駄日記 (未完結間欠日記)

2013年 8月


2013-8-31 (Sat)

今夏は特に猛暑っつーことでエアコン連続運転しまくりながら過ごした。 電気代がエラいことになりそうだなァ…と覚悟しながらだったが、 想像していたほどではなかったのは幸いだった (5ケタ行くかな~くらいに思っていたんだが余裕で 4ケタどまりだったので)。 何年前か忘れたが以前の住居でホントに一夏、 連続運転しっぱなしの室内でずっと過ごしてそこはかとなく体調を壊したことがあったが、 今夏は連続運転とはいえつけたり消したりの運用で体調も崩すことなくなんとか乗り切った。 まァあの時はホントに何日間も 24時間ずっとつけっぱなし (しかも温度が下がり続ける除湿運転) だったけど…。
ところで今年 (今回) は温度湿度計 (付時計) で室温と湿度をモニタしながらの冷房運用だったんだが、 このモニタの結果すなわちエアコンの挙動が若干謎だった。 まず設定温度を 28℃にしていても、運転開始前の室温 30~32℃から 25℃くらいまで下がってしまう。 というあたりはまァ想定内だが、 と同時に湿度が、70% 前後だったところから一旦 60% くらいまで下がるのに、 エアコンの運転を続けていると今度は逆に上がってきて、 運転前より上回って 75% とか 80% とかになってしまう。 除湿運転に切り換えるとさすがに湿度は下がるが、 温度もどんどん下がって 23℃だの 24℃だのになって寒くなってしまう。 しかも湿度も結局エアコンなしの時と同じ程度まで上がって安定してしまう。 こうなると室内は冷たくてべとっとした空気になってしまってあまり快適とは言えず、 しょうがないのである程度運転した後はエアコンを切って、 室温と湿度が回復 (?) してからまたスイッチを入れる、という感じの運用にどうしてもなってしまう (エアコンはスイッチを入れたり切ったりを繰り返すよりも連続運転した方が消費電力が抑えられる、 という話を見たのでなるべく連続運転するつもりでいたんだが)。 エアコンって、冷房で凝結した水分は全部ドレインから排出する仕組みになってると思い込んでたんだけど、 どうも水分をちゃんと全部は排出せず (できず) に室内に再放出してるっぽいんだよな…。 これが正常な動作なのか、ドレインが詰まってるなどの異常な状態なのかがよくわからない。 2010年製でそんなに古くもない機械なんだけどなあ。 おまけに、しばらく使っているうちにエアコンから吹き出す空気に異臭が混じるようになってしまった。 ちょうど生乾きの洗濯物で雑菌が繁殖しちゃった時のような酸っぱい臭い。 どうやら内部に凝結した水分で雑菌が繁殖してるくさい。 このエアコンのリモコンには「内部クリーン」というボタンがあり、 マニュアルによると、 冷房運転を終了した時 (電源を切った時) にしばらく送風運転を続けて、 (カビなどの発生を防ぐため) 内部に凝結した水分を飛ばしてから電源オフになるモードらしい。 でもそれって結局、凝結した室内の水気をまた室内に積極的に再放出するってことだわな…。 エアコン使い終わるたびにわざわざ室内の湿度を上げるのかァ…。 ま~、エアコンから異臭がするよりはマシか…と思ってこのモードをオンにしたら、 しばらくして異臭は消えた。 つーわけで、エアコンがまったく使えない状況と比べると、確かにあれば心強いけど、 期待したような動作をしてくれない (特に湿度が上がって空気がべたべたしてくる) というのは、 ちょびっと想定外だった。
あとは暑くなるにつれてゴキブリがいっぱい出たな~。いや現在完了進行形だけど。 前の住居がホントに遭遇率低かったので (1年に 1回以下)、 やたらめったら出てくるのにはちょっとまいった。 どこから入ってくる (もしくはわいて出てくる) んだかわからんのがなんとも。 といっても成虫とのエンカウントは今のところ室内で 3、室外 (玄関先) で 2 (ついでに死亡済が 2) 程度、 終令近いのが 1 回で、残りの大半は 1~2令くらいのちっちゃいやつだったが、 なにしろとにかく 1日に 5匹も 6匹も目の前にチョロチョロ出てくる。 しかも生意気に逃げ足がけっこう素早い…。 つぶしそびれるとピョンと跳ね飛んで行方をくらましつつ逃げるとか。 10年以上前に買ったものの以前の住居ではほとんど使う機会がなかったゴキジェットプロを半年で使い果たした。 たまにハエトリグモが室内に入ってきてパトロールしていることがあるので、 そういう時はなるべく殺虫剤は使いたくないと思って、 ゴキ専用殺虫剤の他に、凍止ジェットという冷やして動きを止めるやつと、 やはり 10年以上前に買ったきり使う機会がなかったゴキパオ (発泡アクリル樹脂で包んで仕留めるタイプ、今は売ってない) も用意してあるが、 1~2令くらいのちっさい奴らはマトモに殺虫剤を噴霧すると勢いで飛んでちゃってむしろ逃がしてしまう。 畳んだティッシュ (トイレットペーパー) でつぶそうとしても素早くしないと逃げられるし、 素早すぎても今度は空気圧 (?) の勢いで飛んでちゃって逃げられるしでなかなか思うように仕留められん。 鬱陶しい限り。 チビに限っては消毒用エタノールを噴霧してやると、 素早く逃げられることが少ない上に、時間はかかるけど動きが止まることがわかったので、 今後は消毒用エタノールも併用することにした。 もうちっと根本的に解決したいところだが、 なにしろ侵入路がよくわからん、というか隙間だらけの建物なのでどこからでも入ってこられそうなんで、 まァちょっと無理だろうなァ…。
それにしてもなんでゴキブリってああ気持ち悪いんだろうな~。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2013.9 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2013.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2013.9 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2013.9 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2013.9 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2013.9 芳文社
  • 雑誌「TV Bros」8.17→8.30 東京ニュース通信社
  • 雑誌「まんがライフ」2013.10 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2013.10 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2013.10 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2013.10 竹書房
  • 単行本(古)「ゲゲゲの女房」武良布枝、
  • 雑誌「月刊アクション」2013.10 双葉社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2013.10 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2013.10 竹書房
  • 雑誌「まんがライフセレクション 大井正和 ちぃちゃんのおしながき増刊号」竹書房

タイプライターに魅せられた女たち・第92回。

ほんとにわけがわからん。

つづきは「α-Synodos vol.129」で!」続きは有料かー。

MCS = (いわゆる) 化学物質過敏症。


麻生発言が分かりにくいのは、そもそも歴史事実の認識が誤っていたり、「まさかヒトラーを肯定的に扱うはずがない」という思い込みがあるからであり、麻生の頭の中では上記のように、首尾一貫しているのである。

 ヒトラー好きの少年だった経歴をもつ紙屋某は、中学時代「ヒトラーのユダヤ人虐殺は許せないが、それとは別にドイツ国民を煽動した彼の統率力は大したものだった」と言っていたことがある。黒歴史だけど。完全にアウトだけど。

 それと同程度の認識を麻生はしているのだ。

まァそんなところなんだろうな。

HTML / CSS / JavaScript 解析 (診断) ツール。

著作権の有効期間を長引かせることの最大の、重要な、弊害。 「出版業界は本を最初に出版した数年間を除けばもはやその本を売る気がないように思える」 「著作権は本をこの世から消滅させている。著作権がなくなるときに本はふたたびこの世によみがえるのだ

ハフィントンポストとやらのレベルがこの記事で知れる。
すなわち GIGAZINE と同レベル…。

そういやそんな一族だったな…。

歴史のお勉強。

詳細は本記事へ。
  • 『「カルト宗教」取材したらこうだった』(藤倉善郎著 宝島新書)
  • 『カルト資本主義』(斎藤貴男著 文春文庫)
  • 『「悪意の情報」を見破る方法』(シェリー・シーサラー 飛鳥新社)
  • 『「ゼロリスク社会」の罠』(佐藤健太郎著 光文社新書)
  • 『なぜ疑似科学を信じるのか 思い込みが生み出すニセの科学』(菊地聡著 化学同人)
  • 『日本のルイセンコ論争』(中村禎里著 みすず書房)
  • 『ドアの向こうのカルト』(佐藤典雅著 河出書房新社)
  • 『チェルノブイリの雲の下で』(田代ヤネス和温著 技術と人間)
  • 『みんなで決めた安心のかたち ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の一年』(五十嵐泰正+「安全・安心の地産地消」円卓会議著 亜紀書房)
  • 『リンゴ栽培の進む道―大地の恵みと歴史の重み』(菊地卓郎・塩崎雄之輔著 北方新社)
  • 『生活保護リアル』(みわよしこ著 日本評論社)

科学医療部所属なのにそっち方面のリテラシーが足りない (らしい) 朝日新聞の大岩ゆり記者の記事。 らしい。

ふむふむ。
ふむふむ。 まあそんなにバツグンにいいっつーほどでもなさげ。

詳細は本記事へ。
  • 「DNAでたどる日本人10万年の旅―多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか?」崎谷 満 著
  • 「アマテラスの誕生―古代王権の源流を探る」溝口 睦子 著
  • 「殴り合う貴族たち」繁田 信一 著
  • 「神道の成立」高取 正男 著
  • 「神仏習合」義江 彰夫 著
  • 「贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ」 桜井 英治 著
  • 「喧嘩両成敗の誕生」清水 克行 著
  • 「鎌倉幕府の滅亡」細川 重男 著
  • 「異形の王権」網野 善彦 著
  • 「【新版】 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り」藤木 久志 著
  • 「信長の戦争 『信長公記』に見る戦国軍事学」藤本 正行 著
  • 「戦場の精神史 ~武士道という幻影」佐伯 真一 著
  • 「世界史のなかの戦国日本」村井 章介 著
  • 「〈悪口〉という文化」山本 幸司 著
  • 「文明としての江戸システム」鬼頭 宏 著
  • 「生類をめぐる政治――元禄のフォークロア」塚本 学 著
  • 「武士に「もの言う」百姓たち: 裁判でよむ江戸時代」渡辺 尚志 著
  • 「江戸の外交戦略」大石 学 著
  • 「水戸黄門「漫遊」考」金 文京 著
  • 「国家神道と日本人」島薗 進 著
  • 「近代日本の国家構想―1871‐1936」坂野 潤治 著
  • 「東京の空間人類学」陣内 秀信 著
  • 「東京の下層社会」紀田 順一郎 著
  • 「明治国家の終焉-1900年体制の崩壊」坂野 潤治 著
  • 「八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学」佐藤 卓己 著

松代守弘 ?@m_m1941

ブログに掲載したモザイク修正実写画像が原因で逮捕、起訴されたカップルの顛末記です。画像は確認できませんが、事実なら他人事ではないと思います。警察の対応など、参考になるかもしれません。:わいせつ電磁的記録記録媒体陳列罪 http://blog.livedoor.jp/tsuyoshi_nemurihime/archives/6666494.html …

松代守弘 ?@m_m1941

修正の度合いが合法か非合法化を判断するのは、あくまでも「司法当局の胸先三寸」なので、修正やゾーニングしてても逮捕されるときは逮捕されるのが実体です。こういう状況にあることを、広く共有したいですね:わいせつ電磁的記録記録媒体陳列罪 http://blog.livedoor.jp/tsuyoshi_nemurihime/archives/6666494.html …


現行との差分。

エアバッグみたいに事故の衝撃でブシュッと広がるやつ。

すげえ。 パッケージされてた種は確かにまんまるのオクラの種だったらしい。 オクラとアサガオって種のサイズ・形かなり違うからな…。 偶然、オクラは発芽せず、たまたま入った (入っていた) アサガオの種が発芽したのか、 もしくは誰かがいたずらして入れ替えたのか…。 でも父ちゃんは最初に葉っぱが出てきた段階で気づいてたらしい。

家入一真とその周辺ウォッチ。

信用できない国が増えれば増えるほど、自分で抱え込まなきゃならないことも増える。 結局、平和な状態ってのが経済的にも一番安く済むんだよなあ。 経済の大きな部分ってのは信用の上に成り立ってるから。


SKKIME 開発止まっちゃってるので乗り換え候補。 といっても今のところ特に不自由してないし、先の話の予定だけど。

「艦はなんも悪くないんだよ。で、艦を戦争にしか使えなかったのが俺らみたいな軍人なわけだよ。戦争なんてクソを美化するやつはロクデナシだが、そうでないならいいんじゃねぇの。俺達が戦争にしか使ってやれなかった艦を孫の世代が愛でてくれんだぞ?すごいじゃねぇか」


一発目でヤラレた。 あとは比較的平凡だった。 クソコード告発 (?) するつもりで自ら「200000万行」とか書いちゃってるのもいるなァ…。

後者、わかりやすい。 しかしどっちにしても手立ては思い付かないという現状。
ふむ。
うーん…。
“需要”と“供給”ね。 なぜバカが途切れなく発生するか、という話から、なぜ炎上が続くか、の話にすりかわってるようだが、 そのへんが元トピ職人的視点 (の限界?) か。
現状、教育される機会が皆無。
電車内化粧がヘイキでできるのも乗客が「うちらの世界」の外の人達だからなのか…?

人間ドラマ部分がちと薄いらしい (共同脚本のせいらしい?)。 なるほど。

だんだん同情の余地がなくなっていくな…。


MCS (Multiple Chemical Sensitivity) : 化学物質過敏症。 もうオカルトの領域。

いい顔。


邦訳者は松岡佑子。作者に直接直談判して独占権を得ちゃったらしい。

算数の教科書がどんどんいびつになっていく過程。

やれやれ…。 該当記事執筆は高濱正伸氏 (“カリスマ塾講師”)。 こんな愚かな大人に勉強を教わっている子供達も気の毒だな…。

どうでもいいがページ分割まとめは見づらくて困る。

メモ。
tar でアーカイブする時、 ファイルが多すぎて (引き数文字列が長くなりすぎて) エラーになってしまうケース、 例えば大量の log* ファイルで
tar cvzf /hoge.tar.gz log*
がエラーになるような場合、
find . -name "log*" -print0 | tar -cvz -T - --null -f /tmp/log01.tar.gz
とするといける。 なるほど。

小湊鉄道。 数回くらい乗ったことはある。 なお記事は続く模様。

「艦これ」にはユーザ同士競う要素がない一人用ゲームで、なおかつ完全に無料で遊べる。 というのが他のソシャゲ (ソーシャルゲーム) との決定的な違いらしい。

これは確かにひどいわ…。なんだろうなァ、資料とかちゃんと調べずに作ってんのかしら… (Blu-ray では修正されているらしいが)。 和傘は子供の頃、親類の家で実物を触ったことがあるが、 そういえば半開きでも固定できる (開き方が二段階になる) ようになっていたっけ。

明治以降に刊行された図書・雑誌のうち、インターネットで閲覧可能なデジタル化資料を公開しています。


単独ページだなこのサイト。記事の裏付けはなし。 騙される過程はまあたぶんごく一般的な標準的なパターンだと思う。 その後のこの会社の Web 工作がかなり「悪徳商法?マニアックス」的。

まったく、気違い沙汰だよ。

おおう。これ壊しちゃうのってあまりにももったいない気がするんだが…。

2013.08.05 Mon
被ばくおよび被ばく検査に関するQ&A
坪倉正治 / 血液内科。

根本的対策に関われない以上は、まあ妥当な対応というかなんというか…。

片山氏は 99% シロだな。 警察検察、何考えてんだろうな。何も考えてないのかもしれんが。

なんか全部見てみたくなった…。 レンタルで借りられるのかな。

しかし、国の債務は個人債務とは異なり、完済する必要がないのです。もっと言えば完済してはならないのが現代金融システムとも言えます。

 現代の金融システムでは、あなたや私が持っている全てのマネーの背景として、必ず同額の債務が存在し、また債務があるからマネーが存在するといった関係があるわけです。
ここさえ押さえれば現代金融システムの根本は分かったことになります。

それにも関わらず、政府がその債務を故意に縮小する、ということは取りも直さず民間に出回るマネーの規模を故意に縮小させることでもあります。その結果はマネーがもとの「無」に戻るだけです。

さてみなさんなら、消費税増税で民間に回るマネーを減らし、政府債務を加速する政策と、インフレ転換により自然税収増で政府債務をコントロールする政策とでは、どちらを選びますか?

経済はほんとにわけがわからんようになっとるなー。 なんなんだろうなー。

ふむ。 無料版は読み込めるサイズ上限が 8002ピクセルらしい。

日本人、ヨウ素に強すぎ。

おもしれえ。

MCSからIEI(本態性環境不耐性症)へと概念が変わりつつある。で、このIEI/MCSになると、その結果として心理的問題も生じるのか、あるいは既に心理的問題をかかえている人々が、IEI/MCSになりやすいのかについて、調べた研究がある。

…しかし実際、ある MCS の人の症状が実は心因性のものだったとして、 その場合具体的にどういう治療が有効なのかなァ。 そっち方面の専門医は存在するんだろうか (無知な奴)。

なにやってんだロシア。


最っ低だな。

アグリサイエンティストの人が 30年ぶりの同窓会で「買ってはいけない」あたりのエセ科学にさらされてる同級生と農薬について対話。

まあ、苦言を呈するのは十分「有り」だな。 むしろスルーする方がちょっとアレかと思う。

これが事実なら実にクソだね。クソの極み。

no-ip.com で ddns の update を GET request で行なう方法。

wget 'http://dynupdate.no-ip.com/update.php?username=MailAddress&pass=PassWord&host=HostName&ip=IPAddress'

おお。なるほど。 なお自分の IP を知るには

CHECKIP=`wget --no-verbose -O - http://checkip.dyndns.org/ 2>/dev/null`
IP=`expr "$CHECKIP" : '.* \([0-9]*\.[0-9]*\.[0-9]*\.[0-9]*\).*'`

wget -O /dev/null --http-user=$ID --http-password="$PW" "https://dynupdate.no-ip.com/nic/update?hostname=$HOST&myip=$IP"
こっちの方がいいかな。SSL だし。いや上のも SSL でアクセスすればいいのか? ちなみに --no-check-certificate をつけないと dynupdate.no-ip.com の証明書が信用でけんとかで接続できない。 しかし wget 用の証明書ファイル指定方法がようわからん…。
公式サイトにあった。

フードプロデューサー (自称) 南清貴。 この手はホントにいくらでもおるなァ…。

こんな死に方ちょっとあこがれる…。

「反哲学入門」木田元、新潮文庫。

芝三光。越川禮子。和城伊勢。
これが一番やばいなァ…。水伝といい…。親学といい… EM といい…。

ほとんど自称保守 (たぶん) のダブスタ展覧会。 しかし壮観だなこの大量の無自覚っつーか、いや自覚してんのかどうか知らんけど。

おっと Dragonslayer がないな。まあ実写作品も片っ端から含めたら収拾つかなくなりそうだけど。

Scopes Trial (1925)以来、半世紀以上にわたる進化論教育にもかかわらず、創造論支持者が減らないのは何故か?すなわち、"Deficit model"がうまくいかないのは何故か?その疑問が、心理学者たちの関心を惹いて、目的論選好や、科学への抵抗感や、コントロールの回復と否定論や、動機付けられた推論・事実認識などの我々が科学を信じない理由についての科学の探求が進められてきた。…


「奇跡のリンゴは時代劇」なるほど。 全4回。
「ごく一部の声の大きな人たちに惑わされる社会」。
「客離れする農作物を作って「TPP反対」じゃ、ダメだ」
「面白い農業を創りたい」

関連。ガジェ通ライターのレベルの低さを丁寧に解説。

こっちはこっちで深刻だったり大変だったりするとは思うが、 一連のバカさらしの方がタチが悪い気がするな~。 いやまァ、こっちのバカ自慢はあえて避けてあるんだろうけど。

その一方で↓
島根県松江市教育委員会。
県外の某右翼の働きかけの結果らしい。

当時特高で働いていた連中はその後どうしたんかね。 ちょっと知りたい。

戦前戦後からずっとなんだな…。

おお。

毎日新聞 2013年08月17日 07時30分

 仕事上で起きるミスへの対処を巡り、新人警察官らに対する教育が、失敗を戒める姿勢から「自分の弱さを認めた上で問題に向き合おう」という方針に変わりつつある。失敗は許されないという考えにとらわれすぎ、ささいなミスを隠して重大な不祥事に至る事案が相次いでいるためだ。

 6月下旬、前橋市にある群馬県警警察学校。「仕事の向こうに国民の喜ぶ顔が想像できますか?」。警察庁キャリアが採用されたばかりの約100人に語りかける。講義のために全国を回る講師は「警察活動には失敗がつきもの。人間は弱いものという自覚を持って」と諭すように話した。

 受講した20代の巡査は終了後、「『今の自分は、憧れの職業に就けたときと同じか』という問いかけを常に繰り返すことが大事だと思った」などとリポートに記した。

 こうした講義が広がったきっかけは2月。警察庁が通達で「単なる叱責は職員を萎縮させ、失敗の隠蔽(いんぺい)を誘発するだけ」などとミスの対処の教育を改めるよう求めた。従来の主流は過去の不祥事を題材に再発防止を徹底させるやり方で、警察庁幹部は「真面目にやっている警察官の士気を下げるなどマイナス面が大きかった」と話す。

 「方針転換」の背景には、叱責を恐れるあまり、上司に相談できない若手が増えている実情もある。ある捜査幹部は「積極的になれと言われるが一歩踏み出したら失敗するかもしれない。何よりも叱られるのが怖い」と若手から訴えられたことがあるという。

 今年4月、交通違反の反則切符を偽造したとして書類送検された警視庁の巡査(22)は取り締まったドライバーに署名や押印を拒否され、自分で氏名などを記入していた。巡査は「否認事件は作成書類が増え、面倒くさいと思った」と供述したが、警察庁幹部は「先輩や上司に相談していれば不祥事にはならなかった」とみる。

 現在の警察は1970年代半ばまでに大量採用された警察官の退職期が続き、勤務経験10年未満が約4割。公務員の採用抑制時期にあたるなどしたことから中核を担う40歳前後の層が薄く、若手への教育力が低下しているとの指摘もある。

 講師のひとりの中川正浩・警察庁長官官房参事官は「失敗を恐れぬ若手を育てなければ警察の将来はない。上司も人の弱さに寄り添わなければ」と意識改革を促す。【川辺康広】


財界の人々の直感に基づく極論に配慮しすぎて情勢を著しく悪化させてしまった歴史がこの国にはある、ということと、新自由主義とかグローバリズムとかを待たずとも前世紀初頭の段階で現在とさほど変わらない経営者的労働倫理が存在していた、という二点を把握することで、現代の労働問題を少し視点を変えて歴史的に考える一助になるのではないかと思います。


なるほど。

小学生 (女子、3年生?) でプロ並の連携プレイによる窃盗。 どうやって学んだんだろう…。黒幕がおるんかのう。

首都圏の鉄道各社と東京都は、電車が今、どこを走っているかを示すリアルタイムの運行データの公開に乗り出すことになりました。」ほう。

首都圏の鉄道各社と東京都は、電車が今、どこを走っているかを示すリアルタイムの運行データの公開に乗り出すことになりました。政府が進める「オープンデータ」の取り組みの一環で、新しいサービスの開発や災害時の活用につながると期待されます。

この取り組みに参加するのは、JR東日本や東京メトロ、小田急電鉄など首都圏の鉄道12社と東京都交通局で、国土交通省や総務省、東京大学も協力します。
ここでは、これまで個別に管理され公開されていなかった、車やバスが今どこを走っているか示す位置や時刻のデータ、それに駅の混雑の情報などを、「オープンデータ」として公開していきます。
これによって、交通情報を使ったサービスを自由に開発できるようになり、例えば電車が走っている位置をスマートフォンの地図にリアルタイムで表示したり、目の不自由な人向けに運行情報を音声に変換して提供したりといった活用が期待されます。
さらに、災害などの緊急時には、電車やバスがどこで止まって不通になっているかをリアルタイムで示し、効率的な避難や救援活動につなげることも可能になりそうです。
各社は今後、研究会を作ってデータを無償で提供するかどうかも含め、公開方法などについて具体的な調整を進め、年内にも試験的にデータの提供を始めたい考えです。公共的なデータを公開して、ビジネスなどにつなげようという「オープンデータ」は、政府も成長戦略の1つとして後押ししており、国内でも初めてと言える大規模なオープンデータの動きは、注目を集めそうです。

オープンデータとは

「オープンデータ」は、政府や公共機関が保有するさまざまなデータを誰もが自由に利用できる形で公開するもので、欧米で、すでに広がっています。
人口統計やさまざまな調査結果、それに地理情報や交通の運行情報など、一部で管理されてきたデータを広く公開することで、新しいビジネスや研究などに活用してもらうのがねらいです。
欧米ではこうしたデータが2次利用しやすい形式でインターネット上で公開されています。

成長戦略にも盛り込まれる

公共的なデータを公開する取り組みは、新たな経済活動につながるとして、政府がことし6月にまとめた成長戦略にも盛り込まれています。
政府は、統計情報や防災情報など、各省庁が持つデータを一括して検索できるサイトをこの秋にも作るとしています。

交通データの開放

交通に関するデータの公開も、公共性が高くさまざまなサービスに発展する可能性があることから、国土交通省や総務省が後押ししてきました。ことし春からは、JR東日本の山手線の運行データを受信して、スマートフォンの地図の上にリアルタイムで表示する先行的な実験も行われています。
今回のオープンデータの取り組みは、JR東日本、東京メトロ、小田急電鉄、京王電鉄、京浜急行電鉄、西武鉄道、東武鉄道、東急電鉄、京成電鉄、東京臨海高速鉄道、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、ゆりかもめ、それに東京都交通局などが参加します。
国内では、オープンデータに積極的な福井県鯖江市などで地域のバスの運行データが公開されている例はありますが、今回のような規模で進められるのは初めてです。


ふーむ…。

地方が貧しかった時代、 軍隊に入れば贅沢ができる (白い飯が食える、等) からと小学校出で志願した者達が下士官になり、 学生上がりに辛く当たった、とか。 第二次大戦の米国でも事情は似たりよったりだったとか。

私は今の日本は全体主義の状況下にあると判断している。詳しいことは面倒なので書かないが。問題はいつまで続くか、だ。

そもそも私が日本で生活していた頃は、かくなるポスターは赤尾敏と決まっていた。赤尾敏の場合は、筆書きで「親米反共」と縦書で書かれたりしていたが、アベ自民党の場合はサンセリフでクリーンなフォント。で「取り戻す」の実態はいったいなんなのかよくわからないが、よくわからないのが全体主義のプロパガンダであるというのは相場が決まっている。カタどうりである。ビッグブラザーがなんなんだかよくわからんように。


地下鉄路線図の話。 なかなかおもろい。 東京の中心は空虚ではなくて皇居?


かなりデタラメ (というか、創作盛り盛り) の模様。

完全にアウトだよなァこれ…。 これでなんでシャラップなんだ。

WWF (WWF ジャパン) の、404 エラーのページ。 絶滅した動物と絶滅年がランダムに「世界中を探しても見つけることはできません」と表示される。

SH マイクロコントローラ開発史。 日経エレクトロニクス誌に 1997年に掲載された記事。

発送代行業を利用。余分に 5千円と 1週間が必要。

今の中国 (北京) の一エピソード。

遠藤諭。 誰も真剣に見てない (けどついてる) のが放送する側 (≠番組制作者) から見たテレビ視聴の理想形。


まったく無関係な他人なのにアヤフヤな根拠で秋田書店を怒りに燃えつつ擁護して、 コメント欄でオバサンよばわりされているこの人はどうも放射線恐怖症の人らしい。 目立ちたがり属性みたいなのがあるのかねぇ…。

2000年、黒木玄氏。

労務専門弁護士の向井蘭。 弁護士もピンキリだ。


ふむ。

インターネットの普及で、最も大きな恩恵を受けたのは、クレーマーとカルトと変態だと思う。

ははは。

まあ映画は見てない (見ない) けど。 町山氏の評はなんつーか説得力があるな。


ほほー。 講師は遠藤雅伸氏。

原文では“終り”でもなんでもない。 多いなァこの手…。

そんなことがあるんじゃな~。 くっついたまんま口あけて威嚇するやもり可愛いな。

尋常ではない CCC への便宜とか図書館としての基本的な機能の放棄とかいろいろ。



うーむ要 PHP か。

件の人たちはせっせとワラ人形こしらえては叩いて喜んでるようにしか見えんのう…。 なぜわざわざねじ曲げて解釈して勝手に (言ってもいないことを) 言ったことにしてそれを攻撃してるんだろうな。 不毛だなホント…。


「取り次ぎ」のブラックリスト。 そんなんあるんか。
暴言というか、無能だったんだろうな…。

どんなにいい教育を受けても、こうなっちゃう人ってのは一定の割合でいるんだろうなァ…。 業務に差し支えはなさそうだからまあいいようなもんだけど…。 読んでるととても痛々しくてなかなかしんどい。

とり・みき×ヤマザキマリ。
おお。お気楽対談かと思ったら結構深い話に。
日本の編集、編集者 (出版社) の立ち位置とか役割がおかしい問題、 加えてテルマエ・ロマエの場合は編集者個人の資質の問題… (悪い面ばかりでないらしいのが若干複雑)。 あとテレビ局の (制作委員会式の) 問題、 とかいろいろあるんだな…。

早野龍五氏とjun_makino氏。 どうやらまとめ人は後者寄りっぽい。

タイトル大喜利。なかなか秀逸…。

女性メインの職場で働く男性に対する偏見とか圧力とか軋轢とか。

「はだしのゲン」閲覧制限の件。

青空文庫の人。

戦時中 (1938年、1939年) の子供向け絵本。 はだしのゲンの過激描写どころではないなこれは。

虚構新聞による任天堂岩田社長へのインタビュー。 と思ったら岩田社長の守護霊へのインタビューだった。

1958年ごろに定着したらしい。それまでは特に決まった格好ではなかった。

じわじわとだけど影響が出ているのか…。

おもろい。

いろいろあるんだなァ。

ふむ。 メモっとこ。

まったく。