猫星人 駄日記 (未完結間欠日記)

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2000年 7月

[ 7月 : 1, 4, 7, 13, 24, 27, 29 日 ]

2000-7-1 (Sat)
「ふしぎ遊戯」の作者の渡瀬悠宇って、 池田大作の信奉者だったんだ~。 ふ~ん。 (当然学会員なんでしょうな) 結構、いるんだなァ…。

購入記録

  • CD(古)「電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル外伝 進め! スーパー★エンジェルス! 其ノ壱」NECアベニュー NACL-1219
  • CD(古)「鎧伝サムライトルーパー デビューアルバム『君を眠らせない』」キングレコード(STAR CHILD) KICA-2123
  • CD(古)「3×3 EYES 第壱章」キングレコード(STAR CHILD) KICA-65
  • CD(古)「3×3 EYES 第弐章」キングレコード(STAR CHILD) KICA-136
  • CD(古)「3×3 EYES 第参章」キングレコード(STAR CHILD) KICA-107
  • CD(古)「3×3 EYES -人之巻-」キングレコード(STAR CHILD) KICA-34
  • CD(古)「ULTRA FIRE!! (BEST ALBUM)」FIRE BOMBER、ビクター VIZL-39

さて、他人が読んでも面白くも何ともない買い物レポートでもするか~。
夕方、半ば発作的に、かつひっじょ~に久々にアキバへ。 PC の周辺機器を物色しにいったんだけど、 ついフラフラと通りすがりの中古 CD ショップに入ってしまう。 入っただけではなくてフラフラと物色して、フラフラと購入してしまう。 結果的にちょっとばかり手持ちが足りなくなって、 予定のものを幾つか買いはぐった。あうう。
で、予定のものだったうちの一つ、 BURN PROOF (*1-1) 仕様の、 プレクスター製内蔵 ATAPI CD-R / RW ドライブ 「PX-W1210TA/BS」を買ってきた。 へっへっへ。 CD-R が 12倍速書き込み、 CD-RW が 10倍速書き込みで、 (*1-2) しかも BURN PROOF。 へっへっへ。
元同僚の Yahoo! Messenger 仲間 (?) の N さんが親切に、 メルコかアイ・オーデータから OEM 機が発売されたら、 特別価格で入手できまっせ、と声をかけてくれたんだけど、 待てずに買ってしまいました。 (N さんアリガトウ) ちなみにネオテックで税抜 37.8K 。 当日の最安値は、某店の 35.8K だった模様。 (AKIBA PC Hotline! (2000-7-1) による) でも決算価格とかだった模様。しかもとっとと売り切れちゃった模様。 TWO-TOP とかあの辺の有名どころの店はほぼ 38.8K とか 39.8K だった模様。 帰りに DAV 2号店 通りかかったら 36.58K の値札が出ていてちょっと失敗したかな、と思ったけど、 商品が売れ残っていたかどうかは不明。 残っていたとしてもたかだか 1K の差じゃい! で、ネオテックって、狭い店舗の割にヘンなものをそこそこ安い値段で売ってたりして、 ついフラフラと寄っちゃうんですわ。 ATi の All In Wonder 128 が出立ての頃に見せられてオススメされたのもあそこだったな。 買わなかったけど。 安さも、 ZOA あたりと結構いい勝負。 (ZOA も値段的にも品揃え的にも、店員の応対的にも、 割と穴場じゃないかと勝手に思ってるんだけどホントにそうかどうかはしらない)
そういえばネオテックの親父さんって、 私の高校の時の某同級生にちょっと風貌が似てるんだよね、全然関係ないけど。 あと、今日なんか閉店間際だったんだけど、 大学生くらいな感じのお兄さんがいろいろと情報を教えてくれたりして、 レジも打ってくれて、 その横で親父さんが「この人お客さんなんだよね~。 ノーギャラで仕事させちゃってるんだよねぇ」なんてボソッと言ったり。 なんか、古き良きアキバのエキスがあの空間だけちょっと残ってるような気が勝手にしちゃったりして、 たぶんまたフラフラと寄って、 余計なものを買ってきちゃうんではなかろうか。わし的に。(意味不明)
閑話休題。 2年半ほど前にショップブランドで購入した現行仕事兼私用機についてた MITSUMI 製 CD-ROM ドライブ、 カタログスペックこそ 24倍速だが、 実は普通の音楽 CD 入れて演奏させるとバキバキ音飛びしてまともに聞けないというとんでもねーシロモノ。 (実はアリガチ?) CD-ROM としてデータを読む分には問題なかったけど、 でも CD のリッピング等は普通にやると必ず失敗こくので、 ちゃんと吸い出せるソフト (と設定) を探すのに苦労した…。 というわけで、前から内蔵 CD-ROM ドライブの後ガマはちょっと物色してはいたのだ。 当然、このくされ CD-ROM をとっぱずし、 プレクスターのドライブに換装。 マザーボードが古めなのでこれ以上スペックアップも望めない機械に、 そうバシバシと周辺付け足して拡張してももったいないだけかな…という迷いもないわけではないのだが… まァ買っちゃったもんはしょうがねぇ。 (なにがだ) ATAPI ドライブとはいえ CD-R 機なだけあって、 音飛びもなければ吸い出し失敗もない。 (アタリマエか)
で、ロクに動作チェックもしないまま、 今まで使ってた TEAC の外付け SCSI CD-R ドライブ CD-R55S に音楽 CD を放り込み、 プレクスターの内蔵ドライブに CD-R メディアを放り込んで、 そこそこ重い作業をしながら、 並行してオン・ザ・フライ (*1-3) で 10倍速書き込み。 (外付けドライブ側の読み出し速度が最大 12倍速なので、 タイムラグ分を考慮して、安定して書き込めるのは 10倍速なのだ) ぜーんぜん問題なし。 へっへっへ。 (でも調子に乗ってアプリケーションをバンバン起動したまま何十 MB もあるソフトの解凍みたいなクソ重い作業をしながら焼いてたら、 さすがに失敗してしまった。う~む。 BURN PROOF も「万能」ではなかったか…ってアタリマエか(*1-4))
ともかく、これで「焼き」環境は万全! 仕事しながらでもオン・ザ・フライで 10倍速書き込みできるぜ。 さらに、今まで機会なかったしこれからもないだろうが、 普通に焼いたんではコピーできないプロテクトのかかった CD (ゲームソフトなど) をコピーするのに、 CD-R55S もこのプレクスター製ドライブもどちらも「向いてる」機械だったりするらしいんだな、これが。 期せずして。(いやホントに)

蛇足的脚注

*1-1 : BURN PROOF
CD-R というのは書き込む時が結構シビアで、 あまり重い作業をしながら焼いて (書き込んで) いると、 CD-R へのデータの流れがとぎれて、書き込みに失敗こくものなのだが、 BURN PROOF とは、 CD-R ドライブへのデータの流れをドライブ側でチェックして、 内部バッファが空になるほどデータがとぎれた場合はレーザを一時止め、 正確に続きの位置から書き込みを再開できるような制御機構のこと。 あ~。なんか説明ヘッタクソだな。 去年の暮くらいに SANYO が発売したのが最初だったかな。 より詳しくは、 公式サイトあたりを参照。 (いつの間に公式サイトなんかできてたんだ)
*1-2 : 10倍速 CD-RW
これを書いている頃は、 まだ書き込み 4倍速を超える速さの CD-RW というのがボチボチ出始めているくらいの頃。 現状では大多数の CD-RW ドライブは、 4倍速どまり。 今まで CD-RW はメディアの割高感と書き込み速度の遅さで、 あまり普及してこなかったが、 10倍速程度の速さになると、 手軽にファイルの一時退避先やバックアップ先などに使えるようになってくる、という観点から、 高速 CD-RW ドライブを評価をしている雑誌の記事があった。 ( CD-RW メディアも、まァだんだんと安くなってきてるしね。 ただし、普通の CD-RW メディアは 4倍速までしか対応してないので、 10倍速書き込みしたい場合は高速対応メディアを買ってこなくてはならないが…)
*1-3 : オン・ザ・フライ
ちょっと推測混じりに書いてますので正確を期す場合は他文献をあたるのこと。 旧来、 CD-R にデータを書き込む時は、 書き込むタイミングがシビアだったこともあって、 まず HDD 内に CD-R 書き込み用のでっかいイメージデータを1個作り、 次にそのデータを連続して読み出しながら (つまり HDD の余分なシークなどで、送り出すデータの流れがとぎれないようにしながら) 書き込むものだったんだが (今もほとんどの焼きソフトのデフォルトはそうなってる) 、 CD-R ドライブやマシンの性能が上がってきたこともあって、 この中間ファイル (イメージデータ) を作らずに、 HDD や他のデバイスから順次データを読み出しつつ直接 CD-R ドライブに書き送る方式も選択できるようになった。 これがオン・ザ・フライという焼き方。 ただし、読み出すデータの流れが CD-R ドライブ側の余裕 (内部バッファ) 分を越えてとぎれてしまうと、 イチコロで書き込みに失敗する (バッファ・アンダーラン) ので…つまり、 HDD 上にイメージを作っておく方式と比べて書き込み失敗する確率が高いので、 条件が整ってないとなかなか使えなかった…と思う。 最近のドライブではどうなんだか分からないけど… (一般に CD-R ドライブ側の内部バッファが大きいほど、 またマシン側の処理能力が高いほど、失敗の確率は下がる) でも作業しながらオン・ザ・フライで 10倍速書き込みは、 さすがに BURN PROOF でないとムリだろうなァ…。
*1-4 : burn proof ドライブでの失敗
実は、システムリソースが極度に不足してた、とか、 もしくは焼きソフトの nero MP3 professional がドライブを burn proof だと認識せずに、 余計なお世話 (書き出すタイミングを計って勝手に失敗と判断したとか) をしてくれた可能性もある。 未確認だけど。 nero も早く burn proof ドライブとしてキッチリ認識してくれるようにならないかな~。

2000-7-4 (Tue)
うーむなんか忙しいぞ。ヘンだな。 さぼってたからかな。 (さぼってんじゃねぇ)

購入記録

  • MOOK「南原清隆のリングの魂」光文社 ISBN4-334-97265-9 C0095 ¥1200E
  • 文庫「異能の画家 小松崎茂」根本圭助、光文社NF文庫 ISBN4-7698-2276-6 C0195 ¥752E
  • 文庫「田宮模型の仕事」田宮俊作、文春文庫 ISBN4-16-725703-3 C0195 ¥524E

あとアサヒカメラ。 文月凉氏のデジカメ記事が載ってるそうなので… (まだ読んでねぇ)
2000-7-7 (Fri)
今日は台風がくるらしいですな。って七夕じゃん。 来なくていいよ台風。梅雨は明けたのか?

購入記録

  • 雑誌「Interface (特集:MP3にみるディジタル家電の開発手法)」 2000.8、CQ出版社 T1101619080960
  • 雑誌「CG WORLD (特集1:フェイシャルアニメーションの最前線)」 Vol.24 (2000.8)、ワークスコーポレーション T1114213081288
  • 雑誌「PC USER」No.104 (2000.7/8)、ソフトバンクパブリッシング T1127522070409
  • 雑誌「げーむじんPARTNER」Vol.13 (2000 夏号)、ティーツー出版 T1113361081201
  • 写真集「初音日記 (初音映莉子写真集)」ワニブックス ISBN4-8470-2565-2 C0076 ¥2400E
  • コミックス?「あたしンち (6)」けらえいこ、メディアファクトリー ISBN4-8401-0080-2 C0079 ¥854E

1. いつものお弁当屋さんに昼飯を買いに行ったら、 2. 大量の仕出しの準備でおおわらわだったので、 3. ちょっと時間を潰しに本屋へ寄って、 4. 結局余計な散財、というパターン。 Interface 誌の特集は、久々に濃い (技術的情報満載の) MP3 関連の記事が読めて (ってまだろくに読んでねーけど) 弁当屋が忙しくてヨカッタ、とあとで思った次第。 …そういえば、去年買った C Magazine の MP3 特集記事 (SCMPX の作者が書いていた) の、 フレームヘッダとか ID3 タグとかの説明部分、 先日たまたま参照したところ、かなりイ~カゲンだった…というかバグが。 SCMPX って好きなプレイヤーで、今も MP3 のデフォルトプレイヤーにしてあるくらいなんだけど、 う~んあの記事はちょっとなァ…。 もっとも毎月買ってる雑誌じゃないんで、 その後訂正記事が載ったりしたのかどうかは分からないが。
あとは、鑑賞用。ってことで。 あ、 PC USER はこれまた文月氏のデジカメ記事が載ってるようなので。 これもまだ読んでないけど。
というわけで初音映莉子嬢、身長 170cm ですって。 茶漬け食い過ぎ? (ちげーよ) あーワニの本じゃん…某 K氏に言ったらひょっとしてひょっとしたら 1冊ぐらい都合してもらえたかも…。 (セコ過ぎ。つーか彼はエロ系だし。 さらにワニはワニでもワニ違いだしね。 ところでやっぱり今は 170cm くらいはフツウですかね)
文月氏のアサヒカメラの記事、なかなか面白かった。 ようするに「300万画素だから高画質」ってのはちょっと違うよ、 なぜならこうこうこうだから…という技術的解説。 (用語についての予備知識がない人には、 ちょっと読み解くのが辛いかもしれなさそうな記述の箇所もあったけど… まァたった 5ページだしな) その記事のすぐ後に、 チョウチン記事しか書かない (と私は認識している) デジカメライター Y氏の、 1眼デジカメのインプレッション。 これ素直につなげて読んだ読者は、 確かに 1眼デジカメが欲しくなるだろうなァ…。
つーわけで、 C-3030 ZOOM 買うくらいだったら C-2100 UltraZOOM にする決心はついた。 (買うかどうかはまた別だけど。 なんかかさばりそうなんだよなァ…。 買ってなに撮るんだよ、ってのもあるしなァ…)
2000-7-13 (Thu)
濃い情報拾うのにうってつけの巡回先 (複数) で、 「あ~こりゃいいネタになるわい」てんで何も考えずブラウザのブックマークに追加しまくってきた URL がてんこもりにたまっちゃってるんだけど、 これをまとめたりしている時間がない。 なんでだ。 きっと 1日はたっぷりかかると思うなァ…。 あとは~、ネットワークから拾いっぱなしで未整理のまま tempN (N は自然数) などの適当なディレクトリにどんどん累積していくデータ類とか…。 あ~。現実の所有物 (これまた未整理のまま日々堆積していく) と、 デジタルデータの未整理具合を思うとなんだか哀しいっちゅーか腹立たしいっちゅーか。 昔新聞のスクラップやってた時も同じような調子だったのぅ。 進歩なさすぎ。

購入記録

  • コミックス「ガールズ・ブラボー」丹沢恵、芳文社 ISBN4-8322-6175-4 C9979 ¥571E
  • コミックス「おるちゅばんエビちゅ (8)」伊藤理佐、双葉社 ISBN4-575-93699-5 C9979 ¥571E

エビちゅの単行本て、前は別の出版社から出てなかったっけ…。 なんか、そっちも端から買って持っていたような気がするんだけど…。 (どこに埋もれてるのかはともかくとして) それはそれとして、理佐ちゃん相変わらず。
現実の方の整理もなんとかしないと、今日は会社に新しいサーバが届くらしいので。 あうう~。 前はそれなりに片付けてたんだけど、 気づいてみればいつの間に。って感じで。私物テンコモリ。 そういえば前の会社でもそんなでしたな…。ホホホホ。 やっぱ進歩なさすぎ。
InterQ の雑誌広告、最近よく見かけるけど、なんかいいなァ…。 (いや InterQ がじゃなくて木村佳乃が)
2000-7-24 (Mon)
書きかけておきながら、 なんかちっとも書き進める時間がないうちにどんどん日がたっちゃうっす。 ガックシ。 上司が休暇とって旅行してる間に仕事サボって書いてとりあえず上げちまえ。
さて、自分しか読んでも楽しくない買い物レポートその 2。 (ていうか自分でも別に読んで楽しくもないけど…) 先々週月曜 (7/10) 、アキバへ行って、結局 All In Wonder 128 と DVD-ROM ドライブを購入。 (買い物はいつものネオテック) それと HDD。 IBM の E-IDE の 5400rpm/30MB のもの (DTLA-305030) 。 (こっちもいつもの ZOA で) 先日、イキオイで DVD ソフトを何点か買っちゃったので、 やっぱし DVD 再生環境が欲しいよな~などと思ったりしてて、 で、デコード機能のついたカードは高いし、でもソフトウェア再生は K6-2 400MHz という CPU スペック的にちょっとキビシイ。 そこで All In Wonder 128 の (というより Rage 128 の) MPEG2 再生支援機能で、 なんとか自分のマシンで DVD 再生させられないかな~と思った次第なわけだった。 なぜ All In Wonder 128 かというと、 ウチのマザーボードは AGP バスがついてないんで、 PCI で使えるビデオカードでないとダメなのだった。 (今まで Banshee 使ってたのもそのため) いっそマザーボード買い替えた方がよほどコストパフォーマンスのいい機能強化ができそうなもんだけど、 昔からぱちょこんいじってたせいなのか、 マザーボードを換えることになんとなく心理的抵抗が…。 (マザーボードって PC の アイデンティティを担ってるみたいな気がするのだ…なんとなく) で、 HDD は元々容量を増加させようとは思ってたんで。 これまで IDE には HDD 3 台と、 CD-ROM ドライブが 1台ぶら下がってて (CD-ROM は先日プレクスターの CD-R/RW に換装) DVD-ROM を付ける余地はないなァ…と思ってたんだが、 考えてみたら HDD を 1台外しちゃえばいいだけの話であったのだ。 で、 10GB + 4GB + 16GB のうち 10GB と 4GB を外して、 かわりに DVD-ROM ドライブと 30GB の HDD を導入。 (なににそんなに容量使ってるのかはバレバレだけどナイショだ。エロ JPEG じゃないぞ) あ、 DVD-ROM ドライブはネオテックで売ってた内蔵タイプのを何も考えずにテキトウに購入。 ブツは アイ・オー・データ の DVD-AB8TD 。 ATAPI の内蔵 DVD-ROM なんてどれでも一緒だろうと思ったら、 実はちょっぴりそうでもなかったらしくて、 でもまァ使えるからいいかモード。 (どこらへんがそうでもなかったかというと、 デジタル音声出力がついてなかったのだった…う~ん。 プレクスターの CD-R にはデジタルアウトがついてるんだけど、 やっぱし DVD を音無しで見るのはヤなので、仕方なくアナログでつなぎなおし。 サウンドカードがデジタルデータを扱える仕様のものなので、 なんか損した気持ち…(*24-1)) 値段も書いておきましょう。 All In Wonder 128 が約 19K、 DVD-ROM が約 14K、 HDD が約 19K でした。 ホンマに安うなったのぉ…。 (そればっか)
さて、 DVD-ROM 導入に、 HDD 換装 (しかもシステムドライブ) に、 ビデオカード入れ替えは結構大きな環境再構築作業、ってことで。 まずは HDD の入れ換え。 起動ドライブの 10GB とデータ格納用の 4GB を外して、 かわりに 30GB を入れるので、まずはシステムの引越しをする。 2年ほど前に自分でこの日記に書いたメモを頼りに、若干の試行錯誤。 システムが 95a から 95B に変わっているせいか、 メモがイーカゲンだったせいか、 若干手間取る。 (そもそも FDISK が 95a と違って FAT32 対応だしねぇ)
  1. マシンの電源を落とし、プライマリ・スレーブの 4GB を外して 30GB をつなぐ
  2. 起動用フロッピーから起動し、FDISK でパーティション作成。 (起動ドライブの C: だけはFAT16、それ以外は FAT32)
  3. そのまま旧 10GB から起動、30GB ドライブのそれぞれのパーティションを通常フォーマット
  4. 念のため再起動
  5. 新 C: ドライブになる予定のパーティションだけ起動ドライブとして改めてフォーマット
  6. ドライブ C: の内容を、 2画面ファイラー「あふ」で全てコピー (隠し属性のファイルもなにもみんなコピー。システムスワップファイルと truetype フォントキャッシュ は存在しなかったので特に考慮せず)
  7. ドライブ C: 以外のドライブの内容もそれぞれ、新しいパーティションへコピー
  8. マシンの電源を落とし、 10GB を外して 30GB ドライブにつなぎかえる。 (つなぎ換えの際には当然、各ドライブの マスター・スレーブなどのジャンパは適宜再設定)
  9. 起動用フロッピーで起動し、 FDISK で起動ドライブをアクティブに設定
  10. 電源を入れて無事に起動できたらメデタシメデタシ
過去のメモと違っていたのは、DOSプロンプトから改めて SYS F: などとやっちゃうと、 Windows が起動しないシステムドライブになってしまうので、やらないこと。 (起動時 DOS プロンプトまで行ってエラーっぽい表示が出て止まる) あと、起動ドライブ (パーティション) はやはり FDISK でアクティブにしておく必要があること。 であった。 (起動ドライブは最初から「基本 MS-DOS 領域」としてパーティションを切ったが、 これが拡張 MS-DOS でもよいのかどうかは不明) ただし、 どうやらプライマリ・マスターの HDD 以外では FDISK から領域をアクティブにすることはできないようなので、 一通りシステムの引越しが終わった時点で改めて FDISK で設定せにゃいけん模様。 (ここらへんの順番については若干ウロ覚え)
さて、残る DVD-ROM ドライブとビデオカードについては、 作業的にメンドくさそうな方から先に片付けることに。 元 4GB がつながってた IDE コネクタに、 DVD-ROM を接続…じゃなくて。 多少なりとも転送速度がかせげれば、と、 ドライブを 起動 30GB、データ用 16GB、DVD-ROM、 CD-R/RW の順につなぎ直し。 (要するに DVD-ROM がセカンダリのマスタードライブになるワケ) なにがメンドウって、 狭い筐体の中で電源ケーブルやらなにやらと物理的にぶつかってドライブの入れ換えがヤッカイで、 IDE ケーブルもドライブの設置上下位置関係によってつなぎにくくなったりつなげなくなったり…。 なんとかつなぎ終わって起動すると、なんの問題もなくドライブが認識されて終了。 む~ん。ラクチンだ。
次にビデオカードの All In Wonder 128。 これは若干難儀した。 ドライバのインストールでヘンになり、 再起動かけたらヘンになり、 強制リブートかなんかでとりあえずドライバが動いてるらしい状態にはなったが、 結局数回インストールをやり直した。 どうも、インストーラが若干クサっていた模様。 なんだかなァ…。
さて、システムも動くようになったので、 早速 DVD-ROM にオマケで入っていた PowerDVD v2.0 をインストール。 これもインストール時にちょびっとヘンだった気がするけど気にしないで DVD を放り込んで、 再生させてみる。 遅い。 秒間数コマ。あまりにも遅い。いくら CPU がトロいからってこれは遅すぎる。 店のお兄さんも、友人の人が K6-2 の 300MHz くらいのマシンで All In Wonder 128 と内蔵 DVD-ROM で DVD 再生に成功した話をしてくれてたし~。 というわけで、まず DVD-ROM の転送速度を疑ってみた。 説明にあった、「DMA 転送」の項目がドライバのプロパティに見当たらなかったので、 バスマスタードライバを Intel のサイトから落としてきて入れてみたが、 本来これは Windows 95B には不要だった模様。 って、英文の説明を後から読んでどうもそうらしい、って程度の把握なんだけど…。 (でも DMA 転送のチェック項目はこれで表示されるようになった) じゃ、 DVD-ROM ドライブのドライバかなァ、と思ってちょっと探してみたが、 そもそもそんなものは見つからない…。 ということで、ビデオカード All In Wonder 128 のドライバを探してくる。 とりあえず、英語版の正式リリースの最終版をインストールしたところ、 デスクトップでなにかが動くたびに全画面書き換える。 ペロンペロンとヒジョーにジャマくさい画面になってしまった。 しかし、 DVD を再生させると今度は比較的なめらかに動く。 う~む。 結局、最終正規配布版ではなくβ版のドライバを拾って入れたところ、 画面表示の不具合も DVD 再生の不具合も解消。やれやれ…。 (海外サイトから拾ったんだけど i18n 版 (?) とやらで、 日本語表示で問題なく使用でけております。 ど~やってるんだかは知らないけど、 エンドユーザにもぼちぼち便利な世の中になってきつつあるかな? もっとも不自由な面の方が圧倒的に多いけどな) 3dfx の VooDoo Banshee が、一部相性はあったものの、 ドライバでは比較的ラクチンだったのに比べると、 ATi の石はもしかすると今後もドライバでちょっと苦労するかも…? RADEON のカードが出たら買おうかな、と思ってたけど、 枯れてくるまで少し待った方がよろしいかも。( > 自分)

蛇足的脚注

*24-1 : サウンドカード
HOONTECH DIGITAL-XG YM744 てぇヤツなんだけど、 英文の説明書しかついてなかったんでよく読んでないんだが、 ひょっとすると複数 CD-ROM ドライブ入力を入れられる仕様になっているかも。 あとでちょっと試してみよう…。

2000-7-27 (Thu)
一昨日、昨日と丸二日ダウン。 し、仕事が…あれ、それほどダメージ受けてないか? (そうでもないか。溜まり気味だったのは確かだしなァ…)
ちうわけで続きだが、 DVD の再生はぜんぜんなめらかでない。 ディスプレイドライバのせいじゃないかとは思うが、 動き補償 (字、合ってるか?) のあたりの描画がヘンだし、 全般に動きもギクギクしてなめらかでない。 CPU がついてこられてないのもあるかもしれないけど、 どのくらい影響があるんだか分からん…。 (他に考えられる理由としては、 ビデオカードが AGP じゃないとか、 バスクロックが 66MHz どまりだとか、 DVD ドライブの挙動もちょっと不審かもしれない、とか…) かろうじて再生できんわけではないが、「観賞」にはほど遠いかも…。 う~ん。 というわけで、現在のところ DVD 再生環境としては使えないレベルにとどまってしまった。 ちょっとだけ期待していた分ガッカリ感も強かったりして。 さて、どうすっかなァ…。
Another HTML-lint 。 オイラも便利に使ってはいるが、 アレのクセモノなところはやはり「点数がつく」点にあろう。 くれぐれも「高得点」出すことにハマってはいけない。 例えばチームを組んで作成している HTML で、採点基準を独自に決めて、 皆が決まった点以上になることを目指す、 とかいう使い方だったらいいかもしれないですがね…。 (で、これって誰に向かって書いてんだ?)
Netscape 4.74 (英語版) が出てたので、 4.73 と入れかえたら、 Bookmark.html が化けた。化け化け。アウチ。 仕方なく 4.73 に戻す…。 なんでこの期に及んで、こーゆーバグが混入するかなァ…。 いや、素直に日本語版を入れない奴もアレかもしれないけどさ。 スタイルシートはクサってて使いものにならないし…。 IE はコワくて使えない (っていうかなぜかウチの環境じゃ 5.5 のインストールすらでけん) し、 Netscape はかくのごとしだしねぇ…。 (ちなみに Mozilla の最新版は XHTML のページを表示してくれないっす) ふぅむ。
以上、ちょっと文体あいはら氏調っぽく書いてみました。 (意味はないので深く考えないやうに)
2000-7-29 (Sat)

購入記録

  • コミックス「TRIGUN MAXIMUM (4)」内藤泰弘、少年画報社 ISBN4-7859-2012-2 C9979 ¥495E
  • CD「笑ウインドウ」東芝EMI GSD-5901~6

あと雑誌… ASCII は最近はずっと会社の前のセブンイレブンで買ってるし。 (ちょっと堕落) PC USER (ソフトバンク) を文月凉氏のデジカメ記事などにつられて買った。2回目。 あいはら氏が萩原健太の MP3 記事を参考にしてるっていうので、 どんなもんかと思って PC Japan つーのも試しに買ってみた。(これもソフトバンクか) なんか、UG とかハッカー (クラッカー) とかいうコトバにアコガレてる層を対象にしてそうな、 ちょっとばかり下衆っぽい作り…。う~ん。
あと 4コマ系雑誌テンコモリ。 エロ漫画誌は快楽天と激漫しか買わなくなって久しいのぅ…。 (どっちもワニマガジンだな) 快楽天と激漫は、なんかしらんがここんところずっと、コンスタントにオモシロイ。 なんでこんなオモシロイんだろう。 すでにエロ目当てじゃなく (ってもうそんな歳でもないスけど)、 「面白いマンガ」目当てに買ってますな。う~ん。
実は今月なかばは本だの CD だの PC のパーツだのの他にも、 いろいろと買ったものが多かった…。 ムダづかい強化月間だったのだった。
まず、先日の某満開製作所での試聴大会をきっかけに、 ど~してもゼンハイザーの音が聞いてみたくなって、 HD580 を購入。 以前 ER-4S を買ったのと同じ、 HeadRoom からの通販で、 ゼンハイザーの DSP Pro とセットで $199 。 同時購入、 KOSS の KSC-35 。 こいつは $29.95 だった。 以前買った KOSS の SPORTA PRO と同じドライブユニット (っていうの?) の、耳かけ式ヘッドフォンで、 値段の割に非常に音がよろしいです。 SPORTA PRO はフツーの形のヘッドフォンで、 髪型的にネックバンド式やヘアバンド式のヘッドフォンは装着しづらかったので耳かけ式ならいいかな、 とちょっと思って…。 一番気楽に使えてるんだけど耳たぶを「はさんで固定」する感じなんで、 長時間装着してると耳たぶが痛くなる…。む~。 これは予想外だった。 ところで SPORTA PRO と PORTA PRO ってどう違うんだろう…。 (って前にもどこかに書いたような気も) あ、 KOSS のポータブルヘッドフォンて合皮のケースがついてます。 これはちょっとウレシイ、たとえ使わなくっても。
で、なんで突然ゼンハイザーの音を確かめたくなったかというと、 試聴の時にちょっと借りた某 F君の HD500 の音があまりにもヒドかったからだったのだった。 ゼンハイザーって「音がいい」ダイナミック型ヘッドフォンのメーカーとして有名、 という認識だったんだけど、 とてもそうは思えないような、なんだか音はこもってるし分離してないし (同じか) なんでこんな…?という音だったので…。 で、 HD580 はちゃんといい音でした。 (さっきも書いたけど個人的事情により装着がうっとうしいので、 今んところ常用してないんだけど…あ~もったいね~) ヘッドフォン紹介サイト (ここの情報は豊富で非常にためになる。 つーか、読んでると次々に買いたくなるのでかなりワナかも。 ER-4S もここの紹介で見て欲しくなって買っちった) によると、 同じゼンハイザーでも型番によってかなり音の鳴り方に差があるそうな。 なるほど HeadRoom の評価を確認してみると HD500 の評価はゼンハイザーの中では出色の低さだった。 (5点満点中 2点) しかし、なぜよりによってそんなモノを買ったのか F君は… 買ったばかりか常用 (愛用?) している様子だし…ん~。 まァいいけど。
で、会社のデザイナー Hさんのライブ CD (JAZZ の) をちょっと借りて試聴してみたところ、 驚いたことに ER-4S の音の分離のよさがなにしろダントツだった…。 (WinAMP と SCMPX と AudioActive Player の音の違いがよう分からん耳なのでそれなりに考えるべし、 というべきか、そんな耳でもハッキリ分かるほどの違いだったというべきか) う~む。これでこいつは、ケーブルのタッチノイズさえなければホントに文句ないんだけどなァ…。
ちなみに、 HD580 とセットで売ってた DSP Pro についてはまだ全然試してません。 梱包解いたきり。(^^;
次に~、持ち運びできるシャワートイレ。 じゃないっす。携帯お尻洗い装置ですな。 TOTO の トラベルウォシュレット。 さすが、日本製だけあって電池・モーター式。 外国製品 (だよな?) には、ゴム素材で手で握って水を出すタイプのものもあるらしいけど、 とりあえず近場のビックカメラで入手できたもんで、こっち買った。 地球に優しい人力式の方がよかったかもなァ。
じつはシャワートイレって常用したことないんだけど、 子供の頃から便秘がちな体質な上、 イスに座りっきりな状態で長いこと過ごす生活が長いもんで…。 シャワートイレのかわりに、 ずいぶん昔からトイレの後はユニットバスのシャワーでお尻洗う習慣なのだった。 (「えーキタナイ」って言った人がいたけど、別に汚かないざんすよ。 ひととおりちゃんと拭いた後ですからな。 いってみればトイレの後「部分的にお風呂入って」るワケです) この習慣のおかげで大して重篤な状態に陥らずに過ごせてきてるけど、 会社のトイレって紙がちょっと、コスト最優先なもんで…。 なんとかしたいな~と思ってたらたまたまこの製品の情報を見つけたもんで、 早速買ってきたという。 なかなか調子いいです。若干、メンドウだけどね。 あと、夏場は水でいいけど冬場はやっぱしぬるま湯の方がいいだろうな。 その分また余計にちょっとメンドくさいかも。
あと、ビックカメラでついでに買った、 指でつまんで計る体脂肪率計。5千円くらいだったかも。(ウロ覚え) さっそく計ってみたら、予想どおり十分太り過ぎでした。 いやまァ、ホント最近デブってるし、動いてないしねェ…。 あんましこのままでもまじゅいでちゅな~。 さてどうしたもんやら。 (動けや)
さて、ムダづかい強化月間は今月でおわり、 来月からはムダづかい推進月間が始まるのであった。 (なんやそれ) なんか、 DVD もマトモに見られねぇし (いや、業務にはまっっったく支障ないんだけど) マザーボードは極力入れ換えたくないと思いつつ、 ぼちぼち Socket A に手出しちゃおうかな~という気もしてみたり。 あと、今いち心の奥でためらってる部分はあるものの、 OLYMPUS の C-2100 UltraZOOM もぼちぼち発売される模様だし…とか。 しかし物欲のままに生きてっとキャパシティ小さい持ち金アッという間に枯渇するな。うむ。