駄日記 (未完結間欠日記)

1998年 2月


1998-2-2 (Mon)

LinuxからDEC VenturisのCD-ROM、セカンダリのマスターでも認識せず。 どうも、プライマリのスレーブだったら大丈夫、とかいう情報が…。あうー。 しょーがないのでそのようにつなぎなおしてみたところ、 なんの問題もなく一発で認識…。やれやれ。 (これだからメーカー品てやつは…とか言ってみたりして)
もしかして、プライマリのマスター・スレーブ・セカンダリのマスター・スレーブ、 とスキャンして、途中にデバイスがないとそこでスキャンが止んでしまう、 とかいう間抜けな仕様になっていたりなんかして。分からんけど。

1998-2-8 (Sun)

Linux は、Xfree86入れてちゃんと起動して、 JE入れたらXがちゃんと起動しなくなっちゃった。(メニューが出ない) 我ながら自分のシロートさ加減にイヤ気がさすぜ。 JEのインストールの時に欲張ってあれもこれも入れすぎたのが敗因か…。 (インストール本って、 どうして「お手本」の通りにやらないとトラブるようにできているんでしょう? って、ワケ分からず本の通りにやってて時々好きに変えてりゃおかしくもなるか)
仕事機のデスクトップは、ますます賑やかぶりを増しつつあり。 特にタスクトレイZoomOpenなんか入れてなんの意味があるのか。 とか考えてちゃデスクトップは賑わわないのだ。 (賑わわせてどーすんだ、ってのもあるケド…)

1998-2-20 (Fri)

先週末は風邪で完全に体調崩してしまった…。 医者に行かなかったので結局風邪だかなんだか分からないんだけど。 今年の2大(?)インフルエンザ「熱型」「下痢型」のうちの後者だった模様が濃厚。 11日に食った弁当が原因の食中毒、ではなさそうなのでまずはよかった…。
NEC MultiWriter 2200X(ネットワークプリンタ)のドライバのインストールの仕方を勘違いしていた。 結局、一度は Print Agentをインストールしないとドライバもインストールできないのか…。 で、早速ドライバを入れてプリントアウトしてみたところ、 ちんたら起動したあげくにてれてれとムダ紙を吐き出し始めた(*20-1)ので、 結局速攻でPrint Agentを削除(Uninstall)。うう、使えん…。
Vivi が、 フリーの試用版からいよいよシェアウェアに様変わりするらしい。 現在配布されている試用版は、最終版に近づけば近づくほど、 シェア版乗換えの促進メッセージが頻繁に表示されたり、 試用期間を過ぎたら使えなくなったりするらしい。 割とよいエディタなのに惜しいことだ…。というわけで、 乗り換え候補として現在QXエディタのβ版を試してみているところ。 QXもシェアウェアだけど、β版はなんの制限もなくフリーソフトらしいので…。 β版に致命的なバグがないのであれば、 使わせてもらい続けるにしくはない、ってことで。(いーのか?)
タスクバー、 とくにタスクトレイがますます賑やかに。 (*20-2) うれしい。(なにがだ)
ごく最近、WPBF の代わりにめーるちぇっかー を導入。 若干インタフェースが甘い気がするけど、 複数アカウントを管理できる点ではWPBFよりよいかも。 (今のところその必要は全然ないんだけど)

蛇足的脚注

*20-1 : なんで
フツウにブラウザ(Netscape Navigator 4.04)の画面を 出力できないんだろう…。出だしのテキストちょびっとしか出さないで、 エラー表示もせず澄ましてるってのはどういうこっちゃー。 ただ紙がもったないだけやんけ。
*20-2 : ちなみに
この画像のバーに並んでいるアプリは、 すべてエディタまたはワープロ。左より、Vivi #0245、Mule for Win32 v1.22、 Micro EMACS v3.11c(日本語移植版)、EditPad 3.2.1、EmEditor v1.27、 QXエディタ v5.0β3、松風 v1.01a、WordPad、NotePad、MS Word v7.0。 普段使っているのはVivi、Mule、EditPadと、 Vivi がシェアウェアに成り下がった後の乗り換え候補として試しているQX(フリーのβ版)くらいで、 あとはほとんど起動してまへん。