駄日記 (未完結間欠日記)

2010年 12月


2010-12-31 (Fri)

> 今年もおわってしまった。 はやかった。 ほんっとに正味なんにもしなかったなァ…。 ぼちぼち生命維持の危機だなァ… (ちっとも「ぼちぼち」じゃねえだろとっくだ)。
> 近所のコンビニ (一部に有名な要町のアネックス) が、 先日通りすがりにふと見たらなくなっていた…。 店舗の看板類は全部外され、 中も居抜き不可なレベルで綺麗にガランドウに (どんな表現だ)。 いつ店を畳んだんだろう。ちっとも気がつかなかった…。 レジ裏に小さい調理スペースがあって、 そこで作って売ってる自家製の惣菜や弁当が安い割にボリュームがあって、 東京に住み始めた当初からずいぶんお世話になっていたんだが、 最近食費節減に努めていたこともあってしばらく行ってなかった。 店たたむのが分かっていたら最後に記念に何か買い物しに行けばよかったなァ…。 なんて今更言ってもしょうがないか。
情報を検索してみたところ、理由は店長さんが高齢のためとのことで、11月いっぱいで閉店したらしい。 椎名町駅前の角の果物店もそんな理由だったな…。 しかしまさかあのお店がなくなるとは思ってなかったなァ。 諸行無常でござる。 ここに書いても仕方ないけど、 今までありがとう。お店の皆さんお世話になりました。お疲れさまでごんした。
> 2年半前に買った安物 (499円税込) のフッ素樹脂加工のフライパンがついにダメになってしまった。 フッ素樹脂部分や金属部分はまだしばらくもちそうなんだが、 柄の部分の、 木製の円柱形の持ち手パーツの付け根が調理時の熱と洗浄時の水とで腐食して崩れてしまったらしく、 持ち手全体がぐりぐりと回転する状態に…。 うまく加減して持ち上げないと、フライパンがくるっと引っくり返ってしまう。 もちろん炒飯や野菜炒めを作る際にもうっかり振れない。 まあ最近お好み焼きもどき以外ぜんぜん作ってねえけど。 この手のフライパンは柄の交換ができるように (たぶん) ねじどめになってるんだが、 熱などで固着してしまったのかウチにある工具ではどう力を入れてもねじが外れそうにない。 ていうかねじが外れたところで交換する柄はないので意味もないんだけど。 本体 (パン) 部分も、まだ使えてはいるものの、 確か買って数ヶ月しないうちに真ん中部分が熱で伸びて凹んでしまったままだし (目玉焼きを引っくり返したような形状)。 底面も同心円状の溝が刻んであったんだけどいつの間にかのっぺらになっちゃったしな。 ていうかあの溝が伸びの原因だったような気も。
という訳で、修繕は諦めて新しいのを買ってきた。 今度は少し高くても長持ちしそうな奴にするか…とか思いつつ、 結局 2年半前と同じ価格 (499円税込) の似たよーなアルミ + フッ素樹脂加工の代物を、 前回とは別の店で購入。 今度のは持ち手がプラスチックだからパン部分がダメになるまでは使えるかな。 3年くらいもてば御の字かな。 これも底面に同心円状の溝が刻んであるんだけど、 やっぱり伸びちゃうかもしれんな。
取っ手が壊れた鍋ぶた
取れた取っ手
そしてフライパンに続き、ホーロー製両手鍋のフタの取っ手が破損。 どうでもいいけど琺瑯ってなぜ「ホーロー」と音引き付カタカナで表記されることが多いのだろう。 それはともかく、 久々にカレー作って完食して鍋を洗っていたらフタの取っ手がゆるゆる回るのに気づいて、 ねじが緩んでんのかな、と時計回りにくるくる回したらぼろっと取れてホーローの重いフタが落ちて、 振動で洗いかごに立てかけてあった皿がドリフのコント並に一斉にずっこけた。 フタと取っ手 (つまみ) をつないでいる内部の埋め込みねじ部分が腐食してちぎれてしまった模様。 フタ側の雌ねじ (台座) 部分はどうやらフタに溶接されており、 取っ手の雄ねじ部分は取っ手のプラスチックに埋め込まれており、 どちらも腐食して錆びて部分的にぐずぐずになっていて、 ちぎれた部分なんか細まって釘の頭みたいに尖っとった。 これはシロウトにはとても直せそうにねぇ…。
この両手鍋は確か、 実家から持ってきたんじゃなかったかなァ。よく覚えてないが。 仮にコッチに来てから買ったんだったとしても 20年以上、 実家の余り物を押し付けられたんだったとしたら 30年とか…もっと古いかもしれん。 両手鍋は個人的にあまり好きじゃなくて(*31-1)自分で買った可能性は低いし。 かつてはカレー作る時くらいしか使った記憶がないんだけど、 それもかなり昔の一時期だけで、 その後はずっと「カレー = レトルト」だったし。 しかし最近ご飯炊きに常用していたのと、 カレーなんかも作り始めてやっと最近手抜きのルーチンが判明したところなんで、 この手の鍋がなくなっちゃうとちょっと困るな。
さて…。 新しく鍋ごと買い直すか…。 それともフタだけを探して買うか… (選択肢少なし)。 とりあえず密林で物色中。こんな時期に。 最近の鍋って中がフッ素樹脂加工だったりするんだな~。 昔はそんな鍋なかったよな。 しかし耐久性 (鍋自体の) はどうなんだろうなァ。 できれば同じホーロー製にしたいけど、 ステンレス鍋とかでも大丈夫かなァ。 …あ~文化鍋にも心を引かれる…でもちょっと高い… (予算の 3倍)。
> TV アニメの「海月姫」終了。えー 1クールだけ? これから面白くなるぞってところなのに残念。 あの緑ジャージの娘が一番うるさくて一番役に立たなくて一番うざったかったなァ… (最近…でもないか…フィクションのキャラクタに本気でムカつく機会が増えちゃってとてもダメダメだ)。 ま~別にいいんだけど文句言う筋合いでもないし文句じゃなくて単なる感想だし。 原作も読んでみたいが…今はちょっと… (今は?)。そのうち買う。 「そのうち買う」がてんこ盛り過ぎでどう考えても不可能な量になっちゃってるんだけど気にしない。

すごっ! 30秒ほど笑ってしまった…。 寄生獣の分身のカラー版みたいじゃ。

ソビエトの「実験」っぷりを示すエピソードとして好きなのが、「ソビエト連邦暦」の制定があります。

一週間は5日で、国民はそのうちいずれかの曜日が休日になる(各曜日ごとに国民の1/5が休日)、というのが特徴。

Wikipediaから引用すると、

「これは、国民の休日を増やし(7日周期で1回の休日よりは、5日周期で1回のほうが休日の回数は多くなる)、生産設備が完全に停止する日曜日を廃止し、どの日も生産が行えるようにすることで生産効率を上げるという目的もあったが、計画に反し、生産効率は全く上がらなかった。逆に、家族内で休日が異なってしまい、社会生活に支障が出るようになった。このため、この暦法は大変に不評であった」

……で、なんでも、ゴールデンウィークを地域ごとにずらすんですって? 政府主導で?

へー……。



ヒグラシの声の CD なんかを売ってる人がいるんだ…。

今度試してみようかな…。 とか書いてる時点でその機会は遠い将来もしくは永久に来ない可能性が高いが。


那須野が原開拓、那須疎水の話

個人的には、作家の入江敦彦さんによる記事の、イケア・ジャパンとホンダの話(p. 8)が印象的でしたね。

こういうくさった裁判官や裁判所を裁く裁判官や裁判所が欲しい。

ま~、当然の動きだわな~。って思った。

「マンガはなぜ規制されるのか 「有害」をめぐる半世紀の攻防」長岡義幸、平凡社新書 (2010年、780円+税)

表現規制というのはたいてい警察主導で警察関係の団体が投書かなんかして、その後マスコミが追従して騒ぎになってるのですね。

本書を読みますと(1)表現規制で性犯罪が増えるか減るかの実証はどうでもいいと考えているひとがどれほど多いか。(2)自分の不快な表現を規制するためには「表現の自由」はどうでもいいと考えているひとがどれほど多いか。

「規制をしたいひと」というのは何がどうあっても規制をしたいのであって、理屈とか論理とか通じない(のじゃないか)のがよくわかりました。エンドレスの戦いは続くのです。


Apple の、一種の殿様商売への指摘 (? ツッコミ?)。

赤松健氏の「Jコミ」。
個人的には絶版と廃盤をこの世からなくしてほしい (100% は無理としてもだな)。 しかし、そういう方向を向いている出版社って現在あるのかね。国内で…。

確率の余事象と抽選箱方式。




MozRepl という Firefox 用アドオン (TCP 経由で外部から Firefox をいろいろできる) と組み合わせて、 スクリーンショット取ったりが Perl からできるようになる、と。ほうほう。
やってみたら Cygwin からだとタイムアウトエラーが出てしまい、 サンプルスクリプトがうまく動作しない。 原因は MozRepl::Client 0.03 内で Cygwin 環境用に「###adhoc」として追加されていたコード。 これを無効にしたところうまく動いた。 Cygwin 上から MozRepl::Client.pm をいじらずに実行するには、 一時的に $^O を "cygwin" 以外の値にしておいてやればいいかもしれない (未確認)。
これを Firefox にインストールし、有効化しておいてから、 telnet で localhost:4242 に接続すると MozRepl のコマンドプロンプトが出ていろいろ操作できる。 面白いけどちょっとコワイかしら。 まァアクセスできるのが local からだけならそんな心配することもないか。

当サイトの目的は、太平洋戦争で日本が受けた空襲についての知識を国際的に広めることです。


東京都条例改正案が本会議で可決された日

携帯電話会社のフィルタリングは、非出会い系サイト=グリーとかmixiとか前略プロフとか=をフィルタリングしない。 EMAの認定を受けているサイトは対象外だから。 そして「「非出会い系」での児童被害、半数以上が「健全」サイトで発生、フィルタリングしても被害の恐れ、ただし被害者の9割以上は利用せず」というのが現実である。
ま~“対策”の方向性がそもそも間違ってるんだよな…。 アホだからか利権優先だからか、そのへんはわからんけど。




》 東京都青少年健全育成条例(5)報道検証と基本からの説明 (河合幹雄の発言のブログ, 12/14)

 東京都青少年健全育成条例改正案について、報道機関の報道がはっきり誤っているのが目に付きます。「過激な性描写のある漫画の販売を規制する「都青少年健全育成条例」の改正案について」という記述が複数の媒体で見られるのは、これは、東京都側の説明が鵜呑みにされて使われているのではないかと推察します。 (中略) それどころかわいせつコミックなどという言葉を使って規制は必要という言説まで耳にします。わいせつ物の販売は刑法犯であり、条例改正など全く不要で逮捕できます。よほどの勘違いが広まっているものと理解しています。このことは、逆に、本当のことが知れ渡れば規制強化反対論が広く指示されるということを意味すると考えます。

 膳場貴子さんはわかりましたか。



パスワードを堅牢にした方が遥かに効果的、 というよりその場合定期的な変更の強要はむしろ害。らしい。
Perl モジュール。

JavaScript の addEventListener。 例によって IE だけは勝手仕様。

方法は簡単、新しく覚えたい単語を「15分未満で160回聞く」とよいそうです。

へ~。

この手のボイコットが効果をあげられればいいんじゃが、 元凶のバカどもに (だけ) はなかなか通じなさそうなところがなんとも。

ここまで腐れてるといっそ潔いな > 読売。



三大認知症:アルツハイマー、脳血管性、レビー小体型。

へ~。

アトデ読ム。
  • ■迷信行動
    • 心理学ふしぎふしぎ 「迷信はどうしてできるのですか?」
    • 人間の迷信行動に関する実験
  • ■選択行動
    • 選択行動研究の意義
    • 選択行動研究の方法
    • 実験紹介:ハトは自由な選択場面と強制的な選択場面のどちらを好むだろうか
  • ■確信判断
    • 「確かだ!」と思うとき:確信反応閾
  • ■履歴効果
    • 履歴効果研究の意義
    • 実験の紹介(1):現在のスケジュール遂行に及ぼす過去の履歴の効果
    • 実験の紹介(2):強制選択と自由選択間の選好に及ぼす履歴の効果

そんな研究があるのか。 原理がわかればナマの寄生虫を使うかわりにもっとコントロールしやすい別の方法が使える可能性もあるのかな。
そんな治療法もあるのか。



検察もぐずぐずなら警察も負けずにぐずぐず。 こんなセンシンコクでホーチコッカなニッポン。 取り調べの可視化も遅々として進まんしのう。 しかし警察もチンピラもナンだが、 通りすがりにウソの証言をしていった連中は一体何なんだろう…。



敵の敵は味方、みたいな単純な二分法はキケン、という話。 (違うかもしれない)

現在の天文台の大型光学天体望遠鏡はレーザーガイドスターと補償光学により成り立っていると。

林志行氏の記事。

日本の「記者クラブ」問題にも触れられている模様。


EM菌とは別物。

911陰謀論のビデオの話。 とっくに論破されているものがいまだに証拠として (陰謀論派に) 使われているらしい。 なるほど。




COPDとは、慢性閉塞性肺疾患のこと。
昔の肺気腫を含む概念だ。
500万人もの患者がいる割には、認知度が極めて低い。

COPDの95%は、たばこが原因。
「禁煙」が、治療の柱だ。


高専賃 = 高齢者専用賃貸住宅。 ひどい商売してる連中が結構いる模様…。

朝日新聞社はアピタルとか頑張ってるのにこんな部署もあって残念じゃの。

速報:漫画家川崎のぼる先生、東京都からの「受賞」を辞退  漫画家の川崎のぼる先生(巨人の星作者)が、東京国際アニメフェアでの「受賞」を辞退したそうです。(以下詳細)


9.11陰謀論映画。

こりゃひどい。

日本は…。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2011.1 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2011.1 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2011.1 芳文社
  • 雑誌「まんがタウン」2011.1 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2011.1 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2011.1 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2011.1 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2011.2 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2011.2 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2011.2 竹書房

蛇足的脚注

*31-1 : 両手鍋はあまり好きじゃない
何故だろう。片手で持てない (持ちづらい) からかな…。