駄日記 (未完結間欠日記)

1999年 11月


1999-11-1 (Mon)

な~んか、また NIFTY がコケてやんの。 システム大移行で 10月末は大メンテナンス大会だったようだが… いや、「だった」んじゃなくてまだやってるんだな。 (11/1 9:30AM 現在) もう、処置なしだなァ。ホント。 どうしてこう技術力がないのかなァ。 仕事料ケチってて現場がやる気なくしてる、とか。 いや、単にそもそも現場のスキルが低いだけ、とか。 ネット上あちこちで、 ブーイングだの「ヤレヤレ」(嘆息) だの言われてるぞ NIFTY。
いよいよ、よそへ引っ越しのしどきかな~。 辛抱強いニホンジンの仲間でいるのはなんとなくヤだしな~。(^^; (今まで文句たれつつ動かなかったのは、単に引っ越しがメンドクサかったからだけなんだけど) やっぱし、プロバイダ探すか…。
12:00…。やっと回復したようだ。 しかし、この時点ではどこを見てもおわびの「お」の字もなし。 なんだかなァ…。 今月から新サービスに移行するとかでメンテというよりはシステムの大移行大会だったみたいだが、 「ムリやって客に迷惑かけてんじゃねー」の世界だなァ。 あ~なんか自分に返ってくるなこのコトバ。(^^
…と、思ったら、またコケてる。なんか断続的にコケ続けているみたいな。 (13:30現在) こりゃホントに、いよいよ、決定的に、ダメ、ですか?
17:30 現在、まだコケてる。 「いまコケてます、すんません」のメッセージすらでない。 もう笑っちゃうっすネ。
20:30 現在、復旧したようだ。やれやれ。 さて、プロバイダはどこがいいかなァ…。

1999-11-4 (Thu)

一昨日、会社の新人さんの歓迎会でちょこっと酒飲んでちょこっとカラオケ行って朝まで歌ったら、 すでに死に体だった左上奥の虫歯ちゃん周辺が死ぬほど痛くなって困った。 死ぬほど、は大げさか…。久々にツキーンツキーンと突き上げる痛みを味わいました。 なんか、頬骨の奥とかが痛むような気がするんだけど膿んでたりしてたりして? あと虫歯以外にも歯周病とか、患ってるかもしれない…。 やっぱし医者行かないとダメっすか。口臭いっすか?
GIF のフォーマットって公開されてるところをなかなか見かけないんだけど、 米ユニシスがゴウツクなことを言っているせいだったんですな。 いや、そんなような話は前に聞いたことがあったんだけど…。 CompuServe で GIF が十分広まった後になってから ('93年) 、 シェアウェアだろうがフリーソフトだろうが GIF を扱うプログラムの作者は、 米ユニシス社と「LZW アルゴリズムに関する特許契約」を結ばないといけないことにしたらしい。 当然、特許料取ってんでしょうな。 それで世界中から非難を浴びて、 PNG なんていう代替フォーマットまで登場したにもかかわらず …もっとも PNG の普及率は今ひとつな感じみたいだけど… 今度は、 GIF ファイルを使用したサイトからも特許料を取るつもりでいるような。 一律 5000ドルだそうな。

まったく、このオープンソースな時代になにミミッチくもネボケたことをやっているんだか。 どうも、一方で Linux が盛り上がってるような GPL 的なオープンソース的な流れがあるかと思うと、 一方では著作権だのナントカ権だの、 「金がらみ」の権利を強硬に主張したり保護したりしたがる動きがあるような。 せっかく「デジタルデータは低コストで劣化のない大量コピーが可能」っていうすばらしい特性があるんだから、 それを阻止するような理に適ってないことにムダに金だの労力だのを費やしてないで、 もっとこの特性を活かすような使い方をみんなで考えればいいのに。 などと思いますな。 えっ作り手はたまったもんじゃないって? そんなにデジタルデータがキライだったら、作らなきゃいいじゃん。 撤退撤退。
というわけで、話がそれましたが↑ (^^、 当サイトからは GIF フォーマットのファイルは (少なくとも自前のものに関しては) 一掃しました。すべて、 PNG か JPEG に置き換え済です。 PNG が表示されなくって困っちゃうって人はご一報お願いします。
人の事をとやかくいうのはいいけどとりあえず自分の仕事がはかどってないかも。 HDD が普段使わないようなデータでテンコモリに埋まってて、 こいつらをチマチマと CD-R なんぞという中途半端な容量のメディアに 600kbps (4倍速) の低速で追い出し作業をやってて朝までかかっちゃったとか。 それでもまだ HDD に空きが足りないとか… 10枚のうち 3枚も失敗しちゃってムカついたとか…。

1999-11-11 (Thu)

ここに PNG のことを書いたからなのか、別ルートからの情報収集によるものか、 友人のサイトにいつの間にか「NO GIF」のマークがくっついて、 そこから PNG 情報ページと、関連ページへのリンク集ができていた。 「NO GIF」のマークって、あるのかなァ…。作ったのかな?
LZW アルゴリズムを使っているために米 UNISYS 社からインネンつけられてはいるが、 GIF フォーマット自体はそんなに悪いものでもないと思うので、 「NO」と否定してしまうのはちょっとカワイソウかな、という気もしなくもないけど…。 (とりあえず、心の中では米 UNISYS 製品はボイコットの構えだが、 ワシのようなシロート相手にはどうやら商売していなさそうなので、 はっきりいって意味のない心構えかも) でもリンクをたどってみたおかげで、 今まで不具合に悩んでいた Susie (画像表示ツール) の Jpeg プラグインの新バージョンが入手できて問題解決したのでウレシかった。 (同梱パッケージのプラグイン (IFJPEG.SPI) ではプログレッシブ JPEG に未対応で、 別作者によるプログレッシブ JPEG 対応のもの (IFJPEGV6.SPI) だと拡張子 .JPEG に未対応で、 どっちにしても困っちゃったりしていたのだが、 本家プラグイン (IFJPEG.SPI) がベータ版ながらプログレッシブ対応でリリースされたばかりだったのだった。 これって PNG とゼンゼン関係ない話ですな…。(^^;)
アルバイト…っていうか給料がらみ以外の仕事 (でいいのかしら?) も順調に滞っている今日このごろ、 本業の方の締め切りが実は聞いてた話よりずっとせっぱ詰まっていることが判明。あう~。 ていうわけでこれからシャカリキモードに入らなくては…。 (今までは入ってなかったのか…)
そんな矢先、というか先週末くらいから、 久々に風邪らしい風邪を引いた。 本格的なノドの痛みが 1日以上続く。 う~む。ほんとに久しぶりだなァこの感覚…。 どうも最近、みんな風邪にやられてるな~と思っていたらいつのまにか自分も流行に乗ってしまったか。 ぬるま湯の塩水 (ってなんていうんだ。塩ぬるま湯?) で、 鼻に抜くようにうがい。 (鼻から入れる鼻うがいよりも効果的に鼻の奥がラクになるのでこっちの方が好き) 会社の薬箱から葛根湯 (顆粒製剤) を出して、食前に飲み続ける。 龍角散のど飴を買ってきて、一日中なめる。 普段にも増して茶をがぶ飲み。 のど飴 2日でノドの方はなんとかクリア (小康状態?) 。 風邪は現在鼻に上ってきているところ。 鼻飴ってのはないなァ…。 敢えてなめるならメントールキャンディか?

購入記録

  • コミックス「ヒロミとジュリエット」伊藤理佐、双葉社 ISBN4-575-93641-3 C9979 ¥667E
  • コミックス「てぬのほそみち」須藤真澄、秋田書店 ISBN4-253-10330-8 C0979 ¥714E (0)

音楽会のネット掲載、著作権侵害で中止 松江の小学校、だそうだ。 (*11-1) JASRAC 、イイ仕事してるねェ~。サスガだよ。 これに対して やじうま Watch から冷ややかにツッコミが入っていた。
きわめて個人的な感想を言わせていただくならば。 JASRAC を誰かが「殿様商売的な」と形容しているのを最近みた記憶があるが、 それもあるけど、実は単に「バカ」なんだと思いますな。 視野狭窄きわまっちゃってる類の。 この際、 JASRAC などは完全に解体して、 ついでにできればディスポーザーで微細に粉砕してからよく焼結して舗装用のレンガの材料にでもして、 もしくは堆肥生成用ポッドに入れて家庭菜園用のコヤシにでもして、 「管理コストという名目のウワマエ (ピンハネ) でメシを食う」のではない、 (天下り先として有象無象ドモにキープされているのでもない) 別の「非」営利団体なり、いや、団体でなくてなにか柔軟性のある「しかけ」を用意して、 原著作者なりがラクに管理できるようにして、 もしくはこういう利用方法でいちいちゼニを巻き上げなくてもメシを食っていける世の中にして、 …っていうふうにはやくならないかな。
(とりあえず、 JASRAC が JASRAC のまま生まれ変われるとは思えないからな…。 やっぱ一度焼却しないとな…)

蛇足的脚注

*11-1 : ASAHI.COM へのリンク
ホントは ASAHI.COM の個々の記事にリンク張りたくないんだよな~。あんまし。 スグに消しちゃうから。最近は改善されたのかな? たぶん変わってないと思うけど…。 (後記 : 変わってませんでした)
「URL」とは「何」であるのか、を、サッパリ理解できてないらしいこのやり方は、 オイラの ASAHI.COM に対する評価を 50% 減、くらい下げさせてます。 ハッキリいって。 ま、そんなこたァ ASAHI.COM にとっては痛くもかゆくもないだろうけど…。(^^

1999-11-25 (Thu)

仕事まだ詰まってるんだけどちょっと書きため。風邪は治ったぞ。 仕事忙しかったはずなのに重症にならないで治っちゃうのはなぜだ。
アンケートの集計のような作業をしていると必ず、 電話番号の市外局番や都道府県名を入力していないおばかさんが数パーセントの割合でいてらっしゃる。 なんなんだろうなァ。こういうのって。確率の問題なのかなァ。 確率の問題のような気もするしそうでないような気もするし。 「自分 (の住んでるところ) 中心の世界観から抜けられない人」、 言い方を変えると「他者をおもんばかれない (*25-1) 傾向の思考パターンの人」が、 そのくらいの割合で必ず存在する、ってあたりの解釈でいいのかなァ?
(↑なんか嘆いてるっぽい文章のような気もするけど別に嘆いてません。 ただちょっと、「フシギ」に感じるツボにふっと入っちゃったってだけで… それにしてもなんでこういちいちグチくさい文章なんだこいつの文章は)

購入記録

  • コミックス「からくりサーカス (9)」藤田和日郎、小学館 ISBN4-09-125339-3 C9979 ¥390E
  • コミックス「からくりサーカス (10)」藤田和日郎、小学館 ISBN4-09-125340-7 C9979 ¥390E
  • コミックス「ああっ女神さまっ (20)」藤島康介、講談社 ISBN4-06-314222-1 C9979 ¥505E (0)
  • CD「Set me Free」宍戸留美、CD Records CDCD-001
  • CD「bambi garden」宍戸留美、CD Records CDCD-002

ルンルン (宍戸留美) の CD は結局、どっちも通販で買っちゃったよ。 いや通販じゃなくてオンライン販売。同じようなもんか。 今年後半あたりから、結構オンラインで買い物したな~。 買ったのは、結構大手のオンライン CD ショップ HMV から。 ここは結局注文してから届くまで、 2週間はかかったなァ。 (発注が 11/7 、届いたのが先日) しかも最初の受注確認メールから、 注文の一部が品切れという連絡メールがくるまで 10日間音沙汰なし。 その品切れの分も、 HMV サイトで検索かけたらリストに堂々と出てきたんで、 「CD 屋ではもう見かけなくなっちゃったけど、 さすが大手は在庫が豊富なんだな~」と思って注文したシロモノだった。 検索エンジンに在庫状況が全然反映されてなかっただけか…。 別の、地方で営業しているオンラインショップは発注から到着まで数日だったなァ。 しかも在庫のあるなしもちゃんと表示されてたっけなァ。 HMV 以外の今まで利用したショップは、 どこもマメに連絡メールを入れてくれたり対応が迅速だったりして、 「オンラインショップ」全般に対して、比較的いい印象を抱いていたんだけど。 こういう商売ってのは、大手だから質が高いとは限らないもんなんだね。 受注数とそれに対して割ける人手とのバランスというか、 どれだけちゃんと商売する気になってやっているか、とか、 そこらへんの問題なんだろうなァ。 そんなことを改めて考えた次第。
で、宍戸留美のインディーズ CD だが。 特に熱烈なファンってわけじゃなくて。 ちょっといっちゃってる加減な歌い方とか好きなんだけど、 「Set me Free」に関しては、なんかおとなしかったな。 全 8曲、さっそく MP3 にエンコードして、 先日買ったばかりの携帯 MP3 プレイヤーに入れてしばらく繰り返し聞きました。 CD のままドライブするよりは若干手軽でようござんした。 (「bambi garden」はまだ聞いてないっす)
他にも買ったものがチラホラあるんだが (ちょっと書いちゃったけど) 、 それは後日メモの予定。 (忘れんなよ>自分)
これまで、概略しか知らない程度のまま、なんとなくウサン臭さを感じ続けていた 「投げ銭システム」 ってやつについて、 山形浩生氏が論評 (?) を書いていて、 これがオイラの感じてたウサン臭さにほぼ納得いく説明をしてくれた。
まァ、元のシステムについては紹介記事あたりから概略しか把握してなかったんだけど、 一言でいうとバクゼンと感じてたのは「なんでカネからませにゃいけんの?」っていうあたりへのギモンだったんだなァ。 「青空文庫」 で投げ銭システムがうまくいかなくて、 投げ銭の提唱者が日記でグチってるページ があって、 それに対しての論評っていうかアレだったんだけど。
小額電子決済のしかけをいまあちこちのデケぇ企業なんかが実用化しようとアレコレやってるところで、 それはそれで出来たらそれなりに使い道はあると思うんで。 (なにしろ現状では使える単位金額が大きすぎるっていうか不自由なんで…) 「投げ銭システム」も、 その小額決済のしかけを誰もが「払う側・受け取る側」になれるインフラとして用意するという意味では、 あって悪くないとは思うんだけど。 でもな~。なんかそもそもの主旨が、ちょっとばかり違ってるかなァ、という気はする。 …「投げ銭」てコトバも悪いのかな? …きっと、「売る」ってことが自分の「あいでんてぃてぃ」の根幹を支えている、 ていうかそういう生き方 (ものの考え方) な人なんだろうなァ。 うまく書けないけど。なんつーか。 タダでばらまくのが自然なフリーソフトとかオンラインソフトとかネットワーク文化とかの空気を、 よく知らないというか自然なものに感じられないのかもしれない。
(さっそく、当の主催者の日記で山形氏への反論 (???) みたいなものが書かれていたけど、 山形氏の文章の本意が全然飲みこめてない様子だった。 「トラウマでもつっついたんだろうか」だって。違うんじゃないのソレ… 実は単に、あまり頭よくない人なのかも…)
ところで山形氏の文章って、腑に落ちることが多いな個人的に。なんとなく。なんでだろ。 ちょっとつっかかり気味な文章が多い気がするけど。 つっかかり気味な性格の人なんだろうなきっと。
ちょっと思ったこと。きっとどこかで誰かがもっとちゃんと書いてるんだろうけど。
「21世紀は2001年からだよ」、ってよくネタに使われているけど、 つまり今のワシらの感覚でいうと、 “ケタが上がって 2000 になった時が新しい「次」の始まり”な方が自然なワケだ。 ではなんで 21世紀の始まりが 2001年からなのかというと、 それは人類が持ってる古くからの文化の大半 (たぶん) が、「1」から数え始める文化だから。 これを今のワシらが不自然に感じる、というのはなぜだろう。 やっぱりゼロから数える習慣が現在では割と普通になってきたから?
ちなみに「数え年」というやつも同じで、 1からカウント始めるから満年齢と最大 2歳ずれるんだよね。 (*25-2) (現在の満年齢も、実は 1からカウント始める習慣を引きずっているらしいが… 「生後 0日目」がなく「1日目」から始まる、ってあたりで? ウロ覚えだけど…(^^; ) そういえば時間も、12時からカウントするしねぇ…でも「零時」という言い方も普及してきたし、 「12時」は24時間制の時だけ使うようにしてもいいんじゃないかな、とも思う。 もちろん、絶対そうすべきだ、というようなことではなくて。 その方がお昼の 12時は「午前」か「午後」か? なんてことにムダに頭悩ませなくてすむしな~って感じですね。
そういえば、プログラム覚え始めの頃は、 配列の添え字などをゼロから始める習慣にちょっと違和感があったけど、 (よくアタマ混乱もしたけど) いまや逆に 1からカウントが始まると違和感を感じるようになってしまったな。 (例えば AWK の添え字とか) やっぱし、「ゼロ」は偉大な発明だった、のかもしれんのう。
携帯のメールでもチェーンメール流すやつがいるらしい。 しかも幼稚な文面の、チェーンメールばればれなやつ。とか。 コドモ (頭足りない中高生とか…大学生とか…?) がイタズラ半分でやってるんだろうかねぇ。 今のうちはまだそれほど影響も大きくないかもしれないけど、 近い将来にはきっと法律だの条令だので禁止したり罰則設けたりするようになるだろうな。
不幸の手紙とかだと伝播速度は緩やかだけど、電子メールだとな~。 もっとも、「その結果がどうなるか」をちょっと想像できるアタマさえあればいいだけの話、 かもしれないけど。 (経験してみないと分からんということかも)

蛇足的脚注

*25-1 : おもんばかる
げっ。いま辞書で確認したら、 「おもんばかる」 (omonBAkaru) じゃなくて「おもんぱかる」 (omonPAkaru) になってた。 岩波国語辞典の第五版だけど。 念のため大辞林 (会社にあったうちの一番おっきい辞書) で見たら、 見出しはやっぱり「ぱ」 (PA) になってた。 う~ん。そうかァ。ず~っと「ば」 (BA) だとばかり思っていたよ。 まァ、一応「ば」も許容範囲内みたいだし、いっか。
*25-2 : 数え年
生まれた時点で「一歳」、それから正月を迎えるごとにひとつずつ年を取っていくから、 カウントが満年齢と最大で 2年ずれる。ですね。

1999-11-28 (Sun)

あ~。この間の停電について書いてなかったなァ…。後で書こう…。
ふと思い立って、っていうかほとんど発作的にプチ引っ越し敢行。 これ書いてる時点ではまだ越せてないんだけど。 うまく引っ越しできるかな?
できたできた。引っ越し完了。 今度のところは (といっても同じ nifty だけど、多分別サーバかな?) CGI が使えるらしいんで、 だいぶ前に拾っておいた掲示板システムをあとでちょっと試してみよう。
仕事詰まりまくっててヤバいんだけど (その割には引っ越しとかしてるなァ…) 日曜はちょっと買い物に行きたいかもしれない。秋葉原に。 でもこの時間 (4:37 AM) に起きているということは、今日は昼間は死んでるかもしれないなァ…。 そういえば実家にパソコン買って送るといっておいて結局その後なんにもやってないな~。 まァ安い出物を待っているところ、ということにしておこう…。 (iBook が欲しい、とか抜かすからすっかり買う気が失せちゃった、というのはナイショだ)

1999-11-30 (Tue)

11月末日である~。はやいな~月日の経つのは。
松茸と入れ替えに ATOK を仕事環境から駆逐してしばらく使ってみているが、 松茸ちゃんはサイズも省サイズで値段も安いなりに、 変換エンジンは ATOK よりはちょっとバカのようだ。 SKK くらいなにも考えない変換エンジンだと却って潔いのだが。 まいっか。 出ない単語は SKK 並みに頻繁に学習 (っていうかムリヤリ辞書登録) させつつ日々「変換」しているところでございます。
つい先日買った、 DAP96S とゆー携帯 MP3 プレイヤーなんだけど、 いろいろと不具合が見つかっておるらしい。 まず、東芝製のスマートメディアに対応してない、らしい。 このプレイヤーは内蔵 96MB に加えてスマートメディアスロットをひとつ持っているんだけど、 試しにデジカメに同梱されていた 8MB のメディア (メーカー不明) を挿したら、 「エラー多発」でフォーマットし切れない。 見ると表示が 16MB になっていた。ありゃりゃ。 8MB には未対応なんでしたかひょっとして。 それはどうでもいいんだけど、東芝製の 64MB メディアとかに対応してないってのはちょっと悲しいかも。 さらに、電源をマニュアルでオフにしてしばらくすると、電源オンにできなくなってしまう。 (電池を一回抜くとカンタンに復活する。これは確認済み) 演奏停止して 40秒ほどほっておくと勝手に電源オフになるんだが、 その場合はちゃんといつでも電源オンにできる。 きっとファームのバグだろうとにらんでいるんだが…。 さらに書くと、 宣伝文句にある特製ヘッドフォンや各種 MP3 ユーティリティがゼンゼン同梱されてなくって、 唯一データを PC とやりとりするためのユーティリティも CD-R で入っていた、という。 まァそんなことは別にいいんですけどね。 ツール類は必要なだけすでに持っているし、 ヘッドフォンも付属のものより自分で気に入ったものを別途用意した方が結果はシアワセなんだし。 でもどうせタダでついてくるハズのものなんだったら、 くれるっちゅーんだったらいただきたいというのが人情なワケで。
で、先日とある掲示板で、 メーカーがこの辺の不具合品について、良品と交換してくれるらしいという情報を得た。 で、先週の木曜にメーカーに問い合わせのメールを出したんだけど、 ナシのつぶてで返事がこないのであった。 で、やっぱりメールだとだめかァ、電話してみるかァ、と電話してみたら、 大変好感的な応対の男性が出て、 ちょっと情報が確定するのを待って、 今日あたりお返事差し上げようと思っていたところなんですが、 遅れてすみません、とのことだったので、 じゃァメールでお返事ください、お待ちしてます。と言って電話を切ったのだった。 で、今もう翌日になっちゃってるんだけど、 返事のメールきてないんだよねェ…。 明日も返事がこないようだったらまた電話かな~。ん~。
(電源オンの不具合について、良品と交換してくれる、という話なんだけど、 その良品というやつが東芝製のスマートメディアに対応済みのものだったら、 こりゃ一石二鳥やんけ~、と思ったのであった。 使えるに越したことはないっすからねェ。 電源断の不具合は単にほっといて切ればいいだけの話だし、 ウッカリマニュアルで電源を落としても、 あとでちょっと電池抜けばすぐ復活するし。 もちろん記録した MP3 が消えるなんちゅーことはまったくありゃーせんので)
仕事つまってるんだけど、 オンラインで買い物しまくっちゃってて支払いが心配な今日この頃…。 今日も CD と LD をさんまんろくせんえんぶんも買ってしまいました。 払えるのか果たして…。
それはそれとして秋葉原に散財に行きたい今日この頃。 なんか、もう人生とか何も考えてないよな。 この際、保険とかも解約しちゃうかな~。全部。 (全部???)