駄日記 (未完結間欠日記)

2020年 10月

(最終更新:2020-10-25)


2020-10-13 (Tue)

> マイナンバーとかマイナポイントとかが胡散臭すぎて関連情報を脳がぜんぶ自動スルーしてくれてまったく頭に入らない。 死ぬまで必要最小限の関わりで済むといいなあ…。
> 助動詞「ない」+ 助動詞「そう (だ)」の組合せで「○○しそうにない」の意味を表わす時に、 「○○なそう (だ)」なのか「○○なさそう (だ)」なのかいつも混乱する。 辞書によると、 「行けなそう (だ)」、「できなそう (だ)」、「食えなそう (だ)」、 らしいんだが(*13-1)。 でも形容詞「ない」+ 助動詞「そう (だ)」の時の「なさそう (だ)」につられて、 つい「行けなさそう (だ)」「できなさそう (だ)」「食えなさそう (だ)」、と {書いて | 話して} しまう。 文法的には正しくないはずの表記の方が、どうも個人的な感覚ではしっくりきてしまうんだった…。 仕方ないので、最近は助動詞「ない」+ 助動詞「そう (だ)」以外の言い回しに変えて、違和感から逃れる (ゴマカす) ようにしている。 「行けそうにない」「できそうにない」「食えそうにない」あたりが定番だろうか。 つーか昔はそっちの言い回しの方を普通に使ってたような気がするな。
なお、「ない」が形容詞なのか助動詞なのかは、「ぬ」に置き換え可能かどうかで判断している (「ぬ」に置き換え可能な方が助動詞)。
> 最近また変な夢をよく見る…。 いや、変じゃない夢、というのがあるのかどうか分からんが。 先日の夢では、どうやら実家らしい家を訪問して玄関を開けたら小さい犬のようなものが喜んで勢いよく駆けてきてとびついてきたんだが、 その犬のような生き物は顔が、というか頭がなかった。 小型犬の胴体くらいのサイズで長毛種っぽい毛が生えてる生き物なんだが、足もあるのかどうかよく分からない…。 奥の部屋には別の犬 (こっちは普通の犬っぽかったがよく見なかったので詳細は不明) もいたので、 別に全ての犬がそういう生き物である世界、とかではなかった模様。 なんだまた新しい犬を飼ったのか、と思いつつ、首…に相当するっぽい箇所を掴んだり、なでたり、 胴体をすくって軽く放り投げるようにしてやったりして遊んでやったんだが。 喜んではしゃいでるのは分かって、興奮して軽くうなり声を上げてたような気もする。 足の所在もよく分からん割には力 (筋力) は一般的な犬並の強さでこちらも相応に力を入れないと逆に振り回されそうだった。 ふと、なんで目がないのにこっちの位置が分かるんだろうな…ああそうか、犬は鼻が利くもんな、とか考えていた。 夢から覚めてから、いやいや鼻もなかったろうと自分にツッコミを入れた。 まあ毛に隠れて見えてなかっただけかもしれんけど。 あの生き物を、あー犬か、となんの疑問も驚きもなく受け入れてしまった夢の中での自分の精神状態というか思考がなんとも奇妙で不思議で、 ある意味ちょっとこわい。 ヒトの (厳密には自分の)、世界を認識する能力 / 機能の不確かさというか頼りなさというか、なんというか…。 いつも、もしボケたら見える世界ってこんな感じなのかなあ…と思うが、まあこれは検証のしようがないわな。
> 1日、富田耕生氏の訃報。9.27、84歳。脳卒中とのこと。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2020.11 芳文社
    • らいか・デイズ (むんこ)
    • 孔明のヨメ。 (杜康潤)
    • キャバ嬢とヒモ猫 (一式アキラ)
    • 河原課長とギャル部下ちゃん (おりがみちよこ) (最終回)
    • ヲトメは義母に恋してる (桐原小鳥)
    • 天国のススメ! (宮成樂)
    • ちっちゃい彼女先輩と同棲します。 (あきばるいき) (新連載)
    • ちくちく推して (瞳ちご) (ゲスト)
    • 2年B組オネェ先生 (高瀬雛)
    • 恋はリベンジのあとで (辻灯子) (ゲスト)
    • 天下分け目の小早川くん (真田寿庵) (ゲスト)
    • ラブアマ (有村唯) (ゲスト)
    • ぼくの上目遣い (市川なつを)
    • 菓子男リノベーション (胡桃ちの)
    • 座敷童子あんこ (エミリ) (ゲスト)
    • スナックあけみでしかられて (松田円)
    • めい be love (いちかわ壱)
    • 吸血鬼くんと死体ちゃん (さーもにずむ) (ゲスト)
    • 歌詠みもみじ (オオトリキノト) (ゲスト)
    • うちの秘書さま (ミナモ) (ゲスト)
    • 目次4コマ:あけび (杜康潤)
  • 雑誌「週刊漫画TIMES」2020.10/16 芳文社
    • ブラック芸能事務所ですがなにか? (usi)
    • 解体屋(こわしや)ゲン (原作:星野茂樹/石井さだよし)
    • 信長のシェフ (梶川卓郎)
    • 神様のバレー (原作:渡辺ツルヤ/西崎泰正)
    • 神客万来! (ねむようこ)
    • ごほうびごはん (こもとも子)
    • つぐなう肌 (原作:村生ミオ/優斗)
    • かよちゃんの駄菓子屋 (東元)
    • 雑貨店とある (上村五十鈴)
    • のんびり茜さんの片想いカレー (春露彗) (集中連載)
    • ヤバい女に恋した僕の結末 (沖田龍児)
    • なみだ坂診療所 (原作:宇治谷順/向後次雄)
    • かわうその自転車屋さん (こやまけいこ)
  • 雑誌「まんがタウン」2020.11 双葉社
    • 新クレヨンしんちゃん (臼井儀人&UYスタジオ)
    • コミックエッセイ特集~「かりあげクン」トリビュート~ (臼井儀人&UYスタジオ/ÖYSTER/おりはらさちこ/ボマーン)
    • ビギンはもうすぐ閉店します (むんこ) (最終回)
    • 派遣戦士山田のり子 (たかの宗美)
    • 大越春太郎は黙れない! (瀬田ヒナコ)
    • 新婚のいろはさん (ÖYSTER)
    • 夜明けのふたりごはん (湖西晶)
    • 君と銀木犀に (相澤いくえ)
    • 私たち同じ人を好きになりました (佐野妙)
    • 野原ひろし 昼メシの流儀 (塚原洋一)
    • 勇者様!? こ…これってそういう意味ですかっ!?♥ (大場玲耶)
    • かりあげクン (植田まさし)
    • SUPER SHIRO コミック版 (原作:臼井儀人/作画:相庭健太/原案:湯浅政明/制作:SUPER SHIRO制作委員会)
    • 部長と2LDK (おりはらさちこ)
    • ユイちゃんの恋結び (橙夏りり) (ゲスト)
    • 立ち呑み布袋でもう一杯 (とく村長)
    • 鎌倉ものがたり (西岸良平)
    • あさひ大家族 (ふじた渚佐)
    • かのんとぱぱ (おーはしるい)
    • 平日休みの堀出さん (小坂俊史)
    • 異時間オーナ店主交代! (胡桃ちの)
  • 雑誌「まんがタイム」2020.11 芳文社
    • おとぼけ部長代理 (植田まさし)
    • ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき)
    • 花丸町の花むすび (むんこ)
    • ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ)
    • 大家さんは思春期! (水瀬るるう)
    • レーカン! (瀬田ヒナコ)
    • お酒は20日になってから!! (えのまなみ) (ゲスト)
    • 良倉先生の承認欲求 (G3井田)
    • 女神に胃袋つかまれた! (町田すみ) (ゲスト)
    • 軍神ちゃんとよばないで (柳原満月)
    • お天気おねえさんの晴れ舞台 (きなこ)
    • 午前0時のおねだりごはん (あきさと)
    • 瀬戸際女優! 白石さん (櫻井リヤ)
    • 六畳一間の憑き物石 (西岡さち)
    • 茨城ってどこにあるんですか? (真枝アキ)
    • ハニトラなんか怖くない! (東屋めめ)
    • テレパス皆葉と読めない彼女 (諸田トモエ)
    • 秘密のお姉さん養成ノート (トフ子) (ゲスト)
    • ご主人様! 確保します♥ (ぼたん)
    • 書類憐れみの霊 (イチョウヨワシ) (ゲスト)
    • 新人まんが展:雪の日の過ごしかた (しお)
    • 目次4コマ:つながれ! 黒電話ちゃん (瀬田ヒナコ)
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2020.11 竹書房
    • 森田さんは無口 (佐野妙)
    • ちぃちゃんのおしながき (大井昌和)
    • リコーダーとランドセル (東屋めめ)
    • のみじょし (迂闊)
    • ねこようかい (ぱんだにあ)
    • 黒影夜子の駐在日誌 (唐草ミチル)
    • しょうもないのうりょく (高野雀)
    • ずぼら先輩とまじめちゃん (東385)
    • 鬼桐さんの洗濯 (ふかさくえみ)
    • 博多女子は鬼神のごとく気が強か!? (山東ユカ)
    • そしらぬディスタンス (松田円)
    • ばつ×いち (おーはしるい)
    • ネコぐらし (深谷かほる)
    • ハッピーアワーガールズ (揚立しの)
    • はかせの未来 (せかねこ)
    • ぼのぼの人生相談 (いがらしみきお)
    • となりの席の同居人 (神仙寺瑛)
    • クレオパトラな日々 (柳原満月)
    • セトギワ花ヨメ (胡桃ちの)
    • なごみクラブ (遠藤淑子)
    • 化け猫さんは恩返しがしたい (梨尾)
    • 最キョウ最カワ伝説おどかせ!よしのちゃん!! (たんぱん) (ゲスト)
    • 中年女子画報 (柘植文)
    • もぐもぐガーデン (宇仁田ゆみ)
    • とーこん家族 (よしもとあきこ)
    • ギャル医者あやっぺ (長イキアキヒコ)
    • 新婚よそじのメシ事情 (小坂俊史)
    • 出没! アダチック天国 (吉沢緑時)
    • 異世界にマンガ家が転生したらどうなるのか、描いてみた件 (クサダ)
    • マンガ家ゲーム日記 (くつがえる)
    • 全ての映画は、ながしかく (施川ユウキ)
    • 目次4コマ:ポポ時評 (施川ユウキ)
  • 雑誌「ヤングコミック」2020.11 少年画報社
    • 見たいもの見せましょう (たまはがね)
    • 女だって時間停止できるんだからっ! (さんりようこ)
    • はめドル! (東雲龍)
    • ヤンキー娘になつかれて今年も受験に失敗しそうです (ジェームスほたて)
    • いいわけも出来ない -姉彼- (水島空彦)
    • ゾンビだらけのこの世界ではセックスしないと生き残れない (実倉なる)
    • ゼッタイ良縁! くくり博士はめとらせたい (大沢ういち)
    • イケナイ菜々子さん (あさぎ龍)
    • K -keiko- (佐野タカシ)
    • 魔女ノ湯 (堀博昭)
    • 霧島絵美さまの新人教育 (浅ひるゆう)
    • 眼鏡さんは塩対応 (zen9)
  • 雑誌「週刊漫画TIMES」2020.10/23 芳文社
    • なみだ坂診療所 (原作:宇治谷順/向後次雄)
    • 解体屋(こわしや)ゲン (原作:星野茂樹/石井さだよし)
    • 神様のバレー (原作:渡辺ツルヤ/西崎泰正)
    • 妻、小学生になる。 (村田椰融)
    • ノーサイドクエスト (好本拓朗)
    • ごほうびごはん (こもとも子)
    • ヘムロック -濡れ場専門女優- (後藤圭介)
    • 経理の夏谷さんはガマンできない (財政ろろ)
    • うそびっち先輩 (音井れこ丸)
    • ヤバい女に恋した僕の結末 (沖田龍児)
    • ユラギ♂ノ♀カラダ (奥森ボウイ)
    • かよちゃんの駄菓子屋 (東元)
  • MOOK(古)「月刊アニメスタイル 第4号 (2011.11)」スタイル ISBN978-4-902948-10-3 C0074 ¥1500E
    • 巻頭言 もっとアニメは面白い
    • マイマイ新子と千年の魔法」
    • 「鉄コン筋クリート」
    • 「かみちゅ!」
    • 大特集「機動戦艦ナデシコ」僕たちの「ナデシコ」らしさ
      • 総論
      • ピンナップ 後藤圭二 版権線画
      • 後藤圭二(キャラクターデザイン) インタビュー
      • 麻宮騎亜(キャラクター原案) インタビュー
      • イラスト
      • 全話解説
      • 「機動戦艦ナデシコ」への長い道
      • 佐藤竜雄(監督) インタビュー
      • ミニコラム
      • 堺三保(SF設定) エッセイ
      • 羽原信義(絵コンテ・演出) ミニインタビュー
      • 明貴美加(メインメカニックデザイン) イラストエッセイ
      • 荒川稔久(脚本) ミニインタビュー
      • 小黒祐一郎(「ゲキ・ガンガー3」設定) エッセイ
      • 水島精二(演出) ミニインタビュー
      • 桜井弘明(助監督) ミニインタビュー
      • 川崎ヒロユキ(脚本) メールインタビュー
      • 會川昇(ストーリーエディター) インタビュー
      • 「再会」と「黒い王子」の物語― 劇場版「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」
      • 熱き血潮のロボットアニメ! 戦え!!我らの「ゲキ・ガンガー3」!!!
      • 重箱のスミ
      • 脚本再録 第26話「いつか逢う貴女のために」
      • まとめ「僕たちの「私らしく」」 前田久
    • 新房昭之のアニメスタイル その神髄は「平面構成」にあり
    • あの晴れた空の向こうに― 「学園戦記ムリョウ」
    • 異色作なのか、傑作なのか。それは贖罪と救済の物語「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編」
    • 無限に解き放たれた想像力の結晶を、君は見たか?「Genius Party Beyond」
    • 連載企画「今月のこの1本」:「六神合体ゴッドマーズ」SUPER COMPLETE BOX
    • 連載企画「私の企画書」第2回:梅津泰臣「KISS AND CRY」
    • マンガ「いちびりの園2011年!」第4回:サムシング吉松
    • マンガ「明日にはまちがいなくあがります」第4回:西尾鉄也
    • マンガ「Panty&Stocking with Garterbelt in Manga Strip」第4回:今石洋之
    • インタビュー連載「尾石達也 自作を語る」第4回:「ひだまりスケッチ」「ひだまりスケッチ×365」
    • マンガ「コンナノ世界」第2回:湯浅政明
    • 特別付録:ねんどろいどぷち「機動戦艦ナデシコ」ホシノ・ルリ (TV series ver.) (グッドスマイルカンパニー/原型制作:あげたゆきを(マックスファクトリー)/制作強力:ねんどろん)
  • 単行本(古)「科学の罠 過失と不正の科学史」アレクサンダー・コーン/訳:酒井シヅ+三浦雅弘、工作舎 ISBN4-87502-168-2 C1040 P3200E (1990)
  • 文庫(古)「杉田玄白 解体新書 全現代語訳 新装版」酒井シヅ、講談社(講談社学術文庫) ISBN4-06-159341-2 C0147 ¥800E (0) (1998)
  • 文庫(古)「まるわかり江戸の医学」ゼロプラス/監修:酒井シヅ、KKベストセラーズ(ワニ文庫) ISBN978-4-584-39313-0 C0130 ¥648E (2011)
  • 文庫(古)「病が語る日本史」酒井シヅ、講談社(講談社学術文庫) ISBN978-4-06-159886-7 C0147 ¥1050E (0) (2008)
  • 新書(古)「歴史戦と思想戦 -歴史問題の読み解き方-」山崎雅弘、集英社(集英社新書) ISBN978-4-08-721078-1 C0221 ¥920E (2019)
  • 単行本(古)「枝野家のひみつ -福耳夫人の20年-」枝野和子、光文社 ISBN978-4-334-95116-0 C0095 ¥1600E (2019)
  • コミックス(古)「薔薇はシュラバで生まれる -70年代少女漫画アシスタント奮闘記-」笹生那実、イースト・プレス ISBN978-4-7816-1855-5 C0979 ¥1091E (2020)

> 「月刊アニメスタイル」第4号ナデシコ特集、なかなか読み応えがあった。 インタビューやらエッセイやらで、そうかーそんな感じの現場だったのか…っていう。 なお書籍コード (C0074) によると MOOK ではなく一般の単行本らしい。 まあ体裁がほぼ MOOK だし MOOK でいいや (勝手に)。
「まるわかり江戸の医学」は、ほぼ雑学コラムの寄せ集めという感じの内容だった。 著者はライターのグループ (匿名) で、根拠のない思い付きで書いたっぽい記述もたまに混じってたり(*13-2)、 「江戸の医学」という書名なのに、まじないや厄除けの話もだいぶ入っていたり (それは「病気への対処法」であって「医学」ではないのでは)。
「解体新書 全現代語訳」はどうしてもみなもと太郎氏作の「風雲児たち」のキャラクターを想起しながら読んでしまうのであった。
「科学の罠」は訳文の日本語がいまいちで読みづらい…。 意味が取りにくい箇所がちらほらあり、文章の調子からなんとなく誤訳が多そうなニオイを感じる… (シロウトの勘)。 明らかな誤訳 (?) は例えば幻の「ミトゲン線」についての説明で「ガラスは透過するが石英は透過せず」とあるんだが、 それに続く実験の描写を読むとちょうど逆の性質 (ガラスには遮られるが石英は通過する) を示しているとか。 それでもまあたぶん概略は掴みつつ読めてる…とは思う。
「薔薇はシュラバで生まれる」は、新刊で買うべき本だった。つーか今年出たばっかしじゃん > ワシ。
なんというか新刊本を買う動機…じゃないな、きっかけがなくなって久しいかもしれない…。 honto の 3% 割り引きが途絶えたくらいの頃からかな…。 最近また復活したんだけど 3% 割り引き…。 でも送料無料の条件がちょっと厳しめになっちゃってそっちはそのまんまなんで…。 新刊で (でも中古ででも) 買いたい本はあることはあるんだけどな~。 でも買ってないからそれがどんどん増える一方だし全部買ってたら懐がもたん (それはそうだ)。 とりあえず欲しい順に並べてムリなく買えるところまで買う、という作戦しか思いつかんのだが、 その優先順位がなかなかつけられない…そして線引きもちょっと大変…心理的に…踏ん切り的なアレで…。




蛇足的脚注

*13-1 : 辞書によると
そうだの意味 - goo国語辞書には、
動詞・助動詞などの連用形、形容詞・形容動詞などの語幹に付き、語幹が1音節の形容詞には「さそうだ」、また助動詞「たい」「ない」に付くときは「たそうだ」「なそうだ」の形をとる。様態の意を表す。
とある。
*13-2 : 思い付きっぽい記述
赤はパワーのある色とみなされていて厄払いやまじないに多用されていた、に続いて、 「赤子」という言葉も子供を病魔から守りたい親心が由来となっているのかもしれない、とか。 いやいや、語源の捏造はいかんよ。 赤ん坊見たら由来なんて一発で分かるのに、このライター赤ん坊見たことないのかな。

2020-10-18 (Sun)

> ブラウザで普段 ctrl + 数字キーでのタブ切り換えをそれなりに多用してるんだが、 ふと、xyzzy (エディタ) でも ctrl + 数字キーでタブ (バッファ) 切り換えできたら便利だよな…。 と思いつき、久々に xyzzy lisp のコードを書いた (.xyzzy 内に直書き)。 これくらいのしろものはとっくに誰かがどこかで公開しているんだろうとは思うけど (過去にどこかで見たのをすっかり忘れてる可能性もかなりあるけど)、 れんしうがてらというか頭の体操がてら、 既存のコードと reference を参考にしつつ common lisp 関連を検索しつつ自分で書いてみた。 しかし lisp はたまにしか触らないからちっとも慣れんわ。 書いてるうちにある程度慣れても時間たつとまるっと忘れるわ。毎回初心者だわ。 とりあえず自分の環境では問題なく動いてるが、 lisp (xyzzy lisp) の書き方としてはおかしかったり無駄なところがあるかもしれない。 あと xyzzy の設定などによってはヘンな挙動を示す可能性もあるかもしれない。
; ctrl+数字キーでカレントバッファを指定番目のタブのバッファに切り換える
; 1~8 … 左からn番目のバッファ(タブ)
; 9    … 右から1番目のバッファ(タブ)
(defun switch-to-nth-buffer (n)
  (let (buffers target)
    (when (and (integerp n) (<= n 9) (>= n 1))
      (setq buffers
        (remove-if ; ミニバッファを除く
         #'(lambda (x) (string-looking-at " " x))
         (mapcar #'buffer-name (buffer-list :buffer-bar-order t))))
      (setq target
        (cond
         ((= n 9) (car (last buffers)))
         (t (nth (- n 1) buffers))))
      (set-buffer target))))
(global-set-key '(#\C-1) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 1)))
(global-set-key '(#\C-2) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 2)))
(global-set-key '(#\C-3) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 3)))
(global-set-key '(#\C-4) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 4)))
(global-set-key '(#\C-5) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 5)))
(global-set-key '(#\C-6) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 6)))
(global-set-key '(#\C-7) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 7)))
(global-set-key '(#\C-8) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 8)))
(global-set-key '(#\C-9) #'(lambda () (interactive) (switch-to-nth-buffer 9)))
ワシの場合 xyzzy はタブを 7~8個開きっぱなしの状態をセッションで保存・復元しながら使ってるので、 頻繁に触るファイルについてはタブ位置にほとんど変化がなく (= ファイルとタブ切り換え時のキーの対応がほぼ固定になり)、 結果的にタブ切り換えがかなり便利になった。 と自画自賛な満足をする一方、 何十年 (かれこれ 20年強) もこんなカンタンなことも思いつかないような使い方を続けてきていたんだな…、 と考えたらかるく眩暈がしたような気がした…。 昔の元上司 (Web デザイン仕事を長年してたくせに PNG フォーマットをまったく知らなかった奴) が、 Mac のマウス操作でダブルクリックや長押しコンテキストメニューをまったく使えないまま、 クリックとドラッグだけで何十年も仕事してたのをふと思い出した。 ほんのちょっと操作法を覚えたり変えるだけでいいのに、 どれだけ生産性の足引っ張りをチリツモで積み重ねてきとるんだろうな…とか思いながら当時は見ていたが…。 いやーぜんぜんヒトのこと笑えんな。
> そういやコミティア支援アンソロジーの販売期限が近かったな…とふと思い出し、 販売サイト (BOOTH) を探したら、 印刷物 + PDF のセットはとうに在庫終了で、PDF (+ ePub) 版しか残ってなかった。 売り上げ、けっこう行ったのかしら。行ったならよかったけど。
で、BOOTH で買い物するのになぜか pixiv アカウントでのログインを求められた…。 昔、弓長九天氏が企画した同人誌(*18-1)を買った時に BOOTH にユーザ登録したんだが、 そっちのアカウントでログインしても“pixiv アカウントとの紐付け操作”以外なんの操作もできない。 連携が必要な理由は一切表示されない。 なんで BOOTH で買い物したいだけなのに pixiv のアカウントとの紐付けを強制されるのかさっぱりわからん…。 なんだろうこのドサクサ感は。CCC か Facebook か(*18-2)。 アカウント連携した場合のメリットを提示しつつ、連携するかどうか選べる、とかならまだ分かるんだけどね。 連携させないけど。 結局この意味不明な pixiv アカウント連携強要 (囲い込み) がどうしてもキモチわるくて、BOOTH 利用は断念した。 コミティアアンソロは買えなくなったが仕方ないな。 まあこんなのまったく気にしない (気にならない) 人がほとんどなんだろうけど。
その後、BOOTH アカウントでログインして、 連携用のダミー pixiv アカウントを一時的に作って連携させ、 BOOTH の管理画面を開けるようになったので過去に登録済の個人情報 (住所氏名電話番号等) を削除し、 次に BOOTH アカウントを削除し、 最後にさきほど作ったダミー pixiv アカウントを削除した。

購入記録

  • 雑誌「週刊漫画TIMES」2020.10/30 芳文社
    • 妻、小学生になる。 (村田椰融)
    • 解体屋(こわしや)ゲン (原作:星野茂樹/石井さだよし)
    • 信長のシェフ (梶川卓郎)
    • まどろみバーメイド (早川パオ)
    • 神様のバレー (原作:渡辺ツルヤ/西崎泰正)
    • ごほうびごはん (こもとも子)
    • ヘムロック -濡れ場専門女優- (後藤圭介)
    • 本日のバーガー (原作:花形怜/才谷ウメタロウ)
    • 雑貨店とある (上村五十鈴)
    • かよちゃんの駄菓子屋 (東元)
    • ヤバい女に恋した僕の結末 (沖田龍児)
    • なみだ坂診療所 (原作:宇治谷順/向後次雄)
    • かわうその自転車屋さん (こやまけいこ)

こんなのあったんだな。 と思って駄日記検索したら 3年も前に URL メモにつけてあった。
拡張基板類もいろいろ出てるのね。


ひとつの Windows 環境に複数のマウスを接続して並行して使えるようにする。


蛇足的脚注

*18-1 : 同人誌
「スーパーメイドちるみさん」のアンソロ本。 …確かに買ったはずなんだが、なぜか買った記録がどこにも見当たらない。 おかしいな…なんで記録しそびれたんじゃろ…。
*18-2 : CCC か Facebook か
Google もあったな。 Google もありとあらゆる機会を狙って内部でユーザデータ紐付けしてるけど、 一応個人情報明け渡さなくても使える (ようにできるしその範囲の利用でも有用な) ので許す。

2020-10-25 (Sun)

> Web のページネーション処理は…めんどくさい…。 特にデータの追加削除入れ替わりが逐次発生する場合は…。 データ固定でただ読み出すだけならまだラクなんだがなあ。
> この夏、素麺を集中的に食ってた時に、薬味 (というか具というか) に蛋白質も加えちゃれ、と思って、 毎回薄焼き卵…的なもの…も作って乗せていたんだが。 そのうちに、毎回フライパンを洗うのがだんだんメンドウになってきた…。 まあ、10年も前に 500円で買った安いフッ素樹脂加工のやつで、 毎回必ずといっていい頻度でなんかしらひっつくようになってるのと、 それはおいといても洗い物自体が割と面倒なんで… (フライパンのサイズの割に流しが狭くて作業しづらいとか、 予め紙類で油分を拭ってもスポンジに油分がくっついて残りがちとか、いろいろ)。 で、フライパンも油も使わない卵の調理法を検索したりいくらか試行錯誤してみて、 結局レンチンに落ち着いた。 耐熱の小さいボウルにラップを敷いて、別の容器でかき混ぜた卵を流し入れ、 700W のレンジで 10秒加熱、取り出してちょっと揺すって混ぜ、を 4回くらい繰り返すと、液体の部分がほぼなくなる (卵 1個の場合)。 油を使わないし薄焼きじゃなくなるんで味も食感も変わるけど、 まあ卵成分には違いがないから無問題という理屈。 それにどうせ味はめんつゆ次第だし。 卵の攪拌に使った容器は洗わないといけないが、 レンチン側の容器は (ラップが無事なら) まず洗う必要はないのでちょっとラク。 一時は卵焼く専用の小さいフライパンでも買おうかと思って物色もしてたりしたんだが、 とりあえずは買わずに済んでよかった。 いやまあ買ったら買ったで、買ってよかった、と思っていたかもしれんけど。
…時間のある時にまとめてゆで卵にして冷蔵庫に入れとくっていう手もあるが、 つーか今まではそれ一択だったんだが、さすがにちょっと飽きてきたので…。 レンチン卵はいつまで飽きずに続くかな。

購入記録

  • 雑誌「主任がゆく!スペシャル」Vol.152 ぶんか社
    • 主任がゆく! (たかの宗美)
    • 金髪女将綾小路ヘレン (たかの宗美)
    • 嫁姑は仲良くケンカする (大江しんいちろう) (ゲスト)
    • るるの恩返し (井ノ上ふき) (ゲスト最終回)
    • 隣のショタがまるで嫁 (道野ほとり) (ゲスト)
    • アリクイさんといっしょ (けんひち) (ゲスト最終回)
    • カメのまんねんさん (千石のりお) (ゲスト)
    • 双子コンプレックス (おりはらさちこ)
    • あい・ターン (おーはしるい)
    • 若奥様は侵略中 (佐野妙)
    • 花野さんとの縁結びは難しい (野広実由)
    • ゆるふわと情熱のあいだ (袴田めら)
    • 桃川桜は変わりたい (師走冬子)
    • ファニーランドの鬼ババア (むんこ)
    • 群馬犬! (安西理晃)
    • マチ姉さんのポンコツおとぎ話アワー (安堂友子)
    • 農学女子 (そめい吉野)
    • もう雑誌なんて誰も読まねえよ (川崎昇平)
    • 女王様の卵 (後藤羽矢子) (最終回)
    • きっこと申します。 (海野倫)
    • くそじいじとカメラと私 (うず)
    • モノズキ散歩、お茶してうまし♥ (胡桃ちの)
    • それいけ! せっぷく丸 (大塚みちこ)
    • 安西理晃SPインタビュー
    • 目次4コマ:ゆるゆる4コマ (たぁぽん)
  • 雑誌「週刊漫画TIMES」2020.11/6-13 芳文社
    • ノーサイドクエスト (好本拓朗)
    • 解体屋(こわしや)ゲン (原作:星野茂樹/石井さだよし)
    • まどろみバーメイド (早川パオ)
    • 妻、小学生になる。 (村田椰融)
    • 神様のバレー (原作:渡辺ツルヤ/西崎泰正)
    • ごほうびごはん (こもとも子)
    • 本日のバーガー (原作:花形怜/才谷ウメタロウ)
    • 召使いの受難 (郷本) (読み切り)
    • 瓜を破る (板倉梓)
    • ヘムロック -濡れ場専門女優- (後藤圭介)
    • ヤバい女に恋した僕の結末 (沖田龍児)
    • なみだ坂診療所 (原作:宇治谷順/向後次雄)

岩村百合子さん。「仮面の忍者赤影」3話にゲストで出てきたので検索してみた。 同作に 5回ほどゲスト出演しているらしい。

仁義の口上を集めたレコード (LP) の話から、仁義論から日本人論へ。 謙譲型仁義から自己主張型への変化、戦国時代の名乗りやラップのバトル。

マキタの掃除機を試しに買ってみようかなあ…と思ってから何年たっているのか。

Dynamic DNS サービス & クライアント。 らしいけど、もしかしてずいぶん前に開発終わってんのかなこれ…。

現在は Windows でも同期ツールは使ってないので (Google 公式のやつが仕様腐っちゃったので)、まあメモだけ。



Perlには,「Perlで書かれたソースコードを,perlコマンド以外で解析することは困難である」(Only perl can parse Perl)という趣旨の言葉があります。Perlは文脈依存の構文を多く持つため,素朴なテキスト解析ではプログラムの構造をうまく解析できないことを表しています。
xyzzy の perl-mode も細かいところでちょくちょくうまく動作してくれないもんで、 それを回避するための書き癖がついてたりする (正規表現中の「#」や「"」をいちいち「\」でエスケープするとか)。 xyzzy に限らず、確かに大抵のエディタの Perl モードは細かいところでうまく機能してくれない印象はあるなー。

OpenOffice 開発止まったままなのかーしょうがないなー。 うちはとっくに LibreOffice にしてるが、それも滅多に起動してないなあ… Office 関連のファイルとかほぼ縁がない状態だから。 表データを元にちゃちゃっとグラフ描いて見たい時に Calc を起動するくらいか。

AfterShokz 製品の紹介記事。 記事内容とは関係ないが、 AfterShokz の製品で一番安い titanium (1万弱くらい) は、 耳の後ろにでっぱり部分が当たってずっと (数時間) つけてるとじわじわ痛くなってくる。 元々、耳かけ式イヤホンで耳が痛くなるたちなのと、 あと耳介の形との相性なんかもあるのかもしれないが。 でもいかにもこりゃー当たるだろって形なんだよなあ…。 耳の後ろへの当たりが弱くなるようにとなるべく後ろにずらすと、 今度は耳の穴の前のでっぱり (耳珠 (じじゅ) というらしい) が振動ユニット部分で圧迫されて痛くなってくるという。 なお同価格帯の最新製品 openmove も形状が似ているので、同じ不具合に見舞われる可能性が高い。 結局耳に当たらずに使えそうなのはさらに上位製品の air か aeropex になってしまうが、 値段が 1.5~2倍な上に、 実際に装着してみるまでは当たるか当たらないか分からないんだな。