駄日記 (未完結間欠日記)

2011年 7月


2011-7-30 (Sat)

> 割り込み。
> わざわざ記録しておく必要もないようなことだが。
部屋の契約更新をした。ちょうど 10年目。現状では他に選択肢がなかった…。 orz
その手続きのついでに、管理会社の H さんに、 台所の蛇口の「自在パイプ」 (パーツ名) の根元ンところから水が漏れている話をした。 根元の部分 (中の方の金属部分) が経年劣化で割れてしまい、 パッキンが用をなさなくなっていてそこから漏れていたのだった。 とりあえず溢れ出てくる水を流し台方面へ誘導するべく 割り箸などを駆使して小堤防を作ってしのいでいたが、 水漏れ箇所周辺が常に水びたしで錆とか黒かびっぽいのとかがべっとりくっついていて、 ひょっとすると流し台のリフォーム規模の手当が必要かもしれないし、 などと思って契約更新が済むまで報告を保留にしてあったのだった。
で、内部が割れて漏れている旨説明すると、 「ということは、一旦は自分で外したということね…」と言いつつ、 ロッカーから交換用のパーツを出してきた。 どうやら (築年数的に?) 他の部屋でも同様の症状が起こっているらしく、 買い置きしてあったらしい。 「どうします、自分でやります?」と聞かれたので、 まあこの程度の作業なら自分でと答え、 「道具は?」と聞かれたので「いや~ウォーターポンププライヤーくらいしか…」と答えると、 「じゃ道具も貸します」と道具箱を開けて、手渡されたのがウォーターポンププライヤーだった。 それは持っているからととりあえずパーツだけ受け取って、 さて古いパーツを外して新しいやつをつけようと思ったら径が太くて入らない。 なるほど規格違い…。 外した旧パーツを (サイズ提示用に) 持って管理事務所に報告に行ったところ、 ちょうど外回りに行っていた同僚の人に電話して、 新しいのを買ってきてもらってくれた。 これで蛇口の根元の方は錆とか水垢とか黒かび (?) とかで汚れまくりだが管だけはピッカピカになった。
さて水流は新しい蛇口の先端の整流器のおかげで静かに一直線になったけど、 やっぱりシャワーへの切り換えも欲しいな…(*30-1) と思って安いシャワーアタッチメントを物色中。 水流は見た目すこぶる静かなんだけど、 今度のは少し首が上の方に持ち上がってるタイプで落差が大きくなったせいもあって、 平らな食器などに当たって突拍子もない方角と距離に水がとびはねたりするのだった。

蛇足的脚注

*30-1 : シャワーへの切り換え
外付の浄水器 (シーガル4) の切り換え用水栓が、 水道水直流、水道水シャワー、浄水器、の 3系統切替式なんだが、 こいつが壊れてしまって (元々構造的に壊れやすい欠陥設計品だったらしい)、 水道水のシャワーしか出ない状態になっていて、 しかも穴が水垢 (カルシウム) で微妙に詰まってあっちこっちに細かく飛び散る状態で、 ずーっと使ってきていた。 今回の蛇口交換を機にこいつもやっと外した。 浄水器は…たぶんもう使わないな。 ガワだけでも売っちゃおうかな。だいぶ汚れてるしガワだけじゃ買う人もいないか。

2011-7-31 (Sun)

> メモ。
ジュブナイル版「宇宙人デカ」(他「星からきた探偵」「姿なき宇宙人」) の原作は「20億の針」ハル・クレメント。
ジュブナイル版「100万年後の世界」の原作は「時果つるところ」ハミルトン。
ジュブナイル版をもう一度読んでみたいし、原作も読んでみたい。
> 今月 24日正午で、かねてからの予告どおり、地上アナログ放送は終了 (ただし震災の影響を考慮して、福島、岩手、宮城の 3県は来年 3月末まで終了を延期らしいが)。 その後約 12時間、 各局「アナログ放送は終了しました」と地デジ問い合わせ先の画面を表示し、 深夜 0時の数分前くらいに民放は毎日の放送終了時に出す画面 (CG アニメーションとかの…正式名称は知らない。クロージング?) なんかを表示した後に、 NHK だけは特に何の予告も画面もなく、停波。
「話題の医学」(TX) 画面

肝腎の表の文字が読めない。

「タモリ倶楽部」(EX) 内「空耳アワー」画面

住所と曲名がよく読めない。

「所さんの目がテン!」(NTV) 画面

どこの誰だかこれではわからん。

「モヤモヤさまぁ~ず2」(TX) 画面

まあ音声があればわかるが。

しかし今月に入ってすぐ画面左下 (表示範囲面積の 1/9 ほど) に半透明でもなくでっかく 「アナログ放送終了まであと○○日」とカウントダウンのスーパー入れちゃって (もちろん CM 放送中は消える)、 肝腎の番組の説明テロップとかが隠されちゃってて読めないというヒドい状態だった。 告知目的というよりイヤガラセ目的だったようだが(*31-1)、 最後の最後まで、自らのコンテンツを大事にする姿勢もなく、 視聴者の利便性を考慮することもなく、 終わっていったな~。 ある意味象徴的なスーパーだったと思う。
うちはおそらく難視聴対策のためと思うが建物にケーブルテレビが入っていて、 特に契約してなくても関東圏の VHF 局がひととおりと UHF 局がいくつかは視聴できてたんだが、 デジタル放送についてはどうやら契約 (有料) が必要っぽい。 たぶんアナログ終了のドサクサで有料 (契約) ユーザを増やしたいとかなんだろうなァ。 まァ仮に契約不要だったとしても専用のチューナ (デコーダ?) を用意せにゃならず(*31-2)、 これには例のクサったシステムの B-CAS カードがもれなく必須だし、 なによりコピーコントロール (ダビング10ってやつ) もかかったままのナメた態勢だしなので、 以前からの予定どおりテレビの視聴はこれにて一旦終了ということにした。
「物心ついた時には自宅にテレビがあった」世代のハシリ (?) で、 まァずーっとテレビを見ながら (+ 録画溜め込みながら) 暮らしてきたので、 感慨がないといえばウソになる。 まだ見続けたい番組もない訳ではないし。 しかしとりあえずはいい機会というかいいキッカケかもしれないとも思うんで、 しばらく (あるいは今後ずっと?) テレビなしの生活を試してみようかと思う。 まァそんなに変わらん気もするがな…。 あとは、 インターネット経由でコンテンツを「無償で」「余計な制約をいっさいつけずに」 いつ頃視聴できるようになるか、だが…。 そのへんの条件も込だと未来永劫 (少なくともワシが生きてる間は) ムリかもしれない気もするな。 ホホホ。
> テレビ視聴終了で思い出したが、 またナゾの映像ノイズ乗りまくり現象が起きたんだったっけ。
1度目は 6月頭頃。ある日、夜の 9時くらい以降の録画に片っ端からノイズが。 ノイズといっても信号レベルが著しく低下したような、 まァアンテナ線の端子がどこかで外れかけているような感じの (音声にはほぼ影響なし)。 以前何度か (2006年 5~6月、2008年 2~3月) 起こったのと同様な症状で、 あ~最後の最後までキレイに視聴終了できないのかよ…と思ってガッカリしたんだが、 以前は管理会社に言って業者に来てもらって直ったり直らなかったけど自然に消滅したりしたんだが、 もう部屋を片付けるのとかイロイロメンドクサクテ、 今回はホッタラカシにした。 しかし 4~5日するうちに徐々に自然に直ってしまった。 相変わらず原因は不明のまま (以前業者の人に見てもらった時も、結局原因はよく分からんままだった)。
これで 24日まではなんとかもってくれればいいが…と思っていたら 2度目は 7月中旬、 地デジ終了の 1週間前くらいにまたもや同じザリザリ画面。 もうあと数日の猶予だし時間も気力もないしでドーデモイイヤトオモッテ結局やっぱりほったらかし。 しかしこれも 3~4日で少しずつ勝手に直ってしまった。
結局、せっかく録画してきた番組が最後の方でノイズまみれとか、 avi ファイルにエンコードして保存していたようなものもノイズまみれなんで 画質優先でエンコードするとファイルサイズがふくれあがって (もちろん画面ざりざりのまま) エンコする意味ないとか。 建屋内の配線 (といってもウチの部屋周りだけっぽい) の原因不明で気まぐれでムカつく不具合のおかげで、 アナログ放送視聴のゆうしゅうのびも飾れませんでした。 最後の最後まで原因不明のままだったなァ…。 大体、突然おかしくなって 3~4日かけて少しずつ直るってどんな原因なんだよ。
万一これ地デジ契約して同じよーに突然ノイズ乗る現象がその後も続いたら (途中の配線のどこかが原因なら十分有り得る) きっと怒りでぶちきれて壁に穴あけちゃうな。 壁、鉄筋コンクリートだけど。
追記:地デジ化以降も建屋内の受信状態はいろいろダメンチョだった模様。 うちはもう関係なかったけど。
> google chrome で Firefox のように外部エディタでフォーム (textarea) の入力編集をする方法を、 折に触れ探していたがなかなか見つからんかった。 ちなみに Firefox では今は It's All Text っつうアドオンを使うのが定番みたいだが、 ワシが使っているのは View Source With っつうアドオン。
なんで Chrome でフォーム入力を便利にしたかったかというと、 最近 mixi アプリ (といってもゲーム) をいくつか試してみていて、 これがどれも Flash で書かれているため、 Firefox だと (拡張機能入れ過ぎなどで) 動きが重くてストレスが溜まるんで、 Chrome を mixi (アプリ) アクセス専用ブラウザとして使い始めたのだが、 ついでに日記へのコメントを入れたりするのにもいちいち Firefox に切り換えるのも面倒なんで、 とりあえず mixi アクセス時は Chrome で全部用が足りるようにできれば、と思ったという次第。 相変わらず説明がヘタくそだ。
まず textareaConnect っつー Chrome 用拡張機能を見つけたんで入れてみたが、 これは別途 TextareaServer というものを OS 側にインストールしないと使えないらしい。 それには予め node.js と npm (node.js 上のインストールマネージャ?) のインストールが必要で、 と結構メンドくさかったがとりあえず情報検索して node.js と npm はなんとかインストールできた。 しかしTextareaServer のインストールがぜんぜんできない。 npm install textareaserver やっても、tar.gz 拾ってきてローカルからやっても、 エラーでコケるか (cygwin 上の tar がまたエラーメッセージを euc-jp で吐きやがって文字化けでエラー原因が分からん。 cygwin は本体が utf-8 ベースに移行したくせに、 なんでいつまでもいつまでも euc-jp や sjis を吐くままのブツどもをそのまま提供し続けてるんだ?)、 node や gzip のプロセスが何時間も走りっぱなしで CPU リソースを独占しっぱなしのまま戻ってこないか、 のどっちか。 何が原因なのかわかんないけど全般に安定してるとは言いがたいシロモノっぽい気がするなァこりゃ。 ていうか Cygwin 上でやろうとしてるのが間違ってるのかしら…。 検索しても、インストールが終わらないなんて情報がそもそも見つからんし。 やりたいこと (目的) の割に作業コスト (難度) が高ぇと思って、結局中断。
その後、特定の拡張機能とサーバ動作する外部プログラムを連携させさえすれば、 TextareaServer でなくてもよいらしいことがなんとなくわかった。 で、もっと以前 (たぶん) から Edit with Emacs という拡張機能を使ってる人達を発見。 これはサーバ側の仕掛けさえ用意すれば Emacs 以外の任意のエディタも使えるということで、 Perl で psgi つう仕組みで (?) 動かしてる人がいたので、 ソースをパクってじゃなくて参考にさせていただいて、 なんとか Chrome から xyzzy を textarea 入力用の外部エディタとして呼び出せるようになった。 $client 変数まわりだけちょっと直してほぼ問題なく。
ついでに、使いたい都度いちいち plackup で起動するのもメンドウだし、 lighttpd + fcgi とか cygrunsrv + plackup なんかで起動させっぱなしにできないかしら… と思ったんだが、 どうも cygwin って常駐状態 (BG や daemon 状態?) のプロセスから フォアグラウンドのプロセスをうまく呼び出せないような感じで、 途中でメンドくさくなったのでこれは早々に諦めた。 とりあえずフォームに長文テキストを入力する機会はそんなにないので (週 1回もないくらい?)、 その都度手動で plackup 立ち上げでも別にいいや。
ところで psgi スクリプトを改造する過程で xyzzy のコマンドラインオプションのナゾ (複数のモード設定をしようとすると最後の指定しか認識されない、とか) でしばらく悩んだ。 読み込み専用と、 utf8n モードと、 text-mode の同時セットをするのに、 結局 xyzzy -ro -m utf8n FILENAME -f text-mode のように指定してやらないとうまくいかなかった。 ナゾだなァ xyzzy (xyzzycli) …。 何故なんだかはよくわかんないまま。 とりあえず Firefox の View Source With の設定も修正。 以前はそんな仕様じゃなかったような記憶もなきにしもあらずなんだけどなァ…。
結局ここの情報 (とソース) が全面的に参考になった。 ありがたや。
PSGI (仕様) と Plack (その実装) について。
あ~。あとで全部読んどこう…。

「労働組合を作ります」を「脅し」と取っちゃァだめだよね…。

実効は二の次の“右に倣え”。ある種の“根性論”。



VOA Special English。

暑い中生産性を落として過ごせばよろしい、と。
昭和中期頃の古い邦画 (怪獣映画とか) なんかでは、 夏場、扇風機も天井扇もないような建屋内で、シャツの袖をまくって胸をはだけて、 団扇や扇子でばたばた扇ぎつつ、手拭いで汗を拭いつつ、 場合によってはズボンの裾もまくって、タライの水に両足突っ込んだりして、 サラリーマンやら新聞記者やらが仕事してるシーンがあったりしたのを思い出した。 まあクーラーのなかった時代は実際みんなそんな風だったんだろうな。と想像してみたり。

人間にそっくり…まであと一歩、くらいに見かけや動作が似ている (でも実際の人間とは明らかに違う) ロボットを見ると、 明らかに人間には似てないロボットまたは人間そのものを見た時とは比べものにならない不気味さを感じる 「不気味の谷」と呼ばれる現象 (説明若干いーかげん) の話だが、 以下個人的にふと思ったこと。 例えば障害者や精神疾患の人なんかの動きや容貌や反応パターンが、 どこか“違う”と感じる時のある種の“違和感”って、 この現象となんか関連あるんじゃないかしら…。 もしそうだとすると、 この違和感は見慣れた様子・動きにとても近い見慣れない様子・動きに対する反応で、 長いこと接しているうちに見慣れて (違和感を感じなくなって) くるものと思うので、 もし不気味の谷現象がこの感覚に関係があるとするなら、 最初は不気味に思えたロボットにも長いこと接しているうちに慣れてしまう可能性があるかも…。 とか。 以上単なる思い付き。



さもあろう。

地デジ:告知字幕に苦情1万7000件

 24日の地上デジタル放送完全移行(岩手、宮城、福島の3県を除く)を控え、テレビ各局は1日からアナログ放送終了の残り日数を示すスーパーを流し始めた。これに対し、総務省の地デジコールセンターに約1万7000件(同日午後3時現在)の苦情や問い合わせが寄せられた。

 スーパーは、アナログテレビ画面の約9分の1を使って左下に表示されるため、字幕放送などが見づらくなる。

 総務省によると、地デジコールセンターへの問い合わせ件数は、前日の約3倍。約4割が苦情だったという。

 NHKのコールセンターには1日午後3時までに、1500件程度の問い合わせがあった。「ウィンブルドンテニス中継のスコア表示とスーパーが重なって見にくい」「スーパーの文字サイズを小さくしてほしい」などの苦情が多かったという。【土屋渓】

毎日新聞 2011年7月1日 22時52分

カウントダウンスーパーはそもそも「字幕がじゃまだ」と感じて地デジコールセンターに電話をかける人が増えることをねらっている。

ぐはあ。 しかしホントにイヤガラセ目的だったとは。 こういうことを考えつく (こういうことしか考えつかない) + 平気で実行できる人間っているんだなァ。 賢いようでバカなのかバカのようで賢いのか。

「アナログ終了」画面で日数表示 カウントダウン初日 苦情、怒り、困惑…

2011年7月2日 朝刊

 「アナログ終了まであと23日!」。一日から、アナログ放送のテレビ画面で、放送終了(24日)までの日数の表示が始まった。画面の九分の一を占める大きさだけに、総務省のコールセンターなどには苦情も多数寄せられた。ツイッター上には、地球滅亡までの日数を画面上でカウントダウンしたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」になぞらえるつぶやきも…。「終わりの始まり」となった一日を追った。 (早川由紀美、石原真樹)

 午前九時に川崎市高津区にある総務省地デジコールセンターが受け付けを開始。電話がひっきりなしにかかり、約二十五人のオペレーターが対応に追われた。テレビ局や電気機器メーカーの元社員など技術に詳しいスタッフ約三十五人も待機する。

 「デジタル化はもう知っているから大きな字幕スーパーはやめて」「消せないのか」など苦情が多い。「衛星セーフティーネット(暫定的な衛星利用による難視聴対策)を申し込んだが二十四日に間に合うのか」「電気工事業者にアンテナは二十四日に間に合わないと言われた」など、字幕を見て不安になった人からの電話もあった。

 同じころ、ツイッター上では「放送終了」を含むつぶやきが急増。「ひどい嫌がらせ」「なんでアナログ放送を最後まで楽しめないの」と怒りや嘆きに交じって「ヤマト世代には燃える字幕」との感想も。

 午後一時すぎ、世田谷区役所の臨時相談窓口に高齢の男性が訪れ、「テレビの画面に秒読みが出た。テレビを買うお金はない」と困った表情で切り出した。取材をしていた午後三時までの二時間で訪れた人は七人。大半が、生活保護を受けているなど地デジチューナー無料配布の対象となる人たちだった。「糖尿で目をやられているので、書類を代筆して」と頼み込む男性も。一人暮らしの女性(78)は「面倒くさい。国のやり方は納得いかない。でもテレビしかないじゃん、老人は。子どもはお金のないところには寄り付かないし」とぼやいた。

 午後一時、東京・池袋駅前のヤマダ電機LABI1日本総本店。一階のテレビ売り場は多くの人でごった返していた。売り場担当の草場高史さんは「通常の金曜は会社帰りのサラリーマンで夜忙しいが、六月半ばごろからは毎日朝からです」。最近は子ども部屋や寝室用に小型テレビが売れ筋という。昨秋の“エコポイント特需”時の駆け込みほどではないが、週末は開店前に店の前に列ができるほど。エアコンの時期と重なったこともあり、配送は一週間待ちという。

 午後六時半すぎ、品川区のテレビアンテナ工事専門会社エムテックに電話をしてみたところ、「字幕を見て慌てて」という工事依頼はこの日はなかった。とはいえ六月半ばから申し込みは増えているという。室岡徹也社長は「古いアパートなどではアンテナだけでなく配線工事もしなければならず、一日で終わらないことも。二十四日に間に合わない建物も出てくるのでは」と話す。

 この日、午後六時までに地デジコールセンターにかかってきた電話は計約二万三千件で、前日の約三倍。カウントダウンスーパーはそもそも「字幕がじゃまだ」と感じて地デジコールセンターに電話をかける人が増えることをねらっている。そのため今後はさらに大きくなる可能性もある。ただセンターによると「地デジについて知らない人からの電話はそんなになかった」といい、地デジ難民の救済策としては、限界もあるようだ。


これで困るのは…新聞社だけ? まあ新聞社はメリットがないだけでデメリットもないのかな。


他人に誠実さを求める割に武田氏自身は…。というツッコミ。

自民党の過去の原発政策。

これ見ると、基本的に Jailbreak しないと使いものにならんブツって感じだなァ…。


「10代の子をもつ親が知っておきたいこと 思春期の心と向きあう」水島広子著、紀伊國屋書店 ISBN978-4-314-01075-7 (1365円)

ふーん、へー、て感じ。 なんだかよくわかんねえ世界。 これにしても宗教 (新興宗教) にしても MLM にしても… システムとして成り立つ程度には人が集まるってことは、 「こういう」のが好きな類の人が確実に一定の割合でいるってことなんだなァ…。 ふ~む。 (駄感想)

そういう世界。

TBS という局の「体質」の話。

原発事故で放出された放射性物質による被害を避けるための対処法として、”放射能を分解除去できる”とか”放射能の毒出しができる”などと宣伝されている疑わしい方法が、雑誌などのメディアや放射線の害を警告する活動をしている一部の団体などから紹介されて広まりつつある。しかし、体内の放射性物質除去という効果に疑問が大きいだけでなく、かえって健康を害する恐れがあったり、効果が期待できないのに高額な商品であるなど、問題視すべきものが多い。その代表的ないくつかを紹介する。

マクロビオティック (マクロビ)、 EM菌・EM菌もどき、 米のとぎ汁乳酸菌 (なんだそれ?)、 ホメオパシー、 ペクチン、 スピルリナ。 う~ん定番くさいのがしっかり入ってるな。
米のとぎ汁とかいう奴は真に受けて使ったら結構ヤバそう… (マコモ風呂の類。体内に直接入れるようなので実際にはマコモ風呂よりもかなり危険かも)。

今の日本において守られなければならないのは「子供の健康」であって、決して「子供を守りたい親の気持ち」ではない。そのことを絶対に見誤ってはならない。

まったくだ…。

金払わないと途中までしか読めない。ちぇ。

うちの椿の葉っぱが変だ放射能の影響に違いない! うちも! うちも! ということがあったらしい。 まだ終わってないのかな? 鼻血が出たとかアレが変だとかコレが変だとかで きっと放射能の影響に違いないと騒ぐ人がいっぱい出てきている模様。 まあ震災直後くらいからずっといたっけ。この先いつまで続くのかなァ。

参考になる。(←これだけじゃなんだかわかんないよ > ワシ)

大変参考になる。 上杉隆氏の無責任な煽り記事 (書きっぱなし) について検証されている。 しかしコメント欄の最初の方に阿呆が群がっているのは何なんだ。 上杉シンパでも殺到したのかな…? 下の方のコメントの「IP見たら面白いことになってそう」に一票。

地デジ実施に至る経緯をかいつまんで。 利権がらみでだいぶ進む方向が間違ってしまったという話。 おもしろい。 続きがあるらしい。
続き。 おおむね同意。 まだ続くらしい。

周辺の離島小島の住民が割と最近までかなり差別されていた、とか知らんかった…。

「「権力」を握る人の法則」ジェフリー・フェファー著/村井章子訳、日本経済新聞出版社 ISBN978-4-532-31715-7 1890円



「児童ポルノはすばらしい」とその男は熱弁を振るった。「政治家はファイル共有をよくわかってはない、ですが、児童ポルノならよく知っている。彼らは有権者への点数稼ぎのためにフィルタリングしたいと考えるでしょう。一度、児童ポルノフィルタリングが導入させれば、そのブロックをファイル共有にも広げることができるのです。」


へー。ちょっとおもろい。

いろいろと犠牲にしつつ (なりつつ)。

カオスラウンジ (梅ラボ) のやりたい放題に pixiv 運営も加担してるっぽい。という話。 なんだかよくわからんがヒドいもんだ (両者とも) というのはなんとなくわかる。 どっちだ。 しかし「アート」ねぇ…。
真正面からばっさり。

はてな民とかに限らず、何の疑いもなく優性思想丸出しな奴なんかホントに腐るほどいるからな…。 どうしたらええのんやら。

記事にあるとおりもはやアカラサマに呪術の世界に突入しとる。 > ホメオパシー

1日 1ステップずつ 72日間で文法マスター。ううむ。

mech-dump。 おおあった。 今度使ってみよう。

“管理栄養士”の伊達友美氏。

マクロビ = トンデモ。 改めて。

産婦人科医の河野美代子がブログで、「女性の膣に男性が指を入れるのはやめなさい」と提言している記事が話題になっています。

とのことで、 そもそも「男性が」は不要だし、指を入れるのをやめる必要もないのであった。 気ィつけりゃいいだけの話だよなあ。 で、どうやればよいのかという記事。

エンジニアでメシ食ってる訳じゃないけど…

お気の毒様…。

菊地誠氏が何 (どこ) を批判しているのかがどうやらまるで理解できてないらしい人のコメントがずらっと並んでいて、 しかも菊地氏の訂正 (指摘) にもかかわらず話がどんどんアサッテの方にずれていっていて、 これはすごいと思ったのでメモ。 ホントに理解できてないのか、単に難癖つけたい一心で書いてるのか、 まあどっちにしても…。

そういうカメがいる、という話だと思ったら違った。 カメという種の系統上の位置づけがそもそもこれまでよくわかっていなかったらしい。

別に世にもおぞましい実験研究とかではなかった模様。


マクロビオティックに有用な面があることは健康法としての妥当性を何も保証しないのです。




食犬文化。 中国でも食べるし、 日本でも犬は (しばしば) 食用とされてきた。 そういえば昔は (日本でも) 犬を食べたんだ、みたいな話を親とか親類から聞いた記憶がある。 赤犬は食べられる、だったか、美味い、だったか忘れたが、 赤犬を飼っていたが盗まれて食われてしまった遠い昔の親類の話とかもオボロゲに覚えてるな…。 かなりうろ覚えだが。
ちなみに勝手に「韓国独自」のものにしたのはロケットニュース24(β)。 当該記事とは関係ないが、 個人的な評価としてはロケットニュースはクソ記事だらけなんで、 最近は見ないで避けるようにしてる。 ちなみに個人的な評価としては ロケニューの次にアレな情報 (ネタ) 系サイトとしてガジェット通信 (ガジェ通) が来るけどこちらはかなりマシなので割と読むことが多い。 んなこたどうでもいいな。 あとユーザの知恵持ち寄りサイトとしてわりと最近 nanapi とかいうのができたが、 ここの情報がこれまた玉石石石石混淆で役に立たない (場合によっては害になりそうな) んで、 ここもできる限り見ずにスルーしている (リンクたどって気づかずに読んじゃうことがたまにあってムカつくけど)。

出るべくして出た人気。

写真がなかなか厳しい…。 餓死した家畜達。生き残った家畜も殺処分。

ホントに恥ずかしい…。
関連。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2011.8 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2011.8 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2011.8 芳文社
  • 雑誌「まんがタウン」2011.8 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2011.8 芳文社
  • 雑誌「まんがタイム増刊 宮原るりスペシャル」芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2011.8 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2011.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2011.9 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2011.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2011.9 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2011.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2011.9 竹書房

蛇足的脚注

*31-1 : イヤガラセ目的のスーパー
ジャマで画面が見えない、と地デジセンターへ (抗議の) 電話をかけさせるのが狙い、 だったらしい。 ホントかどうかは知らんが十分有り得そうだ。 まーホントだったら考案者と実行者は全員揃って スカイツリーのてっぺんから足滑らせて落っこちるといいと思うな。いっぺん。
*31-2 : 地デジチューナ
低所得世帯は申請すると無償で地デジチューナもらえることになっているそうで、 ウチも地方税ぜんぜん払ってないくらいなんでしっかり該当するんだけど、 まァ金だけの問題じゃないので。
ちなみにこれ関連の相談受付センター (ていうかたぶん地デジコールセンター) のバイトをやっていた知り合いがいて、 電話してくる大半が生活保護を受けてるような地方の一人暮らしの老人とかで、 半分ボケちゃって同じ内容を何度も問い合わせてきたり、 口頭でいくら説明しても理解してもらえなかったり、 中には自分から問い合わせたことも忘れて勝手にヘンなもん送りつけるなとクレーム入れてきたりとか、 興奮して九州地方などの古い方言丸出しでまくしたてたりするんで何言ってんのか全くわからなかったりとか、 結構大変な仕事のようだった。