駄日記 (未完結間欠日記)

2015年 1月


2015-1-5 (Mon)

寝年末から寝正月へシームレスに遷移。そして寝正月から寝平日へ。
デジカメ、いろいろ買っちゃったけどメインカメラは当分 MINOLTA DiMAGE A1 だぜ、 …と心に決めていたんだが、 その後結局 FUJIFILM XF1 と OLYMPUS STYLUS XZ-10 が主力になりつつあって A1 は早くも引退気味だったりする。 パッと見、XF1 や XZ-10 の撮像の方が綺麗なんだよなァ。 あと A1 はどうしても軽さと大きさで持ち歩きに不利なんだ…。 しかし暗所撮影時のノイズとか画質の崩れっぷりは CMOS 機の方が若干ヒドい感じがしなくもない。 といっても A1 は ISO 感度が全然上がらないから、あんまし比較にはならんのだけど…。 元々飲み会で食い物の写真撮るのがここ数年もっぱらの用途になっちゃってるもんだから… 暗所にちょっと弱い A1 の出番がどうしても減ってしまう。 使いどころがあればなァ。愛着はすごくあるんだけどなァ A1…。
今冬、湯舟に湯を張ったのはまだ 1回だけ。という。シャワーで済ます記録更新中。
前の住居はユニットバスで、浴室の容積が小さめで断熱性もそこそこあり、 また給湯設備が湯量や水温に関係なく指定の湯温で給湯されるシステムだったため、 真冬でも浴槽に湯を張ることなくシャワーだけで十分寒くならずに入浴できていた。 一方現住居の浴室は古いコンクリ + タイル張りで断熱性が極めて乏しい上に天井が高くて浴室容積も大きく、 室外に面してサッシもついていて外気温の影響をモロ受ける構造で、 つまりとても温まりにくい上、 バランス釜の給湯設備なので水温が下がると湯温をある程度以上に保つには給湯量を絞らざるを得ず、 真冬にシャワーのみでの入浴は寒くてほとんど無理。 …と、思っていたんだが。
昨冬も薄々感じていたし、今冬も 1回湯舟に湯を張って入浴した時にかなり確信したのだが、 湯舟につかると確かに体はあったまるんだけど、 浴室内はどんどん冷えていくので、 頭や体を洗うために湯舟から出ると、温度差もあって余計に寒く感じる。 で、結局体や頭を洗うためにシャワーを出している間に浴室内の空気が暖められていき、徐々に寒くなくなっていくというパターン。 で、シャワーを止めて湯舟につかるとまた空気は冷えていく。 ということは、湯舟で体を暖め直しながら入浴するよりも、 浴室内の空気をよく暖めておいてから、シャワー使いっぱなしで入浴した方が、 断熱性が低く冷えやすい今の浴室においても、 寒い思いは少なくて済むのではないだろうか…。
で、試しに風呂場に面している台所 (約四畳半) でしばらく火を使うなどして浴室内の温度を少々上げておき (古い温度計で 6℃とか 8℃のところを 12℃とか 14℃くらいまで)、 あとは入浴中は温水シャワーをずっと出しっぱなしにして洗髪したり体を洗ったり、というパターンを何度か試してみたところ、 入浴初盤は多少寒く感じるものの、中盤以降はそれほど寒さを感じずに入浴完了できてしまった。 これから寒さのピークの時期を迎えて、水温ももっと下がって湯量が確保できなくなってきてからどうなるかだが…。 あと、浴室を予熱 (?) するのにガスコンロを使うと、酸素が薄くなって空気がちょっぴり酸欠気味になるのも難点かもしれんな。 電気で暖房するよりはコストは低くて済みそうなんだけど…。 酸素が薄くなる結果の直接の影響よりも、酸素が薄い状態の不完全燃焼で一酸化炭素が発生するとマズい。 まあ今のところ息苦しくなったり気が遠くなったり気持ち悪くなったりみたいなことはないので、 やり過ぎない程度に気をつけておけば大丈夫かな…。
久々に Windows 7 の VirtualStore の罠にはまった。 くそう。ムカつく。 もう無効化しちゃおうかなあ…。
今度新しく発表された ThinkPad (X1 Carbon、X250) ではマルチトラックパッドから元 (?) の物理クリックボタンに戻ったらしい。 うむうむよいことだ。この調子で全機種元に戻して欲しいところ。 しかしなんであんな使いにくいデバイスをわざわざ開発して、しかもアレでイケると思っちゃったんだろうなァ…。謎だよなー。

購入記録

  • コミックス(古)「そんな2人のMyホーム (1)」樹るう、双葉社 ISBN978-4-575-94130-2 C9979 ¥619E (2007)
  • コミックス(古)「そんな2人のMyホーム (2)」樹るう、双葉社 ISBN978-4-575-94218-7 C9979 ¥619E (2009)
  • コミックス(古)「そんな2人のMyホーム (3)」樹るう、双葉社 ISBN978-4-575-94277-4 C9979 ¥619E (2010)
  • コミックス(古)「そんな2人のMyホーム (4)」樹るう、双葉社 ISBN978-4-575-94328-3 C9979 ¥619E (2011)
  • コミックス(古)「ケイくんとアヤメさんがルームシェア (1)」ボマーン、双葉社 ISBN978-4-575-94378-8 C9979 ¥743E (2013)
  • コミックス(古)「学天の嵐 (1)」神堂あらし、一迅社 ISBN978-4-7580-5313-6 C9979 ¥648E (2007)
  • コミックス(古)「学天の嵐 (2)」神堂あらし、一迅社 ISBN4-7580-5249-2 C9979 ¥648E (2006)
  • コミックス(古)「すももあんみつ (1)」神堂あらし、一迅社 ISBN978-4-7580-8007-1 C9979 ¥800E (2008)
  • コミックス(古)「すももあんみつ (2)」神堂あらし、一迅社 ISBN978-4-7580-8025-5 C9979 ¥800E (2009)
  • コミックス(古)「もののふことはじめ」神堂あらし、芳文社 ISBN978-4-8322-6743-5 C9979 ¥619E (2009)
  • コミックス(古)「おしのびっつ! (1)」神堂あらし、芳文社 ISBN978-4-8322-6925-5 C9979 ¥619E (2011)
  • コミックス(古)「いとをかし (1)」楠見らんま、竹書房 ISBN978-4-8124-7783-0 C9979 ¥648E (2012)
  • コミックス(古)「いとをかし (2)」楠見らんま、竹書房 ISBN978-4-8124-8186-8 C9979 ¥648E (2013)
  • コミックス(古)「大阪ハムレット (3)」森下裕美、双葉社 ISBN978-4-575-94219-4 C9979 ¥667E (2009)
  • コミックス(古)「大阪ハムレット (4)」森下裕美、双葉社 ISBN978-4-575-94291-0 C9979 ¥667E (2010)
  • コミックス(古)「横浜物語 (1)」こいずみまり、芳文社 ISBN978-4-8322-6975-0 C9979 ¥619E (2011)
  • コミックス(古)「横浜物語 (2)」こいずみまり、芳文社 ISBN978-4-8322-5129-8 C9979 ¥619E (2012)
  • コミックス(古)「ベツ×バラ (1)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6784-8 C9979 ¥619E (2009)
  • コミックス(古)「ベツ×バラ (2)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6934-7 C9979 ¥619E (2011)
  • コミックス(古)「ベツ×バラ (3)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-5075-8 C9979 ¥619E (2012)
  • コミックス(古)「キラキラ☆アキラ (1)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6680-3 C9979 ¥619E (2008)
  • コミックス(古)「キラキラ☆アキラ (2)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6802-9 C9979 ¥619E (2009)
  • コミックス(古)「キラキラ☆アキラ (3)」曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6954-5 C9979 ¥619E (2011)
  • コミックス(古)「妹本」むんこ+曙はる、芳文社 ISBN978-4-8322-6644-5 C9979 ¥743E (2008)
  • コミックス(古)「はラたま」豊田アキヒロ、幻冬舎 ISBN978-4-344-81060-0 C9979 ¥590E (2007)
  • コミックス(古)「クロてん」豊田アキヒロ、メディアファクトリー ISBN978-4-8401-2513-0 C9979 ¥552E (2009)
  • コミックス(古)「思春期シンドローム (1)」赤星トモ、講談社 ISBN978-4-06-387921-6 C9979 ¥571E(0) (2013)
  • コミックス(古)「青みゆく雪 (1)」宇仁田ゆみ、小学館 ISBN978-4-09-184067-7 C9979 ¥524E (2011)
  • コミックス(古)「青みゆく雪 (2)」宇仁田ゆみ、小学館 ISBN978-4-09-186165-8 C9979 ¥552E (2014)

またもやどっさり買ってしまった…。 しかも古本で。 新刊で買いたかったのはやまやまなものもけっこうあるんだけど。 3年ほど前に不本意ながらも二束三文で売らざるを得なかった本がいっぱいあったしなァ… (これは思い出すと気分が沈みがちになるのでなるべく思い出さないようにしてるんだが)。 ってあんまし関係ないなそれ…。
今回ほとんどを Amazon マーケットプレイス経由でネットオフと、 ブックオフオンラインサイトの両社から購入 (Amazon ではその他の書店も利用)。 しかしネットオフに発注した古本 6冊のうち、 ワシ基準でかなり状態が悪いものが 1冊、やや悪いものが 2冊も入っていた。 前者はまず背表紙 (綴じ側) が横から曲げられた跡があり (本体背表紙にヒビが入り、カバー本体共に背表紙の一部に複雑な折れ皺)、 ページの後半から裏表紙にかけて複数ページにわたる大きい折れ曲がり癖 (しっかり折れてから伸ばした跡があるので、輸送中についたものではない)。 後者は、1つは表紙カバーの一部に水濡れによると思われる伸び皺、 もう 1つは何か棒状の固いもので押されてできたらしい、複数ページにわたる凹み。 マーケットプレイスは本体出品価格が 1円でも必ず 1冊あたり配送料 257円 (関東地方) が付加されるので、 結局最安価格は 1冊 258円になってしまう訳だが… 前述の一番状態が悪かった 1冊は、しれっと最安価格よりも高い値付けがされていた。 うーん値付けの基準がようわからん。 ネットオフは Amazon 出店以外に直販サイトがあるが、 そちらは支払い手段がクレジットカードと代引 (要手数料) しか使えないので (デビットは不可)、 Amazon の方を利用してみたんだが…。 で、Amazon は返品 (+ 返金) が可能なことを思い出し、ダメ元で返品を申請したところ、ありがたいことに返品・返金扱いにしてくれた。 返送は不要とのことで、手元で処分してよいらしいのでそうさせていただく予定。 該当本は改めて新刊で買うか、もしくはどこか古本屋さんの店頭で状態をちゃんと確認して買い直すかな…。 ちなみにブックオフオンラインで買った古本の一部にも若干難のあるブツが混じっていたが…。 送料無料で 1冊 108円なら諦めがつくケースもあるのだ…まァ古本だし…程度もそれほどひどくなかったし…。 新刊で買ってすら、多少ヨレたり折れたり曲がったり汚れたりしてることもちょくちょくあるもんなァ…。
この玉井克哉という人によるとホームレスは「脅威」らしいんだが…。何故脅威なんだろう? そしてコメント欄にむらがるヘイトの群。 ところでこのまとめ人、別のまとめで菊池誠氏を dis ってるんだな。う~ん。

↓これらの記事を受けて。

まあしかし、めぼしいレンサバでは最新版がいまだに PHP 5.4 あたりだったりするんだよな…。往々にして…。


法律ではなく厚労省からの「通知」。内容がイビツ。

ははは。

これはなかなかよい解説。 ボリュームがすごいけど…。

へー。おもろい。 って 2010年の記事かこれ (しかも個人サイト)。

自殺率を指標として。

この間買ったばっかしなのに…! MS のバカ!

こりゃ確かにピザブラックの方がいい企業。 つーか (ピザーラによる) ブラック企業の定義がなんかちょっとおかしい。

2015-1-15 (Thu)

2年前に引っ越して以来、郵便局へ転居届を年に 1回出している。今年で 3回目か。 ぼちぼち期限が切れるので今年も出し直しておいた。
郵便局へ転居届を出しておくと、旧住所宛の郵便物を現住所へ転送してくれる訳だが、 この転送期間が 1年間で、延長したい場合は転居届を再度出す必要がある。 というより、転居届を 1年毎に出し続けて期間延長し続ければずっと郵便物を転送してもらえる訳だ。 まあそもそもワシ宛の郵便物自体ほとんどないので、あんまし意味ないっちゃ意味ないのかもしれないが…。 とりあえず、実家宛の郵便物も転送されるよう、 「旧住所→現住所」と「実家住所→現住所」の 2通ずつ出してる。 実家宛の郵便物は 2年の間に 1回だけ、転送されてきたっけかな? (まァそれくらいの頻度)
そういやー、顕正会のおっちゃん、秋口に“五万男子部大会”の新聞置いてったきり来てないな~。 Web で拾ったアンチ顕正会情報 (大体は元顕正会信者によるもの) をプリントアウトしていつでも渡せるように用意してあったりするんだが… (我ながら悪趣味)。 いまごろどこで何してるかな。まだ布教 (折伏) 続けてんのかな~。
おっちゃんが新聞置いていった翌月くらいに、中年女性 2人組 (やはり顕正会) が来たことがあった。 例の新聞を見せてなにやら、いま日本は未曾有の危機的な状態で、云々としゃべり始めたので、 ついうっかり、それ読みました、内容は一言でいうと“くだらない”ですね、と本音の感想を言ってしまったところ、 1人がえらい勢いで気色ばんで、他人事だと思ってるんだろうけど本当に大変なことになるのだ、 もうすぐ中国に侵略されて蹂躙される、それを防ぐためには顕正会の教えに従わなくてはいけない、 真剣に聞かずに馬鹿にしていると後悔することになる、 と演説を始めて、もう一人に「もういいから行きましょう」とほどほどのところで止められて、 最後に「今にわかります。わかる時が必ず来ます」と来めゼリフを言ってから去っていったが…。 もう一人の人は、「(顕正会は) みなさん本当に親切でいい人達ばかりなんですよ」と強調していたけど、 親切でいい人なのと、言ってることが正しいかどうかとは関係ないんだよなァ。 でもまァしかしどんなに正しいことを言っていたとしても、 不遜だったり尊大だったりする奴の言い分はあんまし聞く耳持てないってのも事実かもしれんけど。 それはそれとしてだな~。
先月風邪引いてからこっち、室内でも外でもマスクつけっぱなしで過ごしている。 寝てる時もマスクつけっぱなし。 冬場、室内の湿度がかなり低いので (28~35% くらい)、 室内の加湿をなんとか安上がりにできないか、昨冬あたりにもいろいろ工夫してみたけどあんまし効果なく…。 加湿器買おうかずいぶん考えたんだけど。 マスクつけっぱなしで過ごしていれば室内の空気が多少乾燥していてもほぼ無問題で、 これが一番安上がりである、という結論に達した。 使い捨てマスクが安く買えるおかげではあるが。 耳が痛くならんように先月作ったゴム紐 + ゼムクリップのフックで首の後ろに回してつけているので、 つけっぱなしでも耳が痛くなるなどの不快感も特にない。 ただ、老眼鏡が曇ってしまうのが難点だったので、やむをえず眼鏡の曇り止めを久々に導入した。 けっこうお高かったけど…まあ仕方なし。
マスクといえば…。 外でマスクしてる人たちを見ると、 鼻のところのノーズフィットをちゃんと活用して (芯をしっかり折り曲げてなるべく隙間がないようにして) つけている人が、 意外と少ない気がするのだが…。 あれ、なんでだろうな~。 あんなに隙間があいてたらマスクしている意味ないだろうと思うんだけど (ノーズフィット用の芯が入っている分、 そうでないマスクよりも鼻梁の部分の隙間が却って大きくなってしまうような)。
RAID Z なんてのがあるんだな~。 RAID 5 は一見正常に動作しているように見えて実は壊れている、なんてことが起きるらしいが (サイレントクラッシュっつーらしい)、 RAID Z はこれを回避できる (できている) らしい。 ただ CPU 性能とメモリ容量がけっこう必要っぽい。 ふーむ。 単純なミラーリング (RAID 1 とか?) よりはディスク効率いいのかな…? ただディスク障害が起きた時に、すぐディスクの入れ替えができる態勢が整ってないと RAID ってあんまし意味ないんだよなたぶん。 故障したものと性能とか容量とかが揃っているデバイスを、すぐ用意できるのか? という。 それを考えると RAID 以前の単純なミラーリング (というかバックアップ?) の方が面倒は少なそうな気はしなくもない…。 このへん、なにしろ手をつけた (つけようと思った) ことがないんで正直あんましよくわからんのだけど。 あァ、バックアップ態勢も早いうちになんとかしないとイカンな~。 もちろん費用も必要なんだけど…。 今月~来月中あたりをめどに考えよう…。

購入記録

  • 雑誌「まんがくらぶ」2015.2 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2015.2 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2015.2 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2015.2 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2015.2 芳文社
  • コミックス「うさぎドロップ 新装版 (4)」宇仁田ゆみ、祥伝社 ISBN978-4-396-76629-0 C9979 ¥700E (2015)
  • コミックス「白暮のクロニクル (4)」ゆうきまさみ、小学館 ISBN978-4-09-186660-8 C9979 ¥552E (2015)
  • コミックス「でぃす×こみ (1)」ゆうきまさみ、小学館 ISBN978-4-09-186720-9 C9979 ¥630E (2015)
  • コミックス「まりあ17 (1)」むんこ、芳文社 ISBN978-4-8322-5352-0 C9979 ¥619E (2015)
  • コミックス「お隣さんゲーム (1)」神堂あらし、芳文社 ISBN978-4-8322-5353-7 C9979 ¥619E (2015)
  • コミックス「初恋症候群 (1)」瀬戸口みずき、竹書房 ISBN978-4-8124-8436-4 C9979 ¥743E (2013)

教授もすごいが奥さんもすごい…。

書評、というか、分析。山本七平的なニオイがするという…。なるほど…。 真相や如何に。

それがなぜ「正社員をなくす」という話になるのか、結局サッパリわからんなァ。
はてブのコメントによるといつもの城繁幸クオリティらしい。

おもろい。 設定上のギミックが、昔考えた SF (っぽい話) の設定とそっくりで、あ~なるほど~“考えることは皆同じ”なんだな~とちょっと思った。

日本でもソレを錦の御旗にして (オノレの気に食わないものを) 禁止したい奴もウヨウヨいるようだけど。 しかしイギリスあたりはこのへんの考え方はちょっとキチガイ寄りだからな~。自国基準 (中華思想) で語られても…という気が。
BBC の元記事の翻訳、らしい。

映像作品の字幕化が遅れている周辺の (日本での) 問題とか法律とか体制とか商習慣とかいろいろ。

顧客になる予定も心配もないので個人的には関係ないけど。

東映版も参戦、ということは、レオパルドンも登場するのだろうか…?
どうやら登場してるし活躍してるしやられてる模様。

「会社勤務感謝金 8500円」を天引きって…。なんだそりゃ。とんでもねえ世界だな~。 まあワシが去年前半パートで行ってた零細企業も、後々計算し直してみたら、 1分でも遅刻すると時給を 1時間分減額というどこにも明文化されず口頭での説明もない謎ルールの給与体系だったけど。 しかも月によっては謎ルール発動してなかったり、30分遅刻で 1時間分の減額だったりと訳がわからなかったが (計算する人が変わるとルールも変わっていたらしい)。

ずいぶん以前に拾ったリンク…。 まじめに読んでみるかなあ。

ジェラルド・ジェイ・サスマン、ハロルド・エイブルソン、ジュリー・サスマン共著、和田英一訳。

池上彰氏インタビュー。 iRONNA は産経新聞社のメディア。 朝日叩きの一環 (のつもり) で取材したのかな~? まあちゃんと載せてるらしいのは最低限偉い。

ドット絵師たくさんおるな~。

xyzzy 上で動作するミニマムな Twitter クライアント。ほう。 別途 xml-http-request、json、xl-oauth の依存ライブラリのインストール要。

ふーん。いつ頃普及するかな。ちょっと楽しみ。

記述内容の正確性はともかく (検証はしてない)、面白い。 フィリップスの回転刃の特許は日本の泉精器が持っているとか、フィリップスが特許訴訟を仕掛けて逆に負けたとか。
サイトもおもろい。 OEM 供給が主 (?) みたいだけど。


へー安重根って皇室寄りだったんだ…。

昔 (子供くらいの頃) は、優秀さの指標だと漠然と思っていたけど。 今ではダメさ加減の指標に見えてしまうな…。

↓この記事について。ってこれ1年以上前の記事か!!
これ 1年以上前の記事だな。 GIGAZINE はまあ、バラエティ情報サイトの中では質的にマシな方だと思うけど、 それでもこういううさんくさい記事はよく混じってる。

うーむ達者じゃな~。

訃報。ロバート・キノシタ、「禁断の惑星」ロビーや「宇宙家族ロビンソンフライデーのデザイナーさんだそうな。100歳…。

HFS+ って Mac のファイルシステムか。 Unicode 正規化がクソらしい。

植村隆氏 文春と西岡教授を提訴。

子供の就園・就学時に、持ち物に名前を書く作業というのがあるが、 その大幅な省力化を図れると思われるスタンプ。 オーダーメイドのゴム印で、インクも布用とプラスチック用が同梱。 2003年に販売開始されて、以後少しずつ改良も加えられているらしい。 へ~。今はこんなもの売ってるんだねえ…。

いかにも Google 的…。

光回線の代理店の勧誘の手口が、本当にひどいです。うちはKDDI回線なので勧誘に来るのはフレッツなんですけど、大体こんな感じ。

  • この地区の光回線がすべて張替えになるため工事の協力をお願いします→フレッツの契約書ぺらっ。
  • KDDIの工事代理店です、光回線のチェックで回っています、お宅の回線、古くなっていて修繕が必要ですので手続きしてください→フレッツの契約書ぺらっ。
  • 簡単な手続きで今より光回線が安くなるプランを紹介しています、インターネットはつながったままです→フレッツの契約書ぺらっ。

要するにその手の飛び込み系代理店はどちらの代理店もやっていて、客のところに行ってフレッツとKDDIの間を行ったり来たりさせるだけでガンガン手数料収入が入る仕組みだから、同じ手口で来るのは当然っちゃあ当然なんですけどね。

だけど、この手の完全に違法な勧誘、取り締まりようが無いんですよね。まず、本当の代理店名を絶対に名乗りません。一度問い詰めたら走って逃げましたもん。あんた本当にKDDIの代理店?身分証見せて?って言っただけで。

うちにも年に数回来るんだよな…。 つい先日もチャイム連打 + ドア連打の厚かましいのが来た。 ドアを開けたらどことなくばばっちい格好の男が首からぶら下げたカードホルダーをちらっと見せて「NTTパートナーズでーす」とか名乗りやがった (そんな名前の会社はない。本当の社名は最後までとうとう口にせずじまい)。 フランクなタメ口で、昨年の夏にこちらにナントカボックスを設置してどうのこうのでご確認がどうのこうのとしゃべり出したので、 うちはそれ以前から引いてるし関係ないから、と追い返したんだが…。 「わっかりましたー、じゃーこちらは飛ばしておきますねー」何をどう飛ばすんだよ。 そして鼻歌歌いながら去っていった。ツラの皮の厚み余裕で 10cm くらいあるんじゃないかなアレは。 カメラで身分証とツラを撮影しておいてやればよかったなー。 次に来たら忘れずに撮っておいてやるか。

2015-1-31 (Sat)

昔いた職場でお世話になったことのある方が、昨年末に病没されていたそうで、 共通の知人の人からお別れ会の案内をいただいたので、思い切って(*31-1)行ってきた。 ずいぶん長いこと闘病しながら仕事もしてらしたとかで…。 カメラマンの方だったんだが、 末期は鎮痛剤 (モルヒネ) も利かない状態でも、カメラの手入れに没頭していると痛みを忘れている様子だったとか、 また写真が撮りたい、というのを最後まで支えにしていたとか、 そこまで一心になれるような仕事 (でなくても何か) はワシにはないなァ、今から見つけるっつーのもまずムリそうだな~、とか、 こんなに皆に惜しまれるような死に方はワシはできそうにないな~、とか、 しょうもないことをいろいろ思ったり(*31-2)。 古い知り合いにも会えたし、故人の知られざるエピソードもいろいろ聞けたし、 参加できてよかった。
メモ。デジカメの SD カードを PC 本体スロットに突っ込むたびに出てくる 「~をスキャンして修復しますか?」のダイアログがいい加減うっとうしいので、 サービスの「Shell Hardware Detection」を停止した。 これを停止すると連動して「Windows Image Acquisition」も停止となる。らしい。 WIA は外部イメージデバイス (デジカメとかスキャナとか) を各種アプリから使えるようにするためのサービス、らしい。 今んところスキャナはつないでないのでどうなろうと問題ないが、 将来的にスキャナを接続した際に不具合が生じるかもしれないので、 その時に思い出せるようメモしておく (キヤノンサイトではスキャナで不具合が起きるケースがあるっぽいページを見つけたが…)。
てーか、フツーにファイル読み書きできてるメディアの何をどう“修復”するっつーんだよ > MS。 アホちゃうか? ホントこういう細かいところがいつまでたっても不出来だよなァ…。
どうでもいいメモ。 久々に xyzzy のフォント (表示) 設定を変えた。 ASCII: Lucida Console (自前改造版) 10pt → 12pt / 日本語: Migu 1M 12pt → 14pt。 「惠」と「恵」の識別がちょびっと困難だったので、同時表示文字数の多さを捨てて視認性を優先。老眼対策。 それでも半角で 136桁 35行は確保できているのでまあ十分っちゃ十分か…。 まァ、ディスプレイがノーパソの 14型フル HD で小さめだからなァ。 もっとでっかいディスプレイをそのうち導入しよう…。
さて、大家がまた賃貸 (更新) の契約書を送ってこないな…。 催促しないとダメか? メンドくさいなァ…。

購入記録

  • 雑誌「まんがライフ」2015.3 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2015.3 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2015.3 芳文社
  • 雑誌「月刊アクション」2015.3 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2015.3 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2015.3 竹書房
  • 雑誌「まんがライフSTORIA」Vol.10 竹書房
  • コミックス「ケイくんとアヤメさんがルームシェア (2)」ボマーン、双葉社 ISBN978-4-575-94436-5 C9979 ¥750E (2014)
  • コミックス「いとをかし (3)」楠見らんま、竹書房 ISBN978-4-8019-5062-7 C9979 ¥694E (2015)
  • コミックス「シークレット5 (1)」真枝アキ、竹書房 ISBN978-4-8124-8111-0 C9979 ¥648E (2013)
  • コミックス「シークレット5 (2)」真枝アキ、竹書房 ISBN978-4-8124-8550-7 C9979 ¥648E (2014)
  • コミックス「ももいろ人魚 (1)」曙はる、講談社 ISBN978-4-06-365793-7 C9979 ¥429E (0) (2014)
  • コミックス「うさぎドロップ 新装版 (1)」宇仁田ゆみ、祥伝社 ISBN978-4-396-76619-1 C9979 ¥680E (2014)
  • コミックス「うさぎドロップ 新装版 (2)」宇仁田ゆみ、祥伝社 ISBN978-4-396-76620-7 C9979 ¥680E (2014)
  • コミックス「うさぎドロップ 新装版 (3)」宇仁田ゆみ、祥伝社 ISBN978-4-396-76627-6 C9979 ¥700E (2014)

竹書房の 4コマ漫画誌、このところずーっと 1色ページの印刷ムラ (ベタムラ) がすごくて、まるで少年週刊誌並 (?) だったんだが、 今回の「まんがライフ」ではちょっと持ち直していた。 よく見るとベタ部分にぼつぼつと穴があったり、 インク乗りのムラが残ってたりと芳文社や双葉社のと比べるとやや劣るんだが、 このところのヒドい状態と比べたらほとんど気にならない程度には改善されている。 これが偶然なのか意図して改善されたものなのかは不明。 そもそもワシの買ってる竹書房の 4コマ誌の印刷ムラが、その号全体が同じような状態なのか、 それともたまたまワシの購入地域に配送されてきたやつが続けてムラの多いやつだったのか、 そのあたりから不明だし。 もし後者だったとすると、今回たまたまムラの少ないやつが配送されてきただけかもしれないからなァ…。 なのでぬか喜びはできないが、改善されたのはいいことなので素直に喜んでおこう。 今後も引き続き綺麗な印刷だといいんだけど…。
そして、同じ竹書房でも「まんがライフSTORIA」(隔月刊) の印刷は今号もすげえ綺麗でムラがなかった。 何故なんだ。
竹書房 ベタ 1

まんがライフオリジナル (竹書房) 2月号 p35。 かなり印刷が薄いページのベタ部分。

竹書房 ベタ 2

まんがライフオリジナル (竹書房) 2月号 p53。 この号の内でも比較的状態がいいページ。

竹書房 ベタ 3

まんがライフ (竹書房) 3月号 p73。 この号は状態が悪い方でもこの程度だった。

竹書房 ベタ 4

まんがライフ (竹書房) 3月号 p75。 この号は全般的にこれくらいの印刷品質だった。

芳文社 ベタ 1

まんがタイムファミリー (芳文社) 3月号 p23。 インク乗り良し。芳文社は毎号こんな程度。

芳文社 ベタ 2

まんがタイムファミリー (芳文社) 3月号 p95。 インクの乗り残し (白いポツポツ) なし。

竹書房 ベタ 5

まんがライフSTORIA (竹書房) Vol.10 p90。 インク乗りたいへん良好。

小田嶋隆氏。

オカルト、スピリチュアル、トンデモ科学、カルト、言い方はいくらでもあるでしょう。しかしこのような議員連盟に20人もの国会議員が参加し、その中でも教育や科学技術の振興に責任のある文部科学省のトップである文部科学大臣が幹事長を務めているというのはどうにも解せるものではありません。

幸福の科学大学の霊言を「科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない」と切って捨てた文部科学省にはぜひこのIRIの研究とNSの講演会、そして自らの省のトップがこの議連に参加していることについてのコメントをいただきたいところです。

うむ。

社保審・生活保護基準部会の報告書には「住宅扶助については全く、冬季加算についてもほとんど、「引き下げが妥当」とする結論は書かれていない。」 にもかかわらず、 「2015年度予算案」では「2015年度、住宅扶助と冬季加算は、それぞれ30億円削減される」。 というパターン。


ゆうちょ銀行にサークル専用口座を作る手順。

うむ。

世界的には「エスカレーターの片側を空ける」のは広められつつある (?) らしい。へえ~。

まあ、これくらいやんないとなのかね…。


[ロンドン 16日 ロイター] - スイス国立銀行(中銀)が一転してフランの対ユーロ上限を撤廃した「スイスフランショック」の余波が世界的に広がっている。個人投資家が多額の損失を被り、仲介していた為替業者が破綻に追い込まれるなど、当局も対応に乗り出した。

影響は銀行大手にも及んでいるもようで、関係筋によると、英銀バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は、数千万ドルの損失を被る恐れがある。

個人向けブローカーのアルパリUKは16日、顧客の損失を肩代わりせざるを得ない状況に追い込まれたとして破産を申請。

ニューヨーク市場に上場する外為取引プラットフォーム運営のFXCM(FXCM.N: 株価, 企業情報, レポート)は顧客の損失が約2億2500万ドルに上り、この結果、自己資本に関する一部規制に抵触した可能性があるとの見解を示した。FXCMをめぐっては、投資銀行のジェフリーズと救済をめぐり協議しているとの関係筋の情報も出ている。

ニュージーランドの為替ディーラー、グローバル・ブローカーズNZも、巨額の損失を負って閉鎖に追い込まれた。

個人投資家による為替取引は、長い取引時間やコストの低さに加え、比較的少ない手元資金で高リスク取引が可能な点などが人気を集め、過去15年で急増した。国際決済銀行(BIS)によると、現在2兆ドル近くに達するスポット相場の1日の取引高のうち、個人投資家は全体の4%近くを占め、ほぼ皆無だった1990年代から急速に伸びたことがうかがえる。

個人投資家の割合は、金融システム全体にリスクを及ぼすまでの水準ではない。だが個人向けの為替業者は銀行に比べて巨額損失に対する耐性が脆弱で、英米、ニュージーランド、香港の金融当局は、市場の混乱で損失が発生しているとの報告を受け、ブローカーや銀行を調査していると明らかにした。

ただ、すべての為替業者が損失を被った訳ではない。

米ゲインキャピタルホールディングス(GCAP.N: 株価, 企業情報, レポート)は16日、市場の混乱の中で利益を確保したと明らかにし、財務基盤の力強さにより市場シェアを拡大できるとの見通しを示した。同社株は中盤の取引で3.6%値を上げている。


雨のにおいに「ペトリコール」なんて名前があったんだ…。

へー。「性同一性障害」は使われなくなっていくのかな?

フランス革命の真実! 的な。おもしろいな。

つっこみ。 つっこみどころ多めな模様。

どう思うかの意識調査の回答結果 (進行中) が実態とぜんぜんずれてる、っつー話。

この事実を見ると、日本人は宗教に特別寛容なのではなく、自分たちの共有する価値観と権威に対して寛容なだけだと言われても仕方がないような気がします。

ふむ。 全般にシビアな見方だけど説得力を感じる。

原作はフィリップ・K・ディック。かなりアレンジしてるらしい。 日本文化の (戦勝国日本に占領された 1962年現在の米国の) 描写がちょっと面白いっぽい。

西側では有色人種も差別されないし、身体障害者も殺されない。
ナチスと比べて優しい日本人。これは原作もそうだったな。
しかし、残念ながら今の日本には同じアジア人を差別するような差別主義者がたくさんいるね。おれにとっては連中こそがウンターメンシェだ。

ほんとにねェ…。

あの時代。

豊受クリニックの Facebook。免許持ってる医者のようだが、 ビタミン K 不投与事件の日本ホメオパシー医学協会 (JPHMA) と住所が同じらしい。

高野医師は日本ホメオパシー医学協会会長の由井寅子氏が学長のCHhom(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)で「救急医学」を受け持つ講師でもいらっしゃいます(ちなみに東京校の住所も一緒)。

こんなのがおるんか…。

池内 (さとし) 氏。
池内恵は、2003年のイラク戦争のときも、『正論』などの右派論壇誌で、イラク攻撃を全面的に支持する主張を展開していた人物であることは、再確認しておくべきかと思います。」 まあなにがしかのバイアスはあるだろうな…。
臼杵陽先生の池内恵批判を含む論文。『イスラームはなぜ…』にも収録されてるやつだね。重要な論稿です。PDF。
野口雅昭氏。

繰り返すが、この事件の犯人の方法は稚拙だったし法に抵触している可能性濃厚だったから逮捕された。そういう意味では、つまようじ容疑者は迂闊だったと断じて構わない。しかし、もう少し巧妙で・もう少し穏当で・もう少し曖昧なネットの領域には、このつまようじ容疑者をずっと洗練させたようなアカウントが“うまくやっている”現場があるようにみえる。法の白黒の曖昧な領域で、手段を選ばず有名になろうと奮闘し、実際、有名になって俗世の利得を手にしている人達。


声が大谷育江さんなのか~。 音声データだけ欲しい…。

フィクション界では“常識”扱いだけど実際には“お約束”のパターン、が多い。

そんな訳でコミックス買うにしても雑誌は捨てられないのであった…。

そう、電柱・電線の景色の方が映えるケースもけっこうあるんだよな~。 まあ主観というか好みの問題もあるだろうけど。 電柱撤去の是非は景観の話を絡めない方がいいんじゃないかと思うが。

転売屋はもう大昔から問題なんだけどね…。 有効な対策がなかなか取れないのは難だねぇ…。

板橋にこんな施設があるのか。
高島平かー。うちからだと結構遠い。

ひでえな~ Google…。 最低だな。 こんなことばっかりやってるな。

真相や如何に、なんだが…。

発売から 1年間有効。らしい。 考えどころだな~。 Windows 7 の延長サポートが切れるまであと 5年、 それまでに今の PC 環境が陳腐化もしくは故障するかどうかと、 メーカー製ノーパソの場合リカバリシステムやプリインストールソフトをどうするかとかの兼ね合いもあるからな…。 素直にアップグレードせずにこのまま使っておいて、 7 のサポート切れと同時くらいに 10 の PC を買うんでもいいかもしれん。 そして旧 PC は別 OS (debian あたりとか) マシンにすると。 いろいろ皮算用。

ちなみにここでは男→女 (夫→妻) のケースしか念頭に置いてなさげだけど、 女→男 (妻→夫) もけっこうあるんじゃないかね。


トレマーズは 2 も 3 も見たなー。録画もしたなー。 録画データ (の HDD) 埋もれてて見られないけど (ついでにデータが無事かどうかも確認不能)。 えっ「最新5作目」? てことは既に 4 もあるのか…。

最初の方ちょっと読んでみたけど…至言というほどではない感じのレベル。 それよりなぜ日本語ドメインなんだろう。

うちの環境では xyzzy で編集する際に U+301C はしばしばバケるので U+FF5E に置き換えてる。

Business Journal のインチキ記事。


小説内で老人に語らせている大戦中の話があちこちボロだらけらしい。 ちなみに百田尚樹はバリバリの戦後 (1956年) 生まれ。

海外メディア (の一部?) はすごい好意的な評価。 あと、日本 (人) の“自己責任”観の考察。

ごく基本的な日本語能力もないようなプロの記者ってテンコモリにいそうだな…。

日本は水産資源管理をなんとかしないといかんのだな…。

bash とか、しっかり使えれば便利なんだろうけどなあ。

ドッペルを世界一周に使うとは…耐久性とかいろいろ大丈夫なんだろうか…とちょっと思ってしまったが、 改造っぷりがかなり本格的だった。 本体 23209円だったものが改造費用込で計 68774円に。 なるほど…。

HTML と CSS で版下作れるとちょっと便利だな。 特別な (プロプライエタリな) ソフトウェアが不要…というか、必ずしも必要でないというのもよい。 まあ、技術者やデザイナーの移行が難しいようだと普及も進まないかもだけど。

部分的叩き洗い専用のハンディ洗濯機。

上杉隆は死ぬまで同じ調子なんだろうなァ。ていうか、きっとやめると死ぬんだろう…。

人は誘導されると実際には起きていないことまで克明に思い出してしまうことは従来から知られていましたが、今回の実験の意義は、それが自身の犯罪歴のように重大なことがらであっても、そうでないできごとと同様にはっきりと、豊かな内容のエピソード記憶として「思い出す」、つまり記憶を捏造すると実証した点にある、とされています。

一方で著者らも指摘する課題としては、被験者が本当に嘘の記憶を思い出したと信じていたのか(ややこしい)、それとも最後の聞き取りで正直に回答しなかったのか厳密に区別できないことや、面談を担当した実験者が一人だったため属人的な要素が与えた影響が計測できないこと、具体的にどの誘導・説得テクニックに効果があったのか、その内容が2グループそれぞれの結果に与えた影響などが挙げられています。

また犯罪歴といっても所詮は11歳から14歳という過去であること、殺人など極めて重大な犯罪とは異なり現在の被験者にとって「自白」のリスクが低かったことの影響もあるかもしれません。

「家族はすでに認めている」と偽る生々しい誘導法を想像すると、また自白偏重といわれる司法制度や報道を思うと、あまりふざけてもいられない恐ろしい話です。


まあ、社会的に容認されうる (社会的な損害を生じない) かどうかの違い。 Win-Win か Win-Lose か。 創作物 (フィクション) で代替たり得ないなら、あとはアンドロイドとかかな~。 それでもたぶん代替たり得なさそうだけど。 あとは吸血姫美夕方式かな…。(ほぼ最後の手段だな)

なんじゃこらー。 よく見るとあちこち細部が違ってるけど、 基本形状はほぼまんまだ。 つーか、最初金型かと思った…。 この形状を見るといまだになんかいろいろとわきおこってくるなァ…。
これはオフィスグレイに塗らなくては。
熱い紹介記事。

モールス符号の覚え方。実交信向けではなく、試験対策として。

明治大学 科学コミュニケーション研究所による。

これはいいな。 是非採用されまくってほしい。

新日は見てなかったんだよな~。でもなんとなくわかる。

小田嶋隆氏。 相変わらず説得力がある…。


蛇足的脚注

*31-1 : 思い切って
社内で会ってお話ししたことは何度もあったが、実は仕事でご一緒したことはあんましなかったんで、 どうしようかちょっと迷ったのだった。
1度だけ、食品のブツ撮りの現場に立ち合ったことがあって、まあ古い話なんでかなり記憶は薄れてるんだけど… 普段は優しい感じのたたずまいな人なんだが、 人間のモデルさんにするみたいに、被写体に声をかけながらテンションあげあげで撮影してる様子が新鮮で、 そうかープロのカメラマンてブツ撮りでもこうやって撮るんだ…と感銘を受けたような記憶がおぼろげにある。
*31-2 : いろいろ思ったり
そこで一念発起して…みたいなことにはまったくならず、 今日もがんばってだらだらと暮らすのだった。