駄日記 (未完結間欠日記)

2011年 3月


2011-3-31 (Thu)

> 3月もあっけなく終わった。 相変わらずなんにもやってない。 正直どうしたらいいのかよぐわがんないまま延々とぼーっと毎日過ごしてる。 いい年こいたオッサンの所業とはとても思えない今日この頃。
> 3月 11日の地震は東北地方太平洋沖地震、後に東関東東日本大震災と命名。 11日金曜日 14時 47分頃、 確定申告を出しに行こうか…と思っていた矢先だった。
確定申告、毎年収入ゼロで提出しに行くのも税務署や他の申告者の方の迷惑かなァ… でも持って行っておくと地方税の催促とか来ないんでラクなんだよなァ… とかなんとか考えていたが、 実は昨年保険を 1件解約して返戻金がちょびっと入ってきていたのを忘れていた (なんでちょびっとかというと既にほぼ限度いっぱいに融資を受けていたのでその分差っ引かれたため)。 これはちゃんと申告しなくっちゃいかんではないか。 まあ基礎控除分だけで余裕で所得ゼロなんだけど。
という訳で確定申告書を、 例によって国税庁の Web サイトの確定申告コーナーで作成して、 PDF でダウンロードして USB メモリに入れてセブンイレブンに持って行き、 マルチコピー機から 1枚 10円のモノクロプリントで印刷して(*31-1)、 準備万端でさて今日のうちに出しに行ってこようかなァ… 週明け火曜日が最終日だから今日持って行かないとまたぎりぎりになっちゃうし…。 などと思っているところに揺れが来た。
揺れと同時か直前くらいに、部屋の蛍光灯が一瞬チカチカっと暗くなったのを覚えている。 お、地震か? これはかなり大きいな…いや揺れ方がでかい…こりゃ遠方で大地震かも…。 と思いつつ PC の前から動かずに Twitter に「でけえ」とか書き込んでいるうちに 揺れ方がさらにちょっとでかくなった。 うわなんだこれ、と思いつつ、あちこちからいろんなものがぼちぼち転げ落ち始めたので、 ノート PC 脇の HDD ケース塔とか座席右後の雑誌タワーとかをなんとなく手で抑えつつ、 もうそろそろ揺れが収まるよな、 と思っているところへ一番大きい揺れが来始めて、 部屋の中がガタガタガタと音をたてまくり、 ガッチャンガッチャン音をたてつつ台所から奥の部屋までいろんなものがバラバラと崩れ落ちた。 この、揺れが三段構えで拡大しつつ襲ってきた感じは Youtube の 「2011/3/11 東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の東京都中野区の揺れ」 に一番近かったと思う (地理的にも近いし。ただし揺れっぷりには多少差があるかも)。 過去に体験した大きめの地震と比べて揺れが長かった上に波状攻撃だったので、 ひょっとしてひょっとするとこのままもっと揺れがでかくなって、 うっかりすると死ぬような状況になる可能性も…? と一瞬だけ思ってしまった。 実際には、部屋中やたら不安定な積みっぷりだった割には意外と崩れてない部分も多かったし、 体感したほどの揺れ (のひどさ) ではなかったのかもしれないが…。 震源にもっと近い地方の揺れっぷりはあんなもんじゃなかったんだろうしなあ…。いや~。
結局、部屋の中がいろいろと崩れて散らかった以外は、 停電も断水もなし。 ネット回線も止まらず。 室外から独自に引いてある光ケーブルがやけに細く (末端の光ケーブルだから当たり前だが)、 大きい地震でも来たらプッチンとちぎれるんじゃ、と以前から微妙に心配だったが全然無事だった。 ケータイ、というか WILLCOM の PHS も直後から特に問題なく使えていた模様。 さすがにすぐ電話してもムダだろうと思い電話はしなかったが、 念のため実家方面の家族に PHS からメールを飛ばしたところすぐに BCC の自分宛着信が届いた。 携帯電話は各キャリア軒並みしばらく使えなかったようだが…。 au あたりはしばらくメールの自動受信ができず、自分から新着チェックする必要があったらしい。 ちなみに実家の連中は夕方頃全員無事を確認。 供給電力不足による翌週からの輪番停電 (計画停電) も当面ウチの方は実施対象外だし…。 まあ食料品や一部日用品が品薄になったり値段が上がったりしてきたが…これは仕方ないかな。 卵がなかなか値段下がらなくって困ったけど… (今の鶏舎は自動化されているので輪番停電で生産量が落ちたとかニュースでやってたが)。
地震の当日からしばらくは PC 経由で Twitter に貼り付きつつ、 TV は NHK をつけっぱなしにしつつ、 ただ延々と何の目的もなく震災と福島第一原発事故の情報収集をしていた。 とっとと寝りゃいいものをまる 1日半ほど寝ずに…。 要するに地震後も地震前と変わらないままの日常だったつーだけの話だな。

以下のようにhogeコマンドを実行したとする。

$ hoge

そうすると、環境変数PATHに登録されている複数のディレクトリからhogeコマンドをサーチするわけですが、 よく使うコマンドを毎回サーチするのは無駄なので、bashとかzshなんかは使用するパスをキャッシュしてるらしい。

このキャッシュを登録してる所が、ハッシュテーブルというところらしい。

ちなみに、キャッシュをクリアする場合は、hash -rする。

よし。メモ。

実名主義と、匿名・通名主義。 facebook の実名強要は考え方が古いという話。

任天堂 DSi 用の… BASIC! 仕様としては昔の 8ビットマシンの ROM に搭載していたような感じのものらしい…。 一部、GOTO や GOSUB が行番号ではなくラベル使用になっているとか、 比較演算子が C 準拠になっているところが違うくらいか。 あとはいにしえの MZ シリーズばりのキャラグラが揃ってたり、 MSX 風の BG 機能が使えたり。 メインターゲットはやはりかつてのパソコン小僧 (= 現オッサン) か。

ちなみに今年の 1~2月で食品類に費した金額を日数で割ったら一日あたり200円くらいだった。 去年 1年間の分で計算したら一日あたり 250円くらいだった。 一昨年の分は一日あたり 300円くらい。 買い置きとか消費までのタイムラグなんかもあるんで一概には言えんが、 いまんところ徐々に減ってるな…。 どこまで減るんかねこれ。 しかしかなり変則的な食生活 (かもしれない) なんで、 フツーに生活している人だとこの金額はちょっとキビシめかもしれない。

裸の映るテレビドラマ。

最近のテレビには裸が、女の人のおっぱいが足りないですよね。それを増やして、しかも誰もが幸せになれる方法を考えました!



2011年2月16日掲載。

ここから憶測だが、グーグルの技術力が今のレベルのスパマにやられるとはちょっと考えがたい。酷いページをちょっと見るだけで、悪いドメインとその特徴は把握できる。グーグルがこれに対する対策を持っていないとは信じがたい。原因は二つしか考えられない:

  • スケールが大きくなりすぎて、簡単なスパム対策が実装できなくなってしまっている。
  • スパムを表示する方が収益が上るので技術的でなく体質的にスパム制御ができない。

買い被りかもしれないが、グーグルに限って前者はないと思う。テングは後者を疑う。もしかするとスパムサイトにおいての広告収益がオリジナルコンテツより高いのかもしれない。すると、ユーザにとって底質なサーチ結果は企業としては最適化された製品なのかもしれない。そうだと、ユーザとグーグルの利益が一致していないことになる。

だんだん検索結果にゴミの混入が増えてきて「使えなく」なってきつつあるなー、 というのは数年前から感じていた。 メールに続いて Web もこのまま spam の餌食となってしまうんであろうか。 ま~しかし法律で取り締まるってのもちょっと筋違いな気もするし (効率もアレだし)。 メールみたいに一握りの業者が大量にゴミ撒き散らすというより、 ゴミ業者 (個人含む) が大量にいてそれぞれちまちまゴミを撒き散らしている感じもするんで、 数箇所抑えれば効果テキメン、という具合にも行かなさそうだし…。


日本経済新聞夕刊に掲載された藤田紘一郎氏記述の記事《「きれい好き」の落とし穴》への、 食品安全情報ネットワーク(FSIN)からの公開質問状。

「フジ大村「足切断されてあなたもうスポーツ出来ないけど、どんな気持ち?」被災者少年に無神経インタビュー」 関連。 しかし“無神経”なんてナマやさしい表現ではとてもとても追い付かんな…これは。

若いうちだと一時的な“罹患”で済むケースもけっこうあったりするのか…。 年季入ってるとそう簡単にはいかなさそうな気もするけど。

ロケットニュースなのがちょっとアレだけど。 もうちょっと詳細な結果が知りたいところ。 有機野菜 vs. 農薬野菜、みたいなザツな切り分け方じゃなくて。

WBS (Work Breakdown Structure) を作るんですと。 「スケジュールではなく WBS を組む」というより「WBS という形でスケジュールを組む」んじゃないのかな。 ようわからん。



Cygwin の ports。 さっそく使ってみたわ。

いろいろ大変、と。 でも家で亡くなる人も決して少なくはないと。

医療や食事を拒み、食べ物やごみを放置――。健康や安全を自ら損なう「セルフネグレクト」(自己放任)と呼ばれる状態の高齢者が、2008年度に全国で1528人確認された。放置すると孤独死や「ごみ屋敷」につながりかねないが、対処が難しく、医療・福祉の課題になっている。全国調査は初めて。


なんて迅速な。
ふむ…。

「児童ポルノ」対策が完全に錦の御旗化というか都合のいいツールと化しとるな~。

ワシもだいたいそんな感じ、だった。

ちょっと気分転換な感じで、高齢者の必要エネルギーについて書いてみます。


「議論の捏造」による「足止め効果」。 あるある。

結局、日本のマスメディアがちっとも役に立ってない、という話。 正しい的確な知識を伝えられてない、その能力もない。 むしろ知識の伝達の邪魔になっている面も…という。 ま~ねぇ…。




  • 発信した情報の修正能力に欠ける
  • 情報の更新間隔が長い
  • 情報への意義申し立てが可視化されない
  • 誤りは直さず、あっても気付かず、直るまでに時間がかかり、誤りであるとの意見を表明できない
  • 新聞→テレビ・ラジオ(NHK除く)→(越えられない壁)→2ちゃん→twitter→NHK

ここでは放射線量の計測データについてだが、 計画停電の情報についても最初は同様だった。 「保護」された PDF で公開していて、 どういう悪意でこういうことをするんだろう…と思ったんだが。 計画停電情報に関してはその後別途 Excel ファイルでも公開されたので、 単純に情報リテラシー不足が蔓延してるだけっぽいが…。

ユメの発電システム?と思ったらどうやら地獄のシステムっぽい。 米国が大量の劣化ウランをどうにかしたくて考え出したのかな…? まあ実現可能性はほぼなさそう…らしいけど。

ZAKZAK (フジサンケイ) のダメっぷりは今日も自らによって補強され続ける。

「ショック・ドクトリン」。


これも産経。

放射性物質の影響の考え方と計算方法。

計画停電倒産とか計画停電失業とかぞろぞろ出そうだな…。

いまだ留まるところを知らない、「日本の放射性ヨウ素の暫定基準値300Bq/kgは、WHO基準を勝手に30倍に緩めたものだ」というデマの件ですが。


福島原発事故のおかげでというかなんというか、 否応なしにちびちびと原子力方面の知識が身についてきてしまう今日この頃…。

よく戦前は報道管制が厳しく、そんな訳であの事件は報じられなかったなどという巷説を耳にすることがある。

実はそんなことはなく、ほとんどの事件事故というのは戦中であってもキチンと新聞で報じられている。



購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2011.4 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムLOVELY」2011.4 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2011.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2011.4 芳文社
  • 雑誌「まんがタウン」2011.4 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2011.4 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2011.4 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2011.5 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2011.5 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2011.5 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2011.5 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2011.5 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2011.5 竹書房

蛇足的脚注

*31-1 : モノクロで印刷
国税庁 Web の確定申告コーナーで作った確定申告書 (PDF) には一部色がついている。 どうやらカラー印刷前提のようだが、 モノクロ印刷では不可なのだろうか。 国税庁サイトを探してみたんだが、 「モノクロ印刷でも可」とも「カラーでないと不可」とも特に説明が見当たらなかった。 幸いモノクロでも問題なく受け付けてもらえましたよ、と Twitter で教えてくださった方がいたので、 安心してモノクロで印刷して持っていった次第。 なにしろモノクロだと 1枚 10円で済むところをカラーだと 1枚 50円もかかってしまうんだった。 セコい。
ちなみに数年前買った安物複合機ならカラー印刷もできるんだが、 どれか一色でもインクが切れると印刷自体が一切できなくなる (黒インクはたっぷり余っているのにモノクロ印刷すら不可になる) というコンシューマ向けプリンタのフザケた仕様に嫌気がさしてインク切れのままホッタラカシ (一応替えのインクも買ってはあるんだけど)。 以後低画質スキャナとしてのみ時々使っている。