駄日記 (未完結間欠日記)

1998年 11月


1998-11-2 (Mon)

某M製作所の「Constraction」がまだ直ってないや。 別にいいんだけど…そんなに直したくない (もしくはヒマがない) のかしら…。 いや、きっと考え方が違うだけの話だな…。
もう11月だわ~。早いもんだ。 キアイが全然入らなくて3日休んだ。(土日月) 特に体調が悪いとか体のどこかが痛いとかいうんじゃないんだが、起きる気になれない。 こういう時にムリするとあとあと響く (ような気がする) ので、とりあえず本能のままに寝る。 実は再三電話が入って起こされて、リモートで会社のサーバに入って作業したりしてるんだけど。 あァ、リモートでほとんどの作業が片づいちゃうと便利かも。 でもそうすると会社に来るのは専用線で遊ぶためだけになってしまうかも。 それはマズイかも。 (杞憂)
GCC の導入もまして sendmail のインストールも全然手つかずだー。マジィな~。 そんなこんなのうちに次の仕事入ってきちゃってるし…。 (*2-1)
gooのシステムが最近パフォーマンスがた落ちで、 あちこちから非難を浴びている模様。 なんでも、SUN の UL/2 (ってナニ?) から MS の NT + IIS にシステムを変えて以来、 トラブル続きなんだそうな。ふむー。
こんなに周囲に事例がころがっているというのにねぇ…。
HotWired の 牧野二郎インタビュー を読んでちょっと考えてしまった…。とくに、最近のオンライン MP3 無差別配布に対する 著作権者側の姿勢 (考え方)、 とかにも関連する部分の記述ですな。 現行の法律ではもちろん、ぎりぎりアウトかセーフかってあたりの問題なんでしょうけどね…。 (セーフかな~?)
将来的には、特にデジタルデータに関しては、コピーや流通はもっと自由度が上がるべきだし、 べきもへったくれもなくて実際に上がって行くもんだと思ってるけど…。 (暗号化技術がそこらに一枚噛んでくるんでしょうな、きっと)
でも今の自分てのが著作物の切り売りでメシ食ってるんだよねェ。 なんかムジュンしてるようなしてないような。 まァ、自分(達)で作って自分(達)で売ってるんだけど。 (コピープロテクトも特にかけてはいないけど) なんか意味不明だな。まァいいか。
どーでもいいけど (いや、よくないけど) 、 なんかここも人目に触れる機会が自動的に増えてきつつあるような。 いやまだ大丈夫(?)だろうけど。 あんまし、知ってる人のことをバキバキ書けないようになってきたような。 ってそもそも、 Internet にぶら下がってるサイトで好き勝手なことを書きつつ人目に触れないでいようという了見の方が間違ってるんだけどねぇ。ふむ。

蛇足的脚注

*2-1 : 仕事
世間の技術者さんたちの行なっている ハードコアーな作業に比べれば、 児戯に等しいってくらいのレベルの作業なんだと思ってますが。
でもそれなりに時間もとられるしアタマも使ったり使わなかったりするんですよね。ふむ。 (使えよって)

1998-11-4 (Wed)

ま~だ、GCC も sendmail も入れてないや。 マズイんだけど。そんなに入れたくない (もしくはヒマがない) のか…? いや、きっと考え方が (バキ)
M製作所の「零式」の読み、中村(兄)によると「誰がなんと言おうと『ゼロシキ』」なんだそうな。 んーなんか (兄) らしいというか…。(口振りまで浮かんでくるような) まァ、彼の「絶対」も結構柔軟性高かったりするけど。(それがいいところでもあったりするけど)
いずれにしても「開発名」だしねぇ。製品名どうするのかな?
JavaScript は面白いけど、互換性がイマイチなのがなんとも。 シュミで作ってる分にはいいけど納品モノだとなァ…。 めんどくさいからバージョン限定にしちゃうけど… (ちゃんと動くモノをこしらえるのにまだ何度かつっかえる程度の技術レベルなもんで)
それにしてもー、 なんでも○○プロパティだの○○メソッドだのつければオブジェクト指向なのかな~。 そのへんがまだよく分からん。
借金モードでアキバで散財。へっへっへ。 HDD E-IDE 8.4GB (IBM の新製品、DTTA-350840) が23.8K。 K6-2 300 が 11.3K。 Voodoo Banshee (SDRAM 16MB PCI版) の Creative 3D BLASTER Banshee が 15.8K。 う~ん。安いねぇ…。 (来週あたりにはさらに安くなってたりするんだけどこれが)
でもって、100MHz 非対応のマザーボードのくせに 66MHz x 4.5 で K6-2 300 を走らせ、 AGP でなく PCI でわざわざ Voodoo Banshee を走らせ (しかも 3D ゲームなんかいっこもやらんのに)、 計14GB もある HDD は RAID にするでもなく FAT32 にするでもなく、 パーティション 2GB ずつにぶったぎりつつ全部 E-IDE。(しかもほとんど MP3 で占められる予定) う~ん。なんか非効率的でもったいないだらけな環境のような。 というより単なる バカ ですな。
それにしても Banshee ちゃんのインストールはあっけなかった。 Viper V330 が、デバイスドライバのバージョンアップですら、 一旦標準の VGA ドライバにしないとマトモにできなかったのに比べると…。 インストーラを、いろんなものをばんばん常駐させたまま 走らせてたら途中でハングったんで (非常識な奴)、 強制的に落として、リブートまでかけて、 なにも考えずにインストーラを再起動したけどトラブルもなく、 インストールしかけのゴミをキレイにしてからインストール再開するところまでちゃんとやってくれた。 ここまでちゃんとやってくれると、おんぶにだっこもキモチイイなァ。 と、思うと同時に、 nVIDIA (または Diamond Multimedia Systems、またはその両方) のソフト開発力の低さをさらに確信する…。(もうどうでもいいけど)
で、CPU のせいか HDD のせいか、 買ってきた IDE用ケーブルのせいか Banshee のせいか (ドライバのせいか) 分からないけど、 ちょびーっと不安定になってしまった。なんやろ。 まァ Windows95 なんて安定して動かすには「何も入れずに使う」以外方法はないようなもんだけど。 しばらくは様子見ながらですな。 (さらに、しばらくは買い物ガマンですなァ。あァデジカメが欲しい)

1998-11-7 (Sat)

また「飛べ!イサミ」を見損ねてしまった…。しくしく
仕事が区切りつかないままずるずると 1日4時間ずつ 2回に分けて睡眠をとる今日この頃、 ふと思い立って最近評判のめっきり落ちたらしい検索エンジン goo で、 「ぱわーとだい」を検索してみたら見事にヒット。やったー。 (考えてみれば別にアングラサイトでもないし、引っかかってもフシギはないんだけど)
最終更新日が表示される リンク用バナー なんかがあったんで、 さっそく、でもないけどリンク張ってしまった。 (もちろん無断。でもリンク自由だそうだし)

1998-11-11 (Wed)

いつものように sendmail の Queue をチェックしていたら、 ウチのメールサーバが海外のサイトから中継に使われていて、 その複数の宛先のうちの一ヶ所からはじかれて Queue にたまっていた。 むむむ~ん。ORBSのヤツらめ… チクチョー。 とりあえず Queue のデータは消してやったぜ。(いいのか? それより最近言葉づかいヘンだなこの日記。それはどうでもいいか)
で、いよいよ会社の激遅 HP-UX マッシーンに GCC を入れないわけにいかなくなってきたようで、 昔つけたブックマークを頼りにとりあえず一式、拾うだけは拾ってきた。 これで、いつでもかかれるぜ!(ホントか?) その前にちょっと文献あさろうっと…。
(なんで GCC イッコでこんな躊躇してっかな~この管理者 (←一応) は。 まァ、他にいろいろやることがあって、インストールをじっくり楽しんでるヒマなさ気味だし…。 (くだらねー日記書いてるヒマはあるんかい!とつっこみがきそうですな。ホッホッホ))
次世代 Mozilla 5.0 のレイアウト・エンジンの話が Wired News にも載っていた。 でもこの翻訳記事だけだと、先日の Internet Watch の記事とはちょっと内容が違うような。 でもさらにたどっていくと、やっぱり同じような…。 う~む、 大元のサイトの情報が英語なんでよくわからん…。 どこかに翻訳が載るのを待っちゃおう。(とほほ)
同じく HOT Wired に、 リチャード・ストールマンへのインタビューが載っていた。 なんか、健在っすねぇ元祖ハッカー。 インタビュー記事自体も GPL (*11-1) 適用だし。 清く正しく“ストールマン”し続けてますな。 (どこかの某シャチョーと違って、ってそもそもゼンゼン同列で扱えないって。 似てるのは太ってるところだけ…?)
一緒に載ってる Linus へのインタビューとの対比もまた妙なるかな。ホホホ。 (なぜ笑う)
それにしても Wired の Web ってば相変わらず、ヒドいデザイン…。 この手のデザイン、紙だとまだ見られるけど、 Web にしちゃうととたんにダサダサ~に見えてしまうのはナゼでしょう。 ありふれてっからかな? いや、まァ好きずきでしょうけどね…。

蛇足的脚注

*11-1 : GPL
GNU General Public Licence (GNU 一般公有使用許諾書)。 詳しくは、 Wired に載ってた邦訳文 とか、 あとは検索エンジンなどで各自文献をあたって参照してちょ。 (手抜き)

1998-11-12 (Thu)

淀川長治氏が亡くなったそうだ。 ご冥福を祈ります。

1998-11-13 (Fri)

あぁぁ~。目の三ヶ月検診の予約をしないままもう3週間も超過してしまった。 やばいなァ。明日こそ電話しないと…。 でもって、ついでに検査結果のコピーをもらわなくては。 以前看護婦さんに聞いたら、コピーはあげられない、どうしてもというのであれば、 手書きで写し取ってください、みたいな話だったんだけど、 ホントかなァ。ホントだとするとなんでかな~。ん~。 合理的な理由に思い当たらないんだけどな~。
Pentium 133MHz 機に入れた Linux の上で、むか~しむかし拾った DHRYSTONE Benchmark (version 1.1) をコンパイルして走らせてやろ~と、 自機のディレクトリ (おっとフォルダか) からソースを取り出して ftp で put。 この133MHz 機が昔オイラの仕事機 (つまり Windows95 機) だった頃、 LSI C 試食版でコンパイルした DHRYSTONE BENCHMARK の値は 120000~130000 くらいだった。 (ただしループをたくさん回すためにループ周りの変数をすべて long にして) 同じハードウェアスペックで OS とコンパイラが変わると、このへんの値も変わるのかな~と思って、 ちょっとヒマつぶしに実験したのだった。(わざわざつぶしてるような“ヒマ”があるんかい、 という突っ込みは置いといて)
ところが変なエラーが出て、コンパイルが通らないのであった。ガ~ン。トッホホ。 やっぱしソース古すぎるせいかなァ…と思って、 あちゃこちゃいじってみたけど通らない。 -traditional もゼンゼン効かない。 (ていうかちょっとエラー消えたケド、根本的なヘンなエラーは出続け) しかも、C のソースのくせになんか G++ がらみっぽいエラーメッセージ…。
ハッ!?
よく見たら、ファイル名が DHRY.C だった。 これを dhry.c に mv してコンパイルしたらあっけなく終了。 ああ…このへんの事情 (*13-1) がよく分かんない、 異邦人に成り下がっていたのか。ていうか最初からずっとやん。(文章意味不明)
ちなみに、GCC で -O2 オプションのみ付けて、 ついでにシングルユーザモードで走らせたところ、約 200000 弱でした。やっぱ速いわ GCC。
ついでについでに、PA-7100LC 60MHz の HP-UX マシンでシングルユーザモードで走らせたところ、 50000 ちょいでした。 (*13-2) RISC は float は速いんだけど、 int はやっぱしクロック並か。 っていうより、 HP-UX のオマケコンパイラが性能悪いだけか…。 (オプティマイズオプションが利かないのですじゃ…) はやく GCC 入れて比較してみよっと。

蛇足的脚注

*13-1 : 事情
きっと、拡張子が大文字の .C の場合、 そのソースは C++ のものと見なされるのであろう。(未確認) でも C++ が分かんないから、エラーメッセージからすぐにピンとこなかったのだ。しくしく。
*13-2 : シングルユーザモード
アソビの DHRYSTONE を速く走らせんがために、 仕事で使ってるサーバをシングルユーザモードにしちゃったりしてはイケマセン。

1998-11-15 (Sun)

バカぶり日記。(^^;
会社のメールサーバを中継に使ってるヤツらがチラホラいるので… (しくしく) いよいよ sendmail の入れ替えをせねば。 というわけで、今後のことも考えてまずは HP-UX のサーバに GCC を入れることに。 HP の FAQ でみると、 GCC を入れるにはまず GNU の make と sed と binutils を前もって入れないとイケンのであった。 とりあえずひと揃い拾ってくる。 ( 拾い元は Software Porting And Archive Centre For HP-UX ) make は問題なくインストールできた。 sed も OK。 binutils でコケる。なんか、lex がないとかで configure がギブアップ…。 (ないんかい!) 仕方なく、 flex ( GNU 版 lex? ) を拾ってきて入れる。 と、今度は yacc がない、といって止まってしまった。あう~。 (ないんかい…!) もう一度探しに行くと、 byacc と bison があった。ん~。byacc にしとくか。 名前も近いし。(???) で、 byacc はコンパイルはOK。 インストールで、 bsdナンチャラがないとインストールできないよ~んと言って止まった。 あうう~。 仕方ないので bsdナンチャラを探しに行ったが、見あたらない。そういうもんなのか。 あうあう~。 仕方ないので byacc は消し去って bison を入れると、なんの問題もなく入った。 最初からこっちにしておけばよかった…。 (マシンが古いんでコンパイルにもいちいち時間かかるのだ。 といっても X68000 初代機でデカブツをコンパイルするのに比べたらかなりマシだけど) で、 flex は入った。 binutils も順調に…と思ったら今度は libiberty がどうとか言ってエラーで止まりやがった…。 (出力が英語なんでよく分かんねー) この段階で疲れたので作業ストップ。
で、急ぎっぽい仕事がいくつか入っちゃったので続きはいつになるやら…。 とりあえず、検索エンジンで情報を拾ってみるか…。(とほほ)
作りかけのジグソーパズルみたいなマダラな予備知識のみで対処してるんでやってることがなんか低レベル。 ま、仕方ないけど…(半分楽しみでやってるようなもんだし)。
上とは関係のない話。 某サイトで某データをダウンロードしようとしたら、パスワードがかかっていた、と思いねぇ。 英大文字のローマ字で某名前を入れろ、というクイズ形式。某名前のところにはヒントのみ。 検索エンジンで名前を探した。「ジュン」だった。 「JUN」と入れた。エラー。「ZYUN」かな? やっぱしエラー。 しばらく考えた後、「JYUN」と入れたらダウンロードが始まった。 やれやれ。パスワードとかかける前にもうちょっと勉強して欲しいナ~と思った。
そんなローマ字はネェんだヨ。 (チンピラモード)
17/18日、あわよくば、しし座流星群を見に…とか思ってたけどそんなヒマはどうやらなさそうだ。 う~ん。誰かむりやりラチしてくれないかな。 (そんなしょーもないところで他力本願でどーする)

1998-11-16 (Mon)

最近、PC 系の雑誌で N○T B○NK とか、クレ○リーとかのショップが取り上げられてるようだけど、 あのへんって AUM系のショップだったと思うんだけど知っててやってるのかなァ…。 (*16-1) もっとも AUM系の店だから取り上げちゃいけないって法はないけど。 (サポートもキチンとやってるんだったらあるイミ問題ないといえば問題ないのかなァ… 少なくとも違法ではないわな)
ま、そういうこと言い出したら WAC○M (伏せてない(^^;) だって統一○会系(?)の会社だしね…。 (ずっと知らんかったけど)
追記:WAC○M、は「元」をつけといた方がよさげ。

蛇足的脚注

*16-1 : クレ○リー
は AUM 系じゃなかった模様。

1998-11-20 (Fri)

仕事がキツキツに詰まっておる…。 でもさすがに金曜の夜は、 「あとン時間」て作業は (とりあえず) なくなるので。 ていうかなくなってないけど、 さすがにキツい制限(*20-1)の Animation GIF を一日かけて 8点も作らされて、 ほぼ全部ボツくらって新たに4つも5つも作り直しとか言われた日にゃ、 やる気なくなるっす。 (他にやることいっぱい押してんのに~)
しし座流星群は、予定通り「見そびれた」。次は三十ン年後か…。 それより前に、もっと別のハデハデの流星群が来るといいな。 っていうかなにかしら来そうな気はするけど。調べてないけど。 (彗星とかも次から次に来るしねェ…まだどれもちゃんと見たことないけど…しくしく)
桑野さんのサイトで、 某M製作所 Web サイトのスペルミスについて書かれていた。 むー。桑野さんにまで…。 (*20-2)
A君にはメール出したんだけどなァ…。 忙しくてヒマがない、の一言でそれっきり無視されてるんだよなァ…。 あのままだと結構国際的に恥ずかしいような気がするんだけどなァ…。 もう一回メール打ってみようかなァ…。
その「零式」用の掲示板ではなんかまにあっくな会話が飛び交っていて、 ん~ルツボのまっただなか、って感じですな。 (似て非なる、もっと適切な表現があったような気がするような) 満開の彼らにも、穴蔵からちょっとオモテに出てきていろいろと発言とかして欲しいなァ、 と個人的には思ってるんだけど…。 (というのは、私が Internet に日常レベルでぶら下がっていて、 そっちのアクセス経路の方がはるかに便利で「近い」から。 逆に満開の中からだと、「満開ネット」 (通称) の方が便利だし身近な環境、 なんだろうけどねぇ…たぶん。 でも NIFTY の SPCVA も全然巡回してないみたいだし、 いかに人手が足りてないとはいえ、 “情報”チャンネルをきちんと確保することについて、 ドンカンというか無関心すぎるような気がするなァ…ちょっとナ~)
そういう自分は、まさに穴蔵の中で毎日黙々と泥ダンゴこしらえるような生活で、 精神的にもどっぷし穴蔵生活者ですな。 でもワシにはこれって合ってるよな。 自分で言うんだから間違いないよな。いやホント。
ところで、零式掲示板では今ディスプレイ出力関係のチップについていろいろ物色してるみたいだけど、 やっぱし VIDEO 周りのモノを「いちから作り起こす」のはムボウなんかなァ…。 (コスト的にも労力的にも…? 物理的にも??) じゃァ CPU はいちから作り起こさないの?とかいう話になっちゃうのかな?
エディタ。 今 Windows95 上でメインに使ってるのは Mule for Win32 だけど、 いつぞや拾うだけ拾ってきて全然使ってない (インストールすらしてない) xyzzy ってやつ、 どうも独自の、 Emacs 系(?)エディタみたい。 しかも作ってる (関わってる?) 人たちは X68k ユーザ関係者(?)のような…。 なるほどー。(なにがだ)
う~む。ちょっと試してみようかなァ。 でも、 Mule for Win32 ですらロクにカスタマイズもできてないし、 機能もよく把握できずに使ってるのに、 これ以上「濃い」エディタに手を出すのもナニかなァ…。 ( Micro EMACS for Win32 も、 いつの間にかちょっとバージョンアップして高機能になってた。 (*20-3) こっちはメインでは使ってないケド、時々立ち上げてるケド)
ちなみに xyzzy は Common Archivers Library から拾ってきたんだった。 (すっかり忘れてたけど、さっき BookMark を漁って再発見) やっぱしあとでインストールだけでもしてみるか…。

蛇足的脚注

*20-1 : Animation GIF
実際に作ったものは、 ちまたの Portal Site (ププ) でよく見かける広告用バナー画像。昨今は制限がキビシく、 例えばサイズが 468×60 ドットで 12KB 以下とか 10KB 以下とかいうフザケた仕様になっている。 しかし既存の広告バナーをいくつかサンプリングしてみると、 よくこれでこんなサイズに収まるなァ、てなものも結構あったりして。 まァこっちゃシロートだし (?) 、 コンテストで上位に食い込めるような美麗なシロモノはちょっとムリだけど (そんなコンテストはないけど)、 ファイルサイズ削る作業はそれなりにやり甲斐がないこともない…。 ツール (製作環境) もあんまし整ってないから結構タイヘンなんですけどネ。 あとクライアントとか平気でボツ喰らわせるし。 直したきゃオマエやれ! とか言いたくなりますな。いやホント。
(全然余談だけど、 コンクールとコンテストってどう違うのかと思ったら、 コンテストは英語でコンクールは仏語だったのネ。ふーん)
*20-2 : にまで
読み返して気がついたけど、 いろんな意味に取れる表現かも。 桑野さんてあまり細かい揚げ足取り(?)はしないタイプのように思ってたので。 ちなみにオイラは重箱の隅をつつくためにとがったくちばしに進化した鳥みたいな鳥人間。 鳥にたとえると。(例えてないような…)
*20-3 : Micro EMACS
ガタイが小さめでいいんだけど、 コピーバッファがシステムのクリップボードと連動してないのでちょっと使いづらいのだ…。 (自分で何とかせいや、の世界かなァ)

1998-11-21 (Sat)

中村正ちゃんが「なんで PDF は読みづらいんだろう」なんて書いてたけど、 そんなのディスプレイの解像度が低いからに決まってんじゃん。 (決まってんのか?)
会社の I さん (バレバレ) が、 Perl 開発者 Larry Wall のサイン入り「プログラミング言語 Perl」を GET したと、 ニマニマしながら見せてくれた。 前々から「言語を覚えたい」というなかば“言語コンプレックス”気味の発言を繰り返しつつ、 結局いじる機会がなければ覚えようもないので (そりゃそうだ)、 プログラム言語の実使用とは無縁の仕事に一年中追われていてあすなろ状態のまま。 使う機会がなければ覚えないし、逆に使う機会がないんだったら覚えてもしょうがないし…。 と、思うんだけど。
(人のことは言えないので、 Java あたりを普段づかいにしてみたいなーと思いつつ、 結局時間をそっちに割かずじまいのままズルズル…。 C++ もじぇんじぇんわかんねーし…)
「このサイン本をキッカケに覚えるからさー。オレって形から入る奴だから」って言ってたけど、 それはどうかな? (^^; Perl なんかよりも awk スクリプトあたりを、 仕事上のちょっとした処理に普段から使うようにすればいいのに。 って言ってるんだけど、 結局スケジュールに追われた毎日では既得の手法で切り抜け続けざるを得ないのかも。 いや、それよりメインマシンが Mac ってのが、 そもそもプログラム言語覚えるのには不向きな環境なのかも…。 (Apple Script あたりからモノにするってのはどうなのかなァ…実用の機会多そうなのに。 ま、いずれにしても余計なお世話か)
Web サイトの綴り間違いについて、 M製作所の A 君から「のーこめんと」と返事されてしまった。 別に当事者じゃないし、もういいや。ほっとこっと。
(なんかいろいろあるのかもしれないけど、 のーこめんとじゃ知りようもないしな~。ふむ)

1998-11-24 (Tue)

社内サーバ、相変わらずなんやかんやと調子悪い。 “調子悪いのは Notes DOMINO の SMTP だけ”という説明なんだけど、そうなんかな…? なんでも、動いてるフリをしつつ時々止まってるらしい。 止まっちゃったら再キックしてやらないと動き出さないらしい。 Notes (DOMINO) のバグなのは分かっていて、メーカーのパッチ待ちらしい…(?)。 でも一番肝腎のところがそんなだとなァ…。う~む。
でもって、サーバをプロキシにしちゃって、 外部への POP3 の穴は開けてないから (開けない方針なんだそうな。なんでかしらんけど) 、 今年はじめに貸出ししたウチの部門サーバ(?)のメールアカウントはみな使えずじまいなまま。 なんだかなァ…。 CGI で、メール送信用 Webページでも作っちゃおうかな。 って今はやってるヒマがないんだけど…。 (でもこんな駄文書いてるヒマはある。いやホントはないけど)
しし座流星群は、今回は日本では「ハズレ」だったらしい。 予報 (予想?) が外れたんだそうだけど。 見に行くヒマがなかったから、ちょっとヨカッタ。(なにが)

1998-11-25 (Wed)

忙しいまっただ中の 12/1 に、業者が専用線の工事に来る予定。 旧ルータの周りとかを片付けておかなくては…。 仕事の締め切りよりもそっちの方がイヤだな…。 つくづく、掃除キライなんだなワシって。
今まで 64kbps の専用線を 2系統契約していたのを、 今度は 128kpbs 1本にして、ルータで 2系統の LAN に分けることになっている。 今まではウチの事業部だけで 64kbps 1本を占有していたのだ。 (仕事の都合で、全社の線に先駆けて立ち上げちゃったという経緯があったらしい。 もちろん、自分のところの分の金は事業部で払っていたんだけど。 加えて共同使用の全社側の費用も割り勘で持ってたので二重の負担ではあったのだ) しかし、現在トラブル続きでコケまくっている全社側の線とある程度リソースの 「共用」をすることになるわけで、バクゼンとした不安はぬぐい去れないのでアッタ。
それはそれとしてメールサーバの手当をしなくては…って今は時間がないけど…。
M製作所のサイトが直っていた。 暫定メニューもついていた。よかったよかった。 まァ、いろいろあんのかもしれんけどガンバって欲しいものであります。 (他人事なのでキラクに書けるなァ…(^^;)

1998-11-29 (Sun)

マイクロソフトの古川会長って、和光大学中退なんだって…。 ゼンゼン知らんかった。
…ヘンなやつ…。
ファイルサーバに使っている Linux サーバの samba が調子悪い…っていうか、 現在のオイラのワークマシンと相性が悪い…。 (相性なのかどうかは不明だけど) この間まではなんともなかったんだが、 Windows95 の「ネットワークコンピュータ」から samba 機が見えなくなってしまった。 同じ LAN にぶら下がってる別の Windows 機からはちゃんと見えるんだけど…。 (ちなみにログインしているのは、どっちも別の LAN の NT サーバなんだけど。 1本の線に 2系統の TCP/IP と、 加えて AppleTalk が同居しているというワケわからん環境なのだ) ん~なんだろうなァ。最近、ちょこまかといじったといえばいじったので…。 しかし記録が残ってないので何が原因か分からん。(こんなんばっかし) このまま見えないっぱなしだと仕事やりづらいなァ…。 (*29-1)
(と思ってたらさっきはなにごともなかったように復活していた…。 む~ん。ようわからん。 どっちにしても、 どうも「ネットワークコンピュータ」を開いたときのスキャンに時間がかかりすぎている気もする…。 そういえば、LAN の系統が違うままで NT に認証させるために、 TCP/IP 以外に NetBEUI も走らせてるんだよなァ (個人的に) 。 もっともそれって、もう 1台も同じ条件なんだけど、 ひょっとしたらなにか関係があるのだろうか…ムムム~?)
某大手草の根ネットで売りに出ていた X68030 (中古) を、 どうも買うことになりそう。 お金なくって欲しいものテンコモリの今 (っていうかいつもか) 、 80Kの出費はちょびっと痛いかなァ…。 (掲示から 1週間たっていたので、さすがに売れちゃってるだろうな~と、 軽い気持ちでメール打ったらまだ売れてなかった、という話。 それで困るくらいならメール打つなっての)
ちなみにウチは年間契約 (年俸制) で、ボーナスは出ないのであります。 ボーナスっぽく割る方式もあるんだけど (税金面で若干おトクらしい)、 メンドくさいので均等割りにしてあるのだ。
とりあえず、 付属品とかそのへんはどうなってるのか、 ちゃんと確認しておかないとな…。
まだぜ~んぜんいじってないんだけど、 xyzzy 結構よさそう…。 今は mule2 for Win32 を、 キーバインドを馴染みの MicroEMACS 風にカスタマイズして使ってるんだけど、 TF (X68k の 2画面ファイラー) の環境が欲しくて 「あふ」入れて、 awk や perl の処理をするためにDOSプロンプトを立ち上げて、 とっかえひっかえ使っているのが一挙に「統一環境」化できそうな気配なのであった。 あとで時間ができたらきちんとカスタマイズしてみようかな…。
(その前に GNU-Win32 などを入れておかなくては…あ、その前にメールサーバの手当しなきゃ)

蛇足的脚注

*29-1 : samba
昼間、人がいっぱい出てきている間はなぜか見えた。 夜に入って人が減ったら、また見えなくなってしまった。う~ん。 見えたり見えなかったりするところに法則性はありそうなんだけど、 いまいちよく分からない。そもそも smb プロトコルの挙動にも疎いし… (って調べろよ。いや調べて分かるもんなら、だけど)