-5707-7) C9979 Y820E (2016)
  • コミックス「のみじょし (3)」迂闊、竹書房 ISBN978-4-8019-5708-4) C9979 Y650E (2016)
  • コミックス(古)「にゃん天堂 (1)」うさくん、KADOKAWA ISBN978-4-04-866549-0 C9979 YxxxE (2014)
  • コミックス「にゃん天堂 (2)」うさくん、KADOKAWA ISBN978-4-04-865217-9 C0979 ¥920E (2015)
  • コミックス(古)「トミとチエリ」うさくん、双葉社 ISBN978-4-575-94466-2 C9979 YxxxE (2015)
  • コミックス(古)「うさくんの脳みそやわらかい」うさくん、アスキー・メディアワークス ISBN978-4-04-868627-3 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「うねちゃこ! ときめき家庭科部」うさくん、集英社 ISBN978-4-08-890007-0 C9979 YxxxE (2014)
  • コミックス(古)「21時のシンデレラガール (1)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6937-8 C9979 YxxxE (2011)
  • コミックス(古)「Boy'sたいむ (1)」藤凪かおる、芳文社 ISBN4-8322-6433-8 C9979 YxxxE (2005)
  • コミックス(古)「Boy'sたいむ (2)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6553-0 C9979 YxxxE (2007)
  • コミックス(古)「Boy'sたいむ (3)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6730-5 C9979 YxxxE (2009)
  • コミックス(古)「Boy'sたいむ (4)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6874-6 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「あねざかり (1)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-5040-6 C9979 YxxxE (2012)
  • コミックス(古)「ひめくらす (1)」藤凪かおる、芳文社 ISBN4-8322-7565-8 C9979 YxxxE (2006)
  • コミックス(古)「ひめくらす (2)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-7630-7 C9979 YxxxE (2007)
  • コミックス(古)「ひめくらす (3)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-7799-1 C9979 YxxxE (2009)
  • コミックス(古)「パニクリぐらし☆ (1)」藤凪かおる、芳文社 ISBN4-8322-6445-1 C9979 YxxxE (2006)
  • コミックス(古)「パニクリぐらし☆ (2)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6570-7 C9979 YxxxE (2007)
  • コミックス(古)「パニクリぐらし☆ (3)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6687-2 C9979 YxxxE (2008)
  • コミックス(古)「パニクリぐらし☆ (4)」藤凪かおる、芳文社 ISBN978-4-8322-6857-9 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「サクラ満開! あかり組」藤凪かおる、竹書房 ISBN978-4-8124-6733-6 C9979 YxxxE (2007)
  • コミックス(古)「御伽楼館 (1)」天乃咲哉、芳文社 ISBN978-4-8322-7721-2 C9979 YxxxE (2008)
  • コミックス(古)「此花亭奇譚 (1)」天乃咲哉、一迅社 ISBN978-4-7580-7071-3 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「此花亭奇譚 (2)」天乃咲哉、一迅社 ISBN978-4-7580-7106-2 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「Doubt! (1)」天乃咲哉、アスキー・メディアワークス ISBN978-4-04-891191-7 C9979 YxxxE (2012)
  • コミックス(古)「Doubt! (2)」天乃咲哉、アスキー・メディアワークス ISBN978-4-04-891615-8 C9979 YxxxE (2013)
  • コミックス(古)「Doubt! (3)」天乃咲哉、アスキー・メディアワークス ISBN978-4-04-891940-1 C9979 YxxxE (2013)
  • コミックス(古)「Doubt! (4)」天乃咲哉、KADOKAWA ISBN978-4-04-866294-9 C9979 YxxxE (2014)
  • コミックス(古)「いぬにほん印刷製版部 (1)」瀬野反人、芳文社 ISBN978-4-8322-5358-2 C9979 YxxxE (2015)
  • コミックス(古)「いぬにほん印刷製版部 (2)」瀬野反人、芳文社 ISBN978-4-8322-5449-7 C9979 YxxxE (2016)
  • コミックス(古)「ねこのこはな (1)」藤沢カミヤ、講談社 ISBN978-4-06-388305-3 C9979 YxxxE (2014)
  • コミックス(古)「ねこのこはな (2)」藤沢カミヤ、講談社 ISBN978-4-06-388390-9 C9979 YxxxE (2014)
  • コミックス(古)「ねこのこはな (3)」藤沢カミヤ、講談社 ISBN978-4-06-388503-3 C9979 YxxxE (2015)
  • コミックス(古)「ゆとりノベライズ (1)」渡辺伊織、芳文社 ISBN978-4-8322-5359-9 C9979 YxxxE (2015)
  • コミックス(古)「ゆとりノベライズ (2)」渡辺伊織、芳文社 ISBN978-4-8322-5365-0 C9979 YxxxE (2015)
  • コミックス(古)「ゆるゆる (1)」たかみち、少年画報社 ISBN978-4-7859-3366-1 C9979 YxxxE (2010)
  • コミックス(古)「ゆるゆる (2)」たかみち、少年画報社 ISBN978-4-7859-3882-6 C9979 YxxxE (2012)
  • コミックス(古)「りとうのうみ」たかみち、ワニマガジン社 ISBN978-4-86269-147-7 C9979 YxxxE (2011)
  • コミックス(古)「ロンリーウルフ・ロンリーシープ」水谷フーカ、芳文社 ISBN978-4-8322-4092-6 C9979 YxxxE (2011)
  • コミックス(古)「超可動ガール1/6 (1)」ÖYSTER、双葉社 ISBN978-4-575-84228-9 C9979 YxxxE (2013)
  • コミックス(古)「超可動ガール1/6 (3)」ÖYSTER、双葉社 ISBN978-4-575-84573-0 C9979 YxxxE (2015)

> うさくんの脳みそホントにやわらかい…。
えぐれ
貫通
平行
> 画集「LO画集 2-A」の帯に大きめのえぐり傷が…。 梱包は段ボールでしっかりされていたので、これは輸送中の傷ではない。 honto の help ページによると、 帯の破損での返品や交換は受け付けてないらしい…。ええ~? 深くえぐれて帯を貫通してるし、 本体カバーにも帯の傷と平行にビミョーに傷 (?) が入ってたりするんだけど…。 まあビミョーだからなあ。
ちなみにこれの第1弾「LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS」の方は、現在中古以外では入手不可。 Amazon だと品切れ情報すら引っかからないという (何故だ)。 電子書籍も出てないっぽいし。まあ電子書籍は当分買う予定ないから関係ないんだけど。 再版 (復刻?) しないかなあ。
ここにきて大きく取り上げられるに至った経緯の検証から。 でもってメインはサイバーエージェント運営の Spotlight を告訴または告発しようとしていた話。 パクリで食ってるところのタチの悪さ (対処の困難さと、それを見越したナメた運営) はどこも一緒だなァ…。

これで足がつかないもんなのかね…?

現在のクロマグロの漁獲規制は、普通の漁業国から見ると「何やっていない」に等しい状態なのですが、国内メディアは、日本が主導で素晴らしい規制をしているという論調の報道をしてきました。水産庁の自画自賛をそのまま報道するという、戦中の大本営発表と同じ構図になっています。


旦那と旦那の会社が曰く付きで札付きらしい。 へー。 かなり怪文書風味だけど。
元記事が削除されたので誰かが anonymous diary に転載した上で web archive したもの。

ホッチキス針は古紙の再生紙工程で支障ありません


木下蓮三氏の「ピカドン」は見たなあ。

「Killing the Rising Sun : How America Vanquished World War II Japan」、 著者は「保守系政治コメンテーターのビル・オライリー」。

これはニセ科学追及への理解がない共産党 (板橋区議団) に松崎議員が愛想を尽かしたのかな?


公の部分の言説がない限り、個人の権利も保障されない」。 かつての米国の黒人問題しかり、女性問題しかり。 ホンネだけでもタテマエだけでも人の社会は成り立たない。

認識できないシステム作っちゃった奴がまあマヌケなんだけど、 自動まかせにしかできない (イレギュラーに容易に対応できない) システムを設計しちゃった奴のマヌケっぷりには負けるな。

NAFLD = 非アルコール性脂肪肝、NASH = 非アルコール性脂肪性肝炎。

残念ながら現代の20歳代、30歳代、40歳代の腹部超音波検査において
脂肪肝
が多すぎるので、気分が落ち込むほどです。

ずっと脂肪肝だったなー。 たぶん今もそうだ (検査受けてないけど)。

オスプレイ墜落事故。

もうぜんぜん使ってないから個人的には無問題。 ぶっちゃけ Evernote は使いようがぜんぜん分からんままだったなあ。

一部のEvernote社員は「これまでも常にユーザーのコンテンツにアクセスが可能だったが、どういうわけか誰にも気づかれなかった」と記している。


W3C はまあ、細かいところブレてる印象はあるな。昔から。 あとユーザ側の解釈が極端にブレがち (& 派閥形成しがち) なところもあるな。 HTML 4.01 の時に DL 要素は辞書リストだから言葉の定義と説明にしか使っちゃダメだ! つってるのがけっこういたのを思い出す。
しかし、HTML5 でやっと落ち着いたのかと思ったらまた HTML5.1 だの 5.2 だのゴチャゴチャいじくってるし。 だんだん勝手にやってろって気分になってくるな。

ハーバード大学やプリンストン大学をはじめ、全米200以上の大学で採用さている教科書『Evolution: Making Sense of Life』の邦訳3分冊の第1巻である。

ほう。 ブルーバックス。

うーんなんかキモい。こういう仕様キライ。 キライつってももう導入されちゃってるんだけど。

2016年12月12日17時41分

 卒業式で君が代を起立斉唱しなかったことで定年退職後の再任用を不合格としたのは、思想・良心の自由を保障する憲法に反するとして、大阪府豊中市立小学校の元教諭、佐藤訓子(くにこ)さん(64)が豊中市に330万円の国家賠償を求めた訴訟で、大阪地裁(内藤裕之裁判長)は12日、請求を退ける判決を言い渡した。

 判決によると、佐藤さんは2012年の卒業式で「日の丸、君が代に反対します」と発言して座り、翌年の再任用の選考で「勤務実績が良好でない」と判断され、不合格とされた。

 訴訟で佐藤さんは「軍国教育の反省から良心に従った。勤務実績に考慮される非行ではない」と訴えたが、判決は式進行や厳粛な雰囲気を保つためならば思想・良心の自由が一定の制約を受けても許されると判断。一連の行動は「教育公務員の信用を著しく失墜させた」とし、不合格を妥当とした。

 佐藤さんは13年3月末で定年退職した。市教委によると、11年度からの5年間に再任用を希望した小中学校教諭計148人のうち、不合格になったのは1人だけという。


JR北海道。

これは東京交通新聞が12月12日号で伝えているもので、映像を入手したのがフジテレビによる執拗な要求の末であったことが明らかにされています。

該当のタクシー会社は11月28日に再逮捕前のASKAさんを自宅まで運んだ後、フジテレビが当該車両の配車を予約し取材が始まった。その後、フジテレビは9時間半にわたって利用を続け、翌29日の午前5時40分ごろフジ報道局の記者がドライブレコーダーの映像提供を求めた。フジテレビは「社会的に必要な情報は配信しなければならない。責任は負う」などと依頼。その後タクシー会社の役員らが協議を行い、ASKAさんの逮捕歴や拒否すれば乗務員にさらなる負荷がかかることを考慮し、提供に至った。当時、乗務員は長時間の拘束でやつれ、「もう関わりたくない」と話していたという。なお、複数のテレビ局へ映像提供が行われた詳細な経緯は明らかになっていない。

これがフジテレビ的には“正当な取材活動”なんだ。

  1. 11月22日の福島県沖地震の時に流れたデマ
  2. オスプレイ事故における報道が誤訳、というデマ
  3. ホームレス防止用突起のデマ
  4. 蓮舫代表テレビ出演時の画像デマ
  5. 鳥取地震の時にNHKが「インド6弱」という誤テロップを流したというデマ
  6. 『はちま起稿』のニンテンドースイッチにおけるデマ
  7. 『この世界の片隅に』 片渕須直監督と宮崎駿の話のデマ
  8. ソシャゲ『Fate/GO』の収益&海外展開の誤訳情報
  9. コロナビール創業者が生まれ故郷の村に寄付して1人頭数億円入手したというデマ
  10. 夏目三久妊娠報道について日刊スポーツ誤報お詫び文
  11. 「阪神優勝すれば単位くれる」という嘘Tweetの裁判
  12. コラム・よみもの
  13. 海外嘘ニュースサイト系の話題
ひどいもんだ…。 7番のガセ撒いたのは岡田斗司夫。

Adblock Plus (広告を非表示にする Firefox のアドオン) を入れてるとコンテンツを表示させないような、 anti adblock 機能を使っているサイトで、 adblock を外さずにコンテンツを表示させるための greasemonkey 用スクリプト。 とりあえず目的のサイトでは効果あった。

早速教師を擁護するコメントがいくつもぶら下がっていて超げんなり。 それはそれとして地球の「球」の漢字がぜんぜん間違ってるぞ > 息子くん。

クズだな。

2016年12月18日15時20分

 1966年の「袴田事件」で、捜査段階での袴田巌さん(80)への取り調べを録音したとみられるテープに、取調官が「トイレに行きたい」という袴田さんの要求を受け入れず、「その前に返事を」などと自白を迫り続ける様子が記録されていることが袴田さんの弁護団への取材でわかった。

 テープは一昨年10月に静岡県警の倉庫内で発見され、これまでに弁護士の接見の様子を録音したとみられる音声などが確認されている。今回はさらに、取調室に便器が持ち込まれ、袴田さんが中で用を足す様子も明らかになったという。

 弁護団はトイレに行かせず自白を強要するなどの取り調べの手法や、接見の録音が警察官の「職務に関する罪」にあたり、刑事訴訟法が定める再審請求の理由になると主張。近く東京高裁に再審請求の理由追加申立書を提出する。

 弁護団によると、問題のやりとりは逮捕から18日目の66年9月4日の取り調べ中とみられる。

 否認を続ける袴田さんに対し、2人の取調官が「やったことはやった」「間違いないだろ」などと繰り返し迫る状況が続いた後、袴田さんが「すいません。小便行きたいですけどね」と要求。これに対して2人が「(小便を)やらしてやる」「その前に返事してごらん」などと、引き続き自白をさせようとする様子が残されているという。

 その後、テープには「便器もらってきて。ここでやらせればいいから」という取調官の声が入る。「そこでやんなさい」と袴田さんを促す様子や、「出なくなっちゃった」という袴田さんの声、続いて実際に用を足す水音なども確認できるという。

 袴田さんはこの2日後、勾留期限3日前の9月6日に自白に転じた。

 袴田さんは一審の静岡地裁の公判で証言台に立った際、「(小便を)やらせないことが多かったです。まともにやらしちゃくれなかったです」「取調室の隅でやれと言われてやりました」などと取調室での排尿を強要されたと証言。

 これに対し、証人として出廷した取調官は「そのようなことはありません」などと否定していた。

 テープには袴田さんと接見に来た弁護士との会話とみられる音声もあった。これについて弁護団は既に、「刑事訴訟法で保障された弁護士との秘密交通権の侵害だ」として、録音の経緯についても証拠開示させるよう高裁に求めている。

 接見の録音をめぐっては、袴田さん自身が76年に最高裁に提出した上告趣意書で、「(刑事が)弁護士に言いつけたら後で半殺しにしてくれるからなあと言い渡し、(接見を)盗聴しているのであります」などとも訴えていた。

 弁護団事務局長の小川秀世弁護士は「トイレのことも盗聴についても、かつての袴田さんの訴えが真実だったことを証明している」とテープの内容を評価。その上で「高裁は、捜査に重大な違法があったことを認め、速やかに再審を始めてほしい」と話す。

 テープは、2014年3月の再審開始決定後に弁護団が証拠開示請求し、存在が明らかになった。オープンリール式のテープ24本で、袴田さんが逮捕された66年8月18日から、起訴後勾留中の9月22日ごろまでの取り調べなどの音声が断続的に、計約48時間分録音されていたという。昨年1月に弁護団に開示された。

 弁護団は、専門業者に聞き起こしを依頼した上で、再度音声と照合するなどチェックを繰り返し、今年10月まで約1年半をかけて解析を進めてきた。

 テープにはほかにも、捜査官が袴田さんに「なぜ刺してくれただ、と(被害者が)言ってるぞ」と脅したり、「お前は4人を殺した」「4人に謝罪しなさい」と謝罪を迫るような様子もあったという。

■「再審の理由に」弁護団申し立て21日にも

 テープの全容が明らかになったことを受けて、袴田さんの弁護団は21日にも、再審請求理由の追加申立書を提出する。弁護団が取材に明らかにした。

 弁護団は、取調室で排尿を強いるような捜査手法が特別公務員暴行陵虐罪に当たると主張。一審の静岡地裁で、取調官がこうした事実を否定したのは偽証罪で、弁護士との接見の録音は公務員職権乱用罪になる、と訴えている。

 申立書では、これらが再審請求の理由となる警察官の「職務に関する罪」にあたるとして早期に再審を始めるよう求めるという。

 静岡地裁は一昨年3月、県警による証拠捏造(ねつぞう)の可能性を指摘した上で、袴田さんの再審開始を決定。検察側が即時抗告し、再審を始めるかどうかの審理が東京高裁で続いている。(笠原真)



12/14(水) 8:42配信

 覚醒剤使用で3度の逮捕歴がある元タレント・田代まさしさん(60)が13日放送のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(月~金曜・後10時)に出演し、薬物依存症について語った。

 番組内のコーナー「薬物依存症対策について考える」の座談会にダルク女性ハウス代表の上岡陽江さん(59)とともに出演した田代さんは開口一番、「田代まさしことマーシーです。僕は刑務所を出て2年4か月です。回復途上なので偉そうなこと言うなという意見もあるけれど、少しでも(薬物依存症を)分かってもらえればと思って話します」とあいさつした。

 田代さんは「(薬物を)やめるのは簡単だけど、やめ続けるのは難しい」と話した。最近はテレビ出演で現状を話す機会も増えているが「僕たちは薬物依存症という病気でリハビリという言葉を使っているが、マスコミは“更生”という言葉ばかり」と報道への違和感を口にした。

 「ある歌手の時も」と話して、ASKA容疑者とは限定しないまでも報道姿勢についても言及。「撮られるのは仕方がないけど、カメラで車をぶつけていた。俺(の時)も車が傷だらけにされた。(報道陣が)ヒチコックの鳥みたいに。撮られるのはいいけど、傷つけるのは止めてくれと思った」と自らの経験を元に感想を語った。当時、田代さんの妹は報道の過熱で「洗濯物は干せないし、マンションを出て行ってくださいと言われた。取材陣が押し寄せるので」と報道被害についても語った。

 初めて覚醒剤に手を出した時は「芸能界で売れているとき」と説明。「元気なくなるじゃないですか。やばいときに供給してくれるやつが現れて、ADだった。『元気出るやつありますよ』って。俺は1回で辞められると思った。シンナーも卒業できたから出来ると思ったね。甘かったね。全然別だった」と当時を回想した。

 依存症を治療するためには「(依存症になった)元の問題を解決してやらないと…」と語り、「(当時の自分は)覚醒剤って“白い恋人”だったからね。恋人の悪口言われると腹が立つわけ。最初は仕事をするためにクスリをやっていたけど、クスリするために仕事をやるようになって、最後はクスリだけになる」と話した。

 一時は6年間、薬物を絶っていたが再び手を出したきっかけは、芸能界に復帰した時の握手会だったという。「握手会の時に、覚醒剤のパケ渡され、『お気持ちをお察しします』って。捨てようと思ったけど、頭の中に天使と悪魔が出てきて、悪魔が『ちょっと休憩しよう』ってやっちゃった。電話番号も入っていた。いいターゲットだったんだろう」と話した。

 現在はダルクで生活する。「他の仲間たちと確認作業をしている。『この間もやりたくなっちゃったよ』って正直に言える環境が大事」と話し、最後は「あしたはどうなるか分からないって言うことを知ってください」と訴えていた。


2016年12月14日15時51分

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。

 安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。

 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。

 沖縄には2012年10月から米軍普天間飛行場(宜野湾市)に順次24機のオスプレイが配備されたが、県や宜野湾市などは一貫して配備撤回を求めている。(吉田拓史)




BLOGOS編集部 2016年12月14日 11:15

世界中から大きな驚きをもって迎えられたトランプ大統領の誕生。米国在住で映画評論家、コラムニストとして活躍する町山智浩氏は、トランプ大統領の誕生をどのように見たのだろうか。そして、トランプの主張してきた政策に、どの程度実現の可能性があると考えているのだろうか。トランプの支援者集会を周り、「さらば白人国家アメリカ」を上梓した町山氏に話を聞いた。(取材・執筆:永田 正行)

トランプは最後の「白人のための大統領」

-今回のトランプ当選の背景には、“白人の怒りがあった”という分析をよく見かけますが、町山さんはどのようにお考えですか。

町山智浩氏(以下、町山):CNNの出口調査によればトランプに投票した人の57%が白人ということですね。私もトランプの支援者集会を訪ねて、アイオワやアリゾナ、それにオハイオを周って話を聞いていますが、参加者はほとんどが白人でした。そして白髪が多い。つまり、圧倒的に高齢者なんです。CNNによれば50歳で分かれるようです。つまり50歳未満の投票者の過半数がヒラリーに入れて、50歳以上はトランプということです。

また、これはサンノゼというシリコンバレーに非常に近い街で行われたトランプ支持集会で感じたことなのですが、平日の夕方6時から始まった集会にネクタイやスーツを着ている人がいない。作業着やワークブーツ、いわゆるブルーカラーの人達が多かったです。

直接彼らに話を聞くと、ガソリンスタンドや水道、学校の先生でした。つまりハイテクや金融グローバライゼーションや株式市場とは縁のない、地元に密着した仕事の人達ですね。ITなどのニュー・ビジネスに対してオールド・ジョブズ(昔からの仕事)などと呼ばれています。

それは社会インフラの末端を担う仕事なので、間違いなく必要です。しかし、飛躍的なビジネスの拡大は望めないので、どうしても収入が頭打ちになってしまう。予備選が始まった頃、トランプ支持者は、「年収700万円程度」と報道されて、日本では「それほど悪くないじゃないか」と受け止められましたが、これは世帯収入Household Incomeなんです。つまり、夫婦で働いていたら、各々の年収は350万円。彼らの多くが50歳以上であることを考えると、決して裕福ではない。

またCNNによるとトランプ支持者の51%が非大卒で、PRRI調べでは40%が生まれた街から出ないで暮らしている。つまり大学に行くために都会に出なかったということですね。そういう人々を2008年の共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリンは「リアル・アメリカン(本物のアメリカ人)」と呼びました。トランプが彼らを「サイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)」と呼んだように。

そのいっぽうで、ニューヨークのある東海岸や、カリフォルニアのある西海岸の、ITや金融業界で働く人々は20代で年収は1000万~2000万円を得ている。しかも将来もっと発展する仕事です。こうした都会のエリートと、田舎のサイレント・マジョリティの間に接点はほとんどありません。飛行機は田舎の上を飛び越していくし、製造業はアメリカの田舎から中国やアジアに行ってしまったので、ビジネスでもあまり取り引きがない。だからサイレント・マジョリティは“取り残されている”という感覚があるのでしょう。

実際、トランプ勝利を見た広告業界は「田舎の人たちに向けたマーケティングを忘れていた」と反省し始めたという報道がありました。

―そうした人々がトランプを支持したわけですね。

町山:だから、トランプは勝てないだろうと思ったんです。支持者が白人の高齢者だけに限定されて、広がりがなかったので。白人の人口は減少し続け、現在、既に60%しかいない。2040年には50%を切ると推測されています。やはりPRRIの調査によると、トランプに投票した人たちの3分の2が今回の選挙は「ラスト・チャンスだった」と言っているそうです。つまり、白人が多数派として政治を左右できる最後のチャンスだと。トランプは移民の規制を打ち出して人気を集めましたが、白人の人口の比率がこれ以上減るとマズいという危機感があったからだと思います。

白人は全人口の60%しかいないにもかかわらず、今回の選挙では全投票者のうち70%が白人でした。それだけ必死に投票に行ったわけです。一方、非白人の投票率は歴史的なレベルで低かった。

今回、トランプがメキシコ系移民を侮辱したので、それに反発してヒスパニックの投票率は伸びたのですが、黒人の投票率はオバマ時代に比べて大きく下がりました。さらに、若い人たち、オバマの当選に大きな役割を果たした「ミレニアル」と呼ばれる30歳以下の人達の投票率は、ここ何十年かで最低でした。さらに女性の54%しかヒラリーに投票しなかった。これはオバマよりも低かったです。

それでも、ヒラリーは全体の得票数で260万票もトランプに勝ってるんですけどね。トランプの得票率は46.8%で、2012年に500万票差でオバマに負けたロムニーの47.2%よりも少ないんです。、2008年に1000万票差で負けたマケインと同じくらいです。つまり、本来であれば、トランプの得票数は勝てない数字なんです。しかし、全体の投票率が54.7%と、12年間で最低だったので、それでも勝利しました。

-投票率低下の背景には、既存の政治に対するあきらめがあったのでしょうか?

町山:そうですね。最近最も投票率が高かったのは2008年で、オバマが「チェンジ(改革)」を掲げて出てきた時ですからね。

オバマに投票したミレニアルは今回、ヒラリーではなく、民主党の公認を最後までヒラリーと争ったバーニー・サンダースを支持していました。サンダースは民主党員ではなく、社会主義者を自認していました、トランプと同じく、既存の政治に対するアウトサイダーだったわけです。

若者たちがサンダースを支持した最大の理由は、学費の免除です。富裕層に対する増税を資金源として、公立大学の学費を無料にするとサンダースは主張しました。これが非常に具体的で若者の支持を得ていたのです。しかし、サンダースが離脱したことで彼らは投票に行くのを辞めてしまったのでしょう。

同じように、トランプが選挙に勝った最大の理由は、TPPとNAFTAの破棄を掲げたことです。トランプは「ラストベルト(錆びついた工業地帯)」と呼ばれる五大湖地方の州ですべて勝利しています。製鉄や自動車などの重工業の拠点だった地帯です。ここはラテン系、メキシコ系、イスラム系の移民がそれほど流入していない場所なので、「移民排斥」はそれほど関係ない。この地方の人々に響いたのは、やはりTPPとNAFTAを破棄することで工場を国内に取り戻すというトランプの公約です。保護貿易政策ですね。

-自由貿易の方が全体の富は大きくなるという認識が一般的ですが…。

町山:自由貿易で利益を得るのはウォール街の金融業者や、西海岸のIT業者ですね。例えば、iPhoneだって全部中国で作っているわけですから。

しかし、自由貿易だと、製造業の工場は人件費の安いメキシコやアジアに移転されちゃうわけです。それで経営者は儲かりましたが、ラストベルトの労働者は仕事がなくなってしまった。

彼らの支持を集めるためにトランプは、「ウォール街は敵だ」と主張してきました。ヒラリーや他の共和党議員を「ウォール街から金をもらってる」と攻撃してきました。特に「テッド・クルーズの妻はゴールドマン・サックスの重役だ」だの「ヒラリーはゴールドマン・サックスから講演料をもらった」だのゴールドマン・サックスとのコネクションを攻撃対象にしてきましたが、それで票を集めて当選したにも関わらず、財務長官をはじめ経済閣僚にはゴールドマン・サックスのOBを次々に起用してるんですよね。ラスト・ベルトの人たちは「裏切りだ!」と怒らないんでしょうかね(笑)。

トランプは保守でもリベラルでもない

-トランプは当選したことで、これまでの主張が軟化しているようにも見えます。また、共和党から全面的に支持されているわけではないので、今後どれだけ当選前の主張を実現できるかは不透明だと思うのですが。

町山:トランプは選挙中、共和党の政策に一致していること、反していることの両方を言っています。つまり、彼は保守でもリベラルでもない。ラスト・ベルトの白人ブルーカラーにウケそうなことは何でも言っていました。

もともと、大統領選の勝敗を決する激戦州は英語では「スイング・ステーツ(揺れ動く州)」ですから、保守でもリベラルでもあります。特にラスト・ベルトの白人ブルーカラーは労働組合員なので、伝統的に民主党の支持者でした。1980年の選挙ではレーガンに投票しましたが、クリントンもオバマも彼らから圧倒的に支持されていました。オバマは2008年も2012年もラスト・ベルトで圧勝してますからね。GMとクライスラーが破綻した時に公的資金を投入して立て直しましたから、支持されて当たり前なんですが。

今回の投票でも、CNNの出口調査では投票者全体のオバマ支持率は57%と、トランプよりヒラリーよりも高いという異常な状況になっていたんです。

しかも、民主党支持層に限って調べると、67%がオバマの3期目を望んでいる。つまりヒラリーよりもオバマに政権を続けてほしいと。だからオバマ人気はヒラリーにとって追い風にならなかったんです。

今回は「トランプが勝った」から「保守派が勝った」というわけではありません。特に、保護貿易は本来、労働者を守る民主党の政策です。共和党は自由貿易主義です。NAFTAを推進したのも、父ブッシュでした。

ところがヒラリーは今回、NAFTAを否定しませんでした。何故ならNAFTAに実際に調印したのは、ビル・クリントンだったからです。彼が当選直後に批准したのがNAFTAなのです。

またTPPについても、オバマは中国への対抗策として賛成しており、共和党にも自由貿易の立場から賛成者が多かった。民主、共和両方とも否定しにくいNAFTAとTPPに反対したのが、アウトサイダーのサンダースとトランプだったんです。

特に共和党内の予備選中にトランプは、ライバルのジェブ・ブッシュに対して「お前のオヤジがNAFTAを始めたんだ」と攻撃していました。これに対してジェブは共和党のポリシーに忠実に「自由貿易を守る」と言い続けたために、労働者の支持を失ってしまいました。

-トランプは共和党の大統領ですが、これまでの共和党を背負っているわけではないのですね。

町山:まったく背負っていません。共和党と一致するような政策はそれほど多くないですから。例えば、共和党は、ソーシャルセキュリティーと呼ばれる国民年金を縮小しようとしています。しかし、トランプは、「それには一切手を付けない」と言いました。庶民の支持を失うからです。

また、「オバマケアに関しては完全破棄」と共和党は主張していますが、トランプは何度も「改善する」と言っています。つまり公的医療保険制度そのものは残すと主張しているのです。オバマケアのおかげでやっと医療保険に入れた人は全米で2千万人もいるので、彼らから再び保険を取り上げるなら、選挙に勝てないからです。

イデオロギーではなく、有権者を喜ばせる政策ばかり立てることが「ポピュリズム」なので、トランプは「“美味しいとこ取り”ばかりしてるから、政策が矛盾してしまう」と指摘されてきました。それでも、とりあえず美味しいとこ取りをすれば、選挙には勝てるわけです。

すでに顕在化しつつあるトランプの矛盾

-実際に矛盾が生じている部分も既にあるのでしょうか。

町山:いちばんトンデモないと思っているのは、大減税ですね。「すべての所得層に対して減税する。貧しい人、最も低所得の人達に関しては、所得税は取らない」とまで言っている。ところがそれを埋める財源はよくわからない。

その一方で、「公共事業、公的支出を増やす」とも言っている。税収を減らして、どうやって公共事業をするのか、まったく分からない。ローズヴェルト大統領もニューディール政策の公共事業によって労働者に仕事を与えましたが富裕層の税率は9割にしたんですよ。 私はアメリカで納税しているので、減税の恩恵を受ける側ですが、何の策もない減税は公共サービスや福祉の削減になるので危険です。トランプは、「公共事業を民間にドンドン下ろすんだ」とも言っていますが、汚職が発生する可能性も出てきます。

また、トランプは勝利演説の時に、「私は忘れられた人々によって選ばれて、忘れられた人々のための政治をする」といいましたが、この「忘れられた人々」は具体的には、白人ブルーカラーの人達のことを指しています。

しかし、トランプは相続税を撤廃するでしょう。現在、相続税は40%ですが、議会で優位を保っている共和党は、これをずっとゼロにしようと議決し、オバマに拒否されてきました。トランプが法案を出したら通過するでしょう。

すると富裕層は税金逃れのために一斉に生前相続をするでしょう。そもそも相続税は格差是正を目的とした税制なので、格差がいっきに拡大します。トランプを支持したブルー・カラーの白人たちは格差に苦しんでいるのに、こんなことでいいんでしょうか。

-選挙運動中から“美味しいところ取り”の政策を主張してきた結果、様々な矛盾が出てきているということですね。

町山:他にも、中国に対する危機感を煽る一方で、ホテルやコンドミニアムを開発するトランプ・オーガニゼーションは、2008年ごろ、中国の大手不動産業者と契約しています。

また、「日本車に35%の関税をかける」と主張して自動車を製造しているラスト・ベルト人達から票を集めましたが、アメリカで流通している日本車の6割はアメリカ生産なので、それには税金をかけられない。あまり意味ないですね。

それどころか、メキシコやカナダに工場を移転させているフォードやGMが困ってしまう。彼らはアメリカの車であるにもかかわらず、関税をかけられることになってしまうからです。実際、フォードはトランプ当選直後に「それは無茶だからやめてくれ」と交渉を始めました。

たとえ口から出まかせでも、ラスト・ベルトに対して何の経済政策も出さなかったヒラリーよりは票を真剣にとりに行ったわけですが。

-トランプは日本にも軍事費の負担増を求めると主張しています。

町山:日本に米軍の負担増を求めるという主張は、アメリカ中央部に住んでいる人たちに対する大きなアピールになりました。何故なら彼らには、海外の安全保障にアメリカが貢献する理由がまったく理解出来ないからです。「グローバルな市場を確保するためには軍事的な安全が必要」と言っても、そのグローバルな市場のせいで仕事を失った人たちですからね。

先ほど言ったように、トランプに投票した人達の4割は自分の生まれた街から一生出ないそうです。それぐらい閉じた世界で暮らしていると国際的な安全保障といっても感覚として分からないでしょう。

そこに「日本や韓国は儲けているだろう。なんで俺達が彼らを守ってやらなきゃいけないんだ」と主張されれば、守る必要がないと思ってしまう。それは、ある意味正しい。彼らの商売や生活に日本や韓国は一切繋がっていませんから。実際、中央部に行くと日本車も本当に少ないですよ。アメリカ全体としては、「アジアや欧州を含めた世界と取り引きしているんだ」と言ったところで、「いや、俺達していないし」となってしまう。

-国際安全保障を理解できない人がトランプを支持していたとしても、本人が理解していないとは限りません。トランプ自身は、現在の状況をどのように考えているのでしょうか。

町山:おそらく実際に政権を取ったらどうするか、ということまで考えていなかったのではないでしょうか。実際、彼のスタッフに経済分野に詳しい人などはいませんでした。だから結局、敵呼ばわりしていたウォール街の連中を雇っている。

これまでアメリカは、シンクタンクによって動かされてきた歴史があります。例えば、ヘリテージ財団のようなシンクタンクが共和党の新自由主義経済を進めてきたわけですが、そういう機関とも付き合いがない。そもそも今現在、彼の首席戦略顧問のスティヴン・バノンはもともとハリウッドのインディペンデント映画のプロデューサーですからね。プロパガンダのプロではあるけど、経済や国際政治の知識も経験もない人物です。

仕方がないので、ロムニーを国務長官にしようとした。ロムニーはヘッジファンド出身なので、選挙期間中はウォール街の人間としてさんざん叩いていたのに。だからトランプのスタッフが「ロムニーは敵じゃなかったの? 有権者への裏切りでしょ」と怒って、国務長官は無しになりましたが、まったくバラバラなんです。

「アメリカではそれは起こらないだろう」が現実に

-大統領に就任する前から、政策に様々な矛盾が出てきている状況を考慮すると、今後4年間の見通しというのは非常に不透明なものになりますね。

町山:非常に不透明ですね。再三指摘していますが、一番恐ろしいのは、トランプが保守でもなければリベラルでもないということです。ポピュリズムですから、右だろうと左だろうと人気をとれる政策を採用する。そうなると「いったい誰からの人気を得ようとしているのか」が問題となります。人種や社会階層によって、それぞれ利害が異なりますから。

もう1つ、トランプ自身が自分の言っていることを信じていないように見えることも大きな問題です。彼は「メキシコ人を追い出せ」といいますが、本当にメキシコ人が嫌いなのかと言うと、おそらく何とも思っていないでしょう。「一切のイスラム教徒の入国を禁じる」と言いましたが、彼のビジネスパートナーには中東の石油業者などイスラム教徒がたくさんいるので、できるはずがない。それはわかって言ってるんですね。

「貧しい人、ブルーカラーの人達を救う」と言っても、億万長者の息子としてニューヨークに育った彼がそんなことを思う動機はどこにもありません。今まで付き合ったこともないし、会ったこともない。話したこともないでしょう。ラスト・ベルトだって、大統領選がなければ一生行くこともなかったでしょう。

とにかくポピュリストの典型で自分の言っていることを信じていない。信念がどこにもない。ものすごいゴリゴリの右翼やナチの方が、どんな政策をするか予想ができるのでまだマシなぐらいです。

ただ1つだけ、人物として彼の特徴は、怒りっぽいことです。スタッフをすぐにクビにしてしまう。それを考えると、政権が非常に不安定になりますよね。今は、プーチン大統領と仲良くしていますが、怒ったら何をするか分からないですよ。

-トランプの当選によって、人種差別的な言動を行う勢力が勢いを増しているという報道が散見されます。町山さんはアメリカで生活する中で、トランプ当選による空気の変化をお感じになりますか。

町山:トランプは共和党大会の指名受託演説で「もはやポリティカリー・コレクトでいる余裕はない」と宣言して、差別にある意味、“お墨付き”を与えた形になってますからね。特にトランプの最高戦略顧問になったスティーブン・バノンは、「Alt-Right」と呼ばれるネット右翼を読者に持つネット・ニュースの主幹でした。

ただ、トランプ自身が極端に人種差別的な人物かというと、そうでもないようです。彼は自身の事業を進めていく中で、それほど人種差別に関しての訴訟を起こされていないんです。ただ女性関係、セクハラなどの問題はずっと出続けていますが。

-最後に、トランプが当選した現在のアメリカの状況を理解するのに役立つ映画を教えてください。

町山:まず1992年の映画『ボブ☆ロバーツ』ですね。主演のティム・ロビンスが製作・脚本・監督しています。ロビンス演じるウォール街の投資家が上院議員に立候補しようとする政治コメディです。ロバーツがファシズムに近い主張や差別的な発言をすればするほど白人の労働者から支持を得て、ポップスターのようになっていきます。まさにトランプの出現を予言するような内容になっています。

作中で、ボブ・ロバーツがミスコンを主催するのですが、トランプ自身もミス・ユニバースの主催をしてますし、Alt-Rightのような若者が登場してナチス式敬礼をするところも似ています。

もう1つは、『オール・ザ・キングスメン』(1949年)。ヒューイ・ロングという1930年代に大統領を目指して暗殺された男をモデルにしています。主人公は徹底したポピュリズムで白人労働者の票を集めていきます。ヒューイ・ロングは、金持ちへの増税とベーシック・インカムの導入、移民排斥を打ち出して、大統領の座に近づいたのですが、女性関係のもつれで暗殺されてしまいました。

そのヒューイ・ロングがもし大統領になったら? という小説を1935年に、シンクレア・ルイスが書いています。「It Can't Happen Here」つまり、「アメリカではそれは起こらないだろう」というタイトルで、アメリカがポピュリストの大統領によって完全にナチ化していくという一種のSFです。

この80年ほど前に書かれた小説が、トランプ当選後から急に読まれ始めて現在ベストセラーになっています。起こらないはずのことが起こってしまったんです。



町山智浩氏によるセルフまとめ。

発表のポイント

  • 少量ずつ長期間被ばく(低線量率被ばく)した際の発がんリスクについて、直接的な評価に初めて成功した。
  • 被ばくに起因するがんと自然に生じたがんを遺伝子解析で区別できる特殊なマウスを用いて被ばく後のがんの発生率を調査した。
  • 被ばくの総量が同じでも、時間当たりの被ばく量が少ないほど、被ばくに起因するがんのリスクは低下することがわかった。
  • 時間当たりの被ばく量がある程度以下になると、まったく被ばくしていない場合と同等になる。

負の遺産。

固定電話の加入権を「質入れ」したことが原因で、解約できないトラブルが続出。訴訟に発展するケースもある。 [産経新聞]

 自宅に固定電話があれば、お金を借りられる時代があった。今や耳にすることも少なくなった電話加入権。これを担保に資金を貸し付ける、いわゆる「電話担保金融」と呼ばれる業者がいくつも存在していた。こうした業者はほぼ現存していないとみられるが、当時の「質入れ」が原因で、固定電話が解約できないというトラブルが続出している。契約解除に10万円近い手数料を求められたり、訴訟に発展したりするケースもある。現在でも質権設定された回線は全国に大量にあり、トラブルの芽は残っている。

一体だれが質入れ?

 「電話回線が質権差し押さえになっています」

 名古屋市のある法人が従来の固定電話から、別の電話サービスに移行しようとNTTに相談したところ、こんな回答が返ってきた。回線を移すにも契約を解除するにも債権者の同意が必要で、それがなければ、たとえ固定電話を使わなくなっても、毎月契約料を支払わなければならないと告げられた。

 法人の電話回線は過去に融資の担保として質権が設定され、その後差し押さえられたとみられる。だれがどういう経緯で融資を受けたのか、今となっては見当もつかない。法人は質権の設定を解除するため、貸金業者でつくる名古屋市の電話加入者事業協同組合に連絡した。

 しかし、担当者は「ここでは質権が差し押さえられている回線番号は分かるが、債権者の名簿は一切無く、債権者を探すこともできない」と返答。質権解除には、徳島にあるNTTの加入権センターに行って質権目録を閲覧し、債務の有無を確認する必要があり、最終的に「旅費や日当など8万~9万円が必要だ」と言われた。

 電話加入権をめぐる法律により、質権を設定できるのは金融機関か事業協同組合に限られている。たとえ債務がないと確認されても、組合側に頼まないと質権は解除できないことになっている。目録の閲覧には加入権センターまで直接出向く必要があり、契約者が電話で問い合わせても、NTTからは答えてもらえない。

 法人関係者は「電話1本の解約に、どこまで手間をかけなければいけないのか。組合に依頼しないと質権解除ができない仕組みにも納得がいかない」と憤った。

そもそも加入権とは……

 そもそも電話回線に質権が設定され、差し押さえになっているとはどういうことなのか。

 かつて、固定電話を新規で契約する際、電話回線の建設費用の一部を負担するという名目でNTTに「施設設置負担金」を支払っていた。この制度が始まった昭和20年代は3万4千円で代金を支払うと電話加入権を得られる。

 契約を解除しても、払った負担金は返ってこない。加入権はNTTが財産的価値を保証しているものではないが、一度権利を手にすれば、引っ越しなどで電話回線を移行する際に追加の負担金は生じない。

 このため加入権は専門の取引市場で資産として扱われるようになった。融資の担保にする際は、一時は最高年利54・75%で貸し付けることも法的に許されており、数十万円を借り入れる人もいたという。

 しかし携帯電話の普及によって固定電話を引く人がめっきり少なくなり、現在では電話担保金融を取り扱っている業者はほぼ存在していないとみられる。

 平成16年には、総務相の諮問機関が加入権を段階的に廃止することを認める答申を行ったが、保有者の財産権を侵害するとの指摘もあり、存続が決まった。現在の施設設置負担金は3万6000円(税抜き)だが、取引市場では2500円程度で加入権が売買されており、新規で開設する人はほとんどいないとみられる。

訴訟発展のケースも

 名古屋市に事務所を構える司法書士の鈴木順平氏の元には6年ほど前、冒頭の法人のように加入権に質権が設定され、解約できずに困っていた男性から相談が寄せられた。

 鈴木氏が電話担保金融に関する臨時特例法などを確認したところ、事業協同組合が質権の解除料を請求できる根拠は見当たらなかったという。そこで、質権者でつくる組合に対し、質権消滅の登記手続きを求めて訴訟を起こした。原告は昭和50年代に加入権を担保に30万円を借り入れていたが、10年以上が経過していたことから債務の時効を主張した。

 平成22年1月の判決では、被告側が弁論期日に出頭せず答弁書も提出しなかったため、被告側が請求をすべて認めたものと判断された。被告側はその後、判決に従って質権の解除に応じた。

 鈴木氏によると、質権の解除方法は訴訟のほか、質権目録を閲覧して債権者や質権の設定時期などを確認した上で、債務がないことを組合側に証明すれば解除してもらうことができる。

 鈴木氏のもとには同様の相談が数多く寄せられ、これまで30件以上、質権の解除に導いてきた。相談者の居住地には近畿、関東、東北といった地域的な偏りがみられるほか、質権設定の時期の多くが昭和50年代で「借入時の資料を紛失しているケースが目立つ」という。

質権設定の回線、今でも1万件以上

 一方、質権を管理する名古屋市の組合の代表によると、組合は同20年代に設立され、最盛期は消費者金融や質屋、信販会社など約200社が加盟し、年会費で運営していた。質権が設定された回線は当時、同組合が携わったものだけで10万件以上あり、同様の組合は近畿や関東にも存在しているという。

 今でも解約に関する問い合わせが月数件あり、依頼費をもらって解約作業を請け負っているが、「親や祖父母が借金をしていて、問い合わせした本人は質権設定の事実を知らず、解約料を支払うことに納得してもらえないこともある」と明かす。その場合は法律相談を勧めている。

 NTT東日本、西日本によると、固定電話の契約件数は平成27年度末現在で約2250万件。そのうち質権が設定された契約件数は公表されていないが、合計で1万~1万5千件程度に達するとされる。NTT東日本は「法律に基づき、質権の保有者以外の解約申し込みなどは受け付けていない。回線契約者と債権者間の契約内容については関知していない」としている。

 国民生活センターにも毎年、電話加入権の解約をめぐる相談が50件程度寄せられている。今年に入っても「他界した親名義の回線に経緯が不明の質権が設定されており、債権者からは抹消手続きに9万円かかると言われた」「質屋で買った加入権を使用し続けていたが、質屋が倒産し、契約者の名義を調べようがない」といった相談があった。

 同センターは「身に覚えのない債務などについて支払いを求められる場合には、法律相談を利用してほしい」と呼びかけている。


nanapi は立ち上げ当初ほんとクソみたいな記事ばっかしで、一切見ないようにしてきているんで、 その後どうなったかぜんぜん知らないんだけど相変わらずあちこちクソなままっぽいなあ。 ついでにここの創業者の書く文章も読まないようにしている。

2016年12月15日 13:18

■激しい損傷が語る事実

 国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した事故について「航空機が制御できていた場合、機体の損傷を引き起こさずに水面に着陸できただろう。機体が激しい損傷を受けた事実はその航空機が制御不能であり、航空機を破壊するに十分な力で水面にぶつかったことを示唆している」と述べ、オスプレイが制御不能で墜落したことを強調した。

■回転翼モードで補給できない

 墜落事故が空中給油をきっかけに起きたことに対しては「回転翼モードで補給することができない事実は、予期されなかった航空機の欠陥である」と述べ、オスプレイの新たな構造的欠陥であると指摘。同じような墜落事故が再び発生すると強調した。14日、本紙の取材に答えた。

 リボロ氏は「何が(事故)原因であれ、これは明らかに航空機が完全に破壊されたことによる墜落事故だ」とし、米軍が説明する「不時着」ではなく「墜落」と断定した。

■危険な夜間の空中給油

 オスプレイによる空中給油については「夜間の空中給油は、どの航空機でも常に困難だ」と指摘。その上で「パイロットによる誤操作や乱気流発生のいずれかで、給油ホースがレシーバーと接触する可能性がある。(空中給油機の)給油パイプに非常に近いので、より深刻な状況になる」と指摘。その上で「オスプレイはコントロールするのが難しいため、回転翼モードでの飛行中に補給することはできない」と説明した。

■「浅瀬に着陸」声明の無意味さ

 リボロ氏は在沖米軍トップのニコルソン在沖米四軍調整官が声明で、「県民や乗務員を守るために、意識的に浅瀬に着陸しようとした」と主張したことに対して「この声明は無意味でばかげている」と批判。「キャンプ・シュワブにはビーチがあり、ビーチ全体が緊急時に着陸可能であった。パイロットはどこにいても、墜落するしかなかった。私は問題の機密性を理解しているが、沖縄の人々と誠実に向き合うべきだ」と強調した。

(ワシントン=問山栄恵本紙特派員)(琉球新報電子版)



演習用の環境とか。

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加してなくても、 タスクスケジューラでいろいろ勝手に起動して動いてたりするので、 そのへんも全部「無効」設定に。 …いや実際 CompatTelRunner.exe とやらがなにやら激しくディスクアクセスしてるのに気づいたので…。 なにやってんだ MS…。

ふーん。


一連の報道を見ていると、ASKAさん本人にどうなってほしいのかわからない報じ方…むしろ、ASKAさんを再犯に追いやりたいのではないか、とさえ感じるものがありました。

薬物依存症患者の多くは、自分の生きづらさや、人生の中で受け止めきれないことをごまかすために薬物を使います。こうした考え方を「自己治療仮説」と呼びます。

そのような状態から立ち直ろうとしている人たちにとって、何よりも効果的なのが、家族や一緒に薬物から抜け出そうとする仲間など、周囲のサポートです。

ところが、11月の逮捕後の報道は、ASKAさんのサポートをしている妻との、プライベートな夫婦関係にも踏み込むようなものなど、ASKAさんを逆に孤立させてしまいかねないものが数多くありました。

報道内容は、真実なのかも知れません。しかし、ひとつ覚えておいてほしいのが、本人が孤立してしまえば、再犯の可能性は飛躍的に高まるということです。


2016/12/19 6:35

 欧米諸国がロシアのプーチン政権による「情報テロ」への警戒を強めている。対外発信を強化するロシア国営メディアのプロパガンダ(宣伝活動)に加え、ネット上の情報工作により各国の市民への影響力の拡大を図っているとみられている。ロシアは関与を否認するが、ネット世論を操作する「トロール部隊」の拠点が少なくともサンクトペテルブルクに1つある。

■「トップは大統領だ」

 午前9時前、サンクトペテルブルクの住宅街。まだ薄暗いなか、予備校生のようないでたちの若者らが続々と4階建てのビルに入って行く。看板には「ビジネスセンター」とだけ書かれ、窓のカーテンはすべて閉めきられている。

 ビルに向かう若者に話しかけても誰も一切応えない。1階の受付に立つ警備員2人に業種を尋ねてみた。答えは「革製品の会社だ」。「そうは見えない」と返すと「PR会社」に変わった。「社長にインタビューがしたい」としつこく求めると、怒声が響いた。「トップは大統領だ」

 元従業員3人が証言する。ここは1日24時間365日、ネット上で情報工作をする「会社」だ。300~400人の従業員が業務ごとに部署に分かれ、メディアにコメント投稿、フェイスブックなど交流サイト(SNS)には偽情報を拡散し、架空の人物になりすましてブログも展開する。政治風刺画を手掛けるデザイン部や映像制作部もあるという。

 マラトさん(41)は求人広告を見て面接を受け、月給4万ルーブル(約7万6000円)で2014年末から数カ月同社で働いた。配属されたのはロシアのメディアのサイトにコメントを書き込む部署。毎朝、カバーすべきトピックが与えられ、「我々の視点」を書くよう指示される。30~40のIDを使い分け、1日200のコメントを投稿することをノルマとして求められた。

 大半はロシアのウクライナへの侵攻を巡って対立したオバマ米大統領やメルケル独首相の批判、ウクライナの親欧米政権をおとしめる内容だったという。部署には3人の監督官がいて、書き込みを全てチェックする。「米国は悪の帝国だ」。こんな内容に違和感を持ちながら毎日午前9時から午後9時までネットへの書き込みを続けた。

 月に1回は政治知識についてテストが実施された。「欧州連合(EU)とは何か」「ロシアの友好国はどこか」――。「若者の多くは質問にほとんど答えられなかった。彼らは自分が何を書いているのかよく分からぬまま、指示された内容をそのままネットに垂れ流していた」と話す。

■美人装い「トロール」

 リューダさん(35)はブログ部にいた。当初はウクライナの親欧米政権に批判的なウクライナ人男性の役割を与えられ、後に女性占師を装うことを指示された。占いの話題にこんな内容をはさむ。「昨晩、ウクライナが破滅する夢を見た」。月給は4万ルーブル程度で、ブログのアクセス数が増えると、ボーナスが支給された。

 ブログでは美女を装う手法が多用されているという。ネットなどから盗用した美女の写真を掲載して関心を引き、たわいのない話に政治的なコメントを混ぜる。「怖い映画がある。みんな死んでしまうの。アメリカも滅んだ。あの国はどのみち滅ぶ運命だけどね」。この手法は「ビキニ・トロール」と呼ばれる。

 偽ニュースサイトの立ち上げも頻繁に行われている。ビターリさん(25)はウクライナのメディアを装ったサイトやロシア国内ニュースの偽サイトを担当した。既存メディアのニュースを書き換えてサイトに載せる。こうした偽情報をフェイスブックなどに発信するのも業務の一部だった。

 ビターリさんは「3カ月半働き、罪悪感にさいなまされた末にやめた」。辞職を申し出た時の上司の言葉が忘れられない。「こちらはクレムリン(ロシア大統領府)の金で働き、向こう側はアメリカの金で働いているだけの話だ」

 会社の運営者の実態は不明だ。地元メディアでは、クレムリンに近い企業家の名が取り沙汰される。3人の証言によると、給料日には経理部の部屋の前に従業員が列をなし、札束が詰まった紙袋から取り出される現金を支給される。税金も年金など社会保障費も徴収されない。

 3人の仕事はロシア語での情報工作だったが、英語やウクライナ語など外国語で発信する部隊があったとそれぞれ指摘する。

 ここで対外工作も行われていることは確かだ。ネット上で同社のこんな求人広告を見つけた。給与:4万~5万ルーブル、職種:ネット上の情報発信、職務要件:英語能力、創造力。世論操作を新聞で告発し、いまも一部従業員と接触を続けるリューダさんは「フィリピンや米国でもトロールを雇っているとの情報がある」と話す。

■各国の社会に「人工芝」を植える

 北大西洋条約機構(NATO)戦略コミュニケーション・センターのヤニス・サルツ所長は「ロシアは国内統制のため実践してきた情報操作の手法を対外的に応用している」と指摘する。ドイツでは1月、ロシア系の少女が難民に暴行されたとするロシア国営テレビの虚偽ニュースがSNSで増幅され、ロシア系住民の抗議デモが広がった。ウクライナ問題を巡る対ロ制裁を主導するメルケル首相を揺さぶる狙いだったと見られている。「ロシアはSNSの影響力が増す情報環境の変化を捉え、政治的に活用している」とサルツ所長は話す。

 オバマ米政権はロシアとの関係改善を主張するドナルド・トランプ氏が勝利した11月の米大統領選にロシア政府がサイバー攻撃により介入したと断定した。同時にフェイスブックの「ニュースフィード」を通じて拡散した偽情報が米大統領選に影響したとの批判も高まっている。

 英独の情報当局はロシアの「攻撃」に相次ぎ懸念を表明した。メルケル独首相は11月、「ロシア発の虚偽情報とネット上の攻撃への対応を日々迫られている」と危機感をあらわにした。

 「クレムリンは草の根運動の破壊力を認識している」とロシアの元情報機関員は話す。ネット上の情報工作は各国の社会に「人工芝」を植える作業だという。日本も標的にならないとは限らない。

(モスクワ=古川英治)


ネイルアート (会社) の宣伝だけどネイルとぜんぜん関係ないインタビューという。 スクールカースト、ってよく出てくるけどワシが学生の頃 (大昔) にもあったんかねえ? まったく記憶も心当たりもないんだよな…。 まあ、勝手にこちらを“下”に見ているらしい奴 (ら) はいたようだけど。 あんまし接点なかったし、そういうのは友人にもなれないような連中だからつまりどうでもいい存在だったしなあ…。

しかし、この日本では、お茶から覚せい剤がでることは、そこまで、驚くことではない。
園田先生の記事にあるように、 日本では警察官が証拠の尿に手を加えた疑いのあるケースが複数あるのである。

お巡りさんの違法をかばいまくりの刑事裁判所ですらかばいきれないケースである。

つまりかばえる範囲ならかばう。

やっているはずの、毛髪検査や、尿の再鑑定や、再度の採尿をしていないと嘯くからには、それなりの理由があると推測される。

また、この件を巡る報道の体制にも疑問を感じた。

他番組とは違うネタを集めて、警察リークを事実であるかのように報道して、すでに犯罪者であるかのようなトークで視聴率を稼ぐ。

日本の刑事司法は、未だ、罪刑法定主義無視、恫喝取調、人質司法おかまいなしの掛け値無しに中世であるが、その一因はマスコミにもある。

それなのに死刑制度支持なんだな壇さん…。なんでだ。

しかし、実は、捜査官が証拠に手を加えるということは、そんなに珍しいことではないのです(たとえば、最近では現職検事による証拠改ざん事件が記憶に新しいです)。


2016-12-25 (Sun)

> 滅入り、苦します~。
> いつの間にか (駄日記の) prettyphoto が利かなくなってたので修繕中。 まだ直ってない。
> Firefox developer edition のフォント表示キッタネエ問題だが、 52.0a2 2016.12.19 の段階で既に表示がおかしくなっていたことが判明。 ていうか、そもそも 51.0a2 から 52.0a2 に上がった段階 (11月半ば) でフォント表示周りが微妙におかしくなっていた。 つまり何らかの形で (内部処理的に) 仕様変更されていたっぽい。
サブタイトル表示部分キャプチャ1

Fx dev 51.0a2
表示正常

サブタイトル表示部分キャプチャ2

Fx dev 52.0a2
文字が表示されない

まず、52.0a2 以降、一部のサイトで文字が正常に表示されない症状が発生していた。 Fx dev でだけ、「コミックエッセイ劇場」というサイトの各話サブタイトルが表示されない症状が出ていたんだが、 旧バージョンをインストールし直して確認したところ、 51.0a2 2016-11-14 では表示されていたのが、 52.0a2 2016-11-15 ではダメになっていた (キャプチャしたページは http://www.comic-essay.com/episode/129/)。 ちなみにこの表示不具合は少なくともうちの場合、Fx dev 52.0a2 (x64版) でのみ起きていて、 Fx dev 51.0a2 以前や他のブラウザ (IE 11、Firefox 45 (古い)、Opera 42、Google Chrome 55.0.2883.87 m (64-bit)、SeaMonkey 2.46) では何も問題ない。
次に MacType が利かない方の症状だが、 実は 52.0a2 2016-12-20 以降でも、 ハードウェアアクセラレーション無効にするとフォント表示にもごく微妙に違いが発生することはしていたことが判明した。 Configuration Mania というアドオンを援用して、 Fx のバージョンをいろいろ入れ替えて実験してみたところ、 ハードウェアアクセラレーション周りの設定 「ハードウェアアクセラレーションを使用しない」 「Direct2D を使用しない (Windows)」の 2項目のうちいずれかが有効になっていると (つまり、ハードウェアアクセラレーションもしくは Direct2D のどちらかが無効になっていると) フォント周りの表示が変化することがわかった。 それぞれのオプションを有効 / 無効にして (再起動して) 同一表示範囲のキャプチャ画像を png に変換すると、 Fx dev のバージョンに関係なく、両項目がオフになっている場合だけ画像サイズが違う (つまり表示が変化する。具体的にはフォント表示がきっちゃなくなる)。 この時 52.0a2 2016-12-20 以降でも微妙に変化があることはあったんだが、 どうも Clear Type が利いているかどうかの違いだけで、 Mac Type の効果は及んでないっぽい。 逆に MacType を使わなくても 52.0a2 以降 2016-12-19 まではフォントがそこそこ綺麗に表示されていたということか… (しかし 51.0a2 以前で MacType を利用した状態よりは確実にばばっちい)。
とゆーわけで、 なんか Firefox が致命的に腐った方向に進んでいるらしいニオイがすごくするんだけど…。 フォント表示周りの問題がなかったとしても、 あと 1年足らずで (個人的に必須な) アドオンが使えなくなるみたいだしなァ…。 SeaMonkey あたりで代替にならないだろうか、と思ってインストールしてみたが、 こいつは Firefox 用のアドオンが使えないためぜんぜん代替にならなかった。 ホント、どうしよう…。
フォント表示部分キャプチャ1

Firefox 45 (ちと古い) … フォントの太り方がわりと均一。
いずれもフォントは Migu 1P、MacType 独立起動モード有効の状態。

フォント表示部分キャプチャ2

Fx dev 52.0a2 2016.12.19 … 45 よりなんか汚い。 どうやら MacType は無効な模様。

フォント表示部分キャプチャ3

Fx dev 52.0a2 2016.12.20 … 12.19 よりさらに汚い。 MacType はぜんぜん利いてない。

> ぜんぜん関係ないけど現在の PC (Windows 7 x64) 運用 (?) 形態。
もう何年も前からだけど、一度起動したらどうしても必要な場合以外、落とさない & 再起動かけない。 大体月一の Windows Update 後とか、 何かインストールした後とか、 調子がおかしくなるなどでやむなく再起動する以外はずっと起動させっぱなし。 本体 (ワシ) が寝てる間も、 スリープもサスペンドもしない。 Twitter クライアントとか走ってるから落とすとログが途切れるしな。 ノートパソコンとしては若干過酷な使われ方なのかもしれないが、 まあ過去の機種もそれで早々にダメになったりもしてないし…。 むしろ起動時の負荷が頻回だとそっちの方がダメージ大きそうな気もするし。わからんけど。 あー、hp の PC (nx6125) はちょっと短命だったかもしれない…。4年で死んだっけ。 hp の PC はその前の nx9005 も具合あんましよくなかったしでいいイメージがないなあ。 ThinkPad R50e は 10年壊れなかった (連続稼動歴は 5年ほど)。そしてまだ動く。 ThinkPad X24 は 7年で壊れた…でもこれは連続稼動はさせてなかったなあ。 やっぱり連続稼動は厳しいのかな~。 まあそれはそれとして。
電源投入後または再起動完了後、 ログイン画面が表示されてから 1分くらい置いておく。 でないと自動起動にしているものがいくつか起動に失敗することがあるので…。 ログイン後、 自動起動設定してあるものが起動し終わった頃を見計らって、 その他のものどもを順ぐりに手動で起動していく。 2画面ファイラ (あふw)、 cygwin のターミナル (mintty)、 エディタ (xyzzy)、 ブラウザ (Firefox)、 RSS チェッカー (FoxTail)、 Twitter クライアント (OpenTween)、 メールチェッカー (Thunderbird)、 タスクマネージャ (Process Explorer)、 その他いくつかのアプリケーションは、 起動したら基本的に起動しっぱなし。 Firefox だけは使用メモリがどんどん太るんで、 適宜再起動をかけてメモリ使用量を初期化している。 まあアドオン入れ過ぎ & タブ開き過ぎのせいもあるだろうけど…。
GNU Emacs の記事をふと読んで、 そういえば Emacs はエディタじゃなく環境といわれていて、 一度起動したらシステム落とすまで起動しっぱなしで使うものとされていたなー、 そういや自分の現在の PC 作業環境も同じことやってるなー、 と思ったのでちょっとメモしておく気になった (なんのためにだ)。
> もうちょっと xyzzy lisp が使えるようになれるといいんだがな…。 とたまに思う。 時々 xyzzy 上の lisp を使ってみようと思うんだけど、馴染みがない分なかなかハードルが高い。 つい Perl で済ませてしまう…。 lisp ベースじゃなく Perl ベースのエディタがあったらいいのにな~、とかたまに思ったりして。 まあ Perl のエンジンは lisp に比べるとちょっと重量級で取り回しが大変かもだけど。

購入記録

  • 雑誌「月刊アクション」2017.2 双葉社
    • サクラコ博士のメモリアツリー (岬下部せすな) (新連載)
    • 私の少年 (高野ひと深)
    • 小林さんちのメイドラゴン (クール教信者)
    • 小林さんちのメイドラゴン カンナの日常 (クール教信者+木村光博) (新連載)
    • 君の膵臓をたべたい (桐原いづみ/原作:住野よる)
    • orange -須和弘人- (後編2) (高野苺)
    • つぐもも (浜田よしかづ)
    • 僕がモブであるために (目野真琴)
    • ファイブ+ (ふるかわしおり)
    • 買い食いハラペコラ (藤こよみ)
    • 桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? (ぽんとごたんだ)
    • デスちち (コンノトヒロ) (最終回)
    • 踏切時間 (里好)
    • 恋するヤンキーガール 出張版 (おりはらさちこ)
    • ふくねこ (松沢まり)
    • はざかいまちの御客様 (むらきたまりこ)
    • ニヴァウァと斎藤 (ながべ)
    • 瑠璃宮夢幻古物店 (逢坂八代)
    • 乙女戦争 ディーヴチー・ヴァルーカ (大西巷一)
    • 蛍火の灯る頃に (竜騎士07+小池ノクト)
    • 猫戸さんは猫をかぶっている (真昼てく) (最終回)
    • 悪のボスと猫。 (ボマーン)
    • 付録:小林さんちのメイドラゴン 2017カレンダー
  • コミックス「りふじんなふたり (2)」松田円、竹書房 ISBN978-4-8019-5719-0) C9979 Y750E (2016)

これはひどい。 政治家こんなんばっかりだとどんどん滅びが近づくな。

Webデザインの流行りって佐藤可士和みたいなもの

これらのサイトをワシほとんど見てないや。侍魂だけたまに見た記憶はある。




GNU Emacs 31歳か~。 unexec (xyzzy ではバイトコンパイル?) って TeX にもあったんだな (今はもうないそうだけど)。 Glibc から現在では GNU Emacs でしか使われてない malloc_get_state と malloc_set_state が 2017年 2月に削られて、 Emacs のコア部分にでかいパッチを当てる必要があるんだけど、 それについてちょっとゴタついてるらしい。 ちなみに仮に unexec を殺しても Emacs は問題なく動く (単に起動がちょっと遅くなる…数秒~数十秒かかるようになる…だけ) らしい。 まあハードウェアスペックが鬼のように上がってるからねえ…。 しかし仮に多少モタつくことはあるだろうけど、 GNU Emacs がここで終焉を迎えることはまずなかろうなー。

ふかさくえみさんこんなところで作品発表してたのね…。

読者から (読者が真実だと勝手に信じるところの) トンチンカンな考証誤りの指摘がしばしばくるらしい。 まあ知ったかはどこにでもいるよね…。 自戒自戒…。

ウルトラマンPC、ってのが昔あったけど。 似てるかな? ナリの割に CPU もそこそこ強力っぽいな。

2016-12-31 (Sat)

> 今年もおわりかー。
今年の大晦日もスーパーでお煮しめ買って、年明けにおせちがわりに食べよう…と思っていたのだが、 20時過ぎに家を出たんじゃ遅かったようで、どこも売り切れで買いそびれてしまった。残念…。 おせちは売ってたんだけど、食いたかったのは煮しめだったんでおせちはスルーした。 まあいいや。 来年はもうちょっと早く買いに行こう。 もう 1時間は早く行かないとだな。覚えとこ。
そしてこれも忘れないよう記録しておく。 近所のヨークマートで買った惣菜の竜田揚げ、 肉成分少なく、ほとんど皮か脂肪らしきぐにぐにの食感で、おまけにとにかく全体に油でべっちゃべちゃだった。 肉の処理の過程で切り落とした余分な皮や脂身をまとめて揚げた、としか思えない… (実際はどうか知らないが)。 近所のヨークマートで揚げ物類はもう二度と買ってはいけない…> ワシ。 ていうかもうぼちぼち脂っこいものはそもそもなるべく避けような > ワシ。
> Firefox dev (52.0a2) のフォント表示がキッタナイつながりで思い出したけど、 そういえば Twitter クライアントの OpenTween も、 一部のフォント表示がキッタナイんだよな…。 .NET framework 上で動いているせいなのかな…? いやわからんけど。 まあこっちは表示のキタナイのもハナから諦めてたりするけど (同等機能で表示の綺麗な競合クライアントがそもそもないので)。 つーか考えてみたらそもそも MacType みたいなアヤしい (?) モノを入れなくても、 デフォルトでフォント表示が綺麗ならそれで何の問題もないんだよなあ… > Windows。
> 今年も郵便局へ転居届 (郵便物の転送依頼) を出した (前回 (1年前) は年明けてから出したから「今年も」だと厳密にはおかしいがそれは置いといて)。 転送サービスの有効期間は 1年間なので、 たま~~に実家住所に送られてくるワシ宛の郵便物を有無を言わさず手元で受け取るために、 毎年更新するようにしている (ずっと転送サービス頼み続けるのは郵便局側的にはあんまし推奨じゃないらしいけど、 絶対ダメって訳でもないようだからまあ利用している)。 当初は近くの郵便局に手書きで申請しないといけなかったのが、 オンラインからも受け付けるようになり、しかし当初は“携帯電話”必須で、 PHS とか PC は使えなかった。 それがいつの間にか PC + 電話でも問題なく申請できるようになって…って 1年前に書いたなこれ。 その代わり、手書きの申請は手数料タダなのに対し、 オンラインからだと電話で認証を行なう際に 0570 局番へ 1分 15秒ほど電話しないといけなくて、 これが有料サービスなので 2件分で 100円近くかかってしまうという難点はある (Y!mobile の通話料定額サービス「スーパーだれとでも定額」の適用外)。 まあ手書きとかメンドくさいから 100円くらいは払うけどな。
ところで今回初めて (たぶん) 気づいたんだが、郵便物転送サービス期間 (1年間) の起算日って、 転送開始希望日ではなく届出日なんだな…。 それって毎年更新するんだと少しずつ前倒しに申請していかないといけないってことか? 届出から転送開始まで数日かかるらしいんで、ずっと更新し続けるとどうしてもそういうことになるよなあ…。 ちょっと不便じゃないのかなそれ…。 って、ずっと更新し続ける人がそもそもいないから問題ないのか…? まァ実家宛の郵便物なんてホントに滅多にないし、数日転送漏れがあってもまず問題ないんだけどさ。 あと、郵便物も必ず転送されてくるとは限らないしな… (郵便局で処理ミスする可能性もあるだろうし、転送不要などとして送られてくる配達物も中にはあったりするしね)。
> なんか…駄日記に仕込んであった PrettyPhoto (jQuery プラグイン) がいつの間にか動作しなくなっていて。 まあ駄日記では JavaScript をちょっとヘンな読み込み方してて、 jQuery のバージョンも上げたり上げなかったりしてて、 他の自前の JavaScript も時々変な挙動を示すことがあるし、 仕方ないかなあ…などと思いつつホッタラカシていたんだが、 ふと気が向いて直してみるべく駄日記の JavaScript 全体にわたって手を入れてみた。 がしかしどうも prettyPhoto だけ一向に動作するようにならない。 で、半日ほどあれこれいじった挙句いい加減イヤになってきてしまい (いつものパターン)、 prettyPhoto は捨ててかわりに lightbox 2 (元祖?) を入れた。 当初はエラー出たりして若干アレだったけど少なくとも動作するようにはなったのでまあよしとしよう。 lightbox 付属の lightbox.css で一部エラーが出るけど…。 lightbox は HTML 要素に規格外の属性 ("data-lightbox") を追加しないといけなかったりして個人的に若干気持ち悪いんだけど、 まァそれも prettyPhoto 同様に JavaScript で後から動的に追加するようにしたし (つーか、prettyPhoto も本来は値が決まっている a 要素の rel 属性に勝手に id 相当の文字列を仕込むという、 HTML 規格から外れた仕様には違いないので、若干気持ち悪いという意味では同じっちゃ同じなんだけど)。 なお、以前駄日記と (今は無き) 購入記録で一部 JavaScript の機能を共用してた時に、 修正や追加がしやすくなればと JavaScript ソースファイルを機能別に複数に分けてそのままだったのを、 今回の修正を機に 1本のソースにまとめた。 もう購入記録も削除して久しいし、JavaScript はソースファイルバラけさせとくと扱いが若干厄介になるしな…。 もし後日またどうしてもソース (ファイル) 分割したくなったら、 テキトーに TypeScript あたり導入してみようかと思っている (先延ばし)。
> 今年はコミックスと CD をいっぱい買ったなあ~とか書いたけど、 考えてみたらデジカメもけっこう買っていた。全部中古だけど…。 まあ台数ベースだと一昨年が一番買ってるんですけどな。 新品 3台に中古 1台。でも全部安かったからな。 金額ベースだと今年の方が上回っちゃってるよ…今年分は全部中古なのに。 まあ買ったうちにとりあえず致命的なハズレはなかった (と思う) んでいっか。 一番本命 (?) だった LX100 なんか、 後から調べたら撮影枚数 100枚未満のほとんど新古品だったしな… (たぶん)。 大事に使って長持ちさせたろ。
写真:電池ボックス内

液漏れの痕跡…

写真:液漏れ電池

漏れた成分は固まっちゃってる

写真:入れといた付箋

電池と一緒に入れておいた交換日をメモった付箋が漏出液を吸って乾いてがびがびになっていた

居室で使ってるカシオの小型の電波時計 (兼温度計兼湿度計兼目覚まし) の表示が妙に弱々しくなっていたんで、 電池ボックスのふたを開けてみたらまたもや液漏れをやらかしていた。 液というか…なんか漏れて白い結晶がびっしり内部にへっついていた。 ちなみに電池入れ替えてからまだ半年しかたってない。 幸いなことに本体の電極接点部分にはほとんどダメージがなかったので、 アルコールで拭いたりカッターで削ったりしてなるべく綺麗にしてから、 電池を交換して、時刻をリセット…。 今回の液漏れ犯人も、このところいろいろとウチの電気製品をダメにしてくれてた、 例の「上海問屋」のロゴが入ったアルカリ電池。 これっていつ買ったんだっけ…もう覚えてないな…。 →追記:5年前だった。 使用期限が 2016年 5月になっていたけど。 そんなにキッチリ、使用期限どおりの性能発揮せんでもええやん。 まあ製品の取説をよくよく確かめたらマンガン電池使えって小ちゃく目立たんように書いてあったんで、 アルカリ電池入れたワシの落ち度でもあったのかもしれん。 とりあえずマンガン電池に入れ替えたんで今度は液漏れ起こさずに 1年 (以上) 使命を全うしてくれ。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2017.2 芳文社
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • ここから風林火山 (柳原満月)
    • 社外秘! 神田さん (大乃元初奈)
    • 予行恋習カノジョ (アジイチ) (ゲスト)
    • コスプレ先生の絵画教室 (東屋めめ)
    • スズちゃんでしょ! (辻灯子)
    • カントリー少女は都会をめざす!? (鬼龍駿河) (ゲスト)
    • あかるい夫婦計画 (井上トモコ)
    • ゆとりの町長 (小坂俊史) (新連載)
    • ぎんぶら (安堂友子)
    • 美軍師張良 (秦和生)
    • たよスポ! (王嶋環)
    • 小森さんは断れない! (クール教信者)
    • ねこにまたたび恋ばなし (松田円)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト)
    • 北斎のむすめ。 (松阪)
    • 部屋にマッチョの霊がいます (nev/原案協力:大澤めぐみ)
    • 脳内フェスタ (松永みやこ)
    • 神崎さんに見つかりたい! (のらじゃ)
    • どす恋! りきしー女 (銅代きいろ)
    • 花ノ森そらいろフィルム (大河内ゆき)
    • まんしゅう (唯洋一郎)
    • 新人まんが展: (小舟結)
    • 目次4コマ:やくみつるのズバリ!!一発勝負!! (やくみつる)
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2017.2 竹書房
    • 晴れのちシンデレラ (宮成楽)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃)
    • 奥さまはアイドル♥ (師走冬子)
    • ト或ル夫婦ノ日乗 (崎由けぇき)
    • 宮尾さんは生えている (TOもえ)
    • かみびと太子! (まさる) (短期集中連載)
    • まほろばきっさ (tugeneko)
    • おうちでごはん (スズキユカ)
    • 鋼鉄漫録 (安西信行)
    • 白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! (ひらふみ)
    • 針棘クレミーと王の家 (唯根)
    • きらきらビームプロダクション (板倉梓) (ゲスト)
    • 二つの歌 三つの物語 -チセコウタラ- (樹るう) (ゲスト)
    • そんな毎日 (おーはしるい)
    • ピヨピヨピヨ! (七花) (短期集中連載)
    • さつまと飼い主 (O-ji)
    • ゴーゴーダイナマイツ (小池定路)
    • サイエンスとフィクション (うたたね游) (最終回)
    • クマ男子 (胡桃ちの)
    • びわっこ自転車旅行記 (大塚志郎)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • ついっとMARCH (真島悦也)
    • 海咲ライラック (険持ちよ)
    • わびれもの -酉- (小坂俊史) (ゲスト)
  • 雑誌「まんがホーム」2017.2 芳文社
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • 天国のススメ! (宮成樂)
    • 週末親子 (楯山ヒロコ) (ゲスト)
    • 宇宙ファラオ☆パトラちゃん (ユキヲ)
    • のちの真田幸村である (真田寿庵)
    • 男子の花園 (南国ばなな)
    • マツ係長は女ヲタ (奥十)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • もっと! 夫婦な生活 (おーはしるい)
    • 孔明のヨメ。 (杜康潤)
    • 敗者復活戦! (辻灯子)
    • スナックあけみでしかられて (松田円)
    • まんがの装丁屋さん (小石川ふに)
    • まなびやユーレイ (瀬野反人)
    • よろずや男子 (胡桃ちの)
    • ようこそ! オーロラ百貨店 (師走冬子)
    • ねーちゃんはぼくが守るっ (いちかわ壱)
    • おかあさんがいっしょ! (木村和昭)
    • うちの秘書さま (ミナモ)
    • マチ姉さんの妄想アワー (安堂友子)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト)
    • 目次4コマ:お正月ミラクル (杜康潤)
  • コミックス「この世界の片隅に 上」こうの史代、双葉社 ISBN978-4-575-94146-3 C9979 YxxxE (2008)
  • コミックス「この世界の片隅に 中」こうの史代、双葉社 ISBN978-4-575-94179-1 C9979 YxxxE (2008)
  • コミックス「この世界の片隅に 下」こうの史代、双葉社 ISBN978-4-575-94223-1 C9979 YxxxE (2009)
  • コミックス「東京No Vacancy (1)」犬上すくね、白泉社 ISBN978-4-592-71108-7 C0979 ¥680E (2016)
  • コミックス「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」永田カビ、イースト・プレス ISBN978-4-7816-1442-7 C0979 ¥925E (2016)
  • コミックス「一人交換日記」永田カビ、小学館 ISBN978-4-09-189320-8 C9979 ¥925E (2016)
  • コミックス「Cl (1)」水谷フーカ、1月と7月/星雲社 ISBN978-4-434-22626-7 C0979 ¥800E (2016)
  • コミックス「ぼおるぺん古事記 (2) 地の巻」こうの史代、平凡社 ISBN978-4-582-28747-9 C0993 ¥1000E (2012)
  • コミックス「ぼおるぺん古事記 (3) 海の巻」こうの史代、平凡社 ISBN978-4-582-28748-6 C0993 ¥1000 (2013)
  • コミックス「爆笑! マンガはじめてのアクアリウム」真田ぽーりん、飛鳥新社 ISBN978-4-86410-288-9 C0976 ¥1200E (2013)
  • コミックス「アパルトめいと (1)」犬上すくね、白泉社 ISBN978-4-592-71059-2 C0979 ¥648E (2013)
  • コミックス「超可動ガール1/6 (2)」ÖYSTER、双葉社 ISBN978-4-575-84384-2 C9979 ¥600E (2014)


なんで X68k 抱えてるんだ…。

こんなものが安く作れる時代なんでござるなー今更だけど。

2016年12月26日 08:30

 1945年の沖縄戦で激戦地となった摩文仁で、日本兵が沖縄住民を殺害したり強姦(ごうかん)したり食料強奪をしたりする事態を我慢できず、別の日本兵がその日本兵を殺害する出来事があった。当時、沖縄で戦闘に参加した元日本兵・飯田直次郎さん(95)=神奈川県在住=は自ら日本兵を銃殺したことを証言した。飯田さんは知人の協力を得て、中国で戦争に参加した体験や沖縄戦の詳しい足跡を原稿用紙129ページにまとめた。

 45年6月、球部隊に所属していた飯田さんは摩文仁の壕に潜んでいた。一緒に逃げて仲良くなった日本海軍兵や周辺住民から「自分が隠れている壕で住民にひどいことをしている軍曹がいる」と聞いた。その内容は、住民や子どもを殺害したり女性を強姦したり食料を強奪したりするほか、その一帯で水が飲めた唯一の井戸を独り占めにしているというものだった。

 ある日、飯田さんも「佐々木」という名の軍曹による「悪行を目撃」した。「見るに堪えない。もう限界だ。同じ日本の兵隊として許せねえ」と殺意が湧いた。海軍兵に「このまま見て見ぬふりできねえ。島民が殺されているんだぜ。やつさえいなければ皆なんとかしのげる。水も飲める」と殺意を明かした。

 飯田さんは米軍との戦闘前、那覇市の住民宅で寝泊まりし、沖縄の人々から温かくしてもらったことへの「恩義」もあって「住民を殺す日本兵が許せなかった」と言う。ある晩、井戸で住民に嫌がらせをしている佐々木を見つけた。人影がなくなったのを見計らい、軍服を引き裂いた布で拳銃を隠し持って近づき、水を飲んでいる佐々木の後頭部に銃を近づけ引き金を引いたという。

 飯田さんは「全ては島民のためと思ってやったが、私自らの手で日本人をあやめてしまった。70年余たっても忘れられない」と話し、今でもつらい思いが残っていることを吐露した。

 本島南部の激戦時、食料が尽きて飢えた日本兵が夜、米軍の陣地に忍び込んで食料を盗み、その帰りを待ち伏せた日本兵がそれを奪い、殺し合う事態も「よくあった」という。「戦場では人間が人間ではなくなってしまう」と振り返る。

 飯田さんは「軍隊は住民を守るどころか、軍隊がいることで戦場になってしまう。(辺野古に)飛行場を造ることはいいことではない。沖縄の人々にとって戦後は終わっていない。戦争は絶対に駄目だ。勝っても負けてもよくない。自分の命を落としてでも俺は絶対に反対する」と語った。(新垣毅)

       ◇     ◇

 【沖縄戦研究・石原昌家沖縄国際大名誉教授の話】
 住民への日本兵による残虐行為の証言は多いが、日本兵自身による詳細な証言はあまりなく、貴重だ。


ブランド品を買って (質がよかったり自分に合ってたりするので)、 でもロゴマークの刺繍はこれ見よがしで邪魔なので自分で取ったり、隠すため上になんか貼ったりする。

23区内や神奈川県で空室率 34~35% ですって。 相続税対策で需要のない土地 (場所) に需要のない物件を立てているかららしい。

こういう話は、過去保険屋 (外交員) はほとんど教えてくれなかったなー。 まあそもそも保険会社から自社の商品について (だけ) 教育されてて、 こういう保障全般の知識を持ってないって人も多いんだろうけど。

まず copy_writing ってアカウントがパクってるのは確実だな。 これ bot なのか? よくわかんないけど。 作品の中の文言は短歌そのままじゃないので、まあ微妙かな…。

うーん気違いだな…。昔からこうらしい。

2016年12月26日 18:24 発信地:ワシントンD.C./米国

【12月26日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の盟友が、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領について「死んでほしい」、さらにミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人について「ゴリラとのんびり暮らしてほしい」などと発言し、激しい非難を巻き起こしている。

 米大統領選でトランプ氏のニューヨーク州選対本部の共同本部長も務めた実業家のカール・パラディーノ(Carl Paladino)氏は23日、現地週刊誌「アートボイス(Artvoice)」の年末特集で問題発言を繰り広げた。

 2017年に最も起きてほしいことを問われたパラディーノ氏は、オバマ氏が牛と肉体関係を持ったことが判明し「狂牛病にかかって」「死んでほしい」と回答。

 また最も消えてなくなってほしいものを問われると「ミシェル・オバマだ」と回答し、ミシェル夫人について「男性の姿に戻ってゴリラと一緒にジンバブエの奥地でのんびり暮らし、気楽にやってもらいたいものだ」と述べた。

 ニューヨーク州知事の共和党元候補でもある同氏の発言はすぐに、ソーシャルメディア上で炎上した。2010年に同氏に勝利した現州知事アンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)氏は「レイシストで醜悪で非難されるしかない発言。パラディーノ氏の人種差別的で扇動的な発言は昔からだ」と批判した。

 一方、トランプ氏は現時点でパラディーノ氏を個人的に擁護はしていないが、トランプ氏の広報担当者は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に「絶対的に非難されるすべき発言」だと語った。

 非難の嵐に直面したパラディーノ氏は公開書簡を発表し「人種とはまったく関係がない」発言だと釈明したが、この声明でもまたオバマ氏を「臆病な腰抜け」と名指しし、ミシェル夫人についても「どこかへ行った方が幸せになれる」と繰り返した。

 ニューヨーク州バッファロー(Buffalo)の宅地開発業者として知られるパラディーノ氏は今月トランプ氏の邸宅があるトランプタワー(Trump Tower)で同氏と面会し、地元紙に「とても和やかだった」と感想を述べている。(c)AFP


netgeek の捏造デマ記事を buzzfeed が検証。


うさん臭い会社が真っ黒なサイトを 1月買収、10月インサイトへ売却。

一方で『はちま』を非公表のまま運営していたことに関しては、『ねとらぼ』が指摘するようにコンプライアンス上の問題になってもおかしくない事案ではある。ただ、DMMグループが未だにアダルトソフトの制作・販売が主な事業であることを忘れるべきではない。もっとヤバい橋はいくつも渡っている。そもそもDMMは非上場企業。コンプライアンスや倫理観がもともと希薄な会社なのだ。

個人的に気になったのは、2016年10月に『はちま』を手放しているという点。DMMグループは来年に持ち株会社制に移行し、画像SNS『pixiv』の片桐孝憲氏がDMM.comの社長に就任する。


はちま関連で話を反らす方向に無理筋なイッチョカミしてきた。 もしかしてはちま方面からもカネもらってるのかね。



戦前 (1942年) 始まった制度を引き継いで、量が膨大で修正が大変だからと現在までずっと使い続けているのか。 しかし役所仕事で慣れでカバーして運用してるけど非効率なのはいろは順だけじゃないよな…。 一番の親玉が役所関係の書類などでの元号使用の強要。 あれはほんと不便でしょうがないし元号が変わるとややこしいしで非効率極まりない。
日本年金機構広報室長: 「日本の美しい文化ですし、覚えればすらすらっと言えますよ。もう慣れたので、いまでは五十音順の方に違和感があります」 そのうち平文はカタカナ、横書きは右から左でないと違和感感じるようになったりしてな。

まああんましリアリティ追求しすぎるとそもそも話が根本から成り立たないしなあ…。

【12月28日 10:50追記】

お詫びいたします

12月26日に公開しました「田中圭一のゲームっぽい日常:巨大ヒーロー特撮番組 そのおおいなる謎」におきまして、私の不正確な知識と情報および意見によって、読まれた方、とりわけ特撮番組ファンの方に不愉快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。

最近のウルトラマンシリーズにつきましては、新作が放映される度に何話かを視聴して「なるほど、今回はこういう設定なのか、こういうコンセプトなのか」というのを確認した程度で全体を通して視聴していなかったこと、それにもかかわらずシリーズを通して大きく変わっていないということを書いてしまい、誠に不勉強であり浅薄であったと反省しております。

製作されている方々の努力や工夫によって、従来のフォーマットに新解釈がなされていたり、従来にはない展開や設定で新作が作られていた事実があることを多くの方からご指摘いただきました。それを受けまして、最新作を含むシリーズ作品をあらためて詳細に視聴させていただきたいと思います。

本コラムに関しましては、記載内容を変更するか記載内容を削除するかを検討しましたが、削除は本投稿をなかったことにするかのような誤解を受ける可能性もあるため、今件の経緯を知っていただく上で、このお詫びの文章と合わせて残させていただければと思います。

2016年12月28日
田中圭一

真面目。

political correctness。 意味合いがむずかしいな…。 「差別しないこと」と「政治的な正当性」と…。

マスクしてると苦情を言う客が…どうやらいるらしい…。 たぶんバカなんだろうけど迷惑な話だなあ…。

ぶっとんでるな…。どういう思考回路なのかぜんぜん分かんないな。 むしろ逆じゃんねえ?

この記事関連かな。
これは、なんでそんな設定を用意したのかの話の流れはどうなっちょるんだろうな。 靖国神社がカルトだというのはその通りだとしても、 「靖国に参拝する議員」は必ずしも靖国 (「国家権力と密接なカルト」) そのものじゃないから、 「国家権力と密接なカルトと、カルトの二択なら」って約し方はちょっと違うよな。
あと、「靖国に参拝する議員とカルトの二択しかないとしたら」という設定って、 仮想的な思考実験のための仕掛けで、いわゆる「理系」的発想なところを、 いわゆる「文系」の人に伝わりにくくなってるんではないかという気がするな… (たかしくんと兄がなんで一緒に家を出ないんだ、と算数の問題に真面目にツッコむ感じの)。 どうなんだろうな。
つーか、カルトの危険度を計る比較対象として靖国参拝議員を持ってきてるんだから、 靖国参拝議員もかなり危険だっていう前提なんじゃないのこれ。

2016年12月28日23時55分

■ノンフィクション作家・保阪正康さん

 真珠湾奇襲攻撃によって太平洋戦争が始まり、アジア太平洋地域で1千万単位の人々の命が失われた。私たちの国はどんな教訓を学んだのか。首相の演説の眼目はそこにあったが、真珠湾という「点」からしか語られず、深みはなかった。

 「和解の力」という言葉は美しいかもしれないが、日本は米国とだけ戦争したわけではない。「点」から「面」へと拡大した戦場では東南アジアや中国の人々らが犠牲になった。首相の演説は戦争の一部だけを切り取り、ポエムのように語っている感じだった。

 学ぶべき教訓とは、政治が軍事をコントロールできなくなると人々をどれだけ不幸にするかだ。それを人類史の教訓として語れば、首相は謝罪という言葉を使わずに死者を悼むことができたはずだ。ただ支持率の高い首相の演説は、日本人の平均的な戦争観の反映とも言えるかもしれない。(聞き手・武田肇)


「だから、私も、他の社員も会社にはいないけど、持ち帰って残業しています。仕事は変わらずにありますからね」

「時間を減らせ」と会社から指示があっても、現場に人は増えていない。記録には残らないだけで、むしろサービス残業は増えているのではないかという。


なんでもかんでもハラスメント言やいいってもんじゃないよな。 しかしそれが分かんない奴が (一定数) いるんだな…。

1/2成人式、とかいうワケわからん風習 (?) が最近は流行ってるのか…。

安田 近年の日本で、ビジネス以外の視点から中国を語るのは簡単ではありません。

前回の対談でも話題にのぼりましたが、右寄りの「嫌中」言説か、左寄りの「お隣の国とは仲良くしよう」という言説にくみする形でしか、なかなか公共圏に向けて中国の話題を発信できないからです。

え~~~???

白井聡 | 京都精華大学人文学部専任講師(政治学・社会思想)

2016/12/30(金) 1:04

11月16日、一人の元閣僚が世を去った。文部大臣や法務大臣を歴任した奥野誠亮氏である(享年103歳)。これを機に、長寿を全うしたこの人物のキャリアにあらためて注目が集まった。氏は、1913年に生まれ、38年に東京帝国大学法学部を卒業、同年に内務省に入る。戦後は、自治庁(当時)官僚となり、63年には自治事務次官に就任。同年、官僚を辞して自民党から衆議院総選挙に立候補、当選。以後13回連続当選し、72年に文部大臣として初入閣(田中角栄内閣)したのを皮切りに、2003年に政界引退するまでに法務大臣・国土庁長官を務めた。

政治家奥野氏は、いわゆる保守派として鳴らした。憲法改正を積極的に唱え、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の初代会長を務めた。国土庁長官の任にあった88年には、日中戦争に関して「あの当時日本に侵略の意図はなかった」との発言により舌禍事件を起こし、辞任に追い込まれている。いわゆる従軍慰安婦問題についても、商行為だったと言い切り、選択的夫婦別姓制度にも反対していた。

氏の経歴は、ひとことで言えば、日本のトップエリートのそれである。また、大戦末期には東京大空襲の現場で避難誘導にあたるなど、大変な修羅場をくぐった人でもある。そうであるがゆえに、いま奥野氏の在りし日の言動を見直してみると、筆者は、そこから受ける一種の「幼さ」の印象に驚きを禁じ得ない。

15年11月19日に日本記者クラブで奥野氏が行なった講演の映像をネット上で閲覧できる。100歳を超えた氏が一時間以上にわたって意気軒高に語る姿を見ることができるのだが、そこで語られるのは、「満州国は五族協和の国だった」「靖国神社参拝が政治問題化されるのは理解できない」等々の不変の主張である。

奥野氏に代表される保守派の主張はしばしば、戦後希薄化しすぎた日本人の国家意識を適切なレベルまで再建せんとする「現実的」かつ「大人の」思考であると受け止められてきたし、今日その傾向は強まっている。

しかし、こうした考えほど馬鹿げた勘違いはない。どのような証拠を突きつけられても「我が国は決して悪くなかった」と言い募ることとは、幼児的全能感に固執することにほかならないからである。

奥野氏の態度が子供じみたものにすぎないことは、彼が終戦時に内務官僚として大量の公文書の焼却に関わり、そのことを恥じる気配もなかったという事実によって裏書されている。

その意図は、戦争犯罪の証拠を占領軍から隠すことにあった。この行為は、現在も歴史論争を混乱させる要因となっているという意味で禍根を残しているのだが、「奥野的」な保守派的主張ののっけからの破綻を運命づけている。「我が国に正義はあった」と確信するのならば、証拠を焼く必要はなかったはずである。「勝者が敗者の言い分を認めるわけがない」という言い訳は、到底成立し得ない。義を確信するのならば、「不当な罰」を受ける可能性を引き受け、いつの日か義が認められるよう証拠を残すのが当然の行為だったはずである。

ところが、このトップエリートは、悪さを咎められた時の子供のような態度を、1世紀以上生きてなお、取り続けた。12月12日に行なわれた「お別れ会」の実行委員長は、安倍晋三首相である。けだし適任であるに違いない。安倍政権も「議事録改竄」に手を染めてきたからである。つまり歴史の審判にさらされる勇気の欠如において奥野氏はまさに大先輩であり、現政権は嫡流なのである。

※この原稿は、2016年12月26日「京都新聞」夕刊に掲載されたものです。


タイトルがまぎらわしいけど、 「噛まれても滅多に感染しない、すぐ水で洗えば絶対感染しない」 というデマをぶりまいてる奴がいるという話。 元ネタの本「罪なきものの虐殺 動物実験全廃論」ハンス・リューシュ、の記述は誤りだらけであるらしい。 ちなみに狂犬病ワクチンは噛まれる前に打っていて (渡航時など)、 噛まれた後に一定時間以内に再度打たないと効果がない。
  • 狂犬病には20~60日の潜伏期間(ウイルスが体内にいるのに発症しない期間です)がある
  • 噛んだ犬が狂犬病にかかっているかどうかを検査するのにかなり時間がかかる
  • 狂犬病は清浄国である今、国内発生はないことになっているため噛まれて即ワクチンを打つことはない
  • 渡航でワクチンを打っている人はワクチンの再接種のみで済むが、未接種の場合ヒト抗狂犬病免疫グロブリンの接種が必要(高価、その辺の病院には常備してないかと)
つまり国内で生活している人が狂犬病に感染したらまず死ぬ。 でもって現在狂犬病予防注射接種拒否の飼い主はかなりいるらしい…。 ネットが普及して根拠のないデマも広まり浸透しやすくなっちゃってるんだなあ。

2013年にフィリピンで造られたらしい狂犬病の教育ビデオ。患者がどういう様子かはこれでわかる。犬の生首も出てくるが閲覧注意などという人間はいないだろう。
このビデオは
①まず治った咬傷の部位にかゆみ等の違和感を感じ
②次に恐水病に代表される症状を起こし
③最後に麻痺をおこして死亡する
〇また咬まれるだけではなく舐められても感染することを説明している
〇次に応急処置の説明 咬傷の部分を洗浄して消毒することを説明している(そのあとワクチンを打つ)
〇どうやって狂犬病かを確定するか
犬を殺傷分したあと頭部を切断し、研究所に送ることを説明している。

参考英単語
rabies 狂犬病の一般的な英語名
恐水病(症)  hydrophobia
恐風病(症)と恐水病(症)を合わせた場合
aero and hydrophobias と表記される場合がある

Everything You Never Wanted To Know About Rabies
http://gizmodo.com/everything-you-never-wanted-to-know-about-rabies-1692469803


上記サイト、一時ドメイン見つからないエラーでアクセス不能になっていた。何故?
一応魚拓。↓

いっぱい仕事してるなー。 働きざかり。

クルマ好きの某氏に見せて感想を聞きたい (特になにかコメントを期待してではなく単に読ませたいだけ)。

スられた、の段階からウソ (デマ) で、 スリ特定役の奴と共謀で無関係の他人 (ネットいじめの対象) の個人情報をさらしたという案件の模様。 こういう性根腐りきってる奴らはもうどうにもならんな。

まァ、ヤクザみたいな業界なんだなァ。 でゲスの文春がかぎつけて電話してきたらしい。

建物と住人の2つの老い。その進行がとりわけ顕著なのが、'81年の6月以前に建設された旧耐震マンション(築35年以上)と、そのさらに前、'71年以前に建てられた旧々耐震マンション(築45年以上)だ。

81年と 71年か。覚えとこ。

ブックマークのコメントとセット。 Powered by LINE か…。

なんだこりゃ。 こんなシステムだったっけ。 こりゃ~見事に時代遅れというか時代錯誤というか…。 まァもう見なくなってン十年たってるしどうでもいいや。

大野左紀子氏。最終回。 この映画、テレビのロードショーで何度か見たことあった。あらすじを途中まで読んで思い出した。

MPC-BE と Waifu2x-caffe は使ってる。 あとはまだ試したことないな…。