駄日記 (未完結間欠日記)

2014年 7月


2014-7-31 (Thu)

Twitter 常用が定着して以降この駄日記もだんだん書くことがなくなってきたかもしれん…。 小ネタは普段から Twitter に小出しにしちゃってるし。 Twitter に収まらないようなダラダラネタも日常生活の変化のなさ故にあんましなく。 というか、書いて差し支えない、または書いて楽しい内容があんましないと言うべきか。 って別に楽しいことばかり書いてきてないけど (むしろ愚痴成分多め)。 昔みたいに買い物もあんまししなくなったしな~。 と言ってるそばからデジカメ買ったりしてるけど…。 どっちなんだ。
キーボードの潤滑、の話。
今年 1月から 6月末まで都内某所でちょっとパートタイム仕事をしていた。 パートタイムといっても実質平日フルタイムで時給もそんなに高くなく (深夜のコンビニバイトとどっこいくらい) 半分ボランティア (?) みたいな感じだったんだが…。 この会社がまた経験値の浅いジジイ (= ワシ) の想像をかなり超越したワンダーランドで (悪い意味で)、 といってもまァ生命の危機とかそんなクリティカルなレベルではなかったが、 精神的に若干クリティカルヒットが続いたので、もうジジイで耐久力も落ちてるし、 ガンバっても先行き得るものも少なそうだったので 6月末で緊急脱出させていただいた…。 まあそのへんの話はまた機会があったら書き残すかもしれん (あるかどうかわからんけど)。
で、そこで作業用にあてがわれた PC は二世代前の Core i7 とはいえ、社内ではおそらく一番性能のいいやつで、 しかしキーボードが本体にオマケで同梱されていたようなぺらっぺらなやつで非常に打ちづらく、 家から自前の Realforce を持って行って使おうか…とも思ったものの、 実はどこに埋もれているのかいまだに行方不明で (どこかの箱に入っていることだけは確かだが)、 また家にあるのは PS/2 用の機種に市販の変換アダプタをかました奴で USB しかない PC で使うのにはちょっと不便だし、 と思って久々にヤフオクでテンキーレス & USB 接続の機種 (Realforce 91U) を探して落札してみた。 新品なら安くても 15K をちょっと切るかどうかのところを 10K 弱で入手。 これが大当りで表面も中の基板周りもピッカピカというまるっきりの新同品だった。 これを、しばらく会社と自宅との間を毎日持ち運んで使っていたんだが(*31-1)、 Realforce は作りがしっかりしていて基板やキーユニットのベースに厚めの鉄板が使われていたりするので、重量もけっこうあって、 これを毎日背負って歩くのがわりと地味にじわじわとシンドくなってきたのと、 また新品同様のベストコンディションなキーボードをある意味ヨゴレ仕事 (?) の職場で使うのがなんとなくモッタイなく感じてきてしまい (不合理な思考)、 また今のうちに予備を手元に用意しておく、という意味でも会社置きっぱなし用にもう一台入手しておこうか…と、 ヤフオクで同じものをもう一つ落札してしまった (こちらも 10K をかろうじて切る価格で入手)。 そしたら今度はこれが大外れ…。表面はやけにうす汚れてるし、気のせいかうっすらヤニ臭いし (喫煙者?)、キーもどうやら全体に打鍵時に妙に引っかかる…。 ガワを開けてみたらなんと、基板周りに染みと綿ごみの塊 (固まり) と、 なんと中の鉄板に赤錆一面に…。 どうやら何か液体をこぼした後、中を洗いも拭きもせずそのまま放ったらかしにしたらしい。 一番重点的にこぼれたであろうあたりの基板固定用ネジは赤錆に覆われて、接している範囲の筐体プラスチックがだいだい色に染まっている始末。 取引の際のやりとりでこのあたりを報告指摘したところ、 喫煙はしてないとかすこぶる快調で問題なかったとかいろいろ言い訳やら御託を並べていたが、 ホンキで言ってんなら出品者がよほど鈍感でザツでガサツなのか、 あるいはバレるようなウソを平気でつける厚顔野郎のどっちかだな (バレバレの嘘を平気でつく奴ってたまにいるんだよな…詐欺師に向いてそうな)。 まァそんなコンディションではあるものの、なんとかなりそうな範囲だし出品者にはそれ以上突っ込んでも労力や時間がムダそうなので、そのへんで捨て置く。 さて綿ごみの塊は綿棒とアルコールでちまちま拭いてあらかた除き、ガワとキートップも外してよく洗って乾かして黄ばみと多少のヤニ臭は取れた。 …黄ばみはまァ取り切れるもんではないが、実用上問題ないんで気にしない。 しかし打鍵時の引っかかりはどうしても気になる。 これは潤滑剤が切れちゃってるせいだろうな…というのは、新品同様の個体と打ち比べてみるとよく分かる。 キーボード用の潤滑剤って確か昔、キーボード専門店のネオテックで取り扱っていたな…と思って検索してみたが、 在庫は切れっぱなしで再入荷の予定もどうやらなさそうな気配 (余談だがここで買ったキートップリムーバも愛用してるんだけど、そっちも在庫切れっぱなしみたい。もう買えないんだな…大事に使わないと)。 で、他にないかと探してみると、タミヤのセラミックグリスというのが結構使えるらしい、という情報を発見。 なんでもプラスチックを侵蝕しないらしい。 探してみると既に販売終了で、後継はセラグリスHG という製品になっていた。 とりあえずこれを試してみるべく、売ってるところを探し回ったんだが、なんと東急ハンズ (新宿、池袋) に置いてない…(*31-2)。 通販ならまァ買えるけど、平日日中留守な生活は商品の受け取りがメンドくさいし…。 考えてみると前の会社で通販利用しまくれたのは、会社に住んでる状態か、自宅勤務状態のどっちかでずっと仕事できていたからだったかもしれんな~…。 まァ模型専門店なら小さめの店でも探せばすぐ見つかったのかもしれないけど、そもそも模型専門店がどこにあるか知らない。 池袋ビックの模型売り場を探してみたが見つからず (店員さんにも聞いた)、最後に池袋のヤマダ電機 LABI の模型売り場 (本店じゃない方) でやっと発見。 早速、買って帰って基板のスイッチに各々ちょっとずつ塗ったくってみる。 マッチの頭の 1/2 ~ 1/3 くらいずつ (って最近はマッチ見たことない人もいそうだけど…)。 しばらく打鍵してみて、まだ引っかかるいくつかのキーにさらに追加で塗ってみる。 これで 1~2日使ってみたところ、いずれのキーも引っかかりはかなり取れて、微妙に入力しづらい感じはほぼ軽減した。 グリス自体はまだまだたっっっっぷり残っているので、潤滑剤切れだけなら向こう 100年くらいはこれで対処できそうな感じ。 という訳で、古い PS/2 インタフェースのキーボードの方も、以前使っていた頃の最後の方は微妙に引っかかる感じがなきにしもあらずだったので、 そのうち発掘できたらグリスで復活させてやろうと思う。 ちなみに新品同様だった方のキーボードは予備機 (?) としてポリ袋に包んで大事にしまってある。
↑もう文章を読みやすくまとめようというつもりがゼンゼンないなこれ。 ↓こっから下も。
コインランドリー初体験の話 (他)。
7月に入ってすぐ、洗濯機がとうとう壊れた。 以前からじわじわと不調で、今年に入ってからは裏側で時々水がポタポタ漏ったり漏らなかったりしてたし、 高速回転する時に内部でゴツンゴツンぶつかるような音もしたりしてたので、 まァぼちぼち寿命かなァとは思っていたのだが…。 ある日洗濯をしようと扉を開けて中のドラムを予め手で空回ししようとしたら(*31-3)ビクとも動かない。 前回までそんな兆しもまるっきりなかったのに…。 試しに洗濯物を入れずに運転開始したところ、モータの力では回転したものの中で接触しているようなゴッゴッゴッゴッゴッゴッ…というすごい騒音。 これは使い続けるのはムリだなと諦めた。 購入したのが 1997年の夏だったのでもう 17年もたっていて修理といっても補修部品も残ってないだろうし、 まァ買い換えるしかないだろうな…。
さて、新しく買うとしてもお金があんましないので、 安さ優先で探すべきなのだろうが、 ドラム式の洗濯から乾燥まで一気に終わらせられる便利さは既に捨てがたくなっている (なにしろ 17年それでやってきてるし…)。 熱風で乾燥させるとシワシワになるし、タンブラー乾燥禁止表示の衣類もけっこうあって、お構いなしに乾燥し続けてると傷みも早いんだけど (当たり前だが)、 しかし熱風乾燥すると洗濯物が「臭くならない」のだ。 あるいは少々臭っていても洗濯→乾燥で消える。 それに熱風乾燥を毎回使っていると、洗濯機自体もカビが (あんまし) 発生しないような気もする。 という訳で、なるべく安く買えるドラム式洗濯機を物色するつもりなんだけど、 まだ探してみていない…。 たぶん、探し始めたら、カタログスペックに引きずられて高いやつが欲しくなっちゃいそうなんだよな…。 それが自分でちょっとコワイ。
とりあえず、当面の洗濯物はコインランドリーを利用して洗うしかないだろう…。 と思ったんだが実は生まれてこのかたコインランドリーを使ったことがなかった。 値段の相場とか利用方法がボンヤリとしか分からない。 で、利用方法 (お作法?) をざっくりと検索しつつ、近所で利用できそうなコインランドリーもついでに検索してみた。 まあ近所を歩きながら (または自転車で通りかかりながら) コインランドリーを見つけては覗き込んで見てみたが、 そもそも値段が統一されてなくて結構まちまちっぽかったり、 洗剤も持参のところもあれば自動で出てくるところもあり、 また営業時間もまちまちで、一番近いところは深夜のちょっと手前くらいで閉まっちゃって若干利用しづらい。 で、自転車で 5分くらいの距離の、たぶん近隣では最安値と思われる 24時間営業のコインランドリーに、 早朝の空がうす明るくなったくらいの頃に (そのくらいの時間帯ならけっこう空いてるかなと思って) 行ってみた。 ここは洗濯が 7.5kg まで (だったかな?) 30分間 200円。乾燥は 10分単位で 100円。 時間帯は早朝だったが近所の人らしき年配者 (つってもワシとどっこいの年齢層) の人がひとり、先客でいたので、 とりあえず「おはようございます」と挨拶してみたら、びっくりした顔で挨拶を返された後、「ここで挨拶されたのは初めてだ」と言われた。 どうやら互いに挨拶したりしないで無言で用を済ましては出ていくという作法らしい。 なるほど公衆便所方式なんだな。 洗剤は自動投入。洗濯物を入れずに硬貨投入後 10秒以内に蓋を閉めてシャワーボタンを押すと、数秒間内部を自動洗浄する仕組みになっているらしいが、 初めてで分からず、さっき挨拶をした人に後から説明してもらって理解した。 まあどうせ洗濯しちゃう訳だし…。 30分タイマーが切れて洗濯・脱水が完了したら、備え付けの洗濯かごで別のでかい乾燥機に移し、20分も回せばとりあえず乾くだろうか、とこちらも 200円投入。 バケツ一杯ほどの洗濯物が 20分でしっかり乾き上がった。なるほど、洗濯 1回につき計 400円か…。 乾燥機はさすがに業務用のでかいドラムと、たぶんガス式で熱量が豊富なのもあって、コンシューマ向けのドラム式の比ではない仕上がりの素早さ。 古いドラム式洗濯機で乾燥かけると 1~2時間はかかるからな… (電気代もけっこうかかってそう…計算してみたことは一度もないけど)。 で、待ち時間が発生するわずらわしさは別としてシステム自体は割と使えるという感触だったのだが、 最悪なことにこのコインランドリー、店の外、出入口のすぐ脇に喫煙スペースとして灰皿と椅子が設置してあって、 ここに 30分の間 3~4人は入れ替わり立ち替わりヤニ中毒者がやってきては悪臭の煙を吐き出し続けていったのだ。 よりによって洗濯する場所に喫煙所を設けるんじゃない…。 まァ、せめて店内で吸わないようにという配慮なのかもしれないが…夏場で入口は開けっぱなしで、 クサい煙は店内に好き放題入り放題…。 という訳で、今までのところ 3回ほど利用はしたが、 あまり長いこと利用し続けるのはムリそうだなァ、と思った次第。 もうホント、喫煙は完全密閉空間でのみ可能、喫煙終了後の残留臭気とヤニを完全に除去しないと空間から外に出るの禁止 (違反者は実刑)、くらいにしないと、 この煙害と縁を切るのは不可能だろうな…。
さて、そんな訳でホントに洗濯機を物色しなくては…。
デジカメ、その後。
先月 FUJIFILM XF1 を買ってからしばらく、たまにデジカメ売り場に寄っては販売価格の推移をチェックしたりしていた。 既に買っちゃったもんの値段をチェックし続けるとは不毛な行為ではある。 必然的に、売り場に並んでいる他のカメラにも目が行く。で、うっかり Web でスペックとかいろいろ調べてしまう。という罠が。
デジカメというとこれまでは主用途がスナップ撮影なこともあり、主に広角側に関心が向いていて (というのもかつては広角側がせいぜい 35mm 相当とかその程度の画角しかない機種がほとんどで選択肢が少なかったので)、 広角側のスペック (画角と明るさ) がある程度以上なら望遠側のスペックはあまり気にしてなかった。 しかし最近ではコンデジも広角で画角が 28mm 相当以上 & 明るさもそこそこ (少なくとも F2.8 とか) の機種が増えてきたのと、 このところズームの望遠側も使いたい機会が割と出てきて、できれば望遠側も明るいレンズがいいなァ…と思うようにちょっとなってきていた。 しかし現行のコンデジは望遠側が妙に暗いレンズのものが多く、 XF1 も広角側 (25mm 相当) は F1.8 とかなり明るいんだが望遠側 (100mm 相当) では F4.9 と逆にかなり暗くなってしまう (衝動買いしておいてナンだが)。 だが XF1 とほぼ同時期同グレードで、望遠側でも F値が比較的小さい (= 明るい) 製品がいくつかあるらしいことを今頃になって知る。 特に OLYMPUS の STYLUS XZ-2 と PENTAX (RICOH PENTAX) の MX-1 は、 レンズがどうやら共通で画角が 28mm~112mm 相当、F値は 1.8~2.5 と望遠側でもかなり明るい(*31-4)。 単に明るいだけではなく、性能的にもけっこう優秀らしい。 撮像素子はどちらも 1200万画素 1/1.7 型でこれも共通っぽく、スペック的にも Web 上で作例を見てもコンデジとしては画質も十分以上。 そしてどちらも生産終了して新品価格がぐっと下がってきつつあるようで、 XZ-2 あたりは (流通在庫切れ間近なためか) 逆に底値からちょっと価格が上がったりしてるくらい (じきに中古でしか入手できなくなると思われる。いやホント最近のデジカメとかの商品寿命って短いわ…)。
で、この 2機種を主に店頭でちょっと触ってみたり Web で情報を漁ってみたりしていたのだが、 結局どちらもさんざん迷いつつ購入に至らず。 理由は…まァ主要因はお金ないからなんだけど。 ひとつはレンズバリアがないこと…。 電源オフの時に自動的にレンズ前面のシャッターが閉じるあれ。 もっとも、XZ-2 用にはレンズが繰り出されると内側から押し開かれるような形の後付けのばね式レンズバリアはオプションで別売されているんだが。 それに、昔はレンズバリアのついてないレンズキャップ式が普通だったし (うちで一応現役の DiMAGE A1 もレンズキャップだし、ていうか考えてみたらそれより以前に買ったカメラ全部キャップ式だな)、 それで決定的に困るということもおそらくないとは思う。 レンズバリアよりも惜しかったのは、ファインダがついてないこと。ファインダなら光学式でも EVF でもいいんだけど。 しかし老眼の身にはファインダは必須だな~と最近しみじみ思うのであった。液晶モニタだけだとよく見えなくて不自由なんだわな~。 といってもファインダ (EVF) のついている機種の方が現時点では少ない。大体は高級機的位置付けのにしかついてない印象だな。 言わばないものねだりに近いんだけど…。 メモ撮り (記録) 用なら液晶モニタだけで大雑把にフレームを決めてあとはオートまかせでいいんで、ファインダがなくてもまァ構わないんだが、 ある程度ちゃんと狙って撮りたい場合 (というか狙って撮りたくなるような機種) はハッキリ見えない液晶モニタだけだとちょっと不自由なんだな。 ちなみに先月買った XF1 にはファインダはついてない。これは値段と勢いで買っちゃったもんで…。
さて、XZ-2 も MX-1 も買わなかった代わりという訳じゃないが、実は別のものを買ってしまった。
DMC-XS3
ひとつは PANASONIC LUMIX XS3。 デジカメ売り場でふと目についたのがきっかけ。 価格が 1万円台前半くらいで、もうちょっと安かったら買っちゃうかもしれないんだけどなァ… (←なんでやねん) と例によって思いつつ、 ネットショップや量販店を見て回ってみたけどいずこも 1万円台前半で横並び。 ところがある日近所のドン.キホーテで税別 9200円で売っているのを発見。 2日ほど迷ったが結局買ってしまった。 どうやらこの機種を安売りしてるのドンキだけっぽい。 こいつはとにかく、ちっちゃくて薄くて軽い。 IXY 410F と比べるとサイズも重量もほんの少し下回る程度なんだが、シャツの胸ポケットに入れた時の感覚はかなり違って感じる。 といいつつ今のところ常時携帯用カメラは IXY 410F のままだけど。 さらに起動が速い (1.1秒)、広角 24mm (相当) で F2.8 と明るさもまあ十分、手ぶれ防止、本体内になにやら機能がテンコ盛り。 というあたりが特長の模様。 画質はかろうじて許容範囲。まァ、撮像素子が 1/2.33 型で 1400万画素という極小画素なので… (IXY 410F とほぼ同じくらい) 推して知るべしな感じ。 いくつか Web から拾った評価によれば“画作り”(画像処理エンジンの性能) は iPhone とどっこいかちょい負けくらいらしい(*31-5)。 あと背面液晶モニタの視野角が最近のデジカメにしてはちと狭い。なので頭上に掲げて狙うとかには微妙に不向き。 あとは記録メディアが SDカードじゃなくて microSDカード (サイズ) なのと、充電器が付属してないのと、電池がちっちゃくてあんまし持ちそうにない…。 あと望遠側 (120mm 相当) が F6.9 という恐るべき暗さなので、室内などでは望遠側はちょっと使えないかもしれない。
XZ-10
もうひとつは OLYMPUS STYLUS XZ-10。 XZ-2 の姉妹機的な位置付けなんだろうか。 特長は XZ-2 同様望遠側でも明るい、ちょっとレンジが増えたズームレンズ (26mm ~ 130mm 相当で F1.8 ~ F2.7)。 背面液晶モニタがタッチパネル (XZ-2 みたいなバリアングルじゃないけど)。 XZ-2 にはないレンズバリアもついてる。 しかし撮像素子が IXY 410F や LUMIX XS3 と同等の 1/2.3 型で 1200万画素という、画質的には不利な仕様。 なんだが、Web で作例を見てみると IXY 410F や LUMIX XS3 とはグレードが違うという印象を受ける。 筐体サイズにも余裕があるし、レンズが優秀なのかな…。 これも製造終了でぼちぼち投げ売りしているところを新品で購入。14K 強だった (14K ポッキリに値切れば値切れたかなァ…)。 そういえばこれも充電器が付属してなかった。まあ予備電池とあわせて別途購入予定だけど。
そんなんで使う機会がそうあるでもないのに次から次から新品でコンデジ買っちゃってどうすんのワシ、といったところ。 まあ使わずじまいということもあるまいが…。
カメラといえば中学生の頃、コニカの C35 Flashmatic を買って、二十代の頭くらいに壊れるまで使っていた。 使っていた時はあまり気にしていなかったんだが、後日たまたま Web で検索してみたところ、この機種のレンズはずいぶん評判が良かったらしい。 確かにレンズの性能の違いってあるのかな…と思ったことはあった。 成人して後 (いつ頃かは忘れたが) 祖母が使っていた小型のカメラで一度写真を撮ったことがあったんだが、 出来上がった写真がボケボケでなかなかひどい画だったのに驚いた。 記憶の限りでは、使いきりカメラ (レンズ付フィルム) の方がまだマシなんじゃないかと思えるレベルだった…。 カメラの、特にレンズ周りの出来の違いってあるもんなんだなァ、とその時初めて理解した。
ちなみに現在死蔵しているフィルム式カメラは、 ン年ばかりフィルム入れっぱなしの安原一式と、 リバーサル 1本撮ったきりのステレオカメラ STEREO REALIST と、 使えるかどうか定かでない叔父の形見のキャノネット QL17 (初期型?)。 QL17 以外は引っ越しの箱にまだ入っているが、どの箱に入っているかは不明。 あと実家に亡父の形見 (?) の NIKON F70 というヘンな一眼レフ (とカビだらけのレンズが 2本)、 母親が捨てちゃってなければまだあるはずだが… (少なくとも 6年前にはまだ機能は生きてた)。 でももうフィルムカメラで写真撮る機会も、ほとんどなさそうだなァ。 もしかするともう死ぬまでないかもしれない。
かな漢字変換日本語入力システムの話。先々月の続き。
Windows XP では skkime 1.0 をずっと使っていた。 今年に入って都内某所で Windows 7 環境で作業をするようになったので、そちらではとりあえず SKK日本語入力FEP (以降 SKKFEP) を試してみていた。 で、4月以降自宅でも Windows 7 環境に移行したので、こちらでも (勝手が多少とも分かっている…つもりになっていた) SKKFEP を使っていたんだが…。 どうもこいつは肌に合わない感触がずっとつきまとっていた…。 元々、本家本元の SKK は使ったことがなく、X68k では RJJ、Windows では skk95 に skkime、と移植版 (?) ばかり使ってきていたので、 この SKKFEP のしっくり来ない感触に慣れるべきものなのかどうかちょっと分からなかった。 しばらく使い続けてみれば慣れるかなァ…と思っていたんだが、 どうもこいつ、半角カナ入力モードに入れない。変換モードに入っておいて ctrl+Q で半角カナに変換することはできるので、それで凌いでいたんだが…。 もっと致命的なことにどうやら数値変換をサポートしてないくさい。 skkime では例えば辞書に「だい#かい /第#0回/」と登録してあると、「Dai12kai」と入力すれば「第12回」と変換される。 これが SKKFEP ではまったくサポートされてないくさい。 ドキュメントをあちこち探してみたが、有効にする方法も特に見当たらない…。 (追記 : その後ドキュメントを探してみたら、一応用意はされているものの、拡張機能としてなにやら追加しないと機能しないらしい…) 数値変換は (自宅の作業では) かなり使っているのでこれがサポートされてないと話にならず。 やむなく Corvus SKK に乗り換えてみたところ、こちらは skkime と使い勝手が非常に近く、違和感もなく使える。 最初からこっちにしておけばよかったかもしれない…。
SKKFEP の“肌に合わない感”は、そもそもドキュメントを見た時に全開で感じてはいた…。 くすぐりだのギャグ (?) まみれでものすごく冗長で、必要な情報がすンげえ探しづらい。 必要な情報はほぼ公開されているであろうにもかかわらず…。 そもそも冗長ってだけでなく文体が終始一貫ワシの苦手なタイプの“病的にはしゃいでる”感たっぷりの文体で…読んでると生理的ダメージがじわじわ蓄積される。 設定ファイルの用語 (?) もどうやら独自らしくて、どこをどういじればどうなるのかがてんで見当がつかない。 そして独自拡張や独自機能があちこちに散りばまっている。例えば記号変換のキーアサインとか。 skkime では「zx」で「×」が変換できるよう設定してあったんだが、この設定をどうやったらできるのかわからない (Corvus SKK ではすぐ分かった)。 一応デフォルトで記号変換のアサインはあるんだが「z*」だったりして… これは「z」キーの次に shift を押しながら「:」キーを押さねばならず、「zx」に比べると大変押しづらいしワンテンポ遅くなって使いづらい。 このアサインを変更したいんだが詳細なドキュメントは見当たらなかった (探し方が悪かった可能性はあるが…)。 そんなこんなで、これだけの規模のものを作りあげて無償で公開しているのはとても評価に値すると思うんだけど、 まあクセが強すぎてとにかくワシの肌には合わなかったんであった。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2014.8 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2014.8 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2014.8 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2014.8 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2014.8 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2014.8 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2014.9 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2014.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフセレクション むんこ」竹書房
  • 雑誌「月刊アクション」2014.9 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2014.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2014.9 竹書房
  • 雑誌「まんがライフSTORIA」Vol.7 竹書房

MS ほんとクソだわ。
MS 寄り。ていうか“某大型掲示板のようなマイルール”、じゃねえだろそれは。ごく一般的でアタリマエなルールだろ。 この名前なんかで見た記憶はあるんだが、何でだったかなァ…。
これがマトモな反応だろう。

まあ、こういう文章を読んでもやっぱり理解できない奴は理解できないまんまなんだろうな~。ゼツボウ的に。

この映画評は面白い…。観たくなる。

あまり反論になってないというか、まァ、きれいに論破されてるってことで。

そのうちどこかで見たい。

3月末の記事。

こーゆー記事読むとなるべく Amazon でモノを買わないようにしなきゃ…と思ってしまうな。 まあ安さにはなかなか勝てなかったりする訳だが…。

なかなか興味ぶかい。 なんか科学的というか真っ当だなァ…。法律の決め方が…。 日本と比べると…。

ほうほう。(こればっか)

実態には沿ってるし内容もわかりやすいけど、「Jコミ」と比べるとちょっと没個性な感じだな… > 新名称。 いずれにしても発展するとよいな。

Winny裁判の話。村井純氏が証人に。の経緯。
…おもしろい。

なるほど…。ためになる。

ある程度のサンプルがあれば、これくらいのリバースエンジニアリングはまあお茶の子ですな~。

「あいこのまーちゃん」。これのどこがどう「有害」なのかサッパリわからん…。 いやホント、これに“有害”のレッテル貼りたがる奴はアタマおかしいとしか思えんなァ。

まあ記事書いたのは別人だろうけど編集長だから無関係って訳にはいかんわなァ。 でもって何の断り書きもなしに写真差し替えちゃって知らんふりもアカンわな…。
こういう手法は、何十年も前からずっと「コツ」とか「テクニック」としてやり続けてきていて、今後もずっとやり続けていくんだろうなあ…。

「38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか」愛知県刈谷市立刈谷南中学校 科学部 2年/3年 原田丈史 他5名。
第43回は2002年度。

ハーグ条約がらみの可能性が高い。なるほど。

データの参照先が消えて (変わって) いたかららしい…。しかし現在の Autopagerize for Greasemonkey が動かないのはこのせいではない気がする。

人は実名では酷いコメントを書きにくくなる、というのが背景にあるアイデアだった。しかし、実際には多くの真っ当なコメンターが書くのをやめる一方で、多くの愚か者が実名(あるいは、Googleが実名だと〈思った〉名前)で同じ行動を続けた。

まァ、とーっくの昔に指摘されまくっていたことが証明された訳ですな。

これも昔から言われ続けていたなァ。

そうかーでかい一眼レフはハッタリになるかー…。 まァねえ…ハッタリにはなるか確かに。

テレビ番組で抗がん剤治療の方が死ぬように見せかけたかなり悪質な解説。 テレビ番組は怖いね、適切なチェックがまったく働かないからな…。 とかいいながらも科学医学“系”番組は割と好きでよく見てたけど。

「ゴースト」がダブルミーニングになってるんだな…。なるほどな…。

ふむ。

松永和紀氏。 そうだよなー。
映像の信憑性に疑義を。まあ 100% デッチアゲってことはないだろうけど…。
「-食の不安より「外資の信用失墜」に力点-」。 福島香織氏は元産経の中国総局記者。 立場・見方は多少違うものの、結論は松永氏とほぼ共通。
斎藤勲氏。

なるほど。

印刷通販業界のボトルネック

それは「IllustratorやPhotoshopでキチンと作ったデータで無いと怒られる」そう思い込んでいる人が少なからずいることだと思います。PDF入稿は「リンクファイル忘れが防げる」「ファイル容量が軽くなる」「アウトライン忘れのリスクが無くなる」といったデータの受け手のメリットばかりが喧伝されていますが、もうっと入稿者の敷居がPDFを利用することによって低くなることをアピールする必要があると考えます。

なるほどー。

すげえオーディオオカルト三昧…。楽しそう。 一周回ってこの境地なのかな。よくわからん。

蛇足的脚注

*31-1 : 毎日持って自宅を会社を往復
若干ナニなフンイキの会社だったので…といってもまあ盗られる心配はまずなかったが、 いつなにが起きるか分からんし、という杞憂に近い用心から、 少なくとも最初はなるべく私物を置きっぱなしにしない方針で臨んだのであった。 (例えば実際にそんなことが起きる可能性はまずなかろうとは思いつつも、 突然 K札がガサ入れして私物もへったくれもなく押収してっちゃう、 なんてことが起きてもあまり驚かなかったろうなァ、と思えるくらいな感じ。 もっとありがちなパターンとしては事務所が突然差し押さえを食らって私物なのに持ち出せない事態に… くらいなことは起きてもあんまし不思議じゃなかった、くらいな感じ)
*31-2 : ハンズ
ハンズって結構、なんでも置いてるイメージなもんで…まあ実際はそうでもないんだろうけど… 近所のスーパーや文具店あたりで見つからなかったモンはとりあえずここに探しに行ってみる。
*31-3 : 予めドラムを空回し
このドラム式洗濯機は、運転開始時にまず高速回転をして、 その加速度や振動から (だと思う) 洗濯物の総重量を計って洗濯時間を決定するような仕組みになっているのだが、 もう何年も前から、高速回転に移行し切れないで「重量オーバー」警告のまま洗濯モードに入っちゃう症状が出ていたのだった。 で、一旦電源を OFF → ON して運転始動をやり直すと、今度はちゃんと正常に高速回転→洗濯時間表示→洗濯開始、となる。 たまに最初からスムースに動作したり、何度かやり直しをしないとダメだったりと症状は安定しなかった。 運転開始時だけ何らかの理由でトルクが足りなくなるのか (そんなことはないとは思うけど)、 もしくは高速回転に移行しそびれるのかも…とオマジナイのつもりで洗濯物を入れる前に、 中のドラムを手で何度か左右に回してやる習慣がいつの間にかついた。 まァ、それでスムースに行くこともあればやっぱりダメなこともあって、有効だったかどうかはさっぱり分からないが…。
*31-4 : 望遠側でも明るいレンズ
望遠側で明るいレンズというのは…過去に買った中では CAMEDIA 2000-ZOOM (105mm 相当で F2.8) と LUMIC DMC-FZ1 (こちらは 35mm~420mm 相当で通しで F2.8) くらい…。 どちらも古い 200万画素機。 DiMAGE A1 が 28~200mm 相当で F2.8~3.5 とかなり頑張ってるけど (さすが高級コンデジ)、 過去のメモ用カメラ IXY DIGITAL 40 は 105mm 相当で F4.9、 今使ってる IXY 410F なんかは 120mm 相当で F5.9 という暗さ。
*31-5 : iPhone と Lumix XS3 の画質
iPhone は持ってないので自分で見比べた訳じゃないが、両方持っているあるユーザによれば、近景は iPhone の方がキレイらしいが、風景はどうも XS3 の方が自然らしい。 たぶん iPhone の方が“塗り絵”が上手 (だけど塗り絵に頼って画質をなんとかしてるところの限界) なんだろうな。