駄日記 (未完結間欠日記)

2010年 6月


2010-6-16 (Wed)

> 半分終わってるし。 > 6月
> このところ、平日の毎朝 9時頃、 建物の内通路から強烈な、安っぽい、香水のような化粧品のようなニオイが室内に流れ込んでくる。 大体 9時頃のようなので同階の住人が通勤に赴く際に発散していくニオイじゃないかと思うんだが、 これがたまたまご飯食ってる真っ最中だったりするとかなりキビしい。 夏場の暑い時期はここ数年コンロの上の換気扇を回しっぱなしで換気してるんだけど、 変形ワンルームみたいな間取りで内通路→玄関→台所と並んでいるため、 モロにニオイ吸い込み態勢万全になっちゃってるんであった。
こういう「人工的なイイニオイ」を綺麗に消してくれる消臭剤とかってどっかにないもんかな…。
> ImageMagick で、 2つの画像の差分 (Photoshop でいうところの「差の絶対値」、 って別に Photoshop でいうところとは限らないか) を取ろうと思ったんだが、例えば
convert -compose difference source1.bmp source2.bmp difference.bmp
で機能しない。 source1.bmp と source2.bmp をそれぞれコピーしただけっぽい diferrence-0.bmp と difference-1.bmp ができる。 取説は英文だし、 どっかにサンプルか説明が転がってないかしらと半日以上 Web をぐるぐる検索。 やっと答を見つけた。
composite -compose difference source1.bmp source2.bmp difference.bmp
で望みの画像が取得できた。なんだ、convert コマンドじゃダメだったのか…。 分かりづら。
それにしても機能豊富な割に意外と情報少ないんだよなァ ImageMagick。
メモ。

PerlでHTML取得・解析したいときはLWP::UserAgentとHTML::TreeBuilderというのを使うと簡単にできます。


Scratch というプログラム版電子ブロックみたいな言語。 サイトを介して作品を共有できたり。
ダウンロードしてちょっと触ってみ…ようとしたが、 いまいちよく分かんなかった…。

昔々、Babylon という似たような機能のツールの開発版が無償で公開されていて、 一時期便利に使っていた。 Lingoes も試してみようかなあ。

別に、米国は実名に皆抵抗がなくて日本は皆抵抗を持っているとかいう単純な構図ではない、らしい。 なるほど。

仮想粘土? なんかすごそう。 これで要石 (←ローカル固有名詞) 作ってぐりぐりしたら面白いかしら…。 とか書きつつダウンロードだけしていじってみてない。

岩波ジュニア新書「財政のしくみがわかる本」神野直彦著 (ISBN978-4-00-500566-6) の紹介。

WordPress は MySQL 前提の CMS なんだが、 実は MySQL の代わりに SQLite でも動かせるらしい。 ただし一部制約あり。 貧弱な環境だと DB イッコ走らせとくだけでも結構な負担だったりするので (貧弱にも程がある)、 SQLite が代わりに使えるのは環境によっては朗報。
追記:Wordpress の自動バージョンアップはできない模様。 少なくとも 2.9.2 → 3.0 はうまくいかなかった (途中で止まってしまう)。 ドキュメント に従って手動でバージョンアップする分には大丈夫っぽい。

akb48 ってそんな売り方 (というか売られ方) してるのか…。
現代日本の最大のタブー。だって。 そんなタブーだったのか…。
今回なんとか否決、回避された。 しかし規制したい派はおそらく何度でも手を打ってくると。 あとフィルタリング名目でヒドいことも行なわれようとしつつあったりするようだし…。 人類滅びるまで永久に繰り返されるのかなァこういうの。

改正案について、石原慎太郎知事は今月11日の定例会見で、「否決されたら、もちろん(再提出)する。悪しき状況を良くするため、制約は必要だ」と述べている。

ホント、こんなのに何度も票入れた奴らに責任取らせたいわ…。
パロディ。いつの間にこんなもの書かれてたんだ。

ユーザインタフェースの話だが、例えばマニュアル書く場合とかにも関係してきそうな。

たぶん商売ってなんでもそうなんだけど、現状維持に陥ったら終わる。常に成長を志向してないと、変化がなくなる。変化なくなったら飽きられる。商品を売る人間は「ものを買うことは、いつも小さな喜びである」という視点を失ったら絶対にだめだ。そしてその小さな喜びは、変化しつづけることでしか与えられない。商品が変化すりゃいいってもんじゃない。店が変わり続けなきゃいけない。

なるほどー。他にもいろいろ。

海外でプログラマに人気(Wikipedia によると、今年はじめの時点で累計2,100万本以上ダウンロードされている)のテキストエディタ Notepad++ が、ソフトウェア配布先である SourceForge を捨てるとのこと。

その理由は、今年はじめに SourceForge が合衆国法に従い、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、そしてシリアという5つの国からのアクセスを拒絶するようになったことで、Notepad++ は(SourceForge にホストされている他の FOSS 同様)アメリカ合衆国の所有物ではなく、特定の国からのアクセスを拒絶するのは差別であり、FOSS の原則に根本から反するものだという抗議の意思表示らしい。

SourceForge ダメじゃん…。

これは興味深い。

手っ取り早くおわん型と釣鐘型といえばよかったことに書いてから気づく6月の夜。

いいオチ。

「死体の経済学」窪田順生、小学館101新書 ISBN978-4-09-825017-2。 面白そう。

なんなんだこれは。 (その後の情報 (?) では自民党内部からも批判がすごかったらしい)

ざっと流し読み。
個人的感想としては、 滅びればいいのにと思う対象は「SEO の迷信」ではなく「SEO そのもの」だな。 (SEO なんてものが必要な状況、とも、状況とか関係なくとにかく SEO みたいな発想自体、とも)

はやぶさの帰還が 13日。 奇しくも三沢光晴選手の命日 (一周忌) と重なった。 単なる偶然の一致なんだけど。

これね~。 P 要素の中にブロック要素 (HTML5 では flow content っつー呼び方になったらしい) が入れられない件。 どうなるんかね。 検索してみたけど情報は特に拾えず。 ってことは仕様変更なしなのかね。 だとすると個人的にはだいぶガッカリなんだが > HTML5 (だったら別に HTML 4.01 transitional のままでもいーや、な感じで) まァ P 以外の新設要素が従来の P に取ってかわる結果、 “paragraph” 内にも flow content を入れられるようになる、 みたいな話なのかもしれないけど (ぜんぜん未確認)。

これ前にも見たな…。ていうか 2月の記事だった。
市場推定価格 37K 前後だって。

戦後 65年、いまだに占領下。

一部の方はすでにご存じの通り、先日 "RUBY"や"OPENSOURCE"などの商標登録が出されていた他、"Perl"および"パール"の商標登録がプログラミング言語Perlの開発およびコミュニティと全く関係のない法人(テラ・インターナショナル)により出願され、受理されてしまっていることが発覚いたしました。

(略)

気をつけるべきは会社名や製品名、名刺や看板に"Perl"という単語をそれだけで載せているような場合です。このような場合には前記法人が権利を主張する事が可能となる場合がございます。

(略)

繰り返しになりますが、プログラミング言語「Perl」を使用することに関しては一切の問題はございません。これからも安心して Perl言語をお使いいただけます。

腐った会社もあったもんだっと。 この会社、他にも前科があるそうな。

「twitter.co.jp」というドメインをツイッター社に260万円で売りつけようとして失敗し、ネットでそれなりに話題になった北畠徹也氏が代表をつとめる「テラ・インターナショナル社」が、オープンソースのスクリプト言語「Perl」の名称を商標として出願し登録が完了している明らかになった。

こんな調子か。
それにしても…いくら慢性人手不足とはいえ、 こんな国際的にメジャーな名称を一私企業の登録商標としてうかうか認めちゃう特許庁って… とてもマトモに機能しているとは言い難い気がするんだが。 なんとかならんのじゃろか。

購入記録

  • 雑誌「まんがホーム」2010.7 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムジャンボ」2010.7 芳文社
  • 雑誌「まんがくらぶ」2010.7 竹書房
  • 雑誌「まんがタウン」2010.7 双葉社
  • 雑誌「まんがタイム」2010.7 芳文社
  • 雑誌「まんがタイムラブリー」2010.7 芳文社
  • 雑誌「まんがライフオリジナル」2010.7 竹書房

2010-6-17 (Thu)

> そういえば免許更新のお知らせが来ていたんだった。 一昨年、身分証明書として取った原付免許。 2年ちょっとの間、本来の用途としては一度も使ってない。 身分証明書としては 1~2回使用したのでまァ取った甲斐はあったけど。
さて、はやめに行くよう心がけないとなァ…。 ギリギリなってからあわてて行くとかヘタをすると行きそびれて失効させるとかしかねない。 しかも初回なので警察署や更新センターではダメで、試験場まで行かないといけないらしい。 ま~、免許取得の時は府中と鮫洲の二択だったけど更新は江東試験場でも OK のようなので、 ちょっと楽だけど (所要時間も交通費も鮫洲の半分程度で済むんで)。 しかし手数料に 4250円も取られるのかァ…。 高いにょー。なんでそんなにかかるのかしら。人件費?
> 去年買った「すぐわかるオブジェクト指向Perl」を、 たまたま掘り出したのを機に中断しまくりつつなんとか読了。 読み方が細切れ過ぎて もう 2~3回 (機会を見つけて) 通読してみないとな~。
同時に買った「モダンPerl入門」も掘ったのでこれもひととおり読みおおせたいんだが、 こちらはややワシの手には余るかもしれん… (タイトルに「入門」と入ってはいるけど内容的にはあんまし入門て感じではないんだった)。
ま~個々の事例の真偽の程は検証が必要なんだろうけど。 Softbank は孫正義氏の演説 (?) 内容と商売の実態が若干乖離しとる気がするな。 昔から。

せめて出典くらいは示せよ、だな…。

こらすごそう。 …と思ったけど、全体を一覧できるリンク元ページ (サイトマップみたいなの) はないのか? (「検索」しかできないっぽい)

2010-6-20 (Sun)

> そろそろバグも枯れてきた頃じゃなかろうか、とふと思い、 常用しているキー操作ベースのファイラ「あふ」 (afx.exe) を、 UNICODE 版の「あふw」 (afxw.exe) に入れ替えてみた。 おお。ファイル操作とかちょっと速くなってる。 全般に動作が細かい部分でキビキビ化しているな。目立つ程ではないけど。
ただ設定ファイルの引き継ぎの時ドキュメントどおりに文字コードを UTF-8N に変換したら、 化け化けになりよった。 結局化けてる項目を afxw 上からひとつずつ全部設定し直し。
追記:作者の方 (?) よりツッコミをいただいた。おお。 ドキュメントには UTF-8N ではなく、BOM 付の UTF-8 に変換せよ、と書かれていた…。(*20-1) orz なんだ変換するべき文字コードを間違いてたんかワシ。そりゃ化けるわ。
わざわざご指摘ありがとうござりました。 > 中の人
ドキュメントはよく読もう。 > ワシ

> 最近老眼鏡かけっぱで作業してるせいか、 ますます裸眼で近距離が見づらくなってきた気がする。 特に左目は PRK 手術後も想像していたほど近視側に戻らず、 というかほとんど遠視とどっこいな「遠くにピントが合いやすい」状態のまま (ただしコントラストは微妙にいまいち。これは屈折矯正手術の宿命っぽい。慣れちゃったけど)。 右目は手術前から左目より近視寄りだったせいか手術後も近視寄りへの戻りが大きく、 より近くにピントが合いやすいんだが、 そもそも老眼つーのはピントが合う範囲が狭くなる (調整力が落ちる) 現象なんで、 近距離の見やすさについてはそれほど戻った訳ではなかったり。
最初に近眼鏡を作ったのが確か高校 3年になってからで、 PRK の手術をしたのが 1998年。 無眼鏡生活期間が約 18年+ 12年か。 今後の生活で老眼鏡が必須化するとすると、 あと何年生きるかにもよるだろうが、 結局生まれてから死ぬまで眼鏡かけて暮らしてる時間の方が長くなっちゃいそうだな。 まあしかし、こういうことはムリしても始まらんからの。
> Cygwin 環境や自宅サーバ機に cpan で Net::Twitter モジュールをインストールしてみたら、 依存関係でイモづる式に延々といろんなモジュールがインストールされていって大変なことに。 普段から cpan が重荷な OpenBlockS 266 (メモリ不足) では、 丸一日以上インストールと HDD アクセスランプ付きっぱが続いた。 ヒドい高負荷。 それでも途中でプロセスひとつもコケずになんとか最後まで行ったのは大したもんだ。
で、ひととおりインストールし終わってから、 cpanm という軽量なモジュール管理ツールを知る (正確にはメモっといたのを“思い出す”)。 こっち使えばよかったなァ…。
はやぶさが最後の最後に撮った地球の写真、のエピソード。

cpanminus。 メモリを始めリソースを膨大に食う cpan に代わって使える、 軽快な Perl モジュールライブラリ管理用ツール。 OpenBlockS 266 (メモリ 64MB) あたりにはもってこいかも。

楽天社長が社内公用語 (!?) を全面的に英語にして、 英語が使えない役員は 2年後だかにくびにするみたいなことを発表したのを受けて、 これに同調する声やら批判する声やら最近ぼちぼち Web で見かける。

「最近の子供は」的な話ではなく、 学習障害―識字障害 (読字障害)、書字障害を持つ子供と、教え方―科学的アプローチ、の話。 脳のパターン認識機能って人によってほんとにいろいろなんだろうな…と思いつつ。
そういえばどの程度の偏移を“当たり前”の範囲と見てよいのか、よくわかんないかも。 そのへん研究は進んでるんだろうか。

蛇足的脚注

*20-1 : 読み間違い
元のドキュメントには「UTF-8 (not UTF-8N)」と書かれていた。 UTF-8N の表記が目立ったので、“not” を読み飛ばした…か、 utf8 っつーと BOM 無しの UTF-8N ばかり見かけるんで頭から UTF-8N と思い込んだか、 もしくはその両方か。 (UTF-8N が“目立つ”というのは、 xyzzy なんかで普段親しんでいる該当コードの表記法が小文字 + ハイフンなしの「utf8n」なため、 大文字 + ハイフン付の「UTF-8N」が相対的に目立って見えてしまうのだった)
そういえばBOM 付の UTF-8 コードって思い出せる範囲では tween のログくらいでしかお目にかかってないかなァ。 他にもなんかあった気がするけどちょっと思い出せん。

2010-6-21 (Mon)

> 参考サイトをぷちぷちザッピング (?) で参照しつつ Twitter の OAuth 登録をして、 cpan (cpanm) で必要なモジュールを追加して、 参考サイトのコードを手本に Perl で API から自分の Home の TL を拾ってみた。 ま~、こんだけお手本やらお膳立てやら整いまくりの状態でうまくいかない方が無理があるわな。 Net::Twitter::Lite の仕様ドキュメント (perldoc Net::Twitter::Lite) でいまいち不明な部分もあるが、 Twitter API の仕様書の和訳と照らして、 あと確認用にコードを書いて走らせてみるパターンでクリアできそう。 Twitter API とあまり関係ない、取得したデータを表示するところでちょっとまごまごしたけど… (Data::Dumper を使おうと思ったら 日本語の UTF-8 テキストを化けずに (= エスケープさせずに) 表示させる方法がわからず、 いくつか情報を漁りつつ対処法を試してみたけどなんかうまくいかず、 結局自前で ad-hoc + 手抜きな表示ルーチンをでっちあげてしのいだっつー)。
現在 OAuth とかそもそも認証とか周りの理解がイマイチぼんやりしてるので今後の課題ということで。 自分用クライアントをローカルで走らせるだけだったらあんまし気にしないでもよさげな箇所なので、 当面は保留。
> さて、主目的はひとまずオノレの TL のログ保存、だったんだけど、 API 経由で投稿する (= つぶやく) のもかなり簡単で、 むしろ Twitter からデータ引っ張ってくるよりラクなくらいだったもんで、 ついでになんか bot (半自動投稿スクリプト) のようなモンでも試しに作ってみようかな… などと思いつつ、めぼしいネタは思い浮かばず。 いわゆる人工無脳あたりが定番 (?) っちゃ定番かなァ…。 でもどっかからソースもらってきて改変するくらいしかできそうにないし (一から自分で面白いアルゴリズム考えつけるほどのスキルはない)。 ごく単純なテキストアドベンチャーみたいなのだったら作れなくもないかな。 でもやりとりが周囲にダダ漏れ状態でテキアベっつーのもムリがあるか…。

前から試してみたいなーこれ。と思いつつ。 でも最近ポテチ自体食ってないしな…。

2010-6-23 (Wed)

> 買い物サボってしばらくご飯と調味料(*23-1)だけ食ってたせいか体重がちょっと減ってしまった。 だんだん暑くなって基礎代謝が上がってきたせいもあるかも。 しかし体重は減ってるのにアゴとかハラとか周りの余分なたぷたぷと体脂肪率はちっとも減らない不思議。 …でもなんでもないか。 一日のうち 23時間半くらいは横になってるか座ってるかだもんな。
口蹄疫 + 木村盛世氏関連。 これの続き (かな?)。

殺処分で封じ込めを狙う国の方針を批判する木村盛世氏の認識が、どこら辺に由来しているのかわかりつつある。

ということで検証している。
…なんか…自分の意見への反論や異論は片っ端から憎しみによる攻撃みたいなとらえ方をしているような。 素人考えかもしらんが…ある種の人格障害を持っている人なのかもしれない。

今月正式に廃案になった例の“非実在青少年”条例関連。 なんか、まだぜんぜん予断を許さない状態なまんまみたいだなァ…。
参考用に。メモ。

ペコちゃんのパクリ疑惑。 パクり疑惑については時代も考えるとまァセーフかしら…。 パクられの方はかなりアカラサマにアウトくさい。

欧米メディア報道の翻訳 (すばらしい)。 日本での報道や解釈との違いがちょと面白い。
「はやぶさの冒険」。

UWSC の資料をぶらぶら探してたらこんな Wiki めっけたんでメモ。あとで読む予定。 予定は未定。

「俺たち訴えられました! ―SLAPP裁判との闘い」烏賀陽弘道・西岡研介著、河出書房新社 ISBN978-4-309-245133 の紹介。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムファミリー」2010.8 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ」2010.8 竹書房
  • 雑誌「まんがくらぶオリジナル」2010.8 竹書房
  • 雑誌「まんがタイムスペシャル」2010.8 芳文社
  • 雑誌「まんがライフ増刊 ポヨポヨ観察日記」 竹書房

蛇足的脚注

*23-1 : 調味料
塩 (クレイジーソルト)、チューブねりわさび、すりごま、マヨネーズ、醤油、だしつゆ、七味唐辛子、 半固形中華だしの素、ほんだし (類似品)、かつおぶし、干し小海老、中濃ソース、トマトケチャップ、 ガラムマサラ、青海苔、海苔、味噌、根生姜、胡椒、醸造酢、味の素、ごま油、オリーブ油など。順不同。

2010-6-25 (Fri)

> いろいろと時間切れ…。 (全部自業自得) さてどうしよ。とりあえず。 とりあえずあそことあそこにメールするしかないか。 電話の方が早いだろうけどメールで。
> あんまし汗もかいてない割にはのどが渇くなァ、 また腹下しの前兆かしら、などと思いつつ水を飲んだらじわじわっと汗がにじみ出してきた。 あんまし汗をかいてなかったのは単に水分が不足していただけらしい。 人体は水タンクなり。
あとなにか食べると暑くなるとか (冷たいものでも関係なし)、 右手の人差し指と左手の小指だけ爪がちょっと平べったいとか。(*25-1) 人体は時に妙に機械的なり。
相変わらずニュースの類をぜんぜん見てないので、 メディアの報道が増税迎合ムードらしいというのは実感できてない。当たり前か。
しかしなんだろうなァ、 若干マシになっている部分もあるにはあるんだろうけど、 もうちょっとマシになっていてもバチは当たらないと思うなァ。 ま~、 1年前のあの時点で他に選択肢もなかったとは思うけど (個人的にはそれも結局選択肢外だったけど)。

いろんなこと考える奴がいるもんだなや。 こんなのをサクサク思い付いてサクサク実行 (運営) しちゃうようでないとオカネモチにはなれんのかも。 (で、サクサク成功者を狙ったつもりが単にもっと上のレイヤーのカモになっただけ、みたいなのもいっぱいありそう)

この手のサイトのFAQには「サクラはいないので安心して下さい」と書いてあることが多い。わざわざ書いてあると言うことは、サクラがいると非常にアンフェアになるシステムだということを自供しているようなものだ。

実際、Yahooオークションでは当然のように行われている入札履歴の表示が、直近10件だけしか見られないシステムがほとんどで、あとで誰が何回入札したのか調べられないようになっている。


Sさん、社員に暴行事件。この人、大昔の「P」編集長時代からいろんな噂あって、その後「F誌」「C誌」を創刊してからも、ある日突然従業員全員が辞表を出して辞めるようなことが何度かあった。これで会社が潰れないので「出版業界の奇跡」と言われていた。ei-en.net/freeuni...

「事件」とあるので逮捕されたのかと思ったらそうではなかった。 でも内容を読むと刑事事件になってもおかしくない暴力沙汰のような…。 何故逮捕されないんだろう。
で、リンク先の「(自称・才谷遼)」を読んで納得。 Pは「ぱふ」、F誌は「ふゅーじょんぷろだくと」、C誌はえーと「COMIC BOX」か。 確か、ぱふが分裂した直後に相手方編集部を襲撃してドアの郵便受け口かなんかから室内に消火器噴霧して警察呼ばれて連れていかれたりしたんだったかな (襲撃された側の編集部が書いたそんなような描写を読んだ記憶がある)。 あと、漫画家とつるんで (そそのかしてなのか相談されてなのかは知らない)、 キャラクタをパクったとかなんとかで「ドテラマン」にいちゃもんつけて、 結果的に再放送やメディア化できなくしたこともあったっけ (詳しい経緯はよく知らないが、いちゃもんつけてたのは確か自ら誌面で報告してた)。 ドテラマンはインチ鬼大王役の八奈見乗児氏の演技が好きだったのにな~。

蛇足的脚注

*25-1 : 爪が平べったい
指に力を入れる機会が多いほど爪は平たくなるらしい。平たい方が力が入れやすくなるとか。 ワシの場合日常指に力を入れる機会などほとんどないので、手も足も爪が湾曲している。 あまり湾曲し過ぎるといわゆる巻き爪になって痛い思いをしたり。 ただし、右手の人差し指はトラックボール操作で、 左手の小指はキーボード操作 (Ctrl キーを押しながら他のキーを押す操作) で、 他の指よりも力が入る機会が若干多いらしく、若干平べったい (写真:両手左右小指の爪。左手の方が若干平ら)。 ま~、一日中 PC の前に座りっきりで操作しっぱなしだからな…。
そういえば、爪を切る時にはなるべく丸くではなく直線的に切ると巻き爪になりにくい、 という話を聞いてから、 足の爪もなるべく真っ直ぐに切っていたら、 巻き爪とは直角の方向に (鉤爪状に) 丸まってきて爪が切りづらくなってきてしまった (写真:右足人差し指の爪)。 普段から足の指に力を入れる機会がいかに少ないかの証明みたいな。 仕方ないんで親指 (以前から巻き爪気味で痛かった) 以外は従来どおり丸く切るように戻した。 これで鉤爪状の丸まりが緩和されるとええんじゃが。

2010-6-27 (Sun)

> 世間は現在さっかーで盛り上がっている模様。 例によってぜんぜん関心ないんで、偶然の折々に間接的受動的に断片的に情報を仕入れるのみ。
> 関心ないといえば、 最近 Twitter の TL で 知り合い同士の「お誕生日おめでとう」「ありがとう」メッセージのやりとりを見かけてて思ったんだけど、 誕生日とか記念日とか (自分のも他人のも) ホントに関心なくなってきちゃったなァ…ワシ。
そもそも昔から人の誕生日をぜんぜん記憶できないくらいに関心は薄かったんだけど、 もう誕生日に限らず、 一般的に節目とされているような特別な日 (祝日とか、命日とか) も含めて、 関心や特別な感慨や思いがまったく持てなくなってきたっぽい。(*27-1) 印象に残る出来事に関連して記憶だけはしている「日」もあり、そしてその出来事自体に思いはあっても、 その思いは特定の「日」にはまったく紐付けされてないんだった。
なんでかなァ。
Atom 生成とか…このサイト (というか、駄日記) でやる意味があるかどうかわからんが、 というか、たぶんほとんど意味ないと思うんだが、 気が向いたら試してみようかなァ…と思いつつ。

ニホン (の司法) はオカシイヨ、という話。 ほんとオカシイヨ。

これはすごい…。

まず結論として、SQLインジェクションを防ぐための対策とは?

「SQLのprepared statement(プリペアド・ステートメント、準備された文)を使うことです」(高木氏)


「食の安全と環境 -「気分のエコ」にはだまされない-」松永和紀著/日本評論社 ISBN978-4-535-04831-7 の紹介。

今から「月を目指す」のはムダすぎるという話。

あ~あ。

「鹿鳴館」あ~確かに。そんな印象だった。 そして「履歴書廃止」「残業廃止」「同一労働同一賃金」。
そういや履歴書に写真はまっすぐ綺麗に貼って印鑑も傾かないようまっすぐ押すのが当然の常識、 みたいな経営者が最近ちょっと話題になってたっけな~。 あと「副業禁止」ってのも確か法的には無効なハズなんだが、 これを就業規則ないし雇用契約に入れてない企業はたぶんないんじゃないかな日本では。

コメント欄に口汚いのが途中にチラホラ集まっているせいで、 却って記事の信頼性が担保されてるよーな気がなんとなくする、という逆説…。 (ありがちな感想)

蛇足的脚注

*27-1 : “特別な日”
プライベートな範囲で確実に覚えている記念日的な日というと、 実は自分と兄弟の誕生日くらいしかない (小さい頃には子供らの誕生パーティだけはひととおりやってもらってたのでさすがに脳にしみついてる)。 親の生年月日はうろ覚えだし (一昨年役所方面の手続きで必要だったので一時的に記憶したけどもう忘れた)。 あとは友人知人の誕生日をいくつか記憶していたような気もしつつ、 やっぱりどれもうろ覚えだし。 他にはなんかあったかなァ…。
プライベート以外なら、ひなまつりとこどもの日と七夕と終戦記念日くらいは記憶できているか。 あとバレンタインデーとクリスマス (イブ) と法律が変わる前の体育の日。 まァでも覚えてはいるが感慨とかはぜんぜんない。

2010-6-29 (Tue)

> いよいよくなってきたぜ。 暑いこと自体よりも、湿度が高いせいかどうか分からないが体がチクチクするのがヤだなァ。 と毎夏思う。 なんでチクチクするのか原因が分かれば対処のしようもありそうなんだが…。 う~ん。天瓜粉 (or ベビーパウダー or シッカロール) でもまぶしてみるか。 アレももっと無臭だといいんだけど。
以前、透析治療をしている人は、 暑くなっても汗がかけず、皮膚がちくちくして辛い、 みたいな話を聞いたことがあって (TV のドキュメンタリー番組かなんかだったような…うろ覚え)、 もしかすると汗が出るか出ないかくらいの暑さ (と湿度?) の時にチクチクしやすくなるのかなァ…と思いつつ、 そのへんはまだちゃんと確認してみていない。
最近 TV CM もやってる、カセットコンロ用ガスボンベ使用のホンダの小型発電機。のレビュー。 なかなかいいらしい。

なんとなく検索してみた、痕跡。
ホントウに興味があるのは、 実は人工無脳作りではなく、プログラムに「考えさせる」ことなんだなたぶん。 ものすごく拙くてもいいから。 まァそれでも個人のリソースでは確実に無理なので手を出すつもりはないけど。

> 人工無脳といえばさっき cpan で「i /chatbot/」で検索してみたらこんな感じだった。
Module    Chatbot::Alpha         (KIRSLE/Chatbot-Alpha-2.05.tar.gz)
Module    Chatbot::Alpha::Sort   (KIRSLE/Chatbot-Alpha-2.05.tar.gz)
Module    Chatbot::Alpha::Syntax (KIRSLE/Chatbot-Alpha-2.05.tar.gz)
Module    Chatbot::Alpha::Tutorial (KIRSLE/Chatbot-Alpha-2.05.tar.gz)
Module    Chatbot::Eliza         (JNOLAN/Chatbot-Eliza-1.04.tar.gz)
Module    Chatbot::TalkerBot     (PKENT/Chatbot-TalkerBot-1.8.tar.gz)
Module    Chatbot::TalkerBotCommands (PKENT/Chatbot-TalkerBot-1.8.tar.gz)
Module    OurNet::ChatBot        (AUTRIJUS/OurNet-FuzzyIndex-1.60.tar.gz)
結構あるような、意外と少ないような。
なかなかおもろい。 夏休みの自由研究のネタなんかにも使えるか?

アメリカの少なくとも3つの州で、職務中の警察を撮影する行為が違法になりました。


もはや呆れたような状況になりつつあります。月探査懇談会の提案に関するパブコメ、今のタイミングで月をやる事に関する疑義がかなり出ていたようですが、「反対意見は丸め込んででも、2020年までに月探査に2400億円を付ける」方向に強引に乗り切る方針が本日中に決定しそうです。


しかし実は、ソフトウェアの国際化はとても簡単ですし、地域化に至ってはほぼ自動的にできてしまうのです。次のような単純な手順で実現できます。

(略)

こうなると、機械翻訳でうまく訳せるような日本語を書く能力が大切になるかもしれません。

機械翻訳サイトを利用して日本語から英文をヒネリ出すような時にはそのように心がけて書いてみているが、 うまくいっているのかどうかよくわからない。

(いずれにしても、うまく訳せているかどうかを判断するために、日本語以外の言語を一つ読めなければなりません。)

そりゃまそうか。

購入記録

  • 雑誌「まんがタイムオリジナル」2010.8 芳文社
  • 雑誌「まんがライフMOMO」2010.8 竹書房

2010-6-30 (Wed)

> いろいろ手遅れなんだけどなんか投げやりな気分。 昔から得意だったっけなァ…投げやり… (槍投げじゃなくて)。
> 自宅サーバ (OpenBlockS 266) の HDD がカリカリいっているのがふと気になり、 ログをチェックしてみたら、百度 (バイドゥ) のクローラ (スパイダー) だった。 どうもウチのサーバに設置した自分用検索エンジン Hyper Estraier に 各種 URL (?) を次々に投げ込んでは結果を抜いているっぽい様子。 ウチのサーバ超非力なんで、できればそういう収集の仕方やめて欲しいなー。 せっかく強力な検索エンジン持ってんだから自前でやってくれりゃいいのに…。 などと思いつつしばらくログを眺めているうちに(*30-1)気づいた。 実はウチのサイト内の検索結果を拾っていたんではなく、 ウチのサイトの estproxy.cgi を経由して、 全然関係ないヨソのサイトを片っ端からクロールしていたっぽい…。 はうう。 orz
その後、古いログを確認してみたら百度 (バイドゥ) だけでなく Google bot も同じことをしていた痕跡が。 頻度は百度 (バイドゥ) より 1桁低かったけど。 もしかすると、検索サイトのクローラ (スパイダー) 避けをパスする目的で、 外部の使えそうな proxy を片っ端から利用してたりするのかしら…。 それともそんな混み入った意図とかは特に関係なく、 リンクをたどりたどった挙句の結果なんかしら…?
いずれにしても最初にもっとちゃんと設定詰めとくんだった。失敗したわ。 Hyper Estraier ってデフォルト設定が「より“なんでもアリ”寄り」なんだな。(*30-2) 割と古き良き時代の設計思想というか。 昔の MTA のオープンリレー設定みたいな。 とりあえず検索対象をウチのサイト内だけに限定して、 ついでに estproxy でのハイライト表示とかも無効にした。 どーせ自分でも使ってねーし…。 あと念のため、というか遅蒔きながらというか、 robots.txt でそもそも CGI ディレクトリのクロールも弾いておいた。 利くかどうかは分からんが。
> Perl では現在、 use strict; と同時に use warnings; の指定も推奨されてるっぽいんだけど、 use warnings; を指定すると、 問題ないことがわかっとる部分で毎回警告が表示されて鬱陶しいことがあるんだった。 例えばこんなので↓
my $c = join '|', qw(
   amp;
   quot;
   gt;
   lt;
   \#\d+;
   \#[xX][\da-fA-F]+;
);
毎回、「Possible attempt to put comments in qw() list ~」と言われる。 これどうしたらええんかいなァ。 「#」はしっかりエスケープしとるつもりなんだがのう…。 ま~ qw 使わないで書けばいいっちゃそれまでなんだけど…。でもせっかく qw 使えるのになあ。 などとなんか初歩的な勘違いをしている可能性もありそうな気もしつつ、若干悩み中。 (他に悩むべきことがてんこもりにあんだろ、って脳内の仮想 keokeo 氏の声が聞こえるなり)
xyzzy とか afxw とか依存症なので、 なかなか Windows から離れられず。 資金もないので 7 あたりへの移行も当面見込みがたたず。 どうしても Windows が必要なモンだけ日常作業環境とは別のマシンを用意してそっちで動かし、 日常作業用の環境は先行きをあまり心配しないで済む Linux なりで構築してそっちでやる、 みたいなのがいいんじゃねーかな~と思いつつ。
諦めてとりあえず SP3 当てるか…? しかし前のマシンで XP に SP3 当てたら IEEE1394 周りがおかしくなって往生こいたんだよな~。 環境依存の不具合かどうかは分からんが、ひょっとしたら今のマシンなら大丈夫かなァ。 まァ試してみるしかないか。

蛇足的脚注

*30-1 : ログを眺めていて
tail -f /var/log/lighttpd/access_log」 で。
*30-2 : “なんでもアリ”寄り
修飾表示用の estproxy.cgi を使用するかどうかの設定はデフォルトでは OFF になっているが (estseek.conf)、 estproxy.cgi で取得を許可する URL のデフォルトは http:// で始まるもの全てになっていた (estproxy.conf)。 前者を ON にしつつ、後者を (よく確認せず) デフォルトのまま使ってしまっておりました。反省。