駄日記 (未完結間欠日記)

2003年 3月


2003-3-4 (Tue)

ひなまつり過ぎちゃったな。
気まぐれに CSS いぢりをしていて気づいたんだが、 Netscape 4.8 で <OL> にクラスを指定すると、 <LI> の頭の数字が消えてしまう。 (*4-1) ナゼ…? いやはや…全然気づかなかったよ。 普段、自分のとこは Mozilla (1.3b) で見ているもんで…。
いくら CSS 対応がテキトーといってもこれはヒドいような気がするなァ Netscape 4.8 …。 この際 4.x ではスタイルシートを切って使った方がいいかも。 (それよりそろそろデフォルトブラウザを変えた方がいいかしら…。 Win、Mac、UN*X それぞれ Netscape 4 系以外の選択肢も十分出揃ってきてるような気もするし…。 いや、比較的最新に近い OS でなら、の話だけど。 友人某が割と最近まで、 Netscape 2 だか 3 だかしか動かない古い MacOS しか入れられない古いマシンしか持ってなかったりしてたしな)
それにしてもいくらなんでもリストの先頭の数字消しちゃわないでくれよぅ… > Netscape …。
メモ。
Win2k で CD-ROM ドライブの自動起動を無効にする方法。
「ファイル名を指定して実行」で「gpedit.msc」 (グループポリシーエディタ) を起動し、 「コンピュータの構成」→「管理用テンプレート」→「システム」の 「自動再生機能を無効にする」を有効に設定する。
(via http://www.microsoft.com/japan/enable/training/kblight/t004/1/12.htm)
現在 ThinkPad X24 の Windows2000 環境を整備中なので、いろいろと。

購入記録

  • 雑誌「快楽天」2003.4 ワニマガジン社
  • 雑誌「まんがホーム」2003.4 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2003.4 竹書房
  • 雑誌「ちゃおデラックス 春の増刊号」ちゃお3月号増刊 小学館
  • 単行本「マインズ・アイ -コンピュータ時代の「心」と「私」- 下」D・R・ホフスタッター/D・C・デネット/坂本百大:訳、TBSブリタニカ ISBN4-484-92127-8 C0010 ¥3000E (1992)

会社での作業用に、 外付け CD-R/RW ドライブ、 I・O DATA の CDRW-iE40 を買ってもらった。 IEEE1394 接続なんで将来的に Mac にも使い回しが利きそうだし… アイオーデータの i・CONNECT つーのに対応してるんで USB 2.0 インタフェースの増設もできるし。 (メーカーがその時までちゃんとサポートしてればだけど) X24 の IEEE1394 に挿したら何もしないでもすんなり認識されて問題なく使えた。 なのになんでポートリプリケータ経由 + CPU 切替器 (ATEN の CS-124 て機種だった) 経由のトラックボールがゼンゼン認識されないのかなァ…。 (それも今のところ ThinkPad X24 でだけ)
Mac で使い回しといえば、 サンヨーの MP3 ボイスレコーダ ICR-B80RM 、 メーカーとしては Mac への対応は保証していないが (Mac での使用は非推奨らしい) 、 FAQ によると使えてる人はいるらしい。 …まァ一般的な USB 機器として動作するなら使えないことはなかろう。たぶん。
別に自分では Mac は持ってないんでどうでもいいんだけど、 ワシと同じ東芝の DMR-SX2 を使ってる上司が自分じゃデータを PC に取り込めないんで、 いちいちワシに頼むんだよねぇ。 (専用のコンバートツールが Windows 用しかないもんで) SANYO のなら Mac で直に吸い出せる (かもしれない) 上、 最初から MP3 で記録されてるからその都度コンバートする必要もないし、 ワシの労力を軽減する目的で上司におススメしよっかな、とちょっと考えてたりして。

蛇足的脚注

*4-1 : <LI> 冒頭の数字
例えばここの「蛇足」は「<ol class="note">」なんてな具合にクラス指定してるんだけど、 Netscape 4.8 と Mozilla 1.3b だと表示のされ方がこんな具合に違う。 (書体の違いは除く)
比較画像
不思議じゃのう…。

2003-3-7 (Fri)

IBM のネットワーク環境切替ユーティリティ Access Connections は、 対応機種 (ThinkPad) でしか使えないのだった。 自宅のデスクトップ PC にインストールしたら使えなくてちょっとガッカリ…。 まァ仕方ないか…。でもなァ。 フリーで汎用のツールってないもんかねぇ。 結構需要ありそうな気がするんだけど。 (ならオマエが作れと言われてもWin で何か作ったことないので作るのメンドクサイっていうかそれ以前に作れないかも)

購入記録

  • 雑誌「まんがタウン」2003.4 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2003.4 芳文社
  • 雑誌「週刊ゴング」No.960 日本スポーツ出版社
  • 雑誌「週刊プロレス」No.1138 ベースボール・マガジン社

Logicool の光学式ワイヤレストラックボール Cordless TrackMan FX が CPU 切替器 + ポートリプリケータ経由で ThinkPad X24 に認識されない件。 CPU 切替器を介さずに直でつないだらあっけなく認識された。 ただし単なる 2ボタンマウスとしてだが。 ドライバをダウンロードしてきてインストールしてみたが変わらず…。 ボタン 4つもついてるのになァ。 どうやら CPU 切替器にも問題があったのかもしれんが、 ポートリプリケータのマウス端子もちょっとナニなんじゃないかという感じ…。 う~ん…。 X24 本体には PS/2 マウスの端子はついてないので、 もしかしてポートリプリケータ内部で PS/2 → USB 変換かなにかやっててそれが影響してるんだったりして? (根拠なし、単なる推測)
もういっちょ、 ThinkPad がらみの話だが、 どうも ThinkPad のキーボードは Nキーロールオーバーに対応してないようだ…。 いや~ぜんぜん気づかなかった。 Win2k 上で「窓使いの憂鬱」というキーバインド変更ユーティリティを常駐させて、 「A」の左隣の Caps Lock を Ctrl に充て、なおかつダイヤモンドカーソルなバインドに設定してあるんだけど、 さっき常用のファイラで複数項目を上からまとめて選択しようと「SHIFT + ↓」に相当する「右SHIFT + CTRL(Caps Lock) + X」の操作をしたら、 カーソルがピクとも動かないんでやんの。 逆向き (「SHIFT + ↑」相当の「右SHIFT + CTRL(Caps Lock) + E」) の方は有効なんで、 たぶん…。 昔安物キーボード使ってた時と同じ症状だし…。 現在デスクトップで使ってる方のキーボード Realforce 106 は完全 Nキーロールオーバー対応なんで、 まァ普段はこいつを外付けキーボードとして使えばいいんだろうけど…。 でも ThinkPad 単体で使いたい時に標準のキーボードが擬似 Nキーロールオーバーってのは微妙に悲しいなァ。 Nキーロールオーバーに改造できないもんかしら。
(ThinkPad ってキーボードが割と評判のよい機種だと思ってたんで、 思わぬ欠点を発見してちょっとガッカリ気味な気分…。 といっても個人的には ThinkPad のキータッチってそんなにホメるほどでもないかな、という感じではあるんだけど。 他のノーパソよりはマシなのかなァくらいな)
そういえば「Nキーロールオーバー」で検索したら、 有名な HHK って Nキーロールオーバーじゃないって書いてるページがあったな。 ホントなんだろうか。 ホントだったらちょっとなんだかなァ…。 あんな高いのに。 まァ仮にそうでも、ひょっとすると HHK 愛用してるような人の環境では問題ない仕様なのかもしれないけどね…。 (よう知らん)
HDD 付 OpenBlockSS の設定をやってたら、 なんか筐体 (つっても半透明プラスチックだが) がやけに熱くなってるのに気づいた。 プラスチックのガワを内側の鉄のフレームにとめてるネジの頭がこれまたメチャ熱。 HDD から金属経由で直に熱が伝わってきてるからだろうが…。 かろうじて手で触れる程度の熱なんでまァ大丈夫だろうとは思いつつ、 あまり熱くしっぱなしなのも精神衛生上よくないので、 ガワの前後の蓋 (ここもプラスチック) を取っぱらってしまった。 (家の 旧機種 (OpenBlockS) と同じ状態) その状態でしばらく動かしてみているが、 さすがに風通しがよくなった分熱もこもらずなかなかよい感じ。 やっぱ通風口も開けてないあの筐体設計はちょっとナニなんじゃないのかなァなどと思った次第…。 (大丈夫なんだろうけどさ…)
一応書いとこ。 4日夜はアニドウの定例上映会に。 本来は若手のアニメーターに昔のモロモロのアニメーション作品を知る機会を提供しようとかそういう趣旨だったんだっけ…? そんな趣旨にはお構いなしにロートル & シロートの立場で堂々と (?) 見に行ってるが…。 上映内容はヒミツなので書かないようにとのことなので書かないけど、 (*7-1) 懐かしい (かれこれ 20年ぶりくらいに見た) 短編なんかもあったり、 有名らしいけど初見の作品もあったり、 並木氏の幕間のトークが楽しかったり、いろいろ…。 完全予約制で当日券なしなので当日ふと気まぐれに知り合いを誘ったりできないのがちょっと残念だが。 でもやっぱこぢんまりした上映会はいいねぇ…。

蛇足的脚注

*7-1 : 上映内容
上映内容については Web などで書かないでください、 と言われてるのに訪問者多そうな某有名人氏の Web 日記には堂々と書かれてるのはナゼなのだろう。 何と何は書いてよくて何は書いてはイカン、という区別が (何らかの理由により) 上映会主催者の意図どおりにできているから構わない、とかなのだろうか。 それとも主催者と旧知の間柄だから天下御免で通っちゃう、とかなんだろうか。 ようワカラン…。

2003-3-9 (Sun)

全身全霊でダメダメモード発動中。
上司の粘着質かつ執拗な状況確認言動に少しずつ体力と精神力を削がれてゆく…。 悪気じゃないのは分かってるんだがこういうところ相性が悪いなァ…。 気ィそがれてる原因はそれだけじゃなくて他にもあるんだけど…。 あ~もうやる気起きね~な~…って一年中言ってるかもワシ。
巡回先とそのリンク先で鈴木杏の劣化ぶりがどうとか完全に賞味期限がどうとか書かれていたので、 該当サイトを見てみた。 なんだ全然問題ないじゃん…。 この子は頭良さそうなんで将来も楽しみかも。大成するといいっすな。 (とかなんとか言いつつ「六番目の小夜子」再放送を録画し始めてみたけど結局見ずに消しちゃった…。 ドラマ自体があんまし好みでなさげだったんで…。 まァいずれにしても外野の勝手な物言いってことで?)
analog 、本を見つついろいろ設定してみたんだがイマイチよく分からねぇ…。 設定が反映されているのやらいないのやら…。 これってもしかして使いにくいツールなんじゃないかという気がだんだんしてきた。 それとも Windows 版はちっとバージョンが古いんでその分 buggy とかなのかなァ…。
他のものも試してみようかな。 http-analyze とか、 wusage とか、 WebAlizer とか、 他にもいろいろあるみたいだし…。
すとらとすふぉー、まだ録画分を途中 (第 5回) までしか見てないんだが…。 落ちてきてるのは実は隕石じゃなかった、みたいな伏線 (?) だなァ…。 もしかして、すげーありがちなツマンナイ展開になっちゃうのかしら…? う~んヤな予感だわ…。
いや録画消化してる場合でもないんだが…。 TransCube の HDD がもうパッツンパッツンなんでなァ…。

購入記録

  • 雑誌「PC USER」2003.3/24 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「まんがタイムきらら」Vol.9 まんがタイムオリジナル4月号増刊 芳文社

ダメモード継続中。 年寄りにならんうちに隠居して余生を過ごす何かいい方法はないものだろうか。 もちろんお金かからない方法で。 南の方面に行って、自然に実ったモノを収穫して食べて暮らすとか…。 (???) でも回線と PC は手放したくなかったりすんだよな。 その代わりに (といったらナンだけど) TV 放送とかそのへんはガマンできるかも。とりあえず。

2003-3-10 (Mon)

結局ネットワーク切換準備はギリギリになりそうな雲行き…。 トホ。 先日買った「djbdnsで作るネームサーバ徹底攻略」 (ISBN4-7973-2174-1) は割と分かりやすくていねいに書かれていると思ったが、 読者 (ワシ) のアタマが悪いのでいまいち飲み込み切れない部分もあり…。 細かいところは Web なりで自分で調べるしかないダナ。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムセレクション 師走冬子」まんがタイムスペシャル4月号増刊 芳文社

メモ。
Cygwin で w3m が「cygcrypto.dll が見つかりません」エラーで起動しない時。 OpenSSL をインストールすれば解決するカモ。 Cygwin の setup.exe を起動し、 Select Package で Libs の中の OpenSSL を選択すればインストールできる。 (via うっかり者かないのTips)
以前自宅の PC に w3m 入れた時にもなったなァこの症状。 最近メモしとかないと忘れちゃうんだな。 うっかりするとメモしたこと自体忘れちゃってたりするくらいなもんで…。 あァ、 qmail のインストールってどうやるんだっけなァ…。 忘れちゃったわ~。 もうすっかりヘタレなんで qmail も本探してきた方がいいかも。 (間に合うんか)

2003-3-12 (Wed)

以前から調子悪かった自転車の後ろブレーキが、 何もせずただ走ってるだけで「キュル、キュル」「ギャン、ギャン」などと耳障りな音を立てるようになってしまった…。 こりゃもうどうにもならんと思って自転車屋へ。 このブレーキ、雨の日でも効きが変わらずキーキー音を立てにくいという売り文句のブレーキなんだけど、 去年の冬あたりからブレーキかける時に「グガガガ~」とすごい音がするようになってしまい、 その時一度自転車屋に持って行って、中にグリスを思いきりグイグイ充填してもらったんだけど。 結局、暖かくなってきたら音が直って、寒くなってきたらまた復活してきて、 さらに症状が悪化という経過だったのだった。 結局、今回もグリス入れてもらったけど音は止まず、 交換つーことになってしまった。 税別 5K。 (ちなみに他のタイプのブレーキに変えたりできますか? と聞いたらムリだと言われてしまった…) 新品に交換したらさすがに直った。 つーか、自転車買った当初のようにミョーに効きの悪い状態まで復活。 ううむ懐かしい感触。 で、今回初めて Web でこのブレーキの構造を調べてみた。 商品名は SHIMANO INTER・M とかいうやつ。 ローラーブレーキと称するものらしい。 (余談だが google で「シマノ」で検索すると釣り具メーカーの方が、 「shimano」で検索すると自転車パーツメーカーの方が上位にヒットした。 (追:その後、知人からメールで、両者は同じメーカーの違う事業部だと教わった。なるほど確かに… 釣り具と自転車部品てジャンル的に近いよな、そういえば)) 仕組みの解説を見ると、 なるほど中にグリスがみっちり詰まっているゆえキーキー鳴りにくいし雨にも強い、 でもそれゆえ (新品の頃は) 効きが弱いし、 シューが金属だから一旦減っちゃったらギーギーうるせぇ、 というのがよく分かる。 そもそもグリスの補充が必要な仕掛けだなんて全然知らなかったんで、 グリス切れのまま乗り続けて余計寿命を縮めちゃったんだわな~。 これからはマメにグリス補充に行くことにしよう。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2003.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2003.4 芳文社

4コマ系マンガ雑誌もここ数ヶ月、各社ビミョ~に値上げ傾向だなァ…。

2003-3-15 (Sat)

回線の入れ換え難航中~。 いや昨日のうちに完了してるハズだったんだけど…。 泥縄とか付け焼刃とか生兵法とか年寄の冷水とか (?) いろいろな単語が脳内をかけめぐりつつ。 とりあえずメールサーバはもう 18時間以上落ちっぱなしで受信も送信もできず状態。 まァ、詳細は片がついてからあとで書く。 (…かも)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2003.4 芳文社
  • 書籍「Linuxでパソコンをルーターにする」安井健治郎/榊原大輔、ディー・アート ISBN4-88648-668-1 C3055 ¥2000E (2002)
  • 雑誌「Linux magazine」2003.4 アスキー
  • 雑誌「UNIX USER」2003.4 ソフトバンクパブリッシング
  • コミックス「オレンジ色の花」後藤羽矢子、大都社 ISBN4-88653-760-X C9979 ¥619E (2003)
  • コミックス「G組のG (3)」真右衛門、講談社 ISBN4-06-337512-9 C9979 ¥533E (0) (2003)
  • コミックス「私の大事なダンナ様 (1)」和田真由美、芳文社 ISBN4-8322-6283-1 C9979 ¥571E (2003)
  • コミックス「メデューサの朝 (1)」山野りんりん、竹書房 ISBN4-8124-5768-8 C9979 ¥590E (2003)
  • コミックス「ましろ★ふっとタイム (1)」おおた綾乃、芳文社 ISBN4-8322-6282-3 C9979 ¥571E (2003)

2003-3-18 (Tue)

おわった~。いやはや。 エラい目にあった。 (っていうか修行足りなさすぎ) まァしかし、おかげでいい勉強になったかも。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフ」2003.5 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2003.5 芳文社
  • コミックス「おいピータン!! (4)」伊藤理佐、講談社 ISBN4-06-337517-X C9979 ¥571E (0) (2003)
  • コミックス「ちまりま わるつ」竹本泉、朝日ソノラマ ISBN4-257-90462-3 C0979 ¥800E (2002)

「おわった~」などと書いた後からいろいろ細かい不備が見つかったりしてコッソリ直したりして。 現在完了進行形ってやつか。違うか。

2003-3-19 (Wed)

スラッシュドット ジャパン | これからはRuby?それともまだまだPerl?
Ruby は使ったことないんだけど、なんか Win32 アプリ開発もできる、みたいなことが書いてある。へぇ。 どのくらい使えるんだろう。 機会があったら試してみようかなァ… とか言いつつ前の会社やめた頃くらいから新しい言語修得なんかすっかり縁がなくなっちゃってるっていうか…。 Java も手つかずのままだし。 「“OOP ってナニ?”組」だしな。
考えてみると、前の会社じゃ他人の書いたコード (C とアセンブラがほとんど) を毎日見たり、 おこがましくも手を入れて直したりする仕事だったわけで、 そのへんがかなりベンキョーになっていたかもしれないような気はする。 綺麗な字を書けるようになるにはまず綺麗な字のお手本をたくさん見ることが必要 (たぶん…) なように、 美しいコードを書けるようになるには美しいコードのお手本にたくさん触れることが必要というか、 かなり有効だと思うんだけど、 そういう「お手本になる」という基準で集めたコードのサンプルをたくさん紹介してるような媒体はどっかにないのかな。 すでにたくさんあるのにワシが知らんだけの可能性大か…。
Java といえば、 今回サーバ設定でヒイコラ言ってるところに T 氏から電話をもらったんだが (心配症な上司がワシのヒイコラぶりを見て T 氏にレスキュー依頼したらしい。有難いことぢゃ) その時に、 今 JSP エンジンの TOMCAT てのをいじってるんだけどなかなか面白いよ~という話を聞いた。 どれくらい使えるんかなァ。 試しにちょっと触ってみようか…。 何かキッカケ (作らねばならない仕掛けとか) があれば手を出せるかも。 Perl で書いた CGI でセッション管理するのとか結構メンドくさいっちゃメンドくさいから、 そのへんがらみの仕掛けを作る時にちょっと使ってみるか。 (んでもって、ヘタレなのでまず本を探しに行ってくるか…そして積ん読本をまた一冊増やす、と (ダメじゃん))
おお。 「漫画アクション・ルパン特集号」で大塚康生氏がマンガ描いてたのか…。知らなかった。 まだ売ってるかなァ。あとで探しに行ってみよう。 (もうとっくに売ってなかったりして…む~ん。 つーか、いつ頃出た本なのかワカラン…検索してもひっかからないし~)

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムポップ Vol.4」まんがホーム5月号増刊 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2003.5 竹書房
  • 雑誌「ルパン三世 オフィシャルマガジン」モンキー・パンチ責任編集、双葉社
  • 雑誌「月刊アスキー」2003.4 アスキー
  • 雑誌「Software Design」2003.4 技術評論社
  • コミックス「からくりサーカス (27)」藤田和日郎、小学館 ISBN4-09-126367-4 C9979 ¥390E (2003)

大塚氏の描いたルパン漫画、読めた。 なんかぜんぜんルパンじゃないな~。でも面白いからいいや。 続編は 7月発売予定か…。

2003-3-20 (Thu)

冬木弘道死去。 最期の一戦 (対橋本戦) まで持たなかったのか…。 でもあの引退試合が結果的に本当の最期の一戦になったという意味では (その意味でだけは) 良かったのかも。 (*20-1) ご冥福を…。

蛇足的脚注

*20-1 : よかった
志半ばで死んでいいことなんてホントは何もないんだけどさ。ホントは。

2003-3-21 (Fri)

春分の日?
戦争大好き超大国のオサルがとうとうおっぱじめてしまった。 (昨日) “大量破壊兵器を持った独裁者”がどうこう、みたいなフレーズをどっかで目にしたが、 それに該当するのはフセインよりも先にまず子ブッシュの方だよなァ。 規模のデカさ (= タチの悪さ) から言っても。 なぜああまでして大量殺戮がしたいのだろう。 でもってなぜそんな殺戮フェチどもが強大な権力を好き勝手に行使できちゃってるんだろう…。 (理屈になってない理屈こねまくって) なんかもうワシの足りん頭ではサッパリ理解できない。 んでもってまたウチの国のボケ首領が例によってボケ発言してるみたいだし…。 なんとも救いがない今日この頃。 (実はここしばらくロクにマスメディアのニュースなんかも見てないのだが、 ってここしばらくじゃないな。かなり前から。 でもマスコミ報道方面はすでにあの手この手で情報操作されてるらしい話も見かけたしなァ…。 あわててニュース視聴してみたところで大して御利益なさげ。 なんか八方塞がりな…)
先週のサーバセッティングの話をまだ書いてないが、 その後 qmail のオプションで badrcptto というのが使えるようになるパッチの情報を見つけたので、 昨日パッチデータを拾ってきて当てようとしたら、 実は既に qmail-vida を適用した段階でそのパッチも当たっていたのだった。 (ドキュメントちゃんと読め > ワシ) このパッチは“特定のアドレス宛のメール”を拒否するためのもので、 導入の目的は当然 spam 拒否。 その昔顧客に貸し出していてもう使っていない転送用メールアカウント宛に、 spam がガンガン送られてきているのだが、 とりあえず無条件でゴミ箱行き、の設定にしてあるんで実害はないんだけど、 そもそもクズメールがひたすら送って来られ続けること自体がなんかムカつくんで、 この際受け取らずに弾いてしまって送信元に「受け取らないよ」の意思表示をしてやろう、と思ったのだった。
で、設定後に念のため smtpd の動作をログで確認してみてビックリ。 まず試験として自分で外部 ISP のサーバ (自分の個人アカウント) からテストメールを送ってみたところ、 ウチの smtpd 側から 「553 sorry, your envelope recipient is not exist (#5.7.1)」 と返された時点で外 ISP のメールサーバが自主的に QUIT して (たぶん) 、 その後送信者 (ワシ) 宛に“はじかれて送れなかった”旨の Return Mail を返してきた。 しかし実際の spam メールの場合をトレースしてみたら、 ウチの smtpd 側から返した上記エラー (553) を全く気にかけず、 ウチ側がメール受信態勢になってないのもお構いなしでメール本文を一方的にガンガン流し込んで、 サッサとログアウト (QUIT) 。 (当然、ガンガン送られたメール本文は smtpd 側には理解できないコマンド (?) なので、 「502 unimplemented (#5.5.1)」 を先方が送ったのと同じ行数だけ相手に返しているが、 これも先方は全く意に介さず) なるほど、考えてみれば、 spam を送る側からすればそもそもエラーの Return Mail すら受け取る気もない (送信元を詐称している) くらいなワケで、 ましてや相手が受信拒否しようがしまいがそんなこたァ全然知ったこっちゃないのか…。 むしろ、作法どおり行儀よく相手の返すコードをチェックなんぞしてたらその分負荷が増えて大量送信に不利だしィ、 ってな感じなんだろうな。 いやはや。
そんなワケで、 正しい SMTP なんぞ知ったこっちゃない無法 spammer が相手の場合は、 badrcptto は結局大して役に立たないことが判明した。 むしろ今までどおり一旦全部普通に受け取っちゃって、 その後黙ってゴミ箱に捨てる方がこちら側としても効率よさげ。 (イレギュラーに送りつけられる大量の本文をいちいち Parse していちいち 502 を返す負荷を考えると、 (たとえ大した負荷じゃないにしても) 無法な相手に badrcptto 適用は却ってデメリットとも言えるかも?)
ただ、悪質な spammer にニセの送信元として 「存在しないアカウント@ウチのドメイン」を勝手に使われちゃったようなケースでは、 ウチに大量に届くのは spam そのものではなく、 spammer が送りつけたけどエラーで配信できなかった分の Return Mail になるワケで、 この場合の (Return Mail の) 送り主サーバはマトモであることが期待できるので (たぶん) 、 badrcptto を使って受信拒否の設定にしといた方が無難かもしれない。
第二の標準作業環境 ThinkPad X24 (Windows2000) で、 もうぼちぼちよかろうと標準ブラウザを Netscape 4.8 から Opera (7.03) に変えてみた。 なんで Mozilla にしなかったかというと、 HTML ファイルから呼び出して起動させる都度新しいウィンドウが開いちゃって鬱陶しいからだったりして。 その辺、 Opera はデフォルトでタブブラウザとして振舞うので (どちらも設定次第なのかもしれないが…) とりあえず標準で立ち上がるブラウザとして指定しておいても、 パカパカ開いて鬱陶しいことになったりしなくて多少マシなのだった。 Mozilla もタブブラウザとしても使えるけど、 起動時のデフォルトは「新しいウィンドウが開く」だったりするので。 しかし Mozilla も Opera も細かい使い勝手の部分でまだそれぞれ一長一短あるなァ。 インライン画像表示をオンにしとくと ALT がポップアップなどで表示されなかったり。 これはどちらもそうだけど、 Mozilla は画像のプロパティを表示させると ALT も表示されるけど、 Opera の場合は今のところソースを直接見る以外の方法が見つかってない。 Opera のマウスジェスチャーは説明どおりにやってもなんかうまく動かないのもあるんだが、 ページ移動の行き戻りがカーソルだのを動かさずにその場で (?) できるのはちょっと便利かも。 でもなぜか Opera から URL を他のアプリケーション (URL マネージャとか) にドラッグ & ドロップできないんだよね…。 なぜなんだろ。すっげー不便…。
米議員に戦争反対のファクスを1分で送れるサイト (WIRED NEWS) という記事を見つけたので、リンク先のサイトからとりあえず FAX を 1通送っておいた。 なんにもしないよりは気がまぎれる、程度の効能かも…。 でもホント、なんにもしないよりは…。

2003-3-23 (Sun)

イラク大使館閉鎖 欧州各国が拒否 (毎日新聞)
この米国のキチガイっぷりは一体なんなんじゃ…。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2003.5 芳文社

天本英世氏死去。 77歳だって…まだそんな歳だったのか。 もっと高齢な人だと思っていた。 ご冥福を。

2003-3-26 (Wed)

例によって仕事停滞中。 精神的にヤワなんだろうが、 ミョ~に気をそがれるような細かい出来事がいくつか続くと、 復活するのに時間かかったりなんかするんですな~。 本格的な鬱状態に陥るところまでは行かないものの。 でも結構アヤういラインを行ったり来たりしてるのかもしれない…。 (緩衝領域はそれなりにたぶん大きいんだろうけど。 ってこんな書き方だと自分でも後から読み返した時になんだかイミが分からなくなりそうだな)
自宅の PC には Opera 7.03 日本語版、仕事用の ThinkPad X24 には Opera 7.03 英語版を入れてて、 どちらも標準のブラウザにしているんだが、 なんか両者で細かいところの挙動が違うのに気づいた。 ていうか、どっかしらの設定が違ってたりするのだろうか。 (Preferences 画面を同時に開いて見比べてみりゃいいのかもしれないがメンドくさい) インストールの仕方もそういえばちょっと違ってたけど。 (一方はインストールした後に「フォルダオプション」→「ファイルタイプ」で HTML ファイルの設定を書き換えて Opera が標準で立ち上がるようムリヤリ変えて、 もう一方は最初から標準のブラウザとしてインストールした後に同じく他のブラウザでも使えるよう設定をムリヤリ調整した) なんにせよ、まだなんか挙動がアヤしいところがあるような気がする Opera って。 <PRE> タグ内に画像が入ってると(*26-1)、 それ以降の行間が画像の縦幅にあわせて全行広がっちゃうとか…。 (CSS 的にはひょっとしたら何も間違ってないのかもしれないが (よく分からんが) 見づれぇったらありゃしないんだなこれが)

購入記録

  • 雑誌「PC USER」2003.4/8 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「暮しの手帖」3 (2003.4-5) 暮しの手帖社
  • 雑誌「デジタルフォト専科」2003.4 ソフトバンクパブリッシング
  • 雑誌「デジタルカメラマガジン」2003.4 インプレス
  • コミックス「迷宮書架」ひらのあゆ、雑草社 ISBN4-921040-04-4 C9979 ¥933E (2003)

相手の受入状態 (エラーコード) もなにも全く無視してメールを流し込んでいく傍若無人な spammer の件だが、 その後ちょっと調べてみたところ、 全部が全部そんな無法な送り手ばかりではないようだ。 割合でいうと…サンプリング数が少ないんでアレだが、 spammer のうちのざっと 3割前後ってところかなァ。 十分多いか。
メモ。
Windows 2000 で起動シーケンスを表示させるための設定。 c:/boot.ini ファイル中の 「multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect」 の末尾に「/bootlog /sos」オプションを追加。 (/bootlog 、は要らないかもしれないが (未確認))
さて仕事しよ…。

蛇足的脚注

*26-1 : <PRE> タグ中
ホントは “PRE 要素内”って書かないといけないんだっけか。

2003-3-27 (Thu)

悲劇の種。(Junkyard Review Mar.27, 2003)
劣化ウラン弾の話。勉強になるアル。 戦争そのものがすでに非人道的イベントなわけだが、 後先も考えずこういうキッタナイしろものを無害だなんて白々しいウソまでついて平気で大量投入できちゃうっていうのは。 恥ずかしくないんだろうか。 きっと恥ずかしくもなんともないんだろうなァ…。

購入記録

  • 画集?「いろ3もの」竹本泉、エンターブレイン ISBN4-7577-0805-X C0979 ¥2800E (2002)
  • コミックス「虹色♪爆発娘▼」竹本泉、朝日ソノラマ ISBN4-257-90467-4 C0979 ¥800E (2003)
  • コミックス「ばばろあえほん」竹本泉、朝日ソノラマ ISBN4-257-90468-2 C0979 ¥800E (2003)
  • コミックス「無敵看板娘 (1)」佐渡川準、秋田書店 ISBN4-253-20351-5 C9979 ¥390E (0) (2002)
  • コミックス「無敵看板娘 (2)」佐渡川準、秋田書店 ISBN4-253-20352-3 C9979 ¥390E (0) (2003)
  • コミックス「無敵看板娘 (3)」佐渡川準、秋田書店 ISBN4-253-20353-1 C9979 ¥390E (0) (2003)
  • コミックス「耳スタジオ」松本耳子、少年画報社 ISBN4-7859-2289-3 C9979 ¥495E (2003)
  • コミックス「ウワサのふたり (1)」小笠原朋子、竹書房 ISBN4-8124-5778-5 C9979 ¥590E (2003)

Amazon.co.jp でだいぶ以前 (1ヶ月くらい前?) に注文したブツどもがちっとも送られてくる気配がなく。 まとめ送り指定にしてあるので、 注文品のうち 1つでも揃わないブツがあるとずっと足踏み状態になっちゃうワケなんだが、 そこらのちょっと大きめの本屋で売ってそうなメジャーな出版社の“マンガ本”が、いつまでたっても在庫切れのまま。 昨日、ふと思い出して Amazon.co.jp の配送状況ページでチェックしたらそんな具合だったもんで、 プチ切れて (ブチ切れではなくプチ切れ) 揃ってない分の本をキャンセルして、 bk1 で注文し直した。 そしたら昨日の今日でさっき届いたよ bk1 の分。 早っ!! …なんかサービス態勢違いすぎだなァ…。 抱えて (ぶら下がって?) いる流通の違いとかも関係してんのかしらひょっとして。 (大手流通の amazon いじめとか??? いや根拠のない単なる邪推だが) ちなみに bk1 の場合、まとめ送り指定にしておいても、 すぐ発送できるものとそうでないものとを分けて送ってくれるので、 その分有利というか便利だったりする。 (分けて送られても送料は 1回分。さらに 1500円以上の場合は Amazon と同じで送料無料)
さて、いつまでたっても在庫が揃わないブツだけキャンセルにしたら、 Amazon の方も今日ぶじに発送されたと連絡メールが来た。 …やはり、 Amazon が苦手なもの (コミックス系) は最初から bk1 などで注文するとか芳林堂コミックプラザに探しに行くとかするよう、 最初に気をつけた方がいいのかもな。 これからはそうしよう。

2003-3-28 (Fri)

金曜だ~早いな~。 仕事順調に遅れ中。 (順調じゃねーよ)

購入記録

  • 雑誌「週刊ゴング」No.963 日本スポーツ出版社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2003.5 芳文社
  • コミックス「苺ましまろ (1)」ばらスィー、メディアワークス ISBN4-8402-2292-4 C9979 ¥550E (2003)
  • 書籍「スペースチャンネル5 ぎゅんぎゅんBOOK」双葉社 ISBN4-575-16207-8 C0076 ¥1300E (1999)
  • 書籍「スペースチャンネル5パート2 スゴクスゴイ ガイドブック」エンターブレイン、ISBN4-7577-0852-1 C0076 ¥1300E (2000)
  • CD「ムトゥ 踊るマハラジャ」発売:オルター・ポップ/配給:メタカンパニー INPCD-8613 (1998)
  • DVD「ムトゥ 踊るマハラジャ」ポニーキャニオン PCBP-00091 (1999)
  • 雑誌「まんがライフオリジナル 学園パラダイス」5.1増刊号 竹書房

Amazon の方も早速届いたよ。やれやれ。 ゆっくり堪能してる時間はないけどとりあえず。
今借りてる部屋にはデフォルトで CATV が入ってたんだけど、 基本的に地上波と一部 BS 以外は個別に契約しないと視聴できない。 でもなぜかうちではずっと G+ (日テレ系のスポーツ専用チャンネル。 CS 110°放送とかいうやつの 1コンテンツ?) が見えていたのだった。 よく分からんがそういうもんなのかと思ってあまり気にせず見たり録ったりしていたんだが、 先日近所で CATV の幹線工事をしてからなぜか TransCube 10 の方でだけ、 「コピープロテクション情報を検出しました。」 と表示されて青画面になってしまう (視聴も録画もできない) 症状が。 でももう 1台の S-VHS デッキの方で試してみると今までどおり問題なく視聴も録画もできる。 不思議に思ってマンションの管理会社経由で CATV 会社に問い合わせてもらったところ、 どうも本来は G+ は契約を結ばないと視聴できないチャンネルだったらしい。 それが今まで (今でも?) なぜかプロテクションが有効に働かず、 素通しになっちゃっているような感じ (だった) らしい。 CATV のプロテクト信号ってどういう仕掛けになっているのかよく分からんのだけど、 たぶん (推測だが) 先日の幹線工事で TransCube の方はプロテクション信号をうまく (?) 拾えるようになって、 そっちだけブロックされるようになっちゃったんだろう。 (TransCube は元々「コピー不可」または「1度だけコピー可能」な映像は視聴も録画もできないような仕様になっているようなので。 親切な話じゃ…つーか、そんな律義に対応してないでプロテクトくらいブッチギってくれてもいいのに > 東芝。 せめて録画はブロックしても視聴はできてくれるといいのにナンデかな~) (→その後ちょっと追記)
というわけで選択肢は、 「1. TransCube での G+ 視聴・録画は諦める」 「2. 素直に CATV 会社と契約する」 「3. なんとかして TransCube で視聴・録画できるよう手段を講じる」 になるワケだが (3. の選択肢はメドがたたないけどとりあえず) 、 契約すると月額 3,500円も取られるんだよねぇこれがまた。 もちろん他のいろんなチャンネルも見られるようになるワケだが、 今までのところ地上波と G+ だけでアップアップ状態で、 3,500円も払ってまでいろいろ見られるようになりたいともあまり思ってなかったり。 映るようになればどうしてもチェックしちゃう番組が増えるだろうし。 そうすっと今よりさらに時間を取られるように。 かといって見なきゃ見ないで、 G+ だけのために月額 3,500円はモッタイナイのだ。 (早い話がビンボーなのだな) では選択肢 1. を取って S-VHS デッキの方でだけ視聴・録画するか (本来はイケナイことなんだろうが) 、 ということになると、 G+ で一番見たいのは NOAH 中継なんだけど、 2時間だの 4時間だのを今さら S-VHS で録ったり保存したりは極めてカッタルく、 TransCube で録画できないんだったら視聴する価値が半減~四半減くらい (当社比) になってしまうのであった。 他にも手としては、 プロテクションを検出しないような HDD レコーディング環境を別に探して用意する、というのも考えられなくはないんだけど…。 いずれにしても金かかるし設置場所的にもちょっとキビしい状況だったりするしでのぅ (情けない) …。 最初から見られなかったモノがたまたま半年10ヶ月ほど見えててその間だけラッキーだった、 と思って今後は一切視聴をアキラメるというのも潔くて (??) いいかもしれんですな。 つーか CATV 会社側としては契約しないんなら見るなって言うだろうけど。 (しかしプロテクトかけ損ねてる方にも落ち度はあるよな。たぶん。あるよね?)
もひとつ問題は、知人から頼まれて録画している WRC+ をどうするか、なんだけど、 こっちは前みたいに VHS で録りためて渡すということで了承をもらった。 今までみたいに VideoCD ファイルにエンコードしてアップロードしてすぐ渡すって訳にいかなくなってちょっとアレだけど…。

2003-3-29 (Sat)

おシゴトは結局昨日には間に合わず。 作りかけの中途半端なモノを見せて「まだ途中です」と註釈打ってお茶をにごす。 やれやれ。 (たぶんそれこそイッショケンメイやれば間に合ったろうが ――こんな日記もどき書いてる時間とかも投入して―― すっかりそんなシャカリキは出せない体質になってしまっておるな~って体質のせいにすんなよって)
山形浩生勝手に広報部:部室の TRON の話題からリンクをたどって、 中村正三郎の日記(?) バックナンバー (標題: TRONは国家プロジェクトではない)あたりをちょっと読む。 (ちなみにこのページ「乳の詫び状」というリッパなタイトルがついてるんだけどセンスが個人的にちょっとナニすぎてあんまし書きたくないので書かない、って結果的に書いちゃってるが) 中村正三郎のサイトを見たのすげぇ久しぶりだな…関係ないけど…。 さらに黒木のなんでも掲示板3 までリンクをたどって、 TRON についての池田信夫 (誰じゃ?) の言及に対する黒木玄氏のツッコミと。 さらに寄り道で、 毎日新聞の元村有希子記者によるゲーム脳についての記事マイナスイオンについての記事に対するツッコミもついでに。 以上一部敬称略。 (っていうかテキトー)
TRON については内情とかモロモロとかあまり深くは知らないんだけど、 20年ほど昔に坂村氏の著書を読んでちょっとワクワクしたのをよく覚えている。 言ってることや発想はごくアタリマエなのになんで感情的になって攻撃する人がやたら多い (ように見えた) のか不思議だったり。 どうせ攻撃するなら中身がトンデモなくせに売り込み (押し) だけすげぇインチキ連中が他にいくらもいるんだからそっちに矛先を向ければいいのに、とか思った記憶が。 (やや捏造され気味の記憶の可能性あり)
不定期巡回先の /.J で見た記事 「HP が次世代電卓のアイディアを募集中」 の中に出てくる RPN って何じゃ? と思ったら、逆ポーランド記法のことだったのか。 な~んだ…。 RPN 方式の電卓を開発している人たちもいるのね。 へ~。 あ、安原製作所の名前は記憶してなかったが、 あの「一式」を作ったところだったのか。 (「一式」の方は記憶していた) 安原製作所のサイトを見てみたら、 なんか面白そうなカメラがいっぱい載ってるなァ…。 ううむ。こういうの見てると片っ端から欲しくなって困るな…。
RPN 方式の電卓の話に戻ると、 HP (ヒューレット・パッカード) の電卓は話には聞いたことはあるけど使ったことはない。 Oh!MZ あたりの記事 (確か Tiny FORTH とかそのへんの解説記事だったような) で知って面白そうだなァと関心は持ってた。 でもそもそも理系 (科学技術系) の奴じゃないしビンボーだったしで触れる機会もぜんぜんなかったんだが。 関数電卓つったら、 高校くらいの頃に親父からもらった SHARP の関数電卓くらいしか馴染みはないんだけど、 今は教育向けとしてこんなの (Naoco Voyage2000)も 作られて (売られて) いるんですなァ。 塔載メモリが FLASH ROM で 2.7MB か…そういう時代なのね。 (標準価格で 39,800円て買おうと思えば買えるな… 買ってもぜんぜん使い道なさそうだけどワシなんかの場合。 いやむしろこんなマットウな教育目的の関数電卓よりも、 RPN 方式の電卓をいっぺん使ってみたいかもしれない、できれば関数計算できるやつ)
うーむ仕事してないじゃん。

2003-3-30 (Sun)

メモ。
TMPGEnc を使用して TransCube 10 のデータを Mpeg1 (VideoCD) に変換する手順。
  1. まず、 TMPGEnc で Mpeg2 データを扱えるよう VFAPI プラグインを入れておく。 TMPGEnc の「環境設定」→「VFAPIプラグイン」に VFAPI プラグインのダウンロード先へのリンクがあるので、そこから。 (何と何が必要なのか正確には忘れた。とりあえず現在 dvd2avi.vfp、aviutl.vfp、m2v.vfp が入っているが)
  2. TMPGEnc のプロジェクトウィザードで、「ビデオCD - NTSC」を選択、次へ。
  3. 「映像ファイル」の参照で TransCube のデータ (mpeg2 ファイル) を選択、次へ。
  4. 「ソースの範囲」で必要な範囲を選択。必要に応じてノイズ除去も選択、次へ。
  5. ビットレートの設定についてはいじる箇所なし (決めうち) なのでいじらずに次へ。
  6. 出力ファイル名を元ファイルから適当に変え、ここで「直ちにエンコード」ではなく「バッチエンコード」を選択して「OK」。
  7. 以下、音ずれを補正するための処理。 2、3 を繰り返して 4 で「ソースの範囲」を選択し、できれば画像と音のシンクロを確認できるシーンを 10秒ほど選ぶ。 (口の動きが分かるくらいのアップで人がしゃべっているシーンをよく使っている)
  8. 5、6 を繰り返し、次に出る 2 の画面でキャンセルすると、バッチエンコードのメニュー画面が出る。
  9. 最後に作ったテスト用の画像をドラッグ & ドロップで一番上に持って行き、「実行」。
  10. テスト用の部分がエンコード終了した時点でキャンセルし、できたテスト用ファイルを再生させてみて音のずれ具合を確認。 ちなみにウチではどうも音声が 100~200ms 程度早い方にずれる傾向があるので、バッチエンコードのメニューのテスト用ファイル名 (出力先) をダブルクリックして「MPEG の設定」画面を出し、「ビデオ詳細」タブで「ソースの範囲」を開き、「音ズレ補正」で -100 ~ -200 程度を適当に入れてみて、再度エンコードして確認…を繰り返して適性な補正値が決まったら、本番ファイルの分も同様にして補正値を設定して、あとは一気にバッチ処理して完了。
なんか説明になっているようななっていないような…。

購入記録

  • 雑誌「快楽天」2003.5 ワニマガジン社
  • 雑誌「DOS/V SPECIAL」2003.5 毎日コミュニケーションズ

現在作成中の Web はデザイナーさんが Adobe GoLive で作ったモノを HTML レベルでリライトして完成させるという段取りで、 現在すでに全面的にワシの作業フェーズに移行してるんだが、 GoLive の出力を手作業でいじくるのってやっぱストレスたまるですわ…。 なるべくなら避けたい TABLE 組ガッシガシレイアウトだし。 画像を不必要なレベルにまで細かく切り分けて TABLE で組み合わせてて、 う~んやっぱり HTML レベルでの構成とかはあんまし考えてないよな~まァ慣れてないだろうしデザイナー視点では「見た目」がなにしろ最重要みたいだし仕方ないんだろうけど~、 などとブツブツ考えながらムダなあがきで部分的に構成し直したりなんかしつつ…。 もっと楽しく本意に仕事をするにはどうしたらいいのかな~などと目前の実作業になんら貢献しないメタな思索に寄り道したりしつつ録りためた録画なども消化したりしつつなんでちっとも捗らないんであった。
負けたけどやっぱサップはすげぇ。 なによりゴングと同時に突進していくあのファイトスタイル。 まァ目ぇ打たれちゃったら負けても仕方ないかな…。 次回ぜひリベンジして欲しい。 (プロレスなら (三沢×小橋とかなら) 眼窩底骨折くらいでは試合止まらずに決着まで行っちゃうところだけど。 まァ試合形態も違うしその辺は仕方ないか。 って眼窩底骨折って重症なんだよなフツーは…プロレスラーが凄過ぎるのか…?)

2003-3-31 (Mon)

メモ。
メモリの少ない (16MB) OpenBlockS でコンパイル中に Signal 11 で止まっちゃう時の対処。
ふと思い立って、 OpenBlockS で Openssl 0.9.7a を make してたら、途中で Signal 11 で止まっちゃう。 「Signal 11」で検索すると、 メモリが物理的に不良などのハードウェアのトラブルの場合に出るエラー、との説明が見つかるが、 実は単に「メモリ + スワップ領域が少ない」場合も起きる模様。 メモリを空けるために proftpd だの httpd だのを殺してみたんだけど焼け石に水だった…。 もともとインストール時に swap 用パーティションを少なめに作ってしまったのが敗因のようで、 この場合は mkswap で一時的 (?) に (でなくてもいいが) スワップ領域を足してやるとよい模様。 といってもパーティションを切り直す必要はなく、スワップ用ファイルを用意してそのファイルをスワップ領域として使う。 なるほど、 そういえば会社の古い hp workstation の hp-ux 10.01 でも、 /var の中にそれらしい (あるいはその名残りの?) ファイルがあったっけ。
必要な情報は、日本の Linux 情報 サイトの 日本語オンラインマニュアルページから探せる。 Manpage of MKSWAPを参照。 (OpenBlockS って man が不備だし、こういうサイトはとてもありがたいであります。 解説も丁寧なので初心者としても勉強になる部分多いかも… (いまだに初心者自称ってダメすぎ?))
まず、 dd コマンドでスワップ用ファイルを作成しておく。 (穴のないファイルを作成するために dd を使用。パラメータは適当に)
dd if=/dev/zero of=/var/swapfile bs=1024 count=65536」 で、 chmod 600 をしておく。
mkswap /var/swapfile」で領域指定、 「swapon /var/swapfile」でスワップ領域を有効に。
以上。 結果、問題なくコンパイル再開に成功。 やったらめったら時間かかるけどね。まだぜんぜん終わる気配なし。 (まァ、石も PPC 互換の 50MHz で実メモリ 16MB のマシンだしなァ)
追記:
どうも、その後ちょっと調べてみたらどうやら SWAP 領域がちゃんと SWAP として働いていなかった模様…。 free コマンドで表示させると SWAP サイズが 0 と表示されていた。あらま。 メモリが 16MB キッチリしか使えなかったんじゃ OpenSSL のコンパイルがコケてもムリのない話だったか。 どうも OpenBlockS で HDD 初期化した際に fdisk でスワップ用に /dev/hda2 を作った後、 mkswap で領域を有効化 (?) しそびれていたかもしれない。 改めて「mkswap /dev/hda2」し直し、 「swapon -a」したら、 /dev/hda2 のパーミッションが 600 になってねーぞ、と怒られた。 OpenBLockS の HDD イメージって…。 (これはそもそも、 本来は tar で HDD イメージを展開する時に p オプションをつけないといけなかったらしいところを、 つけないで展開していたためにシッパイこいてたものらしい…。 (未確認) ぷらっとホーム側で用意した OpenBlockS 用の説明にはそんな記述はどこにも見当たらないんだけど。 まァ OpenBlockS はとっくにサポート終了されちゃってるんで今更の話なんだが、 OpenBlockSS に至っても、同梱の CD-ROM 中の取説にはやはり p オプションの記述はなかった。 ぷらっとホームの Web サイトでアップデートされた最近の HDD イメージと一緒に公開されている説明で、 初めて p オプション必須の注意書きを見つけたのだった。閑話休題)
ちなみにシステム起動時 /etc/rc.d/rc.sysinit 中の「swapon -a」で、 /etc/fstab 内の swap 領域の記述が参照されてスワップ領域が“生き”になるんだそうな。 なるほど。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムコレクション 大乃元初奈」まんがタイムファミリー5月号増刊 芳文社
  • コミックス「Heaven? (5)」佐々木倫子、小学館 ISBN4-09-186875-4 C9979 ¥905E (2003)

「コレクション」再録多すぎ。 ていうか再録で作ってんだからアタリマエか? (むしろワシが再録モノを買いすぎかも)