駄日記 (未完結間欠日記)

2011年 1月


2011-1-5 (Wed)

法被輸入屋~。 (遅いよ)
2年ぶりに片道だけでも自転車帰省をしようかと少し迷ったが、結局往復電車で。 元日の昼に現着、2泊後 3日の夜に戻る。 1年ぶりくらいに母親の PC のアップデートをして(*5-1)、 妹が CS かなんかから HDD レコーダで録画した番組の音声だけ携帯プレーヤに入れて聞きたい、 というので調べ調べ手順をまとめて教えてきた。 HDD レコーダは東芝のネットdeダビングが使えるちょっと前のタイプなんだが、 コピーワンスのデータだと VirtualRD 使って LAN 経由でデータを引っぱって来られないのネ。 仕方なく DVD-RW 経由で取り込もうとするも CPRM に阻まれたり、 とかいろいろメンドくさかった。 コピーワンス (の CPRM) とかあのヘンの類ってのはほんとにガンだなァ。
メモ。
  • HTML::Template
  • CGI::Session (CGI::Session::CookBook CGI::Session::Tutorial)

3日の深夜に帰還して郵便受けを覗いたが年賀状が入ってなかったので、 とうとう今年は年賀状 0枚の新記録達成じゃのう、とか思ってたら、 昨日 (たぶん) 時間差で 2枚届いた。 ホントに自分からは毎年 1枚も出してないんだけど、有り難い限りでござるな。 去年なんかメールのお礼すら送らなかったしな…考えてみたら。
新調した鍋ぶた
炊飯にも使っとる両手鍋の、フタの取っ手が破損してしまった件、 結局フタだけドンキで買ってきた。 サイズがまァ合ってたのと、 安かったのと、 強化ガラスで鍋の中が見えるのと、 壊れたフタと同じく蒸気抜き穴のないタイプ (= 炊飯向き) だったので。 しかし価格表示では 598円だったのに、 レジに持って行ったら 698円と言われてしまい、 値段の確認をわざわざ別の店員にしてもらったりというようなハプニング (?) も…。 あれって結局どっちの値段が本来の価格だったんかな。 598円が正価なら危ないところだったし (たかが 100円といえども! ってセコいわ)、 実は 698円が正価なんだったら、ちょっとトクしてしまったのかもしれん。
で、フタの形状が、 壊れたやつはちょっとこんもり高くなっていて内側 (鍋上方) に空間があったのが、 買ってきたやつはなだらかで隙間が狭くなっていたので、 ご飯炊く際に余計に吹きこぼれたりしないだろうか…とほんのり危惧をしておったんだが、 実際に炊いてみたら全く何の問題もなかった。 強化ガラス越しに炊飯の様子を眺めるのはなかなか楽しい (初体験)。 ただ縁が金属 (ステンレス?) 製でガラスと膨張率が違うせいなのか、 加熱中にピキとかパキとかミシとか盛んに音がするので、 いきなり割れたらどうしようとちょっとばかり心配になったが。 まァそうそう割れることもたぶんないとは思うけど。

PHP はこの手がやけに多い気がする。

このおばちゃんもすごいんだろうがブログ主の観察眼もすごいな。

遅延証明書ってアレか…。 そういえばワシもらったことないかも (あ、徒歩圏の職場にしか通ったことないから当然か)。

バイク王がなにやってても個人的にはあんましびっくりしないな~。 よくないイメージが割と定着しちゃってるんで。

さて、先週Grouponがプライベート・ラウンドで資金調達したとき、(あっ!)と思った点があります。

それは創業メンバーがちからいっぱい持ち株を売っていた点です。

もしGrouponがそんなに素晴らしいビジネスなら、なんで経営陣がIPO前にごっそりキャッシュアウトする必要があるのでしょうか?(=普通IPO後に公開市場で得た株価評価の方が未公開株より有利な値段が付きます)




もう気違い沙汰以外に感想がうかばん。 この国もかなりアレになってきてるけどあっちも相当な年季の入りようだな…。




今回の青少年条例改定の始まり「東京都青少年問題協議会」の座長、前田雅英(首都大学東京教授)は、マンガ規制・単純所持規制大推進な警察御用学者であります。2005年頃から、元警察官僚・竹花豊とともにマンガ規制・単純所持規制を児童ポルノ法や都条例に入れよう入れようとしつっこく動いている首領級の方であります。

さて、このお方、前田雅英は、関口祐弘 元警察庁長官 の娘婿であります。警察官僚の姻族となったので、警察利権拡大に躍起になっておるのであります。

関口祐弘 元警察庁長官 というのは、「盗聴法」「神奈川県警察不祥事問題」の時の警察庁長官であります。キタノさんのhttp://d.hatena.ne.jp/kitano/20050217/p1が関口祐弘・元警察庁長官について詳しいので、リンク先一読されたし。


どこの国にもいる、という話…。

蛇足的脚注

*5-1 : PC のメンテ
OS が XP Home なんだが、SP2 のままだったので SP3 に上げておいた… まァ前回チェックしたのは SP2 のサポート切れる前だったしな。 しかし、PC は定期的に手当をせずにそのまま使ってるといろいろ危ないんだよ、 とその都度なるべく説明するようにしてるのだが、 全く聞いてないし理解する気もないようで、 勝手に余計なことをするなとか余計なものを入れるなとか最近文句が多いんだった。 まァ歳のせいもあるのかもしれんが…。

2011-1-12 (Wed)

毎日冷え冷えでござる。 三が日帰省中、実家は寒いなァと思っていたが(*12-1)、 帰ってきたらうちもやっぱり寒かった。
今まであまり感じなかったような体の芯から熱ががんがん逃げていくような寒さ…。 昨冬今冬はホントに寒いことも寒いんだろうけど、 加えて昔より体重が減っているせいもあるのかなァ…とか。 あ~でも体脂肪率はそんなには減ってないんだよなァ…。 筋肉が痩せた分体から発する熱が減って余計に寒く感じてるのかしら。 最近ちょっと蛋白質摂取量が少ないせいもあったりするのかしら (卵が値上がりしちゃったもんで…気持ち的に…)。 とかいろいろ考えつつ。 いつぞや買ったポリ製湯たんぽなど併用しつつ。 あとは、 台所のガスコンロに餅焼き網を乗せて、 餅を焼くくらいの火力で火をつけっぱなしにして暖房がわりにしてみたり。 数時間やっとくと 1~2℃ほど室温が上がる。 ガス代が怖いけど。 あと、寝る時もやたら冷えるので、 ここ数日は知人の“置き寝袋”を勝手に使わせていただいております。 やっぱし、室外に面して一番熱の逃げていく部屋で、しかも水分たっぷりの敷布団の上で、 いくら着込んだまま寝ちょるとはいえアクリル毛布 1枚 + ミニアクリル毛布 1枚では足りないのだな。 敷布団 (の成れの果て) を乾したりすると多少違うかもしれないけど乾すスペースもないし…。
布団といえば実家で出された布団が、 例年になくずっしり重い毛布と掛布団で、 二泊する間に腰が痛くなった。 もうずっと、冬場でもアクリル毛布 1~2枚のみで寝ているので、 昔ながらのずっしり重い布団は本当に久しぶりだったんだが (子供の頃に親戚の家に泊まるとこんな感じの重量級布団・毛布セットに寝かされたっけ、 と重みの感触と共に懐かしさが蘇ったりして)、 しかしたかが布団の重量で、あんなに腰痛が引き起こされるもんかのう。 寝返りの打ちにくさとかが関係してくるのかな…?
まったく遅ればせながら作業環境の Windows XP に SP3 を当てた。 SP2 は去年の 7月でサポート終了してしまっているが、 以前使っていた環境 (マシン) で SP3 を当てたら IEEE1394 接続が不安定になり、 仕方なく SP2 に戻したことが何度かあって、 それ以後ずっと、今のマシンに至るまで SP2 のまま使ってきていた。 しかし帰省の時に実家マシンに SP3 を当てつつ、 さすがに自分の作業機もぼちぼち SP3 にしておくべきかもしれないと思い重い腰を上げた次第。 今回も案の定、 SP3 適用後見事に Ratoc の IEEE1394 外付リムーバブル HDD 接続が不安定に。 BUFFALO の IEEE1394 インタフェースカード (IFC-ILCB3) から FireWire Hub を介して 2台ぶら下げてるんだが、 2台とも電源を入れるとデバイスを認識しに行ったまま無限ループにでもハマったように、 該当ドライブ回りの操作がまったく応答しなくなっていつまでたってもどうにもならない。 タイムアウトにもならないしエラーも返ってこない。 もう再起動かシャットダウンするしかないんだけど、 このシャットダウン時も画面が Windows デフォルトの青背景 (ブルースクリーンではない) になったきり、 いつまでたっても電源が落ちないんで結局本体の電源スイッチを切って落とすしかないという。 2台の外付ドライブのうちどちらか片方だけ電源を入れれば、 とりあえず既に保存してあるファイルへのアクセスは問題ないんだが、 まだ試してないけど以前時々なったように新規ファイルを書き込もうとすると落ちたり固まったり、 最悪の場合は HDD の内容が壊れたりするようだと、 事実上 IEEE1394 (につながってる外付 HDD) は使いものにならんということになってしまうなァ。 まったく使えなくなるのはさすがにちょっと困る…。 で、改めて Web で情報を漁ってみたけど、 これだ! というような対処方法はやっぱり見つからず。 リンクをたどって MS のサイトを見ると 「この問題を解決するには最新の Service Pack を当ててください」 とかフザケたことが書いてあったりして (最新のサービスパックを当てたから不具合が起きてるんだっつーの)。 C:\WINDOWS\System32\drivers\ の中を見てみたが IEEE1394 関係のドライバが入れ替わっている気配もないし、 そもそもなんで SP3 に上げるとおかしくなるんだか、 さらにはなんでその後も MS はホッタラカシなのか、サッパリ分からなかったりもする。 発生件数が少ない (再現性が低い) とかでホッタラカシなのかしら。
さて、今更サポート終了しちゃってる SP2 にまた戻すのもなんだし、どうするかなァ…。 とりあえず、IEEE1394 側のドライブに新規にファイルを書き込む必要が生じることはまずないと思うので、 読み出し専用ということで 2台のうち片方のみつなぎ、 SP3 のまましばらく運用してみるか。 運用上どうにもならん場合は仕方ないので SP2 に戻すことにしよう。 SP3 でも問題が発生しないような (+ あまりコストが高くない) IEEE1394 ←→ USB あたりの コンバータでもあれば…と思ってちょっと検索してみたけど見当たらなかったわ。
ふ~む…?
実際にいじってみないことにはアレなんだけど、 なんか手つかずなまま今日に至っちゃってるな~…。


日本もよそごとじゃなくなってきてるしなァ…。




悔いなく寝られない人間が、悔いなく死ぬのは無理じゃないかと思います。

うむ。 ワシの場合はたぶん、 とっとと諦めていろいろ投げて「あとはもうどうでもいいや~」と死んでいくだろうな。 なんの支度も後始末もせずに。 (思い返せば寝る時っていっつもそんな感じだし) ホントに死ぬ時までに少しでももうちょっとなんとかできるかなァ…。 ま~、できるかなァとか書いてる時点でたぶん何も変わらなさそうな気がすげぇするけど。

ホメオパシーその他類する方面の問題はとってもとっても根が深そうだなァ…。 人類は (と敢えて書きたいが) この問題を将来克服することはできるんだろうか。 どうかなァ…。

昨年、報道ステーションが、コレステロールに関する誤った報道をした。 日本脂質栄養学会の、「コレステロールが高い方が長生き」という発表。 テレビなどのマスコミがこれを増幅し、現場に大きな混乱をもたらしている。





  • 吾妻ひでおマニアックス:2011.2.4~5.29
  • 吾妻ひでお美少女実験室:2011.4.23~5.23
なんと…!

追い焚きの方がガス代がかかる、というのも不思議だが、 それにしたってそんなに違うもんなのか…? という。 どうもなんだか直感に反するデータだなァ。 別に文句つける訳でなくて首をひねっているだけだけど。

蛇足的脚注

*12-1 : 実家の寒さ
実家が寒いのには訳があって、 まァ部屋容積が多少広めなのとか工事が手抜き気味で断熱材があんまし入ってないのとか いろいろ原因はあるのだろうけど、 母親が常習喫煙者で、換気扇の下が喫煙時の定位置になっていて、 しょっちゅう吸ってるから換気扇がずっと回りっぱなしになっているので、 折角暖房しても熱がどんどん逃げていくんであった。 で、ホットカーペットつけっぱなし (室内で飼ってる犬のため) + ガスファンヒーターがんがん回しっぱなしなので、 冬場は電気代とガス代がとんでもないようだ。 ガス代なんか冬場は毎月数マン単位で払っているくさい…。 うちなんか同じ都市ガスでもマン単位どころかその半分も行ったことないのにな。 まァ煮炊きで使う量の違いもあるかもしれんけど…。 ほんと、あのタバコさえやめれば経済も健康もいろんなことが一気に解決するのに… と毎回思うんだけど、機会あるごとにワシがタバコやめれ言うせいか、 どうも最近ではもはや意固地になって絶対やめない決意で吸ってるっぽい。 老い先短いことだし好きなようにするのもまァいいか… (仮にそれがホントーのシアワセとは遠くかけ離れていたとしてもだ)。

2011-1-16 (Sun)

例によってチョーシよく安請け合いしたお手伝い作業を例によって 1年もサボってて、 先日ついにやんわり催促されてしまったので (当たり前だ!)、 中途半端なところで止まっていた作業を再開中。 安請け合いといっても元々は自分から「そんなの割とカンタンよ~なんならやっちゃうよ~」 とか言って引き受けたハズのナニなので、余計に性質が悪い。 で、だいぶ間があいちゃったもんで大雑把には覚えているが細かいところは忘れちょる。
作業内容は俺ニュースの整形保存に近いんだけど、 元データが無料 blog サービスのコンテンツなので、 動的に生成されてる (であろう) 部分とかも考慮していじる必要はありそう。 広告とか、サービス提供側の固有コンテンツやリンクなどは、取り除いといた方がいいだろうし。 いや、サービス名称の表示くらいは残しといた方がいいのかな…?
それにしても脳内作業効率見積もりと実際の作業効率の落差ったらないわい。
メモ。 lighttpd で特定のディレクトリ内などだけ特に mimetype を追加したいような時の書き方。 例えば
$HTTP["url"] =~ "^/list/" {
  mimetype.assign = (
    ".lst" => "text/plain",
  )
}
なんてやっちゃうと、既存の mimetype.assign 設定がまるごと上書きされてしまい、 .lst 以外のファイルは .html.txt も含めて 全部デフォルトの application/octet-stream なんかになっちゃったりして大変なので、 このように書くのがよろしい。
$HTTP["url"] =~ "^/list/" {
  mimetype.assign += (
    ".lst" => "text/plain",
  )
}
「=」のかわりに「+=」を使うところがキモか。 この「=」の部分に「+=」も使えるっつのは、 mimetype.assign に限らず lighttpd.conf 全般での TIPS なんだろうな…きっと。 たぶん、ドキュメントをよく読めばどこかに書いてあると思うんだけど。 探してみてないけど。 少なくとも mimetype.assign の説明のところには特に例示してなかった。と思う。
ところで mimetype を新規に“追加”でなく“上書き”したい場合はどう書けばいいのか。 例えば変な例だが特定のディレクトリ内だけ .html を text/plain にしたい場合。 lighttpd の mimetype.assign は、記述されている順に上から調べていき、 最初にマッチした拡張子の mimetype が有効になる仕様らしいので (ホントかよ)、 mimetype.assign += ( ".html" => "text/plain" ) だと末尾に追加されてしまった分の mimetype は有効にならんのではないか…と思って試してみたところ、 上の設定例では .html の mimetype が「text/html, text/plain」と 2つ並んで送られた (lighttpd の「配列のマージ」の仕様からこうなるらしい)。 この挙動が HTTP 仕様的に適切なのか (正しいのか) どうかは不明、というか調べてない。 で、この場合にブラウザ側がどう振る舞うかはブラウザによって違っていた。 Windows XP 上でのテストでは、 Firefox、w3m、Chrome は text/plain として、 IE8、Opera、Safari、Sleipnir は text/html としてそれぞれ表示した。 まァ、IE については mimetype がどうだろうが (たぶん) 中身が HTML っぽければ HTML として表示するっつー仕様だから別として。 ブラウザによって挙動がこんなばらばらってのはちょっと面白いな…。
児童養護施設の実態。

「インターネット」がもたらした変化 (とマスメディア)。

USB 接続のキャプチャユニット。 へ~。こんな綺麗に録れるのねっと。

IEがコンテンツを sniff してHTML以外のものをHTML扱いしてしまうことを防ぐために、動的にコンテンツを生成している場合には、とにかくあらゆるコンテンツのレスポンスヘッダに X-Content-Type-Options: nosniff を付与するようにしましょう。

なるほど…。


元々そんな仕様だった、と。 (←説明不十分)

機能や価格に不満があったわけではない。

「ATOKの変換辞書の語彙には、いわゆる不快語・表現などに関する語彙が収録されていない」という事実を知ったためだ。

ともあれ、こういう善意の押し売りはもううんざりだ。

良くない物を隠せば全てが解決するのか。

否。良いものとそうでないものを知ったうえで、自分の考える良いものを選択していくことこそが道徳であり、そして人間的な成長だと私は考える。

そしてそれこそが解決に繋がってゆくのだと。

例の都条例の問題にもつながる話。と思う。 まあアレは善意というより…真意が別のところにありそうだけどな。

httpd.conf 中で行末に (「#」つけて) コメントつけたらトラブルの元、ということらしい。 コメントつける場合は単独行で。なるほど。 Apache 最近使ってないけどメモしとこう。






おやまあ。

2011-1-31 (Mon)

1月もおわってしまった。
来月の家賃を払うお金がない。 当面とりあえずは何か売るか借りるしかないんだけど、どっちもアテがないんだった。 どうしたもんだか…。 って月末のどんづまりに何書いているんだか…。
安請け合いしたお手伝い作業はなんとか完了した。つもり。 データを渡してからミスが見つかって修正版を送り直す、 というパターンを 2回ほど繰り返してしまった。とほほ…。 少しでも役に立ったならいいんだけど…。
軽量・高速が売りの Web サーバにもいろいろあるようで、 うちはローカル (作業 PC) 環境でも自宅サーバでも lighttpd を使っているが、 これの世界シェアは大体 1% 程度らしい。 これより数倍シェアが多いのが nginx (エンジンエックス) というロシア製のサーバで、 これのシェアが 5% 前後くらい。 リバースプロキシとしてよく使われたりしてるらしい。 さらに cherokee っつうのが高機能軽量高速で最近注目されとるらしい。 ううむ。
debian の apt で探したら全部あるな (Cygwin だと lighttpd はあるが、さすがに nginx と cherokee は見当たらなかった)。 用はないけどちょっと試してみたい気もするなァ。 lighttpd で特に不満がある訳でもないんだけど…。 でも新しく環境を用意すんのがちとメンドクサイな。
「ツンデレ」のアナグラムで、使えそう (何に?) な文字列ってあるかな、 とふと考えて、スクリプトで全パターン出力しようと思い、 「順列」作成の定番アルゴリズムはどうすんだろうと検索して、 Perl ならモジュールがあることを発見して (Math::Combinatorics とか)、 でも一応ベンキョーのつもりで解説記事を探して参考にしつつ再帰処理で自前で書いてみた。 案外短いコードになったので Twitter に流そう (何のために?) と思ったら 140字を超えていた。 で 140字以内に収まるよう汚く書き直してみた。ワンライナー。 ちょっとムダな部分があるけどコードの短さ優先なので (ホントかよ)。
perl -e 'sub z{print(@r,"\n"),return if!@_;for(0..$#_){my@e=@_;push@r,splice @e,$_,1;z(@e)if$r[0]ne"ン";pop@r}}z qw(ツ ン デ レ)'
結果:
  • ツンデレ
  • ツンレデ
  • ツデンレ
  • ツデレン
  • ツレンデ
  • ツレデン
  • デツンレ
  • デツレン
  • デンツレ
  • デンレツ
  • デレツン
  • デレンツ
  • レツンデ
  • レツデン
  • レンツデ
  • レンデツ
  • レデツン
  • レデンツ
だからどうした、ってな感じだな。 でも最初は 140字以内にするのはムリかもと思ってたのが (めいっぱい短めに書いたつもりが 30文字以上オーバーしていたので)、 グローバル変数使うとか程度の小手先技でもなんとかなるもんだなや~、 と思った記念に記録を残しておく。 やろうと思えばもっとなんとかなるかもしれない気もしつつ。 あと、もっともっと高度なコード (←駄洒落) は世間にいっぱい転がってるだろうけど、 まァそれはそれとして。
先週の日曜に友人よりお誘いいただき、 新年会なる集まりにのこのこ顔を出してきた。 メンツは 3人だが久々にカラオケ (たぶん 2年ぶり。店は「歌広場」でこっちは十数年ぶり?)。 今回全面的にたかり参加だったのでなるべくおとなしくしていようと思っていたが、 却って気を使ってもらってしまったかもしれない…。申し訳なかとです。 たまたま前日うろ覚えに覚えたばかりの「エアーマンが倒せない」があったので歌ってみたが、 キーが高すぎてザセツした。 元々、息継ぎ場所もないし要求音域も広すぎの、 実際に歌うことはあんまし考えずに作ったっぽい曲だからなァ…。とか。 あと「青春の坂道」を入れたら画面に若い頃の岡田奈々嬢がずっと映っててよかった (中村雅俊氏も映っていたのでたぶん「俺たちの旅」か「ゆうひが丘の総理大臣」の映像かな。 個人的には「俺たちの朝」の映像が見たかったけど、 あれにはあんまし出てなかったっけか…)。 しかし 2年ぶりくらいのカラオケだと、歌本をじっくり眺めてるだけでも結構楽しめるなァ。 なんだろうなあの感覚は。
高速軽量らしい Web サーバ。 現在もりもり発展途上中っぽい (いい意味で)。





「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」西林克彦著、光文社新書 ¥700+税
「シリーズ 地球と人間の環境を考える11 食の安全と環境 「気分のエコ」にはだまされない」 松永和紀著、日本評論社 ¥1600+税
「ほんとうの「食の安全」を考える ゼロリスクという幻想」畝山智香子著、化学同人 ¥1600+税

遺伝子組換え食品にかんする情報は、日本のマスメディアでは科学でないものに浸食されねじ曲げられることがしばしばだ。だが、アメリカも同様らしい。


またしても、第三小法廷のKY判決なんだろうか・・・。

追記

判決文が早速公開されていた。

情報処理技術への無理解ぶりがヒシヒシと伝わってくる。

予想よりもはるかにKYであった。

田原睦夫、那須弘平、岡部喜代子、大谷剛彦。


結果、私は、未だにBBC及び制作会社が事の重大さを理解しておらず、全く反省していないのではないかと思っています。

私が思うところ、欧米のブラックジョークにも、それが成立するには、いくつかの暗黙の条件があり、この条件を逸脱してしまうと、いくら欧米社会でも、ブラック・ジョークとしては許されなくなる。

したがって、今回のBBCの番組を、笑いに対する文化の違いと説明してしまおうというのは、問題の本質を探究することを放棄しており、私は賛同できない。

さて、暗黙の条件といったが、これには以下のようなものがあると私は考えている。

  1. 個別具体的な人物を笑いのネタの対象とする場合には、その人物が政治家等のPublic Figureであること。
  2. 1. に当たらないとしても、自虐的なものであること。
  3. そのネタをした場合に、相手方憤慨しない程度であることの暗黙の了解が取れていること。

1. 2. は容易に想像がつくとして、3. は非常に抽象的な話なので、少しエピソードを入れて解説しようと思う。




ミニコント。911陰謀論てそんななのね…。わかりやすいな。


電動アシスト自転車はアシストなしの自転車ともバイクとも違う特性を持つので、 それを理解して、というか頭と体で覚えて乗らないと危険。ということらしい。

ドキュメントスキャナの定番といえば ScanSnap だが、 他に選択肢はないのか、一応検索して探してみた時の記録 (痕跡)。 一応比較してみたけど、やっぱり ScanSnap が定番っぽいなァ、という結論。

算数のテストで、「5×3」にバツがつけられて「3×5」が正解とされている採点の話。 いろいろ説明されているのを読んでみたんだけど、どうしても理由が納得いかんかった。 正直な感想としては「日本の初等教育っていつの間にこんなに質が落ちちゃってたのか」だった… (実は全然「最近」の話でもなくて 1970年代からあった問題らしい…知らんかった)。
これが数ヶ月前の話で、その後「解説」サイトを読み直してみたらいくらか修正がなされていたり。 ところで今もやはり「5×3」の回答にはバツをつけられ続けているのかな…。全国で…。
なるほど…という感じ。 「指導書」ね~。
量が多すぎる上に内容が頭に入ってこなくてちょぼっとしか読めてない (だってナニ言ッテンノカヨク分カンナイんだもん…脳力の限界)。 式の順序重視派 (?) の人らしい。 大学教員レベルでもいろんな人がいるんだな… ってのは他にも Web やら Twitter やらでいくらでもサンプルが拾えているので 超今更な感想なんだが。 (ちなみに「わだいの」は「話題の」ではなく「和大の (和歌山大の)」らしい)
で、指導要領や指導書に誤りはないものという前提で その正しさを“説明”しようと試みる人を見てふと思い出したのは、 HTML の DL 要素を、Web で (コピペにより) 広まっていた説明や使用例に誘導されてしまい、 「辞書」のような“見出しと定義の組み合わせの記述”以外には使えないものとかたくなに思い込み、 日記の記述 (日付と内容の組み合わせ) に DL は使うべきではないと主張したある人物だった。 だいぶ昔の話な上に算数の話とゼンゼン関係ないや。 まァ彼の場合は解説を試みたとかでなく、 ただ思い込みが硬直しちゃってただけだったけど…。
今回メモした「なぜ正しいか」解説を試みた人たち (の一部) は、 その後多方面からの意見を容れて多少でも考え方を修正できたりしているところが、 フェアだなちょっとエラいな、と思った。(感想)


そういえばこういう情報のまとめって (あまり) 見たことがないかも。

規制解除を担当しているただ一人の解除人が辞任を表明したという。解除人は一番面倒で割りに合わない仕事だろうから、何らかの形で報酬を貰っているのだろうと思っていたが、驚いたことに純粋にボランティアだったらしい。逆に削除人とかは、少なくとも上位の者は、2chの利害関係者っぽい。

ありゃりゃ~。 これはホントにもうだめかもわからんな。
思えばひろゆきの運営は確かにサジカゲンがゼツミョーで、 うまいことバランス取れてた結果が (かつての) 繁栄に結びついていたような気がする。




発言したのはどこぞの記者らしい。 いろんなイミで犬だなァ。 っていう書き方は本物の犬に失礼か…。

ちょっと面白いな。と思った。 ただ、 記事書いた人の“店ごとに競争させる”ってアイデアはやや筋が違うような気がするなァ… (効果のあるなしは別として)。

麻疹は、回復した後、数年後のスパンで健康問題がおこることもあります。
(自然にかかったほうが免疫が強くついてイイというような発想は間違いです)


 小沢一郎民主党元代表の政治資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書をめぐる事件で、石川知裕衆院議員の弁護側は1月27日、石川議員の女性秘書が受けた取調べの様子を証言するため、証人採用を求める書面を提出した。

 石川議員の女性秘書は昨年1月26日に突然検察庁から呼び出されて約10時間におよぶ聴取を受け、その様子を「週刊朝日」が報じたことで話題を読んだ。

 今回、その女性秘書が《THE JOURNAL》のインタビューに応じ、当時の取り調べの様子や証人となって訴えたいことなどを語った。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)


歯周病、歯垢コントロール、歯石除去についての解説。 視点がちょっと面白いと思った。 残念ながら、ページの階層構造とリンクの齟齬が起こりまくっていて、 リンクもあっちこっちたどれなくなってるし、 どこがトップページだかよくわかんなくなってるが… (もったいない)。
元々は「塩で歯磨き」って医学的にはどうなのかな、と思って検索しててたまたま見つけたんだけど。 塩での歯磨きは歯医者さんで推奨してる人はなさげですなあ。 むしろなにも使わず歯ブラシだけ使う方がよろしいらしい。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2011.2 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがタウン」2011.2 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2011.2 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2011.2 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムコレクション おーはしるい」芳文社
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2011.3 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2011.3 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2011.3 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2011.3 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2011.3 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2011.3 竹書房