駄日記 (未完結間欠日記)

1999年 10月


1999-10-1 (Fri)

> 2000年まであと 3ヶ月。 自宅の X68030 で走っている BBS ホストの、 2000年対応ができてない。 なんか、コーディングがコテコテでいじりにくいんだけど (マジックナンバーてんこもり) 一から作ってる時間もなさそうだしなァ… (時間、というか技量というか…)
それより、 NIFTY がパソ通側からの FTP と TELNET へのゲートウェイサービスを 10月いっぱいで終了とかで、 おウチにも Win か Mac か UN*X の環境を用意しないとリモートで会社に入れなくなってしまう。 まったく、一見 Internet 時代に即したサービス改編のようにみせかけた、 Internet 時代に逆行するサービスの縮小 (っていうかサービス放棄!) であることよ。 コストのこととかいろいろあんのかもしれんけど、ダメなことには違いないずら。 ことに、 最後までつかえね~インターフェース (*1-1) のままだった上に、 先月あたりからまともに会社のサーバを見つけられなくなっちゃった「機能してない」FTP ゲートウェイときたら…。 (それについては、“会社のサーバを認識してくれないんですけど”って質問メールを出しといたのに返事なし。 この間「FTP ゲートウェイサービスご利用のお客様へ」みたいなメールがきていたので、 おおやっと回答が、と思ったら、 サービスやめますんでお知らせしました、の単なる念押しメールだった、というオチ)
う~ん。やっぱり、いよいよ NIFTY やめちゃおうかなァ。 いまやめて惜しいというと、 PDIC データが拾えなくなる、ってくらいかなァ…。 (そもそもいつまでも NIFTY からしかダウンロードできない、ってのも、 なに考えてるんだか分からんなァ…。 NIFTY へのアクセス者数が増えると稼ぎが増える「シスオペ」さんあたりの意向なのかしらね…??? どうだか分からんけど)
ただ、今ハンパに他のプロバイダと契約しちゃうと、 常時接続サービスに移行するのがメンドウかなぁ。 でもそんな心配しなくても、余裕で 1年やそこらは待たされそうな気もするが…。 (やれやれ)

蛇足的脚注

*1-1 : つかえね~インターフェース
転送できるのは、一度に 1ファイルずつ。 しかも、ファイル 1つにつき必ず [相手サーバ]-[NIFTY 内部バッファ] 間と、 [NIFTY 内部バッファ]-[ローカル環境] 間の 2回ずつの転送が必要、という。 でもって、 [NIFTY]-[端末] 間の転送は B-Plus などの NIFTY のバイナリ転送プロトコルでないと使えない、という。 そんなサービス。 改善する気配のカケラもないまま、サービス終了ってのは情けない限りですな…。 まァ、使ってるユーザもほとんどいなかったんだろうけど… (そりゃ~、そんなつかえね~システムじゃ利用者だっていねーよな)

1999-10-8 (Fri)

> なんとなく気分マイナ~。もちっと正確に言うと、だりぃ。

購入記録

  • コミックス「おるちゅばんエビちゅ (7)」伊藤理佐、双葉社 ISBN4-575-93645-6 C9979 ¥571E

> 近所の本屋のコンピュータ関連書籍の棚を見ると、ホンットに Linux 関係本が満開。 しかし、「Linux」を「リナックス」と書いている本がいくつかあって、違和感を覚える。 「リナックス」と発音するのには最近慣れてきたけど (発音は結構自由みたいだし) 、 カタカナで「リナックス」って書くなよ。 やっぱし、「UNIX」じゃなくてカタカナで「ユニックス」って書いてあったら違和感感じるよねェ…。 「Windows NT」じゃなくて「ウィンドウズエヌティ」って書いてあったらヘンな感じするよね? …たまに見るけどさ…。 もしかして初心者向けに、やさしい印象にしているつもりなのかなァ。 こういうセンスの人の作った本は個人的にはあまり読みたくないかも。 (向こうも別にワシなんぞに読んでもらわなくても困らないだろうけど…)

1999-10-9 (Sat)

> 今日は、元同僚の N さん経由のお友達 (?) の Y さんの結婚式でした。 む、過去形だけど時間的にはまだやってる真っ最中かな? おめでとうございます。 「お幸せに」ってのは月並みだし、個人的にはあまり意味を感じないので…。 (*9-1) (相手の方も知らないし…それはあまり関係ないか) う~ん。「伴侶、っていい言葉だよね」。なんだそれは。
> 忙しいハズなんだが全然気乗りがしなくってなんにもやってないよ。 まずいなぁ。 (忙しいハズなんだが、って余裕かましているところをみると実は大して忙しくもないヒマ人なのかも)
> ずっと前から引っかかっていたちょっとしたことシリーズ。
コンビニで、いやコンビニに限らず店で買い物した時の釣り銭の渡し方。
釣りをトレイに入れて返してくれる大手書店などは別として、 普通は手渡しなわけだな。 で、紙幣と硬貨が混じっているときには、 紙幣の上に硬貨 (とレシート) を乗せてまとめて渡す人が大半なんだが、 最近、紙幣と硬貨を別々に 2回に分けて渡す人がいるんだな。 「まず大きい方○○円から…」「残り○○円です」「ありがとうございました」てな具合に、 大抵は、紙幣をまず渡した後に硬貨、なわけ。
この渡され方がどうも鬱陶しいなァ、と最近はっきり意識するようになってきた。 財布の構造や、手の器用さなども関係するのかも知れないけど…。 私は左利きなので、右手で小銭入れ付二つ折り式財布を持ち、 小銭入れの口を右手指でそれとなく広げつつ構えて、 左手で釣りを受け取る。 で、まず紙幣の上の硬貨を小銭入れに滑らせて一気に格納する。 つぎに、レジから離脱しつつ、二つ折りに湾曲した札入れの隙間に紙幣をしまう。 こうすると、レジから迅速に遠ざかれるし、 歩きながらしまっても紙幣は (指でつかんでいるので) 「落とす」心配はあまりない。 ただ、札入れの口が湾曲しているので、紙幣を格納するのにちょっとだけ手間取るのだ…。 すると、分けて渡される方式だと、 最初に受け取った紙幣の格納にちょっと手間取って、 結局レジの人が硬貨を渡す態勢でちょっと待たされる (同時にレジの後ろに並んでいる人もちょっと待たされる) のだ。
というわけで、紙幣と硬貨を 2度に分けて渡すのは、 一見親切なように見えて (?) 実は非合理的な不親切なやり方なのではないだろうか。 と最近思うのだった。 そして、そのことに気づかない程度の気配りの足りない (≒神経質でない) 人の方が、 実は世の中には多いのかも…。いや、それはどうか分からんけど…。
ん~。なんか、単にワシが不器用なだけ…?

蛇足的脚注

*9-1 : お幸せに
あまり (こういう状況で使うことに) 意味を感じない…というのは…。 相手が結婚しようがひとりでいようが、「お幸せに」っていう姿勢には違いがないから。 (違いがあっちゃいけない、から?) なのです。 (といっても、気持ちを描写して伝える目的でではなくサインとして 「お幸せに」という語句を便宜的に使うことは十分アリだと思うけど。 ってなにゴチャゴチャ書いてんだか。 よ~するに朝早くなくてもあいさつとしての「お早うございます」は有効ナリってことですな) あと、所帯持ったからといってシアワセになるとは限らないし。 いや別に不幸になるとも限らないけど。
ヒトリモンなので実感としては把握できてないけど、 所帯を持つということは多分、 それによって幸せになったり不幸せになったりするよりも、 それによって幸せだの不幸せだのを共有できるようになる、 ってことの方が大きいんじゃないかしら、 みたいにバクゼンと考えているワケですな。 そうでないらしい見本もゴロゴロ見かけるけど…。(^^;
いずれにしても呪ってるわけじゃないことだけは確かだ。アタリマエか。

1999-10-10 (Sun)

> なんか長いぞー。どうもすいません。
> 携帯通信機器にはじぇんじぇん関心なかったんだけど、 ふっと「やっぱし、 PHS でもあった方がいいのかなァ…」と思って、 それからチラホラと (例によって WWW 上で) 調べてみた。
うす~いキッカケのひとつは、 最近 DDI pocket で始めた H" (エッジ) っていうサービス。 (どうでもいいがかなりムリヤリだなこの読ませ方…) トランシーバユニット (じゃなくて、何? シンセサイザー?) を 2ケ積んでて、 基地局の切り換え (ハンドオーバー) にとぎれがない、ってやつ。 で、いいんだったかな?
もうひとつのキッカケは、先日の社内引っ越しの時に出てきた、 1年くらい前の「Internet ASCII」の記事のコピー。 PHS を利用して、自前のネットワークサーバに PPP アクセスポイントを設ける、って記事で、 ちょっと面白そうだなと思ったのでコピーして取っておいたのだった。 (コピー取ると安心してちゃんと読んでない習性はここでも発揮されている)
そんなようなわけで、あちこちのサイトで情報を漁ってみたんだが。 もともと最近長電話する相手も機会も激減してるし、 移動中に電話で連絡を取る必要にも全然迫られてなかったし、 ビンボーったれ (物理的にも精神的にも) だし、で関心も薄く、知識も情報も収集してなかったので、 ご多分に漏れず「携帯は高いけど使える、 PHS は安いけど半分オモチャ」程度の認識でいたワケだ。 実はどうやらそうでもないらしい、というのが今日 (こんにち、と読む) 初めて判明したのでアッタ。 う~む奥が深い。
なんで PHS はハンパモノ、という感覚だったか、というと。 一般的には、 当初の加入者増加目的のインセンティブによる安売り合戦 (タダ端末ばらまき) で、 「安かろう=悪かろう」イメージが定着していったのにくわえて、 その戦略に乗って急激にユーザが増加したせいで設備の増強が追いつかず、 「ゼンゼンつながらない=使いものにならない」という評判を上乗せしちゃったんじゃ、 というのが定説のようなんだけど。自分の場合はというと…。 PHS のばやい、基本的にはコードレスホンの延長、なわけだ。 (その程度の知識はあった) どのアンテナからも数百 m から 1km も遠ざかると、もうほとんど完全に使えない。 例えば、 ちょっと海の上 (東京湾フェリーとか…もうないんだっけ?…東京湾横断道路とか) にでも出ればもう使えない。 そんな無線通信装置の風上にも置けぬ軟弱なブツに、 男子たるもの食指を動かすベカラズ (この辺ちょっと (c)Kuw 、いや気持ち的に) …みたいな、なんとなくそんな感覚があったのだった。 自分で書いててよく分かんないけど。
で、考えてみたらアマチュアのハンディ機だって、 自力でそんなに自由に遠くとは通信できない (ムズカシイ) わけで。 尤も海上とかだったら 2W とかくらいでも結構行きそうだな。 (*10-1) で、いずれにせよ手のひらにおさまる程度のブツに「万能アイテム」性 (?) を求めてもシャアないんだし…。 そもそもモノは電話なんだし。 公衆電話だって、設置しているところからしかかけられないんだし。 (アタリマエじゃ) と思ったら急に PHS でいいじゃん別に問題ないんじゃん、と思い始めてしまったのだった。
あとは料金だけど…。 まァ、頻繁に使わない分にはそれほど食われなさそうかな、ということで。 少なくとも最近、自分から誰かに電話する機会はめっきり減っていて、 自宅の電話も積み重なった雑誌の陰に隠れちゃっててかかってきた電話取るのも一苦労、てな状況だし。
ゆくゆくは自宅の ISDN 契約を破棄して… 音声電話は VoIP でもなんでもいいからインターネット経由の「電話」と、 あとは PHS くらい残ってればいいし…と、 プラモの戦車を組み立てるのにまず最初にランナーを焼き伸ばしてアンテナから作る、 みたいな、 「計画」とか「目標」とかいう概念とは縁のない青写真などがモコモコと頭ン中にわきだしたりなんかもして。
うー長いな。文章が。
で、 H" なワケなんだけど。 WWW のあちこちにレポートが上がってましたですね。 「新幹線からでも切れない」「首都高ぐるぐる回ったけど全然切れない」 ふむふむ、なるほどね。とか納得したりして、 運転免許なんか持ってないし新幹線だって生まれてから今まで 3往復しか乗ったことないくせして (もちろん東海道新幹線のみ) 。 まァ、まだ持ってない携帯情報端末 (ノートパソコンとかそのへん) でデータ通信やるのにも 64Kbps 使えるみたいだし。 (このへん認識テキトウ) 待ってれば次々新機種は出るだろうけど、 「これだけはゆずれない」なんてな具合の具体的要望があるわけでもなし…。 とかなんとかブツブツ考えつつ BIC カメラにいって携帯売場のにいちゃんに声をかけた。 ここでまずかったのは、「よく知らないシロートの客」モードで話しかけちゃったところだったかもしれない。 若い店員のお兄さんは、モウゼンと ASTEL の新機種をオススメしだしたのだった。 曰く、 「 H" が宣伝でウリにしている、移動の時に切れにくい“新機能”はこれも同じ」 「PHS から携帯にかけた時の料金が全然違う (DDIP の方がずっと高い) 」 「ASTEL なら今印鑑を持ってなくても契約可能だしスグに使える」 「アンテナの数は ASTEL の方がずっと多い」 「ユーザ数も少ないので、 DDI-P みたいにつながらないことが少ない」 etc. etc...
もしかして ASTEL 信者 (アステラーとも呼ぶらしい) なのかな? と思って、 お兄さんは何を使っているのか聞いたら「携帯」だとのこと。 ふ~む。別に ASTEL 信者ってわけでもないのね。それにしては勧め方が熱心じゃん。 店頭でしたり顔で説明された (それなりに情報収集してから行ったつもりだったのに、 結構「初耳」な) 各種メリット・デメリットについて確認するべく、 とりあえずカタログだけ受け取って会社にとって返し、 電話で Mr. モバイラーこと N氏に質問したり、 改めて ASTEL 系のサイトで情報を集めたりして、 結局かなり「ハッタリ」あるいは「でまかせ」に近い内容だった疑いが濃厚に…。
う~ん。 シロートモードで接触したがためにもしかして 「より利益の上がる」方の商品を熱心に勧められてしまったのかも。 このまま別の店に行って買うことも考えたが、 オメーの言ったことアヤしくなかったか、って一言言いたくなったのと (バカですな) 、 そこより遠くの店に足を伸ばすのが半分メンドくさかったのもあって、 元のお兄さんに声をかけ、 とりあえず「PHS から携帯にかけたときの料金は、 3 分までは DDI-P 以外の方が、 3分以上は DDI-P の方が安い。 いずれにしてもそれほど大きな差はない」 ことをカタログで確認させて (なんか、料金倍近く違うみたいなことをいっていたからなァ。 多少料金体系が違うのは確かだったが) 当初の目的のもの、 SANYO の PHS-J80 を購入。 (この機種に心引かれた一因として… この「80」という型番もちょっとだけ関係あるかもしれないかも。ナントナク) で~、買うのはいいんだけど、 身分や住所を証明するものをよこせ、という。 ASTEL だったら印鑑は不要とまで言っておきながら、 DDI-P だとどっちみち印鑑は必要だわ、 免許証がなければ写真入りの社員証と、 他に住所が分かるものとして 3ヶ月以内の消印の入った郵便物「など」が必要、 というのでわざわざ取りに戻って持っていけば、 郵便物だとダメかもしれない、健康保険証なら確実なんだけど、 だのなんだのとゴネゴネ言う始末。 ちゃんと DDI-P のカタログに消印付の郵便物なら可って書いてあるだろうが。 1年継続使用を前提の割り引きも、 契約書に記入しちゃった後に 「途中で解約すると4000円解約金を払わないといけないんですがよろしいですか」 って聞くし。書く前に説明しろ。 てなわけで、商品説明といい契約の手際といい、 とても大量のお客を普段からさばいているとは思えない手際と応対の質の悪さであった。 もう、 分かり切って決まり切った買い物以外は量販店 (少なくとも池袋北口の BIC カメラ) で買うのはやめよう…。
> というわけで、土曜の夜ギリギリに買ったんだけど、 くたびれたので続きは明日以降…。
なんか、最近不要に饒舌だなァ。 (文字面が長いのも饒舌っていっていいのかな) あといろんなもの買いに走ったり。 やっぱし逃避かしらこれ。

蛇足的脚注

*10-1 : アマチュアのハンディ機
なんでアマチュアのハンディ機が出てくるかというと、 個人で安く所有できて電波ブリブリ出せる通信目的のものというとそれくらいしか身近に知らないのだ。 いやエセハムなんでそっち方面も実はやっぱり全然知らないんだけど。 第一、 PHS や携帯とは変調方式も違えば周波数も違うしで、 単純に「出力」だけで比較できないしねぇ。 あっ、そういえば電波利用料の納付書がきてたっけ。来週払っておかなきゃ。 全然電波出してないのに利用料もないもんだが…。 (^^;

1999-10-11 (Mon)

> PHS の続き。 買ってきたのはいいが取説がやたら分厚い。 ノンブルがシリアルでなく「章 - 章ごとのページ数」なのでわからんが、 200ページはありそう…。 これを、日曜の朝までかかって飛ばしとばし一通り読み通した。 ふえ~。暇人ならではって感じ。 (暇人暇人ってしつこく書いててドつかれそう…)
たかだか 6K 円程度で買ったシロモノの多機能ぶりと来たら。 内蔵ゲーム「カニカニキャッチ2」はまァおいといて。 連文節変換ができる「かな漢字変換」エンジンから、 住所録 (電話帳) 、浮動小数点演算も (まがりなりに) できる電卓、メモ帳。 着メロの送信受信。 DDI POCKET の規格であるところの Pメール、 これは古い規格で、やりとりできるメッセージも最大半角 20 文字までだが、 PメールDX ってのは、センター経由で Internet メールアドレス相手に、 1000文字程度までのテキストをやりとりできる。 (もちろん、センター経由せずに端末同士で直接のやりとりもできる) 受けたメールは、別メールアドレスに自動的にコピーを転送する設定にもできる。 (コピーを転送するので、 PHS でもコピー先でも読める) この辺は、通信料金以外は登録料だの基本料の上乗せだの一切なし。 もちろん PHS 専用のメールアドレスも取得できるんだけど、 これも PHS 端末からオンラインで登録、設定の変更可能。 当然ながら、登録したら即使用可能。
いや~。 なんか、いつの間にかすごいことになってますなァ…。 通常の通話テストをする前に、メールを 6通ばかりバシバシ出してしまった。 定型文もいくつか内蔵されているし、 なにしろテキスト編集に「カット・コピー・ペースト」が可能…。 キー入力の不自由さを補う工夫もちゃんと (というかある程度というか) されているし、ホント、高級オモチャですわ。 こんな具合に、 携帯端末はいろんな機能を 1個に盛り込んでなんにでも使えるようになっていくのかなァ…。
それにしてもこの手のテンコモリな取説って、 例えばすでに PHS とか携帯を持ってて、あらかた操作方法が見当つく人は、 必要なところだけつまみ読みで用が足りちゃうのかなァ。 それっていってみれば OOP (Object Oriented Programming) の差分プログラミングな世界だわなァ。 などと余計なことを考えたりもした。 基本的には、いくつか例外はあるが、 どのキーは [OK] でどのキーは [CANCEL] みたいに割り当てが決まっているので、 おぼえやすくはなっていると思うが。 これだけ少ないキー数であまりメニューの迷路に迷い込まずに使えるように設計するのもなかなかタイヘンだな。 (モードレスってワケにはとうてい行かないわな~)
で、 H" のウリである「切れにくさ」については、 元々 PHS も携帯も持ってなかったので比較しようがないのと、 歩きながら電話する相手がいないので、検証する機会はまだありまへん。たはは。 その辺については、
PHS普及委員会 (http://www2.justnet.ne.jp/~norichin/phs_t.htm)
というサイトの「回線接続テスト」が参考になりました。 どうやら、 BIC カメラのにーちゃんが言ってた 「DDI-P はユーザ数が多いんでつながりにくい」ってのは、 まことしやかに喧伝されているみたいだけどそれほど鵜呑みにもできそうにない気配ですな。 他にも、 PHS 関係の評価を書き込める Web 掲示板なんかも検索エンジンで探してあちこち読んでみたけど、 昨日店員が熱心に勧めた ASTEL の端末の「切れにくさ」は、 H" の切れにくさと比べるのはちょっときびしいような評価もあり…。 (機種名そのものズバリで「タコ」「ダメダメ」って評価してる人もあり…(^^;) さらにつながりやすさについては DDI-P に負けてる気配もあり…。 まァ、自分で両方買って使い比べたワケじゃないのでアレだけど。
それにしても、 ホントに何も知らないで相手は店員だから商品知識豊富だと思ってフンフンと説明を聞いて納得して買っちゃう客って、いそうでコワイっすねぇ…。 (しかも店員の説明について疑うことなくしばらく (ずっと?) 使い続けちゃいそう…いやはや)

1999-10-15 (Fri)

> なんも進展してねぇ…。 ダメな一週間でござった… (すでに過去形。まだ金曜朝だとゆ~のに)
> フリー化したという UNREAL Player MAX 2.02 (MP3 プレイヤーソフトです) を、 インストールしてみた。ダメすぎ。少なくともうちの環境じゃ…。 再生能力自体にはおそらく問題はないんだろうけど (MMX を有効にしておくと音が歪む (?) という特徴はずっと引きずっているらしいが) 日本語表示の独自のインストーラ付にも関わらず、 インストールし終わってみるといろんなファイルの関連づけが勝手に無断で書き変わっている始末。 最近じゃメーカー製のアプリだってここまで無断な関連づけはしねぇぞ。 インストール時に選ばせるぞ。 仕方なく Windows のオプション設定でいちいち設定を元に戻す (当然、マニュアル入力) 。 めんどくせー。
次に、 演奏中に画面が変化するエフェクトを、全画面拡大するオプションがあったので入れてみた。 ESC キーで解除してみた。画面が壊れた…。 いや、垂直同期周波数が 75kHz から 60 kHz に書き変わって、それが戻ってなかった。 リブートしても戻らず。いったいどこを書き換えてんだこのソフトは…。 いじったところは自分の責任で戻せよ、仕様上。 結局、ディスプレイドライバの再インストール。 ディスプレイドライバもバグ修正したリファレンスドライバを入れたりしていて、 ちょっとイレギュラーな環境だったけど (ユーティリティの垂直同期マニュアル設定が利かなくなってた) それにしても…。
どうも、細かいところの気配りが足りないらしい作者の手によるソフトウェアは、 いかなフリーといえども使いつづける気にならないので… インストール後わずか 1時間でアンインストール。 そういえばこのプレイヤー以前は入れてたんだけど、 結局アンインストールしちゃってたんだよなァ。 いろいろ細かい (オプショナルな) 部分では気を入れて新機軸を盛り込んでるっぽいけど、 「基本的なところで」神経が行き届いてない気がする。 (これが SCMPX なんかだと、基本的なところは割としっかりできていて、 「飾り」機能好きな人にはあまりウケはよくなさそうな体裁なんだよね… オイラが見たところによれば、だけど。 たとえば最近はやりの見栄えを差替えられる「スキン」機能なんかは、 全然対応するつもりなさそうだし、とか) やっぱ、「基本」は大事だよね…。
> 先日買った CD 、山本正之短編百連発 (「ザ☆短編」) の最後に、 ゆうきまさみ (漫画家) 宅用留守電メッセージてのが入っていた。 もちろん歌。 よくあるパターンの「はい、こちらは○○です。ただいま留守に…」にメロディをつけて、 山本正之がギターかき鳴らしながら歌っているもの。
これを聞いて、そういえば留守電メッセージのパターンて結構あるよな、と思った。 もっと知り合いが多ければもっとたくさんのパターンが収集できるんだろうけど…。
一番多いのが、 「はい。こちらは○○です。ただいまるすにしております。」という棒読みパターン。 これを、プリセットのナレーションじゃなくて自分で吹き込んでいる人がワシの知り合いでは一番多い。 棒読みの程度もさまざま。
次に多そうなのが、プリセットの女性ナレーション音声をそのまま使う人。 これって、誰んとこにかけたのか確認できなくて (名前を名乗らないので) いまひとつ不安なんだよねぇ…。
変わったパターンとしては、だいぶ以前 アニドウ に電話したときの並木さんの留守電。棒読み調ではない、普通にしゃべる口調で、 「並木です。えー、今、下の喫茶店にいますので、お急ぎの方は○○○におかけください」 今、ってことは頻繁に留守電メッセージ入れ換えてるのか。 と思ったら、数時間後にかけなおした時には別のメッセージに入れ替わっていた。 動的に (その時の「留守」のパターンに合わせて) 入れ換えるってのはちょっと目ウロコでした。 もしかしたら割とやってる人いるのかもしれないけど…。 (個人的には、 アタマ良くないと、っていうか自分でモノゴトを考える人でないと思いつかない方法、 のような気がする…これは自省と自戒を込めて??)
次に、数年前につきあいを絶った某知り合い宅の留守電。 メッセージの文句自体は棒読み調と同じだが、 芝居のセリフ並み、もしくはアニメのセリフ並み、 もしくはショーのナレーション並みの「作った」抑揚で入れてあるやつ。 なんか、聞く度にスッゲー違和感あった。 もしかしてナレーションとかそういうのの学校に行ってたりして、 その成果の披露だったのかもしれない。 よう分からんけど。 これを聞いて、棒読みの不自然さよりも作った抑揚の不自然さの方がキツい、という事実を再確認した。 (でもこれが TV ドラマの中なんかだと、感じる不自然さが逆転するんだよねェ… てことは単に慣れとか場に依存しているとかそういうことなんかなァ?)
あと、すげー短いやつ。 「○○です。メッセージをどうぞ。」 これだけ。これを早口で。全部で3秒もない。 留守録を入れる方は心の準備が全然できない状態でしゃべり始めないといけないのでこれまたちょっとキツい。 もう慣れたけど…最初に聞いたときはちょっとキツかったな。 「え? え?」って感じで。
ちなみにウチの留守電は、「えー。○○ですー。留守ですー」とダラダラしゃべってます。 棒読み以前。
それで思い出したけど、以前、 留守電に慣れてなかったらしい母親が、 ウチの留守録に「棒読み口調」でメッセージを入れてておかしかったっけ。

1999-10-16 (Sat)

> ダメなソフトというと、まァ MS 製品はデフォルトなのでおいといて。 QuickTime (アップル) なんかもダメな部類だろうなァ。オイラ的には。 プラグインも含めて。 何回か起動するごとに、
「Pro 版へのアップグレード : [今すぐ] [あとで] [詳細] 」
とかなんとかいうダイアログが表示されて、 リズミカルに進行してたキー / マウス操作をインタラプト (ていうかインターセプト) される。 これがもううざったくてたまらん。 今すぐにもあとでにもアップグレードする気なんかねぇんだよこっちは。 タダでくれるなら考えてもいいけどな。ザケんなよ。って感じ。
でもって、これを出ないようにするオプションが見つからない…。 レジストリもナメてみたけど、やっぱり見つからなかった。 これってもしかしてもしかするとオフにするオプションなんぞハナっからないんだったりして。 う~む、あながちあり得なくもないような気もするような。
アップルの、こういう「気配りの足りなさ」 (ゴーインさ?) が大っ嫌いだわ。 気配り足りんシロモノはアップル製に限らずムカつくが。 Netscape だって、インストールするといろいろと余計なことをしてはくれるけど、 ちゃんとオフにできるしなァ。
> まァしかし、最近めっきり口汚くなってるなこの非日記…。 昔はもうちょっとやんわり (というよりはヒニクに、か) 書いてたような気がするんだけど。 まァ、人にはキビシくて自分には甘いやつだから…。 他 (の方々) からどう思われてるかは分かんないケドねぇ。ホホホホ。
> ふと思い立って「GGG退官ビデオ」入手先を検索。 (なんかこんなことばっかしやってるな) 制作元はすぐ割れたが、通販はやってない模様。 っていうか通販委託先らしいサイトが消えてしまっている模様。 よく分からんけど。 (あ、なんかサーバが死んでただけだった模様。 でも通販委託先でもなんでもなかった模様…。 やっぱし通販はやってないのかネ)
ひととおり検索してて面白かったのが、 学生だか院生だか分かんないけど、 自分の日記のページで、 検索エンジンからどんなキーワードで自分のところに飛んできているかをリストアップして論評しているところがあって。 「退官」+ うんちゃら、とリストに並べて、 「また来てるよ…」などと (ちょっとウンザリ気味に???) コメントしてるんだけど。 そもそもはそいつが自分の日記にそのキーワードを書いたから検索エンジンがヒットして、 ジャンプしてきているんだよねぇ。それ分かってんのかなァ。 しかも、そのキーワードを自分で定期的に再リストアップしているから、 それがまた検索エンジンにヒットして、 新しい人がジャンプしてくる、という堂々めぐり状態に「自分でしている」んだけどなァ。 ちゃんと分かってんのかなァ…。 ちょっとホホエマシかった。
で、結局入手先は不明。 少なくともメッセサンオーで扱っていた時期は確かにあるようだが、 今も扱っているのかどうかは不明。 まァ、どれくらいバリエーションがあるかも把握してないんで、 その辺の情報だけでも欲しかったんだけどね…。 今んところ、 3種類ありそうな気はするけど… (細かいリビジョンの違いは除いて (^^;) 作った人はその辺の宣伝なんかも全然するつもりないみたいなんで、 …あとは迷惑になるのを覚悟で直接メールなんかで問い合わせるしかないのかな? (今のところそこまでして入手したいとは思ってないけど。 誰か知り合いが持ってたら借りて見るだけでいいんだけどなァ)
ちなみに、goo、Excite Japan、Infoseek と巡ったが、一番ヒットしたのは Infonavigator だった模様。おいらの回った中では…。
> 南央美の固有セリフパターンは「です・ます」のうしろに「る」「る~」をつけて 「○○でするー」「××まする~」ってぇんだが、 先日お仕事で、ン千人のお客にビジネスのご案内メールをドドッと発信した際、 『ご案内が不要の方は「送信不要」とご返信ください』と書いておいたら、 一人「送信不要でする」と返事をよこしてきたおねぇさんがいた…。
ただそれだけなんだけど。ちょっと思い出したので。 (思い出しただけ…)
追記:もしかすると、かな打ちで「。」を打つつもりで「る」を打ってしまったパターンかもしれない。 なァんだ。それだとあんまし萌えないなァ。 (なんだ“萌えない”ってのは)
> 実家に入れるマシン、 G3 Mac よりはやっぱり iMac の方がいいかなァ…などと迷っているところ。 ディスプレイも別に買うのはやっぱしメンドくさい。 G3 Mac は、会社の誰か ( SH さんあたり?) に売っちゃってもいいし。 新 iMac 発売の 10/16 以降、期間・数量限定で、旧 (現行) iMac を 10万未満で売る、 みたいな情報もあるし。 (その発売が延期される、ってな話もあるし。 もっとヒドいことには、 G4 のラインナップの CPU クロックが価格据置のまま軒並み 50MHz ずつ下がるとか… まァ買う気もないし…どうでもいいんですケド)

1999-10-19 (Tue)

> なにやら、エンエンと陰湿なチクチクが行なわれ続けているらしい。 それが理に適っているかどうかとは全く無関係に、 「『決まり』なんだから守るべきだ。でないと“示し”がつかないのだ」ってだけの発想の、 よーするに合理性より「秩序」が好きな人の方が、この世には多いということなのか。
まァ…会社にいっぱなしでかなりババッチい状態によくなっているので、 周囲のヒトに悪臭をまいたりしてるとマズいなァ…と思いつつ、(--; なるべく他の人に近接しないように遠回りに歩いたりしてるんだけど、(^^; クサイっていう人がいたのかいなかったのか、そんなようなことも聞いた。 う~ん。面と向かっていってくれればいいのに~。 そうしたら謝るキッカケにもなるのに~。 (謝るだけかい!! (^^;) やっぱし、言うべきことは直截に言わないとね。 その方が言われる側もサッパリするし。
たぶん、オイラの上司が言ってる (伝えようとしている) こととは理解の仕方が違ってるとは思うけど。 でもまァ当たらずといえども遠からずだろう、てな感じで考えてる。
今の職場、「裁量労働制」の適用ってコトで、 時間帯自由で自分のペースで仕事ができる~とすごく気に入っていたのになァ。 会社にいっぱなしはイカンと言っている人がいるらしい。 (主に Y のつく人らしい…(--;) いいじゃん。メーワクかけてないんだし。 もちろん、かけてるんだったらその点はちゃんと改めないとな。 でもそういう話じゃないみたいだしねぇ…。 ハッキリいっちゃうけど「バカ」ってどこにでもいるんだネ…。 いや特定の個人を指していうんじゃないけどさ。いやまったく…。

購入記録

  • コミックス(古)「やす子の太陽 (1)」山浦章、講談社 ISBN4-06-176763-1 C9979 P550E (0)
  • コミックス(古)「帯をギュッとね! 1~30(全巻)」河合克敏、小学館 (買価5400円)
  • 辞書(古)「岩波国語辞典 第5版」ISBN4-00-080040-X C0581 ¥2330E (買価1700円)
  • MOOK?「クロスゲーム -全日本×新日本- 風雲プロレス=格闘技読本」メディアワークス ISBN4-8402-1295-3 C0075 ¥1400E
  • 書籍?「ジャンボ鶴田のナチュラルパワー強化バイブル」ジャンボ鶴田、ナツメ社 ISBN4-8163-2533-6 C2075 ¥1500E
  • 書籍「チャンピオン 三沢光晴外伝」長谷川博一、主婦の友社 ISBN4-07-224567-4 C0095 ¥1400E(0)
  • 書籍「NetBSD/mac68kネットワーク活用ガイド」長谷川裕行、ナツメ社 ISBN4-8163-2644-8 C2055 ¥2500E
  • 書籍「誰も教えてくれなかった インターネット・セキュリティのしくみ」熊谷誠治、日経BP社 ISBN4-8222-2306-X C3055 ¥1700E
  • 書籍「PC-UNIXサーバのためのクラッカー撃退計画」まえだひさこ、翔泳社 ISBN4-88135-800-6 C3055 ¥2800E
  • MOOK「デジタルカメラ EXPRESS Vol.2」ソフトバンク パブリッシング ISBN4-7973-1073-1 C9455 ¥781E
  • 文庫「ま・く・ら」柳家小三治、講談社 ISBN4-06-263777-4 C0195 ¥667E (0)
  • 文庫「やくざと日本人」猪野健治、ちくま書房 ISBN4-480-03484-6 C0136 ¥780E
  • 文庫「江戸雑録 蔦魚江戸文庫36」三田村蔦魚/朝倉治彦編、中央公論新社 ISBN4-12-203488-4 C1121 ¥1095E
  • 文庫「圓生の録音室」京須偕充、中央公論新社 ISBN4-12-203482-5 C1176 ¥724E
  • 雑誌「Software Design 99.10」技術評論社
  • 雑誌「Software Design 99.11」技術評論社
  • 雑誌「月刊アスキー 99.10」 アスキー
  • 雑誌「月刊アスキー 99.11」 アスキー
  • 雑誌「Mac People 1999 10.15 No.20」アスキー (MP3の記事)
  • MOOK「デジミュー 1999 Vol.2」あいであ・らいふ (MP3の記事)
  • CD「笑ケース」東芝EMI GSD-2901~6 (6枚組)
  • CD「BEST-EST」奥井雅美、キングレコード KICS-723/4 (2枚組)

> なにやってんだか。
買ったのは何週間も前だったり。いや先月だったような気も。 月刊誌なんか前のをロクに読んでないうちに次が出てるし~。タハハ。 文庫本なんか買ったのすら忘れてたし。 (関係ないけど、最近っていうかだいぶ前から文庫本て安くなくなっちゃったねぇ… 中学くらいの頃は文庫本ってもっと入手も手軽だったような気がするんだけど… まァ物価の上昇とかはあるにしても…) 仕事柄の参考書の類はすべて、 買っただけで全然読んでない。もったいねぇ…。
最近プロレス関係の本をよく買ってるなァ…。なんか。 ちなみに体動かすのは苦手な上に大嫌いなので、 トレーニング法の載ってるような本を買ったとしても自分で実践してみたりはいたしません。 (ちっとは体動かせや)
TV でしか観戦したことがないというインチキプロレスシンパ (?) だが (しかもほとんど全日本ばっかし。全日の気風が一番好きなもんで) 観戦歴だけはぼちぼち 10年かァ…。 プロレスって、見続けてないと分からない (見続けていると分かってくる) 部分がある。 見続けていても、なかなか分からない部分もある。 なにか格闘技を経験したことがある人だと見える部分もあるのかなァ、 とちょっと想像している。
CD に関しては、どちらもオンラインで通販で買ったもの。 秋葉原でウロウロ探したんだけど見つからず、 検索エンジンで情報を探したら通販のサイトに引っかかった、というパターン。 「笑ケース」はそもそも通販でしか取り扱ってない商品だったらしい。 メーカーの通販サイトで買ってしまった。 (クレジットカード) 奥井雅美のシングルベストは、これも限定発売の商品だった模様で、 埼玉の 某ショップ で…。 (こちらは アコシス 利用。 アコシスは、デジカメ画像のオンラインプリントサービスを利用する目的で登録してたんだけど、 他にもちょこちょこ利用してるなァ…。ステレオカメラ買ったときも使ったっけ) なんか、通販でモノを買う機会が最近増えたかも知れない。 特に NIFTY の会費を払うためだけに作ったクレジットカードが使えるのが分かってから… (もともと当初の目的以外に使うつもりなかったんで、 暗証番号なんかスッカリ忘れちゃっていたりなんかして、 暗証番号が分からないと使えないと思いこんでいたのだった。 結構安直に使えちゃうのを知って却ってちょっと恐くなったけど…)
> 年内はムリかなァ、と思っていた xDSL での低額 (定額) 常時接続サービス (東京めたりっく通信) だが、 どうやら年内に間に合いそうな様子の ニュース 。 やっほ~! いよいよだぜ~! 常時接続が当たり前の時代の幕開けだ~。 しかもチンケな (?) 64kbps なんて速度じゃなくて Mbps のオーダーの。 このサービスが普及すれば、インターネットももう一段様変わりするな。 プラスでもマイナスでも、いろんな面で…。
とりあえずオイラ豊島区在住なので、サービス開始エリアに引っかかるかな? と思っているんだが… あ、 NTT の管轄局がズレててダメとか言われたらどーしよう。 あんまし考えてなかった…。 (^^; xDSL はとりあえず ISDN との相性はやはり悪いらしいので、 ウチがサービス開始エリアにもしも入るんだったら今のうちに ISDN から普通の電話線に戻しておかねばなァ。
> いわゆるメールマガジンてのを、ムチツジョにずいぶん購読登録している。 まぜこぜに読んでいるんでどれがどれかあまり把握してないんだけど、 レベルの違いみたいなものはなんとなくありそう。 某配信サービスは、ライター陣のレベルがあんまし高くなさげ…(--; ライター頭 (?) にあたる人が 「出てくる出てくる」なんていう超基本的表記ミスを平気でしていたり… (ガマンできずに (^^; メールで指摘したけどなしのつぶてだったり…) 別の某ライター氏は、 Becky! というメーラが自動的に作成するフォルダが Rebecca という名前なのはナゼだろう、 ご存じの方はご一報を。なんて書いてるし… (そりゃ~、 Becky が Rebecca の愛称だからなんじゃないの?) で、これまたメール出してみたんだけど…。 たぶん、他にもメール出した人いると思うなァこれは。 そしたら「情報が寄せられました。興味のある方は○○に投票してね」だと。 情報を寄せていただいてありがとう、くらいは書いてもバチ当たらないと思うし。 しかもタダで寄せられた情報をよりによって「出し惜しみ」するし。 なんかアタマ悪い上に基本姿勢までなってねぇなァ、っていう印象を受けちゃって、 かえってその配信サービスはちゃんと他と区別するようになってしまった。(^^;; まァ、タダでとってるメールマガジンにササイなモンクつけてもしょうがないんだけどネ~。 (ヤな性格だね (^^;)

1999-10-22 (Fri)

> 一太郎が、来年からの休日の扱いの変更に対応できてなかったとかでニュースになっていた。 なんでも、成人の日と体育の日はそれぞれ 1月 / 10月の第二月曜になるんだとか。 そんなの知らなかったなァわしも。そもそもなんでそんないじり方する必要があるんだろう。 一部のヤクニン (? 政治家? 政治屋?) の考えることは分からん。
> デキの悪いメルマガの続き。 その配信サービスは、例えば編集後記の文章なんかもな~んとなくマンゼンとしていて、 キレがない。読んでてダルい感じなんだな。 「なにが言いたいのオメ~?」って感じで。 (なんかどんどん勝手に心証が悪くなってきているような…(^^;) あるいは気のせいかもしれないけど、 気のせいでもなんでもダルいもんはダルいんでしょうがないのだ。 そのマンゼンぶりというと、例えばちょうどこの非日記くらいなダルさ? う~んそりゃ納得。
逆にキレを感じる編集後記というと、 メールマガジン配信サービスでは老舗中の老舗「まぐまぐ」の定期お知らせ便 「ウィークリーまぐまぐ」。 企画もいいしキレもいい。やっぱこういう部分は地力の差というか、 基礎体力の差というか、プロレスでたとえると、 「ちゃんと受け身が取れる」に加えて「受け身の取り方が天才的」、 さしずめ全日の三沢選手級、といったところか。サッパリ分からん例えだが…。 (でも一応最大級の賛辞? (^^)

1999-10-23 (Sat)

> ビンボーゆすりで発電できるシカケがあればなァ…とか前に書いたけど、 ちゃんとあった。もっとも 「携帯電話用足踏み発電機ステップチャージャー」 となっていて、どこにも「貧乏ゆすり」とは書いてないが…。(^^;
う~んそうだよな。あるよな絶対。 発想として分かりやすいもんな。

1999-10-25 (Mon)

>

1999-10-29 (Fri)

> 超くそったれな思いつきを得意になって披露するおバカちゃん、の。 よほどやることなくてヒマだったんだろうなァ。このオッサン。 名前が「グッドフレンド」ってのが笑っちゃいますナ。

購入記録

  • コミックス「OL進化論 (15)」秋月りす、講談社 ISBN4-06-337417-3 C9979 ¥514E (0)

> 購入記録、といえば先の 26日、 半分衝動買いなココロモチでいわゆるノートパソコンを買った。 IBM の ThinkPad 570 2644-AA7。 希望価格 319,000エンのところを、 安売り店一覧サイトで探して、 卸売の店 小川電機商会 で 243,000エン (税別)で購入。 (今見たら、 239,000エンに下がってた。(^^; ) そしたら、買ったその日に実は 後継機種 の発表があった、というオチ。 う~む。そうでなくっちゃ。(なにが)
ちなみに、一番の購入動機というのは… NIFTY のパソコン通信から telnet / FTP へのゲートウェイサービスが終了してしまうので、 自宅から電話線経由で会社につなぐための環境が欲しかったこと。 って前からしつこいくらいに書いてるけど、アレだなきっと、 NIFTY はこれら古くからあるゲートウェイサービスのルーチンを、 メンテして Y2K 対応させるより捨てた方が安上がりだし現実的だ、と考えたのかもな。 (もちろんつないだあとにペイント修行だの何だのカンだの) (*29-1)
でもって、そらもちろんテキストベースの Internet アクセスなら X68030 でもいいわけだが、 X68k での LAN 接続や ppp 接続はやったことがないので、やり方をよく知らないのだった。 仮にできても、めんどくさかったり制限があったりするんじゃないのかなァ、という懸念も。 いや、試してないからなんともいえないんだけどさァ。 tera term Pro ってラクチンなんだもん。 ま、 telnet で入って作業する分には端末はターミナルソフト (telnet クライアント) だけあればいいんで、 Ko-Window でもなんでもよろしいんですけどね。 TMSIO なら文字コード変換もやってくれるしねぇ。 とりあえず、X68k 用 LAN カードアダプタはもう一つ注文済みなので、 それが届いたら初代機と X68030 もネットワークに参加できるようになるかな? (少なくとも潜在的には)
> ダメだ、眠くて自分で何書いてるのか分からん。 (眠くなくても分からんというのに…(^^;) 今日はとりあえず帰って寝るか…。

蛇足的脚注

*29-1 : ペイント修行云々
この、<s>タグで囲われている (おそらく打消線が引かれて表示されている?) 箇所については、 打ち込んだ当人にも意味不明。 ちょうど眠くてモ~ロ~とした状態でキー入力していたので、 ネボケ状態で取ったノートに意味不明の語句が散らばっているのと同等の原理で、 アタマん中の夢かマボロシ的思考を打ち込んでしまったものと思われる…。