駄日記 (未完結間欠日記)

2005年 3月


2005-3-1 (Tue)

睡眠時間帯のずれ具合は、 今のところ超早起きモードのあたりを移行中。 夕方から夜中過ぎ~早朝にかけて (店が開いてる時間) 寝てるので、 夜ご飯を買いに行けないのがちょっと残念。
面白い。 音に比較的忠実度の高いこんな表記の仕方もアリかもしれない。 (といって今からコレに統一されてもそれはそれでちょっと困りそうな気もするけど) 畑正憲の小説「青い闇の記録」の主人公が、棒引きかなづかいのような書き方をする癖がある、って設定だったな…そういえば。

いつの間に市販されてたのか。 今度探してみよう。

今は休眠中の ThikPad 570 のバッテリーパックがそろそろ膨らんできているので、 いっぺん交換しといた方がいいかなァ、と思ってたらこんな記事が。 どうせもう Mobile で使うことはないと思うので容量 UP はどうでもいいんだけど、 IBM で純正品を買うのとどっちが安いか見てみた。 IBM のオンラインショップで純正品 (新品) が約 22K、 リフレッシュサービスだと約 14K強か…。 なるほど。 …まァ、自分で中の電池ユニットの型番 (仕様) 調べてどっかで買ってきて バッテリーパックのケースこじ開けて自分で入れ換えりゃ一番安く済むんだろうけど。

現在一部で話題の FUJI のコンパクトデジカメ FinePix F10 の撮影サンプル。 コンパクトカメラでこれはホントにすばらすぃ。 (もう耐高感度はデジタル一眼に行くか、 次世代の撮像素子が出てくるのを待つしか解がないんだろうなァと諦めていたところだったので、 余計にウレシイ感じ。なんだコンパクト機でもやりゃできんじゃん! みたいな) 600万画素 + ISO (800 | 1600) とかではさすがに「写らないよりマシ」な感じになっているけど、 それでも他機種の ISO 400 相当の画質な感じだし。 これで 300万画素モードなら ISO 800 程度なら全然問題なしな世界だな。 あァ…なんか買っちゃいそうだ…。 (お金ないのに…あと使う機会もたぶん) 難点は…メディアが xD ピクチャーカードなことと、 広角側の焦点距離が 35mm フィルム換算で 36mm とあまり広角でないことか。 ううむ…。

すんごい駐車テク。 必要は発明の母というが…これはやはり日本の狭い土地事情ならではのテクニックの数々だったりするんだろうか…。 (日本語ちょっとヘンか) ってこのページ前にも見たような記憶があるな。なんとなく。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2005.4 芳文社

2005-3-2 (Wed)

かな入力飽きたので終了して skkime に戻した。 決まったパターン (フレーズ) ならあまり躊躇せずに少ない打鍵数でスラスラと打てるくらいには慣れてきてたりして、 それなりに面白かったけど、 結局大幅な効率向上は望めなさそうかなと思ったのと、 あと「ー」とか「ぺ」とか「べ」とかが打ちづらいのにもちょっと業を煮やした…。 (このへんを本格的に効率化するにはキーバインドの変更まで含めてやらんとイカン感触なんだが、 そこまで徹底するほどのヤル気は今のところ起きず…) 結局 1ヶ月続かなかったか。 しかし、 skk に戻したのはいいけどかな入力してた頃のクセが残っていて、 句読点を打つ時につい shift を押してしまったり。 (あと、かな入力とは直接関係なく、 skk では入力するそばから確定なんだが、 一般的な IME だと入力後 Enter 押すまで確定しないので、 その癖が残っていて skk なのについ余分に Enter を押してしまうとか) 1日くらいは後を引きそうだな。 skk は Shift キーを多用するせいもあって、打鍵数が急にやたら増えた感じがする。 (実際、 skk で長文を打ってるとだんだん手が疲れてくるけど。 shift キーの使い方がマズいのかも…) さて、 VJE Delta (試用版) も結構よかったけどわざわざ買うほどでもないかなァ。 ていうか使わんモノをわざわざ買うのはヘンか。 アンインストールしとこう。
面白そうだけど、 作業マシンは使いたくないかなァ…。 余ってる ThinkPad 570 は先日 W2k 消して Vine Linux 3.1 入れちゃったし…。 (入れていっぺん起動しただけで、使ってない)

面白そうなのでひととおり読んでみたいが、英語読みが不得手なのでちとツラい…。 翻訳ページに突っ込んでみるか?

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2005.4 芳文社

2005-3-3 (Thu)

あらま。 予約してたのに…。

計算尺は使い方を (教科書を読む程度、のレベルで) 教わったことはあるが、 使った記憶はないな…。 しかし今は普通の計算尺ってもう入手できないのかァ…。

唐沢俊一氏の裏モノ日記2月27日に閉店の経緯が書かれています。

結論、究極のメイド喫茶は談話室滝沢だった!

なるほど。

JavaScriptのプログラミングは面倒だ。

JavaScriptのプログラミングというと、いまだにWebページにコードにうめこんで、ブラウザでreloadして動作確認するということをする人が多いだろう。しかし、そのような前近代的なプログラミングをしていると、いつまでたってもまともに動くプログラムは書けない。もう21世紀なので、それらしいプログラミングスタイルを身につけよう。

おお。

2005-3-5 (Sat)

昨日は一日、 ThinkPad 570 に Vine Linux 3.1 を入れ直して環境設定して遊んでしまった。
最初 40GB の HDD に Vine Linux 3.1 をまるまる突っ込んでいたのを、 約半分ずつにパーティションを分けて Windows 2000 と Vine のマルチブート (って言うのか) に。 まず W2k 側を入れて最小限に環境整備。これに半日。 ついでに先日の 分散コンピューティングでレンダリング のやつ (←ちゃんと書け) も入れて登録してみたけど、 何も起きなかった…。 (登録か設定が失敗していたのかまだサーバ側 (?) が動いてないのか不明)
次に残りのパーティションに Vine をインストール。 前回 (先日) はフルインストールしたら不要なサーバ類もごっそり入っちゃったので、 今回はカスタムインストールでサーバ類は除けて入れた。 1回目、マウスの種類をうっかりデフォルトの 3ボタンマウスにしてしまい (実際はトラックパッド) gnome でマウスがおもいっきし挙動不審になってしまったが、 設定を直す方法が分からず、調べるのもちょっとメンドくさかったんで、 手ェ抜いて最初からインストールし直す。 (へたれ)
ひととおり入れ終えてから、 コンソールでの日本語表示有効化と、 コンソールおよび gnome での Caps Lock キー・Ctrl キーの入れ換え。 (後々使うかは分からんが、 ていうか使い回せるレベルの質じゃないかもしれんが 一応メモも残した) あとデフォルトブラウザが Mozilla だったのでとりあえず Firefox をインストール + 設定。 なにしろサッパリやり方が分からんので調べ調べしつつ、 半日でその程度しかいじれなかったが、 全くの未知の環境がちっとずつ既知になっていくのはやっぱしそれなりに面白い。 (実は環境いじりが PC 使ってて一番面白い部分かも。ワシの場合) Vine 3.1 の gnome でデフォルトで表示されている上下の“パネル”のうち上の方をうっかり消してしまい、 復活させようにも“パネル”という名称からして分からんもんで関連情報探すのにも一苦労、とかそんな感じで。 カンタンにできるようにはなってるハズだと思いつつも、 システム設定まわりのメニューを探しまくってもなかなか正解が見つからなかった…。 (Web で検索してなんとかなったけど) あと“ランチャー”って呼び方も自分が理解していた用語となんか違っててピンと来なかったな…。 用語はともかく、 初心者にはどこをいじったらよいやら見当もつかないメニュー構成とかのグチャグチャっぷりは、 実は別に MS の専売特許でもなかったんだなァとちょっと思ってみたりして…。 (でも Vine 2.1 とかあたりはもっとワケわかんないことになっていたような気もしなくもないので (gnome じゃなかったけど) これでも進歩はしてるのかな、とか)
しかし、 今のマシンの体感速度に慣れちゃってると、 5年以上前のマシンスペック (Celeron 366MHz。当時としても最速ではなかったと思う) ではやっぱしトロくさく感じてしまうな…。 サーバに使う分には問題なさそうなんだけど、 GUI での作業環境としてはちょっと…かなァ。 特にグラフィックチップが激烈にヘタレな上、 液晶も黄ばんでいてあんまし綺麗じゃないので) (グラフィックチップは NeoMagic MagicMedia 256AV、ビデオメモリ 2.5MB。 具体的なヘタレ具合としては、 例えば W2k 上で xyzzy のビジュアルベルを有効にしておくと beep の度に 1~2秒かけて画面が上からずるずるとネガポジ反転になる、 という感じで、 まァこれはドライバのせいももしかしたらあるのかもしれんけど…)
あと、なぜか再起動させると必ず HDD の認識に失敗こいて起動中に止まるのであった。 パーティション構成をチェックしに行ってる段階でタイムアウトでコケてしまい、 その後のシーケンスで I/O エラーでストップ、みたいな。 「Partition Check」の際に HDD のアクセス LED はガシガシ点灯してるんで、 もしかすると Vine 側のバグなのか、それともハードとの相性なのか…。 (起動が問題なくできた時でも、 acpid あたりが起動中に Failed でコケて組み込まれてなかったので、 もしかするとそれが関係あんのだろうか…と思って acpid 外してみたけど症状変わらなかった) というわけで一旦落としてから電源再投入、でないと再起動させられないので、 少なくとも現状ではウチの (現状の) ThinkPad 570 に Vine Linux 3.1 の組み合わせではサーバには転用できないな…。 遠隔で再起動かけられないんじゃなァ…。 (ていうか、サーバ用途だったら別に Vine でなくてもいいんだよな。 どうせ GUI 使わないし。 久々に Plamo あたりを拾ってきて試してみようかな…)

購入記録

  • 雑誌「まんがくらぶ」2005.4 竹書房
  • CD「ことばのパズルもじぴったん おりじなるさうんどとらっく」ナムコ STF-0012 (2003)

「もじぴったん」の CD は久々に Amazon.co.jp で購入したんだけど、 届いたものを開封してみたら こんな具合 にケースに折り目が…。 どうやったら未開封品にこんな折り目がつけられるんだろう…。 サポートに連絡すれば、もしかしたら交換してくれるかもしれないけど、 これだけのために連絡したり梱包したり発送したり、 って手間を考えるとどうもメンドくさい。 (中身 (CD) はとりあえず無事なんで) しかしそれはそれとして新品なのにこんなの送られてきちゃってなんだか釈然としない、 っていうかムカつくっていうか。 そんなジレンマでなんだか気持ち悪い。くそ~。
「アイ・アム・サム」の録画を消化。 もし米国の司法システムとか児童福祉システムがこの映画のとおり (現在も) なんだったら、 …こりゃシステムとしてかなり問題かかえてると思うなァ…。 なんてことを途中ちっと思ってしまった。 (日本と比べて、とかではなく) 尋問のシーンとか映画でしか見たこともなくて、 なるほど裁判とはこーゆーもんなのか程度にしか今まで考えたことなかったんだけど…。 う~ん。
Clam AntivirusはTomasz Kojm等によって開発・メンテナンスされているLinuxやBSD、Mac OS Xなど各種UNIX系のシステムで動作するアンチウイルスソフトです。シグネチャによるパターンマッチング方式を採用していて、2004年5月27日の時点で約21,694種類のウイルスに対応しています。GPLライセンスに従って利用することができるオープンソースのソフトウェアです。
ということでメモ。 (とりあえずメモだけ)

(コメントは未読) サマータイム導入したがっている人々の考えてることがサッパリ理解できないんだが…。 どんなメリットがあるっつーんだろうなァ。 それこそ活動時間がずれることで何か得することがあるんなら、 活動時間「だけ」ずらせばそれで済むんだしなァ。 システムに大規模な変化を起こすことでなんか利権 (ウマいシル) の余地が増える、とかそんな仕掛けになってたりするとか…? それとも単に何も考えてない (= バカばっかしな?) だけなんだろうか。

(これもコメント未読)

うちは WinXP じゃないので (2000 なので) あんまし関係ないのかな…。 2000 じゃ ClearType 使えないみたいだし。 (っていうか液晶ディスプレイ用の技術だからウチの場合どっちみち関係ないのか) とりあえずメモ。
(メイン機として使ってるノーパソは 2台とも XP プレインストール版だけど、 たぶんリカバリ CD でないと入れられないと思うので、 パーティション切ってマルチブートにしたりとかの自由度が低そうなんで (ちゃんと調べてない) XP に戻す予定は今のところなし)
でも Mac の OSAKA は誰が見ても綺麗で見易いと思ってる Mac ユーザの割合って、結構多いのかなァ…。 (こーゆーのって慣れの要素もあると思うんだけど)
追:「綺麗さ」と「読みやすさ」は違う、という意見をこちらでも発見。

MS Pゴシックで、 ClearType ではないフツーの (?) スムージングをとりあえず利かせるよう、試しに加工してみた。 う~ん…綺麗かどうかはともかく、視認性はそれほど上がったよ~には見えんかなァ…。 ↓このサンプルの場合は、フォント設定がちっと小さめなのもあるかもしれないけど…。 (ちなみに MS P明朝でも試してみたら、細い部分がほとんど消えてかすれてしまってよう読めんようになってしまった…)
キャプチャ画面(部分) MS Pゴシック (オリジナル)
キャプチャ画面(部分) MS Pゴシック (スムージング加工後)
キャプチャ画面(部分) MS P明朝 (参考:スムージング加工後)
キャプチャ画面(部分) FA P ゴシック (参考)
キャプチャ画面(部分) FA P 明朝 (参考:ブラウザで常用してる書体)
普段は NEC の Font Avenue の明朝体を使っているんだけど (Mozilla 系ブラウザはフォントのデフォルトが serif 系だが、その設定のまま) Font Avenue のフォントデータを 「MSゴシックとMS明朝で、ClearTypeを有効にする」 のサイトの説明どおりに加工を試みたところ、 SBIT32.EXE (MS のツール) で加工中にコケてまともに変換できなかったのだった。 Font Avenue の TTF データになにか MS の想定外なフォーマットの部分でもあるんだろうか…。 (まァ加工できんもんは仕方ないやな…とりあえず)

2005-3-6 (Sun)

今週末も実家にメールの設定しに行きそびれた… (夜に飲みに行く約束しちゃったもんで)
シーモンキー腕時計…。 いろんなこと考える人がいるもんじゃ。

藤沢市の小田急線湘南台駅と慶大湘南藤沢キャンパスを結ぶ約4・2キロの路線に2台投入し、1日計20往復する。」 ほほう。運行開始は 14日かららしい。

知らなかったのでメモ。 しかし Win2k 用のリソースキット (の shutdown.exe) ってのが探しても見つからん…。 む~。 (MS 製でないフリーのツールは拾えたけど…。 ThinkPad X24 相手に試してみたがちゃんと Shutdown し切れてないみたいだな…)

購入記録

  • 雑誌「まんがタウン」2005.4 双葉社

ただ今、 Plamo Linux 4.01 の CD イメージをダウンロード中。 なんと 2枚組だ。 数時間くらいはかかりそう…会社の速い回線から落とせばよかった。 (自宅と会社の往復時間入れてもたぶんそっちの方が早そう。 もっとも相手サーバ側の帯域にもよるか)
ところで Plamo の由来って「プラモ」 (プラモデル) だったのか…。 なんとなくエスペラントとかその辺の言葉から拾ってんのかと思ってた。 (いや、“プラモ”が由来って以前に何かで見たけど覚えてないだけかもしれないが) だもんでなんとなくエスペラント風 (?) に「プラーモ」って読んで (呼んで) たよ…。 (エスペラントでは単語中に複数母音がある場合は必ず末尾から 2番目の母音にアクセントがくる、そうなので)
う、日付間違えてた。 ウッカリ 2ヶ月もタイムスリップしてたか。 ご指摘感謝です。 > N さん

2005-3-8 (Tue)

昨日いっぱい、 ThinkPad 570 に Vine と Plamo をかわりばんこにインストールして遊んで (?) しまった…。 例の、 Win2k と Vine のマルチブートにした ThinkPad 570 で、 「Linux からの再起動で HDD がちゃんと認識されず、 boot の途中でコケる」現象について、 某氏よりメールでヒントをもらい、 ブート時のエラーメッセージを元にいろいろ検索してみたところ、 原因 (らしきもの) ととりあえずの回避方法が判明。 結局 ThinkPad 570 に特徴的な症状みたいな気配が。 Vine の代わりに Plamo Linux 4.01 を入れてみたり、 マルチブートをやめて Linux だけインストールしてみたりしたけどやはり同じ症状が出るので、 Linux のディストリビューションやマルチブートな設定とは関係ない模様。 (カーネルのバージョンとはもしかしたら関係あるのかもしれない…詳細不明)
試しに Win2k と Linux のマルチブート環境に戻して (またもや W2k と Linux を両方エンエンと時間かけてインストール…) 再起動でコケるパターンを見てみた。
W2k から W2k を再起動
→問題なし
W2k から Linux を再起動
→問題なし
Linux から W2k を再起動
→問題なし
Linux から Linux を再起動
→起動時にコケる
どうも、 Linux の終了時に HDD (の DNA アクセス) まわりの何か処理をハショってるとか、 そのへんが原因かもしれないような気もしなくもないなァ…。 う~ん。 機会があったらもっと古いバージョンのカーネルの Linux で再起動試験してみようかな。 (またパーティション切り直してインストール作業し直すのメンドくさいんで今はやりたくないケド…)
つーわけで↓ヒントはこのへんから。対処法はあとでメモしとこ。
ここのは Turbo Linux での話だが、症状はウチのとほぼ同じ。 どうやら ThinkPad 570 に特有の症状のような…。 でもって DMA がらみの原因な模様。 しかし、具体的には何がどう悪くてこんなトラブルが起きてんのかなァ。 (知識と根気が不足で究明不可)

昔、 Web で「移転しました」でリンクを延々とあっちゃこっちゃのサイトにチェーンしてつなげる遊びをやっていた人 (たち) がいたが、 アレを 2ch のスレでやってる奴 (ら) がいた。 (見つけたのは http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/i4004/1008819977/317 …あるいはもっと続いてるかも…) 移転のおしらせチェーンとは違って単にずーっとリンクを張ってつなげてあるだけだけど。 ちゃんとゴールスレも作ってあったが、 昔見た「移転」チェーンにゴールはあったんだろうか…?

購入記録

  • 雑誌「まんがタイム」2005.4 芳文社

インターネットの利用されっぷりもなかなか奥が深い…。

なかなか鋭い考察。と思った。 “閉鎖性”…か…。 囲い込みの思想というか。
個人的にここんところめっきり囲い込み的なシロモノ (限定生産だのなんだのでプレミアつけて売る商売とか、 ユーザの利便性二の次な独自規格で突っぱらかってるメーカー (S○NY あたり) とか、 準拠してればウチワでのみ便利な Web の仕掛け (Weblog の RSS やらトラックバックやら、 しかしこのへんは理解がイーカゲンなので誤った認識の可能性大) とか、 SNS とか) が好きになれなかったり、 嫌わんまでもゼンゼン関心が持てなかったりするもんで、 その関係でちょっと興味を引かれたのでメモ。 (御託長ぇ)

世の中、“手順”だけ説明して済ましてるパターンが多いよなァ…というのは、 20年以上前から折にふれて感じている。 対象の全体像っちゅーかイメージっちゅーか、イデアっちゅーか、 そのへんが (なんとなくでも) 掴めてこないと、 モノゴトの“理解”って進まんよーな気はするんだが、 そういうイデア (←用法めちゃめちゃテキトー) の把握の仕方のパターンって人によって違ってたりもするし…。 (アタマん中で“何”にたとえる (置き換える) としっくり分かるのか、ってあたりが) そのへんを相手によって適切に選んでウマいこと伝える (= 教える) のは、 やっぱしなかなかむずかしいだろうな~、とかも思ったり…。 (教わらずとも自力でそのへんはなんとかしちゃう人ももちろんいるんだろうけど)

メモ。 Linux で HDD の温度を (S.M.A.R.T. を利用して) 知るためのツールとしては、 smartmontools と hddtemp がある。
Web 巡回してたら、「新車情報」から三本氏が降板との情報が…。 (via やじうまWatch 3/8 分) ええっ!? 先週末 (土曜) 放送分の録画はまだ見てないけど… あれは再放送分だからたぶん翌日 (日曜) のやつで宣言したんだろうな。 (つーことは今週末録画分に入るかな?) まだ番組見始めて 1年もたってないのに。 三本氏の物言い見たさに録画し始めたってのに…。 できれば気が変わって降板撤回宣言していただきたいところだけど、 一旦こうと決めたら曲げなさそうだしなァなんとなく…。 しかし、三本氏に匹敵するような代わりの人材なんか見つからないだろうになァ。 そーなると必然的に番組自体も早晩終了しちゃいそうな気も。 …この際、もう歳とか言わずに寿命が尽きるか動けなくなるまでやってくれないかなァ…三本氏…。 (勝手なことを)
いつの間にか「ウケミン」なんて用語 (?呼称?) が開発されていたのか…。

TV で CM を見かけてしまい、 つい DeAGOSTINI の「泣いてたまるか DVD コレクション」を予約注文してしまった。 (それも、販売元のサイトから買うのと値段変わらないのにわざわざ Fujisan.co.jp で) 衝動買い…ではあるが、 一応ちょろっと検索してみた範囲では、 DVD の BOX が別会社から既に販売されているものの、 1 BOX につき 10話収録で 4 箱分しか出てない模様。 DeAGOSTINI の方は全話 (54話) 収録だそうで、 1話あたりのコストも計算してみると既発の DVD より安い。 あと、なんだか解説書もつくらしい。 という訳で、だからって別に買わにゃいけん理屈にはならんのだけど。 作品の作られた時代が時代なんで、欠話とか音消しとかそのへんはどうなのかなァ…ちょっと心配かも。 (まァよほどヒドくなければ音消しくらいはガマンするか)
今夏は部屋の契約更新もあるし、 あんまし浪費に走っとるバヤイでもないんだが。 (しかし他にもまだ買おうかどうしようか迷ってるブツもあったりして…なんかちょっとビョウキだなァ…ここんところ…)

2005-3-9 (Wed)

ThinkPad 570 + Linux でリブートすると起動でコケる件、 RedHat の英語のサイトにバグとして報告されているのを発見。 (Google で日本語サイト対象検索をデフォルトにしてたもんで昨日までは気づかなかった…イカン) 「Bug 79470 - Kernel panic on reboot (but not on powerup), IBM Thinkpad 570 + RH8」。 英文読解能力が激烈にヘタレているため、 ここの議論で結局解決できたのかどうか不明だが (できてないまま RedHat 側がこのバージョンはもうサポートしないからオシマイにしてねでお開きにしちゃった風に読めるが真相不明) ThinkPad 570 と少なくとも最近の Linux (の kernel) との組み合わせで起きてることは確かっぽい。 (なんだ「確かっぽい」てのは)
しかし、結局めぼしい情報は今のところそのくらいしか見つかっていない。 これだけ情報が見つからんってことは、 ThinkPad 570 と Linux (最近の) の組み合わせで特に問題もなく使えている人も結構いる (というかそっちの方が多い) ってことなんだろうか。 それともこれらの組み合わせで使ってる人なんかほとんどいないとか…まさかなァ…。
とりあえずメモ。 「子供」「子ども」は前にどこかで見たっけな。

ぱちょこん履歴 (遍歴) がちょっと泣けた。

2005-3-11 (Fri)

引き続き ThinkPad 570 でいたずら中。 W2k と Plamo と Vine のマルチブート化に成功。 (←大袈裟な) Plamo は ReiserFS、 Vine は ext2 というワケわからん構成。 ブートローダは LILO だが、 技術者寄りの人たちには LILO より GRUB の方が人気あるのかな…。 まァあんましよく理解してないまま、 試しにあちゃこちゃいじってるだけだが…。 (Linux を使用するために環境構築しているというよりは、 環境構築を試してみるために Linux を入れてみたという感じで)
ちなみに Plamo が ReiserFS なのは、 単にインストールの時に選択肢が出てきたんでなんじゃこりゃ、と思って調べてみたら割と面白そうだったもんで…。 ただそれだけ。 (Vine が ext2 なのは、 たぶんインストール時に選べるファイルシステムの選択肢を調べた時に、 ext3 のつもりで間違って選んじゃっただけだと思う。覚えとらん。 Vine で ReiserFS を選ぶには一旦インストールメニューを抜けてウラワザ的にいじくる必要があるらしい。 ていうかそういう方法で一応選択できるようにはなってるらしい)

購入記録

  • 雑誌「UNIX USER」2005.3 ソフトバンクパブリッシング
    • 第1特集:複雑なXのフォントサブシステムを解明しよう! フォント徹底解剖
    • 第2特集:Webサイトの更新チェックをグレードアップ! RSS事始め
    • 特別企画:P2PフレームワークSOBAに挑戦 / FreeBSD 5.2-RELEASEの変更ポイントを検証 / QuickML/cctalkで手軽にグループコミュニケーション
    • 新しい発想で電子出版の未来へ挑戦中―プロジェクト電版 / Linux 2.6 の新しいkbuild / OpenOffice.orgの操作性ポイント / SSHの一歩進んだ使い方 / mcファイルのカスタマイズとsendmail.cfの構造 / SolarisにおけるIPv6アドレスの動的/静的設定 / Mac OS XでPythonからGUI / 1BSDの誕生背景にPascal
    • 特別付録DVD-ROM/CD-ROM:FreeBSD 5.2-RELEASE / FreeBSD 5.2R Live CD / SOBAフレームワーク 1.1.1 他
  • 雑誌「まんがタイムきらら」2005.4 芳文社
  • コミックス「おひるね ちゅっ」YUG、ワニマガジン社 ISBN4-89829-776-5 C0979 ¥1200E (2005)
  • コミックス「よみきり▼もの (8)」竹本泉、エンターブレイン ISBN4-7577-2167-6 C0979 ¥720E (2005)
  • コミックス「てんしの末裔 (1)」藤島じゅん、芳文社 ISBN4-8322-7508-9 C9979 ¥819E (2004)
  • コミックス「てんしの末裔 (2)」藤島じゅん、芳文社 ISBN4-8322-7530-5 C9979 ¥819E (2005)
  • コミックス「だって女だもんっ! (1)」高松弥生、ぶんか社 ISBN4-8211-8142-8 C9979 ¥648E (2005)
  • コミックス「ナノトリノ (3)」ふくやまけいこ、ワニブックス ISBN4-8470-3493-7 C0979 ¥980E (2005)
  • コミックス「ケロロ軍曹 (10)」吉崎観音、角川書店 ISBN4-04-713705-7 C0979 ¥540E (2005)
  • コミックス「からくりサーカス (36)」藤田和日郎、小学館 ISBN4-09-127076-X C9979 ¥390E (2005)
  • コミックス「るくるく (4)」あさりよしとお、講談社 ISBN4-06-321168-1 C9979 ¥505E (0) (2005)
  • コミックス「アニメがお仕事! (2)」石田敦子、少年画報社 ISBN4-7859-2513-2 C9979 ¥533E (2005)
  • コミックス「失踪日記」吾妻ひでお、イースト・プレス ISBN4-87257-533-4 C0095 ¥1140E (2005)
  • 単行本「机の上で飼える小さな生き物」木村義志、草思社 ISBN4-7942-0901-0 C0045 ¥1800E (1999)
  • CD「歌のアルバム」清水ミチコ、Sony Music Direct (Japan) MHCL-489 (2005)

「UNIX USER」は先月買っておきながら購入記録から漏れていたので、 今更だけど追加しとく。 (発掘日が今日ってことで)
駄日記の日付を今まで手書きで「2005-3-11」といちいち書いていたが、 先日いきなり 5月まで一気に時間跳躍してしまったので (過去ちょくちょくあった) 記述は年月日の“日”だけするようにして処理スクリプトも手直し。 (年と月は処理元のファイル名から抽出できるので…) これで記述ミスの確率も少しは下がるかな。 つーか最初からそういう仕様にしときゃよかった。
Plamo とか ReiserFS とか日本語コンソールとかそのへんについていろいろ。 (via google)
kernel 2.4 の ReiserFS サポートにはバグがある、とか物騒なことが書いてあるが、 具体的にどんなバグかが書いてないな…。 あとで検索してみよ。 (ReiserFS でヒドい目にあったんでもうヤメた、って人のサイトはけっこうヒットしたけど)
他、qmail が ReiserFS と相性悪いというのも見かけたが、これも一応調べといてみよう。
ちなみに Plamo (や Vine) のカーネル 2.4.1727 あたりで組み込まれている ReiserFS は 3.6 とからしい。 (boot 時にそんな風に表示が) 最新の ReiserFS 4 が入ってんのはカーネル 2.5 以降なのか。 まだきっと枯れ具合が足りないとかそういう理由なんだろうな。いやわからんけど。
Plamo で広い画面で日本語表示させるには、 結局 Vine と同じように UNICON パッチ当ててからフレームバッファを有効にする (カーネル再構築で) しかないのかな。 (unicon の他に jconsole ってのもあるらしい…?) unicon パッチを当てずにフレームバッファを有効にしただけの場合は、 日本語表示を有効にするには kon (kon2) のかわりに jfbterm を使う必要がある、という理解でいいのかしら。 あとで試してみよう。
Momonga Linux なんてのを見つけた。 元 Kondara Linux のメンバーが一部関わっている (?) ディストリビューションらしい。よくわからんが。
とりあえずこんな感じでいろいろ検索中。

ぼちぼち実家にメールの設定とかをやりに行かないとホッタラカシ過ぎてるかなァ、 というウスラ強迫観念が…。 でも来週末法事で帰省の予定なんで 2週連続帰省になって交通費がちょびっともったいない気も。 (ぉぃ) うーむどうしよう。
「るくるく」と「失踪日記」はとっとと読了。 どちらも良かった。 失踪日記はすんげ~面白い。 “面白い”っつーと語弊があったりするかもしれないが、 巻末の対談でとりみき氏が言ってるような意味で…。 作品として面白い。 続きが読みたい。 (カバー裏の隠れ対談 (?) も) 「監督不行届」 (単行本) と「失踪日記」は今年前半の収穫だったなァ…。 個人的に。 しかし、そうかアル中は治らないのか…。 糖尿病が治らないのと一緒か。 (著しく違う気がする)
しかし、 「エイリアン永理」わずか 5年前発売の本がもう絶版かい。 > ぶんか社。 出版 (マンガ?) 業界はホントにどうかしちょるな…なんかもう果てしなく死に体って感じ。 (まァ出てるの気づかなかったのもアレだけど…再版しないかなァ… オークションでも見当たらないし、 Amazon で中古売りに出してる奴らみんなボリ価格 (2.5K 程度以上) でとても買う気になれんしな…)
現在 xyzzy で久々に「FA クリアレター」を使用中。 前は音引きと全角マイナスあたりの区別がつき易いように「FA 明朝」を使ってたんだけど…。 まァ気をつけてりゃ間違えようもないんだろうけど、 パッと見区別がなるべくつき易い方がいいよなァと思って…。 でも FA クリアレターのかな文字がやっぱし好みなんだよなァ。
FA クリアレター 字体見本 FAクリアレター
FA 明朝 字体見本 FA明朝
上から順に、漢数字の「いち」(SJIS:0x88ea)、音引き (SJIS:0x815b)、ダーシ (SJIS:0x815c)、全角の「マイナス」(SJIS:0x817c)。 う~む、クリアレターの音引きだけ改造してすげ替えて使うって手もあるか…? (それやっちゃうとバランス崩れてダメになっちゃうか…)

2005-3-12 (Sat)

土曜…例によって一日ボーッと過ごす。 ThinkPad 570 の Plamo や Vine の方は一時ホッタラカシ。 Plamo のフレームバッファ化をちょっといじってみようと思いつつ、 カーネル再構築の手順についてちゃんと把握してない状態なので、 そのへんをちょっと探り中。 (進み具合がチンタラしてるな我ながら)
うちの会社から個人に仕事をお願いする場合、たいていは在宅作業である。在宅であるがゆえに、私の目が行き届きにくい。見えないところで作業をしている以上、報告はふつうの会社のそれよりシビアにやってもらわないといけない。これが出来ないような人には在宅ワークという形では仕事をお願いできない。
進捗報告なんざした試しがないや。 自分が使う立場だったらこんな奴使いたくないやなァ。うむ。 (うむ、じゃねぇよ) 進捗報告の仕掛けを何かひとつ用意したいなァ、とは思ってるんだけど (Web ベースかなんかで) 今んところよさげな選択肢を見つけていない。 手頃なシステムがなんかないかなァ…。

あとで見てみよ。 (といいつつ忘れてしまう可能性)

某サイトに「画企マロア」って (右から左へ) ずらずら書いてあってなんじゃらほい?と思ってたらそういうことだったのか。

もっとも x51.org のコメント欄を見てると本気でこの CM の意図がわからない人もいるようで、不自然だとかありえないとかいうコメントが。若干の知識が事前にないとそう見えてしまうのかなぁ。
  • 対人地雷は死なない程度の爆発で兵士を負傷させるのが目的。手当てなどの手間が増えて殺してしまうよりも軍隊の負担になるからです。
  • 対人地雷が問題になっている地域では民家のそばの原っぱなどに地雷が残っていて、そこで遊んでいた子供が負傷する被害が実際に出ています。
(引用元 : 児童小銃)
せっかく、想像力を喚起しようと意図して作ったのに、 そのレベルの想像力すら欠如してる人たちには却って逆効果だった…みたいな。 (ホントか)

すげ~。なんだこれ? 今はこの程度 (?) のことならこんなにカンタンに (?) できちゃうのか…。

「氷山の一角」という言葉が浮かぶ…。

一応メモ。 たぶん買わない (ガマンする?) けど。

2005-3-13 (Sun)

とりあえず実家の PC にメールソフトをインストールして基本設定まで終えてきた…。

2005-3-14 (Mon)

ここ数年、カラオケ BOX なんかに行くと服や髪にヤニ (タバコ) の臭気が強烈に染みつくのが気になって、 とうとう帰るとすぐ全面的に洗濯したり風呂入ったりするようになってしまったのだが、 昨日実家に行ってすぐ帰ってきたら服だの髪だのがカラオケ帰りと同じくらいヤニ臭かった。 う~む参った…。 (両親ともスモーカー) オマケにケムリのせいか外気 (花粉) のせいかハナたれモードに入っちゃったし。 一晩家の中で寝たらちょっとおさまったけど…。 (あと酒飲むとハナやられやすくなるような気がする。というか、やすくなる。最近気づいたが。 もしくは最近体質がそうなったのかもしれないが)
しかし、 メールの設定もひととおりインストールしてひととおりやり方を口頭で (実際にやってみせながら) 説明したっきりなので、 たぶん速攻で忘れちゃうだろうなァ。 (To: と Cc: と Bcc: の違いも教えずに帰ってきちゃったし…) まァあんましいっぺんに詰め込んでも覚えきれないし忘れちゃうだろうけど。 なにか簡易マニュアル (リファレンス) でも作って送っといた方がいいかのう…。

購入記録

  • 雑誌「UNIX USER」2005.4 ソフトバンクパブリッシング
    • 第1特集:Windowsのカスタマイズ、UNIX/Linux環境の構築・接続をマスター Windowsはこう使え!
    • 第2特集:ロケール/文字コード/日本語表示ツール/日本語メッセージ 日本語環境は4つのポイントで制覇せよ
    • レビュー:Mac mini
    • 短期集中連載:実践! Intelコンパイラ-圧縮アルゴリズム / 最適RAIDサブシステム探検隊-VinumサブシステムによるRAID 0/1/5
    • 新連載:まつもとゆきひろのハッカーズライフ / のに子のチャレンジざわ~るど
    • 連載:統合化Unix計画 / Mac OS XでGnuPG / Solarisにおける電源制御キーの役割と無効化
    • 特別企画:4.x系最終リリース FreeBSD 4.11-RELEASEの変更ポイント / テストファーストによるソフトウェア開発の衝撃
    • 特別付録DVD-ROM/CD-ROM:FreeBSD 4.11-RELEASE / IPAフォント付き KINOPPIX 3.7日本語版 他
  • DVD「渥美清の 泣いてたまるか (1)」(「ラッパの善さん」、「ビフテキ子守唄」) デアゴスティーニ・ジャパン NTD-001N (2005)
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2005.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2005.4 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2005.4 芳文社

「UNIX USER」の特集記事タイトルのアオリ (?) の“こう使え!”とか“制覇せよ”とかってなんだか恥ずかしいなァ…。
DeAGOSTINI のシリーズ物って初めて買ったんだけど…。 うすっぺらい解説リーフ (?) をパラパラめくってたら、『こぼれ話』というコラムに 「「空が泣いたら雨が降る~」で始まる主題歌を」云々とかウスラとぼけたことが書いてあった。 うーむ。いきなり歌詞間違ってるか…。 (*14-1) こういう細かいところで記事全体の質になんとなく疑念を抱いてしまう…。 (つーか記事全般に執筆者名の記載がどこにもないし…。 せっかくだから記名記事にして欲しかったな… もちろん必ずしも“記名だから正確”ってワケにも行かないだろうけどそれはそれとして)
そのコラムに、青島幸男主演の時期と中村賀津雄 (現:嘉葎雄) 主演の時期が間にあった旨のことが書いてあった。 青島幸男の「泣いてたまるか」は記憶にあったが中村賀津雄の方は記憶にない。 主演の期間短かったのかな…? 渥美清主演以外のものは DVD 化されてないっぽいけど、 そのうち出るといいなァ。 (もちろんなるべく安い値段で)
体が異様に柔かい人たちの写真らしい。 関節とかどんなんなってんだろうな…。

データ持ち運び & バックアップ用、兼会社での作業用の ThinkPad X24 に、 修理 (じゃなくて交換) 返りの東芝の 60GB HDD を入れ、 ついでに PC の購入直後くらいに作っておいたリカバリ CD (CD-R) で Windows XP (Professional) をインストールし戻してみた。 あんまし XP は好きじゃないが (予断的偏見)、 実家の PC が XP (Home) なので、 いろいろ確認するのに手元に XP 環境があった方がやっぱりいいかなァと思って。 …しかしなんか勝手が W2k とあちこちびみぉ~に違っていて設定がやりづらい。 どうもネットワーク共有の設定まわりで制約がキツいと思ったら、 フォルダオプションの「簡易ファイルの共有」っつーのを解除しとかないとイカンかったのね。 ("Program Files" くらい共有させろや、 フザケやがって、なんて使えねーんだ XP、とかしばらく憤概つつ調べ回ってやっと判明) オマケに Windows Update かけてたらいつの間にか SP2 が入っちゃってるし…。 ああシマッタ…まァ仕方ないか…。 XP じゃどうもイケナイ、となったらまた 2000 に戻せばいいんだし。 しかしインストール作業中に鈴虫みたいな音がずっとしてた…大丈夫かなァ。東芝の MK6025GAS。 一度、半年足らずで死んでるのと同じ型番の品だもんで (交換品だから当たり前だが)、 ちょっと心配…。
おお。これはなかなかよさげ。一応メモっとこう。

これもなかなかよさげ。

蛇足的脚注

*14-1 : 歌詞
「…放送から約40年経った今も、「空が泣いたら雨が降る~」で始まる主題歌を口ずさむことができる…(略)…現在50~60代の人が少なからずいる…」 って書いてあるけど、正しくは「空が泣いたら雨になる」。 つか肝腎の DVD 再生させりゃ歌が流れるんだから確認してから書けばいいのに、と思った。 (どうでもいいけど 50~60代って…ていうかなんでワシしっかり覚えてるのかな。再放送で見た記憶とかだろうか?) まァ、大多数の人はこんな細かいところにあんまし執着しないのかしらね。 でも記事書いてる奴がイーカゲンなのはちょっとヤだよなやっぱり…。

2005-3-15 (Tue)

引き続き XP (Pro) の環境設定まわりをいじくり。 ネットワークの設定がなんだかヤヤコシくなっとるような…。 ゲートウェイ接続とかなんとか出て気色悪かったので切断したら、 別マシン (W2k) からインターネットにアクセスできなくなった。 なんだか分からん…。 ADSL モデムの設定を見てみたら「ユーザから切断」されていた。 なんじゃそりゃ。 XP のネットワークプロパティ画面に表示されている「インターネット ゲートウェイ」ってのは、 ADSL モデムのことか。 そんな説明は何も表示されてないし。 いや、確かに TCP/IP のプロパティでゲートウェイを 192.168.0.1 に設定はしたけんじょも。 しかし XP のネットワーク設定画面からモデムの切断ができる必要はまったくない訳で…。 ブラウザのメニューからできるようになっているのでそれで充分だし、 つーかその方がはるかに操作と結果の表示が密接で分かりやすいし。 つーかオマエ (XP) の仕事じゃないしそれ。 なんでそんなところでそんな具合にシャシャリ出るかな…。 なんかもう、設計がゼンッゼンなってねぇやこれ…。 要するに、ある意味とっても MS チックな設計だなァ。 と思ってしまった。
もう 2~3回キレるような現象に出くわしたら XP は全面的に消して W2k に戻しちゃおうかなァ…。 (W2k の方がまだ慣れてるし…。 そもそもあっちゃこっちゃいじれば W2k とコンパチなメニュー構成・操作体系に戻せるようになってるくせに、 なぜわざわざインターフェースに分かりにく~くなるよう改悪をほどこしておるのか…理解不能だ)
Nikon D70、Canon IXY DIGITAL 40、Panasonic DMC-FX2、Canon PowerShot G3 との比較付。 (←びみぉ~に CCD ドットピッチ大きめの機種揃いかも) 分かりやすい。

そうか~ "$$" (*15-1) ってヤバかったんですか。 バンバン使ってた (使ってる) よ…。 ( /tmp の中じゃないけど。 あと、ワシ以外には shell でログインできるユーザがいない環境だけど。 まァ侵入さえされてなければダイジョブだろうなどと思いつつ…う~む)

夜は久々に anido の上映会。 先月急遽中止になったプログラムのリベンジ。 (?) 実は今週末の日曜に 2部構成で (?) また上映会があるんだが、 翌日 21日が法事なので、 大事をとって次回はパスすることにした。 ちょっと心残りだけど…。 来月にまた 2回ほど予定があるようなので、 そっちに期待しよう…。
実家の妹から、ネットにアクセスできなくなったと SOS が。 どうも日曜ワシが帰った直後にもうつながらんようになっていたらしい。 しかしプロバイダの都合で回線の状態でも悪くなってるのかと思って、 2日も様子を見ていたらしい。 (ノンビリしとる…) 結局、無線 LAN のアクセスポイントにつながらない (各 PC から見えない) 状態になっていて、 原因は不明のままだが、 試しに無線 LAN アクセスポイント (つーか無線 LAN ルータ) を強制リブートさせて各 PC からスキャンし直したところ直った模様。 (電話で妹に指示しながら…イモートコントロールってやつだな) う~むしかし無線 LAN はよう分からんわ…。 馴染みが薄いからなァ。 自分のところもつい先ごろ XP のネットワークまわりをいじってたら ADSL モデムが切断されちゃったりしたばかりなので、 先に ADSL モデムの切断を疑ってしまった。

蛇足的脚注

*15-1 : $$
UNIX システムでプロセス ID を保持する特殊変数。 でいいんだろうな…。 Perl からも参照できるんで、 CGI 組む時に一時ファイルのファイル名を作るのによく使ってる。 (プロセス ID は同時に立ち上がっている複数プロセス同士で互いにブツからないので。 って説明をどこかで読んで)

2005-3-16 (Wed)

目がかゆいのう。 杉山から花粉が立ち上る様子を山火事と間違えて消防車が出動しちゃった、みたいなニュースを先日どこかで見かけたけど、 去年だか一昨年だかの「今年はスゴいらしい」はあんましアテにならんかったけど今年はホントにスゴいようだ。 なんかコストも手間もあまりかからないスマートな解決策ってないもんかな。 (まァあったらとっくに適用されてんだろうけど)
「おたく」という呼称の広まり始めの記述が記憶と合致しているのでメモ。 (なんじゃそら) 中森明夫以前に既に広まっていたと言う人がたまにいるようだけど、 その証拠 (根拠) が提示されているのはまだ見たことがない。 (あるなら是非見てみたいけど…)
「漫画ブリッコ」はリアルタイムの読者じゃなかったが、 友人がちょうどその頃毎号買っていて、後に“結婚するんであげる”とまとめて譲ってくれたのだった。 「おたくの研究」に対する読者 (投書欄) の反応は大部分が反発と批判 (非難?) だったようだが、 豊島ゆーさく氏あたりの同人系作家の人たちが面白がって「おたく」を自称 (一人称複数) し始めたのが、 広まり始めのキッカケだったと思う。

フツーの電話機を Skype 用と交換回線用に同時使用もできるらすぃ…。 (説明ヘタ) 4号電話で Skype、ちょっといいかも。

日野日出志の「愛しのモンスター」にちょっと似てる気がする…。

古典的な手口らしい。 なるほどねぇ…。

購入記録

  • DVD(BOX)「鋼鉄天使くるみPure DVD-BOX 1」(第1~12話) m.o.e. PCBG-60023 (PCBG-50286/50287/50288/50289) (2005)
  • DVD(BOX)「鋼鉄天使くるみPure DVD-BOX 2」(第13~24話) m.o.e. PCBG-60024 (PCBG-50290/50291/50292/50293) (2005)
  • 雑誌「もえよん」2005.4(漫画アクション4.9増刊号) 双葉社
  • コミックス「死ぬかと思ったH」田中圭一/原案協力:林雄司、アスペクト ISBN4-7572-1121-X C0095 ¥1000E (2005)
  • コミックス「世界の終わりの魔法使い」西島大介、河出書房新社 ISBN4-309-72846-4 C0379 ¥1200E (2005)

「死ぬかと思ったH」は、だいぶ作ったネタも混じってる気配だな…。 まァそんなモンなんだろうけど。
3週間も会社サボってたらさすがに呼び出し食らった。 (ウソ) Web 方面はワシ一人で担当してるんだけど、 ここんところヒマベースなペースでボーッと過ごせちゃってたりする一方、 会社の DTP チームの人たち (つっても 2人だけど) はちょっとテンテコマイらしい。 で、雑用をいくつか分担してくれろ、との電話。 (まァ、 PDF からテキストを抜き出して整形するってだけの作業だが) …考えてみるとここんところずーっと自宅作業どっぷりな結果、 この手の雑用から自然に遠去かっちゃってる面もあるかもしれんな。 用事を頼むのにいちいちメールだの電話だのするのは億劫なんで、 結果的に決まり仕事だけ回しがちという結果になる訳だな…。 もうちょっと、雑用なんかも依頼しやすい環境整備を考えるべきだろうか。 Skype 導入とか。 (そんなんかい)

2005-3-17 (Thu)

ThinkPad X24 の WinXP 環境にひととおりヒツヨウなものを突っ込み終わったので、 ふとプレインストールされていた IBM Rapid Restore PC (powered by Xpoint) つーやつで、 HDD 別領域への“現在の状態まるごとバックアップ”を試みてみた。 ずいぶん時間がかかりそうだったのでホッタラカシにして寝ちゃったんだが…。 60GB の HDD に 40GB ほど身が詰まった状態のバックアップはムリかな~、 でもきっと "WINNT" とか "Program Files" とか "Documents and Settings" とかの必要最小限の範囲を保存するとか、 そのへんはテキトーに按排してくれるだろうとなんとなく考えてしまっていたのだが甘かった。 結局何度も自動リブートしてデフラグしたり (たぶん)、 パーティション切り直したり、 ファイルを圧縮したり (たぶん) してリトライした挙句、 システム再起動して「バックアップできませんでした」てな表示を出してギブアップしとったのだった。 まァバックアップできなかったのは仕方ないとして、 ドライブ C: のパーティションが縮んじゃって空き容量がほとんど残ってねぇのはどうやったら戻せるんだろう…。 ドキュメントもロクに読まずに使ってるのもイケナイんだろうけどさ…。 使用済容量と空き容量をざっとスキャンして、どう考えてもムリそうだったら事前に警告を出す、くらいのことは、 そんな大した手間かけなくっても実装できそーな気がするんだけどなァ。 ちょっと恐れ入った。 とりあえず容量食ってるデータの類をテキトーに削って全体の使用サイズを縮めてから再バックアップしてみているところ…。 (削ったデータは別途保存しとかにゃならんので却って面倒…)
結局、ファイルを削った状態でバックアップは成功したが、 空き領域は変わらず。 メイン PC でも 60GB をほぼめいっぱい使ってる状態だし、 たかだか 60GB (!!) 程度の HDD で別パーティションにバックアップを持つこと自体にムリがあるような気もしなくもないような気がしたので (日本語がヘン)、 IBM Rapid Restore PC をアンインストールすることに。 WinXP はほとんど使用実績がないんでアレだが、 W2k の場合は過去にシステムがブッ壊れるパターンというとまずメモリが腐るか HDD が死ぬかのどちらかで、 まァメモリが腐った場合はともかく HDD が物理的に死んだ場合はいくら別パーティションにデータをバックアップしといてもイミないので。 あと「少し前の状態に戻したい」というケースもほとんどなかったしなァ。 (ヘンなものをインストールしたらなんかオカシクなっちゃって困ったことはあるにはあるけど… そういう場合、 何が原因なのかハッキリしない場合がほとんどで、 要するにどの時点まで戻せば OK なのかは結局不明なままだったりもするので…) で、状態バックアップよりも HDD の空きの方を取ることにした次第。
アンインストール直後のリブート過程で退避用領域をツブして使用領域 (ドライブ C:) を広げてくれた。 まァそれくらいの気は利いてるってことだな。 しかし、まだ 1GB ちょっとの未使用領域が残ったままになってたりして…。 なんでやねん。 もったいないぞ 1GB。 仕方なく昨夏 nx9005 でやったように、 KNOPPIX でブートして (今度は買ったばかりの雑誌の付録についてた最新版 3.7 の日本語版 (IPAフォント + readahead 付) を使用) qtparted で /dev/hda の ntfs 領域をめいっぱい拡張。 前回はなぜか少しだけ空きを残しておかないとうまく処理できなかったが、 今回は空き 0MB で問題なく処理完了。 WinXP で再起動したら、ひととおりディスクチェックをした後に無事起動完了。 (HDD のパーティションサイズが変わったもんで「新しいデバイスが見つかった」つって一度だけ再起動させられたが) やれやれ…。
それにしても、パーティションサイズの変更ツールとか標準でついてないといろいろ面倒だよなァ…。 いいかげん標準でつけてくんねーかな~。 > MS
おお。すばらすぃ…。

購入記録

  • 同人誌?「季刊 シネマテック 政岡憲三 すて猫トラちゃん特集」2004年冬号(Vol.1) シネマテック編集部
  • MOOK「Plamo Linux Expert」技術評論社 ISBN4-7741-2074-X C3055 ¥1980E (2004)
    • 特集1:Plamoで覚えるLinuxのい・ろ・は
    • 特集2:ノートPC×Plamoで快適Linux生活
    • 特別企画1:Contribの世界を覗く~お勧めPlamoパッケージ
    • 特別企画2:サーバ管理道を極める
    • 見たい番組録り放題 Plamoで作るハードディスクTVレコーダ
    • 最新デバイス捜査線 Plamoで使えるガジェット大集合
    • 付録CD-ROM:PlamoLinux 4.0 (2枚組) / 1CD PlamoLinux
  • MOOK「comic新現実 特集:吾妻ひでおの「現在」」Vol.3 角川書店 ISBN4-04-853807-1 C0979 ¥933E (2005)
  • 雑誌「まんがライフ」2005.5 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2005.5 芳文社

「季刊 シネマテック」は anido の上映会で売ってたので…なんとなく。 (ぉぃ) 買ったの忘れてた。
「comic新現実」は吾妻ひでおの特集だったので…。 とりあえず吾妻ひでお特集のところだけ流して読んだ。 吾妻ひでおの新連載も始まる (始まった) らしいけど…それだけのためにコレ買うのはちょっとなァ。 文字だらけだし。 (ぉぃ) まァいいや。かわりに再版 (?) したコミックスでも買ってこよかな。 持ってるやつばっかしだけど…。 (ていうかそんな勢いでモノ買い続けてる場合じゃないような気もするけど)
xyzzy が久々にバージョンアップしていたようなので早速いただいて適用。 (最新バージョンは 0.2.2.234) 関数とか増えてるらしいけど xyzzy-lisp (勝手に命名すな) のいじれない者 (ワシ) にはあんまし縁ないかもしれないけどまァいいや。

2005-3-18 (Fri)

今月もカードの引き落とし予告状届く。 うひゃ~。ごっそり。 (いや、分かってたけど…)
暖かくなってくるにつれて、 メイン機の HDD モニタ温度 (HDDlife による。S.M.A.R.T. を利用した HDD モニタ) も上がってきた。 寒い最中にはアイドリング時 38℃だったのが最近では 40℃とか 42℃くらい。 もちろんがっしがっしアクセスし続けてるとガンガン上がるし、 HDD のアクセスがそれほどでなくても動画エンコなどで CPU がフル稼動しているとやっぱりつられて上がる。 今のところ最高記録は 50℃の模様。 夏場はきっともっと上がるんだろうなァ…。
解放後の方が命が危ないってのは…。

Java で実装された OpenNap クライアント、でファイル名の文字化け対処パッチ当てて使うてらっさる。 (パッチも公開) Java だとちょっと重そうかな…。 (試してみんと分からんか)

bk1 リニューアル延期に関する店長さん (? COO?) の Weblog トピックへのリンクがまとまってたのでメモ。 ま~アセって公開してポカるよりはしっかり準備できてからの方がいいに決まってるしねぇ。 という訳で期待しつつ気長に待つモード。

「岸田秀は…」の方は「小谷野敦氏の…」のコメント欄から。 小谷野氏の辞めるに至った理由 (W という人の所業) もなかなかスサマジイというか、 どんな世界にもヘンなのはいるんだろうけど特に大学の中とかには多そう (世間から隔絶された空間ゆえに温存されてそう) な気はしなくもないかも…。 しかし岸田氏の方は学歴詐称はともかく、セクハラってのは…訴えられて露見したとかいう話でもないようだしなァ。 つーか、遥か昔からそういう風評の人だったし。 なんだかちょっと躍起になり過ぎてるような印象を受けるんだけど…。個人的に何かあったんだろうか? (そもそも hatena のハンドル (?) を kishida_shu にしてる時点で「?」な感じもする) しかしそうか、岸田センセイももう退官退職しちゃってたのか…。
追:小谷野敦ってこの人か。そうか。

購入記録

  • 雑誌「まんがタウンオリジナル」2005.5 双葉社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2005.5 竹書房

2005-3-19 (Sat)

例によってボーッと過ごした。 あ~、 Ether ポート用無線 LAN アダプタ (正式名称不明。コンバータ?) を買っとかなくちゃいけないんだった。 先週あたり BIC でちょっと見てきたんだけど (その前に行った時は無線 LAN ルータばっかしワゴンに積んでたくせに、 いつの間にかちゃんと無線 LAN アクセスポイントもたっぷり並べて売ってやがったのにちょっとムカ) どうも値段が高いような気がした上、 どれを買えばいいものか迷ったんで結局買わずに帰ってきてしまったのだった…。 明日、帰省途中にアキバにでも寄ってくか。

購入記録

  • コミックス「らいか・デイズ (1)」むんこ、芳文社 ISBN4-8322-6382-X C9979 ¥571E (2005)
  • コミックス「ラバーズ7 (3)」犬神すくね、小学館 ISBN4-09-157253-7 C9979 ¥533E (2005)
  • コミックス「どきどき女子寮ライフ (1)」みずなともみ、芳文社 ISBN4-8322-6381-1 C9979 ¥571E (2005)
  • コミックス「ななみまっしぐら (3)」みやさかたかし、芳文社 ISBN4-8322-6383-8 C9979 ¥571E (2005)

2005-3-20 (Sun)

今日も目がかゆい。 春じゃのう。 (ヤな季節感だな)
未読。 (読めや)

懐かしい。 むか~しむかし図書館で借りて読んだっけなァ。 (高校か大学浪人の頃だったような。もう忘れたけど)

うにこーどデェキレェだけど一応メモ。

仕事で、スクリーンセーバ作成の見積もりを作らねばならんのだが、 手近 (?) でそのへん頼めそうな人が思い浮かばないので少々困っているところ。 とりあえず Windows 用だけでいいみたいなんだけど、 Windows のプログラミングはまだやったことないしなァ…。 素材画像はクライアントから提供されることになってるんだが…。 ちょっと検索してみたところ、 1枚絵を表示するだけの簡易作成ツールはフリーでいくつか公開されているようなんだけど、 使える (プログラム的にもライセンス的にも) やつはあるかな。 自分で作れるかとりあえずちょっと試してみるかなァ…。 あんまし時間ないけど。
大量にダブり音源込みの、時々希少音源混ぜ~ので似たよーな構成のパッケージで延々出し続けてるといえば、 アニメ・特撮方面の日本コロムビアあたりもそんなですな。 「銀河ハニー」を聞くためには 5250円ナリの 3枚組 CD (BOX) を買わねばいけなかったりとか…。 (買ってられっか~)

実家に着いて、持参の無線 LAN カードで ThinkPad X24 をネットワークにつなごうとしたら、 なんか接続の表示が ON/OFF を繰り返した状態のままちっともつながらない…。 どーもおかしいおかしいと思ったら WEP のパスフレーズを間違って入力していた…。 はうン。 (つーか、パスフレーズをメモしてあったんだけど、 記憶にあった“設定したハズのパスフレーズ”と食い違っていた。 で、「あ~間違えてメモしてたよ」と思って記憶の方を入力したら実はメモの方が合ってた。 つまり、最初設定したフレーズがそもそも間違っていて、 その間違って設定したフレーズを“正しく”メモしていたという…。 あァなんか説明がヘタ) あと、一度スタンバイ状態にすると無線 LAN が切断されてたり。 そーゆーもんなのか…。 XP 自体に慣れてないせいか、なんだか操作勘 (?) もよう働かん気がする。 (気のせいか)

2005-3-22 (Tue)

いつの間にか skkime のユーザ辞書に学習結果が反映されなくなってる。 実はメイン機 (nx9005) と持ち運び機 (X24) とで辞書データのシンクロを行なっていたのだが、 最近 X24 の方を Win XP 環境にしたせいで何かヘンになったのかもしれない…。 ファイルの所有権とかアクセス権のからみかなァ、 と思っていろいろいじったのもよくなかったのかもしれない…。 あと、 辞書の文字コードも jis だったか euc-jp だったかだったのが (どちらか定かでない)、 XP 版の skkime でユーザ辞書を“修復”すると、unicode になってしまったし。 (W2k で“修復”すると jis コードになる) 文字コードの扱いが W2k 版と xp 版で違う仕様になってんのか…。 (追記:これはユーザ辞書が一部壊れていたためだった模様。詳細は分からん) う~んそれにしても困ったな…。 学習結果が反映されないとユーザ辞書の意味がないしなァ…。 どーやったら直るんかいのう…。 何度もアンインストールとインストールを繰り返したり、辞書ファイルの設定を変えてみたりしたんだが…。 とりあえず W2k 版と XP 版でユーザ辞書をファイルシンクロの形で共有するのはヤメといた方が無難かなァ…。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2005.5 芳文社
  • DVD「渥美清の 泣いてたまるか (2)」(「オールセーフ」、「男はつらい」) デアゴスティーニ・ジャパン NTD-002N (2005)

う~ん、 xyzzy でユーザ辞書の文字コード変換とかやってる時にどこか構造を壊しちゃったのかもしれないな…。 いや分からんけど。 メイン辞書とダブる部分だけ削除してユーザ辞書を作り直してみるかなァ…。 ダメ元で。

2005-3-24 (Thu)

skkime のユーザ辞書、 考えてみたらメイン辞書との差分を抽出して perl かなんかで作り直してみればいいのか。 で、ユーザ辞書とは別に自前辞書として登録しとけば… いや、それだと自前登録語の管理がメンドくさくなるか…う~む。 とりあえずユーザ辞書の作り直しだけでもしてみよ。 (とスクリプトを書きにかかるやつ… 自分で書くと時間かかるくせに。ツール探した方が早そう)
受け入れテスト用セキュリティチェックリスト for Webアプリケーション」 をメモしようと思ったら去年の 8月に既にメモ済だった。 なんと。 (ていうかやっぱりメモしたきり忘れてるパターンが)
ガッツ石松が語源ではなかったと。なるほど。

なるほど、こんな製品があるのネ、と。 花粉大杉な今年こそ需要が伸びる (伸ばす?) チャンスのような気もするが、 品薄なのか。

最初よく分からなかった。
Yahoo オークションの出品者の氏名などの虚偽表示をネットで指摘したら、指摘した方が名誉棄損で逮捕されたという話。
だそうで、え? 逆なんでねーの? と一瞬思うんだが…。 どーなっちゃってんだろう。

とりあえずメモ。 「ちゆ」は、昔からな~~んとなくスルーしてたけど、 その理由であるところの個人的に感じていたウサン臭さとはまた別の意味でウサン臭いっぽかった…みたいな。 まァ真相は不明のようだけど。

最初の海外 (下請け) 発注は 1967年の「黄金バット」? そんな古くからの歴史があったのか。

声優陣だけじゃなくて制作会社も変わっていたのか…。 しかも小学館?? なんかビミョ~にヤな感じだなァ…。 (どうでもいいけど)

TV CM でちょっと見かけたんだが、 平成電電の NTT 加入権買取りサービス (キャンペーン??) ってどうなんだろう。 ちょっと調べてみようかな。 って前にも書いたような気もしつつ。
ビックリマン DVD-BOX、 3月 21日に発売になったばっかしなのにもうどこも品切れだ。 早っ。 初回限定生産らしいけどもう増産しないんかねぇ。 (ていうかホントにいーかげん限定生産とかヤメテクレ) 初代ビックリマン (のアニメ) は結構好きではあったが、 DVD-BOX は値段を見てちとためらってしまったまま結局予約しそびれた。 ま~、結構売れたみたいだから、その気があればまた出すだろ…たぶん。 (出なきゃ出ないでそれはそれで)

購入記録

  • 雑誌「Software Design」2005.4 技術評論社
    • 特集:ついに登場! Solaris 10 Solaris パーフェクトガイド2005
    • 第2特集:ブロードバンドネットワークユーザ必見! ネットワーク完全無線化計画
    • チャレンジ! カブロボ開発 目指せIT投資家(2)
    • Mingで始めるプログラマブルFlash
    • Armadillo-9で卓上ハードディスクプレーヤを作る(3)
    • OQO, Jory Bellへのインタビュー
    • 連載:Linuxパワーアップ講座 / オープンソースでキメるSIP環境
    • 巻末リファレンス:Apache HTTP Server 2.0利用ガイド
  • CD「From Loud 2 Low」光吉猛修、Hitmaker Records HR-06 (2003)
  • DSゲーム「きみのためなら死ねる」セガ NTR-P-APRJ(JPN) (2005)

SD、相変わらず表紙のアオリがダサクサいなァ…。 今時「キメる」って。 まァいいけど。
すげー。 (有償か。惜しい…)

「2005年3月24日 コピーワンス反対同盟(2)」も。 (リンク先サイトは日付ごとのアンカーもつけてないんでちょとリンクしづらい…) 全面コピーワンス導入が愚の骨頂ってことに気づいてる業界関係者もたぶんいるとは思うんだけど…。 少数派 (もしくは実権持ってない派) なのかなァ。 ま~、視聴者側も知らない (気づいてない) 人がまだいそうだし、 地上デジタルに実際に移行してから不便さに気づいた顧客群からモンクが来てやっと方向転換、とか。 (いや分からんけど…)

BeatWord はフリーの DTP ツール日本語ワープロらしい。 ちょっとメモ。

夜中過ぎ、 おとなしく TV 見てたら仕事してたら、 なんかパラパラというすごい音が。 ちょうど、平屋のトタン屋根にどしゃ降りの雨が降ってきたような。 鉄筋コンクリ 5階建の 2階なのに…。 雹でも降ったのかなと思って外を見たけどよく分からなかった。 デジカメの動画でちょっと撮ってみたけど、暗くてやっぱりなんだか分かんねかった。 (1~2分音がしてたけど、すぐにやんでしまった)

2005-3-25 (Fri)

スクリーンセーバ関係を検索してて見つけた。 arawareru がちょっとキレイでオモシロかった。

購入記録

  • CDMS(+DVD(PV))「遺書 / Again」自決少女隊、HOLIC RECORDS/AVEX VFCD-11012/B (2005)
  • コミックス「モモちん (3)」伊藤理佐、講談社 ISBN4-06-337567-6 C9979 ¥533E (0) (2005)
  • 単行本「確率的発想法 -数学を日常に活かす」小島寛之、日本放送出版協会 ISBN4-14-001991-3 C1333 ¥920E (2004)
  • 新書「武装解除 -紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治、講談社(講談社現代新書) ISBN4-06-149767-7 C0231 ¥740E (0) (2004)
  • DVD(BOX)「刑事コロンボ 完全版」ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン UNSD-43998 (2005)
    • Vol.1「殺人処方箋」「使者の身代金」UNSD-39017
    • Vol.2「構想の死角」「指輪の爪あと」UNSD-38772
    • Vol.3「ホリスター将軍のコレクション」「二枚のドガの絵」UNSD-39018
    • Vol.4「もう一つの鍵」「死の方程式」UNSD-39019
    • Vol.5「パイルD-3の壁」「黒のエチュード」UNSD-38573
    • Vol.6「悪の温室」「アリバイのダイヤル」UNSD-39020
    • Vol.7「ロンドンの傘」「偶像のレクイエム」UNSD-39021
    • Vol.8「溶ける糸」「断たれた音」UNSD-39022
    • Vol.9「二つの顔」「毒のある花」UNSD-39232
    • Vol.10「別れのワイン」「野望の果て」UNSD-39233
    • Vol.11「意識の下の映像」「第三の終章」UNSD-39234
    • Vol.12「愛情の計算」「白鳥の歌」UNSD-39235
    • Vol.13「権力の墓穴」「自縛の紐」UNSD-39236
    • Vol.14「逆転の構図」「祝砲の挽歌」UNSD-39237
    • Vol.15「歌声の消えた海」「ビデオテープの証言」UNSD-39238
    • Vol.16「5時30分の目撃者」「忘れられたスター」UNSD-39239
    • Vol.17「ハッサン・サラーの反逆」「仮面の男」UNSD-39632
    • Vol.18「闘牛士の栄光」「魔術師の幻想」UNSD-39633
    • Vol.19「さらば提督」「ルーサン警部の犯罪」UNSD-39634
    • Vol.20「黄金のバックル」「殺しの序曲」UNSD-39635
    • Vol.21「使者のメッセージ」「美食の報酬」UNSD-39636
    • Vol.22「秒読みの殺人」「攻撃命令」「策謀の結末」UNSD-39637

「コロンボ」DVD はパッケージで確認したところ、 吹替はちゃんと TV 放映当時のキャストな模様。 コロンボの声は懐かしの小池朝雄氏で。 (最終話のみ石田太郎氏) それにしても DVD って軽いし場所も取らないしいいなァ。 もしこれが LD で 22枚組なんていったら重くてかさばって大変だったろう…。
ユニバーサルといえば、 日本で放映された TV 版の「超人ハルク」も確か同じユニバーサルなんだけど、 アレも当時の吹替のままで「完全版」を出してくれないかなァ…。 現在日本で売ってるやつは、あんまし良くないらしいんで…。 最後の (たぶん) 再放送の時に βIII で録画したテープはあるけど、 再放送なせいか結構あちゃこちゃカットされていたようなので (記憶にあるエピソードが流れなかったことが何度かあって気づいた) できればちゃんと揃ったやつが欲しいんだけどな。 TV 版ハルクのファンて結構いそうな気はするんだけど…。
「昔のPC」スレをなんとなく眺めてて発見。 ま~なんというか。 そんなにタブー視されてるモンだったのか。 業界関係者でないんでそのへんの感覚はサッパリわからないけど…。 (あとΣと第五世代をちょっとゴッチャにしていた)

Apache の設定マニュアル、だそうなので、後のために一応メモ。 (モズのハヤニエメモ)

日本向けにアレンジした日本版 (ただしまだドラフト2版) とのこと。 やってみたらちょっぴりリベラル左派だった。 (まァ妥当な結果っつー感じか) 政策とか経済とか実のところ相変わらずよく分からんのだけど…。 本家 (米国版) でやると、 日本人はやたらリベラル左派に判定されてしまうらしい。 なかなか興味深い。

ほー。 まだ「案」の段階みたいだけど…。 1アマは英文モールスが 1分 60字から 45字 (2アマと一緒) に。 和文モールスはとっくに試験から除外されてたのか。 3アマは実技試験 (受信) 自体なくなるのか~。 (といっても使ってないと忘れちゃうし、試験だけ通ってもあんまし意味ないかもしれないけど… (→一応電信級持ってるけどモールスはすっかりオルスな奴))

2005-3-26 (Sat)

一日寝た。 昨夜飲み過ぎた。 (ぉぃ) 土曜はボーッとして終わるかツブれてるパターンがここんところ続いてるかも。 しかし発泡酒の買い置きはもうしない方がいいかな…どうしても、あればあっただけ飲み食いしちまう。 (つーか、ちゃんと自制しろって話か…)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2005.5 芳文社
  • DVD「ストラトス・フォーA CODE:201 WAVE OFF」スタジオ・ファンタジア/バンダイビジュアル BCBA-2039 (2005)

最近日本語の spam がちょっと増えてきつつあるかな~、 そのうちなんか適当なフィルタリングツールでも入れないとアカンかしら、 などと思って何の気なしに検索してたら、 とりあえず qmail のインストール時に参照するのに便利そうな、 なんだか解説レベルが詳細なページを発見したのでメモ。
関連

あとで試してみっか。

自宅サーバで利用しているダイナミック DNS サービスの no-ip.com で、 内輪用に新しくサブドメインを追加登録しようと久々にアクセスしたら、 いつの間にか no-ip.com は有料サービスのみ対象のドメインになっていて、 無料の新規登録はできなくなっていた…。 あう。 仕方なく無料用の別ドメイン (no-ip.org) を使ったけど…。 ただ、 有料になっちゃったドメイン (no-ip.com とか) でも、 既に登録済のものについてはお金取られたり解約されたり別ドメインに変更を迫られたりせずに、 設定の変更なんかもできる模様。 (登録サブドメインの変更以外は) しかし無料サービスってこういうことがあるから若干厄介だよな~。 長期利用の場合はなかなかムズカしいっつーか。 長いことドメインを変えずに運用したい場合は、 多少カネかかっても自前ドメイン取った方が安全なのかもしれん。 (仮にネームサーバ委託先とかがツブれても他の会社を転々とすればいいだけだし)
熱い澄まし汁を作って飲んだら上顎の裏をヤケドした。 それにお構いなしで唐辛子たっぷりかかったハスのキンピラ (惣菜屋で買ってきたやつ) 食ったらしみて痛い痛い…。 ふと、猫舌ってよく言うけど、 考えてみると熱い液体を空気と一緒にすすることができない動物は舌を直接液体に入れて飲むしかない訳で、 熱い飲み物が苦手なのは当然といえば当然か、と思った。 (っていうか動物の場合液体以外のものでも熱いモノが苦手だっけ?)

2005-3-27 (Sun)

やっと script が書けたので、 skkime のユーザ辞書を作り直してみた。 やっぱし学習結果が反映されねぇ…。 ファイルのアクセス権がらみかとも思ったんだけど、 他のアプリからは何の問題もなくアクセスできているファイルが、 skkime (skkiserv) からだけアクセス不能になるってのもヘンな話だよなァ…。
という訳で、 2ch の「SKKIMEすれっど」をダメ元で探してみた。 どうやら… skkime のプロパティ画面から、 ユーザ辞書を登録し直すことができないのが問題だった模様。 本来、 skkime のプロパティで辞書の設定は「画面 1」のようになっているところを、 検索辞書の一覧からユーザ辞書を消してしまった場合、 「ユーザ辞書」を登録し直す方法がないのだ。 仕方なく、 「画面 2」のようにユーザ辞書ファイルを直接「追加」していたんだけど、 これだとユーザ辞書に学習結果が反映されなくなってしまう…ようなのだった。 (ずっと画面2 のような状態で支障なく使っていたよーな記憶があるんだけど…勘違いだったのかなァ…)
で、肝腎のユーザ辞書設定を復活させるには、 現状ではレジストリを直接いじる必要があるようだ。 上記「画面 2」のように最初からあるユーザ辞書設定を消してしまった場合、 レジストリのエントリでは「画面 2'」のような状態になっているので、 この「Dict0」の内容を「画面 1'」のように、 「file=C:\skkdic\~」などから「user=」に手で書き換えてやる。 (Dict0 のエントリがない場合は手で追加する) そうすると skkime のプロパティ画面も「画面 1」のような状態に戻り、 学習結果もリアルタイムで反映されるように直った。 やれやれ…。 なんか遠回りをしちゃったかなァ…。 まぁ、解決できたからいいか。 作者さんへ、プロパティ画面からユーザ辞書設定の復活ができるように要望を出してみようかな。
ちなみに、WinXP 版でユーザ辞書を「修復」すると UNICODE になってしまう件は、 元々ユーザ辞書がちょっと壊れていたためだったらしい。 (いつの間にか空行が 1行入り込んでいた…) 空行を削除して修復したところ、文字コードは JIS のままだった。 たぶん xyzzy で直接いじってる時にうっかり改行入れちゃったんだろうな…。
というわけで、 skkime (skk) もいろいろと奥が深そう。 もうちょっと使いこなしレベルを上げねば…。 (元々、 X68k に移植された skk クローンの rjj ってのからハマったために、 本家 skk は実は全く使ったことがないもんで、 ちゃんと使い方をマスターしてない部分が結構あるかもしれない…ような気もする)
Win 対 Mac のたとえがちょっと面白かった。
コメント欄にいいことが書いてあったんでメモ。

有名ですが、ガンジーが荼毘にふされた地に建っている碑文の言葉を思い出したので、ここに記して終わりにします。

七つの社会的罪
 1、理念なき政治  2、労働なき富  3、良心なき快楽  4、人格なき学識
 5、道徳なき商業  6、人間性なき科学  7、献身なき信仰


たぶん利権がらみなんだろうけど…。なァ。 そういえば遠い昔、大阪の万博会場で食ったカレーはホントにマズかったなァ…。 「カレーってこんなに不味く作れるんだ」という強烈な印象とともに記憶に残ってる。 ワシの人生における最不味カレーだった。 子供だったんで値段までは覚えていないが、たぶんボッタクリ価格だったんだろうな…。 (今度親に聞いてみよ。覚えてないかもしれんが)

2ch の「昔のPC」板を眺めてたら、 eZ80 なる CPU が今も ZiLOG から供給されているという記事が。 8ビット CPU のくせに最大メモリ空間 16MB でクロックも 50MHz という。 eZ80 の開発キットも、ひととおり揃って $100 未満で買えるらしい。 なんかちょっと面白そう…と思いつつも、 ハードウェアのことがサッパリな身には完全に猫に小判かも…。
eZ80 開発キットを買える日本語サイトらしい。

eZ80 を検索していたら発見したサイト。 なんか X68 情報とか昔のパソコン情報とかテンコモリですげ~面白そう。

「Oh!石のホームページ」で TiPO という懐かしい単語を発見してつい検索してみた。 昔、買おうかどうしようかずいぶん悩んだことがあったっけ…。 (結局買わずじまいだったんだけど)

歩いているところの動画を見た。 ううむ。なんかかわいい。

2005-3-29 (Tue)

もうぼちぼち 3月もおわりか…。 (最終週突入)

購入記録

  • 雑誌「まんがライフMOMO」2005.5 竹書房
  • 雑誌「PC USER」2005.5 ソフトバンクパブリッシング
    • 決定版 本音で選ぶ モバイルPC 20機種
    • EOS Kiss Digital N 完全ガイド EOS 20D/E-300/D70/*istDsとの比較も
    • 低価格DVDオーサリングソフト 4強対決
    • 元麻布春男 IDF Spring 2005レポート
    • 任天堂「プレイやん」の実力
  • 雑誌「DOS/V SPECIAL」2005.5 毎日コミュニケーションズ
    • 64bit CPU、DDR2、SerialATA II、PCI Express、SLI、etc 新旧規格大検証 一発理解! PCパーツ最新トレンド
    • 中古pC&パーツの賢い処分方法
    • TOPICS:IDF Spring 2005レポート
    • ケースの達人が作ったこだわりケースをチェックする
  • 雑誌「暮しの手帖」15号(2005 spring) 暮しの手帖社
    • 体重計でダイエット 結果報告
    • 憲法九条
  • 雑誌「まんがタイムきららMAX」2005.5 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムコレクション 大乃元初奈」(まんがタイム 5月号増刊) 芳文社

なんかアタマが痛い。
架空感想文がちょっとおもしろかった。いいセンスだなァ…。

PDFJは、日本語PDFを生成するPerlモジュールです。」とのこと。 おお。

打倒目標は日本製デジカメだそうな。 なかなか気合い入ってるな…。 先行きちょっと楽しみかも。 (できれば日本のメーカーでは作れないような質実剛健 (?) なやつをいっちょ作って欲しいかも)

内覧会レポ。 「哀・地球博」だったそうな…。

完全に無関心という訳ではないが、 意思表示がちょっぴりシンドイ…。 (でも意思表示しなけりゃ結局無関心と一緒なワケだわな~)


主に業務用途機の ThinkPad X24 は先日 W2k からWinXP pro (プリインストールの) に入れ替えたんだが、 環境のカスタマイズはまだ不完全だった。 で、不便なシチュエーションに出くわす度にちまちま関連づけに手を入れたりしていたんだけど、 画像ファイル関係の関連づけが何度修正しても DDE 有効に戻って解除できないわ、 [編集] [印刷] [プレビュー] だののコンテクストメニュー項目が削除できないわで、 昨日あたりかなりムカつきつつイラついていた。 もう最後の手段とばかり、 レジストリを漁ってそれらしいエントリを手当たり次第削除したりして。 なんとか目障りな項目は消えたものの、 そのうち不具合が出そうでちょっとコワイな。 (その時はその時だが。また W2k に戻すか) しかしなんつーか、 Windows のこの辺のコントロール不随意っぷりは毎度ながらホントにどうにかならんもんかね…。 (XP は特にヒドいような気がする)
で、それとは別に WinXP のパーティションをちょっと削って、 X24 にも Plamo Linux (4.01) を突っ込んでみた。 こちらは再起動時にコケることもなく、 シャットダウン時もちゃんと電源まで落ちる。 (ThinkPad 570 の場合は holt 状態にはなるが電源はなぜか落ちない) しかし、コンソールで日本語表示させようと思ったら kon が利かないんであった。 エラー表示などは特に残らないんだが、画面が真っ暗になってしまう…。 起動時にペンギンの表示もされないんで、 フレームバッファになっている訳ではない模様だが。 なんだかナゾだなァ…。 ブートローダを LILO じゃなくて GRUB にしてみたのが何か関係してんのかな…。 (関係ないか?)
Linux もいいけど、 実は BTRON もちょっと触ってみたいんだよなァ。 実身仮身システム。 (先日 TiPO の記事を見つけて思い出した) ずいぶん以前 (まだ BTRON が商品として出る以前) からずっと触ってみたいと思っていたんだけど、 結局売り物を買う気になるところまでは至らず…。 そういえばフリーで BTRON を作る計画があったような、と思って検索してみたら、 もう何年も前にポシャってしまっていたらしい。 (後継らしきプロジェクトはあるものの、こちらもまだ制作段階というか、 結果的にポシャったも同然なような状態らしい…) そうか~。なかなか厳しいのぅ…。 現在個人で入手できる BTRON 製品つったら「超漢字」しかないようだけど、 これは 25K 以上するんだな。 なんか高いなァ…。 普及させようというつもりがあんましないのかも知れんな…。
ふ、と、うちの OpenBlockS (初代) に CPAN で Jcode.pm 入れちゃろと思い立ってしまった。 「perl -MCPAN -e shell」で CPAN は起動できたが、 どうも CPAN 自体のバージョンが古い気配で、 つい出来心で「install CPAN」なんてやっちゃったもんだから HDD をガリガリアクセスし始めて、 これが 1時間たっても 2時間たっても終わらん…。 ^C でムリヤリ中断させて、念のためシステムをリブートして、 また CPAN 起動したが、ちょっと何かコマンドを入れるとまたすぐガリガリ始めてやまず…。 脇からもういっこログインしてプロセスとか空きメモリとか見ると、 swap をほぼ使い切ったまま走ってる気配。 メインメモリ 16MB + swap 30MB (くらい) で CPAN はムボウだったのかもしかして…。 (CPU も 50MHz の PowerPC だし、オマケに HDD アクセスが PIO モードのみだしで余計にムボウ) さらに、 OpenBlockS 自身で走らせてる DNS キャッシュサーバ (djbdns の dnscache) が、 システム負荷がちょっとヒドくなるとすぐマトモに動かなくなってしまって名前が引けなくなるのであった。 これも CPAN (インストール) がダンマリになる原因のひとつらしい…。 で、 仕方なく一時的に resolv.conf を書き換えてプロバイダの DNS を参照するようにしておき、 swap もファイルを作って一時的に領域を拡大してやった。 (「dd if=/dev/zero of=/tmp/swapfile bs=1024 count=256000; mkswap /tmp/swapfile; swapon /tmp/swapfile」 あたりで。count の値はテキトー。 (約 256MB ほど確保) このファイルを一時的にではなく毎起動時 swap に割り当てるには 「/etc/fstab」に「/tmp/swapfile swap swap defaults 0 0」あたりを書き込んでおいてやればよい模様) で、もう一度 CPAN を install しようとしているところ…。 今度はコケずに走ってるようだな。まだ終わる気配がないが…。 明日中くらいには Jcode のインストール終わるかな? あれ…なんか CPAN だけ入れ替えるつもりだったのに perl 5.8.6 をコンパイルし始めているような…??

2005-3-30 (Wed)

今日も目がかゆめ。 白目も充血しとるな。 やはり酒飲んだ翌日はびみぉ~に抵抗力が弱る気がする。 (しばらく控えるか…)
日本語のクサレ spam がボチボチとまとめて届いたので (といっても日に数百通届くようなメジャーなメールサーバじゃなく、 どんなに多くてもせいぜい日に 10通ちょいてなところでとどまっているが) とりあえずアカウントを持ってる知人がいなさそうな @yahoo.com あたりを qmail (メールサーバ) ベースでまるごと拒絶に設定した。 @yahoo.co.jp あたりもはじきたいところなんだが、 ひょっとして使ってる奴がいるかもしれないのでやむなく通している…。 @aol.com もはじきたいんだけど、こっちは確実に知人が使っておるのでこれもはじけない…。
愛知万博に関しては 500mL の飲料が 600円、とか、けっこうデマも流布していたらしい。 (そのへんは目にしなかったな…) でも「ちなみにファーストフード店以外で、きちんとした物を食べようと思ったら、一皿千円・2千円なんて普通の話だと思います。」ってのは、そーゆーモンなんですかのう。 確かにファミレスなんかでも 1000円以下に抑えるとちょっと寂しい品揃えになるけど、 ワシの (シミッタレな) 感覚だと、ファミレスでも「高い」って印象なんだよなァ…。 いまだに 800円のメシを「高い」と感じてしまう…。 (まァ、その程度の行楽費や飲食費を高いと感じるようなビンボー人は出掛けなくてもよろしいってだけの話かもしれないが) あと愛知万博で問題になりそうなのは交通手段やパビリオンのキャパシティが不足してそうな点とか、 警備体制がダイジョブかなァってあたりとかもあったりして。 (行く気もないくせに心配だけはする奴)
と思ったらこんな記事もあった。

言い得て妙。っつーか。

その後、 OpenBlockS での CPAN 作業は無事に CPAN 自身もアップデートし、 Jcode もインストール完了。 で、 CPAN を抜けるのに終了処理かなんかでこれまたエラい時間かかっとる…。 HDD がもう 2時間ばかりカラカラ回ってるよ。 キャッシュの始末でもしてんのかなァ…。 (よく分からん) 16MB のメモリを使い切って swap も 60MB ほど食ったままの状態だし。 (で HDD アクセスは PIO モードだし) ま~しばらく放っておくしかないか。
…結局 8時間以上たってもまだ HDD をカラカラアクセスしっぱなしで、 どう考えても異常じゃないかと思って SIGTERM 送って止めたらすんなり止まった。 なんなんだったんだろう…。 DB でもぷち壊れてんのかな? …ところで、実は最初に r (reinstall recommendations) コマンド一発入れときゃ済んだんだろうか…もしかして…? ちょっとやってみよう… (でもってまた行ったっきり状態になったりして)

2005-3-31 (Thu)

なんかノドが痛いな…。 今春もやっぱし花粉症だか風邪だかよく分からん症状になっとるのぅ。
OpenBlockS は CPAN 中で perl のインストール (コンパイル) をしていたような気がしていたが、 バージョンを調べてみたら 5.005 のままだった。 つーわけでわざわざソース突っ込んで 5.8.6 を OpenBlockS 上で make 中。 Configure おわって、 make 始めてからかれこれ 1時間以上は軽くたっているような気がするが、 まだ上から 6つめのソースを黙々とコンパイル中。 もんんんのすご~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く時間かかってるな。 さすが初代 OBS (ていうか超低スペック機)。 今日中にコンパイル終わるかなァ…。 (ホントは作業機 (Athlon XP 1800+) 上でクロスコンパイルでもすりゃいいのかもしれないけど…。 やり方よく知らないもんで。 あと別段急いでないし…。 (言い訳) そういえば生まれてこのかたクロスコンパイルってやったことないなァ)
ついでに、でもなんでもないが、 cygwin 上で Unicode 対応版 w3m の (?) w3mmee (p24-22) をインストールしようとしたが、 libmoe (1.5.8) も入れたし gc (6.4) も入れたしで configure は通ったものの、 make の途中でコケてコンパイルできない。 (_mb_fprintf が分からんとか… _mb_* シンボル関係のエラー?) 調べようと思いつつなんとなくメンドくさくなったので、 m3mmee はヤメて別途拾った w3m-m17n をインストールした。 こちらは問題なくコンパイルまで完了。 w3m で Unicode (UTF-8 など) で書かれたページは文字化けして読めなかったんだけど、 これで読めるようになったぞっと。 (まァそれだけだけど)
OpenBlockS の方の Perl インストールはまだ終わらない。 (現在 make test の最中。 なんかエラーがぼろぼろ出てるような。こりゃダメか?) もう 12時間は軽く過ぎてる気がするけど気のせいか? いや、途中寝てたっけっか…。
個人的には、 au とデザイナーの連絡の行き違いから真の作者を誤って発表してしまった、という説明は、 真の作者に何の連絡もないままフォントデータを使っていたことから、 あまり説得力を感じない…。 (あるいは、フリーとして公開されているモノだから無断で使用するのは問題ないくらいに考えていたのかもしれないが… そこのところは説明してないようなので、 やっぱ確信犯 (←誤用) 的なパクリだった可能性が大きいよーな気がするなァ…あくまで推測だけど)

なんだ、「ジパング」は 2クールで終了なのか。 なんか中途半端な気がする…。 (続きは原作で読めってことかな? いやとりあえずは買わないけど…巻数多そうだし…最新巻は 18巻か…)