駄日記 (未完結間欠日記)

2016年 6月


2016-6-7 (Tue)

右の股関節周辺がなんか痛い…。 外れそう、の二歩手前くらい? 前にもなったような気がするなこれ。 ずっと胡座かいて座りっぱなしなのがアレなのかもしれんな…。 なんで右だけ痛いのかわかんないけど (座り方のせいか)。
Firefox Developer Edition が先月下旬に 48.0a2 になってから、 CorvusSKK との相性問題 (?) が発生している。 フォームなどで日本語入力の際、CorvusSKK の送りがな付変換の途中状態が正常に表示されない。 例えば「愛して」を入力するのに、SKK では「AiSite」と打鍵するが、 この時通常であれば「Ai」で「▽あい」、「AiSi」で「▼愛し」、「AiSite」で「愛して」が確定、のように表示される。 これが Firefox Developer Edition 48.0a2 では、 「Ai」で「▽あい」までは正常だが、次の「AiSi」まで入力した段階で表示が「▽あい」のまま変わらず、 「AiSite」まで入力すると「愛して」と表示されて確定、という具合。 Firefox はこのところ IME 周りの内部処理をずいぶんいろいろといじくっているみたいなので、 その影響だろうと思うが、 それにしてもこんなおかしい症状は Firefox (48.0a2 以降?) でしか起きてないんだよな…。 おそらく今後配布される予定の安定版 Firefox 48 でも同様と思われる。 日本語を入力するのに不便でしょうがないのでやむなくずっと 47.0a2 の最終バージョンのまま使ってるんだけど、 これいつまで続くんかのう。 CorvusSKK 側で対処できるもんなんかのう? それにしてもこういう Firefox のザンネンなところはホントに昔からずっと健在だなァ。 なんだろうなこの安定感 (悪い意味での)。 まあ文句たれながらもメインブラウザとして使い続けている訳だが。 Chrome は (というか Google は) 心情的にイマイチ信用しきれないしなあ…。
しょうがないんで運用でカバーできないかしばらく 48.0a2 を使っていろいろ試行錯誤してみるか…。 つーか安定版 (?) が 47 になってるってことは dev の方はもうじき 49.0a2 が来るのか…。 手元の Firefox は 46 に留めておかないと、JSActions が使えなくなっちゃう…。
関連して。 うちのルータ SuperOpt100E の管理画面に Firefox dev からアクセスできない現象が発生。 ログインダイアログが表示されず、真っ白な画面が表示されるのみ。 真っ白な画面というか、中身がなにも送られてこない。 Google Chrome でも試してみたが症状変わらず。 こりゃファームがすっ飛んだのか…と電源引っこ抜き強制リブートをかけてみたが、改善せず。 こんな現象は初めて。うーん故障したんだろうか…。 でも管理画面は開かないけど、ネットワークは問題なくつながってるんだよなァ…。 と、とりあえず情報を検索してみたところ。

2015年 8月 5日

NetGenesisの設定画面に
Google Chromeの最新版からログオンできない不具合について

平素は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

弊社ブロードバンドルータ「NetGenesisシリーズ」において、WWWブラウザソフト「Google Chrome」の最新版(44.0.2403.125m)から設定画面にログオンできない問題が確認されました。

なお、Google Chrome 以外のWWWブラウザソフト( Internet Explorer や Mozilla Firefox 等)であれば、設定画面にログオンする事が可能です。

本不具合に関しましては問題が解決され次第、修正ファームウェアを公開させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございませんが、今暫くお待ちいただけますようお願い申し上げます。

去年の 8月の時点で Google Chrome でそんな症状が起きていたのか…ぜんぜん気がつかんかった。 試しに IE (11) でアクセスしてみたら問題なく管理画面にログインできる。 これはひょっとして Firefox (dev) を 47.0a2 から 48.0a2 にアップデートしたのが原因か…!? と思い当たって、試しに 47.0a2 に戻してアクセスしてみたらちゃんと管理画面にログインできた。 おそらく、Firefox (dev) 48 以降は Google Chrome (44 以降) と同様の原因で SuperOpt100E の管理画面にアクセスできなくなっちゃってるんだろうと思う。 う~む…。 なにが原因なんだろうな。http header まわりの仕様変更とかが関係してんのかなァようわからんけど。
とりあえず SuperOpt100E の管理画面へのアクセスには、当分 Firefox と Chrome 以外のブラウザを使うしかないな…。 つっても今使えるのは Torch (Chromium ベースの独自ブラウザ、古い) と IE 11 と Firefox (dev じゃない奴) だけど。 Torch は試してみたらアウトだった。あははは。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2016.7 芳文社
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • スナックあけみでしかられて (松田円)
    • よろずや男子 (胡桃ちの)
    • 男子の花園 (南国ばなな)
    • 主任の一ノ瀬さん (楯山ヒロコ) (最終回)
    • ダンジョン郵便 (山口悠) (ゲスト)
    • 孔明のヨメ。 (杜康潤)
    • マツ係長は女ヲタ (奥十)
    • ようこそ! オーロラ百貨店 (師走冬子)
    • まんがの装丁屋さん (小石川ふに)
    • のちの真田幸村である (真田寿庵)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • 宇宙ファラオ☆パトラちゃん (ユキヲ)
    • 天国のススメ! (宮成樂)
    • 敗者復活戦! (辻灯子)
    • もっと! 夫婦な生活 (おーはしるい)
    • ねーちゃんはぼくが守るっ (いちかわ壱)
    • うちの秘書さま (ミナモ)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト)
    • マチ姉さんの妄想アワー (安堂友子)
    • おかあさんがいっしょ! (木村和昭)
    • パパとあそぼう! (カヨリ) (ゲスト)
    • 目次4コマ:雨の神さま (杜康潤)
  • 雑誌「まんがくらぶ」2016.7 竹書房
    • 有閑みわさん (たかの宗美)
    • 堕天使の事情 (神仙寺瑛)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • のみじょし (迂闊)
    • 父とヒゲゴリラと私 (小池定路)
    • オトナの読書感想文:女生徒 (倉田ちよ)
    • 高尾の天狗と脱・ハイヒール (氷堂リョージ)
    • 黒猫の駅長さん (山口悠)
    • ぼのぼのs (いがらしみきお)
    • 愛のたたき売り物産展 (胡桃ちの)
    • ゆるめいつ (saxyun)
    • 白滝高校きぐるみ部 (橘紫夕)
    • 春と秋について (むんこ)
    • となりのバカと続く嘘 (あむぱか)
    • とりかえっこ4コマ:小坂俊史×香日ゆら
    • せんせいになれません (小坂俊史)
    • 鳩子のあやかし郵便屋さん。 (雪子)
    • 猫まちカフェの五人姉妹 (島崎無印) (ゲスト)
    • 麻衣の虫ぐらし (雨がっぱ少女群)
    • なぎさ食堂 (藤沢カミヤ)
    • 鉄工所のヒカリ (浦地コナツ) (最終回)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • 猫系彼女と草食男子 (こいずみまり)
    • 迷走乙女日記 (小池恵子)
    • 思春期コーヒードリップ (裕木ひこ)
    • ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 (TOもえ)
    • トラロッコ (えのきづ)
    • 目次4コマ:ひとりみ天国 (むんこ)
  • 雑誌「まんがタウン」2016.7 双葉社
    • 新クレヨンしんちゃん (臼井儀人&UYスタジオ)
    • 派遣戦士山田のり子 (たかの宗美)
    • ひなたの総務メイト (佐野妙) (新連載)
    • 妄想しがちなすみれさん (野広実由) (新連載)
    • うちの大家族 (重野なおき)
    • 野原ひろし 昼メシの流儀 (塚原洋一)
    • ようこそ! スマイリーバーガーへ (乃花タツ) (新連載)
    • かりあげクン (植田まさし)
    • 中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます (吉田美紀子) (新連載)
    • 山本さんちのガン・ガール (ていお亭ていお/監修:会津佐哲)
    • 恋するヤンキーガール (おりはらさちこ)
    • ままごと少女と人造人間 (瀬田ヒナコ)
    • 魔法少女は笑わない (ボマーン)
    • 漂流系女子高生 (えのきづ)
    • 照子ちゃんは恥ずかしがり屋 (沼江蛙)
    • ほぼほぼ商店 (東屋めめ)
    • 鎌倉ものがたり (西岸良平)
    • あいたま (師走冬子)
    • 2年2組のスタジアムガール (須賀達郎)
    • うちのばーちゃん超絶カワイイんですけど? (胡桃ちの)
  • 雑誌「まんがタイム」2016.7 芳文社
    • おとぼけ課長 (植田まさし)
    • らいか・デイズ (むんこ) (ゲスト)
    • さわらせてっ! あみかさん (トフ子)
    • 北斎のむすめ。 (松阪) (ゲスト)
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • 秘書の仕事じゃありません (東屋めめ)
    • あしながおねえさん (シモダアサミ)
    • おひとり食堂 (櫻井リヤ)
    • ゲンバ女子のおしごと! (森つぶみ)
    • 見晴らし良子さま (きなこ)
    • アカネんちは結婚相談道場! (大乃元初奈)
    • ボンジュール! 仲居さん (ばたこ)
    • ひとみ見つめないで! (市川和馬) (新作ゲスト)
    • 神シュフ☆エンタ (胡桃ちの)
    • 天子様が来る! (安堂友子)
    • パパは心配ご無用♥ (きんのりふみ)
    • はこいり良品 (井上トモコ)
    • だいじょぶ!? カナ先生 (さんじゅうなな子)
    • ニッポンのワカ奥さま (木村和昭)
    • ひふみさんでもういっぱい (遠藤仁) (ゲスト)
    • 目次4コマ:安堂友子の生きてます日記 (安堂友子)

先月末発売日の「月刊アクション」は距離の遠さが微妙に億劫で買いに行きそびれてるうちに池袋ジュンク堂にもなくなってしまった。 もちろん目につく範囲のコンビニにも、家からアクセスが困難でない範囲の他の書店にもない (これはだいぶ以前から、そもそも発売日に見当たらない)。 そもそも今日日書店が激減しちゃってるからコンビニに売ってないとリアル店舗から入手すんの大変なんだよ。 でもってオンライン書店でも早々に品切れ。 Amazon マーケットプレイスでは扱ってるけど Amazon 直売じゃないので別途送料がかかってアホらしい。 もう購読すんのやめちゃおうかなこの雑誌。 売る気あんのか双葉社。
竹書房の雑誌の印刷の質は、このところちょこっとよくなってきた感じがする。 あからさまにかすれてるページがほとんどない (ちょっとはある。他社のにはまったくない)。 ようく見ると綺麗に見えるページも他社のと比べるとまあまだらにインクが乗ってないんだが、 しかしまあ見逃せる程度にはなってきた。 ただ黒ベタページは相変わらずインク乗りの濃淡で縞模様になってるし、 黒字に白文字の箇所も部分的に字がつぶれて (途切れて) 読めなくなってるなあ。 なんだろう、インク濃度が薄いのが原因なのかなこれ…ひょっとしてインクケチってんのかしら…? それとも単に印刷所の竹書房 4コマ誌担当者 (責任者) のスキルレベルがアレとかなのかしら…?? 同じ印刷所 (共同印刷) で、なんの問題もなく綺麗に刷れてる雑誌もあるからなあ。 あるいは紙質の違いとかも関係あったりするんだろうか。
ゲーム情報メディアのインサイド。あまりにもアホウすぎる。

かけざんのじゅんじょ。サゲ付。

世間に見えないところはほんとにいろいろと野蛮なままの国 (国家体制) だ…。 日本は入管の評判も悪いしなあ。

Amazon のクソっぷりもますます健在だな。

どんなに自分が悪くても謝らないことをなぜか“誇り”にしている知人がいたなァ。 アタマわるくて、根拠のないプライドだけ人一倍持ってるタイプだったが。

「年をとると、拒絶する力が弱くなる」そうなのか…。

まあコナミ的には Fu○Konami なんざカエルのつらにションベンなんだろうなー。という気が。 実際に (パチスロで) カネを落とす「客」しか気にしてないだろうし。

クロップマークか。おもしろい。
写真1
航空写真で確認された内館館跡のクロップマーク(多賀城市教委提供)
写真2
クロップマークが確認された場所で見つかった堀跡
写真3

 宮城県多賀城市南宮の内館館跡(うちだてたてあと)で、室町時代後期の堀に囲まれた屋敷跡が見つかった。発見の契機となったのが航空写真の分析で見つかった農地のクロップ(農作物)マーク。埋没している遺構の影響で農作物の成育に違いが出ており、その場所を調べるとマーク通りに堀の跡が見つかった。市教委は4日午後1時半から現地説明会を開く。

 クロップマークは、JR東北線陸前山王駅から北西約1.5キロの水田で確認された。航空写真では、幅2~3メートルの二重の堀に囲まれた隣接する2区画の形がうっすらと浮き上がって見えた。

 堀の内側にあった井戸跡などからは、漆器のわん、すり鉢型の土器、木製のげた、ひしゃくなどの生活用品が出土。柱を立てた穴も数カ所確認され、有力者の屋敷跡と推定された。

 多賀城市西部は、鎌倉時代の陸奥国府留守所(るすどころ)の長官の子孫で、代々この地を治めた「留守氏」の屋敷跡がある。内館館跡は、室町時代後期の武将留守顕宗(るすあきむね)(1519~86年)が隠居後に暮らした地と伝えられる。遺跡の出土品と時代が重なることから、顕宗の隠居地である可能性があるという。

 市教委は「館跡の場所は資料で推定できたが、クロップマークが手掛かりとなって今回場所が確定できた」としている。

 調査は宮城県事業の農地整備に伴い、市教委が約7800平方メートルを対象に、昨年10月から今月末までの予定で進めてきた。

 連絡先は市埋蔵文化財調査センター022(368)0134。

[クロップ(農作物)マーク]地下に埋まっている遺構などが、地表の土や植えられた作物に影響し、土の色や作物の成長具合に差が出ることで、地表から遺構の形状が模様として浮き出る現象。ソイル(土壌)マークとも呼ばれ、遺跡発見の重要な手掛かりとなる。主に航空写真で確認され、国内では群馬県高崎市の三ツ寺遺跡などが知られている。

2016年06月04日土曜日


東京財団の財政推計モデル。 消費税を 5% にしようが 50% にしようが経済成長は微動だにしないらしい。すげえな。

SSD 1台追加したらアップグレード無効 (費用パー)。 考えてみると OS のアップグレードってやったことないな。 まァかつてはいろいろトラブルの話 (技術的な) も散見したからなあ。 これはライセンスのヒドい仕様の話だけど。

スマートメーターへの交換は無料。 あと Wi-SUN 通信デバイスとシリアルでつなげられるコンピュータ (PC でも Raspberry Pi でも) と必要に応じてシリアル-USB 変換アダプタ。

あるだろうなー。 「ピグマリオン症」の例示事例が若干恣意的な気もしなくもないが。 ところでこれって書籍の抜粋? 無断?

そうか~安いんか~。これで。

「孤独死」濫用の違和感はあるな。


古書店の変遷。的な。 町田の高原書店は何度か利用したなあ…。 新刊で買いそびれて長いこと探していた Peke 10月号も確かここで見つけて買ったんだったような気が。

「モモちゃんとアカネちゃん」(松谷みよ子)。 シリーズ読んでみたくなったな…。

けっこう「えっそんな致命的なのが!?」みたいなバグが修正されてたりするんだなあ…。 Perl ってもそっと安定してるもんだと思ってたが知らなかっただけか。 でもってそういうのに引っかかってないということはまああんまし使いこなせてないっていうことなのかもしれない…。 いやようわからんけど。 まああんましアクロバティックな使い方はしてないっちゃしてないかな…。してないというかできないというか。

現在主流の配信方式とは違うらしいが、「サービス終了 = コンテンツのゴミ化」という点では、 どこの“電子書籍”も同じだろう (マンガ図書館Z の透かし入り PDF みたいなのは除いて)。 デジタルデータであるメリットを最大限に殺す仕様のこんな欠陥商品達に金を出す気にはならんなあ。

訴訟キチガイ。 これは病気なのかビジネスのつもりなのか…。

Google はいつまでたっても、“できる (可能な) こと”と“やった方がいいこと”の区別がどうしてもつかないようだなァ…。 中の連中、アタマはいい筈なのになんでこう愚かなんだろう…不思議だ。
どうでもいいけどこのサイト、ドメインが中国?

どの程度の影響があるのか、は問題だろうな。 まァ、影響の程度は別としても、残存するヤニ臭が不快なのは確かなんだけどね… (でも喫煙者にはこの不快さは心理的にも肉体的にもたぶんよくわからないんだよね…困ったことに)。

2016-6-16 (Thu)

もう散髪に行かないとどうもならんモサモサ状態なのは分かってるんだが、 散髪に行くのが億劫で仕方ない。 加えて現在完璧に夜型で昼間起きてるのが大変しんどいのと、 行きつけの (というか、正確にはまだ 1回しか行ってないんで行きつけにする予定の) 床屋が夕方のわりと早いうちに受付締め切っちゃうんで、 つまりタイミングがうまく合わない。 まあ言い訳なんだけど。
考えてみると物心つく前から散髪キライだったんだよな。 当時キライだった理由はもう覚えてないんでそれがそのまま途切れなく続いてる訳でもないんだけど。 まあしかしずっとキライなのは一貫してる。 なんでこんな億劫なんだろうな~。 自分でも不思議。
またぞろ本 (コミックス) だの CD だのをまとめて買おうとしている。 ていうかもう買っちゃってる。まだ届いてないけど。 まァ、漫画と音楽 (CD) は生き甲斐だから仕方ない… (なにがだ)。
本だの CD だのに加えて他のものもちまちま買い物したりして。 なんかビンボくさい買い物依存症みたいだな。 つーか買い物といえば洗濯機はどうすんだ > ワシ。 壊れてからぼちぼちちょうど 2年だぞ。 コインランドリーで年額 8K くらい使ってるぞい(*16-1)

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2016.7 竹書房
    • きらきらビームプロダクション (板倉梓)
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • だから美代子です (むんこ)
    • ちぃちゃんのおしながき (大井昌和)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • 幼なじみリレイション (安西理晃)
    • よっけ家族 (宇仁田ゆみ)
    • うちの3ねこ (松本ぷりっつ)
    • 先生ロックオン! 2nd (神堂あらし)
    • もしも部 (ノッツ) (新連載)
    • セトギワ花ヨメ (胡桃ちの)
    • よんこまのこ (重野なおき)
    • しばいぬ子さん (うず) (ゲスト)
    • だってせっかく雨なんだから (仙石寛子) (シーズンゲスト)
    • ときめきさがし (今日マチ子)
    • ばつ×いち (おーはしるい)
    • なごみクラブ (遠藤淑子)
    • たばたちゃん派 (みずしな孝之)
    • 新婚よそじのメシ事情 (小坂俊史)
    • 美術館のなかのひとたち (黒田いずま)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • となりのハラペコ貴族 (井ノ上ふき) (ゲスト)
    • りふじんなふたり (松田円)
    • 中年女子画報 (柘植文)
    • 今日のノルマさん (ふかさくえみ)
    • 願いましては (碓井尻尾)
    • ツインズサマー、もらとりあむ。 (芦の木あい) (ゲスト)
    • おうちがいちばん-アンコール- (秋月りす)
    • けんもほろろ (ハトポポコ)
    • 神域聖地霊場ウォーカー (カラスヤサトシ)
    • とーこん家族 (よしもとあきこ)
    • ぼのちゃん (いがらしみきお)
    • 目次4コマ:ポポ時評 (施川ユウキ)
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2016.7 芳文社
    • レーカン! (瀬田ヒナコ)
    • けいさつのおにーさん (からけみ)
    • 終活女子高生 (津々巳あや)
    • ナデシコ! (えのきづ)
    • きつねとパンケーキ (遠山えま)
    • のちの真田幸村である (真田寿庵) (ゲスト)
    • でっかいんちょ (トイシキ)
    • 寄席ばいいのに (一色美穂) (ゲスト)
    • 保健室のつむりさん (水森みなも)
    • それでもヒナは魔術師になりたい! (火ノ鹿たもん) (ゲスト)
    • おねがい朝倉さん (大乃元初奈)
    • ペンタブと戦車 (坂木原レム)
    • ヒゲとセーラー (桐原小鳥)
    • 江戸の蔦屋さん (桐丸ゆい)
    • シコふんじゃえば? (如月あい)
    • シコふんじゃえば? 特別編 (如月あい)
    • おやすみモーニング (井上トモコ) (ゲスト)
    • 大漁ガールズ (神堂あらし) (ゲスト)
    • うたのおねえさん (くりもとぴんこ) (ゲスト)
    • もんもん (熊野みみ)
  • 雑誌「月刊アクション」2016.7 双葉社
    • ファイブ+ (ふるかわしおり) (新連載)
    • 小林さんちのメイドラゴン (クール教信者)
    • 踏切時間 (里好) (新連載)
    • 弟の夫 (田亀源五郎)
    • 蛍火の灯る頃に (竜騎士07+小池ノクト)
    • 買い食いハラペコラ (藤こよみ)
    • 少年アシベGO!GO!ゴマちゃん (森下裕美+おぎのじゅんこ)
    • つぐもも (浜田よしかづ)
    • 瑠璃宮夢幻古物店 (逢坂八代)
    • 私の少年 (高野ひと深)
    • ハナとヒナは放課後 (森永みるく)
    • 青の母 (茂木清香) (最終回)
    • 乙女戦争 ディーヴチー・ヴァルーカ (大西巷一)
    • 女王様の絵師 (私屋カヲル)
    • 青春のアフター (緑のルーペ)
    • 女子高生Girls-High (大島永遠)
    • デスちち (コンノトヒロ)
    • NKJK (吉沢緑時)
    • 桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? (ぽんとごたんだ)
    • おはよーございますっ! (佐藤みりん)
    • 青の双翼 -Phantom of Dragon- (稲荷家房之介)
    • 猫戸さんは猫をかぶっている (真昼てく)
    • バテリバイス 人間電池と砂の巨像 (千賀史貴+赤岸K)
    • ナンバカ 特別再編集版 (双又翔) (ゲスト)

結っっっ局…月刊アクションは Amazon のマーケットプレイスで買うハメになり…送料分余計にかかってしまった。 がっでむ…。 とはいえ売ってる店 (コンビニ、書店) を探して歩く時間と手間と交通費を考えたらなァ…。 赤羽の駅構内の書店に行くだけでも Amazon マーケットプレイスの既定送料以上かかっちゃうし(*16-2)。 でもがっでむ…。
もう毎月売ってる店探し回るのも、確実に売ってる店に (といっても現状ほぼ池袋ジュンク堂の一択なんだけど) 売り切れないうちに、とプレッシャー (?) を覚えながら遠路はるばる買いに行くのも面倒だし、 Fujisan (雑誌購読サイト) で定期購読することにした。 送料無料だったんでよし。 申込のタイミング的に来月発売号からになっちゃったんで、今月発売号はジュンク堂行かないとアカンけど。 それにしてもなんでワシいきつけの範囲のコンビニ (や書店) に置かなくなっちゃったんだろうなァ…。 あんまし売る気ないんかしら…? > 双葉社。
先月末の MOMO や今月頭のまんくらで印刷の質がちょっとよみがえったかな、と思ってたらライオリではまたババっちかった。 安定せんのう…。

6.3、岩波より上梓。

この偏りによるメリットがなんかあるんならいいんだけど。 あんましなさそうだなあ…。 それにしてもずいぶん激しく偏ってるもんだのう。

なんか筋違いなクレームっぽいな。
水素がどう作用するか、の情報はなく、水素を (医療に) どう供給するか、の記事ばかりのような。 つまりそういうことか。

移民難民を受け入れたくないから?

なんとなくメモ。APS-C サイズ。

裁判官とグル (血縁者) なパテント・トロール。 そんなアカラサマなのに規制も捜査もされないんかのう。

なんで議事録ころころ書き換えられるんだろうな。 議事録ってそういうもんなのか?

メールチェックをまったくしてないメアドをはてなの連絡用として登録したきり、ずっとほったらかしだったらしい。 過去に何度も強制プライベートモードくらってるのに…。 だめじゃん…。

間抜けだわ…。

編成局長の回答は全国弁連の申入書の指摘内容を真っ向から否定するものだ。

そして、本紙がこの問題を報じ、全国弁連が申入書を送付して以降「世界ナゼそこに?日本人」の放送内容が一変しているという。

司会者はおろかゲストの芸能人も画面に映らず、当然ワイプに抜かれることもないという異様な画面になっているという。

なにやってるんだテレ東。

藤島康介氏、ばかときちがいにからまれる。なんとも災難というか、お気の毒でした。

その理由は、安倍政権は民主政治の根幹をなす立憲主義を軽視し、福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働を強行し、海外に向かっては緊張を高め、原発の技術輸出に注力するなど、私たちの信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行ってきたからです。

なるほど、教団の思想 (?) もいろいろ変遷してきとるんだな。

描く方も判別する方もまにあっく。

ワラビスタン。

ドロップゾンデ 30年ぶりの復活。

6月11日 18時54分

航空機を使って台風を直接観測し、将来予想される「スーパー台風」の接近にも備えようという取り組みが来年から始まることになりました。日本の周辺でこうした観測が本格的に行われるのはおよそ30年ぶりで、観測を行う研究グループでは、謎が多い台風の発達のメカニズムを解明して予報の精度の向上につなげたいとしています。

観測を行うのは名古屋大学と琉球大学、それに気象庁気象研究所の研究グループです。

現在、海上にある台風の観測は主に気象衛星のデータを基に、台風の雲の大きさや形のパターンを割り出して風速や気圧を推定し、進路や強さを予報しています。

進路の予報の精度は年々向上していますが、3日後の予測ではいまだに200キロ前後と誤差があるほか、強さについては改善が進まず、特に勢力の強い台風は正確な予測ができていないという指摘もあります。

そこで、研究グループは国の研究の一環として、観測用に改良した民間航空機で台風に近づき、「ドロップゾンデ」と呼ばれる観測機器を台風に投下して観測を行うことになりました。

ゾンデは台風を通過する間に、それぞれの高度での風速や風向き、それに温度や湿度といったデータを観測する仕組みです。直接、台風を観測することで、進路や、強さの予報の精度の向上や、謎が多い台風の発達のメカニズムの解明につながることが期待されます。

航空機を使った台風の観測は、アメリカと台湾では行われていますが、日本の周辺ではアメリカ軍による継続的な観測が昭和62年に終了したあとは、8年前に研究として一時、行われただけです。

今回の観測は来年から平成32年にかけて行われる予定で、研究グループではその後も継続的に観測を行って、将来、予想される風速がおよそ60メートル以上と、猛烈な勢力の「スーパー台風」の接近にも備えたいとしています。

グループの代表で名古屋大学の坪木和久教授は「スーパー台風など勢力の強い台風が接近する場合、数十万人という大規模な避難の必要があるが、そのためには精度の高い予報が不可欠だ。今回の観測を通じて防災にも貢献していきたい」と話しています。

台風の強さ いかに解析するか課題

台風の予報の精度は進路については改善が進んでいますが、勢力に関しては、発達した台風の強さをいかに正確に解析するかが大きな課題となっています。

気象庁によりますと、台風の予報は24時間後の中心位置の誤差は30年ほど前は200キロ前後ありましたが、ここ数年は100キロ前後と半分程度にまで改善されました。ただ、3日後の72時間後の誤差は200キロ前後あり、予報を基にどこに上陸するかを判断して避難につなげるには難しい状況です。

一方、台風の強さの予測については、この20年ほど、あまり改善が進んでいません。気象庁は、海上にある台風の観測は主に気象衛星「ひまわり」が撮影した画像から雲の形などを分析して強さを推定しますが、特に発達した台風の勢力は数も少ないため、正確な予測ができていないという指摘もあります。

台風のメカニズムに詳しい名古屋大学の坪木和久教授によりますと、北西太平洋上の台風のうち、気象庁が風速54メートル以上の「猛烈な台風」と推定した数は、ここ10年ほどは年間に1つ前後ですが、アメリカのJTWC=米軍合同台風警報センターでは年間6つから7つと、大きな違いが出ています。

坪木教授によりますと、1950年代や60年代には、ほとんど違いがなかったものの、およそ30年前に日本の周辺で航空機による観測が行われなくなってから、2つの機関の解析の違いが大きくなっているということです。

坪木教授は「衛星を使って同じ台風を解析している2つの機関で、強さの推定にこれほど開きがあるのは大きな問題だ。実際にはどうなのか、直接、航空機で観測をして検証する必要がある」と話しています。

アメリカや台湾での航空機観測は

アメリカではNOAA=アメリカ海洋大気局と空軍が、大西洋や北太平洋などでハリケーンを航空機を使って継続的に観測しています。「ドロップゾンデ」と呼ばれる観測機器を投下して温度や湿度などのデータを取るほか、レーダーで雲の構造を捉えて予測のシミュレーションに取り込み、進路や強さの予測の改善につなげています。彼らは「ハリケーンハンター」とも呼ばれ、「台風の目」にも直接突入しますが、最近はNASA=アメリカ航空宇宙局が無人戦闘機「グローバルホーク」を観測にも使っています。

また、台湾でも気象機関と大学が航空機による観測を行っていて、台湾に近づくと予想される台風の周囲を飛んでデータを取り、進路の予測に役立てています。今回の観測では台湾と同様、特に勢力の強い台風を選んで沖縄や鹿児島などから台風の周囲を飛行し、「ドロップゾンデ」と呼ばれる観測機器を飛行機から投下します。ドロップゾンデは下降しながら風速や風向き、それに温度や湿度などのデータを取得し航空機に送ります。台風の中心に近い雲のデータなどから、中心の気圧や風速をより正確に推定することができます。

今回の研究では台湾とも協力してデータの交換などを行う計画で、研究チームでは将来的には東アジアで国際的な台風観測のネットワークを作ることを目指しています。

台風 ことしは1つも発生せず

一方、ことしに入って台風はまだ1つも発生しておおらず、統計を取り始めたこの60年余りで過去4番目の遅さとなっています。

気象庁によりますと、去年は1月から12月まで、毎月台風が発生しましたが、ことしは11日までに台風は1つも発生していません。現在は、インド洋の海水温が平年より高く、この付近で上昇気流が発生し、台風が多く発生するフィリピン付近で下降気流となっているため、台風につながる積乱雲が発生しにくい状況が続いているということです。

インド洋の海水温が平年より高い要因は、はっきりしないということですが、南米ペルー沖の海水温が高くなる「エルニーニョ現象」が終息する時期に、インド洋で海水温が高くなる傾向がみられるということです。気象庁によりますと、おととし夏から続いていたエルニーニョ現象は、ことしの春に終わったとみられ、この条件に当てはまります。

過去に台風の発生が最も遅かった平成10年もエルニーニョ現象が終息した年でこのとき、台風1号が発生したのは7月9日でした。ただ、この年はその後、台風が相次いで発生し、9月には5つ発生したほか、上陸した台風も年間で4つと平年より多くなりました。特に、台風8号が和歌山県に上陸した翌日に再び和歌山県に上陸した台風7号は、強い勢力で移動速度も速かったため、雨や風が強まり、三重県伊賀市では最大瞬間風速56.4メートルを観測しました。

名古屋大学の坪木和久教授によりますと、現在、太平洋の海水温は平年より高く、今後、さらに台風の発生が遅くなると、海の深いところまで水温が上がるため、いったん台風が発生すると発達し、勢力をあまり弱めずに日本に接近する可能性もあるということです。

気象庁は「現在、発生していないといっても今後はたくさん発生する可能性がある。今後の台風情報には注意してほしい」と話しています。


差別 (差別表現) とは何か、のおさらい。 今回の件については、出版社 (編集部) がマトモに仕事できてない (編集部の責任で注釈を入れるなどして出版するべきだったし、 絶版回収についても何の説明もしてないのは道義的責任をまったく果たしてない)。 メディア業務に携わる人にはもれなく差別関連の基礎知識を得る機会なりシステムなりが必要かもしれんなあ…。 一般企業なんかでは (大きい会社は) やってたりするみたいだけど。

うちの Firefox だと崩れて読めない。(字があちこちにまとまって重なっちゃう)

九州のグリーンコープが「東日本応援」関連で福島だけあからさまに除外しているそうな。 なんで?
「東北5県」って福島県外した地図まで作っちゃってる時点で「たまたま」はまったく説得力ないなあ。
公式な経緯説明とおわび。 なんで途中から福島産の商品の扱いがなくなっちゃったのかなあ。

いち Firefox ユーザとしてはいい意味で“枯れて”欲しいんだけど、開発者はそのへんの感覚はぜんぜん分かってなさそうだなあ。 なんだろうなこれ。

メモっておこう。 いつでも戻せるように。

それとなく AV 事情に詳しい壇さん。 AV メーカーと AV プロダクション。 件の女優さんは 500回以上出演してるらしい。

うーん…なんかちょっと違うような気も…。

懐かしい。 持ってた本もあるな…。

GIZMODO の母体が破産することになった原因。 金持ちの私怨。

7年以内の人への応用を目指す。

モラハラ編集者。 だいぶ昔から多方面で有名な人らしいが。 こんなのはもう実名出しちゃえばいいのにと思う。

「かけ算の順序」関連。なにが批判されているか、のわかりやすい説明。

オースチン市。自主的なシェアライドのサービス (サークル?) を始めた人々がいて機能していると。

オリンピック関連で現政権にタテつくようなことをしてるんで睨まれてるらしいが…。

悪く表現したとしても、「政治資金を自分の遊興費として使った」に過ぎない。そしてこうした支弁を違法とする法は存在しない。

要らん選挙で税金ムダ使いの方がよっぽどタチ悪いよな…。

そうか。脱皮したての白いゴキブリはおいしいのか…。

岡村 つまり、新垣さんは森さんの追究を受けたくなかったんだと。

松江 やましい部分を突かれたくなかったんだろうと思います。いまの社会って、面白キャラになったもの勝ちなんです。新垣さんもキャラになったことで、あやふやなものが全部チャラになって、本質を解決しないまま行けてしまった。だから、『FAKE』に出てあらためて真実を明らかにするより、あやふやなまま、自分のキャラクターを維持するほうが、いまのこの社会では勝ち組なんです。それがたぶん、いまのこの国なんですよね。


都知事問題。 全面的に同意。

熊森協会…。

阿吽の呼吸すぎる。

日本の IT の遅れているところ。

蛇足的脚注

*16-1 : コインランドリーに年額 8K
毎回キッチリ乾燥までするので、洗濯 200円 (1回 4.5kgまで) + 乾燥 200円 (20分)。 所持衣料の枚数の関係であまり大量のまとめ洗いができないので年間 20回くらい。 という感じ。
*16-2 : 送料 <=> 交通費
赤羽駅まで自転車などで往復し、駅構内には入場券 (140円) を使えば、送料より安くなる。 まあ時間と手間がバカバカしいのでやらないけど。 なお最寄り駅から入場券で入って赤羽まで電車で往復すると料金変わらずにラクできるけどキセル行為なのでやってはいけない。 あと、そこまでしてももし赤羽駅構内の書店でも売り切れだった場合は入場券の料金まるまる損するだけという。 そして発売日から時間たっちゃってるから売り切れの可能性はかなり高い。

2016-6-22 (Wed)

台所スペースと居住スペースを区切る敷居の引き戸 (昔ながらの作りの、建て付けガッタガタの) の滑りがいまいちかな、 とふと思い、 ローソクでも塗ろうかと思ったがローソクがなかったんで、 むかーしむかし買ったレコード用スプレーを吹いてみた。 帯電防止 / 乾性潤滑剤、ナガオカの Stat-Ban 562 というやつ。 こころもち動きが軽くなった。 まあレコード用なんで利きはそんなでもなさそうだし、たぶんすぐ落ちちゃうだろうけど。 この機会に乾性潤滑剤買い足しとこうかな… (何に使うんだ)。
最近、ヤフオクのオークションアラートでいくつか新規出品のチェックをしているブツがあるんだが…。 オークションアラートというのは、キーワード (検索語) とカテゴリを登録しておくと、 該当する新規出品物がある場合にメールなどで通知してくれるサービスなんだが。 出品者の一部に、強気の開始価格で誰も入札せずに終了しても構わず延々と同額で出品し続けてるのがちらほらいる。 一般の出品者だけでなく、ショップからの出品に多いような… (ちゃんと調べた訳ではないのであくまでも感触だが)。 なんつーか、相場などを調べずにウッカリ引っかかる情弱な落札者を待ち続ける、蜘蛛みたいな戦略というか。 たぶん、ヤフオクの出品料が (一部カテゴリを除き) 無料になったからなんだろうなこれ。 以前は 1回出品するごとに出品料 (正確には、出品システム利用料) がかかったので、 到底落札されないような強気価格で何度も出品を繰り返しているだけでどんどん損が累積するシステムだったんだが、 その負担がなくなったんで強気で気長に待ち続ける戦略を取る奴が出てきたんじゃないかと推測している。 まあ出品する場合はプレミアム会員になって月額 500円近く払わないといけないんで (日割なしで)、 継続的に出品し続けるショップや業者でないとあんまし取れない戦略だろうけど。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフ」2016.8 竹書房
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • おじょじょじょ (クール教信者)
    • スパロウズホテル (山東ユカ)
    • うしろのご先祖さま (勇人)
    • 化野さんはすでに死んでる。 (晴瀬ひろき)
    • ファーストクラスニートましろ (えきあ) (短期集中連載)
    • ひより日和 (長田佳奈) (短期集中連載)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃) (2本立て)
    • 紡木さん家の場合 (碓井尻尾)
    • ホラーハウスは内より裏が怖い (胡桃ちの)
    • ウリとツメ (佐野妙)
    • となりのエロチカちゃん (後藤羽矢子)
    • すずなの恋 (あづま笙子)
    • 茂野くんは喋らない (黒丸恭介) (ゲスト)
    • 白衣さんとロボ (柴)
    • わくわくワーキング (おーはしるい)
    • キャバはじめました (忍田鳩子)
    • ななこまっしぐら! (小池恵子)
    • がーでん姉妹(シスターズ) (竹本泉)
    • だめっこどうぶつ (桑田乃梨子)
    • だってヤンママ (すみれいこ)
    • ねこごよみ (さわだまこと)
    • ぼのぼの (いがらしみきお)
    • 新フリテンくん (植田まさし)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • 目次4コマ:ひまつぶし4コマ (山本さほ)
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2016.8 芳文社
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • かなみ育成中! (田口ホシノ)
    • 白鳥くんはいつも崖っぷち (楯山ヒロコ) (新連載)
    • 月夜にカカオシガレット (師走冬子)
    • 毎日が新選組! (おーはしるい)
    • ふみのさんちの大黒柱 (池田乾) (ゲスト)
    • ダ・ヴィンチ系女子高生 (駒倉葛尾)
    • 宅飲み残念乙女ズ 特別編 (コナリミサト)
    • 感染! ウイちゃん (かわのゆうすけ)
    • 寺島さんは悟っている (浦津ゆうじ)
    • おしかけツインテール (高津ケイタ)
    • 航海王子の優雅な船旅 (ひらのあゆ)
    • 軍神ちゃんとよばないで (柳原満月)
    • 役職名はお嫁さん (G3井田)
    • 牧場OL (丸井まお)
    • あまてる! (毒田ペパ子)
    • きみちゃんの味じまん (只野アカネ)
    • ツッコませていただきます! (小林はる) (ゲスト)
    • レオタードって、恥ずかしくないですか? (いつみまお)
    • パパとあそぼう! (かより)
    • ネガ・ポジ (けんち螢) (ゲスト)
    • かしこみかしこみ (幌倉さと)
    • 目次4コマ:つながれ! 黒電話ちゃん (瀬田ヒナコ)

おおお。おめでたい。

こういう応用なら。

全員カルトがらみか…。すげえ。石川選挙区の住人でなくてよかった…。

このインタビューの様子だと、統一協会が組織的に NPO を運営している訳ではなさそうだが…。 しかし信者は (現在はどうか知らないけど過去には) 嘘をつくようマインドコントロール + 訓練されてて、 しれっと嘘をつく人も多いんだよな…昔の知り合いに信者の人がいたんで経験あるけど…。 なのでこの人の答が全て本当のことを言っているとは限らない、とワシは思う。 それはそれとして、統一協会に問題がある、という認識は完全スルーして信者を続けてるんだなこの人は… (だからカルトなんだろうけど)。

報道リンチ。


自称交渉人、の言ってることがどうもおかしいらしい…。

クラウド・カー?

魚に骨があることの発見。

SecureDrop という匿名告発用ツール。


ローターがまゆ型で、ハウジングが三角形。逆だ! 逆っていうか裏返しっていうか。


こやつらのドタマの悪さに眩暈を覚える…。

伝統的な漁がサンゴ礁を健全に保っているという新事実」ほう。

前にもやったパターンだが、選挙では黙っていて、議席取ってから「前回の選挙で承認された」とかなんとか勝手なことを言うと予想。

間抜けすぎる…。 まあ元々マイナンバーカードとかいうシロモノがクソなんだけど。 罰則付で漏洩すんなって情報を印字したカードを、 いろんなサービスに使え、って言ってる時点で。

被疑者は警察官。大阪府警。大阪地検。

2016年6月20日17時36分

 集団強姦(ごうかん)と監禁の疑いで大阪府警の警察官ら4人が逮捕、1人が書類送検された事件で、5人を不起訴(嫌疑不十分)とした大阪地検の処分を不服として、被害を訴えた20代の女性が20日、大阪検察審査会に審査を申し立てた。「抵抗できない状態で性的暴行を受けた。悪質な事件だ」としている。

 府警は昨年9~10月、インターネットサイトを通じ、参加を募った四条畷署元巡査長(33)や、応じた箕面署巡査部長(36)=懲戒免職=ら4人を逮捕、大阪府内の小学校教諭(32)=懲戒免職=を書類送検。5人は「同意があった」などと主張し、大阪地検はこれをくつがえすだけの証拠はないと判断したとみられる。

 申立書で女性は、元巡査長からホテルに呼ばれて目隠しされ、両手を縛られ、暴行を受けたと主張。ネット募集のことは知らず、同意など存在しないと訴えた。


詐欺師なのは販売側ではなくクレームつけた側、の疑い…。

ミュージシャン三宅洋平氏。 トンデモの人か…多いなあ…。

うむ。


2016-6-25 (Sat)

梅雨入りか~。
現在、ちょっとした入力作業で目を若干酷使気味でいろいろ見えづらかったりして微妙にしんどい。 18年ほど前に受けた屈折矯正手術 (PRK) の影響で、裸眼で近くにピントが合わせにくくなっているところに、 老眼が進んできていて近中距離のものを見る時にだいぶ見づらいんだな。 手術を受けた当時はあまりしっかりと想定できてなかったんだが (そりゃそうか)、 老眼つーのはなかなか厄介だ。
現在左目は遠視気味、右目はちょっと近視気味、という状態なので、 遠くを見る時は主に左目、近くを見る時は主に右目を使っている感じだ。 しかし、手術の間接的な影響もあるのか両眼とも乱視も入っていて、 片目だけだとどっちにしてもいまひとつ見え方がよくなく、 結局は距離によって適宜メインと補助の役割分担を入れ替えつつ常に両眼で見ている、 というか両眼で見ないと距離に関係なくよく見えない。
で、それはまあそれとして、近くを見る時、特に細かい字などを見る時は老眼鏡を併用しているが、 +2.0D でも左目だと近くはあんまし見えない。 そして +2.0D の老眼鏡をかけると右目では 30cm も離れるとボヤけて字なんかはよく読めない。 しかし裸眼だとどっちみち、近くの細かい字はサッパリ読めないんで、 まあ老眼鏡を併用するしかない。 しかし、たぶん安物 (百均) の老眼鏡を、つるが耳に当たるのがイヤで斜めにかけているせいもあるのかもしれないが、 ずっと使ってるとじわじわと目が疲れてくる…。 そして老眼鏡を外した後もピントの合いづらさが増している。 ただ、以前ガラスレンズのちゃんとした老眼鏡を正しい使用法 (?) で使ってた時も、 老眼鏡かけっぱなしで暮らしていると、 徐々に裸眼では中距離のものにもピントが合いづらくなってきていたんで、 まあ目が老眼鏡のピントに慣れてくるせいもあるんだろうが。
ほんでもって現在、レシートの束を見ながら数値と文字をテキストファイルに入力する、という作業をしばらく続けておるのだが、 実際には手元のレシートと、PC モニタで商品パッケージのデジカメ写真と、 同じく PC モニタでテキストエディタの文字を交互に見ながらの作業になる (PC 画面は普段どおりノート PC の 15インチ FullHD という必然的に細かい表示を 50cm くらいの距離から裸眼で見ている)。 モニタ画面はともかくレシートの文字は裸眼だと見えづらくて目が疲れるので、 老眼鏡を下にずらしてかけて、 レシートは老眼鏡越しに、 モニタは老眼鏡の上から裸眼で、 という視線を行ったりきたり切り替えながら作業してみている。 が、老眼というのはピントが合いにくくなるだけでなく、ピントの調整速度も鈍る状態なので、 この視線の切り替えでピントも行ったり来たりせざるを得ず、 結局老眼鏡を使おうが使うまいが目の負担はどうしてもそれなりにかかってしまうという。 まあもうじき終わる予定なんだけど…。 やはりここは…もっと大画面のモニタを導入したいなあ…。画面がでかくなったらそれなりに見やすさも増すとは思うんだが。 でも PC とかモニタとか外付機器とかの配置を最初からやり直さにゃならないのが若干メンドウだけど… (そんなんばっかし)。 まあそのうちに。
で、先述のレシートの入力つーのは、つまり支出録。収支ではなくあくまでも支出の記録。 これをここ数年来延々と続けている。 大元をたどれば子供の頃につけ始めた「こづかい帳」だが、 こづかい帳は収入支出両方記録していた。 PC にデータを入れ始めたきっかけは、 その昔、収入がずんどこになった一時期に支出を絞ってしのぐためにまず何にどれくらい使っているのか調べよう、 と思い入力し始めたあたりだったと思う。 当時の作業機は X68000 で、 入力項目は日付と、大ざっぱなカテゴリ (食料、本、消耗品、など) と、金額のみ。 でまあ、支出の遷移をカテゴリごとに色を変えてグラフ表示させたりする程度の使い方しかしてなかった。 なんつーか、半分はレコーディングダイエット的な意味合いか。 その後 X68k が休眠して作業機が Win 機になったあたりで中断。 収入が不安定になったのを機にふと思いたって復活させたという。
復活後しばらくはカテゴリと金額だけ、時々備考のように品名などを入力するのみだったが、 なにしろ支出をおさえるための記録な訳なので、 どんなカテゴリにいくら使ったかだけだとあんまし参考にならず、 日付、カテゴリ、購入店、品名、量、価格、割引情報など付加情報を記録するようになっていった。 購入店や銘柄などの検索や比較がしやすくなり、 地道なコストダウンを図ることで食費 (エンゲル係数) を比較的効率よく (たぶん) 圧縮できるようになり…。 テキストファイルなので当初は grep と awk で簡易的に検索したり集計したりしていたが、 いちいちコマンドを叩くのも面倒になってきたので自分用に perl でテキトーにごっちゃごちゃなコードのスクリプトを書いて、 それをごっちゃごちゃのまま育てつつ運用しているところ。 補助的 (?) にデジカメで購入物のパッケージ (詳細仕様…っていうんかな?) 写真も残しつつ、 写真から転記する形でメーカーやスペックやカロリーなんかの情報も追加、 近所のお医者に高血圧の治療させろや!と熱心に迫られたのをムニャムニャと言い訳しつつ逃げてきてからは、 食品中の Na 量も追加 (まあ具体的に集計して役立てるところまではまだやってないが)。 ほとんどは食品の情報になるが、それ以外のものでも過去いつ頃どこでいくらくらいの価格で何を買ったか調べたい時は、 さくっと検索するとすぐわかるので比較的便利ではある。 その代わり、入力作業は若干メンドくさい。 このメンドくささ故に、 一時期あんまし時間取れなかった時につい入力をサボって溜め込んでしまい、 それがおよそ 1年分くらい溜め込んだままずーーっとほったらかしでいたのを、 先日ふと思い立って、今更ながらだが入力し始めた、という経緯なんだった。 目も疲れるし手も疲れるしメンドくさいけどまあ自業自得だわな (いろんな意味で)。
ホントは支出のみの記録じゃなくて、収支をトータルで記録つけておいた方がいいんだろうなあとは思っている。 簿記とかベンキョーして使えるようになれば理想的なのかな~ (漠然とした認識)。 まあ、購入物そのものについての情報を継続的に記録し続けるのは簿記とかとはあんまし関係なさそうだし、 どのみちこれはこれで続ける予定ではある。
ウチのボロアパートの 3部屋並んでいるうち、 ワシの部屋以外の 2室の電力量計がいつの間にか両方ともスマートメーターになっていた。 いつの間に…。 上の階は見てないが、案外ワシんとこ以外全部スマートメーターになってたりして。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2016.8 芳文社
    • 恋愛ラボ (宮原るり)
    • ミッドナイトレストラン7to7 (胡桃ちの)
    • だけど温田さんはひとりでデキない (町田すみ)
    • 光れ! メシスタント (310)
    • 笑って! 外村さん (水森みなも)
    • ざしきわらしと僕 (西岡さち)
    • 課長と私のおかず道 (梨尾)
    • 難関女子の恋愛参考書 (井冬良)
    • 前略、パリは甘くて苦いです。 (にしうら染)
    • ごにんばやし (水瀬るるう)
    • 可愛い上司を困らせたい (タチバナロク)
    • ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき)
    • ローカル女子の遠吠え 特別編 アーバン談志の呟き (瀬戸口みづき)
    • BONSAIガール! (ミツナナエ)
    • なり×ゆきリビング (乃花タツ)
    • まちがいだらけの恋愛道場 (たうみまゆ)
    • 毎日がインドアライフ (沼江蛙)
    • 2DKに弟嫁と (近衛桜月)
    • うぶコメ! (枕辺しょーま)
    • ちんまり経理のヒメ先輩 (kera) (ゲスト)
    • アテナの初恋 (縞はるひ)
    • メェ~探偵フワロ (ナントカ)
    • 新人まんが展:四コマ探偵の事件簿 (K子)
  • CD(古)「オリジナル版 懐かしの特撮ヒーロー大全 Vol.6 1973~1975」東芝EMI TOCT-8796 (1995)
  • CD(古)「スーパーベスト 水原弘」東芝EMI/エー・アール・シー ASB-1051 (2006)
  • CD「水原弘 ゴールデン☆ベスト」東芝EMI TOCT-11288 (2013)
  • CD(古)「6輔+8大=14ヒット+α 永六輔・中村八大 傑作集」東芝EMI TOCT-11145 (2006)
  • CD「ロボットアニメ大鑑 上巻」キングレコード KICA3104-5 (2009)
  • CD「ロボットアニメ大鑑 下巻」キングレコード KICA3106-7 (2010)
  • CD「Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-」KADOKAWA EBCD-10001-02 (2015)
  • コミックス(古)「おしえて!! おじいちゃん (1)」佐藤ゆうこ、芳文社 ISBN978-4-8322-6673-5 (2008)
  • コミックス(古)「さくらんぼ。 (1)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6773-2 (2009)
  • コミックス(古)「さくらんぼ。 (2)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6895-1 (2010)
  • コミックス(古)「さくらんぼ。 (3)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-5045-1 (2012)
  • コミックス(古)「コミカプ (1)」後藤羽矢子、芳文社 ISBN978-4-8322-6792-3 (2009)
  • コミックス(古)「パティシエール! (1)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6516-5 (2007)
  • コミックス(古)「パティシエール! (2)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6541-7 (2007)
  • コミックス(古)「パティシエール! (3)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6600-1 (2008)
  • コミックス(古)「パティシエール! (4)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6696-4 (2008)
  • コミックス(古)「ダブルパティシエール! (1)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6785-5 (2009)
  • コミックス(古)「ダブルパティシエール! (2)」野広実由、芳文社 ISBN978-4-8322-6846-3 (2010)
  • コミックス(古)「先生はお兄ちゃん。 (1)」テンヤ、芳文社 ISBN978-4-8322-6610-0 (2008)
  • コミックス(古)「先生はお兄ちゃん。 (2)」テンヤ、芳文社 ISBN978-4-8322-6707-7 (2009)
  • コミックス(古)「先生はお兄ちゃん。 (3)」テンヤ、芳文社 ISBN978-4-8322-6810-4 (2010)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (1)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6509-7 (2006)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (2)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6540-0 (2007)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (3)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6632-2 (2008)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (4)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6721-3 (2009)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (5)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6789-3 (2009)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (6)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6864-7 (2010)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (7)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-6952-1 (2011)
  • コミックス(古)「天使な小悪魔 (8)」芳原のぞみ、芳文社 ISBN978-4-8322-5064-2 (2012)
  • コミックス(古)「漫画家ごはん日誌」 はらぺこ編集部:編、祥伝社 ISBN978-4-396-76641-2 (2015)
  • コミックス「すいもあまいも」板倉梓、マッグガーデン ISBN978-4-8000-0588-5 (2016)
  • コミックス「プリニウス (4)」ヤマザキマリ/とり・みき、新潮社 ISBN978-4-10-771899-0 (2016)
  • コミックス「鎌倉時代のサバイバル 生き残り作戦 (歴史漫画サバイバルシリーズ)」イセケヌ、朝日新聞出版 ISBN978-4-02-331508-2 (2016)
  • コミックス「大正四葉セレナーデ (2)」香日ゆら、竹書房 ISBN978-4-8019-5544-8 (2016)
  • コミックス「腹黒舞子さんとの京生活 (3)」櫁屋涼、竹書房 ISBN978-4-8019-5531-8 (2016)
  • コミックス「小林さんちのメイドラゴン (4)」クール教信者、双葉社 ISBN978-4-575-84796-3 (2016)
  • 単行本「東宝特撮女優大全集 保存版」別冊映画秘宝編集部:編、洋泉社 ISBN978-4-8003-0495-7 (2014)
  • MOOK「特撮秘宝」vol.1 洋泉社 ISBN978-4-8003-0648-7 (2015)
    • 初代ウルトラマン未公開写真発掘!
    • ゴジラヘッド絶景スポット 円山剛士
    • ウルトラセブン研究 完結編
      • なぜ我々はウルトラセブンに惹かれるのか 上原正三
      • 永遠のアンヌ 幻のアンヌ ひし美ゆり子×古谷敏×豊浦美子 感動の再会に密着!
      • ここまでわかった! ウルトラセブンの新事実77!
      • スタッフインタビュー:佐々木孝吉 / 中島徹朗 / 宮坂輝雄 / 本多隆司
      • 論考:準備稿「標的は踊る」研究 會川昇 / 時代を超えた「ウルトラセブン」の再検証 金田益実
    • 怪獣天国 196X年:池田博光 / 中島志津男 / 右田昌万
    • ついに発見!! ベルベラ・リーン登場!! 奇跡の歌姫に台北で会った!
    • ピープロ全作品がBlu-rayで発売決定!
    • 音響効果 柏原満インタビュー
    • 街はすっかりゴジラ色! どうなるゴジラ2016 イラスト:岡本英郎
      • ゴジラ復活によせて 開田裕治
      • 2014年のゴジラ・フィーバー
      • 2015年のゴジラ・フィーバー
      • ゴジラ天国・TOHOシネマズ新宿! 安丸信行インタビュー
      • Gコン'16 ゴジラ戦略会議代表 上田太地インタビュー
      • 世界はどう見る? ゴジラ2016
      • 西川伸司先生に聞く、新怪獣の足型にまつわるいくつかの仮説
      • 中野昭慶監督 新作ゴジラへのエール
      • レジェンダリー「GODZILLA」続編の噂 キシオカタカシ
      • ゴジラ復活の歴史 尾崎一男
      • 2016夏の自衛隊VSゴジラシミュレーション 青井邦夫
    • 東宝特美・三笠建造の全て 特撮美術助手 白崎治郎インタビュー
    • 原口智生・池田憲章 模型対談 戦艦三笠と「日本海大海戦」
    • 2015年、注目の新作特撮映画が続々!!
      • 「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」田口清隆インタビュー
      • 田口清隆が語る「ラブ&ピース」
      • 田口清隆が語る「ウルトラマンX」
      • 日本映画の特撮2015 田野辺尚人
      • 特撮ニューカマー 開田あや
      • 特撮新作情報 邦画編 中沢健
      • 特撮新作情報 洋画編 キシオカタカシ
      • 旧作DVD情報 放送開始55周年のDVD化 特撮テレビ伝説 金田益実「鉄人28号」「ナショナルキッド」
    • 特撮訃報 友井健人
    • ご当地怪獣総進撃 寒河江弘
    • まんが「マボロシ怪獣探偵団 ジェットジャガーの謎を追え!」第1回 加藤礼次朗
    • 祖父・石井清四郎のこと 安東絵奈
    • 「地球はウルトラマンの星・その後」小中千昭×切通理作
    • 追悼・川北紘一
      • 川北紘一君に贈る言葉 中野昭慶
      • 追悼の言葉:大森一樹、富山省吾、品田冬樹、西川伸司、浅田英一、井口昭彦、上田耕一、大月俊倫、大船龍二、霞流一、川北峰子、小林晋一郎、薩摩剣八郎、桜井景一、鈴木儀雄、手塚昌明、右田昌万、満留浩昌、村瀬継蔵、若狭新一
      • 川北紘一 主要特技監督作リスト
      • 川北紘一お別れ会用 東宝特撮未使用フィルムについて 清水俊文
      • 川北紘一 作品レビュー
    • 造形師 村瀬継蔵の世界 中村哲
    • 遠矢孝信 怪獣・怪人写真館
      • 河崎実が語る遠矢怪獣の魅力
      • 「帰マン」怪獣を演じた男 遠矢孝信インタビュー
    • 対談 富山省吾×霞流一 イラスト:大畑晃一
      • ゴジラ 最大の決戦 GODZILLA SUPER WARS
      • 対談 富山省吾×霞流一
    • 怪獣小説の今 大倉崇裕インタビュー
    • 怪獣小説新刊情報
    • 文芸怪獣図鑑
      • 国内編 千街晶之
      • 海外編 朱鷺田祐介
    • 対談 會川昇×柳下毅一郎
  • MOOK「特撮秘宝」vol.2 洋泉社 ISBN978-4-8003-0766-8 (2015)
    • ガメラ生誕50周年記念映像「GAMERA」公開!!
    • 「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」誌上ロードショー!!
    • 「怪獣秘蔵写真集 造形師村瀬継蔵」写真検証
    • 50周年! 昭和ガメラ大研究!!
      • 1965年 第1作「大怪獣ガメラ」 中島紳介
      • 1966年 第2作「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」 金田益実
      • 1967年 第3作「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」 金田益実
      • 1968年 第4作「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」 金田益実
      • 1969年 第5作「ガメラ対大悪獣ギロン」 中島紳介
      • 1970年 第6作「ガメラ対大魔獣ジャイガー」 中島紳介
      • 1971年 第7作「ガメラ対深海怪獣ジグラ」 會川昇
      • 1980年 第8作「宇宙怪獣ガメラ」 會川昇
      • ガメラ・大映特撮 未使用シノプシス集
      • キャスト、スタッフ・インタビュー
        • 山下洵一郎
        • 川原禎文
        • 今子正義
        • 恵利川秀雄
        • 三夏紳
        • 明瀬正美
      • 湯浅憲明監督は子役使いの名人 加藤義彦
      • 大怪獣ガメラの音楽 早川優
      • ガメラと大映女優 轟夕起夫
      • 平成ガメラと私 大倉祟裕
      • 平成ガメラ解説 キシオカタカシ
      • 黙示録、ふたたび -平成ガメラ三部作から「シン・ゴジラ」を予測する- 尾崎一男
    • 大怪獣放談 原口智生×池田憲章
    • 我が特撮人生 平泉成インタビュー
    • 2015-2016 新作特撮コレクション
      • 「アウターマン」監督 河崎実インタビュー
      • 「進撃の巨人」特撮監督 尾上克郎インタビュー
      • 日本・トルコ合作「海難1980」
      • 「サクラ花 -桜花最後の特攻-」
      • 「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット」実物大イングラム制作 秋山工房
      • 新作特撮邦画紹介 悪趣味特撮の短い夏 田野辺尚人
    • HIHO STUDIO MAIL シン・ゴジラ
    • Blu-ray名作ガイド 「遊星王子」「恐怖のミイラ」 金田益実
    • 特撮音楽、一刀両断 豊田朋久
    • 特撮新作情報 洋画編 キシオカタカシ
    • 発掘資料にみる「ハワイ・マレー沖海戦」の真実 鈴木聡司
    • 2015年の特撮訃報 中村哲
    • ドロシー博士安らかに 友井健人
    • 文芸怪獣図鑑 千街晶之
    • 大阪万博45周年 万博を支えた特撮スタッフたち
    • 今井科学 サンダーバード2号プラモの原型師 江澤清嗣インタビュー
    • 女王陛下のSPECIAL EFFECT 特撮映画007 三一十四四二三
    • 特撮親友対談 池田宗弘×村瀬継蔵
    • ジェットジャガー研究に新展開!! JJ大特集 イラスト:西川伸司
      • 駒田次利インタビュー
      • ジェットジャガー・イベントルポ
      • まんが「マボロシ怪獣探偵団 ジェットジャガーの謎を追え!」第2回 加藤礼次朗
    • 新垣輝雄怪獣写真館
    • 196X年の怪獣少年たち…手塚昌明インタビュー
    • 上西弘次への手紙 田口成光
    • 品田冬樹×丸山浩 ウルトラ再登場怪獣を語る!
    • 中野貴雄って誰だ!? 藤木TDC、切通理作、大倉祟裕、田野辺尚人
    • 70年代・第二次怪獣ブームの曙 その時「怪獣」は主役だった 金田益実
    • 71年の特撮ヒロイン ひし美ゆり子×榊原るみ
    • 平成ゴジラのスーツアクター ピープロ時代を語る 薩摩剣八郎インタビュー
    • ゴジラ、ガメラ、仮面ライダーの誕生に立ち会ったレジェンド 三上陸男ロングインタビュー
    • 書籍「大特撮」誕生 中村哲
    • 祝・傘寿 中野昭慶特技監督 お誕生日おめでとうございます特集!! イラスト:岡本英郎
      • 中野ゴジラ 初公開コンテギャラリー
      • 中野昭慶監督作品レビュー
      • 特技監督 中野昭慶インタビュー
  • MOOK「特撮秘宝」vol.3 洋泉社 ISBN978-4-8003-0865-8 (2016)
    • 「スペクトルマン」高山良策氏の未公開造形写真大発掘!
    • ガイラ生誕50年祭!! お祝いコメント
    • 東宝円谷特撮写真秘宝
    • ピープロ貴重写真続々!!
    • 追悼・生頼範義 富山省吾
    • 追悼・長岡秀星 夫・長岡秀三のこと 長岡徳子
    • スペクトルマン大特集!!
      • 怪獣人気投票
      • 田中啓文が選んだベストエピソード
      • 朱川湊人が選んだベストエピソード
      • 會川昇が選んだベストエピソード
      • 大倉崇裕が選んだベストエピソード
      • 45周年の特撮テレビ伝説 金田益実
      • 作品紹介・ゴリポーズ集
      • 「スペクトルマン」高山良策造形写真館
      • 高山良策スペクトルマン怪獣画廊 & うしおそうじのデザイン世界
      • キャスト、スタッフ・インタビュー
        • 鶴田忍
        • 杜澤たいぶん
        • 中島徹朗
        • 成田五十八
        • 篠原茂
        • 鷺巣政安
      • まんが「マボロシ怪獣探偵団 in 名古屋 謎の「愛知クルマニクラス」を探せ」 加藤礼次朗
      • コラム
        • うしおそうじ幻のニュー「スペクトルマン」企画 但馬オサム
        • 「巨人の星」を終わらせた番組 河崎実
        • 1971年高度経済成長期と公害怪獣 鷺巣義明
        • フランス人から見たスペクトルマン ダミアン・マルティネ
      • うしおそうじラストインタビュー 飯田正人
      • うしおそうじ & ピープロダクション年表 但馬オサム
    • Happy Anniversary!! 祝・ガイラ生誕50周年!! 佐原健二/西川伸司/手塚昌明/マット フランク
      • 元東宝特美造形・開米栄三が語る「ガイラの誕生」
      • 「サンダ対ガイラ」資料館
      • [フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」シナリオ決定稿完全採録
    • 「キングコングの逆襲」ヒロイン来日インタビュー リンダ・ミラー
    • 2016 SPRING 新作特撮コレクション
    • 「ウルトラマンX」対談 田口清隆×中野貴雄
    • 作品紹介「ウルトラマンX」 YU@K
    • 「ウルトラマンネクサス」対談 長谷川圭一×アベユーイチ
    • 作品紹介「ウルトラマンネクサス」 YU@K
    • 「ライチ☆光クラブ」百武朋インタビュー
    • ついに姿をあらわした「シン・ゴジラ」 初代ゴジラの貴重雛形写真 酒井ゆうじ/西川伸司/寒河江弘/小林晋一郎
    • HIHO STUDIO MAIL 参加者狂喜! 「シン・ゴジラ」エキストラ記念品!!
    • 来るよ! GAMERAはきっと来るよ! マケット&「ガメラ生誕50周年祭」レポート
    • 新作特撮邦画紹介 -日本特撮映画ウォッチ2016 田野辺尚人
    • 祝・内閣総理大臣賞受賞 背景画の巨匠 島倉二千六
    • 号外 特撮秘報 ジェットジャガー、ニューヨークへ行く!! 中沢健著「初恋芸人」が特撮愛たっぷりにドラマ化!!
    • ゴジラ&キングギドラのカラー写真! 所有者の後藤克典さんに聞く
    • スペシャル・インタビュー 金子修介
    • 画家たちが見た東宝「真珠湾」 鈴木聡司
    • Blu-ray名作ガイド「光速エスパー」 金田益実
    • 「レインボーマン」「ダイヤモンドアイ」キャラクターデザイン 岡迫亘弘インタビュー
    • 特撮音楽、一刀両断 トヨタトモヒサ
    • 特撮新作情報 洋画編 キシオカタカシ
    • 昭和と神化の間に 會川昇
    • 女王陛下のSPECIAL EFFECT「サンダーバード ARE GO」 キシオカタカシ
    • 作品紹介「サンダーバード ARE GO」 青井邦夫
    • ガラモンの誕生
    • 発見「ウルトラQ」「ウルトラマン」本放送テロップ画面
    • ウルトラマンマスク ABC大研究
      • 形態学的ウルトラマンABC 小林晋一郎
      • やっぱりBが好き! 河崎実&ほりのぶゆき
      • ここまでわかった! 初代マンABC徹底検証
    • 造形師 品田冬樹インタビュー
    • ウルトラマン台本秘宝館
    • 「ウルトラマン」第12話「ミイラの叫び」ミイラ人間役 満月英世インタビュー
    • 造形師 佐藤裕彦インタビュー&ブースカ大研究
    • 「ウルトラマン」本編助監督 大平隆インタビュー
    • 元円谷プロ助監督 盛静雄氏秘蔵 ウルトラセブン/快獣ブースカ スナップ館
    • 「ウルトラセブン」第3話「湖のひみつ」ミクラス役・他 西京利彦インタビュー
    • タトゥイーンを遠く離れて… 「スター・ウォーズ」と日本特撮 画・今石進
      • 日本SF対談 原口智生×池田憲章
      • 「スター・ウォーズ/エピソードIV」に挑んだ「宇宙からのメッセージ」の仁義なき戦い 松本肇
      • 「宇宙からのメッセージ」酋長ギド役 織本順吉インタビュー
      • 「シルバージャガー」王女ラブ役 滝沢れい子インタビュー
    • 二家本辰己 ヒーロー&怪獣写真館
    • スーツアクター・殺陣師 二家本辰己インタビュー
  • 単行本「大塚康生の機関車少年だったころ」大塚康生、クラッセ ISBN978-4-902841-20-6 (2016)

売り切れちゃわないうちに「月刊アクション」を買いに行ってこなくては…。
また CD を買ってしまった…。半分は中古だけど。
水原弘は、去年くらいに YouTube でたまたま「黒い花びら」を聞いたら歌唱がスゴくて軽く衝撃を受けたのが印象に残っていて、 ふと中古 CD を探してみたら、Amazon のレビューで初発のモノラル録音版と後年再録されたステレオ版があることを知り、 アレンジも違うらしかったので中古で値段もそれほどしないのをいいことにいくつかまとめて買ってしまった。 ちなみにベスト盤に入っているのはどちらもステレオ録音で、以前 YouTube で聞いたのもこれだった。 永六輔・中村八大コンビのコンピアルバムに入っていたのがモノラル版。 こっちはバックに男声コーラスが入ってるんだが、 曲の最後で「くーろーいーー はーなーびーらーー」ってコーラスしててちょっとずっこけた。 でもモノラルなのと音質がいまひとつなのも関係あるかもしれないが、 モノラル版の演奏もなかなか捨てがたかったな。 ちなみにワシが知ってたのは「黒い花びら」と「へんな女」くらい。 買ったうちには収録されてない曲もあるのでまたそのうち追加で探して CD を買うかもしれん… ひととおり聞いてみてそんなにめちゃくちゃ好きになったという訳でもないんだけど。
スプラトゥーンはゲームやったことないのに買ってしまった。 BGM よりもあの意味不明な歌詞の歌が聞きたくて。 水原弘の歌もそうだけど、今はなにか聞きたい曲は大抵 YouTube あたりを探すと聞けちゃうんだけど (おそらく運営が著作権はクリアしてるだろうから違法ダウンロードにはならんはず)、 音質がいまいち、特に圧縮データ特有のヤな感じのノイズが乗ってるパターンがすごく多くて、 しっかり聞きたい曲はどうしても CD 探しちゃうんだな…。 といってもハイレゾに手を出すほどのこだわり (と耳の分解能) はないので、まあ CD で OK なんだが。
「ロボットアニメ大鑑」は上下巻の他にもう 1つ「サンライズ ロボットアニメ大鑑」があって、3つで 1セットらしい。 買う時には気づかなかった。 個人的にロボットアニメは全般にあんまし馴染みがないんだが (ガンダム以前も以後も)、 まあ例によって歌だけは知ってたり好きだったりするもんで…。 特に下巻はほぼ山本正之氏の J9 シリーズで、 昔買った「J9 SPECIAL ROCK SHOW」には入ってない「面影ララバイ」と「カーメンカーメン」が収録されていたのは収穫だった。
まあでも今年に入って買った CD のうちで一番リピート率高いのは 先々月買った「渡辺宙明コレクション CHUMEI RARE TREASURES 1957-2015」だなァ。 聞き入った時とかうっかりすると涙ぐんだりしてるしな…。 なんでこんなに響いちゃうんだろうな~。
鈴木大介氏。 「貧困」は、パッと見てわかるようなわかりやすい簡単な構造・状態じゃない。 速報性を求められるメディアの取材では実態は分からない。 自分が触れたことのない / 想像できないことだと、「そんなことあるわけがない」と全面否定する人 (研究者でも)。 地方と都市部 (東京) の文化の隔絶 (断絶)。

ちなみに国民投票で離脱派優勢な結果になったがこれで決定ではないので、まだ“離脱”してない。 どうもこれは真に受けない方がよさそうな (一方的なもしくはかなり偏ったもしくはウソついてるっぽい) 論調だなあ…と思って読んでたら

谷本 真由美(たにもと・まゆみ)
NTTデータ経営研究所にてコンサルティング業務に従事後、イタリアに渡る。ローマの国連食糧農業機関(FAO)にて情報通信官として勤務後、英国にて情報通信コンサルティングに従事。現在ロンドン在住。

めいろまさんだった。 はてブのコメント見たら真に受けてる人がいるな…。


7.9、東京外国語大学。

2016-6-30 (Thu)

Cygwin から /dev/clipboard 経由で、クリップボードの読み書きができたんだ…知らなかった…。
DMC-LX100
結局やってしまった。これは当分メイン機になる…というか、する予定。 もうじき後継機種が発表されるらしい話もどこかで見かけたんで、タイミングとしてはあんまし賢くなかったかもしれないが、 ま~やっちまったモンはしょうがない。
一昨々年 IXY 410F を中古で買ったくらいの頃にはまだ当分メイン機でいくつもりだった DiMAGE A1 は、 いろいろと好きな機械ではあるもののさすがに性能的に最近の CMOS 機と比べていろいろ厳しいことが分かってきてしまい、 まもなく休眠モードに入ってしまったが、 メイン機の後継としてはその後入手した XF1 と XZ-10 が性能的には候補筆頭だったものの、 A1 の「一番のトッテオキ」感 (?) がなんとなく得られず…。
XF1 は初めて買った FUJIFILM 機で、 発色の (ちょっと違和感を感じなくもない) 癖やシンプルで平べったいつるぺたボディや手動操作のズームなんかが好ましくはあるものの、 望遠側の開放 F値の暗さと、ファインダが (光学も EVF も) ついてないところにどうしても引っかかりを覚えてしまう上、 どうやら持病らしいレンズ繰り出し周りの故障 (保証期間過ぎてたけど無償修理してもらえたくらいに持病なやつ) は、 修理後も再発するケースがあるらしく、メイン機として安心 (?) して使い続けづらい部分があり。 いやまあ嫌いじゃないんだけど。
XZ-10 は望遠側も暗くないし、撮像素子のサイズが小さい割にはレンズのよさもあってか写りがかなりよいところは好ましくあるものの、 やはりファインダがついてないのと、マニュアルフォーカス非対応なのと、 なにより撮像素子が小さいというのはどうしても気になってしまう点で…。 いやまあ嫌いじゃないんだけど。
とゆーわけでずっと LX100 の価格変動をチェックしながら、 ついでに RX100m3 の価格もチェックしながら、 買おうか買うまいかうだうだしていたんだが、 こーゆーのは気持ちが最も盛り上がったタイミングを逃してちょっと冷めてくると、 一気に「まあどうでもいいか」状態に突入してしまい、 結局入手せずじまいで終わることが多々ある。 こいつの場合は昨年末、新品の最低価格が一番下がった時期に迷いに迷いつつ結局見送ったらその後がくんと高値に戻ってしまい、 じりじりとしか下がらんままずっと高値安定だったのもあって、 もう買う機会もなさそうだな~と思っていたんだが…。 ふとオークションでも見てみるか、とチェックしたところ、 状態がよく、オマケもいくつかついて、値段 (初期価格) もボッてなくてお手頃、 という出品がいくつか重なって出ていたところにたまたま出っくわし、 半ばダメ元モードでそのうちの 1つに入札したところ、多少競ったものの落札できちゃったんであった。 ちなみに落札価格は、いくつか出ていた出物の中では真ん中へん、 偶然にも (?) 11年前にやはり中古で買った DiMAGE A1 とほぼ同価格だった (約 50K)。
で、まだちょっといじってみた程度どまりなんだが、 ズームはお馴染のシャッターボタン周りのズームレバーの他に、 レンズ根元のコントロールリングというやつでも操作できるけど、 やはり物理的なズームリングを直接回す感触と比べると、いまひとつしっくりこないなあ…。 ま~これは仕方ないか。 たぶんズームはそんなに頻繁には使わないし…。 先日ちょっと打ち合わせで喫茶店に行った時ついでに持っていって、いつものように飲食物などを撮影してみたが、 もともと写真撮影の技術がヘボいのに加えてカメラに慣れてないせいか、 あんましちゃんと撮れてない感じで終わった。 考えてみると今まで使ってきたコンデジのどれよりも撮像素子がでかい (そしてレンズが明るい) 分、被写界深度も浅いんだよな…。 芸術的写真はぜんぜんまったく目指すつもりはないが、 単なる記録写真でもあんましヘボすぎると哀しいから、もうちょっと精進すっぺかな…。
ちなみにその後も継続してヤフオクの新規出品をチェックしているが、 LX100 に関してはいい出物がほとんどない (たまにある)。

購入記録

  • 雑誌「月刊アクション」2016.8 双葉社
    • つぐもも (浜田よしかづ)
    • 小林さんちのメイドラゴン (クール教信者)
    • ソリゲリス (まつぽん)
    • 私の少年 (高野ひと深)
    • 少年アシベGO!GO!ゴマちゃん (森下裕美+おぎのじゅんこ)
    • 弟の夫 (田亀源五郎)
    • 蛍火の灯る頃に (竜騎士07+小池ノクト)
    • 瑠璃宮夢幻古物店 (逢坂八代)
    • 踏切時間 (里好)
    • ファイブ+ (ふるかわしおり)
    • ニヴァウァと斎藤 (ながべ)
    • 買い食いハラペコラ (藤こよみ)
    • ハナとヒナは放課後 (森永みるく)
    • 女王様の絵師 (私屋カヲル)
    • デスちち (コンノトヒロ)
    • 女子高生Girls-High (大島永遠) (最終回)
    • 千と万 (関谷あさみ) (最終回)
    • 2年2組のスタジアムガール (須賀達郎) (ゲスト)
    • 桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? (ぽんとごたんだ)
    • 乙女戦争 -ディーヴチー・ヴァルーカ- (大西巷一)
    • バテリバイス 人間電池と砂の巨像 (千賀史貴+赤岸K) (最終回)
    • 青春のアフター (緑のルーペ)
    • NKJK (吉沢緑時)
    • おはよーございますっ! (佐藤みりん)
    • ラストメンヘラー (伊瀬勝良+天野しゅにんた)
    • 青の双翼 -Phantom of Dragon- (稲荷家房之介)
    • こえ恋 特別再編集版 (どーるる) (ゲスト)
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2016.8 芳文社
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • 小森さんは断れない! (クール教信者)
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • スズちゃんでしょ! (辻灯子)
    • 社外秘! 神田さん (大乃元初奈)
    • ここから風林火山 (柳原満月)
    • ヒゲとセーラー (桐原小鳥) (ゲスト)
    • 美軍師張良 (秦和生)
    • みつめるっ! 上野さん (中邑天)
    • あかるい夫婦計画 (井上トモコ)
    • ぎんぶら (安堂友子)
    • たよスポ! (王嶋環)
    • 北斎のむすめ。 (松阪)
    • おかん (小坂俊史)
    • ゆらゆら薬局プラリネ (松田円)
    • かでん屋さんの基礎知識 (風良まり)
    • コスプレ先生の絵画教室 (東屋めめ)
    • 放課後すずなり倶楽部! (みなづき忍)
    • どす恋! りきしー女 (銅代きいろ)
    • 花ノ森そらいろフィルム (大河内ゆき)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト)
    • かがやけ! 工学女子 (酒菜屋なかさ)
    • 神崎さんに見つかりたい! (のらじゃ)
    • 脳内フェスタ (松永みやこ)
    • まんしゅう (唯洋一郎)
    • 新人まんが展: (キフセ乱舞)
    • 目次4コマ:やくみつるのズバリ!!一発勝負!! (やくみつる)
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2016.8 竹書房
    • 私設花野女子怪館 (ももせたまみ)
    • 晴れのちシンデレラ (宮成楽)
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • 奥さまはアイドル♥ (師走冬子)
    • お姉ちゃんが来た (安西理晃)
    • おうちでごはん (スズキユカ)
    • ネコモウソウ (山東ユカ) (ゲスト)
    • さかな&ねこ (森井ケンシロウ)
    • ゴーゴーダイナマイツ (小池定路)
    • かみびと太子! (まさる) (ゲスト)
    • まほろばきっさ (tugeneko)
    • さつまと飼い主 (O-ji)
    • 鋼鉄漫録 (安西信行)
    • 白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! (ひらふみ)
    • こんなデートの誘い方 (椋木ななつ) (ゲスト)
    • ついっとMARCH (真島悦也)
    • 幸村くんと地取り散歩 (高田ゆうき)
    • おおきなユタカとちいさなコダマ (とく村長) (ゲスト)
    • びわっこ自転車旅行記 (大塚志郎)
    • 海咲ライラック (険持ちよ)
    • 大福ちゃんと! (室長サオリ) (ゲスト)
    • クマ男子 (胡桃ちの)
  • 雑誌「まんがライフセレクション 神仙寺瑛 動物のおしゃべり増刊号」竹書房
    • 動物のおしゃべり♥ (神仙寺瑛)
    • 動物のおしゃべり特別番外編 -桜吹雪の中で- (神仙寺瑛)
    • 神仙寺ほんぽ / 神仙寺ほんぽ2号店 (神仙寺瑛)
    • ポパイのおしゃべり -そんな毎日特別番外編- (おーはしるい)
    • しらす (原田楽)
    • うさぎがぴゅん! (裕木ひこ)
    • ねこごよみ (さわだまこと)
    • エリとマキとエリマキトカゲ (吉沢緑時)

カジュアル捏造? 感覚マヒしてて演出の範疇だと思ってそうだな。

どのへんが社会学者なんだろ。

ただ、イギリスのEU離脱の衝撃の影で大変気になることが一つある。それは、国民投票の結果が出てから24時間も経たないうちに、勝利した離脱派が、自ら主張した内容が虚偽であることを認めたということである。


銀行の Web 画面なんかではほぼ漏れなく、 ログインするたびに執拗に (つまり毎回必ず) パスワードを変更せよせよせよ (残響含む) と表示されて、 その画面を一番下までスクロールして“次の画面へ”っつーボタンを押さないとトップ画面が表示されなかったりするが、 もちろん毎回華麗にスルーしている。
あと、秘密の質問、の類 (ゆうちょ銀行はなんと 3つも設定を強要) は質問とまったく関係ない文字列、 つまり第2のパスワードを設定してある。


売れてるらしい。 実際にはどんな感じで受け入れられてるのかな。 あと学習効果はどれくらい上がってるんかな。

百地章・日本大学教授 (日本会議政策委員、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」幹事長)。

「国民の会」の署名では、次の7つを改正の対象にあげている。

  1. 「前文」…美しい日本の文化伝統を明記すること
  2. 「元首」…国の代表は誰かを明記すること
  3. 「9条」…平和条項とともに自衛隊の規定を明記すること
  4. 「環境」…世界的規模の環境問題に対応する規定を明記すること
  5. 「家族」…国家・社会の基礎となる家族保護の規定を
  6. 「緊急事態」…大規模災害などに対応できる緊急事態対処の規定を
  7. 「96条」…憲法改正へ国民参加のための条件緩和

(同会ホームページより)

この中で最優先とされているのが、「緊急事態条項」だ。

自民党改憲草案に緊急事態条項が書かれているのも、追い風になるだろう。今年に入ってから安倍首相も、国会でこう発言している。

「大規模な災害が発生したような緊急時において、国民の安全を守るため、国家そして国民自らが、どのような役割を果たしていくべきかを憲法にどのように位置付けるかについては、極めて重く大切な課題と考えております」

こうした考え方には「緊急事態宣言中、三権分立・地方自治・基本的人権の保障は制限され、というより、ほぼ停止され、内閣独裁という体制が出来上がる」(憲法学者・木村草太さん)という批判もある。

なぜ、ここまで「現実的」な改憲にこだわるのか。百地さんは語る。

「大事なのは、憲法改正の体験、達成感ですよ。憲法だって、基本的には法律と変わらない、と。我々のルールなんだから。なんで国民自身の手で作り変えられないのか、という思いを共有してくれると思うのです。第一歩を踏み出して、成功すれば次だということに当然なる。(改憲に対する)国民の抵抗感も薄れてくると思います」

改憲のポイントが7つある以上、憲法改正は1回だけでは終わらないだろう。

いまの憲法は「家族」を軽視している、と百地さんは指摘する。

…。 こういってはなんだが…正直な感想としては、ひたすらキモい…。 そしておぞましい。

VR で像がボケるので眼科へ行ったら、強い外斜視で乱視でガチャ目と診断、 専用の眼鏡を作ったら (裸眼での) 景色の立体感が激増した。という話。 斜視の矯正はプリズムレンズっていうのを使うのか。なるほど。
ワシも屈折矯正手術の時に、 片目 (確か左目) が「真芯を見ているつもりの方向」と「眼球の中心が向いている方向」がちょっとずれてたっぽいので、 もしかすると多少斜視が入ってたりするのかもしれない…。 わからんけど。

漫画は「原作」ではなく、原作からのマルチ展開の 1つ。 まあ「漫画 (版) が一番面白い」のに変わりはないが。 とかいいつつアニメは見てないけど。

うちはアップグレード表示を殺してたんで気づかなかった。 なるほどこりゃ~確かにひどいわ…。

これはなかなかすごい…。

メイド服モチーフのビキニ (水着) ってのはちょっと意表を突かれた感がなくもない…。

大阪「ルートip」、元弁理士上田育弘。 大量出願して手数料を払わず放置。

2016年6月30日20時41分

 「リニア中央新幹線」「民進党」などよく知られた名前を自分の商標として大量出願する男性がいる。出願件数は国全体の1割に及び、特許庁は異例の注意喚起を出した。本人は「あくまでビジネス」というが、主張は通るのか。

 「検索に頻繁に引っかかり、『ああ、またか』と思う。その都度、顧客に説明するのが大変」(弁理士)と非難を浴びるのは、大阪府在住の元弁理士、上田育弘氏(53)。知的財産の情報サイト運営会社「ルート ip」によると、2015年に上田氏と同氏が代表の会社は計1万4786件を出願した。国内全体の約14万7千件の約1割を占め、他を大きく引き離す。

 商標は、企業や団体が自社の社名や商品、サービス名などを他と区別させるために登録するマーク(標識)だ。上田氏は、他の企業や団体がすでに使っている商品名を中心に、14年ごろから大量出願を始めたようだ。携帯電話を意味する「MOBILE」という言葉には、頭にAからZまでつけて26種類を出し、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で有名になった「じぇじぇ」などの流行語も数多い。

 問題視されているのは、登録に必要な手数料が支払われていないことだ。通常、1件の出願に少なくとも1万2千円、1万5千件なら2億円近くを特許庁に支払う必要があるが、上田氏は大半で支払っていない。支払わないと半年程度で出願が取り消されるが、その間は特許庁の情報サイトに「審査待ち」と掲載される。

 「乱発」のせいで名前の使用をあきらめた例もある。

 群馬県太田市は1月、今秋に開館する美術館・図書館複合施設の愛称「おおたBITO」を今後、使わないと発表した。商標の出願をしようとしたら、上田氏側が先に出願していたためだ。太田市によると、上田氏から「BITO」を使う権利を譲りたいとの趣旨のメールが来たが、「応じるつもりはない。別の愛称を検討する」(担当者)という。

 特許庁は5月中旬、ホームページ上で大量申請について、「名前が先に出願されていても取り消される場合があるので、あきらめないで」と呼びかける告知を出した。だが、出願そのものを規制することは難しいという。

 なぜ、お金を払わず出願できるのか。

 商標は、先に出願した人の権利が認められる「早い者勝ち」が原則。手数料の払い忘れなど手続きに不備があっても、最初に出願した日付を認めてもらえるように、「保留」の状態にできる。期間を半年程度置くのは、海外から出願書類をやりとりすれば往復数カ月かかることもあるためだという。

 商標を「先取り」するケースは過去にもあった。03年に千葉県の男性が「阪神優勝」を商標登録し、後に審判で取り消された。だが特許庁の担当者は「手数料を払わず、個人でこれだけ大量に出願するケースは初めてだ。インターネットで簡単に出願できるようになったのも大きい」と話す。

 上田氏に直接、狙いを聞いた。

 「将来自分で使う、他人に権利を譲渡する、先に出願しておくことで権利を仮押さえする三つが狙い。(出願中に)権利が欲しいという人が現れれば、ビジネスになる」と売買目的を認めた。手数料を払わないのは、「権利化してメリットがあるものだけを厳選している」ためという。近く、商標を取引するためのホームページを立ち上げる予定だとも話した。

 業界団体の弁理士会は「直接的な対応は難しいが、制度の趣旨に反していることは明らかだ」と反発している。(高木真也)

 上田育弘氏は5月下旬、大阪府内の自宅前で朝日新聞の取材に応じた。主なやりとりは以下の通り。

 ――大量の商標を出願する目的と、始めたきっかけは

 将来に自分で商標を使う、他人に権利を譲渡する、先に出願しておくことで権利を仮押さえする。この三つが狙いだ。2013年に弁理士会の会費を滞納して、弁理士の登録を抹消され、出願代理人として活動できなくなった。そこで、自分で商標を出願することにした。

 ――なぜ、手数料を払わないのか

 権利化するメリットがあるものを、後から厳選して払う。数千件の中からいくつかを選び出す。もうけにはまだなっていないが、いつカネに結びつくかわからない。欲しい人が現れれば実になる。

 ――出願する言葉はどうやって決めているのか

 新聞が主で、インターネットやテレビ、ラジオなどあらゆるメディアの情報を元に選んでいる。

 ――「民進党」や「STAP細胞はあります」「LOVELIVE(ラブライブ)」といった、よく知られた名前や話題になったものが多い

 自分自身がこれから政治家になって活動するかもしれないし、権利を譲渡する可能性もある。民進党は私に3日遅れて商標を出願したが、出願前に党名を公開したのが間違い。東京五輪の新しいロゴは、商標出願をすませてから公表された。権利をとりたいなら、あれが正しいやり方だ。

 「STAP細胞~」は、ジャーナリズムの中でこれから役に立つ可能性がある。いろんな標語に使えると思って出願している。

 ――群馬県太田市が複合施設の愛称「BITO」の使用を断念した。周囲に影響も出ている

 太田市にライセンスの譲渡をメールで市長あてに申し込んだ。まだ返事は来ていない。3、4カ月前かな。これから(出願の)手数料を払うかどうか検討していく。

 ――制度上、問題はないのか

 全然、問題ない。商標は創作物ではないので窃盗という概念がない。選択の問題で、選択眼が正しいかどうかが問われていく。私自身としてはこれだけで有名になりたくはないという気持ちはあって、当然金もうけ、ビジネスモデルを打ち立てた時点で有名になればとは思う。

 ――制度に抜け穴があると

 その通りだ。今のシステムには問題点が多い。知的財産は所有しているだけでは意味がない。他人に使わせるための取引市場が整備されていない。活動でこうした点も訴えていきたい。

 ――インターネット上などで批判されていることについては

 問題になる、ネットで騒がれる、ということは僕の出願をいやがっている人も多いということ。逆に言えばその権利を欲しいということ。売買に結びつけば即、ビジネスになる。これからライセンス売買のためのホームページを立ち上げる予定だ。

 ――第三者から依頼されたケースもあるのか

 暴力団のような悪いつながりは一切ない。正当なビジネスだ。

(高木真也)