駄日記 (未完結間欠日記)

2014年 2月


2014-2-9 (Sun)

> 8日未明から 9日朝にかけて、都内では 10年ぶりとか 20年ぶりとからしい大雪。 積もった積もった。 といっても、記憶をたどると昔は毎冬これくらいの雪は降ってたような気がしないでもないような…。 いやまあ記憶が捏造されてる可能性も大だが。 子供達は道の端に寄せられた雪に長靴で突入したりしてそれなりに楽しそうではあった。 あれは子供だから楽しいんだなァ、となんとなく思ったり。 昨冬、降雪の際に家の前の細い道の出口あたり誰も雪かきをしてなくて、 凍っちゃって歩きづらくてかなわなかったが、 今日は見たら綺麗に雪が除けられていた。 むしろもっと大きい通りの、コンビニ前とか駅前とかのあたり雪が踏み固められる一方で、 あれ一晩たって凍って固まったら歩きづらくて仕方なくなりそうだな…。
> そんな積雪の中、都知事選。毎度のことながら、入れたい候補がいない…。 って結構みんな思ってるみたいだったな… Twitter の TL あたりをながめると。 とりあえず投票はした。しかし本当に入れたい人がいなかった…。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2014.3 芳文社
    • 新人4コマまんが展:1LDK・バス・トイレ・いわくつき (おおしばワチ子)
    • 目次4コマ:大喜びするのに照れが入るお年頃 (宮原るり)
  • 文庫(古)「新編 日本の怪談」ラフカディオ・ハーン/池田雅之:編訳、角川書店(角川ソフィア文庫) ISBN978-4-04-212005-6 C0197 ¥743E (2005)
  • コミックス(古)「金魚の夢」長崎さゆり、竹書房 ISBN978-4-8124-8179-0 C9979 ¥619E (2013)
  • コミックス(古)「想うということ」犬上すくね、エンターブレイン ISBN4-7577-1381-9 C0979 ¥620E (2003)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (1)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380507-9 C9979 ¥562E(0) (2011)
  • コミックス(古)「これは恋のはなし (2)」チカ、講談社 ISBN978-4-06-380510-9 C9979 ¥562E(0) (2011)
  • 単行本(古)「テルマエ戦記」ヤマザキマリ、エンターブレイン ISBN978-4-04-728047-2 C0095 ¥740E (2012)
  • コミックス(古)「地を這う魚」吾妻ひでお、角川書店 ISBN978-4-04-854144-2 C0979 ¥980E (2009)
  • コミックス(古)「兄さんと僕」西炯子、白泉社 ISBN978-4-592-19870-3 C9979 ¥524E (2011)
  • コミックス(古)「スティーブ・ジョブズ (1)」ヤマザキマリ、講談社 isbn978-4-06-376875-6 c9979 y619e (0) (2013)
  • コミックス(古)「ひきこもり探偵おにいちゃんとマコ」石田敦子、幻冬舎 ISBN978-4-344-82086-9 C9979 ¥590E (2010)
  • コミックス(古)「金田夫妻」けらえいこ、幻冬舎 ISBN978-4-344-01490-9 C0095 ¥850E (2008)
  • コミックス(古)「ヨメキン [ヨメとド近眼] (1)」葛西りいち、講談社 ISBN978-4-06-352347-8 C9979 ¥524E (0) (2011)
  • コミックス(古)「ヨメキン [ヨメとド近眼] (2)」葛西りいち、講談社 ISBN978-4-06-352377-5 C9979 ¥524E (0) (2011)
  • コミックス(古)「あさがおと加瀬さん」高嶋ひろみ、新書館 ISBN978-4-403-67121-0 C0979 ¥850E (2012)
  • コミックス(古)「ヨメさんは萌え漫画家」こげどんぼ、マッグガーデン ISBN978-4-86127-986-7 C9979 ¥933E (2012)
  • コミックス(古)「ぼおるぺん古事記 (1)」こうの史代、平凡社 ISBN978-4-582-28746-2 C0993 ¥1000E (2012)
  • 文庫(古)「江戸の検屍官 北町同心謎解き控」川田弥一郎、祥伝社(祥伝社文庫) ISBN978-4-396-33012-5 C0193 ¥619E (2001)
  • 文庫(古)「江戸の検屍官 闇女」川田弥一郎、講談社(講談社文庫) ISBN978-4-06-275992-2 C0193 ¥838E (0) (2008)
  • 雑誌「まんがくらぶ」2014.3 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2014.3 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2014.3 芳文社

> 椎名町のフタバ図書の閉店セールで、特価品以外 3割引の中古本をたくさん買ってきてしまった (ただし江戸の検屍官 2冊は BOOK-OFF で…)。 11日閉店で、この土日も行こうかなァとか思ってたけど雪降っちゃったんで行きそびれ。 自転車で片道 15分の道のりを雪にハンドル取られながらはちょっとキケンな気がして。 最終日 11日も休日だったが、結局行かずじまいだった。 ユーズドの方も BOOK-OFF よりも安く買えるものがあったりでたまに調法だったんだけど、 このご時世では仕方ないのかな…。
「新編 日本の怪談」は初見の話もあって面白かった…。 しかし子供の頃に読んで好きだったエピソードが入ってなかった。 つまり、まだたくさん読んでない話があるってことなんだろうな…。 今後もぼちぼち (文庫で、たぶん中古で) 探してみよう。
Firefox アドオン (や GreaseMonkey 用スクリプト) にも。 とんだカス野郎だな…。

ワタシがマガジン航に「電子書籍にDRMは本当に有効か?」を書いたのは4年近く前だが、こんなことが起こりうるから DRM はユーザにとって有害なのだ。

そんなのとっくの昔から分かってたはずなのに、電子書籍でも音楽業界の歴史を学ぶことなく過ちを繰り返すのが解せない。

ほんとにな…。

安倍晋三がオトモダチで選んだNHK会長とかNHK経営委員とかの言動がツイッターやはてブで賑わっております。

先日、賢者の方から伺ったんだけど、安倍晋三のお気に入りの人間というのは、「根拠なくムダにえらそうな態度」をとるタイプなのだそうです。

安倍晋三自身が心がヨワヨワな人間で虚勢を張り続けている人間なので、「根拠なくムダにえらそうな態度」をとる傲岸なタイプにメロメロになるようです。

ふむ。

小田嶋隆氏。 ゴーストライター の話を前振りとして安倍晋三のオトモダチ連中の放言し放題の話。

いいなあ博士…。

幸福の科学がらみだった。

本当に救いようがないな。

ハフィントンポストの「ドイツ人は1か月休むのが当たり前、部下が1か月休める環境を整えるのが上司の仕事」という記事を見て思い出した話。

数年前に亡くなった柿沢こうじ衆議院議員は元大蔵官僚なんだが、彼が著書(霞が関の大蔵官僚はドブネズミの・・・という長いタイトル)で開陳していたエピソード。

大蔵官僚達が「諸外国の役所では、どうやって省益を拡大してるのか、そのノウハウを吸収しよう」と海外視察団を組んだのだが、

行った先のデンマークの役所で、

「なぜ省益を拡大する必要があるんですか?」と逆質問されて、柿沢氏達は返答に窮したらしい。

反論にならない反論を柿沢氏が試みてみたが、

「そもそも、部下をキチンと定時に帰さないと、上司の監督責任になります」と返されてしまい、

柿沢氏の上司が「柿沢君、我々は視察すべき国を間違えたようだね」とコメントした、というエピソード。

おそらく40年ほど前のエピソードだが、日本側のメンタリティは全然変わってないなあ。


全部あわせて 4冊。

なるほど…。

あらすてき…。

ナルセペダル。

とり・みき氏。

あらかたの人間は詰まるところ人間にしか興味を持たない。

冒頭にいったように人は結局人が好きなのだ。

おお、松浦晋也氏と同じこと言うてはる。言及の対象は違うけど。

Firefox のクソ化が止まらない。 最近の仕様変更でアドオンがダメージくらってるしその関係もあってか動作も時々おかしいし。 やったら重いし。

いろんな商売があるもんだね…。 ていうか、いろいろよく思いつくね。

Google Chrome の拡張機能らしい。

元ネタ 2ch あたりの産経のデマ記事、らしい。 産経ってこんなんばっかしじゃないの。

コピープロテクトだの DRM だのは愚の骨頂、という話。 まあそれ以前に法律が (現行ですら) 少々アレという話でもあるかな…。

肝腎のターゲット (達) からはスルー、ってパターンありそうだな。

了解も御苦労様も失礼じゃないんだが失礼だと思い込んだり言い張ったりする人が増えてきてしまうことで失礼な表現ということになってしまう。
誤用、は違うだろ… (「目上には…使う」を指して“誤用”と呼ぶのは「誤用」の使い方が誤用)。

2014-2-28 (Fri)

> どうもウチの Firefox の不調が最近激しい。気がする。 突然固まったり…。 再起動かけたら再起動しないで何のメッセージもエラーも出ないでそのまま終了しちゃったり…。 再起動かけたらクラッシュしたり…。 普通に操作していたらクラッシュしたり…。 再起動したら保存セッションの内容がぶっこわれていたり…。 Load Tabs Progressively でタブの読み込みを抑えているのに、 起動している間にメモリ消費がどんどん増えて 1GB 超 (1.3GB とかそれ以上とか) になったり。
特に、 26 でまともに動作しなくなってパッチ当てたバージョンに切り換えて難を逃れた、 JS Actions がいつの間にかまた動かなくなっちゃってたのには閉口した。 別環境の Fx で同じ JS Actions がちゃんと動いていたので、 おそらく他のアドオンとの相性とかそのへんの関係だろうとは思っていたが、 90 以上突っ込んであるのでどれがバッティングしているのか検証するのが大変で、 困りつつも放置していたんだが…。 なんの気なしに「これ不要だな」と思って外した Download Manager Tweak が実は元凶だった。 まァ元凶っつーか相性っつか…。 とにかく JS Actions はワシ的には必須なので、不具合が解消できてよかった。
> 最近買ったもの。 ファミマで売ってた無印良品の爪やすりを買ってみた。 爪切りで切るかわりに削って短くできないかな…と思ったんだけど、 救急絆創膏をひとまわり大きくしたくらいのサイズの板で表面 (両面) が紙ヤスリ状になっていて、 使っているうちに爪の粉で表面の微細な凹凸が埋まってしまってダメになる、 つまり半永久的には使えず定期的に買い換えが必要なものであることがわかった。 なるほど。まァ 240円だしな…。 ていうか、これで爪削れるんだから紙ヤスリでもいけるのかな。 爪の表面磨き用等と 3種類 (3枚) セットなんだが、 磨く用のは使わないのでちょっともったいなかった。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2014.3 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2014.3 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2014.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2014.4 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2014.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2014.4 芳文社
  • 雑誌「月刊アクション」2014.4 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2014.4 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2014.4 竹書房

検察側が提示したのは 640点に及ぶカスみたいな証拠…。

弁護側は「証拠は脆弱(ぜいじゃく)でいくら積み重ねても有罪には届かない」として、全て証拠採用することに同意した。

こういう時の警察とか検察とかの精神状態って、 カルトに洗脳 (マインドコントロール) されてるのと近い状態になってたりするんじゃないかな。 もしかすると…。 強い思い込み状態って実はいろんなところでごく普通にみんなハマってるパターンなのかも。 とか勝手に関係ない方向に思索が暴走…。

刑事告訴。まあ告訴されてあたりまえなことをどっさりやってるようだしなァ。

おもしろいなァ。 いかにもシャープって感じ。

実家にいる母親の、 ビデオデッキ (HDD レコーダ) の操作をまったく覚えられない (覚えようとしない) とか、 パソコンは“遊び”には使わない宣言 (現在ワープロにのみ使っている) とかを思い出しつつ読んだ。 操作方法がよくわからない原因としては、 内部の機構のスキームが頭の中に構築されてないのが大きいんじゃないか、 とずっと思ってたんだが、 そもそもスキーム形成する気がまったくない (つまり内部の仕組みのイメージを頭の中に構築したいという欲求がまったくない) 場合は、「わかりやすく」説明しようと試みてもムダってことなのかもしれんな…。 そうなるともう、説明する側としてはお手上げ…というかまずそっちの意欲をかき立てないといけないのか。 難事業じゃのう。
それはそれとしてこのページ permalink がちょっとナニだなァ…と思ってソースを見たら、 WordPress のバージョン古いまま (アップデートしてない) だしプラグインもぶっ壊れてるし…。 大丈夫か > マミオン。 WordPress を「解ろうとしないまま」使ってないか…?

オードリー春日のいいエピソード。

ビットコインの話。おもしろい。

うンむ。まったくその通り。

カルト的発想でカルトを批判してもしょうがない。 わかるわかる。

国のトップとメディア関係者 (具体的には朝日新聞記者関根和広)。 まあこの国はだいたいそんなレベルってことなんかね。

e-AMUSEMENT Participation (コナミ) はガン。 (そんな読み方) そーいえばゲーセンはすっかり縁遠くなったな。 ていうか、元々ゲーセン行く習慣 (?) まったくなくて、 前の前の会社の同僚達が入り浸ってるのについてってちょっとやってみたあたりがキッカケだったので、 前の前の会社をやめて以降は行く機会も動機もそもそもなくなってしまったってだけだけど。

いろいろと横断的で面白い考察。 実はイベントの宣伝。

「とある一書店員」の反応。でも実は (表に出してないだけで) ヘイトシンパなのかもしれないな…。


あァ、あったな~電磁波防止エプロンとか…。

八田隆氏。

算数障害。 50人にひとりくらいいるらしい。 人間の認知メカニズムってまだ謎がいっぱいありそうだな~ (専門家には既知の部分はたくさんあるんだろうけど…)。

元外資系IT企業社員の准教授。

偽書説があったなんてこと自体初めて知った…。

ずっと続いて欲しいなこれ。

文章上手いなァ…。読ませるなァ。

校正か~。役に立つかは分からないけど手伝ってみたい気も…。 とかいいつつ自分のことで手いっぱいだったりするんだけど。

死因などは一切不明なままな模様…。 寿命だったのかしら…。

家庭菜園の野菜を、というよりは、緑黄色野菜 (小松菜とか) を大量に、という感じなのかね…?

ホメオパシーなどの代替医療 (今のホメオパシーはインチキ医療だが) でよく使われる「好転反応」の由来 (?) とか。

発売は 3月予定。

社会福祉法による救済措置。

ふむふむ。 まあどっちも失言量産してる時点で。

うっかりと信用できない病院も (けっこう?) ありそうだなァ…。 医療に限らず、専門職は素人には質を見分けづらいのが難じゃのう。