駄日記 (未完結間欠日記)

2014年 8月


2014-8-30 (Sat)

> 26日。久々に noip.com から手動認証を促す自動メールがきた。
Dynamic DNS サービス noip.com は以前は無料ユーザでも定期的に IP 更新するだけで (IP アドレスに変化がなくても) 継続利用できたんだが、 ある時期からどうやら IP アドレスが一定期間 (30日?) “変更”されないと人力 (手動) による認証を要求するように仕様が変更された。 認証を促すメールが届いたら 7日以内に指定のアドレスのページにアクセスして、 Captcha (歪んで表示される単語とか数字とかを読み取って入力する奴) をクリアしないとアカウントを抹消される。 この認証手順を回避したいなら金を払え、というサービス形態。 ここのサイト (sabimaru web) は現在レンタルサーバ上に引っ越ししてそこで公開しているので、IP アドレスは固定のまま変更されず (まあ自宅サーバでも接続断が発生しないとずっと同じ IP のままというのはよくあったが)、 とにかく 30日ずつくらい毎にずっと手動認証し続けないといけなくて、とてもメンドくさかった。 で、レンタルサーバ上の cron を使ってスクリプトで 1週間に 1回、 IP アドレスを 127.0.0.1 として noip に通知し、30秒後に元に戻す、という操作を仕込んで、しばらく様子を見てみたところ、 めでたく認証要求のメールが止んだのであった。
ところが、どうやらまたもや仕様が変更になったらしい…。 今度は無料ユーザはなにがどうあろうと必ず 30日ごとに手動で認証を行なわなければならないっぽい。 先日の Microsoft が noip のサービスを乗っ取ったアレがきっと響いてるんだろうな~…。クソ MS が。 実に鬱陶しい。 ま~、有料サービスでさえ提供側の都合でいきなり終了したり改悪されたりするんだから、 まして無料サービスなんてのにサービスの質の継続性を期待するのがムリなのかもしれないが…。 かといって noip に料金支払うのもなァ…フツーに独自ドメイン取得した方がずっと安いくらいの額だし… (最低でも年額 19.95USD。独自ドメインはヘタしたらこの半額)。 といって今更独自ドメイン取るのもなんか違うような気もするし。 ドメインは一度取っちゃうと、むやみに廃止だの変更だのができない (しづらい) んで…。 大手と違ってアクセスがほとんどない個人サイトではあまり心配しなくてもいいことかもしれないけど。それはそれとして。 どっちみちなるべくならお金払わずに使い続けたいというのもあり…。
という訳で、この際 Dynamic DNS サービスを引っ越すことにした。 けっこう長いこと sabimaru.no-ip.com で続けてきたんで今更変更するのもちょっとナニだけど、 永遠に 30日ごとに認証させられ続けるよりは (たとえ結果的にわずかの間になったとしても) もうちっと自由度の高いサービスに変更しておいた方が精神衛生的にはマシかな、という。
という訳でこのサイトは 9月より sabimaru.mydns.jp に引っ越すことに。 まァ物理的なコンテンツの置き場所は変わらないままだけど。
しばらくは旧サイト (sabimaru.no-ip.com) からこちら (sabimaru.mydns.jp) へは mod_rewrite で 301 転送 (勝手に造語) する設定にしておいて、 1~2ヶ月したら旧サイトはさくっと削除、くらいの予定。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2014.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2014.9 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2014.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2014.10 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2014.10 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2014.10 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2014.10 芳文社
  • 雑誌「月刊アクション」2014.10 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2014.10 芳文社
  • 雑誌「まんがライフセレクション 大井昌和 ちぃちゃんのおしながき増刊号」竹書房
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2014.10 竹書房
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (3)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380532-1 C9979 ¥562E(0) (2011)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (4)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380557-4 C9979 ¥562E(0) (2012)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (5)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380568-0 C9979 ¥562E(0) (2012)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (6)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380590-1 C9979 ¥581E(0) (2012)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (7)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380614-4 C9979 ¥581E(0) (2013)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (8)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380637-3 C9979 ¥581E(0) (2013)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (9)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380651-9 C9979 ¥581E(0) (2013)
  • コミックス「これは恋のはなし (10)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380679-3 C9979 ¥581E(0) (2014)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (11)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380706-6 (2014)
  • コミックス(古)「てんとり虫のサンバ (1)」富永ゆかり、芳文社 ISBN4-8322-6160-6 C9979 ¥571E (2000)
  • コミックス(古)「小さなキミと大きなボク」オザキミカ、イースト・プレス ISBN978-4-7816-1081-8 C0979 ¥760E (2013)
  • コミックス(古)「涼子さんの言うことには」ヤマザキマリ、講談社 ISBN978-4-06-375938-9 C9979 ¥590E (0) (2010)
  • コミックス(古)「結婚しないと思ってた」カラスヤサトシ、秋田書店 ISBN978-4-253-23150-3 C9979 ¥552E (0) (2012)
  • 文庫本(古)「はてしない物語 上」ミヒャエル・エンデ:作/上田真而子,佐藤真理子:訳、岩波書店 (岩波少年文庫) ISBN4-00-114501-4 C8397 ¥720E (2000)
  • 文庫本(古)「はてしない物語 下」ミヒャエル・エンデ:作/上田真而子,佐藤真理子:訳、岩波書店 (岩波少年文庫) ISBN4-00-114502-2 C8397 ¥800E (2000)
  • 単行本(古)「大きい1年生と小さな2年生」古田足日:作/中山正美:絵、偕成社 ISBN4-03-511010-8 C8393 ¥1000E (1970)

> 今年 2月の椎名町フタバ図書の閉店セールで買った「これは恋のはなし」1、2巻の続きが読みたくなり、 ちょっぴり情けないけど近隣のブックオフをハシゴして 10巻以外ゲット。10巻だけ入手できなかったのでこの 1巻だけは新刊で買うという。
でブックオフ参りした勢いで例によっていろいろ買ってしまった。 「はてしない物語」はハードカバー本を持ってるんだけど実家に置きっぱなしで (というか母親にカリパクされて) 手元になかったので。 「大きい1年生と小さな2年生」は子供の頃に読んだ本。 確か、この本で「ほたるぶくろ」という植物の存在を知ったんだった。 古田足日氏の本は他に「ぼくらは機関車太陽号」というのもあったなァ。 どちらも親が買ってきたのか自分で欲しくて買ったのか誰かにもらったのか、そのあたりの記憶はないが…。
こりゃー、事故があった時に (確率は下がるにしても事故は不可避)、誰がどう責任を取るか、償うか、という話にも関係してくると思うんだが…。 事故率が下がってめでたしめでたし、で話がオシマイじゃないからなァ…。 そのためのシステム (制度) と法整備も一緒に考えないと。

米国の富裕層の最近の私腹肥やしに走りっぷりが気違い沙汰、という話…。

なるほど…。

デマ。ホワイトフード株式会社。

警視庁小岩警察署。まあ警察 (というか警察官) のクソな部分は別にどこの署と限った話ではなさそうだけど…。 第三者の目が届かない密室環境は自浄作用が働かない (働きにくい) んだよな。警察に限った話ではないだろうが。 まずは取り調べ全面可視化を導入しないとな。

中国の、お約束のバレバレプロパガンダ写真に、メディアがついうっかりマジ突っ込みを入れてしまい、 後からあれはやっぱり本当のことでしたと謝罪した事件 (?) の話…。 本当は本当じゃないんだけど、それを指摘しちゃいけなかった、らしい。 なんだかさっぱりわからん。

小田嶋隆氏。 安倍晋三のコピペスピーチを擁護する体でツッコミという芸。 いやツッコミじゃないかなこれは…。

完全に解明された訳ではない…のだが、次々に応用技術が出てきていると。すげえな…。
ポストイットの接着剤も経年劣化して紙にダメージを残すのか…。 気をつけねば…。

“名”編集者の手によって…。ひええ。 ダメな編集者って…結構いるんだな…。

この冒頭の作品 (ペン画) にちょっと心引かれるものがあったのだが…結局会期中に見に行きそびれてしまった (いつものパターン)。

うちの近所は…都心部ではマシな方かな?

規制、という形では解決しないだろうし弊害 (副作用) の方が大きいだろうな…。

昭和 30年の記録。らしい。
死刑存置論者のサイト。死刑賛成の人ってけっこういるもんだねえ…。
最終更新は 4年前。

なるほどー。

おもろすぎる。

こんな国家体制…。 米国政府がいつものように即刻空爆に行ってもおかしくないレベルだなこれは。

オリエント工業製品の展覧会か~。そんなのやってたんすな…。

フォロワー = 自分をフォローする人、だから、GIGAZINEの見出しは間違いだな。正しくはフォロー先以外の人のツイートをタイムラインに表示する機能。 (その後修正された)
へータイムラインの設定の自由度が上がったのか、と思ったら逆で、 自分で設定してない人のツイートを Twitter 運営側で勝手に (自動的に) タイムラインに突っ込んでくる模様。 これはひどい改悪だな…。 ユーザのフォローのネットワークを拡大したいとか、あるいは広告がらみとかで思惑はあるんだろうけど、 Twitter がクソ Facebook をマネしてもいい結果にはならんと思うんだがなァ。 なんで Facebook や Google (Google+) のクソポリシーをみんなマネしたがるんだろう。 たとえは悪いかもしれないが、いくら spam で儲けることができるからって所詮 spam は spam であってマネするべきものじゃないだろうに…。


論文捏造事件。

yahooとgoogleで「健康食品」「健康食品+生活習慣病」「健康食品+脂質異常症」のキーワードで検索した結果上位表示されたウェブサイト(ブログ,日記,PDF,ニュース,新聞記事のみで構成されているサイトは除く)の信頼性を評価している。結論から言うとその結果ほとんどのサイトが信頼するに値しないものだった。

検索エンジン (の結果) の信頼性も匿名掲示板とどっこい。

ツクモさんのおちゃめ。

佐々木俊尚。

2014-8-31 (Sun)

> ここ 1週間ほどやけに涼しい。すっかり秋の気配…。雨続きだったのもあると思うが、エアコン止めて換気扇も止めた。 これからまたちょっと暑さがぶり返すらしいので油断禁物だが…。
> 先月に引き続きデジカメの話。まだ続くんか。
某知人から、そこそこいいカメラ持ってるならアルバイトでカメラマンやらない?というお誘い。 といってもプロに声をかけない時点で大した質は要求されてない案件な訳で、 Web 掲載前提の 1時間もあれば終わっちゃう程度の規模の撮影だが、 撮影対象が人、それもプロじゃない素人さん対象で、 できればゴツいデジ一みたいなハッタリの利くカメラがいいんだそうな。 うーんハッタリかァ…。コンデジしか持ってないしなァ… DiMAGE A1 ならたまに素人の人がデジ一と間違えたりしたけど (本当)、 画質は十分としても古い機械 (CCD機) で ISO 800 程度でかなりノイジーになるくらい暗所には弱いんで、 室内撮影には向いてないかも (撮影場所の状態にもよるだろうが)。 まあ XF1 や XZ-10 あたりなら十分ハッタリは利きそうかな…。
などと思っていたところ、 昔この日記で拾ったスタパ斎藤氏の記事をたまたま再発見。 DMC-G1 はマイクロフォーサーズで、一眼レフではないミラーレス機。 まあグレード的には一人前のデジタル一眼レフと高級コンパクトデジカメの中間くらいな感じなんだろうか…。 そのへんのでじかめひえらるきー (?) にはそれほど詳しくはないんだが (本格派のデジタル一眼レフにそもそも縁がないんで)。 けど少なくとも手持ちのコンデジより画質は確実に有利だろうし、素人の人相手ならハッタリもよく利きそうだな。 などと考えつつ、しばらく現在の価格相場 (当然中古) やユーザのレビューや、“他の選択肢”の可能性をいろいろ検索したりしていた。 価格の方は…中古ショップ (Amazon 含む) で標準ズームレンズキットで最安でも 20K 弱ほど。 オークションだともうちょっと安く入手できそうだが、コンディションが心配…。 機能については操作性に若干難があるような記事をいくつか見かけた。 う~んう~んとか思いつつ検索していると、後継機種の DMC-G2 が G1 の操作性の難を改善していてなかなかよさげらしい。 さしずめ G1改、といったところか。 価格も調べてみたところ、とある中古ショップで美品のレンズキットが 2点ほど格安で出ているのを発見。 2~3日考えて (というか Web で様子を見て)、結局通販は使わず、品川のショップ (松坂屋カメラ) まで直接購入に行った (店頭で実物を確認したかったのもあり、送料より交通費の方が安かったのもあり)。 現物は箱以外の付属品が全部揃って 17K。状態は Web には“美品”とあったが、特に瑕疵も見当たらないまるっきり新古品な感じだった。 ちなみにこれより 1K 高いのに付属品がいくつか足りてない別商品もあったんだけど、なぜ付属品が不足しているのに値段が高かったのか、 店員さんに聞いてみたが明確な答はなかった。まあいいや。 で、買って帰ってちょっといじくろうと思ったら記録メディアが入ってなかった。まァそりゃそうか…。 これは予備バッテリとあわせて通販で安いところを探して買う予定 (まだ買ってない)。
で、肝腎 (?) のカメラマンのアルバイトだが、結局用が足りてしまったようでチャラになったというオチ。 いやなんとなくそんな感じになりそうな予感はしていたんだけどさ。
とゆー訳で、お金ないのに (+ 使う機会もそんなにないくせに) カメラばっかし買いまくったこの 3ヶ月だった。 デジカメ購入はこれでしばらく打ち止めだな~。 どれもこのまま死蔵だけはさせないようにしたい所存。
事件そのものについてではなく、Facebook の腐った仕掛けについての注意喚起。 こんな風にイモづる式に漏れまくるというのが Facebook の真性クソなところだな。

日本でも一応、求められたら提示が原則となっている模様。 まあ現状では素直に見せるお医者はあんましいそうにないような気がするけど…。なんとなく。

ヨッピー。 これはおもしろい。ていうか普通にいい話に。

ふむふむ。