駄日記 (未完結間欠日記)

2000年 9月


2000-9-2 (Sat)

> ずっと以前に会社の前の古本屋で買ってそのまま荷物 (とゴミ) の山に埋もれさせていた「帯ギュ」全 30巻を、 ふと発掘して読み始めてしまい、ついつい読破。 会社で。いや~、さすがに 10時間以上かかった…。 (ホントに埋もれてて、買ったのすら忘れてたんすけどね) しかし仕事しないでこんなことやってていいんかワシ。 いやこれから仕事もするんだけどさ~。 (残ってるから) うーむ、それにしても面白かった。 連載週刊誌は買っても読んでもいなかったんでこれが初見だったんだけど。 (いや、連載中にチラチラっと読んでて面白そうという感蝕があったんで古本でまとめ買いしたんだから、 まったくの初見てワケじゃないのか?) 自分は全然体育会系じゃないけど、 「1・2の三四郎」とか「帯ギュ」とか「拳児」とか格闘技系 (?) のマンガって好きだなァ…。 (やっぱし、ちょっとラブコメ入ってるのもいいんすかね…う~ん。よく分からん) そういやプロレスも好きだけどな。 といっても生の試合をまだ一度も見たことないんで、 「プロレスファン」とは名乗れないけど…。
> 1998 年末からこっち 1年半以上、 128kbps の専用線を全社とウチの事業部とでルータを介して分けあって使う、 という変則的なネットワーク (インターネット) 環境だったのを、 やっと昔のように回線から完全に分離することに決めたらしい。 先日ちょっと上司に、現状みたいにルータを共有する形で全社側の LAN と一心同体じゃ、 近い将来に安くて速い回線サービスが出てきても、 事業部のインターネット環境を切り替えるのが困難ですよねぇ、 みたいな話をしたら、さっそく役員会議でゴネた (?) らしい。 いや~こんなに早くことが運ぶとは思ってなかったぜ。 さて、それじゃ安くて (できれば) 速い ISP を探さないとなァ…。 東京めたりっくのサービス圏内に入ってはいるんだけど、 公式サイトのお知らせを見るとどうもちょくちょくトラブって落ちてるみたいで、 個人で家庭に引くのならともかく会社で今加入するのはちょっと考えちゃうかなァ…。 しかも、速いとはいえ SDSL あたりは値段もそれなりだし~。 やはり仕事で使うとなると、多少速度はアレでも安定してる方がいいもんな~。 (でも NTT に全面的に金払うのはヤなのね) さて、選択肢はあるんだろうか。 まァ探してみるしかあるめぇ。

2000-9-3 (Sun)

> というわけで引き続き仕事ちう。 (ウソです、今はコレ書いてます)
そういや忘れてたけど 9/1 から電脳倶楽部編集部はほぼ事実上解散で、 あとは残務処理な感じなんだったかな? 予告しててまだ出してない商品もあるみたいだから「残務」でもないのか。 (担当部署にもよるのか。よく分からんが) サヨナラカラオケ大会とかやらんのかな~。(^^ 今はそんな余裕はないかな。
> マンガ本発掘のきっかけにもなった先週のプチ大掃除 (自席周辺) だけど、 結局中途半端に終わったままの状態で、きちんと完了してねぇ。 (あ、プチ大掃除のこと書いてなかったか。まァいいや) 使ってない (けど近々に使う予定の) 机に雑誌を 1.5m ほど積んでたりしていつ崩れてもおかしくない状態。 ていうか分かってんならなんとかしろよな。 いやマジで、なんとかしないとなァ…。 雑誌だけじゃなくて、あれとかそれとか。
> Netscape 6 PR や Mozilla 用のバグ報告システム「Bugzilla」の日本語版 (じゃなくて、日本語でバグ報告できるところ?) は、 どうやらちゃんとあるらしい。 久々に気まぐれで中村正三郎のサイトに行ったらリンクされてた。 う~む、なぜ本家 (?)の方からリンクがすぐにたどれるようになってないんだ。 分かりにくいやんけ。
でもってまだ報告はしてないんだけど、ど~しようかなァ…誰かがもう報告してるよ~な気もするしな~。 つーか、このくらいあからさまなバグは報告がなくても気づくような気がするんだけど。 リリース前に全然テストしてないのかしらもしかして…? そんなこともないか。
> リリース前のテストといえば、 規模は全く違うけど、かつてお世話になった某フリーソフトを思い出す… 思い付きで新機能をちょこちょこ追加する形で結構頻繁にバージョンアップされてたけど、 そういう新バージョンには必ずといっていいほどマヌケなバグがあって、数日以内に修正版が出てたっけ。 「あ~ロクにテストもしないでリリースするタイプのプログラマなんだな、この人」って感じでしたな。 (オレもよくやるけど…ツメが甘いんですな) そういやドキュメントにも誤字脱字多かったなァ…。(^^;
もっとも、他人にソース見られると恥ずかしいだのなんだの言わずに、 改造や再配布有りで堂々とソースごと公開・配布し続けていた点は、 (肝腎のソフトの出来はともかくとして) 非常に高く評価してますが。今でも。 こっちはいじる時には「がーっ!! なんだこのキタナいソースは~っ!!」とか罵りながらやってたけど、 それでも評価してます。 そもそもソース公開するからってわざわざ読みやすくキレイに整えたりドキュメントを整備したりする必要はねえんです。 そりゃできるならやるに越したこたァないかもしれないけど。 世の中にはインデント整えるツールだっていくらもあるんだし、 必要ならいじる側の奴がやればいいんであって。 ドキュメントも、本当にドキュメントを必要とする人が増えてくれば、 このご時勢、誰かが (あるいは皆で) 肩代りしてやってくれるかもしれないし。 それもこれもまず公開されてなきゃ始まらないんですからね。
…まァそのソフトの作者の場合、 そもそも「見られて恥ずかしい」って発想がなかっただけかもしれないけど、それはまァともかく。 (もっとも、さらにたどれば原作者がいて、それの自己流移植改造版だったわけだから、 逆にそういった配布規定になってなければウソなんだけどね。そっちも、それはそれとして、ですな)
> ん~、なんか林檎印の灰皿型パソコンが評判悪いらしい…。 発売元の掲示板にいろいろと書かれてるそうで。 (書かれるたびにマメに削除されているみたいだけど) 排熱がうまく行ってなくて不調らしい、とか? いやいやそもそも初期不良出血大サービス中とか? モールド (って言わないか) が雑でよくねぇ、とか? ハードが悪いのかソフトが悪いのか両方とも悪いのか…。 雑誌方面ではあまり悪い評判も出てないみたいだけど (ってそれはずーっと以前からそうか。いやまだ発売直後だから記事のネタが集まってないってだけかな?) 、 どうなんですかね。 しかし、もし今後もずっとこの調子で製品リリースのダメダメ加減が改善されないままだとすると、 仕事で他に選択肢がなくて使わざるを得ない人たちが可哀そうだなァ…。む~ん。 (私も別の系列での「ちょっと可哀そうな人」だけど現在) あとはやっぱり、メーカの誠意っちゅーかなんちゅーか、 サポート態勢が非力だと事態がより悪化するんだなァ、というあたりですかねぇ…。 ふぅむ。
でも、これ系のファンの人たちって、 デザイン第一で OS や本体や発売元がちっとくらいアレでも全然平気なのかな、 と思ってたけどそうでもないんですかね。 (ウソですすいません。本気で思ってません) デザインがいい、ってまず口にする人がすげー多い気はするんだけど。 デザインのことになるとこりゃ個々の好みの問題かもしれんけど、 ワシもデザインは気にしないではない口だけどこういうものって「機能美」じゃないのかな。 これ系の製品の (ヒットし始めたあたりからの半透明の) デザインて、 機能美とはちょっとズレてると思うんだけど、 そうでもないのかな。 アレのマウスなんて真ん丸で、どっち向いて持ってんだか分からなくて使いづらくてしょうがないと思うし…。
ちなみに今現在 PC の筐体で、個人的にこのデザインいいなと思ってるのは、 フロンティア神代の G-BREAK ってシリーズのやつ。 広告の画像でしか見たことないんだけど、ムダな曲面も溝もなく、 直線状の電源ボタンやランプの並びがワンポイントになってて、 スキッと締まっててなかなかカッコいい。 (大抵の PC 筐体のデザインって、ムダな溝が切ってあったり曲面が出っぱってたり段がついてたりで、 なんかダサいと思うんスけどね。どうスかね) これ筐体だけ欲しいな~。 基本設計が同じの別売筐体もあるけど、デザインがやはり少し違っててつまんないんですよね。 他にも、 オウルテックのアルミ筐体なんかも値段が (某社のに比べて) 安くて、 デザインもムダがなくて前面に穴もいっぱいあいててちょっと好きなんだけど。 …まァ、 PC なんてものは中身がアレだったらいくら外観がよくてもアレなんですけども。ほほほ。
> …しかしアレだな。実家に Mac 買わせないでよかった…。 (買ったノーパソはノーパソで結構不調らしいが…ってそれじゃ意味ないやん (^^;)
> …ハッ しまった。 友人の一人に、「iMac あたりにしといたら?」とムセキニンに勧めてて結果的に買わせちゃってるんだった。 まァ、フツウのそこらの Mac 程度には調子いい (調子悪い) みたいだし、 ご容赦いただきたい。ということで。 (なに私信書いてんだか) いや、 Windows はトラブった時の環境再構築 (要するに再インストール) がメチャメチャめんどくさいんですわ。 ノーパソだったら、環境復元用 CD-ROM がくっついていて、 最終手段としてそれを使えば、少なくとも買った時の状態には比較的ラクに戻せるんだけど…。 あれ、ノーパソじゃなくてもメーカ品だったらついてるのかな? メーカ品買ったことないから分からないや。 Mac は、ハード的なトラブルさえなけりゃ (これが結構あるみたいだけど (^^;) ソフトの取り回しは Windows よりもちょっとだけマシなので…。 あ~、どっちにしても結局パソコンて「普及」させるにはやっかいなシロモノのままってことだよね。未だに。

2000-9-8 (Fri)

購入記録

  • CDMS(古)「GO! GO! コスプレ / アニメ・ユーロミックス」コスプレックス、東芝EMI TOCT-4088
  • CDMS(古)「アニメタル・レディー参上!」アニメタル・レディー、Sony Records SRCL-3949
  • CDMS(古)「アニメタル・レディー見参!」アニメタル・レディー、Sony Records SRCL-4021
  • CD(古)「遊撃宇宙戦艦ナデシコ」キングレコード KICA-337
  • CD(古)「HEARTZ III~DJ BEAT」小森まなみ、キングレコード KICS-309
  • CD(古)「Courage~クゥ・ラージュ~」小森まなみ、キングレコード KICS-565
  • CD(古)「Birth」小森まなみ、キングレコード KICS-464
  • CD(古)「GS美神極楽音楽大作戦!! II」キングレコード KICA-167
  • CD(古)「Chisa and The Heaven & Earth Band Live In L.A.」横山智佐、パイオニア PICA-1129

> イロモノ落ち穂拾い、みたいな。 ああっなんかキングレコードばっかし…。 なんつーか、ワケわからん中古 CD を通販で買ってるのが今んところ一番楽しい買い物だったりしてねぇ。 トホホ。(トホホじゃねぇ)
> 9/8 (今日) 発売予定の OLYMPUS の IC レコーダ、 昨日の時点で売ってないかちょっとビックカメラに偵察に行ったところ、 全然影も形もなかった。 ついでにサンシャイン60通りのさくらやまで久々に足を伸ばしてみたところ、 なんと 9月いっぱいで閉店、の貼り紙が。 あらら~。 店内をちょっと回ってみたけど、 なんとなく閑散としてたし…こりゃァ閉店もやむなしかな、って感じではあった。 (逆に閉店間際だから商品もあまり置いてなかっただけかもしれんが) しでもなんかちょっと寂しいですな。 10年ほど前に上京してきた時、確かここで炊飯器買ったんだったような。 東口の駅前店の方はまだ続くみたいだけど。 やっぱし、駅前のビックカメラに客を食われちゃったのかな~。 東急ハンズなんかと違ってモロに競合だしな。
でもって、 中村(兄)から 50K で買い取る約束の PIONEER DVL-919 が、 展示処分品で 46K で出てた。タハハ。 (税込みだと 48.3K だからあんまし変わらんといえば変わらんか。 ああ消費税って高い…さらに上がるんだっけ。やれやれ)

2000-9-13 (Wed)

> つい先日、といっても半月か一ヶ月ほど前。 隣の事業部の F さんが、 「MD って、“80″とか書いてあるのは 80分までしか入らないもんだと思ってたけど、 あれって実は結構余裕あるんですよ~。 アルバム 3枚分、 2時間以上余裕で入っちゃったんです~。 入れれば結構入っちゃうもんなんですよね~」 とのたまった。
「えーそんなことはないと思うけど。それってモノラルで録音しちゃったんじゃないの?」
「え~? モノラルって何ですか?」
がくっ。
「…試しにその 2時間以上録音した MD をちょっと聞いてみて。左右両方から同じ音が聞こえてたらモノラル録音だから。モノラルの長時間モードだったら 160分くらいは録音できても不思議じゃないんだけど」
「(しばらく聞いて) え~左右同じ音かどうかよく分かんないです~」
がくっ。(二度目)
「(なんで分からんのじゃ~) …ちょっと聞かせてみて」
てな訳でヘッドホンを我が耳につっこんでみたところ、しっかりモノラル録音でした。ちゃんちゃん。 しかし、 MD 持ってないオラでも知ってる長時間モードを知らないばかりか、 ステレオとモノラルの違いを聞き分けられない (っつーより、気にしない?) ユーザもいるんだなァ…。 と、ちょっと勉強になった気がした出来事であった。
> ステレオとモノラル、といえば。 KOSS の THE PLUG、 耳栓タイプで周囲の雑音を結構遮断する上、そこそこ音がいい上、 低音がブンブン気持ちよく響くので、 最近なんとなくこればかり使ってるんだけど。 この間中古で買った CD を聞いてたら、どうも曲が全部モノラルみたいなのだ。 あれっモノラルだよ。あ~ BGM だからかな。 でもエンディングもモノラルだな。 う~ん英語版の主題歌だからモノラルしか音源がなかったのかな~。 なんか惜しいな~。と思ったが、どうもヘンだ。 そんなン十年も前のサントラじゃあるまいし、 『英語版だからモノラル』ってこたァねえよな~。 大体、オープニングはちゃんとステレオだったような…? なしてエンディングだけモノラル? と思ってオープニングを聞き直してみるとこれがモノラル。 あっ、 CD プレーヤが壊れたか!? 買ったばっかしなのに! それともヘッドホンジャックの接触不良か? と抜き差しするけど直らん。 試しに別のヘッドホンとプラグの形状を比べてみたけど、 特に変なところはない。 で、他のヘッドホンだとちゃんとステレオで聞こえる。 試しに THE PLUG を PC につないで、 明らかにステレオな MP3 データを鳴らしてみたらこれまたモノラル…。 ああ。壊れたのは THE PLUG の方であったか…! う~む、結構気に入ってたのに、やっぱし安っちいヘッドホンはダメなのかな~、 と思いつつミュートボタンのあたりをつまむと一瞬ステレオに…。 KOSS のヘッドホンには、 コードの中間あたりに音をミュートするボタンがついてるんだけど、 どうやらここの接触不良か短絡だった模様。 小さいマイナスドライバでこじ開けて、 ボタンがズレてるのをテキトウに直して、 蓋を閉めたらなんとなく元に戻った。やれやれ。 ミュートボタンて結構ベンリかな、と思ったけど、 こんな落し穴があったとはな。うむ。
> 2ちゃんねるの「夏目房之介」スレッド (?)に夏目房之介氏当人が出てて、 2ちゃんねるにあるまじき (?) なごやかさで会話が進行してて、 なかなか面白い。 いや、常駐してないから「2ちゃんねる」らしいのがどういう状態なのか、 あんまし把握してないんだけど…。 まァ、無防備な匿名掲示板でも、 集まるメンツ次第で有益なコミュニケーションは十分可能、ってののひとつのサンプルですかな。 それにしても、誰かが途中でリストアップしてた著書のうち、 大半が絶版だったりして、 今から関心をもって読みたくても読めない状況、というのはなんとかならんもんだろうか。 もう一日も早く、品切れや絶版のない状況 (世の中) になって欲しいでげす。
> そういや、全然関係ないけど、先週末 TV で「ガメラ3」見たんだっけ。 新作ガメラは割と好きな割に、 三作とも TV でしか見てなかったりして。 で、「ガメラ3」はなんか終わり方がショボかった。なんだかなァ…。 CG 多用した特撮なんかはキレイでよかったんだけどねぇ。 あと、グロいシーンではエヴァの印象がチラついて、なんとなく辟易気味になったり。 (エヴァは全然見たことねーんだけど、断片的にカットなどを目にする機会もあり…) そういえば一作目のラストも、 な~んかちょっと間延びした演出だったよな~。 劇場の大スクリーンで見たら、またちょっとは印象が変わったかな? (分からんけど…) そもそもなんであんな大爆発した京都駅の中で、 4人とも無傷で生きてんのか分からん。うーむ。 「まさか…」とかつぶやくセリフなんかも、 なにがどう「まさか」なのかサッパリ分からんかったのぅ。 演出が悪いのかなァ…。演技も? (中山忍ゼンゼン演技上達せぇへんし。 「ダイコン総進撃」って副題が勝手に脳裏に…) まぁとりあえず、安藤希と仲間由紀恵 (こちらは登場早々速攻でミイラ死) が出てたからいいや。 ってなんじゃそりゃ。

2000-9-18 (Mon)

> あ~。気合い入らなくてホッタラカシのままだったけど、 年内くらいをメドに保険 (ぜんぶ生命保険) を見直してまとめないとイカンな~。 なんか、節操なく入っちゃって入っちゃったままホッタラカシだったりするからなァ。 さすがにお金もったいないかもしれないような気がしてきてはいるんだけど…。
> Windows 用 Emacs 系エディタ xyzzy に、 telnet ライブラリ (?) tterm を入れてみた。 で、 xyzzy の画面から telnet でファイルサーバ (Linux) に入って、 そこにインストールしてある w3m でテキストベースの Web ブラウズをして、 掲示板に入って書き込みすると w3m のデフォルトのエディタが Mule に設定してあるので、 xyzzy の画面の中で Mule が走っている形になって、なんだかヘンな感じ。 別に不思議でもなんでもないんだけど、見た目がね。なんか面白かった。 (いいかげんサーバにも ssh 入れにゃなぁ…。 ちなみに上記 tterm は ssh にはまだ対応してない模様。 ssh 入れたらまた従来どおり TeraTerm 使うしか)
ついでに (でもなんでもないが、 というよりこっちを先に始めて参考資料を漁ってて上のライブラリに寄り道したんだが) 、 *scratch* バッファでちょっとバッチ的なテキスト処理 (?) を lisp でやろうとして半日つぶしたり。 awk か perl で書いて走らすのが一番手っ取り早かったんだけど、 いい機会なんで *scratch* バッファも使えるようになっておいた方がいいかな、 などと欲をかいてはみたものの、 lisp なんざ大昔にほんのほんのちょっぴりいじったきりなもんで、 どう書きゃいいのかサッパリ分からん。 広井誠氏のサイトを参考にしたり、 検索エンジンで情報漁ったりしつつ、 なんとか目的どおりの出力を得た。やれやれ。
(do ((x 1 (+ x 1)))
    ((> x 17))
  (setq y "foo")
  (if (< x 10) (setq y (concatenate 'string y "0")))
  (setq y (concatenate 'string y (write-to-string x) ".png"))
  (print y))
まず間違いなく、もっとキレイにピシッと書く (エレガントな!) 書き方があるハズだが、 とりあえず動けばヨイ、っつうことで。 シュミでやってるんだしな。 (ってなんかやけに言い訳くさいな。誰に言い訳してんだ?) やっぱりなんか Lisp の本買ってこようかな。 使う機会ほとんどないかもしれないけど…。
ちなみに上で何がやりたかったかというと、 バラなファイル名の 17個の PNG ファイルを、 foo01.pngfoo17.png という一連のファイル名にリネームしたかったのだ。 (実際にはファイルは 17 (±n) 個ずつのセットが複数あって、 それぞれ「foo」の箇所を適宜変えてリネームした。 たかだか 17個程度のリネームだったら手でやった方が早いけど全部で百数十ファイルあって、 セットごとに名前を変えたかったもんで) で、 wcsh 用のスクリプトでバッチ的に一斉に mv (リネーム) しようと、 まずは“ls -1 *.png″で吐き出した元ファイル名の列を作っておいて、 キーボードマクロで“mv orgname.png ″などにガガッと書換えておいて、 それとは別に“foo01.pngfoo17.png″の行の列を作っておいて、 それを xyzzy のボックスコピー機能で“mv orgfile1.png ″などの列の右にガッパシとコピーして、 しかる後に wcsh のスクリプトとして実行する、という、 自動的なんだか手動的なんだか分かんない作業だったのだった。 まァ、手でやった方が早い部分は手で、パッチ処理した方が早いし確実な部分は自動で、 というのがやはり基本ですかねぇ…。 以上、ちょっと気まぐれで、レベルの低い解説 (っていうかメモ、しかも分かりにくい) を残してみました。

2000-9-23 (Sat)

> 日付変わる変わる。
昨日は会社の新人さんの歓迎会 (すげー久々) で、 主賓の 2名のうち 1名は体調不良で欠席だったり…。 約 1名、酒豪な人がめずらしく大変な状態になって付き添われて帰っていったり…。 そういえば最近、宴会に出ても酒量を意識的にセーブするようになったなァ。 行っちゃう時は行っちゃうけど、 でもゲロゲロになったり意識が飛んだりすることはなくなったな。うーむ。 これもジジィになったってことなのかな~。

購入記録

  • コミックス「魔法陣グルグル (13)」衛藤ヒロユキ、エニックス ISBN4-7575-0310-5 C9979 ¥390E
  • 書籍「DESIGNING WITH JAVASCRIPT ウェブデザイナーのためのJavaScriptハンドブック」Nick Heinle(村上列:訳)、オライリー・ジャパン/オーム社 ISBN4-900900-30-3 C3000 ¥3600E
  • 書籍「三沢さん、なぜノアだったのか、わかりました―。」中田潤、BABジャパン ISBN4-89422-410-0 C0075 ¥1400E
  • MOOK「プロレスの達人 Vol.22 特集:三沢光晴に賭けてみろ!」BABジャパン ISBN4-89422-403-8 C0075 ¥943E

> 雑誌は…一部を除き、原則として購入記録には入れてないんだけど、記録しとくかなァ…。 (つーか、なんのためにこんなもんをさらしてるんだか、自分でもよくわかんないんだけどさ)
JavaScript、まだよく分からなくてジタバタしてたり。トホホ~。 考えてみれば一から文法だの作法だの覚えようとしたことがないかも。 というか覚えようとしても覚えられないだけだったりして。ハッハッハ。
> 話題としてはちょっと古いんだけど、 WonderSwan のプログラム開発キット WonderWitch についてのチョウチン (と思われる) 記事 (どこかで見たような名前のライターさんが書いてるな…) に対する、 突っ込み (「ホビープログラマーは8086ですか?」参照) へのリンクを以前に拾った。 確かに「コンシューマ (ゲーム) 機をいじくれる」っていう見方をすると、 なんかスゲー楽しそう…な気がしちゃいがちかもしれない、けど。 でもその実態が問題だよなァ…。 なんつって、どっちにしても個人的にはあんまし関心起きないんで、 Swan も Witch もよく知らないままなんですがな。 (じゃ書くなって?) …いや、上のサイトの突っ込みで主に述べてるのはそういうことじゃないのかも。 結局「アンタ、煽り方ヘタだねぇ」って言ってるのかな。 そもそも、金にモノを言わせられないビンボーな (貶める意味じゃなく) シロウトホビープログラマには、 今や PC-UNIX だのインターネットだのという安上がりで広大な遊び場があるじゃないか。 WonderWitch なんか買ってるよりも、どこかで古い互換機拾ってきて PC-UNIX ぶち込んで、 納得いくまでネットリと遊んでみたらよろしいんじゃないかと思うんですが。 あるいは、上の突っ込み側の人も書いてるけど、 最近めっきり知名度の上がった Palm にもフリーの開発環境はあったはずだぞよ。 本体はちょっと高いめだけど。 Palm は遊びにも、もちろんなにか「実用的」な用途にも使えるしで、 結果的には結構おトクだと思うんだけど、どんなもんですかねぇ。 いずれにしても自分じゃまだ手を出したことないっすけど。ホホホ。
以上、WonderWitch について、全然別人によるちょっと思わせぶりにはしゃいでるっぽい記述を、 別のとある掲示板で見かけたもんで…思い出したついでに。 (*23-1)
> ぜーんぜん関係ないんだけど、よく 4コママンガに出てくる包丁って、 こんな形してることが多いような気がするんだけど。 …いや~、刃が多少反り気味になってる包丁は実際あるけどさ~、 ここまで反っちゃってると、まな板から浮いちゃってモノが切れね~べ? なんかねぇ、ここんところずっと、これが気になってたりするんですな。 よく見かけるもんだから余計。 なんかくだらねぇことで引っかかってるなァ…。 ま、いいか。それもまた楽し。 (楽し?)

蛇足的脚注

*23-1 : 某掲示板
同じ掲示板で、 (くだん) の書き込みしたのと同一人物が、 「余計な画像などをロードしない分、X68kの方がインターネットに向いている。というツワモノもいる昨今。」 って書いてて、アゼンとしちゃったんですが、 その掲示板では誰もツッコミ入れてませんでしたなァ。 ですかそれ? マジデスカ? フカシこいてるんだったらあまりにも的外れだし、 真面目に言ってるんだったらやっぱりあまりにも的外れだし。う~む。 ジョークだとしてもやはりあまりにも面白くなさすぎだし。 一体、どう解したらいいものやら…。 ホントに誰だろうそのツワモノって。 一度、お会いしてお話をうかがってみたりしてみたいかも。 (一度で充分)

2000-9-30 (Sat)

> 9月もおしまいですなぁ。早いですな。 なんてしみじみしてる場合じゃないくらい仕事進んでないんだけど。 若干やばいかも。
> 9/24(日)、およそ 20年ぶりに高校の後輩 PON さんと友人えのやん氏 (こっちはおよそ半年ぶり) と 3人でアイボール。 (*30-1) 出足でモタついて、約束の時間に遅れそう (じゃなくて確実に遅れる状況) だったので、 新宿から町田まで思い切って (?) 小田急ロマンスカーに乗ってみた。 考えてみると、子供の頃に親に連れられて乗ったことはあったが、 自分で切符買ってロマンスカーに乗ったのって今回が初めてだったりして。 昔のロマンスカーは台車が車両と車両の間にある (車両同士を台車がつないでる形の) 「連接」構造 (さっき調べた) で、車内は床が低く、 プラットホームから車内を見るとかなり見下ろす形になったもんだけど、 この時乗ったのは床の高さは普通のそこらの電車並だった。 う~む最近のロマンスカーは連接式じゃなくなったのかなァ。 と単純に思っていたんだけど、 こちらのサイト で調べたところ、床は高いけれど実は連接式の HiSE 10000系に乗ったんだった模様。 しかもこの型の車両はロマンスカー最後の連接式車両だったらしい。 なるほどねぇ。 こういうのは、例えば鉄ちゃんだったら常識問題の範疇なのかもしれないが、 私は鉄ちゃんではないので検索して調べました。 (それにしても最近、 検索には Google ばっかし使ってるような…。 一番使い勝手がいいんだもんな、このところ。 英語版しかなかった頃もたまに使ってたけどね。 goo もなんだか最近めっきり使えなくなってきた感があるしねぇ。 あとロマンスカーは踏切通過時 (?) の警笛がオルゴールになってるんだけど、 検索の過程で実際の音を聞けるサイトも発見。 こちらこちら。 いや~インターネットって便利…。ってことで閑話休題) で、ロマンスカーに乗ったのはいいが、小田急は混み混み過密ダイヤの路線な訳で、 特急といえどもトロトロ運転で結果的に新宿-町田間くらいでは大して時間の短縮にはならなかった。 まァ、乗るキッカケになったからいいんだけどね。 (結局やっぱり遅刻したけど) なんか小田急線の話ばっかしだな。 ていうかダラダラ書きすぎか。
飯を食える店をウロウロ探した挙句、カレー屋で一人 700円で 2時間弱、 次に某談話室に移ってやはり同程度の注文で 4時間ほどねばりつつ (高校生じゃないんだから、いい歳こいてネバりすぎだよまったく。ってオレもか)、 思い出話には大してシフトせずほとんど近況だけで盛り上がって、 特に再会も期さずに散会。 いや~、最近のオモチャのカンヅメってあんなんなってるんですな~。
印象に残ったのは 3人とも「SONY キライ」だったことですかな。 (なんだそりゃ) SONY キライな人って、探すと結構いそうだな…。 あと、 PON さん家は玄関が開いて階段を上がって 2階の窓が開く音がときどきするそうで。 (音だけ) 霊感強い人が「もともとあった霊道を遮るようにこの家が建ったので、云々」 みたいなことを言ってたそうだけど (ウロ覚え) 、 そんなもんいちいち開け閉めの音だの足音だのを立てんでもスーッと通ってったらええやん、 と思うのはワシだけではあるまい。 超自然的現象にはめっきり縁がないので、 是非実際に聞いてみたい (というか、何が原因でそういう音が聞こえるのか調べてみたい) なァ。 もっとも実際にはそんな超自然現象よりもっとハチャメチャな事件起きまくりな日常らしい。 そっちの話の方がすごかったかも。
酒も入らずにハイテンションでしゃべくり (聞きたおし) 通しでちょっと疲れたが、楽しかったでおます。 また会えたら会いましょうね > お二方
> なぜか購入希望者が複数人出現していた KOSS のインナータイプヘッドホン THE PLUG を、 今ごろになってやっと追加注文。遅くなってすんましぇん > 関係者の方々 (見てないか?) Web フォームから注文できてカンタン、などと油断して KOSS にオンライン注文すると、 あとから“送料や関税が別途こんくらいかかるけどいいか?″ みたいな確認メールが来るのだ。 英文で。これに英文で返事しないといけないんだけど、 英作文ダメダメなので前回と同じくカタコトで返事。 (なんだよカタコトの英作文てのは) 思いっきり無礼なメールかもしらんが、意味さえ通じればいいってことで。 通じてるかどうかも自信ないけど。 前回大丈夫だったみたいだから、今回もたぶん大丈夫だろう。 あとは到着を待つのみ。まァ、たぶん 2~3週間待てばくるでしょ…。
で、最近は常用ヘッドホンはまた ER-4S に戻っちゃってたりして。 THE PLUG も嫌いじゃないけど、 自作のイヤパッド (改造イアウィスパー) がすぐヘタっちゃうんだよね…。 そこがちょっと難ですかねぇ。 もっとも安く買ってきていくらでも自作できるけど。

購入記録

  • 書籍「船出 -三沢光晴自伝」三沢光晴、光文社 ISBN4-334-97275-6 C0075 ¥1200E
  • 雑誌「紙のプロレス 2000 NO.31」ワニマガジン社 ISBN4-89829-632-7 C9476 ¥800E
  • 雑誌「WE'LL 2000 VOL.24」アテックインターナショナル ISBN4-901249-24-X C2036 ¥810E
  • コミックス「ぴっぴら (1)」こうの史代、双葉社 ISBN4-575-93700-2 C9979 ¥619E
  • コミックス「背後霊24時! (1)」がぁさん、秋田書店 ISBN4-253-14673-2 C9979 ¥514E (0)
  • コミックス「おさんぽ大王 (4)」須藤真澄、エンターブレイン ISBN4-7577-0144-6 C0979 ¥850E
  • コミックス「くろくま日記」寺島令子、竹書房 ISBN4-8124-5405-0 C9979 ¥848E
  • コミックス「ちびとぼく (1)」私屋カヲル、竹書房 ISBN4-8124-5431-X C9979 ¥590E
  • コミックス「夢見るゆ~み (1)」さんりようこ、竹書房 ISBN4-8124-5416-6 C9979 ¥657E

> ああ、がぁさん連載持ってたんすね。ヨカッタ…。 (<そのあたりのマンガ雑誌は読んでない奴)
三沢光晴自伝は、いかにもゴーストが書いてそうな語り口調文。 (別にゴーストがいようがいまいがどっちでもいいの、ちゃんと読めて面白ければ) でもこの題って演歌っぽいな~。装丁もなんとなく演歌っぽかった。(^^ 紙プロは永源選手のインタビュー (前後編のうちの後編) 目当てに買ったんだけど、 どっちにしても、 まァ三沢社長は慕われるべくして慕われてるんだなァ、というのが窺える内容ではあった。 (それにしても、な~んか紙プロって雰囲気が下品 (?) っていうか、アレだよねぇ。 別にいいんだけどさ)
WE'LL も、実は三沢のインタビュー目当てだったりして。 プロレス系掲示板で見て、 書店では扱ってないらしいので、 サイトから直接購入。 「バリアフリーライフを応援する生活情報誌」で、 まァ障害や介護にまつわる情報を扱ってる雑誌ですね。 (そのまんまやん) そのへんにも関心なくもなかったんで、ついでに。 (なくもない、程度の薄~~い関心だけど)
> まだ来てないけど、インディーズ CD 「ツライレス」 (工藤あさぎ) もオンライン購入。 (来たら「購入記録」に追加予定) 最近、ホントにいろんなものをオンラインで買ってる気がする。 WE'LL もオンライン購入だし。 便利な世の中なような、罠なような…。
> さらに買い物記録。 先月の東芝 DMR-SX2 に引き続き、 スマメ使用ボイスレコーダ・オリンパス DS-1 を購入。 いずれヒマができたら (っつーか気が向いたら) 詳しめにレポート書くかもしれないが、 一言で言うと、 「DMR-SX2 に勝ってるのは音質と軽さくらい。操作性や使い勝手は全然ダメ」。 どこがどうダメかはそのうち…。 つーわけで、 製品ラインナップ多い割にコレじゃオリンパスには今後の改善もたいして望めそうにないので、 DMR-SX2 に高ビットレートの高音質モードを追加した後継機が出てくれるのを個人的には希望。
> 現在、手持ちの DVD からデータを吸い出して MPEG への変換を計画中。 自 PC にダメ元で構築した DVD 再生環境がやはりイマイチだったもんで…。 MPEG 1 ならもうちょっと軽快に再生できねーかな、と思って。 つってもやることは参考サイト見て、必要なソフトを入手して、 説明どおりに試してみるだけなんだけど。 ちょっと調べてる時間と HDD の空き容量が足りないので保留中。 ま、ツールさえ入手できれば、 DVD は逃げないしね…。
> あと、なんのかんのでやっぱし K6-2 300MHz を 75MHz × 6 = 450MHz 駆動させちゃってる今日この頃。 Final Reality を走らせてみたけど、とりあえず完走。 筐体の穴という穴は全部あけたり、多少は悪あがきもしたけど。 動いてはいるけど、 CPU の寿命縮んでるだろうな~。 イっちゃう前に次のマシンの物色でもしておくかな。

蛇足的脚注

*30-1 : アイボール
アマチュア無線用語で、オフミ (オフラインミーティング) のこと。 意味は「目玉」。そのままやんけ。 元々は「アイボール QSO」を略した言い方で、 QSO とは無線用語 (Q符号) で交信すること、 つまり、電波ではなく目玉で (直接会って) 交信することからこう呼ぶようになった、 と昔なにかで読んだ記憶があるんですけど違ってたらゴメン。